武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
05月16日

「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介

【Reporter:はつしも】
 
中原区の魅力を紹介する写真コンテスト「第8回なかはらフォトコンテスト」の入賞作品が2018年2月に発表されました。

今年は最優秀作品が1点選ばれたほか、「一般部門」「イベント・行事部門」の各部門から優秀作品・入選作品が合計12点、それぞれ選ばれました。

■中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ 「第8回なかはらフォトコンテスト」入賞作品紹介!
https://nmachi.exblog.jp/26475579/

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所が協働で主催する地域写真コンテストです。
身近な風景の中に「まちの魅力」を認識することで地元への愛着を持っていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本コンテストは川崎市市民ミュージアムの写真担当学芸員の先生や地域で活躍される方等、複数の審査員によって審査が行われており、「武蔵小杉ライフ」も本コンテストの審査員をつとめさせていただきました。

本エントリでは受賞作品を順番にご紹介してまいりたいと思います。

写真下に本サイトの講評を記載しておりますが、本サイト独自のものであり、審査員全体の講評ではありません。この点、あらかじめご了解ください。



<最優秀作品>

ベストショット
タイトル:ベストショット
撮影者:平野昌子 さん
撮影場所:元住吉駅

(武蔵小杉ライフ講評)
元住吉駅の展望デッキ。きわめて日常的な場所が「晴れの舞台」になるという、新しい顔を切り出しています。
またこの場所は武蔵小杉のタワーマンションが毎年増えていくのが見られ、実はそれが年月を特定できるタイムスタンプにもなっていますから、結婚式の写真としても良いのではないでしょうか。

<優秀作品 一般部門>

桜と武蔵小杉
タイトル:桜と武蔵小杉
撮影者:浅井和範 さん
撮影場所:多摩川

(武蔵小杉ライフ講評)
大田区側から、武蔵小杉の高層ビル群を捉えた写真。本サイトも多摩川の土手を移動しながら、タワーの配置が綺麗に見えるアングルを探していますが、この構図がベスト、と思っています。
きっと同じように土手を散策しながら、試行錯誤されたのではないでしょうか?

サッカーを観る幼女
タイトル:サッカーを観る幼女
撮影者:西堀幹人 さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
川崎市市民ミュージアムの北側にあるサッカー場です。川崎フロンターレの協力により綺麗な人工芝と夜間照明設備が設置されているのですが、存在を知らない方も多いのではないでしょうか。
フロンターレユースの練習にも使われ、川崎市の未来のスターが誕生する場所に、豊かな将来をお持ちの小さいお子さんを写した構図に魅力を感じました。

中原地区に巨大絵「黒猫の散歩」出現
タイトル:中原地区に巨大絵「黒猫の散歩」出現
撮影者:中野幹夫 さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
等々力緑地近くの宮内中学校の美術部による共同製作です。工事中の場所が多い中原区では、各所でこのような仮囲いの活用が行われています。
硬式野球場が完成するまでの、今だけの風景ですし、記録としても残しておきたいと思いました。

<入選作品 一般部門>

夜のシダレザクラ
タイトル:夜のシダレザクラ
撮影者:神田 守 さん
撮影場所:等々力緑地(テニスコート側)

(武蔵小杉ライフ講評)
夜の等々力緑地ですが、一見して場所がどこかわかりませんでした。等々力緑地は日常的に訪れている場所ですが、それでもまだこんな切り取り方があったのですね。
ソメイヨシノの写真の応募が多いのですが、シダレザクラも良いと思います。

せせらぎ花壇
タイトル:せせらぎ花壇
撮影者:平本康治さん
撮影場所:江川せせらぎ

(武蔵小杉ライフ講評)
本サイトでもご紹介してきた、江川せせらぎ遊歩道の花々です。ちょうどこれから綺麗に咲く季節ですね。
せせらぎの水面に映る花々を、普段の人間の視点とは違った切り取り方をしているのが上手でした。

カラフル花壇
タイトル:カラフル花壇
撮影者:山本一夫 さん
撮影場所:中丸子南緑道

(武蔵小杉ライフ講評)
武蔵小杉周辺の応募写真が多い中で、平間寄りの中丸子南緑道にスポットを当てた写真です。この緑道は地域の町内の皆様のご協力により、毎年綺麗な花壇が出来上がっています。

たった一度のクリスマス
タイトル:たった一度のクリスマス
撮影者:近江章行 さん
撮影場所:市民ミュージアム

(武蔵小杉ライフ講評)
本サイトでもご紹介した、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアートです。完成してしまうともうできませんから、今回だけの風景を残した写真です。
また右側に市民ミュージアムの「トーマス転炉」を入れているのもワンポイント加算です。

フロンターレを応援するすずめたち
タイトル:フロンターレを応援するすずめたち
撮影者:ハピネス さん
撮影場所:等々力緑地公園入り口の信号機の下

(武蔵小杉ライフ講評)
これは「ピコリーノ」という車止めの商品で、小鳥のオブジェがついています。川崎フロンターレのホームゲーム開催時、この小鳥に手編みのフロンターレカラーの服を着せている方が地域にいらっしゃるようで、サポーターの名所のようになっているものです。
本サイトではよくこの写真とは反対側、等々力陸上競技場をバックに撮影することが多いのですが、この周辺はフロンターレブルーで塗装されていますから、こちらのアングルも「あり」だということを教えてくれた写真です。

<優秀作品 イベント・行事部門>

伝承の背
タイトル:伝承の背
撮影者:平本康治さん
撮影場所:神明大神

(武蔵小杉ライフ講評)
近年、クレームリスクを原因として人の顔が写った街の写真を撮ることが難しくなりました。顔を避けた撮影は、本来の街の風景のダイナミズムを失わせてしまうことが多いのですが、この写真はそれに当てはまらず、まさに「背中が雄弁に語る」写真ですね。
華やかなお祭り写真などよりも地味な、静かな風景だと思いますが、地域の力を感じます。

<入選作品 イベント・行事部門>

日枝神社のシンボル
タイトル:日枝神社のシンボル
撮影者:山本一夫さん
撮影場所:日枝神社

(武蔵小杉ライフ講評)
日枝神社のお神輿の写真です。これはストレートに正面からとらえた写真で、皆さんの活力や、楽しそうな空気感が伝わってきます。

ステージ
タイトル:ステージ
撮影者:藤江 健次さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
「なかはら“ゆめ”区民祭」のステージです。最近の「コスギフェスタ」など、比較的ニューファミリーを中心としたイベントが増えてきましたが、区民祭はシニア層の参加も多いイベントです。
この写真のように、お子さんからシニアまで、幅広い層が活躍している姿を本サイトもご紹介してきたいと思っています。

