武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
05月24日

横浜ランドマークタワーから見る、武蔵小杉の高層ビル群と富士山

【Reporter:はつしも】

本サイトでは、いろいろな場所から見える「武蔵小杉」を、これまでにお伝えしてまいりました。
2018年3月に、「横浜ランドマークタワー」から10年ぶりに武蔵小杉を眺めてみましたので、ご紹介します。

■横浜ランドマークタワー
横浜ランドマークタワー 

横浜ランドマークタワーは、三菱地所が1993年に開業させた超高層ビルです。
70階建て、高さ296.33mで、オフィスやホテル、低層部のショッピングモール「ランドマークプラザ」などで構成されています。

竣工から20年あまり、日本で最高層のビルでしたが、2014年に「あべのハルカス」(300m)が開業したことにより、現在は2番目となっています。

■69階から見た武蔵小杉方面
69階から見た武蔵小杉方面

横浜ランドマークタワーには、69階に展望フロア「スカイガーデン」があります。
世界最高速の記録を持つエレベーターに乗ってスカイガーデンの上ると、ここから各方面の眺望を楽しむことができます。

本サイトが最初に見るのは、勿論武蔵小杉方面です。
手前にはみなとみらいの横浜美術館やクイーンズタワー、パシフィコ横浜などが見えました。

■武蔵小杉の高層ビル群
武蔵小杉の高層ビル群

武蔵小杉の高層ビル群

そしてこちらが、武蔵小杉方面をズームして見たものです。
一番左側が現在建設中の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーウエスト」です。

中央の黒いタワーが「シティタワー武蔵小杉」で、ここから見てもその太さがひときわ目を引きます。
その後ろに少し隠れているのが武蔵小杉の最高層、「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」(203.5m)です。

また武蔵小杉の奥に見えるのは、都心の高層ビル群ですね。

■新横浜駅周辺
新横浜駅周辺

武蔵小杉から少し視線を西側にずらすと、新横浜駅周辺が見えました。
円柱のタワーは、新横浜プリンスホテルです。

■横浜の市街地と富士山
横浜の市街地と富士山

横浜の市街地と富士山

この日は朝から気温が下がり、比較的空気が澄んでいました。
そのため横浜の市街地の向こうに、冠雪した富士山の姿も見ることができました。

なお、スカイガーデンでは、来てから見えなくて落胆されることのないよう、エレベーターでのぼる前に「どこまで見えるか」のステータスもあらかじめ表示されるようになっています。

■みなとみらいのタワーマンション
みなとみらいのタワーマンション

■よこはまコスモワールド
よこはまコスモワールド

■横浜スタジアム
横浜スタジアム 

スカイガーデンからはそれ以外にも、横浜市各方面の眺望が楽しめます。
本サイトのように武蔵小杉に注目するのは少々特異で、通常はみなとみらいや関内の横浜スタジアムなどをご覧になる方が多いかと思います。

■漫画・アニメーション作品「恋は雨上がりのように」のパネル
漫画・アニメーション作品「恋は雨上がりのように」のパネル

ところで、このときのスカイガーデンには、漫画・アニメーション作品「恋は雨上がりのように」のパネルがありました。

2018/5/9エントリでご紹介した通り、同作品は元住吉周辺が主要な舞台のひとつになっていますが、それ以外にみなとみらい周辺も登場するため、いわゆる「聖地巡礼」を横浜市が後押ししています。

このような意外なところにも、地元とのつながりがありました。

※本キャンペーンは3月31日に終了しています。

■住吉書房元住吉店の「恋は雨上がりのように」コーナー
住吉書房元住吉店の「恋は雨上がりのように」特設コーナー

■元住吉駅が登場したシーンの展示
住吉書房元住吉店の「恋は雨上がりのように」特設コーナー

横浜ランドマークタワー「スカイガーデン」のご紹介は、以上です。
横浜にお越しの際は、遠く武蔵小杉方面にもどうぞご注目ください。

【関連リンク】
ランドマークタワー ウェブサイト
恋は雨上がりのように TVアニメ公式サイト
2011/3/7エントリ 井田山(1):井田山から見る武蔵小杉
2011/5/9エントリ リムジンバスに乗って、羽田空港へ(羽田空港編)
2011/11/25エントリ 大田区側から見る武蔵小杉再開発ビルと、富士山
2013/11/27エントリ 「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車
2015/3/22エントリ 多摩川浅間神社の見晴らし台から望む、武蔵小杉周辺パノラマ
2015/8/21エントリ 多摩川浅間神社・河川敷から見る武蔵小杉の高層ビルと、富士山の夏景色
2016/2/5エントリ 大田区側の多摩川河川敷から見る、武蔵小杉の 鏡面世界パノラマ
2016/4/8エントリ (番外編):旧中原街道「桜坂」から見えるソメイヨシノと、武蔵小杉の高層ビル群
2016/12/27エントリ 多摩川の大田区側河川敷・多摩川浅間神社から見る、マジックアワー武蔵小杉
2016/8/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):大田区側「おいと坂」と、「美富士橋」から見る武蔵小杉の高層ビル群2016/11/5エントリ 「第5回関東労災病院 病院祭」レポート番外編:武蔵小杉の最新パノラマと、元住吉・新川崎・二子玉川など周辺の眺望
2017/5/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉のはしご車から見た、武蔵小杉の高層ビル・アルファシステムズ・ガーデンティアラ武蔵小杉など
2017/10/30エントリ 慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル
2018/1/16エントリ ガス橋を起点に、多摩川河川敷を移動しつつ見た武蔵小杉
2018/2/23エントリ 新鶴見操車場跡地をまたぐ「小倉跨線橋」から見た、武蔵小杉の高層ビル群
2018/3/7エントリ 武蔵小杉からリムジンバスで50分。羽田空港国際線ターミナルから見た、武蔵小杉の高層ビル群
2018/5/9エントリ 元住吉が舞台の漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」の完結巻が発売、実写映画版パネル展がブレーメン通り商店街で5月14日からスタート

