武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
04月26日

グランツリー武蔵小杉の、テイクアウトドリンクショップ4種をご紹介。「ブルプル」「V2&M」「コスメキッチン」「セブンカフェ」

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉には、各所に休憩スペースが設けられています。
商業施設の規模からみて一定以上の滞在時間が見込まれ、「ちょっと一休みする」ニーズが多く見込まれるからでしょう。

そんな時、気軽にテイクアウトできるドリンクショップがありますので、今回まとめてご紹介したいと思います。

■「Food Terrace」の「ブルプル」
「Food Terrace」の「ブルプル」 

「Food Terrace」の「ブルプル」
 
最初にご紹介するのは4階のフードコート「Food Terrace」内のドリンクショップ「ブルプル(BullPulu)」です。
同店のドリンクは、中に本場台湾のタピオカが入っているのが特徴で、ミルクティーを基本にカルピス、ソーダなど各種がそろっています。

■「ブルプル」のドリンク
「ブルプル」のドリンク 

左から2番目が人気No.1の定番「ミルクティー」、3番目がNo.2の「ストロベリー」です。

ドリンクは概ね400円前後が最多価格帯になっていますので、割合高めかと思います。

■人気No.2「ストロベリー」
人気No.2「ストロベリー」

「ストロベリー」の中には、タピオカとともにいちごの果肉が入っています。
ストローがご覧の通り太いですので、スムーズに飲むことができます。

ストロベリーの甘味の中に混じるタピオカの食感が新鮮で、こちらは甘党の方にお勧めです。

「ブルプル」のロゴマークは、ブルドックです。
「ブルプル」の「ブル」とは、ブルドックを指していたのですね。

同店は話題性もあってか、オープン以来ピークタイムには長い行列ができています。



■1階AQUA DROP前「V2&M by Fruits Bar AOKI」
「V2&M by Fruits Bar AOKI」

2番目にご紹介するのは、「V2&M by Fruits Bar AOKI」です。
1階の「AQUA DROP」前にありますので、目に留まる方も多いのではないでしょうか。

■フルーツミキサー
フルーツミキサー 

■「マンゴー&アップル」
マンゴー&アップル 

同店では、ミキサーで作りたてのフルーツジュースを提供しています。
写真は「マンゴー&アップル(650円)」です。

こちらもお値段は張りますが、確かにフレッシュで美味しかったです。

■手洗い場
手洗い場 

なお、同店には背の低い手洗い場が用意されています。
お子さんもこちらで手を洗ってからドリンクをいただくことが可能です。



■1階「コスメキッチン」
「コスメキッチン」

そして最後は、1階の「コスメキッチン」です。
こちらは基本的にはインテリア・生活雑貨のお店なのですが、一角にドリンクのカウンター「Cosme Kitchen Juicery」があります。

■「Cosme Kitchen Juicery」の「パワーデトックスウォーター」
パワーデトックスウォーター

「コスメキッチン」のドリンクは、「甘~い」「おいし~い」というよりは、ヘルシー路線です。

こちらは「パワーデトックスウォーター」(税別780円)で、ハーブティーがベースになっています。
そこにレモン・ミント・ブルーベリーなどのフルーツ、チアシード・マキベリー・アサイー・ガラナ・マテなどをブレンドして微炭酸で仕上げてあります。

これまた贅沢に素材を投入しているため、さらにお値段が張ります。
前述の通り「わかりやすい美味しさ」を追求するものではありませんので、健康気分・お洒落気分を味わいたい場合にいかがかと思います。

その他、「コスメキッチン」のジュースにはフルーツとともにニンジンやキャベツなど野菜類がブレンドしてありまして、いずれもオーガニックな健康志向のメニュー構成となっています。



■セブンカフェ
「セブンカフェ」

「セブンカフェ」

そして最後は、「グランツリーマルシェ」の一角にある「セブンカフェ」です。
こちらはセルフサービスでコーヒーをいただくことができます。

「セブンカフェ」はセブンイレブンに展開されていまして、税込100円で普通に美味しいコーヒーが飲めるとうのが評判になっていました。



とりあえず主にこういったところで、

▼甘いものが飲みたい場合は「ブルプル」
▼フレッシュなフルーツジュースが普通に飲みたい場合は「V2&M by Fruits Bar AOKI」
▼オーガニック、デトックスなど健康志向にこだわるなら「コスメキッチン」
▼コスト重視なら「セブンカフェ」

という感じでしょうか。

その他、「グランツリーマルシェ」でドリンクを買ってどこかで座って飲む、というのもひとつの手段ですね。
選択肢の多さと、「ブランド料」がお値段に乗らない相対的なコストパフォーマンスの良さからすると、一考の余地ありと思います。

春になりまして、今後気温も上がって暑い日もあるでしょう。
今後のご参考になりましたら幸いです。

■1階「GRAND TREE MARCHE」
1階「GRAND TREE MARCHE」

【関連リンク】
(ブルプル関連)
ブルプル ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 ブルプル

(V2&M by Fruits Bar AOKI関連)
果汁工房果淋ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 V2&M by Fruits Bar AOKI

(コスメキッチン関連)
コスメキッチン ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 コスメキッチン

(グランツリー武蔵小杉関連)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2014/12/12エントリ グランツリー武蔵小杉に吹く、ハワイの風。「マウイマイクス」と「ホノルルコーヒー」
2014/12/29エントリ グランツリー武蔵小杉「Chocott Milk Bar」の「デコソフトクリーム」
2015/1/13エントリ グランツリー武蔵小杉のお好み焼き店「神戸六甲道 ぎゅんた」
2015/1/24エントリ グランツリー武蔵小杉の行列店「回し寿司 活美登利」レポート
2015/2/4エントリ メゾンカイザーと、大宮シェフのコラボ。グランツリー武蔵小杉の「BUSHWICK BAKERY & GRILL」
2015/2/18エントリ グランツリー武蔵小杉の、からあげグランプリ金賞店「らんまん食堂」
2015/3/24エントリ グランツリー武蔵小杉「霧島黒豚倶楽部」の、黒豚丼2種。「コク旨味噌丼」と「雲竜揚げ丼」
2016/3/7エントリ グランツリー武蔵小杉の、食事もできる人気スイーツ店。「The French Toast Factory」

