武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
09月22日

武蔵小杉の知られざる鉄道模型専門店。愛好家の隠れ家「共立工芸」で揃う、欧州の車両と建物模型

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉に「共立工芸」という欧州の鉄道模型の専門店が存在します。

鉄道模型ファンの間では知られる一方、武蔵小杉住民のほとんどが存在自体に気が付かない、隠れ家的なこのお店をご紹介したいと思います。

■「共立工芸」の建物
共立工芸

「共立工芸」は、東急線と二ヶ領用水の交点近くにあります。
2階建ての、古い町工場のような建物です。

ほとんどの方は、ここがまさか鉄道模型店だとはお思いにならないのではないでしょうか。

■AMEXの看板
AMEXの看板

見上げると、AMERICAN EXPRESSの看板が見え、「はて?」とお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。

■「共立工芸」の看板
「共立工芸」の看板

1階部分に扉と看板がありまして、「土日10時~3時」という営業時間が掲示されています。
ここでも特段、鉄道模型店としての案内はされていません。

扉に書かれている通り、ここは来店者用の入口ではありませんので、左手に回っていきましょう。

■2階への階段と来店者用入口
2階への階段と来店者用入口

来店者用の入口は、2階にあります。
階段がかなり急ですので、足元に気を付けてのぼってください。

2階の扉には何も書いてありませんので少々ためらうかもしれませんが、軽くノックして開けてみましょう。

■「共立工芸」の店舗2階
「共立工芸」の店舗2階

扉を開くと、鉄道模型がぎっしりと積み上げられた店内が広がり、圧倒されます。
店主さんが奥のスペースなどにいらっしゃるかと思いますので、一声かけて店内を見ていきましょう。

最初はびっくりされるかもしれませんが、フレンドリーな店主さんですので、ご安心ください。

■鉄道車両の模型
鉄道模型

鉄道車両の模型

HOゲージ

「共立工芸」では、HOゲージ(1/87スケール・軌間16.5mmの規格)の鉄道模型を取り扱っています。
「キブリ(kibri)」「ファーラー(FALLER)」「ヴォルマー(VOLLMER)」など、欧州・ドイツの模型に特化した専門店です。

■さまざまな車両の模型
さまざまな車両の模型

また同店では、鉄道車両だけでなく、工事車両などさまざまな種類の模型も取り扱っています。

壁際の床から天井まで、模型の箱でいっぱいです。

天井近くにも並ぶ商品

ふと見上げると、手が届かない天井近くにも商品が並んでいました。

これはハシゴを登って手に取るようです。

■1階売場への階段
1階ストラクチャー(建物等)売場への階段 

店舗の入口は2階なのですが、1階にも売場があります。
2階の奥に階段がありますので、足元に気を付けて降りていきましょう。

■1階のストラクチャー(建物等)売場
1階のストラクチャー(建物等)売場

1階は同じく欧州の「ストラクチャー(建物等)」の売り場です。

「共立工芸」はストラクチャーの品ぞろえがたいへん充実していまして、店主さん曰く「日本一ではないか」ということでした。

■鉄橋の模型
鉄橋の模型 

■住宅の模型
住宅の模型

■鉄道駅の模型
鉄道駅の模型  

ストラクチャーの模型は、鉄橋や駅、住宅など多岐にわたります。

上記写真の鉄道駅は、ドイツの「ボン中央駅」です。

■観覧車の模型
観覧車の模型

■ケーブルカーの模型
ケーブルカーの模型

■ベルリンテレビ塔の模型
ベルリンテレビ塔の模型

さらに、観覧車・ケーブルカー・ベルリンテレビ塔などもありました。

いろいろ揃えると、街が作れそうですね。

■レンガのテクスチャ素材
ファーラーの模型素材

こちらは、地面のレンガを表現するテクスチャ素材です。

建物の模型にこのテクスチャを組み合わせて、街をつくるわけです。

■街の完成模型
街の完成模型

模型を組み合わせて、ドイツの街のできあがりです。
これは完成見本として展示されていたものです。

■鉄道車両模型の見本
鉄道車両の模型

ここまでご覧いただいておわかりの通り、「共立工芸」はコアな鉄道模型ファン向けのお店です。
ドイツからの輸入品はいずれもなかなかのお値段になります。

これらの特性は、あらかじめご承知ください。

■お帰りの際も、足元にお気をつけて
お帰りの際も、足元にお気をつけて

お帰りの際も、同じように2階から階段を降りていくかたちになります。

この際も是非、足元にお気をつけて。

■「共立工芸」の店舗情報
●所在地:中原区今井南町23-3
●営業時間:10:00~15:00(土日のみ)
●定休日:月曜日~金曜日

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー 共立工芸
2007/9/28エントリ 南武線の車庫・中原電車区
2010/3/7エントリ 東急線の車庫:元住吉検車区
2012/4/28エントリ 元住吉検車区と、「ヒカリエ」「横浜DeNAベイスターズ」のヘッドマーク
2012/5/30エントリ 中原電車区の鶴見線車両と、クモヤ145形
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武 線・西武線車両
2014/3/24エントリ 元住吉検車区の「渋谷ヒカリエ号」