輝け小杉
タイトル:輝け小杉
撮影者:加藤晃一さん
撮影場所:コアパーク

本サイトでもご紹介した、こすぎコアパークでの「キリン」のイルミネーションです。
昨年の新しい企画を、いちはやくとらえた写真ですね。



以上、13作品をご紹介させていただきました。

本サイトは、毎回「なかはらフォトコンテスト」での新しい発見があることを楽しみにしてまいりました。
何度も訪問してきた場所でも「しまった、こんな撮り方があったのか!」と驚くことがあり、その「しまった!」の発見がたいへん貴重なものでした。

「なかはらフォトコンテスト」は、これまで8回という回数を重ねてきたこともありまして、次回以降については白紙の状態です。
また開催されるかどうか、現段階ではわかりませんが、ただ、日常の風景を記録に残したり、新しい切り口を見つけたりすることは楽しいですし、将来的振り返った時にも価値の残ることです。

立派なカメラや熟練の撮影テクニックは、全く必要ありません。 携帯電話のカメラで十分かと思いますので、是非気軽に、これからも中原区の風景を撮影していっていただきたいと思います。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表

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2018年
05月13日

丸子橋・ガス橋間で竣工「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」の整備区間を歩く

【Reporter:はつしも】

現在、国土交通省では多摩川の堤防の改修工事を行っています。
2018/4/18エントリでお伝えした、丸子橋とガス橋の間の「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」が竣工していますので、ご紹介します。

■堤防の完成区間
 堤防の完成区間 
 
■「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」
H28多摩川中丸子築堤護岸工事

 「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」は、丸子橋~ガス橋間の一部区間において行われていた堤防の補強工事です。

この工事により、堤防の多摩川側をコンクリートブロックで覆った上に芝が張られ、盛り土によって堤防の幅が広くなりました。

またこれに加えて、河川敷に下りるスロープも整備されています。

■堤防に張られた芝生
  堤防に張られた芝生
 
■河川敷に下りるスロープ
  河川敷に下りるスロープ
 
なお、河川敷に下りるスロープは、自転車・バイク進入禁止となっていました。
これは丸子橋近くで2017年に行われた改修でできたスロープにも明記されていますが、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

多摩川サイクリングは土手の上のサイクリングロードを走行しておきましょう。

■「歩行者に注意」
  歩行者に注意
 
さて、新しくなったサイクリングロードを進んでいくと、「歩行者に注意」との表示がありました。

オレンジ色のラインが引かれているようですが、これは何でしょうか。

■多摩沿線道路からの階段
  多摩沿線道路側からの階段
 
見るとここは、多摩沿線道路からの階段が設置されていたのでした。

多摩沿線道路自体は歩道もなく人が歩くことはほとんどありませんが、道路の向こうに住宅街の路地が見えます。

この路地から多摩沿線道路を横断して堤防にのぼる人がいるのでしょうが、ここは横断歩道もなく、車の交通量も多いので少々危ないですね。

多摩川河川敷は川崎市の重要な資産ですが、そこに至るアクセスは課題も多くあります。
二子玉川ライズなどはマンション側の二子玉川公園と河川敷をデッキでシームレスにつないでいるのが非常に便利でしたが、そこまでできるのはかなりの大規模開発ですね。

■二子玉川公園から多摩川河川敷をつなぐ階段
多摩川河川敷への接続

国土交通省では、今後も段階的に多摩川の堤防改修工事を進めていく予定です。

現在は古市場よりも南側で改修工事を進めていまして、必ずしも連続的に整備していくわけでもないようです。

また中原区内でも、改修が着手されることがあろうかと思います。

【関連リンク】
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2017/5/17エントリ 丸子橋近く・多摩川堤防の改修工事が完了、舗装資材の誤りによる河川敷一時通行止めも解除され完全供用開始
2018/4/18エントリ 国土交通省が多摩川の堤防改修を推進、丸子橋・ガス橋間「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」に工事見学所が設置

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2018年
05月12日

南武沿線道路沿いの電柱にカラスが針金ハンガーで巣作り、東京電力パワーグリッドが巣立ち後の撤去を手配中

【Reporter:はつしも】

南武沿線道路沿いの電柱の上に、カラスが巣作りをしていました。
ヒナが巣立ったのちに、東京電力パワーグリッドが巣の撤去を行うことを告知しています。

■南武沿線道路沿いの電柱
南武沿線増路沿いの電柱

■カラスの巣撤去のお知らせ
カラスの巣 除去手配中

この電柱は、今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」前にあります。
電柱の下部には、「カラスの巣 除去手配中」の掲示が取り付けられていました。

この作業を行う東京電力パワーグリッドは、首都圏エリアで送電線ネットワークを維持・運用して送配電サービスを提供する東京電力の100%子会社です。

■針金ハンガーで作られた巣
針金ハンガーなどで作られた巣

カラスの巣は、主に針金ハンガーで作られていました。

都市部で巣作りをする場合、材料となる木の枝などが入手しにくいため、代替として針金ハンガーが使われるようです。

ベランダで洗濯物を干しているハンガーから器用に洋服を外して、ハンガーだけを持って行ってしまうようですので、巣作りシーズンの3月~5月頃にかけてはご注意ください。

■子育て中のカラス
子育て中のカラス

■周囲で見守るカラス
周囲で見守るカラス

なお、子育て中のカラスは巣に近づく人間を攻撃することがあります。

特に小さい子供やお年寄り、女性などが攻撃されやすいようですので、基本的にあまり近寄らない方が無難かと思います。

このあたりは今井小学校が近く通学路にもなっていますので、注意喚起の観点からも本エントリで取り上げることといたしました。

■等々力緑地のカラスの警告文
からすの警告文

■井田中学校前のカラスの注意喚起
ごみ集積所の注意書き

■多摩川河川敷「ラジオ日本」の送信設備のカラスの巣
支線下部に、針金ハンガーの山 

【関連リンク】
2011/5/21エントリ 等々力緑地で、繁殖期のカラスにご注意
2016/3/6エントリ ごみ出しのルール無視が招いた、カラスの井田中学校生徒襲撃事件。カラスの子育てシーズンを迎え注意を喚起
2017/11/20エントリ 多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備