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2016年
04月13日

グランツリー武蔵小杉「マウイマイクス」閉店・跡地にスープ春雨&カフェ「ハオツァイ」が本日オープン/「グランピット」4月1日仕様変更

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の1階レストランフロア「GOURMET WALK」で営業をしていた「マウイマイクス」が閉店し、跡地にスープ春雨のお店「ハオツァイ(Hao-Cai)」が本日4月13日にオープンしました。

■閉店前の「マウイマイクス」
閉店前の「マウイマイクス」

■「マウイマイクス」のチキン
「マウイマイクス」のチキン 

「マウイマイクス」は、ハワイで人気のロティサリーチキンのお店でした。
 同店はプロサーファーのジャイラス・キャノン氏がハワイ・オアフ島のワヒアワに2005年2月にオープンさせたのが始まりです。

同店は日本にも進出し、1号店が2014年1月に白山に、2号店が同年11月にグランツリー武蔵小杉にオープンしました。
しかしながら白山店は2015年7月に閉店、グランツリー武蔵小杉店も2016年4月に閉店と、いずれも短命に終わる結果となりました。

現在は京都に「河原町本店」がオープンしていまして、国内唯一の店舗となっています。
なかなか国内市場に受け入れられるのは難しいようです。

■オープン準備中の「ハオツァイ」
オープン準備中の「ハオツァイ」

そして、4月11日、12日の準備期間を経てオープンしたのが「ハオツァイ」です。

■本日オープンした「ハオツァイ」
本日オープンした「ハオツァイ」 

本日オープンした「ハオツァイ」は、ヘルシーなスープ春雨&カフェのお店です。
グランツリー武蔵小杉以外には店舗は無いようで、同商業施設のコンセプトでもある「初出店」の店舗ということになります。

「マウイマイクス」の囲いを白く塗っていますが、そのほかはほぼそのまま居抜きで内装を活かしてあるようです。

■「ハオツァイ」のスープ春雨
「ハオツァイ」のスープ春雨

■春雨
春雨 

看板の「スープ春雨」(797円)は、「鶏団子野菜」(もやし&パクチー)「エビ団子野菜」(からし菜&きくらげ)「豚団子野菜」(ルッコラ&小松菜)の3種から選ぶことができるようになっています。

私は個人的にパクチーが好きなもので、「鶏団子野菜」にしてみました。
その他、具材はトッピング(1品121円)が可能です。

最初はなかなか春雨が出てこず、もう少したっぷり入っていても…と思いましたが、その場合は春雨大盛り(121円)にすればいいのかもしれません。

■「ハオツァイ」のメニュー
「ハオツァイ」のメニュー

「ハオツァイ」のメニューは、まだ一部準備中のものがあります。

本日はオープニングとしては非常に静かなもので、「スープ春雨」でどこまで人気を集めることができるかはわかりません。

ただ「スープ春雨&カフェ」ということで、裏手の「ホノルルコーヒー」も席が一杯のときがありますし、気軽なカフェ利用のニーズを拾えるかどうかも鍵ではないでしょうか。

■ハオツァイと周辺の店舗
「ハオツァイ」と周辺の店舗

グランツリー武蔵小杉のレストラン街は通路から客席がよく見えるところが多く、その中でも特にこの区画は周囲を通路に囲まれていて見えやすい環境にあります。
ごく近所に住んでいる地元住民からすると頻繁に知り合いに遭遇するもので、食事をするにはある程度の目隠しが欲しいというのも正直なところです。

ただ逆に、多少遠方からの集客を考えれば、レストラン街を歩くお客さんの目には留まりやすい場所ともいえますね。

これは商業施設自体のコンセプトで、一概に良し悪しはいえないでしょう。



新年度になりまして、グランツリー武蔵小杉では一部仕様が変更されたサービスがあります。
交通系ICカードによるポイントサービス「グランピット」です。

■仕様が変更された「グランピット」
仕様が変更された「グランピット」

「グランピット」の仕様変更

「グランピット」は、来店時に交通系ICカードを端末にかざすとポイントがたまり、nanacoポイントに変換できるというサービスでした。

しかしながらひとりで大量のカード(40枚以上)を持ち込み、ひたすらポイントをため続ける方が出現して来店者からの苦情が寄せられたこともあり、4月1日より「バス定期による利用」「乗車履歴のない方の利用」にはポイントが付与されないことになりました。

■グランツリー武蔵小杉に寄せられた苦情
グランツリー武蔵小杉に寄せられた苦情

なお、鉄道定期券による利用は、乗車履歴があれば従来通り利用が可能です。
2015/8/12エントリでご紹介した通り、定期外利用の場合にはボーナスポイントの付与率が高まるようになっています)

「グランピット」は、公共交通機関による来店を促進して周辺道路にかかる負荷を軽減するという、「環境アセスメント」にもかかわる役割も担っています。

車で来店してポイントが付くのでは存在意義が薄れますし、苦情が寄せられたような極端な利用をする方が出現するようでは、仕様変更も致し方ないところでしょう。

■グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉

グランツリー武蔵小杉も、早いもので今年は開業2周年を迎えます。

また今後もテナントも含め変わっていく部分があるものと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 ハオツァイ(Hao-Cai)
マウイマイクス 日本ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2014/12/2エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の公共交通機関利用優待サービス「グランピット」による、nanacoポイント獲得ガイド
2014/12/12エントリ グランツリー武蔵小杉に吹く、ハワイの風。「マウイマイクス」と「ホノルルコーヒー」
2015/8/12エントリ 夏休みのお出かけ帰りに、確率アップ。グランツリー武蔵小杉「グランピット」のボーナスポイント

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2016年
03月07日

グランツリー武蔵小杉の、食事もできる人気スイーツ店。「The French Toast Factory」

【Reporter:たちばな】

グランツリー武蔵小杉には、1階の「GORMET WALK」および「Tasty Table」、4階の「Food Terrace」に集中的に飲食店舗が配置されています。
ただ、グランツリー武蔵小杉は「ジャンル別」のフロア構成にこだわらない店舗配置をコンセプトにしていまして、レストランフロア以外の区画にも飲食店が点在しています。