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2018年
05月22日

「向河原駅前市場(旧スーパー五光)」跡地に「スギ薬局」がオープン、食品関係も取り扱い

【Reporter:はつしも】

JR南武線の向河原駅前の「向河原駅前市場(旧スーパー五光向河原店)」跡地に、ドラッグストアチェーン「スギ薬局向河原駅前店」が2018年4月26日にオープンしました。

■「スギ薬局向河原駅前店」
「スギ薬局向河原駅前店」 

この場所で食品スーパーマーケットを営業していた「五光」は、同事業から撤退し、2017年12月17日(日)をもって「向河原駅前市場」を含む全店舗が閉店となりました。

そしてその跡地には「スギ薬局」が出店することを、これまでのエントリでお伝えしておりました。

■ドリンク売場
ドリンク売場

■食品売り場
食品売り場

■調味料等売場
調味料等売場

向河原駅前周辺にはスーパーがありませんので、「向河原駅前市場」の閉店は地域住民の方に少なくない影響を及ぼしたかと思います。

しかしながら、最近のドラッグストアはかなり取り扱いが幅広くなっていまして、食品も一定の取り扱いがあります。

さすがに生鮮野菜や鮮肉、鮮魚などはありませんが、ある程度の都市型ニーズはここで満たせるのではないかと思いました。

■化粧品・ドラッグ売場
化粧品・ドラッグ売場

そしてもちろん、全体としては通常のドラッグストアとしての売り場が中心になっています。

向河原駅周辺には大型のドラッグストアもありませんでしたから、こちらはこちらで便利に使われる方も多いでしょう。

■「まいばすけっと」になった「五光古市場店」
まいばすけっとになった五光古市場店

なお、全店舗が閉店したスーパー五光のうち、「古市場店」は「まいばすけっと」になっていました。

こちらも周辺のスーパーが限られていますし、比較的高齢者も多い地域ですから、スーパーがなくならなくてよかったと思います。

それぞれの「五光」の跡地が、有効活用されると良いですね。

【関連リンク】
スギ薬局グループ ウェブサイト
2017/12/12エントリ 川崎市南部の地場スーパー「五光」が事業撤退、「向河原駅前市場」(旧スーパー五光)など全店舗が2017年12月17日(日)閉店へ
2018/4/5エントリ 向河原駅前市場(旧スーパー五光)跡地にドラッグストア「スギ薬局」が2018年4月下旬オープンへ

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2018年
05月21日

川崎市が旧平間配水所用地に建設中「川崎市動物愛護センター」の愛称を5月31日(木)まで募集

【Reporter:はつしも】

川崎市は、川崎市上下水道局の配水設備「平間配水所」の土地利用を進めています。
「川崎市中部学校給食センター」が2017年12月1日より稼動して武蔵小杉周辺の中学校に給食が提供されるようになったほか、2018年1月10日には多目的広場「FUSOグリーンガーデン」がオープンしています。

これに加えてさらに「川崎市動物愛護センター」の工事が進められていまして、2018年度移転予定となっています。
現在、川崎市ではこの動物愛護センターの愛称を募集していますので、ご紹介します。

■川崎市動物愛護センター イメージパース
川崎市動物愛護センター イメージパース

■川崎市動物愛護センター 愛称募集概要(抜粋)
愛称の条件 1.施設全体をイメージできるもの
2.親しみやすく、覚えやすいもの
3.自作の未発表作品で、ほかの商標や施設の名称を模倣していないもの
応募資格 どなたでも応募できます
応募方法 ●応募フォーム●
※その他、郵送・FAX・持参も可能です。詳細は川崎市ウェブサイトをご参照ください。
期間 2018年5月1日(火)~5月31日(木)
※【ハガキ・郵送】 2018年5月31日当日消印有効 【持込み・FA X】 同日17:00まで
審査方法 審査により最大5点を選出後、市民投票(Web投票を8月に予定)の上で最優秀賞1点、優秀賞最大4点を決定します。
なお、同じ愛称の応募があった場合は、抽選により1名を決定します。
審査方法 審査により最大5点を選出後、市民投票(Web投票を8月に予定)の上で最優秀賞1点、優秀賞最大4点を決定します。
なお、同じ愛称の応募があった場合は、抽選により1名を決定します。
表彰 ●最優秀賞 1点 記念品 オープニングセレモニーで表彰
●優秀賞 最大4点 記念品 オープニングセレモニーで紹介
注意事項 ●おひとり様何点でも応募いただけますが、応募1件につき、1点とします。
●応募に使用した用紙などは返却しません。
●切手など応募に必要な費用は応募者の負担とします。
●採用作品に関する著作権などの一切の権利は川崎市に帰属することとします。
●郵送・FAXでの送信中の提案内容の紛失等については、応募者の責任とします。
●応募作品に著作権などに関わる問題が生じた場合は、すべて応募者の責任となります。その場合、選考結果の発表後であっても採用を取り消すことがあります。
●募集に伴う個人情報は、この事業以外の目的には使用しません。ただし、採用者に関する情報は受賞作品とともに、氏名、住所(市町村名)を報道提供し、市広報や市ウェブサイトなどにも掲載します。
●セレモニー及び表彰式への出席にかかる交通費などは自己負担となります。
Web ●川崎市ウェブサイト 川崎市動物愛護センターの愛称を募集しています。

本サイトをご覧の方はほぼウェブでの応募をされることが想定されるため、上記は募集要項のうち、郵送・FAX・持参にかかる部分をカットした抜粋版です。
郵送・FAX・持参を希望される場合など詳細につきましては、川崎市のウェブサイト(上記リンク記載)をご参照ください。