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2017年
09月20日

「動物愛護フェアかわさき2017」が9月24日(日)に中原区役所で開催、譲渡会・獣医さん体験・ミニシアター・聴導犬・盲導犬デモなど多彩な企画が集結

【Reporter:はつしも】

本日9月20日(水)から26日(火)までは、動物愛護管理法に基づく動物愛護週間です。

この期間中、川崎市では動物愛護に関する催しを展開していまして、9月24日(日)には、中原区役所において「動物愛護フェアかわさき2017」が開催されます。

本イベントは川崎市が公益社団法人川崎市獣医師会と協力して開催するもので、動物の適正な取扱いについて市民の皆さんの理解と関心を深めることを目的としています。

■「動物愛護フェアかわさき2017」
動物愛護フェアかわさき2017

動物愛護フェアかわさき2017
※クリックで拡大します。

■「動物愛護フェアかわさき2017」の開催概要
日時 2017年9月24日(日)10:00~15:00(雨天決行・荒天中止)
会場 中原区役所・川崎市医師会館
テーマ どうぶつは みんなともだち ちきゅうのなかま
主催 川崎市・公益社団法人川崎市獣医師会
実施主体 動物愛護フェアかわさき2017実行委員会
問い合わせ 実行委員会
電話044-200-2449
FAX044-744-3342
当日の問い合わせ 中原区役所保健福祉センター衛生課
電話044-744-3271
FAX044-744-3342
協賛 アニコム損害保険株式会社/一般財団法人化学及血清療法研究所/エランコジャパン株式会社/新日本カレンダー株式会社/ゾエティス・ジャパン株式会社/DSファーマアニマルヘルス株式会社/日本全薬工業株式会社/日本動物高度医療センター/平和会ペットメモリアルパーク/森久保薬品株式会社/夜間動物救急センター
Web 川崎市報道発表資料 動物愛護フェアかわさき2017を開催します


■イベント内容
(区役所)  
ウッドデッキステージ ●聴導犬デモンストレーション
(11:00-11:30/13:00-13:30)
●盲導犬デモンストレーション
(12:00-12:30/13:50-14:20)
ロビー ●獣医さん体験・迷子札作成コーナー
(10:00~15:00)
区役所前広場 ●オープニングセレモニー
(10:00-10:10)
●お菓子・雑貨販売、縁日(無料のヨーヨー釣り・駄菓子)、協賛企業・団体コーナー
(10:00-15:00)
(医師会館)  
3階ホール ●動物愛護賞、長寿犬・長寿猫表彰式
(10:30-11:40)
(区役所別館)
ロビー ●我が家のペット写真展・動物愛護パネル展
(10:00-15:00)
講堂 ●譲渡会
(11:00-14:00) 
小児室  ●ミニシアター「ペット」上映(ユニバーサルスタジオ)(定員70名)
(11:00-12:30)
※10:30より別館前広場にて整理券配布
幼児室 ●寄席「動物落語」(定員50名)
(13:30-14:30)
※13:30より別館前広場にて整理券配布
別館前広場 ●市内産野菜配布(150名)
(10:45-)
●動物グッズ配布(各回150名)
(11:45-動物柄ペットボトルカバー/12:45-動物柄ミニタオル)
●アニマルキッズ集合写真(※中学生以下)
(13:30-)
プチ仮装をして「ミミ・ケロ」と一緒に写真を撮ろう!動物パンや動物グッズがもらえるよ!簡単な仮装でも大丈夫!
●起震車体験
(13:30-15:00)