今回は2階の人気店「The French Toast Factory」をご紹介したいと思います。

■グランツリー武蔵小杉2階の「The French Toast Factory」
グランツリー武蔵小杉2階の「The French Toast Factory」

グランツリー武蔵小杉2階の「The French Toast Factory」

「The French Toast Factory」は、セブン&アイ・ホールディングスの大型商業施設「アリオ亀有」「グランツリー武蔵小杉」で2店舗を展開しています。
「グランツリー武蔵小杉店」については2014/7/30エントリで出店第一報をお伝えするとともに、同店の目玉であるフレンチトースト「FTFクラシックトースト」をご紹介しておりました。

■アリオ亀有店の「FTFクラシックトースト」
アリオ亀有店の「FTFクラシックトースト」


「FTFクラシックトースト」(1,200円)は、フレンチトーストの美味しさの決め手とされるアパレイユを、厚切りトーストに十分しみ込ませて焼き上げてあります。
塩味の発酵バター・パンケーキシロップ・ハチミツ入りハニーホイップ・レモンをお好みでつけて、味を変えながら食べられるようになっています。

こちらはグランツリー武蔵小杉店についても基本的に同じですので、今回ご紹介するのは同店の別メニューです。

■「ロコモコ・チェダー」
「ロコモコ・チェダー」


「The French Toast Factory」はデザートのイメージが強いですが、お食事プレートもいくつか用意されています。
こちらは「ロコモコ・チェダー」(1,400円)です。

自家製ミートローフの上にチェダーチーズ・半熟フライドエッグを載せ、デミグラスソースをかけたロコモコ風のプレートです。
これにフレンチトースト2枚も加わって、十分なボリュームがあります。

■定番の「オムライス」
定番の「オムライス」

また同店には、オムレツ・オムライスも8種ほどのメニューが用意されています。
写真は「オムライス」(980円)です。

これは定番のオムライスで、他店舗のオムライスと比べて大きな違いや特徴はありませんが、ふんわり卵とデミグラスソースの組み合わせは安定のおいしさです。
お値段も同店の食事メニューの中では廉価な方ですので、普通に食事をしたい場合には良いと思います。

■テイクアウトの「フレンチトーストカップ」
テイクアウトの「フレンチトーストカップ」

「The French Toast Factoryグランツリー武蔵小杉店」は、オープン以来人気を博し、よく順番待ちの行列を見かけます。
そんなときには、テイクアウトの「フレンチトーストカップ」(各種580円)もおやつにはお勧めです。

このカップはオレンジシュゼット・ブルーベリーマーブル・ピンクストロベリー・アップルシナモンロール・マロンスパイラルの5種ありまして、グランツリー武蔵小杉内(各専門店の売り場内を除く)で食べることができます。
同店前にも座席やごみ箱がありますので、多くの方はそこで召し上がっているようです。

写真は「ブルーベリーマーブル」です。 ブルーベリーソルベ、フロマージュソースの下には、フレンチトーストが入っています。

こちらはアリオ亀有店にはなく、グランツリー武蔵小杉店限定となります。

このようなわけで、「The French Toast Factory」は、普通の食事・スイーツを食べながらのカフェ・テイクアウトと、思ったよりに用途が広いお店でした。
休日に行列ができていることもありますが、ニーズに合わせて活用できるかと思います。

■「The French Toast Factoryグランツリー武蔵小杉店」の店舗情報
▼所在地:中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉2F
▼営業時間:10:00~21:00(L.O.20:30)
▼定休日:なし

【関連リンク】
The French Toast Factory ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 The French Toast Factory
2014/7/30エントリ フレンチトースト専門店「The French Toast Factory」が今秋武蔵小杉出店、場所は「グランツリー武蔵小杉」が濃厚

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2015年
11月23日

グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場

【Reporter:はつしも】

2014年11月22日にグランツリー武蔵小杉がグランドオープンしてから、1周年を迎えました。
1周年を記念してこの3連休にはセールが実施されたほか、新店オープンや売場のリニューアルが相次いで行われました。

■「グランツリー武蔵小杉」1st Anniversary
「グランツリー武蔵小杉」1st Anniversary 

■11月18日オープン「ミネルヴァ/ベネッセ英会話教室」
11月18日オープン「ミネルヴァ/ベネッセ英会話教室」 

まず11月18日にオープンしたのが「ミネルヴァ/ベネッセ英会話教室」です。
「はて、4階にそんなスペースあったかしら?」
と思う方が多いかと思いますが、

■「タリーズコーヒーキッズコミュ」裏手
「タリーズコーヒーキッズコミュ」裏手

「ミネルヴァ/ベネッセ英会話教室」がオープンしたのは、「タリーズコーヒーキッズコミュ」の裏手です。
ここには従来「ハローキティ仕様」のベビー休憩室がありまして、2015/2/24エントリでご紹介しておりました。

■かつての「ハローキティ仕様のベビー休憩室」
かつての「ハローキティ仕様のベビー休憩室」

このベビー休憩室は広々としていたのですが、利用率がそれほど高くなかったのでしょうか。
ここが改装されて、英会話教室スペースに生まれ変わりました。

■「ミネルヴァ/ベネッセ英会話教室」
ミネルヴァ・ベネッセ英会話教室

「ミネルヴァ/ベネッセ英会話教室」

ここは「ミネルヴァ」と「ベネッセ」のコラボによる英会話教室で、「ミネルヴァ英会話」「ベネッセこども英語教室」「グリム教室」の複合教室になっています。

■英会話のミネルヴァ グランツリー武蔵小杉プラザ
http://www.minel.jp/school/kanagawa/guranturi_misasikosugi/

英会話スクールのウェブサイトにもかかわらずURLが「guranturi_misasikosugi」(ぐらんつり みさしこすぎ)なのは少々違和感もありますが、子ども向けの英会話教室は武蔵小杉でニーズが高いのではないでしょうか。

■改装後も存続した「こどもトイレ」
子どもトイレ

■改装後も存続したおむつ替えシート・授乳室
改装後も存続したおむつ替えシート・授乳室

なお、「ハローキティ仕様のベビー休憩室」にあった「こどもトイレ」やおむつ替えシート・授乳室は、改装後も英会話教室と同居するかたちで存続しています。

これらは英会話教室専用ではなく、あくまでもグランツリー武蔵小杉全体の共用施設としてどなたでも利用することができます。



■11月20日オープン「CHOOSE LIFE」
11月20日オープン「CHOOSE LIFE」

11月20日オープン「CHOOSE LIFE」

続いてこちらは、11月20日にオープンした「CHOOSE LIFE by KATHARINE HAMNETT」です。

「CHOOSE LIFE」は、英国ロンドン発のブランド「KATHARINE HAMNETT」が展開するレーベルのひとつです。
このブランドは同名のデザイナー、キャサリン・ハムネットが立ち上げたもので、英国のトラディショナルスタイルをアバンギャルドにアレンジするのが特徴です。エイズなどの社会問題や国際紛争等に対してメッセージを発信することから「社会派ブランド」としても知られています。