応募はどなたでも、何点でも応募ができます。
最優秀賞、優秀賞には記念品も贈呈されますので、良いアイデアがありましたら応募してみてはいかがでしょうか。

■建設中の「川崎市動物愛護センター」
建設中の「川崎市動物愛護センター」

建設中の川崎市動物愛護センター

建設中の川崎市動物愛護センターは、昨年竣工した川崎市中部給食センターの隣接地にあります。
現在は基礎工事が終わり、建物躯体が建ちあがりつつあるところです。

■動物愛護センター新築工事のお知らせ
動物愛護センター新築工事のお知らせ

現地の仮囲いには、川崎市動物愛護センター新築工事に関するお知らせが掲示されていました。
ここに冒頭でご紹介したイメージパースも掲載されています。

建物は3階建てということですから、高さに関しては現在見えてきている躯体で最上部まで到達しているようです。

川崎市のコンセプトによると、動物愛護センターは「動物を通じて、誰もが集い、憩い、学べる交流施設」として、多様な主体と連携・協働し、「いのちを学ぶ場」・「いのちをつなぐ場」・「いのちを守る場」としての役割を発揮できるような施設を目指しています。
そして、動物を通じて人々の笑顔があふれ、幸せを感じることができ、また命を大切にし、やさしさあふれる「人と動物が共生する心豊かなまち」を実現するための役割を担うものとされています。

■2016年9月掲示の「事業計画のお知らせ」
2016年9月掲示の「事業計画のお知らせ」

2016年9月に掲示された「事業計画のお知らせ」では、工事完了予定が2018年10月末になっていました。
より新しい、前掲のお知らせでは12月末とありますから、表記の上では少し後ろにずれています。

ただ、以前から告知されていた2018年度(2019年3月まで)の移転については、おおよそ予定通りということになりそうです。

■現在の川崎市動物愛護センター(高津区蟹ヶ谷)
現在の川崎市動物愛護センター

■新しい動物愛護センター建設地と、武蔵小杉の高層ビル群
新しい動物愛護センター建設地と、武蔵小杉の高層ビル群

現在の川崎市動物愛護センターは、高津区蟹ヶ谷の矢上川沿いに1974年に建設されました。
築40年以上を数えて老朽化や設備の陳腐化などが進んだことから、建て替えられることになったものです。

現在地も移転先も武蔵小杉からは少々距離がありますが、一応高津区から中原区内に移転してくる形になります。

同センターでは、犬・猫の譲渡会や、地域のボランティア団体も含めた動物愛護に関連する様々な取り組みを新施設で強化していくことを予定しています。
武蔵小杉周辺や川崎市の各地域からも、ここまで足をのばす方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

■中原区役所での「動物愛護フェア」で実施された譲渡会
中原区役所での「動物愛護フェア」で実施された譲渡会

■隣接の「川崎市中部学校給食センター」
隣接の中部学校給食センター 

■「FUSOグリーンガーデン」
多目的広場 

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 動物愛護センター

(平間配水所関連)
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2017/12/1エントリ 川崎市立中学校の学校給食が本日より完全実施、中原区内では上平間の中部学校給食センターから配送を開始
2018/2/11エントリ 平間配水所用地に16,000平米の多目的広場「FUSOグリーンガーデン」が供用開始、川崎市中部学校給食センターに続き用地の有効活用が進む
(動物愛護関連)
2016/8/28エントリ 中原区の、知られざる猫スポット。「猫のミュージアム ラッキーフィールド」訪問レポート
2017/9/27エントリ 動物愛護週間の中原区役所で開催、「動物愛護フェアかわさき2017」レポート

(平間関連)
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2015/5/26エントリ  南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2018/1/9エントリ 多摩川近くの風車状交差点「古市場交差点」周辺の、昭和の街並みを巡る
2018/4/25エントリ 二ヶ領用水支流の暗渠巡り(1):中丸子堀跡地の「中丸子緑道」に春の散策シーズンが到来
2018/4/29エントリ 二ヶ領用水支流の暗渠巡り(2):中丸子緑道から分岐「中丸子南緑道」「北谷町緑道」の美しい花壇と南武線

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2018年
05月18日

サクサク食感が上質、完売必至の人気商品第2弾。タルトとケーキのお店「おやつ研究所」の「石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン」

【Reporter:はつしも】

今井西町に、タルトとケーキのお店「おやつ研究所」があります。
同店は2016年10月のオープン以来、手作りの上質なお菓子が評判を呼んで地域の人気店になってきました。

本サイトでも同店の人気No.1「ベイクドレアチーズケーキ」などを取り上げてまいりましたが、今回は石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーンをご紹介したいと思います。

※本日5月19日は11:15焼き上がり予定ということです。
 
■タルトとケーキのお店「おやつ研究所」
「ケーキとタルトのお店 おやつ研究所」

「おやつ研究所」は、武蔵小杉駅からはサライ通り商店街をまっすぐ抜けた、今井西町の住宅街にあります。
道路からは見落としてしまいがちですので、「今井西町けやき公園」の向かい側と覚えておくとよいでしょう。

木の質感を生かした明るい店内に、手作りのタルトやケーキ、焼き菓子などが並んでいるほか、カフェとしても利用できます。

石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン
石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーン 

さっそく、こちらが今回ご紹介する石臼挽き全粒粉と発酵バターきび糖のスコーンです。

スコーンに使われる素材は日によって胡桃が使われていたり、多少変わる時があります。
そこは手作りの個人店ならではのお楽しみというところでしょう。

同店のInstagramをチェックしておくと、焼き上がりの時間やスコーンの素材が予告されていることがあります。

■おやつ研究所 Instagram(※5月12日の投稿です)


直近では、11時台に焼き上がりとなることが多い
ようですが、日によって異なります。先日は午後にも一度焼き上がりがありました。

また一方、毎日必ず作るとは本サイトでは保証はできませんので、あらかじめご了承ください。

■サクサクのスコーン
サクサクのスコーン

このスコーンは、外側のサクサク食感が心地よく、バターの風味に加えてほんのりしたきび糖の甘味があります。

そのままでも美味しくいただけますし、ジャムや生クリーム、はちみつなどを少し添えても良いでしょう。

「ベイクドレアチーズケーキ」同様、こちらのスコーンも完売必至の一品です。

とりわけ焼きたての温かいときを食べるとたまらないものがありますので、「おやつ研究所」に通って焼き上がりの時間を聞いておくと良いかもしれません。

■「おやつ研究所」のカフェ利用(紅玉りんごのバターケーキ)
紅玉りんごのバターケーキ 

また、「おやつ研究所」は前述の通りカフェ利用ができます。
タルト・ケーキのみのオーダーはできませんが、ドリンクオーダーとあわせて店内の商品をその場でいただくことができます。