■会場となる中原区役所
なかはら子ども未来フェスタ 

■一部表彰式が行われる川崎市医師会館
新しい「川崎市医師会館」 

「動物愛護フェアかわさき」は、毎年動物愛護週間の期間中に開催されています。

昨年は麻生区、一昨年は宮前区と毎年会場は変更されていまして、今年は久々の中原区での開催となります。

今回「2017」の会場は、メインが中原区役所と別館です。

これに加えて動物愛護賞、長寿犬・長寿猫の表彰式については、新たに完成した川崎市医師会館の3階ホールが会場となります。

■中原区子育て支援キャラクター「ミミ・ケロ」も登場
ロビーに登場した「ミミ&ケロ」 

「動物愛護フェアかわさき2017」には、中原区の子育て支援キャラクター「ミミ・ケロ」が登場します。

今回は13:30より、プチ仮装をして一緒に記念撮影をすることで動物パンや動物グッズがもらえます。

他にも獣医さん体験や聴導犬・盲導犬のデモンストレーション、縁日コーナーなど、家族で楽しめる企画がたくさん用意されています。

■高津区蟹ヶ谷の川崎市動物愛護センター
高津区蟹ヶ谷の川崎市動物愛護センター

■川崎市動物愛護センターの譲渡動物掲示板
川崎市動物愛護センターの上と動物掲示板

また、今回の「動物愛護フェアかわさき」においては、保護された動物の譲渡会も中原区役所で実施されます。

譲渡会は、普段は高津区蟹ヶ谷の「川崎市動物愛護センター」で実施されていまして、以前本サイトでもご紹介したことがありました。

「川崎市動物愛護センター」は、2019年2月には中原区平間に移転を予定しており、今後「動物愛護フェア」もそちらで開催される計画もあるようです。

中原区役所での譲渡会はなかなかありませんので、ペットをご検討の方は、この機会に新しい縁を探してみるのも良いかもしれませんね。

【関連リンク】
川崎市獣医師会 ウェブサイト
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2016/7/28エントリ 「第12回なかはらっぱ祭り」レポート:中原市民館に「In Unity」「かわさき犬・猫愛護ボランティア」「Coaクラブ」など市民活動団体が集結
2016/8/28エントリ 中原区の、知られざる猫スポット。「猫のミュージアム ラッキーフィールド」訪問レポート

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2017年
09月18日

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売

【Reporter:はつしも】

本日、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークにおいて、「小杉フードフェス」が初開催されました。

武蔵小杉周辺の22店舗が集まり、たいへん多くの方が集まり大盛況に終わりました。

■こすぎコアパークの「小杉フードフェス」
こすぎコアパークの「小杉フードフェス」

小杉フードフェスの入口

「小杉フードフェス」は、イタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」の河合社長が発起人となって企画を具体化してきた、「食」のエンターテインメイントです。

武蔵小杉周辺の飲食店がそれぞれの「一押し」の品を持ち寄り、未体験のお店の料理をワンコインで気軽に楽しむことができました。

■「小杉フードフェス」に 並んだ地元店舗(こすぎコアパークエリア)
小杉フードフェスに並んだ地元店舗

■同・こすぎコアパーク前道路エリア
小杉フードフェスに並んだ地元店舗

「小杉フードフェス」は、こすぎコアパークだけでなく、隣接の都市計画道路までがイベント会場になっていました。

隣接道路の店舗は16時まで、こすぎコアパークの店舗は20時まで営業をしていました。

■「NATURA(ナチュラ)」の串焼き
「NATURA(ナチュラ)」の串焼き

本イベントを中心となって推進した「NATURA」は、大山鶏の串焼きや、もち豚の串焼きなどを提供していました。

■「魚もつ」の生ハーブソーセージ
「魚もつ」の生ハーブソーセージ 

こちらは「鮮度の極み 魚もつ」の、「生ハーブソーセージ」です。
ケチャップやマスタードをかけなくても、ハーブとお肉の旨味だけで美味しくいただけます。

■「ビストロランタン」の「ももみたいなトマト」
「ビストロランタン」の「ももみたいなトマト」

小杉ビルディング地下1階の「ビストロランタン(BISTRO LANTERN)」からは、「ももみたいなトマト」

これは本当に桃のような、甘みの強いトマトでした。

■「海鮮問屋 浜の玄太丸」の浜焼き
「海鮮問屋 浜の玄太丸」

■子ども向けのミニゲームコーナー「駄菓子屋」
「駄菓子屋」

■「駄菓子屋」のトランプゲーム
「駄菓子屋」のトランプゲーム

飲食店に交じって、「駄菓子屋」と題したミニゲームコーナーもありました。
ここではトランプゲームなど、お子さんが楽しめる企画が用意されていました。

こんな仕掛けも、小さいお子さん連れの方には有難かったかと思います。

■「小杉フードフェス」のオフィシャルバー
「小杉フードフェス」のオフィシャルバー

オフィシャルバー

■「小杉ホワイト」
武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

そしてこの日デビューしたのが、「NATURA(ナチュラ)」による武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」です。