■キャサリン・ハムネット ウェブサイト
https://www.katharinehamnett.jp/

同店の出店については、2015/11/14エントリでお伝えしておりました。



■おもちゃ売り場が3倍に拡張「good day park」
おもちゃ売り場が3倍に拡張「good day park」 

おもちゃ売り場が3倍に拡張「good day park」 

そして既存の売り場が一番ドラスティックに変わったのは、4階のイトーヨーカドーエリア「good day park」です。

従来のおもちゃ売り場が約3倍に拡張され、品揃えやプレイスペースの充実が図られました。

■ぬいぐるみコーナー設置
巨大なぬいぐるみ

おもちゃ売り場の一角に、巨大なぬいぐるみが登場しました。
新たにぬいぐるみコーナーが設置されましたので、それを認知してもらうためのアイキャッチのようです。

■プラレールコーナー
プラレールコーナー

プラレールコーナー

またおもちゃ売り場内には、プラレールのプレイスペースが2か所設置されました。
ひとつは靴を脱いで入れるようになっていまして、こちらは小さいお子さんの人気を集めそうです。

■家庭用ゲーム機コーナー
家庭用ゲーム機コーナー

おもちゃ売り場の一番奥には、ニンテンドー3DS、WiiUソフトなど家庭用ゲーム機のコーナーがありました。

売場が従来比3倍増になりましたので、子供のおもちゃを買うには使いやすくなったのではないかと思います。

グランツリー武蔵小杉でセブンアンドアイが展開するショップのうち、アパレル専門店エリアに出店して高価格路線にシフトさせた「ギャローリア」などは比較的好調だったものの、「good day park」の衣料品類は苦戦をしていたようです。
(オープン後しばらくして、同社社長がインタビューに答えていました。)

しかしながら「good day park」の売り場面積はグランツリーのなかではかなり広いものになっていましたので、お客さんの少ない売り場が正直勿体ない印象もありました。
それを有効活用するという点で、今回のおもちゃ売り場への大胆なシフトチェンジは正解ではないかと思います。

武蔵小杉には子どもが非常に多く、グランツリー武蔵小杉のなかでも4階の子ども向けゾーンはたいへんな盛況ぶりを見せています。



■1階「グランツリーマルシェ」の銘店コーナー
1階「グランツリーマルシェ」の銘店コーナー

そして1階の「グランツリーマルシェ」には、各地の銘店のお菓子などを揃えた「銘店コーナー」が登場しました。

年末年始の贈答ニーズに応えたものではないでしょうか。

■「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレン
「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレン

また1周年記念で、「グランツリーマルシェ」に地元店舗としてブランドを確立している「ブーランジュリー・メチエ」「イクミママ」のどうぶつドーナツが登場しました。

■次々と売れていったシュトーレン
次々と売れていったシュトーレン 

次々と売れていったシュトーレン

次々と売れていったシュトーレン

「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレンは人気商品で、店舗での販売は予約のみで完売となりました。

グランツリー武蔵小杉では今回100個が売場に並びましたが、こちらも3日間で完売となりました。

■24日まで登場「イクミママのどうぶつドーナツ」
24日まで登場「イクミママのどうぶつドーナツ」

一方、「イクミママのどうぶつドーナツ」は、11月24日(火)まで販売を行っています。
販売時間は20時までとなっていますので、ご注意ください。



■「AQUA DROP」前でのイベント
「AQUA DROP」前でのイベント

グランツリー武蔵小杉の1周年記念セールは、11月29日(日)まで続きます。

11月28日には「トータルテンボス&ハイキングウォーキング お笑いライブ」が開催されるほか、29日には大抽選会が予定されています。

グランツリー武蔵小杉は地域のショッピングの中心的存在として、今後もさまざまな企画を展開していくことと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 ミネルヴァ/ベネッセ
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 CHOOSE LIFE
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/1/13エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」のシュトーレン、「SHIBA COFFEE」で専用ブレンドとセットで提供中
2015/2/24エントリ グランツリー武蔵小杉の「ハローキティ」仕様のベビー休憩室
2015/1/17エントリ グランツリー武蔵小杉の「折鶴モニュメント」展示終了と、バレンタイン特設売場オープン
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充
2015/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の「BURROWS & SUN」が、「レベッカミンコフ」に続きブランド撤退により2015年8月31日(月)閉店
2015/10/16エントリ グランツリー武蔵小杉のカジュアル強化。レベッカミンコフ跡地「リプレイ」に続き、サマンサタバサが「リッチミーNY」を「サマンサ ベガ」に切り替え本日オープン
2015/11/1エントリ 「グランツリー武蔵小杉」にニコライ・バーグマンとコラボのクリスマスツリーが本日登場、11月20日よりARフォトスポット設置へ
2015/2/24エントリ 1周年近づくグランツリー武蔵小杉の新店舗。バロウズアンドサン跡地に「CHOOSE LIFE」が11月20日オープン

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2015年
11月14日

1周年近づくグランツリー武蔵小杉の新店舗。「バロウズアンドサン」跡地に「CHOOSE LIFE」が11月20日オープン

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の「バロウズアンドサン」跡地に、アパレルブランド「CHOOSE LIFE by KATHARINE HAMNETT」が2015年11月20日(金)にオープンすることがわかりました。

■「CHOOSE LIFE」が出店する「バロウズアンドサン」跡地
「CHOOSE LIFE」が出店する「バロウズアンドサン」跡地

■「CHOOSE LIFE」のオープン告知
「CHOOSE LIFE」のオープン告知

「CHOOSE LIFE(チューズ・ライフ)」が出店する「バロウズアンドサン」跡地は、グランツリー武蔵小杉のファッションエリアである2階にあります。
開業時からの店舗である「バロウズアンドサン」は、ブランド自体の撤退に伴い8月31日をもって閉店となりました。しばらく後釜店舗の告知がなかったのですが、このたび現地においても「CHOOSE LIFE」のオープン告知が掲出されました。