こちらで焼き上がりをいただくのもありですね。

■「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」
「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」 

同店の営業時間は11:00~18:00(日祝は17:00)ですが、売り切れ早仕舞いとなります。
実際には営業時間よりも早く完売していることがありますので、ご注意ください。

特に人気商品は早めに売れてしまいますから、焼き上がりに合わせて早めに行くのがポイントです。

最新情報は現在はInstagramが一番こまめなようですので、ご関心ある方はフォローしておくと良いと思います。
 
■「おやつ研究所 タルトとケーキのお店」の店舗情報
所在地:中原区今井西町15-23 グランドール2
●営業時間:11:00〜18:00(売り切れ早仕舞い、日祝は17:00閉店)
●定休日:月曜日ほか不定休(変更の場合あり)
●Instagram: https://www.instagram.com/tarte_gateau/
※最近の焼き上がり情報はInstagramでのチェックが推奨です。
●Web:
http://royatu.exblog.jp/
●Facebookページ:https://www.facebook.com/ROYATUKNNKYUSHO/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 おやつ研究所 タルトとケーキのお店
2009/2/27エントリ 武蔵小杉・今井西町のうつわ屋さん「小菊堂」
2017/3/16エントリ 今井西町の住宅街に、手作りタルトとケーキの専門店が登場。手のひらサイズがうれしい「おやつ研究所」
2017/4/20エントリ 口の中でとろける、完売必至の人気商品。タルトとケーキのお店「おやつ研究所」の「ベイクドレアチーズケーキ」
2017/9/12エントリ 武蔵小杉周辺でいただく、ふたつの上質パフェ。「おやつ研究所」の「木苺とサクサクショコラのパフェ」と、「Mui」の「いちじくのパフェ」

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2018年
05月16日

「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介

【Reporter:はつしも】
 
中原区の魅力を紹介する写真コンテスト「第8回なかはらフォトコンテスト」の入賞作品が2018年2月に発表されました。

今年は最優秀作品が1点選ばれたほか、「一般部門」「イベント・行事部門」の各部門から優秀作品・入選作品が合計12点、それぞれ選ばれました。

■中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ 「第8回なかはらフォトコンテスト」入賞作品紹介!
https://nmachi.exblog.jp/26475579/

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所が協働で主催する地域写真コンテストです。
身近な風景の中に「まちの魅力」を認識することで地元への愛着を持っていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本コンテストは川崎市市民ミュージアムの写真担当学芸員の先生や地域で活躍される方等、複数の審査員によって審査が行われており、「武蔵小杉ライフ」も本コンテストの審査員をつとめさせていただきました。

本エントリでは受賞作品を順番にご紹介してまいりたいと思います。

写真下に本サイトの講評を記載しておりますが、本サイト独自のものであり、審査員全体の講評ではありません。この点、あらかじめご了解ください。



<最優秀作品>

ベストショット
タイトル:ベストショット
撮影者:平野昌子 さん
撮影場所:元住吉駅

(武蔵小杉ライフ講評)
元住吉駅の展望デッキ。きわめて日常的な場所が「晴れの舞台」になるという、新しい顔を切り出しています。
またこの場所は武蔵小杉のタワーマンションが毎年増えていくのが見られ、実はそれが年月を特定できるタイムスタンプにもなっていますから、結婚式の写真としても良いのではないでしょうか。

<優秀作品 一般部門>

桜と武蔵小杉
タイトル:桜と武蔵小杉
撮影者:浅井和範 さん
撮影場所:多摩川

(武蔵小杉ライフ講評)
大田区側から、武蔵小杉の高層ビル群を捉えた写真。本サイトも多摩川の土手を移動しながら、タワーの配置が綺麗に見えるアングルを探していますが、この構図がベスト、と思っています。
きっと同じように土手を散策しながら、試行錯誤されたのではないでしょうか?

サッカーを観る幼女
タイトル:サッカーを観る幼女
撮影者:西堀幹人 さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
川崎市市民ミュージアムの北側にあるサッカー場です。川崎フロンターレの協力により綺麗な人工芝と夜間照明設備が設置されているのですが、存在を知らない方も多いのではないでしょうか。
フロンターレユースの練習にも使われ、川崎市の未来のスターが誕生する場所に、豊かな将来をお持ちの小さいお子さんを写した構図に魅力を感じました。

中原地区に巨大絵「黒猫の散歩」出現
タイトル:中原地区に巨大絵「黒猫の散歩」出現
撮影者:中野幹夫 さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
等々力緑地近くの宮内中学校の美術部による共同製作です。工事中の場所が多い中原区では、各所でこのような仮囲いの活用が行われています。
硬式野球場が完成するまでの、今だけの風景ですし、記録としても残しておきたいと思いました。

<入選作品 一般部門>

夜のシダレザクラ
タイトル:夜のシダレザクラ
撮影者:神田 守 さん
撮影場所:等々力緑地(テニスコート側)

(武蔵小杉ライフ講評)
夜の等々力緑地ですが、一見して場所がどこかわかりませんでした。等々力緑地は日常的に訪れている場所ですが、それでもまだこんな切り取り方があったのですね。
ソメイヨシノの写真の応募が多いのですが、シダレザクラも良いと思います。

せせらぎ花壇
タイトル:せせらぎ花壇
撮影者:平本康治さん
撮影場所:江川せせらぎ

(武蔵小杉ライフ講評)
本サイトでもご紹介してきた、江川せせらぎ遊歩道の花々です。ちょうどこれから綺麗に咲く季節ですね。
せせらぎの水面に映る花々を、普段の人間の視点とは違った切り取り方をしているのが上手でした。

カラフル花壇
タイトル:カラフル花壇
撮影者:山本一夫 さん
撮影場所:中丸子南緑道

(武蔵小杉ライフ講評)
武蔵小杉周辺の応募写真が多い中で、平間寄りの中丸子南緑道にスポットを当てた写真です。この緑道は地域の町内の皆様のご協力により、毎年綺麗な花壇が出来上がっています。