「小杉ホワイト」は、小麦麦芽を使用したヴァイツェンスタイルのホワイトビールです。
バナナのようなフルーティーな香りが特徴です。

本日は台風一過、気温が久々に30度をこえる暑い日でしたので、たいへん人気を博していました。
夕方ごろまでには、「小杉ホワイト」は完売になっていたようです。

なお、「小杉ホワイト」のパネルの前ではカメラスタッフの方が常駐して写真撮影をしてくれる仕組みでした。
最近ではSNS投稿によるPR効果を見込むビジュアルが、なかなか有効ですね。

■ごみの分別「エコステーション」
ごみの分別「エコステーション」

大規模なフードフェスにたくさんの人が集まると、必ずごみが出ます。

本イベントでは、こまかく分別を行う「エコステーション」が設置されていまいた。

特筆すべきなのはここにはイベント開催中、スタッフが常駐して分別のガイドをしていたことです。

おそらくは「NATURA」のスタッフの方かと思いますが、前述のカメラスタッフも含め、イベントスタッフが質量ともに充実していたのが印象に残りました。

■バーテンダーによるフレアショー
バーテンダーによるフレアショー

フレアショー 

「小杉フードフェス」では、飲食店の出店に加えて、いくつかステージプログラムも用意されていました。

こちらはボトルやシェーカー、グラスなどをアクロバティックに動かしてカクテルを作る「フレアショー」の世界チャンピオンの方によるパフォーマンスです。

■5つのカクテルを同時に作るパフォーマンス
5つのカクテルを同時に作る

こちらは、5色のカクテルを同時につくるパフォーマンスです。
いずれも見事なクオリティでした。

フレアショーで作られたカクテルは、希望される方に振舞われて好評でした。

■和太鼓演奏
和太鼓演奏

また夕方には、「和太鼓祭音」と「平間わんぱく少年団」による和太鼓演奏も行われました。

迫力ある太鼓の音が、こすぎコアパークに響き渡っていました。

■「小杉フードフェス」のスタッフTシャツ
「小杉フードフェス」のスタッフTシャツ

「小杉フードフェス」のスタッフは、共通のオリジナルTシャツを着用していました。

今回が初開催となりますが、さまざまなビジュアルの作りこみも含めて、たいへん力の入ったイベントだったかと思います。

■大盛況となったこすぎコアパーク
大盛況となったこすぎコアパーク

大盛況となったこすぎコアパーク

本イベントに関し、本サイトでは広報協力を行っておりましたが、それ以外に大規模なPRが展開されていたわけではありません。

それでもたいへんな盛況となったのは、武蔵小杉の街のポテンシャルをあらためて感じた次第です。

おそらくはまた、来年の「第2回」開催にもつながってくるのではないかと思います。

【関連リンク】
小杉フードフェス facebookページ
2017/9/5エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ
2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート

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2017年
09月15日

川崎市立宮内中学校が60周年、美術部が2週間をかけて等々力緑地の仮囲いに大作壁画「四季の風 黒猫の散歩」を完成

【Reporter:はつしも】

川崎市立宮内中学校は、1957年の創立から今年で60周年を迎えました。

これを記念して、同校美術部の生徒が等々力緑地の硬式野球場建設工事の仮囲いに壁画を描き、このたび完成に至りました。

この壁画は「四季の風 黒猫の散歩」と題され、海、山、街などの四季折々の姿が描かれています。
2017年9月8日付でタイトルが掲示され、正式に公開がスタートしましたので、ご紹介します。