「CHOOSE LIFE」は、英国ロンドン発のブランド「KATHARINE HAMNETT」が展開するレーベルのひとつです。
このブランドは同名のデザイナー、キャサリン・ハムネットが立ち上げたもので、英国のトラディショナルスタイルをアバンギャルドにアレンジするのが特徴です。

そのコレクションはパリ・ミラノ・ニューヨークなどファッションの先進都市で開催され、エイズなどの社会問題や国際紛争等に対してメッセージを発信することから「社会派ブランド」としても知られています。

■キャサリン・ハムネット ウェブサイト
https://www.katharinehamnett.jp/

そして「CHOOSE LIFE」は、「KATHARINE HAMNETT」のシリーズを取り扱う複合ショップです。
メインの「KATHARINE HAMNETT LONDON」、セカンドラインの「HAMNETT」、環境負荷を低減し、同ブランドの特徴ともいえる社会問題の提起を行う「KATHARINE E HAMNETT」などを取り扱っています。

■「CHOOSE LIFE」渋谷パルコ店
「CHOOSE LIFE」渋谷パルコ店

「CHOOSE LIFE」渋谷パルコ店

「CHOOSE LIFE」をはじめ、「KATHARINE HAMNETT」の日本国内の店舗は、その大部分が丸井、パルコに出店しています。
特に渋谷では丸井、パルコ、ファイヤー通りの3店舗を集中的に出店していまして、比較的若い層向けのモードカジュアルブランドといえるのではないでしょうか。

■「レベッカミンコフ」ブランド撤退跡地の「リプレイ」
「レベッカミンコフ」ブランド撤退跡地の「リプレイ」

■サマンサタバサがブランドを切り替えた「サマンサ ベガ」
サマンサタバサがブランドを切り替えた「サマンサ ベガ」

グランツリー武蔵小杉では、オープン後の1年間でカジュアル路線への店舗入れ替えが目立ちます。

西武・そごう武蔵小杉SHOPでは、「レベッカミンコフ」がブランド撤退した跡地に、デニムショップ「リプレイ」が出店しました。
また10月には、サマンサタバサが「リッチミーニューヨーク」から、ピンク色が鮮烈な「サマンサ ベガ」へのブランド切り替えを行いました。

それぞれ事情は異なりますが、結果としてはいずれもラグジュアリー路線からカジュアル路線への転換となったものです。


グランツリー武蔵小杉はまもなく開業1周年を迎え、当然ながらそれぞれの店舗にとって、決算期は別としても1年分の売上・利益が算出されることになります。
160店舗にはそれぞれの事情もありますし、手元の算盤もはじきつつ、今後も年間を通して一定の入れ替え等が発生するのではないでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/1/17エントリ グランツリー武蔵小杉の「折鶴モニュメント」展示終了と、バレンタイン特設売場オープン
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
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2015/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の「BURROWS & SUN」が、「レベッカミンコフ」に続きブランド撤退により2015年8月31日(月)閉店
2015/10/16エントリ グランツリー武蔵小杉のカジュアル強化。レベッカミンコフ跡地「リプレイ」に続き、サマンサタバサが「リッチミーNY」を「サマンサ ベガ」に切り替え本日オープン
2015/11/1エントリ 「グランツリー武蔵小杉」にニコライ・バーグマンとコラボのクリスマスツリーが本日登場、11月20日よりARフォトスポット設置へ

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2015年
11月01日

「グランツリー武蔵小杉」にニコライ・バーグマンとコラボのクリスマスツリーが本日登場、11月20日よりARフォトスポット設置へ

【Reporter:はつしも】

本日より、グランツリー武蔵小杉に、クリスマスツリーが登場しました。このクリスマスツリーはフラワーアーティストのニコライ・バーグマンとのコラボレーションによるもので、プレゼントの箱をモチーフにデザインされています。

■ニコライ・バーグマン ウェブサイト
http://www.nicolaibergmann.com/

■グランツリー武蔵小杉の2015クリスマスツリー
グランツリー武蔵小杉の2015クリスマスツリー 

■「AQUA DROP」とクリスマスツリー
「AQUA DROP」とクリスマスツリー 

グランツリー武蔵小杉の2015クリスマスツリー

クリスマスツリーが設置されたのは、グランツリー武蔵小杉1階の「AQUA DROP」前です。
ここには先日まで、ハロウィンの撮影スポットや「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンが展示されていました。

■松ぼっくり
松ぼっくり 

松ぼっくり
 
松ぼっくり

個人的には華やかな装飾ではなく、大小種類のある松ぼっくりに目が留まりました。
イルミネーションで輝くわかりやすいクリスマスツリーも良いですが、こんなちょっと変わったツリーも乙なものです。

■上から見たクリスマスツリー
上から見たクリスマスツリー

こちらは、クリスマスツリーを上から見たところです。
来店した皆さんがかわるがわる、記念写真を撮っているのが見えました。

なお、このクリスマスツリーは11月20日から12月25日まで、ツリー周囲に掲載されるマーカーサインボードにスマートフォンをかざして楽しめる「クリスマス AR フォト スポット」が設置される予定です。
このフォトスポットでは、飛び出すサンタクロースなどのアニメーションと共にツリーの前で記念撮影ができる仕組みになっています。

■クリスマスモードになったグランツリー武蔵小杉
クリスマスモードになったグランツリー武蔵小杉

クリスマスモードになったグランツリー武蔵小杉

ハロウィンが終わるともに、グランツリー武蔵小杉は一気にクリスマスモードになりました。
フランフランの売り場にも、クリスマスツリーなどが並んでいます。

■グランツリー武蔵小杉の「折鶴プロジェクト」(プレス向けオープン日)
グランツリー武蔵小杉の「折鶴プロジェクト」

そういえば、昨年のクリスマスには、ここにはオープン記念の「折鶴モニュメント」が展示されていたのでした。
ですから、専用クリスマスツリーの設置は今年が初めてになるのですね。