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2018年
05月08日

ママと家族の活動支援スポット「向河原コミュニティルーム」が5月にクッキー教室・ベビトレヨガ・著者参加読書会・ふれあい食堂・バザーを連続開催

【Reporter:はつしも】

JR南武線の向河原駅の近くに、ママと家族の活動支援スポット「向河原コミュニティルーム」があります。

ここには2017/12/8エントリでご紹介した「たいよっこ保育室」、「なかはらミュージカル」を運営する一般社団法人New Act Societyが同居しているほか、コミュニティルームにおいて地域活動団体等によるイベントが開催されています。

同ルームではこの5月以降、様々なイベントが予定されていますので、ご紹介します。

■向河原駅近くの「向河原コミュニティルーム」
向河原駅近くの「向河原コミュニティルーム」

■「向河原コミュニティルーム」のイベントスケジュール
日程 開催内容
5月9日(水)
15:00~17:00
「プロのパティシエに教わるクッキー教室」
(主催:放課後@ホーム)
5月15日(火)
10:00~12:00
「リクエスト開催!ベビトレヨガ2時間講座」
(主催:Mama Shanti)
5月20日(日)
10:00~12:00
「タスカジseaさんの『リセット5分』の収納術」読書会
(主催:3SUN Ko-LABO)
5月22日(火)
16:00~18:00
「ふれあい食堂」
(主催:ふれあい食堂)
5月26日(日)
10:00~14:00
むかいがわらふれあいバザー
(主催:たいよっこ保育室、向河原コミュニティルーム、ふれあい食堂)

上記が5月の一連のイベントスケジュールです。
それでは、以下、個々のイベントを簡単にご紹介していきましょう。



■「プロのパティシエに教わるクッキー教室」の開催概要
日時 2018年5月9日(水)15:00~17:00
内容 学童保育「放課後@ホーム」が、向河原の「CAFE TORTE」のパティシエによるクッキー教室を開催します。
定員 15名(小学校低学年~中学年対象)
参加費 1,500円
申込方法 下記のfacebookページからメッセージを送信ください。
Web ●放課後@ホーム facebookページ
●CAFE TORTE
主催 放課後@ホーム

プロのパティシエに教わるクッキー教室

向河原の洋菓子店「CAFE TORTE(カフェトルテ)」のパティシエによるクッキー教室です。
学童保育「放課後@ホーム」の企画で、小学校低学年~中学年を対象にしています。



■「リクエスト開催!ベビトレヨガ2時間講座」
日時 2018年5月15日(火)10:00~12:00
内容 Mama Shantiが、ベビトレヨガ講座を開催します。前回好評につき、リクエスト開催です。
参加費 5,000円
申込方法 下記のWebフォームからお申込みください。
●申込フォーム
Web ●Mama Shanti
主催 Mama Shanti

ベビトレヨガ教室

昨年から武蔵小杉で、赤ちゃんとお母さんが一緒に楽しめる「ベビトレヨガ」を開催している「Mama Shanti」のイベントです。



■「タスカジseaさんの『リセット5分』の収納術」読書会の開催概要
日時 2018年5月20日(日)10:00~12:00
内容 「タスカジseaさんのリセット5分の収納術」を読んで、著者のseaさんのトークとワークショップで考えます。
◾︎
第1部:トーク(60分)「年間200件の訪問で見えてきた『家族の片づけ問題』改善のカギ」

 ◾︎第2部:ワーク(45分)「わが家を棚卸!家事分担MAPを描いてみよう!」
定員 10名
参加費 seaさんの著書をお持ちの方=1,000円 お持ちではない方=2,500円(サイン本プレゼント付き)
申込方法 下記申込ページからお申し込み下さい。
●申込ページ
※または下記のfacebookイベントページの参加ボタンを押してください。(※facebookアカウントが必要になります)
Web ●向河原コミュニティルーム facebookイベントページ
主催 3SUN Ko-LABO

■著者のSeaさん
Seaさん

「予約が取れない家政婦」として収納アドバイザーとしても活躍するSeaさんのイベントです。

Seaさんの著書「タスカジSeaさんのリセット5分の収納術」の「読書会」と銘打ってありますが、「著者とのトーク&ワークショップイベント」というのがより適切かもしれません。

もちろん、著書をあらかじめ読んできた方がより身になるかと思いますが、当日サイン本付きの2,500円で参加することも可能です。



■「ふれあい食堂」の開催概要
日時 2018年5月22日(火)16:00~18:00
内容 向河原コミュニティルームで毎月開催されている、こども食堂です。
持ち物 エプロン、三角巾、飲み物
参加費 こども無料、おとな500円
申込方法 事前に下記メールまでお申込みください。
Lien.afterschool@gmail.com
Web ●向河原コミュニティルーム facebookページ(過去開催記事)
主催 ふれあい食堂

ふれあい食堂

こちらは、「向河原コミュニティルーム」で毎月開催されている「ふれあい食堂」(こども食堂)です。
大人と子供が一緒に遊んだり、食事をしたり、ふれあいの場となっています。



■「むかいがわらふれあいバザー」の開催概要
日時 2018年5月26日(土)10:00~14:00
内容 こども服、おもちゃ、日用品の販売のほか、アロマスプレーやハンドメイド編みぐるみなどのバザーを行います。
Web ●向河原コミュニティルーム facebookイベントページ
主催 たいよっこ保育室、向河原コミュニティルーム、ふれあい食堂

ふれあいバザー

向河原コミュニティルームで毎月開催されている、子供用品などのバザーです。
写真は前回エントリでご紹介した「たいよっこ保育室プレオープンフェア」の時のものです。



「向河原コミュニティルーム」では、今後も様々なイベントが予定されています。

facebookページなどで最新情報が告知されていますので、ご関心ある方はチェックしてみてくださいね。

■「向河原コミュニティルーム」のアクセスマップ
 

【関連リンク】
向河原コミュニティルーム facebookページ
たいよっこ保育室 facebookページ
2017/12/8エントリ 向河原駅近くに保育室&コミュニティスペース「たいよっこ保育室」が開設、12月9日(土)開催「プレオープンフェア」で地域にお披露目

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2018年
05月03日

江川せせらぎ遊歩道にカルガモの子育てシーズン到来、岩場で子ガモたちがひと休み

【Reporter:たつろう】

今年もまた、カルガモの子育てシーズンが到来しました。
江川せせらぎ遊歩道において、岩場でひと休みをしている子ガモたちの姿を見ることができましたので、ご紹介します。