たった一度のクリスマス
タイトル:たった一度のクリスマス
撮影者:近江章行 さん
撮影場所:市民ミュージアム

(武蔵小杉ライフ講評)
本サイトでもご紹介した、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のクリスマスウインドウアートです。完成してしまうともうできませんから、今回だけの風景を残した写真です。
また右側に市民ミュージアムの「トーマス転炉」を入れているのもワンポイント加算です。

フロンターレを応援するすずめたち
タイトル:フロンターレを応援するすずめたち
撮影者:ハピネス さん
撮影場所:等々力緑地公園入り口の信号機の下

(武蔵小杉ライフ講評)
これは「ピコリーノ」という車止めの商品で、小鳥のオブジェがついています。川崎フロンターレのホームゲーム開催時、この小鳥に手編みのフロンターレカラーの服を着せている方が地域にいらっしゃるようで、サポーターの名所のようになっているものです。
本サイトではよくこの写真とは反対側、等々力陸上競技場をバックに撮影することが多いのですが、この周辺はフロンターレブルーで塗装されていますから、こちらのアングルも「あり」だということを教えてくれた写真です。

<優秀作品 イベント・行事部門>

伝承の背
タイトル:伝承の背
撮影者:平本康治さん
撮影場所:神明大神

(武蔵小杉ライフ講評)
近年、クレームリスクを原因として人の顔が写った街の写真を撮ることが難しくなりました。顔を避けた撮影は、本来の街の風景のダイナミズムを失わせてしまうことが多いのですが、この写真はそれに当てはまらず、まさに「背中が雄弁に語る」写真ですね。
華やかなお祭り写真などよりも地味な、静かな風景だと思いますが、地域の力を感じます。

<入選作品 イベント・行事部門>

日枝神社のシンボル
タイトル:日枝神社のシンボル
撮影者:山本一夫さん
撮影場所:日枝神社

(武蔵小杉ライフ講評)
日枝神社のお神輿の写真です。これはストレートに正面からとらえた写真で、皆さんの活力や、楽しそうな空気感が伝わってきます。

ステージ
タイトル:ステージ
撮影者:藤江 健次さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
「なかはら“ゆめ”区民祭」のステージです。最近の「コスギフェスタ」など、比較的ニューファミリーを中心としたイベントが増えてきましたが、区民祭はシニア層の参加も多いイベントです。
この写真のように、お子さんからシニアまで、幅広い層が活躍している姿を本サイトもご紹介してきたいと思っています。

輝け小杉
タイトル:輝け小杉
撮影者:加藤晃一さん
撮影場所:コアパーク

本サイトでもご紹介した、こすぎコアパークでの「キリン」のイルミネーションです。
昨年の新しい企画を、いちはやくとらえた写真ですね。



以上、13作品をご紹介させていただきました。

本サイトは、毎回「なかはらフォトコンテスト」での新しい発見があることを楽しみにしてまいりました。
何度も訪問してきた場所でも「しまった、こんな撮り方があったのか!」と驚くことがあり、その「しまった!」の発見がたいへん貴重なものでした。

「なかはらフォトコンテスト」は、これまで8回という回数を重ねてきたこともありまして、次回以降については白紙の状態です。
また開催されるかどうか、現段階ではわかりませんが、ただ、日常の風景を記録に残したり、新しい切り口を見つけたりすることは楽しいですし、将来的振り返った時にも価値の残ることです。

立派なカメラや熟練の撮影テクニックは、全く必要ありません。 携帯電話のカメラで十分かと思いますので、是非気軽に、これからも中原区の風景を撮影していっていただきたいと思います。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表

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2018年
05月13日

丸子橋・ガス橋間で竣工「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」の整備区間を歩く

【Reporter:はつしも】

現在、国土交通省では多摩川の堤防の改修工事を行っています。
2018/4/18エントリでお伝えした、丸子橋とガス橋の間の「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」が竣工していますので、ご紹介します。

■堤防の完成区間
 堤防の完成区間 
 
■「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」
H28多摩川中丸子築堤護岸工事

 「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」は、丸子橋~ガス橋間の一部区間において行われていた堤防の補強工事です。

この工事により、堤防の多摩川側をコンクリートブロックで覆った上に芝が張られ、盛り土によって堤防の幅が広くなりました。

またこれに加えて、河川敷に下りるスロープも整備されています。

■堤防に張られた芝生
  堤防に張られた芝生
 
■河川敷に下りるスロープ
  河川敷に下りるスロープ
 
なお、河川敷に下りるスロープは、自転車・バイク進入禁止となっていました。
これは丸子橋近くで2017年に行われた改修でできたスロープにも明記されていますが、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

多摩川サイクリングは土手の上のサイクリングロードを走行しておきましょう。

■「歩行者に注意」
  歩行者に注意
 
さて、新しくなったサイクリングロードを進んでいくと、「歩行者に注意」との表示がありました。

オレンジ色のラインが引かれているようですが、これは何でしょうか。

■多摩沿線道路からの階段
  多摩沿線道路側からの階段
 
見るとここは、多摩沿線道路からの階段が設置されていたのでした。

多摩沿線道路自体は歩道もなく人が歩くことはほとんどありませんが、道路の向こうに住宅街の路地が見えます。

この路地から多摩沿線道路を横断して堤防にのぼる人がいるのでしょうが、ここは横断歩道もなく、車の交通量も多いので少々危ないですね。

多摩川河川敷は川崎市の重要な資産ですが、そこに至るアクセスは課題も多くあります。
二子玉川ライズなどはマンション側の二子玉川公園と河川敷をデッキでシームレスにつないでいるのが非常に便利でしたが、そこまでできるのはかなりの大規模開発ですね。