■折鶴モニュメントの一部展示
折鶴モニュメントの一部展示

折鶴モニュメントの一部展示

折鶴モニュメントの一部展示

折鶴モニュメントの展示は当初の予定を延長しつつも2015年1月に終了しまして、2月5日には丸子山王日枝神社に折鶴の奉納が行われました。

その一部が、グランツリー武蔵小杉内の複数個所に現在も展示されています。

■綱島街道側のセンペルセコイアの電飾
綱島街道側のセンペルセコイアの電飾

また本日より、グランツリー武蔵小杉の綱島街道側のセンペルセコイアに電飾が設置され、点灯されるようになりました。

また本日は点灯していませんでしたが、建物の円形部分も昨年同様にイルミネーションが輝く予定です。

こちらは2015年2月29日まで、点灯することになっています。

11月に入って、いよいよ年末モードになってきましたね。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
グランツリー武蔵小杉 ショップ情報 サマンサ ベガ
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/1/17エントリ グランツリー武蔵小杉の「折鶴モニュメント」展示終了と、バレンタイン特設売場オープン
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充
2015/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の「BURROWS & SUN」が、「レベッカミンコフ」に続きブランド撤退により2015年8月31日(月)閉店
2015/10/16エントリ グランツリー武蔵小杉のカジュアル強化。レベッカミンコフ跡地「リプレイ」に続き、サマンサタバサが「リッチミーNY」を「サマンサ ベガ」に切り替え本日オープン

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2015年
10月16日

グランツリー武蔵小杉のカジュアル強化。レベッカミンコフ跡地「リプレイ」に続き、サマンサタバサが「リッチミーNY」を「サマンサ ベガ」に切り替え本日オープン

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉で、いくつかテナントの入れ替わりやレーベル変更が発生しています。

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の「レベッカミンコフ」の跡地にはデニムブランド「リプレイ」が出店しました。

また「サマンサタバサ」グループの「リッチミーニューヨーク」が9月30日をもって閉店し、これに代わってサマンサタバサの別レーベル「サマンサ ベガ」が本日オープンしました。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の「リプレイ」
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の「リプレイ」 

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の「リプレイ」 

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の「レベッカミンコフ」は、ブランドの日本撤退に伴い2015年7月5日に閉店をしました。
その跡地はしばらく特定のショップ出店ではなく「西武・そごう」の売り場として活用されていましたが、先日「リプレイ」が後釜として入りました。

■リプレイ 公式通販サイト
http://www.replay-j.jp/

「リプレイ(REPLAY)」は、イタリアのデニムブランドです。
デニムを中心にスマートカジュアルを展開し、欧州を中心に世界各国に出店を進めています。

神奈川県内では武蔵小杉以外では横浜高島屋に直営店があり、他地域でも百貨店への出店が中心になっています。



■「リッチミーニューヨーク」の閉店跡地
「リッチミーニューヨーク」の閉店跡地

■「リッチミーニューヨーク」の閉店告知
「リッチミーニューヨーク」の閉店告知

そしてグランツリー武蔵小杉の同じく2階、「トミーヒルフィガー」の前では、9月30日をもって「リッチミーニューヨーク」が閉店しました。

■「Riccimie New York (リッチミー ニューヨーク)」ウェブサイト
http://www.riccimie.com/

「Riccimie New York (リッチミー ニューヨーク)」は、「socialits(ソーシャライツ:社交界の名士)」をキーワードに、大人の女性向けに、「モードで上質な」ファッションを提案していました。

本ブランドも基本的に百貨店内への出店を行っており、「西武・そごう」外ではありますが百貨店ラインナップの一環といえる店舗でした。

その跡地に本日出店したのが、「サマンサ ベガ」です。

■「リッチミーニューヨーク」跡地の「サマンサ ベガ」
「リッチミーニューヨーク」跡地の「サマンサ ベガ」


「リッチミーニューヨーク」跡地の「サマンサ ベガ」


■「サマンサ ベガ」ウェブサイト
http://www.samantha.co.jp/brand/detail.php?brand=4

「サマンサ ベガ」は、「大人のカジュアル」をコンセプトに、実用性とトレンド感の両方を重視したデザインのバッグ、小物を展開しています。

神奈川県内ではアトレ川崎、ラゾーナ、湘南テラスモールなど、百貨店よりもカジュアルな商業施設に出店しています。

同店は名前でわかる通り、「サマンサタバサ」のレーベルです。
そして冒頭に申しあげたとおり、「リッチミーニューヨーク」も「サマンサタバサ」のグループが展開するブランドです。

すなわちこれは「サマンサタバサ」グループが、グランツリー武蔵小杉における展開ブランドの見直しを行った、ということかと思います。

■「サマンサ ベガ」のオープン告知
「サマンサ ベガ」のオープン告知

さて、これら2店舗の入れ替わりから、見えてくることがあるでしょうか。

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」における「レベッカミンコフ」の閉店は日本撤退によるもので、後継の「リプレイ」とのかかわりはありません。
ただ、こちらも「リプレイ」の出店により、デニムを中心とした「スマートカジュアル」への転換になります。

そして今回の「サマンサタバサ」のレーベル見直しも、ラグジュアリーな「リッチミーニューヨーク」からカジュアルへの切り替えとなりますね。

これが「戦略として」なのか「結果として」なのかはわかりませんが、グランツリー武蔵小杉の今後の方向性を考えるひとつのヒントにはなりそうです。



■8月31日に閉店した「バロウズアンドサン」
「バロウズアンドサン」グランツリー武蔵小杉店

■閉店したままの「バロウズアンドサン」跡地
閉店したままの「バロウズアンドサン」跡地 

そしてもうひとつ、8月31日に閉店した「バロウズアンドサン」跡地は、まだ後釜店舗が出店していない状態です。
店舗の仮囲いには「OPENING SOON!」書かれていますが、こちらもどうなるでしょうか。



最後はグランツリー武蔵小杉から離れて、「ららテラス武蔵小杉」の新店舗も見てみましょう。
こちらは10月2日にオープンした「KBF+」です。

■ららテラス武蔵小杉の「KBF+」
ららテラス武蔵小杉の「KBF+」

ららテラス武蔵小杉の「KBF+」 

■アーバンリサーチ「KBF」ウェブサイト
http://www.kbf.tv/

「KBF+」は、ららテラス武蔵小杉2階の「TOCCA CASA」の跡地に出店しました。

同店はアーバンリサーチのレーベルで、同フロアには主力レーベル「URBAN RESEARCH DOORS」も出店しています。

グランツリー武蔵小杉でレーベルの入れ替えをした「サマンサタバサ」とは異なり、こちらはアーバンリサーチが既存店を維持しつつ売り場を増床する形になりました。
つまり同社の評価としては、「URBAN RESEARCH DOORS」がららテラス武蔵小杉で一定レベルの成功をしているということかと思います。