■江川せせらぎ遊歩道の岩場
江川せせらぎ遊歩道の岩場

江川せせらぎ遊歩道は、河川としての役割を終えた江川の跡地に、2003年6月に整備された憩いのスペースです。
武蔵新城駅周辺から尻手黒川道路付近までが8つのゾーンに分かれ、テーマごとに様々な植物や自然石等が配置されるなど、たいへん表情豊かな水辺空間となっています。

カルガモたちを見かけたのは、その岩場の上です。

上記写真の手前の岩場に親ガモと子ガモが、奥の岩場に子ガモだけの集団がひと休みしていました。

■子ガモ11羽
子ガモ11羽

こちらは、子ガモだけの岩場です。
ぎゅっと詰まっていますので肉眼で数えるのが難しかったですが、どうやら11羽いるようです。

■親ガモの方に泳ぐ子ガモ
親ガモの方に泳ぐ子ガモ

■親ガモの岩場にのぼって…
親ガモの岩場にのぼって…

離れた場所から見守っていると、子ガモ1羽が水辺におりて、親ガモの方に泳いでいきました。
親ガモの岩場にのぼって、こちらでまたひと休みです。

こちらにはまた子ガモが7羽はいたようでした。

この岩場は、写真のように子ガモでものぼりやすいなだらかな斜面があるのがポイントです。

■親ガモの岩場
親ガモの岩場

親ガモは、子ガモたちのそばに立って子ガモたちを見守っていました。
歩くときには若干子ガモを踏んでいたようにも思いますが、これだけ集まっていると致し方ないですね。

■身を寄せ合う子ガモたち
身を寄せ合う子ガモたち

子ガモたちは、時折岩場で身を寄せ合っている姿を見ることができます。
この日は日差しが強く、羽毛がとても暖かそうでした。

■春の江川せせらぎ遊歩道
春の江川せせらぎ遊歩道

江川せせらぎ遊歩道には、多種多様な花が植えられています。
前述の通り各ゾーンごとに違った風景を楽しむことができますので、梅雨入り前に散策してみてはいかがでしょうか。

なお、遊歩道には自転車を乗り入れることはできませんので、ご注意ください。

■今回ご紹介したエリアのマップ


【関連リンク】
川崎市上下水道局 江川せせらぎ遊歩道
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2013/8/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、ザリガニ釣り
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子どもたち
2015/5/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の岩の上で、身を寄せ合うカルガモ親子
2015/6/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、13羽の大家族カルガモ一列縦隊
2016/2/27エントリ 江川せせらぎ遊歩道の河津桜が見頃に:鳥の蜜の吸い方2種と、大きなお雛様登場
2016/8/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、「カブトムシ時計」「稲穂時計」「カタツムリ時計」
2017/5/4エントリ 江川せせらぎ遊歩道に散策シーズン到来。カルガモ大家族の子育てと、鮮やかな花々
2017/12/3エントリ 江川せせらぎ遊歩道の高度処理水を止めて清掃活動を実施、普段は見られない綺麗な水底がお目見え

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2018年
04月29日

二ヶ領用水支流の暗渠巡り(2):中丸子緑道から分岐「中丸子南緑道」「北谷町緑道」の美しい花壇と南武線

【Reporter:はつしも】

2018/4/25エントリにおいて、二ヶ領用水の支流「中丸子堀」の暗渠に整備された「中丸子緑道」をご紹介しました。

今回はその途中から枝分かれしている「中丸子南緑道」「北谷町緑道」をご紹介してみたいと思います。

■「中丸子緑道」「中丸子南緑道」「北谷町緑道」のマップ
中丸子緑道・中丸子南緑道・北谷町緑道のマップ

中丸子南緑道と北谷町緑道は、南武沿線道路を挟んで名称は違うものの、かつては一続きだったと思われる緑道です。
これはかつての渋川を暗渠(あんきょ:地下水溝)にしたものとされています。

現在の渋川下流は別の場所を流れていますから、支流にあたる部分だったのかもしれません。

中丸子緑道の南端近くから分岐するかたちになっていますが、ここは多摩川近くですから、かつての用水路だった頃は「分岐」というよりは「合流地点」だったのではないでしょうか。