■二子玉川公園から多摩川河川敷をつなぐ階段
多摩川河川敷への接続

国土交通省では、今後も段階的に多摩川の堤防改修工事を進めていく予定です。

現在は古市場よりも南側で改修工事を進めていまして、必ずしも連続的に整備していくわけでもないようです。

また中原区内でも、改修が着手されることがあろうかと思います。

【関連リンク】
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2017/5/17エントリ 丸子橋近く・多摩川堤防の改修工事が完了、舗装資材の誤りによる河川敷一時通行止めも解除され完全供用開始
2018/4/18エントリ 国土交通省が多摩川の堤防改修を推進、丸子橋・ガス橋間「H28多摩川中丸子築堤護岸工事」に工事見学所が設置

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2018年
05月12日

南武沿線道路沿いの電柱にカラスが針金ハンガーで巣作り、東京電力パワーグリッドが巣立ち後の撤去を手配中

【Reporter:はつしも】

南武沿線道路沿いの電柱の上に、カラスが巣作りをしていました。
ヒナが巣立ったのちに、東京電力パワーグリッドが巣の撤去を行うことを告知しています。

■南武沿線道路沿いの電柱
南武沿線増路沿いの電柱

■カラスの巣撤去のお知らせ
カラスの巣 除去手配中

この電柱は、今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」前にあります。
電柱の下部には、「カラスの巣 除去手配中」の掲示が取り付けられていました。

この作業を行う東京電力パワーグリッドは、首都圏エリアで送電線ネットワークを維持・運用して送配電サービスを提供する東京電力の100%子会社です。

■針金ハンガーで作られた巣
針金ハンガーなどで作られた巣

カラスの巣は、主に針金ハンガーで作られていました。

都市部で巣作りをする場合、材料となる木の枝などが入手しにくいため、代替として針金ハンガーが使われるようです。

ベランダで洗濯物を干しているハンガーから器用に洋服を外して、ハンガーだけを持って行ってしまうようですので、巣作りシーズンの3月~5月頃にかけてはご注意ください。

■子育て中のカラス
子育て中のカラス

■周囲で見守るカラス
周囲で見守るカラス

なお、子育て中のカラスは巣に近づく人間を攻撃することがあります。

特に小さい子供やお年寄り、女性などが攻撃されやすいようですので、基本的にあまり近寄らない方が無難かと思います。

このあたりは今井小学校が近く通学路にもなっていますので、注意喚起の観点からも本エントリで取り上げることといたしました。

■等々力緑地のカラスの警告文
からすの警告文

■井田中学校前のカラスの注意喚起
ごみ集積所の注意書き

■多摩川河川敷「ラジオ日本」の送信設備のカラスの巣
支線下部に、針金ハンガーの山 

【関連リンク】
2011/5/21エントリ 等々力緑地で、繁殖期のカラスにご注意
2016/3/6エントリ ごみ出しのルール無視が招いた、カラスの井田中学校生徒襲撃事件。カラスの子育てシーズンを迎え注意を喚起
2017/11/20エントリ 多摩川を下る(6):多摩川河川敷から、神奈川県に番組を発信。「アール・エフラジオ日本川崎幸放送局」の送信設備

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2018年
05月08日

ママと家族の活動支援スポット「向河原コミュニティルーム」が5月にクッキー教室・ベビトレヨガ・著者参加読書会・ふれあい食堂・バザーを連続開催

【Reporter:はつしも】

JR南武線の向河原駅の近くに、ママと家族の活動支援スポット「向河原コミュニティルーム」があります。

ここには2017/12/8エントリでご紹介した「たいよっこ保育室」、「なかはらミュージカル」を運営する一般社団法人New Act Societyが同居しているほか、コミュニティルームにおいて地域活動団体等によるイベントが開催されています。

同ルームではこの5月以降、様々なイベントが予定されていますので、ご紹介します。

■向河原駅近くの「向河原コミュニティルーム」
向河原駅近くの「向河原コミュニティルーム」

■「向河原コミュニティルーム」のイベントスケジュール
日程 開催内容
5月9日(水)
15:00~17:00
「プロのパティシエに教わるクッキー教室」
(主催:放課後@ホーム)
5月15日(火)
10:00~12:00
「リクエスト開催!ベビトレヨガ2時間講座」
(主催:Mama Shanti)
5月20日(日)
10:00~12:00
「タスカジseaさんの『リセット5分』の収納術」読書会
(主催:3SUN Ko-LABO)
5月22日(火)
16:00~18:00
「ふれあい食堂」
(主催:ふれあい食堂)
5月26日(日)
10:00~14:00
むかいがわらふれあいバザー
(主催:たいよっこ保育室、向河原コミュニティルーム、ふれあい食堂)

上記が5月の一連のイベントスケジュールです。
それでは、以下、個々のイベントを簡単にご紹介していきましょう。



■「プロのパティシエに教わるクッキー教室」の開催概要
日時 2018年5月9日(水)15:00~17:00
内容 学童保育「放課後@ホーム」が、向河原の「CAFE TORTE」のパティシエによるクッキー教室を開催します。
定員 15名(小学校低学年~中学年対象)
参加費 1,500円
申込方法 下記のfacebookページからメッセージを送信ください。
Web ●放課後@ホーム facebookページ
●CAFE TORTE
主催 放課後@ホーム

プロのパティシエに教わるクッキー教室

向河原の洋菓子店「CAFE TORTE(カフェトルテ)」のパティシエによるクッキー教室です。
学童保育「放課後@ホーム」の企画で、小学校低学年~中学年を対象にしています。



■「リクエスト開催!ベビトレヨガ2時間講座」
日時 2018年5月15日(火)10:00~12:00
内容 Mama Shantiが、ベビトレヨガ講座を開催します。前回好評につき、リクエスト開催です。
参加費 5,000円
申込方法 下記のWebフォームからお申込みください。
●申込フォーム
Web ●Mama Shanti
主催 Mama Shanti

ベビトレヨガ教室

昨年から武蔵小杉で、赤ちゃんとお母さんが一緒に楽しめる「ベビトレヨガ」を開催している「Mama Shanti」のイベントです。



■「タスカジseaさんの『リセット5分』の収納術」読書会の開催概要
日時 2018年5月20日(日)10:00~12:00
内容 「タスカジseaさんのリセット5分の収納術」を読んで、著者のseaさんのトークとワークショップで考えます。
◾︎
第1部:トーク(60分)「年間200件の訪問で見えてきた『家族の片づけ問題』改善のカギ」