なお、「TOCCA CASA」はららテラス以外の店舗も閉店しており、こちらもレーベル自体の解消を要因とした閉店のようです。


アパレルブランドは常に流行を追って、柔軟に形を変えたり、派生・分化・解消を常に繰り返しています。
武蔵小杉には東急スクエア・ららテラス・グランツリーに多数の店舗が出店していますので、各所でこういった動きも出てきますね。

【関連リンク】
(グランツリー武蔵小杉関連)
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
グランツリー武蔵小 ショップ情報 サマンサ ベガ
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充
2015/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の「BURROWS & SUN」が、「レベッカミンコフ」に続きブランド撤退により2015年8月31日(月)閉店

(ららテラス武蔵小杉関連)
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2015/1/16エントリ ららテラス武蔵小杉に新店舗。老舗シューズブランド「ビルケンシュトック」が2015年3月下旬出店へ
2015/3/6エントリ ららテラス武蔵小杉初の店舗入替、「ビルケンシュトック」が「ラコンテ・モア」閉店跡地に3月27日(金)オープン決定
2015/4/13エントリ ららテラス武蔵小杉にドイツの老舗シューズブランド「ビルケンシュトック」がオープン
2015/4/16エントリ ららテラス武蔵小杉が4月26日まで1周年セールを実施、本日「AfternoonTea TEA STAND」がリニューアルオープン
2015/7/8エントリ ららテラス武蔵小杉にアーバンリサーチの「KBF+」が9月上旬出店決定、既存店「DOORS」は併存し別店舗と入れ替えへ
2015/9/4エントリ ららテラス武蔵小杉の「TOCCA CASA」が閉店、アーバンリサーチ新店舗「KBF+」のオープン日が10月2日に決定

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2015年
08月29日

グランツリー武蔵小杉の「BURROWS & SUN」が、「レベッカミンコフ」に続きブランド撤退により2015年8月31日(月)閉店

【Reporter:はつしも】

インテリア&生活雑貨店「BURROWS & SUN(バロウズアンドサン)」のブランド撤退が決定し、「グランツリー武蔵小杉店」が2015年8月31日(月)をもって閉店することになりました。

グランツリー武蔵小杉においては、「カッフェアマービレ」、同じく日本撤退となった「レベッカミンコフ」に続く3店舗目の閉店となります。

■ニコルウェブサイト BURROWS & SUN閉店のお知らせ
http://www.nicole-net.co.jp/burrows/entry/004599.html

■「BURROWS & SUN」グランツリー武蔵小杉店
「バロウズアンドサン」グランツリー武蔵小杉店

■「BURROWS & SUN」閉店のお知らせ
「バロウズアンドサン」閉店のお知らせ

「BURROWS & SUN」グランツリー武蔵小杉店の店頭には、先般閉店のご案内が掲示されました。
現在は在庫品の処分セールが行われており、割安に商品を購入することができます。

■7月5日に閉店した「レベッカミンコフ」
7月4日に閉店した「レベッカミンコフ」

■「レベッカミンコフ」閉店のお知らせ(当時)
「レベッカミンコフ」営業終了のお知らせ

なお、2階の「西武そごう武蔵小杉SHOP」では、2015年5月10日に「カッフェアマービレ」が閉店して以降、7月5日には「レベッカミンコフ」が閉店していました。
「レベッカミンコフ」の閉店については、まだ本サイトでご紹介していませんでした。

レディスバッグなどを販売する「レベッカミンコフ」もまた、日本国内撤退により、グランツリー武蔵小杉などの国内各店舗を一斉閉店させたものでした。

■西武そごうの婦人服売り場に転換された「レベッカミンコフ」跡地
西武そごうの婦人服売り場に転換された「レベッカミンコフ」跡地

「レベッカミンコフ」跡地は、同店の閉店後すみやかに婦人服売り場に転換されています。

■5月10日に閉店した「カッフェアマービレ」
「カッフェアマービレ」

■「カッフェアマービレ」閉店後リニューアルされた売り場
リニューアルされた売り場 

5月10日に閉店した「カッフェアマービレ」の跡地は、2015/6/4エントリでお伝えした通り、西武そごうの紳士・婦人雑貨売り場にリニューアルされています。

そのようなわけで、グランツリー武蔵小杉では2014年11月22日のグランドオープン以降、「カッフェアマービレ」「レベッカミンコフ」「BURROWS & SUN」の3店舗が入れ替わることになりました。

そのうち「レベッカミンコフ」「BURROWS & SUN」はブランド自体の撤退ですので、やむを得ないところでしょう。

「BURROWS & SUN」の跡地については、西武そごうとは異なり独立した区画として、新しいテナントが入ることになります。
グランツリー武蔵小杉オープン以来の新店舗登場ですので、どんなお店か気になりますね。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2015/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉で初の店舗入れ替え。西武・そごう「カッフェアマービレ」跡地に紳士・婦人雑貨売り場が5月30日(土)オープンへ
2015/6/4エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充

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2015年
08月12日

夏休みのお出かけ帰りに、確率アップ。グランツリー武蔵小杉「グランピット」のボーナスポイント

【Reporter:はつしも】

お盆の帰省ラッシュになりました。
また、帰省以外でも、電車で各地にお出かけの方が多いのではないでしょうか。

通勤・通学定期区間から武蔵小杉にお帰りの際、ちょっとお得なスポットがあります。

グランツリー武蔵小杉の、「グランピット」です。

■「グランピット」の端末
「グランピット」の端末

グランツリー武蔵小杉の「グランピット」については、2014/12/2エントリでご紹介しておりました。
同施設では公共共通機関の利用を推奨していまして、優待サービスとして導入されているのが「グランピット」です。

■グランツリー武蔵小杉 各種サービス グランピットのご案内
http://www.grand-tree.jp/web/about/service.html#pit

「グランピット」とは、SuicaやPASMOなど交通系ICカードを端末にかざすと、「グランピットポイント」が付与されるサービスです。
「グランピットポイント」は一定以上ためるとnanacoポイントに交換することが可能で、電子マネー「nanaco」の決済に利用することができます。