■中丸子南緑道の入口
中丸子緑道の入口

■緑道入口の看板
緑道入口の看板

中丸子南緑道は、1974年に造成されました。

中丸子緑道と同様に町内会の方が手入れをされていまして、「花と緑の公園」と銘打たれています。

■大きな花壇
大きな花壇

■サクラソウ
サクラソウ

■芝桜
芝桜 

「花と緑の公園」の名前の通り、緑道には大きな花壇がありました。

春を迎えて、その花壇がたいへん明るく鮮やかになっています。

■鮮やかな花々
大きな花壇 

玉すだれ 

鮮やかな花々 

花壇は冬に咲くものももちろんありますけれども、やはりこの時期が華やかです。
種類も多く、見ごたえがありました。

■近隣保育園の花壇
近隣保育園の花壇

またここには、近隣保育園の子どもたちの花壇もありました。
色とりどりのパンジーが綺麗です。

■エクササイズ器具
エクササイズ器具

エクササイズ器具

こちらは、遊具というよりはエクササイズ器具でしょうか。
周辺地域はシニアの方も多く、ジョギングなどとあわせて利用される方もいらっしゃるかと思います。

■小鳥のえさやり場
鳥のエサやり場 

■小鳥の水浴び場
小鳥の水浴び場

これは、小鳥のえさやり場と、小鳥の水浴び場ですね。

えさやり場には屋根がついていて、あまり大きな鳥は食べにくいようになっています。
また水浴び場まで用意されていて、とても小鳥フレンドリーな緑道です。

■めだかの水槽
めだかの水槽

めだかの水槽

めだかの水槽

緑道の片隅、どんぐりの木の下には、めだかの水槽がありました。
町内会の方が育てていらっしゃるようです。

■「中丸子緑道を守る会」の表彰
「中丸子南緑道を守る会」の表彰

このようにこまめな緑道の維持をされている地域グループ「中丸子南緑道を守る会」は、その活動にたいして表彰を受けていました。

行政だけでは、細かいところまでの対応は限界があります。
地域の皆さんの日頃の清掃活動や花植え、水やりなどがあることを知っておきたいと思います。

■玉川小学校の壁画
玉川小学校の壁画

中丸子南緑道は、前掲のマップを見てもわかる通り「玉川(ぎょくせん)小学校」に隣接しています。

小学校に面した緑道の壁面には、玉川小学校の児童による壁画が描かれていました。

■楽しい学校生活
楽しい壁画

■世界地図
世界地図

壁画には、玉川小学校の校舎や楽しい学校生活に加えて、世界地図も描かれていました。

ローカルとグローバル、両方の視点がメッセージとして込められているように思います。

■震災時避難所の案内
震災時避難所の案内

この付近の震災時の避難所は、もちろん玉川小学校です。

ただし、この案内に書いてある通り、玉川小学校は多摩川の堤防が破堤した場合には浸水のおそれがあります。

状況に応じた対応が必須となりますね。

■欄干だけが残った「玉川橋」
欄干だけが残った「玉川橋」

もう少し緑道を進むと、緑道を道路が横切る部分がありました。

かつて緑道が渋川だった頃の名残で、ここは道路にかつての「玉川橋」の欄干だけが残されていました。
渋川を暗渠にする際、橋を取り壊さずに埋め立てたのでしょう。

このようなところに、かろうじてかつての渋川の名残を見つけることができます。

■南武沿線道路で、「中丸子南緑道」は終点
南武沿線道路で「中丸子南緑道」は終点

玉川橋をこえると、南武沿線道路にぶつかります。
ここで中丸子南緑道は終点で、道路を渡った先に「北谷町緑道」が続いています。

この部分もかつては渋川を渡る橋だったのでしょう。

■「北谷町緑道」
北谷町緑道

北谷町緑道

北谷町緑道は、中丸子緑道に比べると再整備されて新しくなっています。
こちらはインターロッキングブロックが敷設され、滑り台などがありました。

「北谷町」は、幸区との境界にある中原区南端の町名です。

■公園の注意書き
公園の注意書き

緑道には、このような注意書きもありました。
ペットの排泄の後始末がピクトになっています。

■緑道終点と、南武線のトンネル
緑道終点と南武線のトンネル 

北谷町緑道は、南武線にぶつかるところで終点です。
この先にも暗渠は続いているはずですが、緑道として整備されたのはその一部ということでしょう。

中原区には、用水路やその跡地などを中心に多くの緑道があります。
武蔵小杉駅からは距離がありますので、自転車で史跡を訪ねながら散策をしてみるのも良いと思います。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト 歴史と緑の散策マップ
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2015/5/26エントリ  南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2018/4/25エントリ 二ヶ領用水支流の暗渠巡り(1):中丸子堀跡地の「中丸子緑道」に春の散策シーズンが到来

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2018年
04月25日

二ヶ領用水支流の暗渠巡り(1):中丸子堀跡地の「中丸子緑道」に春の散策シーズンが到来

【Reporter:はつしも】

中原区を斜めに横断して流れる二ヶ領用水は、かつては農業用水路として利用されていました。
広範囲の農地に水を供給するためには当然ながら二ヶ領用水だけでは不可能で、数多くの支流が作られ、葉脈のように各地に水を運んでいました。

それらの支流は現在では多くが暗渠(あんきょ:地下水溝)になっていまして、上部が遊歩道や路地になっています。

今回はそのうち、多摩川沿いに整備された「中丸子緑道」をめぐってみたいと思います。

■「中丸子緑道」「中丸子南緑道」「北谷町緑道」のマップ
「中丸子緑道」「中丸子南緑道」「北谷町緑道」のマップ

「中丸子緑道」は、中丸子の多摩川沿いを流れていた二ヶ領用水の支流「中丸子堀(ミカイ堀)」跡地を遊歩道化したものです。
最寄駅で言えば北端が向河原駅、南端が平間駅にあたりますが、駅からはそれぞれ距離があります。

中丸子緑道は南側で「中丸子南緑道」「北谷町緑道」に枝分かれしていますが、今回は「中丸子緑道」に絞ってご紹介していきましょう。

■「中丸子緑道」の案内板
「中丸子緑道」の入口

■中丸子緑道
中丸子緑道 

武蔵小杉・向河原方面から向かう場合、下沼部小学校前の道路を南下すると中丸子緑道の案内板が見えてきます。
ここには前述のような、緑道の由来などが書かれていました。

■中丸子緑道の花壇
中丸子緑道の花壇 

中丸子緑道の花壇

中丸子緑道は、3つの町内会が地区ごとに分担をして植物等の手入れをしています。

季節ごとにさまざまな花が咲いていますが、4月~5月にかけてのこの時期はやはり緑道がパッと明るくなりますね。

■「花ドロボー皆で監視」
「花ドロボー皆で監視」

「花ドロボー皆で監視」

■「だれですか、?ペットボトルの上を歩く人は、」
「だれですか、?ペットボトルの上を歩く人は、」

緑道では花壇とともに、さまざまな注意書きが目に留まりました。

「花ドロボー」の警告は武蔵小杉駅周辺でも見かけることがあります。
残念なことですが、実際に持って行ってしまう方がいるのでしょうね。

■「ムクゲ 強い精神力」
「ムクゲ 強い精神力」

もちろん注意書きだけでなく、町内会の皆さんによる植物の紹介も充実しています。
「ムクゲ」の花言葉は、「強い精神力」です。

■「災害時集合場所」の掲示
「災害時集合場所」の掲示

また中丸子緑道は、災害時の一時避難場所にも指定されています。
緑道は広い場所が少なく、あくまでも一時避難です。最終避難場所は川崎市立橘高等学校になっていました。

■中丸子緑道の遊具
中丸子緑道の遊具

中丸子緑道には、何か所か遊具が設置されているところがあります。
緑道の小道をお散歩しながらお子さんが遊べますので、気分転換になってよいのではないでしょうか。

■中丸子緑道を横切る道路
中丸子緑道を横切る道路

中丸子緑道は、途中に横切る道路があります。
昔は農業用水路だったのですから、かつてはここが小さな橋になっていたのでしょう。

■水車小屋跡地の案内(緑道入口の案内板より)
水車小屋の案内

現在では全く痕跡が残されていませんが、この緑道の中ほどには、大正時代まで水車小屋がありました。
水車小屋では精米、製粉が行われていまして、遠く大田区の大森や羽田、川崎区の大師からも利用する方が来訪されたそうです。