 ◾︎第2部:ワーク(45分)「わが家を棚卸!家事分担MAPを描いてみよう!」
定員 10名
参加費 seaさんの著書をお持ちの方=1,000円 お持ちではない方=2,500円(サイン本プレゼント付き)
申込方法 下記申込ページからお申し込み下さい。
●申込ページ
※または下記のfacebookイベントページの参加ボタンを押してください。(※facebookアカウントが必要になります)
Web ●向河原コミュニティルーム facebookイベントページ
主催 3SUN Ko-LABO

■著者のSeaさん
Seaさん

「予約が取れない家政婦」として収納アドバイザーとしても活躍するSeaさんのイベントです。

Seaさんの著書「タスカジSeaさんのリセット5分の収納術」の「読書会」と銘打ってありますが、「著者とのトーク&ワークショップイベント」というのがより適切かもしれません。

もちろん、著書をあらかじめ読んできた方がより身になるかと思いますが、当日サイン本付きの2,500円で参加することも可能です。



■「ふれあい食堂」の開催概要
日時 2018年5月22日(火)16:00~18:00
内容 向河原コミュニティルームで毎月開催されている、こども食堂です。
持ち物 エプロン、三角巾、飲み物
参加費 こども無料、おとな500円
申込方法 事前に下記メールまでお申込みください。
Lien.afterschool@gmail.com
Web ●向河原コミュニティルーム facebookページ(過去開催記事)
主催 ふれあい食堂

ふれあい食堂

こちらは、「向河原コミュニティルーム」で毎月開催されている「ふれあい食堂」(こども食堂)です。
大人と子供が一緒に遊んだり、食事をしたり、ふれあいの場となっています。



■「むかいがわらふれあいバザー」の開催概要
日時 2018年5月26日(土)10:00~14:00
内容 こども服、おもちゃ、日用品の販売のほか、アロマスプレーやハンドメイド編みぐるみなどのバザーを行います。
Web ●向河原コミュニティルーム facebookイベントページ
主催 たいよっこ保育室、向河原コミュニティルーム、ふれあい食堂

ふれあいバザー

向河原コミュニティルームで毎月開催されている、子供用品などのバザーです。
写真は前回エントリでご紹介した「たいよっこ保育室プレオープンフェア」の時のものです。



「向河原コミュニティルーム」では、今後も様々なイベントが予定されています。

facebookページなどで最新情報が告知されていますので、ご関心ある方はチェックしてみてくださいね。

■「向河原コミュニティルーム」のアクセスマップ
 

【関連リンク】
向河原コミュニティルーム facebookページ
たいよっこ保育室 facebookページ
2017/12/8エントリ 向河原駅近くに保育室&コミュニティスペース「たいよっこ保育室」が開設、12月9日(土)開催「プレオープンフェア」で地域にお披露目

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2018年
05月03日

江川せせらぎ遊歩道にカルガモの子育てシーズン到来、岩場で子ガモたちがひと休み

【Reporter:たつろう】

今年もまた、カルガモの子育てシーズンが到来しました。
江川せせらぎ遊歩道において、岩場でひと休みをしている子ガモたちの姿を見ることができましたので、ご紹介します。

■江川せせらぎ遊歩道の岩場
江川せせらぎ遊歩道の岩場

江川せせらぎ遊歩道は、河川としての役割を終えた江川の跡地に、2003年6月に整備された憩いのスペースです。
武蔵新城駅周辺から尻手黒川道路付近までが8つのゾーンに分かれ、テーマごとに様々な植物や自然石等が配置されるなど、たいへん表情豊かな水辺空間となっています。

カルガモたちを見かけたのは、その岩場の上です。

上記写真の手前の岩場に親ガモと子ガモが、奥の岩場に子ガモだけの集団がひと休みしていました。

■子ガモ11羽
子ガモ11羽

こちらは、子ガモだけの岩場です。
ぎゅっと詰まっていますので肉眼で数えるのが難しかったですが、どうやら11羽いるようです。

■親ガモの方に泳ぐ子ガモ
親ガモの方に泳ぐ子ガモ

■親ガモの岩場にのぼって…
親ガモの岩場にのぼって…

離れた場所から見守っていると、子ガモ1羽が水辺におりて、親ガモの方に泳いでいきました。
親ガモの岩場にのぼって、こちらでまたひと休みです。

こちらにはまた子ガモが7羽はいたようでした。

この岩場は、写真のように子ガモでものぼりやすいなだらかな斜面があるのがポイントです。

■親ガモの岩場
親ガモの岩場

親ガモは、子ガモたちのそばに立って子ガモたちを見守っていました。
歩くときには若干子ガモを踏んでいたようにも思いますが、これだけ集まっていると致し方ないですね。

■身を寄せ合う子ガモたち
身を寄せ合う子ガモたち

子ガモたちは、時折岩場で身を寄せ合っている姿を見ることができます。
この日は日差しが強く、羽毛がとても暖かそうでした。

■春の江川せせらぎ遊歩道
春の江川せせらぎ遊歩道

江川せせらぎ遊歩道には、多種多様な花が植えられています。
前述の通り各ゾーンごとに違った風景を楽しむことができますので、梅雨入り前に散策してみてはいかがでしょうか。

なお、遊歩道には自転車を乗り入れることはできませんので、ご注意ください。

■今回ご紹介したエリアのマップ


【関連リンク】
川崎市上下水道局 江川せせらぎ遊歩道
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2013/8/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、ザリガニ釣り
2014/5/11エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子どもたち
2015/5/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の岩の上で、身を寄せ合うカルガモ親子
2015/6/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、13羽の大家族カルガモ一列縦隊
2016/2/27エントリ 江川せせらぎ遊歩道の河津桜が見頃に:鳥の蜜の吸い方2種と、大きなお雛様登場
2016/8/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、「カブトムシ時計」「稲穂時計」「カタツムリ時計」
2017/5/4エントリ 江川せせらぎ遊歩道に散策シーズン到来。カルガモ大家族の子育てと、鮮やかな花々
2017/12/3エントリ 江川せせらぎ遊歩道の高度処理水を止めて清掃活動を実施、普段は見られない綺麗な水底がお目見え