これは特段電車やバスを利用しなくてもポイントが付与されるのですが、定期区間外から武蔵小杉に来た場合、付与ポイント数にボーナスが付く可能性がぐっと高まるようになっています。

■通常の「5ポイント」
グランピットポイント獲得

上記の通り、付与されるポイントは通常は「5ポイント」です。
これは電車・バスを利用しない場合や、また定期区間内の利用の場合もほとんど確率は変わらないようです。

そのため毎日の通勤・通学の帰りにグランツリーに通ったとしても、ボーナスは見込めないことになります。

■ボーナス「10ポイント」
ボーナス「10ポイント」

■ボーナス「20ポイント」
ボーナス「20ポイント」

ところが、定期区間外からグランピットを利用すると、10ポイント、20ポイントなどボーナスポイントが付与される可能性が大きく高まります。

あくまでも感覚値ですが、10ポイント以上のボーナスが出る確率が50%近くになっているようです。

本サイト「武蔵小杉ライフ」は「武蔵小杉駅」周辺限定のローカルサイトですので、ご覧になっている方の多くはグランツリー武蔵小杉の徒歩・自転車圏内にお住まいかと思います。

ですので通常はグランツリー武蔵小杉に「定期区間外から」公共交通機関で来店する機会はあまりないのではないでしょうか?

ところがこの夏休みの帰省などお出かけからのお帰りの際、あるいは2015/8/2エントリでご紹介した「東急電車スタンプラリー」を回ったついでなどに「グランピット」を利用してみると、お得なチャンスがあるというわけです。

■東急電車スタンプラリーでもらえる「オリジナル電車硬券」
東急電車スタンプラリーでもらえるオリジナル硬券 

「5ポイントしか出たことがない…」という方は、お出かけの帰りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



さて、グランツリー武蔵小杉もオープンしてから9か月近くが経過し、「グランピットポイント」が溜まってきた方も多いかと思います。

2014/12/2エントリでご紹介した通り、同ポイントは「nanacoポイント」に交換することができます。

■「グランピットポイント」のnanacoポイント交換
「グランピットポイント」のnanacoポイント交換 

ポイント交換

グランピットの端末でポイント交換を選択し、ポイントを付与するnanacoカード、またはnanacoモバイルをタッチします。

■nanacoポイント申込完了
nanacoポイント申込完了

nanacoポイント申込完了

端末でのポイント交換の操作は、すぐに完了しますが、即時「nanacoポイント」が使えるようになるわけではありません。

■nanacoのセンターお預かり分に付与されるポイント(モバイルアプリ版)
nanacoのセンターお預かり分に付与されるポイント

「グランピットポイント」から「nanacoポイント」に変換されたポイントは、まずは翌月15日に、「センターお預かり分」に加算されます。

この「センターお預かり分」をお手元のnanacoに反映させる操作を行うことで、初めて利用できるようになります。

ボーナスポイントも活用して「グランピットポイント」が溜まってきたようでしたら、そろそろ「nanacoポイント」に変換してみても良いかもしれません。

■グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
2014/12/2エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の公共交通機関利用優待サービス「グランピット」による、nanacoポイント獲得ガイド
2015/8/2エントリ 「親子でめぐろう!東急電車スタンプラリー」開催中、武蔵小杉・日吉の2駅を揃えて「オリジナル電車硬券」プレゼント

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2015年
06月04日

グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」がリフレッシュオープン、紳士・婦人雑貨を拡充

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉内「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が、「カッフェアマービレ」跡地を中心として2015年5月30日(土)に一部リフレッシュオープンをしました。

これにより靴やバッグなどの紳士雑貨、ストールや傘などの婦人雑貨の取り扱いが拡充されました。

■西武・そごう武蔵小杉SHOP 5月30日(土)西武・そごう武蔵小杉SHOPリフレッシュオープン
https://www.sogo-seibu.jp/musashikosugi/kakutensublist/
?article_seq=137563


■リフレッシュオープンによる取り扱いブランド
<紳士雑貨お取り扱いブランド>
紳士靴:リーガル/チャーチ/スコッチグレイン/タケオキクチほか
バッグ:ダックス、オロビアンコ、トフ&ロードストンほか
革小物:アクサスキュータム、オロビアンコほか
<婦人雑貨お取り扱いブランド>
ストール:エピス、シトラスほか 雨傘:ミラショーンほか

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」は、グランツリー武蔵小杉の2階にある小型百貨店です。
セブン&アイ・ホールディングスとして初めて「西武」「そごう」両方の名前を冠し、渋谷西武・横浜そごうと同店を中継でつなぐ「ライブショッピングサービス」を導入した新しい業態の店舗です。

この一角あった「カッフェアマービレ」が5月10日をもって営業終了し、その跡地と上記写真手前のスペースが紳士・婦人雑貨売り場としてリニューアルされました。

■リニューアルオープンのお知らせ
リニューアルオープンのお知らせ

現在、同店では6月11日(木)までの間、対象商品が10%~20%OFFになる「リフレッシュオープンフェア」を開催しています。

■リニューアルされた売り場
リニューアルされた売り場 

リニューアルされた売り場

リニューアルされた売り場では、従来は西武・そごう武蔵小杉SHOPではラインナップがなかった紳士雑貨(シューズ・バッグ・革小物)が登場しています。
ちょうど時節柄、「父の日」キャンペーンになっていました。

また婦人雑貨では、雨傘などが拡充されています。
こちらもちょうど梅雨入りの季節にフィットした売り場ですね。

■婦人雑貨のスタイル提案
婦人雑貨のスタイル提案 

小型ではありますが百貨店というだけあって、リフレッシュオープンした区画も上質な仕上がりになっていました。

カフェ需要はすぐ近くにある「デリス」が満たすことが十分できそうですし、西武・そごう武蔵小杉SHOPとしては、紳士・婦人の小物雑貨を拡充した方がスペースの有効活用になるような気がいたします。

■「Delices tarte&cafe(デリス タルトアンドカフェ)」
「Delices tarte&cafe(デリス タルトアンドカフェ)」

今回のリフレッシュオープンは、「グランツリー武蔵小杉」として初の店舗入れ替えとなりました。

ラゾーナ川崎プラザなどと同様、今後も一定期間ごとに入れ替えやリニューアルなどが実施されるものと思います。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
西武・そごう武蔵小杉SHOP ウェブサイト
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