1923年の関東大震災で水車小屋は倒壊してしまい、その後用水路も暗渠となって現在に至ります。

■「中丸子児童公園」
中丸子児童公園

■「有吉堤竣工百年の碑」
有吉堤竣工百年の碑

さらに進んでいくと突然視界が開けて、緑道が中規模の児童公園とつながりました。
ここは「中丸子児童公園」です。

中丸子児童公園には、かつて多摩川の氾濫に悩まされた住民の陳情によって、100年前に築堤された「有吉堤」を記念する石碑が建てられています。

「有吉堤」の築堤と、そのもとになった陳情「アミガサ事件」については、2016/12/22エントリでもご紹介しておりますので、詳細は関連リンクをご参照ください。

■「有吉堤」の遺構
「有吉堤」の遺構

中丸子緑道では、「有吉堤」の遺構を各所で見ることができます。
風景自体は何気ないものですが、かつての姿を想像しながら歩くのも良いでしょう。

■中丸子緑道の終わり近く
中丸子緑道の終わり近く

■壁面の文字
壁面の文字

緑道が終わりに近づくと、壁面に文字がありました。
これは一体なんでしょうか。

■1~100の数字
1~100の数字

■ひらがな50音
ひらがな50音

■アルファベット
アルファベット

消えかけている部分もあって写真ではわかりにくいですが、これは数字と、ひらがなと、アルファベット一覧でした。
かつての児童公園のデザインのようなものだったのではないかと思います。

明確な用途はありませんが、子どもはそれでも何らかの遊び方を編み出してしまうものです。
まだ新しいころは、ここで遊んだ子どもたちもいたのではないでしょうか。

■中丸子緑道終点の西松屋
中丸子緑道終点の西松屋

■石碑
石碑

ベビー・キッズ洋品店の西松屋まで到着するとほぼ多摩川河川敷に近く、ここで中丸子緑道はおしまいです。
かつての農業用水路は、このまま多摩川に合流していたのでしょうか。

終点付近からは、遠く武蔵小杉の高層ビル群を眺めることができました。

冒頭に掲載のマップの通り、終点付近からは「中丸子南緑道」「北谷町緑道」が分岐しているのですが、そちらは次回に譲りたいと思います。
そう遠くないうちに、また緑道でお会いいたしましょう。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト 歴史と緑の散策マップ
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2015/5/26エントリ  南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
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2018年
04月15日

等々力緑地の彩り豊かな花壇と、多摩川土手の八重桜

【Reporter:はつしも】

すっかり春になり、武蔵小杉周辺ではあちこちで綺麗な花が咲いています。
今回は等々力緑地から、多摩川土手方面を歩いてみました。

■等々力補助陸上競技場前の花壇
等々力補助陸上競技場前の花壇

等々力補助陸上競技場前の花壇

等々力緑地の中でも、花壇が見事なのは等々力補助陸上競技場前です。
写真奥は川崎市市民ミュージアムで、等々力緑地内を縦断する幹線道路からミュージアムに向かう際に通行したことのある方も多いのではないでしょうか。

この花壇は市民活動団体の皆さんによって手入れされていまして、たいへん彩り豊かな花壇ができていました。

■釣池前の花壇
釣池前の花壇

また前掲の写真の手前、釣池の前にも大きな花壇があります。
こちらにはパンジーなどに加えて、赤いチューリップがまた華を添えていました。

等々力補助陸上競技場前と同様、市民活動団体の皆さんがデザイン等を考えられたものです。

■多摩川土手の八重桜
多摩川土手の八重桜

多摩川土手の八重桜

多摩川土手の八重桜

釣池前の花壇からまっすぐ幹線道路を北上すると、すぐ多摩川にぶつかります。
多摩川の土手にあがると、桜並木が続いているエリアに到達しました。

ここの500mほどの桜並木は、2000年頃から地域有志「多摩川さくらの会」が河津桜、ソメイヨシノ や八重桜、大島桜、淡墨桜などを植えてきたものです。
同会は高齢化によるメンバー減少もあり、2017年4月1日をもって解散しましたが、その後の手入れは「多摩川等々力土手のさくらを愛する会」が引き継がれたということです。

様々な種類の桜を植えたため、ここでは3月頃から順番に咲いていく様子を楽しむことができます。
八重桜も紅色が濃い「紅華」、白色に近い「福禄寿」と、それぞれに異なる色合いが綺麗です。

■八重桜と武蔵小杉のタワーマンション
八重桜と武蔵小杉のタワーマンション

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンとプラウドタワー武蔵小杉
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンとプラウドタワー武蔵小杉

この八重桜エリアからは、ちょうど武蔵小杉のタワーマンション群を眺めることができました。
拡大写真左側の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、すでに入居が進んでいます。

■菜の花と丸子橋
菜の花と丸子橋

多摩川土手の斜面には、黄色い菜の花が咲いていました。
奥に遠く見えるのは、丸子橋です。

今回は等々力緑地周辺しか見ていませんが、このまま丸子橋まで土手を進んでいくと、またほかにも様々な植物を見ることができるかと思います。

ご紹介したうち、八重桜はだいぶ見頃を過ぎてしまったかと思いますが、週末のお散歩にでも、いかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 等々力緑地
2010/5/2エントリ 二ヶ領用水の八重桜ライトアップと、風に舞う花びら
2010/5/16エントリ タンポポの綿毛散るころ二ヶ領用水へ
2011/4/22エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃
2011/4/29エントリ 春の二ヶ領用水
2012/4/23エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2012
2012/5/9エントリ 新緑の渋川
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2013/4/15エントリ 新緑の二ヶ領用水
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2014/4/12エントリ ソメイヨシノのあとに、二ヶ領用水の八重桜
2015/4/15エントリ 二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施
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2018年
04月13日

川崎市市民ミュージアムで「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」が開催、川崎市や武蔵小杉駅の鉄道ジオラマ展示・休日には子ども向けワークショップも

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムにおいて、企画展「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」と、それに連動して「川崎ヒストリー展~川崎市の鉄道~」や、川崎市などの鉄道ジオラマ展示などがスタートしました。

またこれにあわせて、2018年6月24日(日)までの会期中の土日祝には、子ども向けのワークショップ「あそんでミュージアム!こどもステーション」が開催されています。

■川崎市市民ミュージアム
川崎市市民ミュージアム

2階企画展示室

一連の企画展が開催されているのは、2階の企画展示室やアートギャラリーです。

「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」と、「あそんでミュージアム!こどもステーション」の一部は有料ですが、川崎市関連の展示はアートギャラリーで無料で鑑賞することができます。