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2018年
04月29日

二ヶ領用水支流の暗渠巡り(2):中丸子緑道から分岐「中丸子南緑道」「北谷町緑道」の美しい花壇と南武線

【Reporter:はつしも】

2018/4/25エントリにおいて、二ヶ領用水の支流「中丸子堀」の暗渠に整備された「中丸子緑道」をご紹介しました。

今回はその途中から枝分かれしている「中丸子南緑道」「北谷町緑道」をご紹介してみたいと思います。

■「中丸子緑道」「中丸子南緑道」「北谷町緑道」のマップ
中丸子緑道・中丸子南緑道・北谷町緑道のマップ

中丸子南緑道と北谷町緑道は、南武沿線道路を挟んで名称は違うものの、かつては一続きだったと思われる緑道です。
これはかつての渋川を暗渠(あんきょ:地下水溝)にしたものとされています。

現在の渋川下流は別の場所を流れていますから、支流にあたる部分だったのかもしれません。

中丸子緑道の南端近くから分岐するかたちになっていますが、ここは多摩川近くですから、かつての用水路だった頃は「分岐」というよりは「合流地点」だったのではないでしょうか。

■中丸子南緑道の入口
中丸子緑道の入口

■緑道入口の看板
緑道入口の看板

中丸子南緑道は、1974年に造成されました。

中丸子緑道と同様に町内会の方が手入れをされていまして、「花と緑の公園」と銘打たれています。

■大きな花壇
大きな花壇

■サクラソウ
サクラソウ

■芝桜
芝桜 

「花と緑の公園」の名前の通り、緑道には大きな花壇がありました。

春を迎えて、その花壇がたいへん明るく鮮やかになっています。

■鮮やかな花々
大きな花壇 

玉すだれ 

鮮やかな花々 

花壇は冬に咲くものももちろんありますけれども、やはりこの時期が華やかです。
種類も多く、見ごたえがありました。

■近隣保育園の花壇
近隣保育園の花壇

またここには、近隣保育園の子どもたちの花壇もありました。
色とりどりのパンジーが綺麗です。

■エクササイズ器具
エクササイズ器具

エクササイズ器具

こちらは、遊具というよりはエクササイズ器具でしょうか。
周辺地域はシニアの方も多く、ジョギングなどとあわせて利用される方もいらっしゃるかと思います。

■小鳥のえさやり場
鳥のエサやり場 

■小鳥の水浴び場
小鳥の水浴び場

これは、小鳥のえさやり場と、小鳥の水浴び場ですね。

えさやり場には屋根がついていて、あまり大きな鳥は食べにくいようになっています。
また水浴び場まで用意されていて、とても小鳥フレンドリーな緑道です。

■めだかの水槽
めだかの水槽

めだかの水槽

めだかの水槽

緑道の片隅、どんぐりの木の下には、めだかの水槽がありました。
町内会の方が育てていらっしゃるようです。

■「中丸子緑道を守る会」の表彰
「中丸子南緑道を守る会」の表彰

このようにこまめな緑道の維持をされている地域グループ「中丸子南緑道を守る会」は、その活動にたいして表彰を受けていました。

行政だけでは、細かいところまでの対応は限界があります。
地域の皆さんの日頃の清掃活動や花植え、水やりなどがあることを知っておきたいと思います。

■玉川小学校の壁画
玉川小学校の壁画

中丸子南緑道は、前掲のマップを見てもわかる通り「玉川(ぎょくせん)小学校」に隣接しています。

小学校に面した緑道の壁面には、玉川小学校の児童による壁画が描かれていました。

■楽しい学校生活
楽しい壁画

■世界地図
世界地図

壁画には、玉川小学校の校舎や楽しい学校生活に加えて、世界地図も描かれていました。

ローカルとグローバル、両方の視点がメッセージとして込められているように思います。

■震災時避難所の案内
震災時避難所の案内

この付近の震災時の避難所は、もちろん玉川小学校です。

ただし、この案内に書いてある通り、玉川小学校は多摩川の堤防が破堤した場合には浸水のおそれがあります。

状況に応じた対応が必須となりますね。

■欄干だけが残った「玉川橋」
欄干だけが残った「玉川橋」

もう少し緑道を進むと、緑道を道路が横切る部分がありました。

かつて緑道が渋川だった頃の名残で、ここは道路にかつての「玉川橋」の欄干だけが残されていました。
渋川を暗渠にする際、橋を取り壊さずに埋め立てたのでしょう。

このようなところに、かろうじてかつての渋川の名残を見つけることができます。

■南武沿線道路で、「中丸子南緑道」は終点
南武沿線道路で「中丸子南緑道」は終点

玉川橋をこえると、南武沿線道路にぶつかります。
ここで中丸子南緑道は終点で、道路を渡った先に「北谷町緑道」が続いています。

この部分もかつては渋川を渡る橋だったのでしょう。

■「北谷町緑道」
北谷町緑道

北谷町緑道

北谷町緑道は、中丸子緑道に比べると再整備されて新しくなっています。
こちらはインターロッキングブロックが敷設され、滑り台などがありました。

「北谷町」は、幸区との境界にある中原区南端の町名です。

■公園の注意書き
公園の注意書き

緑道には、このような注意書きもありました。
ペットの排泄の後始末がピクトになっています。

■緑道終点と、南武線のトンネル
緑道終点と南武線のトンネル 

北谷町緑道は、南武線にぶつかるところで終点です。
この先にも暗渠は続いているはずですが、緑道として整備されたのはその一部ということでしょう。

中原区には、用水路やその跡地などを中心に多くの緑道があります。
武蔵小杉駅からは距離がありますので、自転車で史跡を訪ねながら散策をしてみるのも良いと思います。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト 歴史と緑の散策マップ
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2015/5/26エントリ  南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2018/4/25エントリ 二ヶ領用水支流の暗渠巡り(1):中丸子堀跡地の「中丸子緑道」に春の散策シーズンが到来

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