■蒸気機関車のタペストリー
蒸気機関車のタペストリー

■新幹線のタペストリー
新幹線のタペストリー

アートギャラリーでまず目を引くのが、こちらの巨大なタペストリーです。
蒸気機関車と新幹線の写真がプリントされていまして、記念撮影に最適です。

■川崎市周辺の鉄道ジオラマ
川崎市周辺の鉄道ジオラマ

■武蔵小杉駅のジオラマ
武蔵小杉駅のジオラマ 

アートギャラリーの中には、川崎市周辺の鉄道ジオラマが組まれていました。

もちろん、武蔵小杉駅もあります。
これは現在のJR武蔵小杉駅ですね。

■「大三元」と「コトブキ」
「大三元」と「KOTOBUKI」

武蔵小杉駅のジオラマは、ロータリーまでよく作りこまれています。

現在も営業を続けている老舗中華料理店「大三元」と、今は看板の名残がかろうじて残っている洋菓子店「コトブキ」のお店もありました。

■東急線東横線・目黒線の多摩川橋梁と調布取水堰
東急線の多摩川橋梁と調布取水堰

武蔵小杉駅の近くには、東横線・目黒線が多摩川を渡る多摩川橋梁と、「調布取水堰」のジオラマもありました。

調布取水堰については、2016/10/24エントリでご紹介をしておりますので、詳細はそちらもご参照ください。

■ジオラマの車両
南武線の車両 

ジオラマを走るのは、南武線の車両です。
これは実際の地理をそのまま再現したものではありませんので、南武線の車両がさきほどの多摩川橋梁を走ったりします。

■かつての東横線渋谷駅
かつての東急東横線渋谷駅

そしてこちらは、かつて地上にあった東横線渋谷駅です。

副都心線と相互直通運転を始める前の、この丸い屋根のターミナルを懐かしく感じる方も多いのではないでしょうか。

■かつての横浜駅
かつての横浜駅

■かつての桜木町駅
かつての桜木町駅

またジオラマは、横浜駅や桜木町駅など横浜市もカバーしています。

桜木町駅前には、帆船「日本丸」も停泊していました。

■三陸鉄道のジオラマ
三陸鉄道のジオラマ

三陸鉄道のてぬぐい

また、ジオラマは川崎市周辺だけでなく、三陸鉄道もありました。
都市部とはまた違う風景が、見ていて楽しいです。

■「川崎ヒストリー展」
「川崎ヒストリー展」

■東急線の元住吉検車区の写真
元住吉検車区の写真

またアートギャラリーでは、川崎市の鉄道の歴史を振り返る「川崎ヒストリー展」も無料で鑑賞することができました。

元住吉検車区の写真は、1965年頃に撮影されたものです。

■1963年の川崎駅の模型
1963年の川崎駅の模型

続いて、1963年頃の川崎駅の模型です。
「中元 福引 大売出し」の広告に時代を感じます。

■1943年「南武鉄道路線図」
1943年「南武鉄道路線図」

南武鉄道路線図

こちらは、南武鉄道株式会社の1943年の営業報告書に掲載された、南武鉄道路線図です。

現在の武蔵小杉駅の場所には、旧「グラウンド前駅」があります。
この路線図にある旧「武蔵小杉駅」は小杉御殿町交差点付近にあり、現在は残されていません。

また2015/12/2エントリでご紹介した、今はなき「武蔵中丸子駅」なども確認できます。

■1930年 東横電鉄・目蒲電鉄沿線案内
東急電鉄・目蒲電鉄沿線案内

東急電鉄・目蒲電鉄沿線案内

一方こちらは、1930年の「東急電鉄・目蒲電鉄沿線案内」です。
先ほどの営業報告書と違って乗客向け資料ですから、ビジュアル豊かに現在の東横線・多摩川線(かつての目蒲電鉄/目蒲線)の沿線案内を行っています。

このときにはまだ、武蔵小杉駅はありません。

周辺には農大グラウンド、正金グラウンド、第一生命グラウンド、王子製紙グラウンドなど、企業を中心としたグラウンドがたいへん多かったことがわかります。

「正金」というのは、かつての横浜正金銀行のことで、のちの東京銀行の前身となった貿易決済の特殊銀行です。
現在で言えば三菱UFJ銀行ということになりますね。

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー・ミッドスカイタワーなどが建っている地区を「グラウンド地区」といいましたが、これがかつての「正金グラウンド」です。

武蔵小杉では「旧東京銀行グラウンド」として記憶されている方も多いかと思います。

■鉄道写真家 中井精也氏の人形
鉄道写真家 中井精也氏の人形

■中井精也写真展「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」
田園都市線の写真展

今回の企画展のメインは、鉄道写真家の中井精也氏の写真展「笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」で、企画展示室は入場有料になっています。

ただし、同氏の写真展のうち「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」については、約20点をアートギャラリーで無料鑑賞することができます。

田園都市線沿線を美しく切り取っていますので、こちらも立ち寄ってみると良いと思います。

■「あそんでミュージアム!こどもステーション」
あそんでミュージアム!こどもステーション

そして今回の企画展では、会期中の土日祝日限定で「あそんでミュージアム!こどもステーション」が企画展示室2で開催されています。

■「乗り鉄」
撮り鉄

乗り鉄

■「作っ鉄」
作っ鉄

■「絵鉄」
絵鉄 

「あそんでミュージアム!こどもステーション」は、ダンボール電車の乗り物や、鉄道に関するワークショップで「鉄道のある暮らし」について遊びながら学ぶお子さん向けの企画です。

 「乗り鉄」、「絵鉄(えてつ)」、「撮り鉄」、「作っ鉄(つくってつ)」の4つのコーナーが設置されています。

一部有料、また年齢制限が設定されているものがありますので、詳細はエントリ末尾に掲載の川崎市市民ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。

■5月26日 のるるんエアドーム登場
5月26日「のるるんエアドーム」登場 

さらに5月26日(土)には、1階の逍遥展示空間において「のるるんエアドーム(ふわふわ)」が登場する予定です。
こちらもお子さんの人気を集めそうですね。

またこれ以外にも、中井精也氏のギャラリートークや鉄道落語など、週末にはさまざまなイベントが企画されています。


今回の企画展は、大人だけでも、鉄道好きのお子さんとご一緒でも、また無料の範囲内でも十分楽しめるかと思います。
(本エントリのご紹介は、「あそんでミュージアム!こどもステーション」以外は全て無料展示の範囲内です)

気候の良い4月~5月、等々力緑地を散策しながら、川崎市市民ミュージアムを訪れてみてはいかがでしょうか。

■「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」と関連イベントの開催概要
開催期間 2018年4月7日(土)~6月24日(日)
※休刊日:毎週月曜日(ただし4月30日は開館)、5月1日(火)
会場 川崎市市民ミュージアム 企画展示室等
内容 ●中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
●中井精也「東急田園都市線開業50周年記念 DT moment」
●川崎ヒストリー展 ~川崎の鉄道~
●鉄道模型ジオラマ展示
●あそんでミュージアム!こどもステーション
●鉄道関連映画の上映(映像ホール)
観覧料 「中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる『ゆる鉄』ワールド」は下記観覧料が必要となります。
●一般600円(480円)
●学生・65歳以上450円(360円)
●中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※障害者手帳をお持ちの方およびその介護者は無料。

その他の同時開催イベントは入場無料。「あそんでミュージアム!こどもステーション」の一部コンテンツは参加費(下記Web参照)が必要となります。
Web ●中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
●あそんでミュージアム!こどもステーション
主催 川崎市市民ミュージアム
協力 株式会社フォート・ナカイ、東京急行電鉄株式会社、株式会社東急エージェンシー、三陸鉄道株式会社、T-Trak Network/企画協力:M&M Color

【関連リンク】
中井精也オフィシャルブログ「1日1鉄!」
川崎市市民ミュージアム 中井精也鉄道写真展 笑顔あふれる「ゆる鉄」ワールド
川崎市市民ミュージアム あそんでミュージアム!こどもステーション

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2018年
04月12日

川崎市ラグビースクールが幼児~中学生男女対象の「はじめてのラグビー一斉体験会」を等々力緑地で4月14日(土)開催

【Reporter:はつしも】

2018年4月14日(土)に、神奈川県内のラグビースクールによる「はじめてのラグビー一斉体験会」が県内各地で開催されます。

武蔵小杉周辺においては、等々力緑地を拠点に活動する「川崎市ラグビースクール」が、等々力第1サッカー場において体験会を開催しますので、ご紹介します。

■「はじめてのラグビー一斉体験会」
川崎市ラグビースクール 一斉体験会
※県内各地では4月15日(日)開催となりますが、川崎市ラグビースクールでは4月14日(土)開催となります。

■「はじめてのラグビー一斉体験会」(川崎市ラグビースクール)の開催概要
日時 2018年4月14日(土)9:30~12:00 ※雨天中止
会場 等々力緑地 等々力第1サッカー場【アクセス
内容 ●ラグビーボールを使った運動および練習体験、ラグビースクール入校の相談など
●スクール生徒・親御さんが不要になったラグビー用品のバザー販売
対象 幼稚園・保育園・小学生・中学生(※男女問いません)
参加費 無料
事前申込 不要
主催 神奈川県ラグビーフットボール協会 神奈川県内支部教会
主幹 神奈川県ラグビーフットボール協会普及育成委員会ラグビースクール担当
神奈川県協会所属ラグビースクール(全20スクール。本項に記載の情報はそのうち川崎市ラグビースクールによるものです)
後援 神奈川県/横浜市/神奈川新聞社/tvk(テレビ神奈川)/FMヨコハマ
Web 神奈川県ラグビーフットボール協会 ウェブサイト

「はじめてのラグビー一斉体験会」は、今回で3回目を迎えるラグビー体験イベントです。

神奈川県内の20のラグビースクールが参加し、各スクールの活動拠点において体験会が開催されます。

本エントリの内容は、そのうち等々力緑地を拠点に活動する「川崎市ラグビースクール」による開催情報を掲載したものです。

「川崎市ラグビースクール」は、川崎市ラグビーフットボール協会主催、川崎市教育委員会後援により43年間にわたって活動を続けている老舗です。
コーチ・スタッフはボランティアによって運営され、幼児から中学3年生までを対象に活動しています。

これまでの在籍者は5,000人にもおよび、現在約150名が参加している実績のあるスクールです。

■10月に開催された「親子ラグビー教室」の様子
10月に開催された親子ラグビー体験の様子

親子ラグビー体験の様子

親子ラグビー体験の様子
※写真提供:川崎市ラグビースクール

川崎市ラグビースクールでは、10月の体育の日に「親子ラグビー教室」も開催していました。
上記はそのときの様子ですが、体を動かすのはとてもさわやかですね。

ラグビーというと経験者の方は周囲にあまり多くないかもしれませんが、それだけにみんな初心者から入って楽しめるスポーツかと思います。

川崎市ラグビースクールの「一斉体験会」ではラグビー用品のバザーも行われる予定ですので、スタートの道具も手軽に調達できるかもしれません。

■会場の「等々力第1サッカー場」
「等々力第1サッカー場」の人工芝

そして今回は、川崎フロンターレの協力により整備された「等々力第1サッカー場」が体験会の会場となります。

ここは綺麗な人工芝のグラウンドですので、転んでも衝撃を吸収してくれます。


本体験会の開催にあたって、今回も同スクールよりメッセージをいただいていますので、ここでご紹介します。



<川崎市ラグビースクールからのメッセージ>
2015年にイギリスで開催されたラグビーワールドカップにおいて、世界屈指のラグビー競合国南アフリカを倒したラグビー日本代表の活躍をニュース等でみられた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
2019年には、日本でラグビーワールドカップが開催され、決勝戦は日産横浜スタジアムで行われることが決まっております。

神奈川県下には現在20校のラグビースクールがあり、幼児から中学生まで3,300人が活動しています。 武蔵小杉では「川崎市ラグビースクール」が等々力緑地内のグラウンドで毎週末練習しております。

4月14日(土)に等々力第1サッカー場にて、「はじめてのラグビー一斉体験会」を行います。 対象は幼稚園・保育園、小学生、中学生のお子様です。事前申し込みは不要です。
当日9時30分までに、運動できる服装・靴(スパイクでなくても可)でグラウンドまでお越しください。

ラグビーにご興味があればぜひ一度遊びに来てください。
雨天時等は、川崎市ラグビースクールのホームページやfacebookページにてご案内いたします。

ホームページ:http://kcrs1975.net/
facebookページ:https://www.facebook.com/kcrs1975/

川崎市ラグビースクール 


また、「川崎市ラグビースクール」の概要についても、下記にご案内しておきます。

■「川崎市ラグビースクール」の概要
練習場所 等々力緑地(陸上補助グラウンド/第1サッカー場/第2サッカー場)
練習日 土曜日または日曜日9:30~12:00(毎月3~5回)
※体験入校・見学は随時可能

●スケジュール
※変更や雨天中止等はウェブサイトやfacebookページで告知されます。
年会費 小学生・中学生:15,000円(兄弟2人目以降10,000円)
幼児:10,000円(兄弟2人目以降5,000円)

※グラウンド使用料、保険料、用具代等 
※別途「親の会」の年会費あり(生徒の飲料代等に使用)
Web ●ウェブサイト
●facebookページ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:各種スクール 川崎市ラグビースクール
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