■宮内中学校60周年記念壁画「四季の風 黒猫の散歩」
 宮内中学校60周年記念壁画「四季の風 黒猫の散歩」

「四季の風 黒猫の散歩」 

四季の風<黒猫の散歩>

「四季の風 黒猫の散歩」は、硬式野球場建設の仮囲いのうち、催し物広場側に描かれました。

仮囲いの長いスペースを活用して、一大パノラマが展開されています。

美術部の生徒が夏休みの2週間をかけて、少しずつ完成させていったものです。

■黒猫の散歩のはじまり
黒猫の散歩のはじまり

この作品の主人公は、タイトルにある「黒猫」です。
赤い首輪と、しっぽに黄色いリボンをつけています。

右端から壁画の世界に飛び込んで、黒猫の散歩のはじまりです。

■「春」
「春」

まずは「春」から。

桜の木とお花畑の明るい色彩が、青空に映えています。

■気球で飛び立つ黒猫
気球で飛び立つ黒猫

お花畑から飛び立つ気球を見ると、黒猫が乗っています。

これから夏にお出かけでしょうか。

■「夏」
夏 

「夏」は、海にやってきました。

海にはたくさんの魚群が泳ぎ、大きな虹がかかっています。

■濡れるのをきらう黒猫
濡れるのをきらう黒猫

猫は濡れるのがきらいです。

黒猫は、海の下をかいくぐってお散歩中でした。

■銀河鉄道と高層ビルの街
銀河鉄道と高層ビルの街

虹の上を通って、銀河鉄道が街におりていきます。

この高層ビルの街は、形状は全く異なりますが、武蔵小杉が発想のもとにあるかもしれませんね。

■銀河鉄道「MIYAUCHI」のヘッドマーク
「MIYAUCHI」の銀河鉄道 

この銀河鉄道は、蒸気機関車です。
ヘッド部分に「MIYAUCHI」と書かれていました。

■「秋」
「秋」

続いて「秋」です。

夕日が沈み、カラフルな紅葉の中で夜がやってこようとしています。

■象のしっぽを引っ張る黒猫
象のしっぽをひっぱる猫 

象の足元を見ると、しっぽにじゃれる黒猫がいました。

後ろ足で蹴られてしまわないように、気を付けて。

■「冬」
冬

最後は「冬」です。
雪山や雪原、雪だるまが見えます。

■鳥の群れ
山をこえる鳥の群れ

見上げると、高山がそびえたってます。

その山を越えて飛んでいく鳥の群れが、絵を飛び出していくようです。

■黒猫の散歩のおわり
黒猫の散歩のおわり

そして、黒猫の散歩はおしまいです。

壮大な世界をめぐる、長旅でしたね。

旅路はたいへん色彩鮮やかで、順番に見ていくと楽しい気持ちになれると思います。



■作成中の壁画
作成中の壁画

前述の通り、この壁画は1日で完成したものではなく、夏休みの2週間をかけて少しずつ描かれました。
完成前の壁画も、少しご紹介しておきましょう。

■完成前の壁画
完成前の壁画

完成前の壁画

完成前の壁画

完成前の壁画

壁画は、最初に下地の部分を塗って、そのあとに細かい動物・植物・建物などを書き込んでいきます。

こちらは、まだ細かい書き込みの前に撮影したものでした。

ダイナミックな完成作品が、たいへんな労力をかけて描かれたものであることがわかります。

宮内中学校の60周年を祝うにふさわしい大作ですので、等々力緑地にお立ち寄りの際は、ご覧になってみてください。

■60周年を迎えた宮内中学校
60周年を迎えた宮内中学校

宮内中学校は、等々力緑地の催し物広場に面した場所にあります。

中原小学校のように、正門が府中街道に面していないためあまり目に留まらない方も多いかもしれませんが、落ち着いた環境です。

陸上競技部など、体育部が県総体で好成績を収めています。


■仮囲いに展開されている消防団員の募集
消防団員募集中 

■「第44回 平成28年度 公園とみどりのポスターコンクール入賞作品」
「第44回 平成28年度 公園とみどりのポスターコンクール入賞作品」 

■「セイコーゴールデングランプリ陸上」のPR
「セイコーゴールデングランプリ陸上」のPR 

なお、硬式野球場の仮囲いには、他にも中原消防団の団員募集や、「公園とみどりのポスターコンクール」入賞作品、「セイコーゴールデングランプリ陸上」のPRなどが掲示されています。

長期間にわたって設置される仮囲いの活用として、これまでにもご紹介してまいりました。
詳細は関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】
川崎市立宮内中学校 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
2016/11/28エントリ 等々力緑地北側で「等々力水処理センター」高度処理施設建設工事を実施中、仮囲いに「川崎市小学生下水道コンクール」全作品約900点を展示
2017/4/24エントリ 一秒あれば、世界は変わる。「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」が5月21日(日)に等々力陸上競技場で開催、競技場前でメモリアル写真展を展開中
2017/4/26エントリ 等々力緑地の硬式野球場・じゃぶじゃぶ池建設地で、川崎市立小中学校児童・生徒による「公園とみどりのポスターコンクール」入賞作品を展示
2017/6/3エントリ 等々力緑地の仮囲いに中原消防団の団員募集告知が展開、6月4日(日)10時から「第46回消防大会」を催し物広場で開催

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2017年
09月14日

「西洋菓子フェリシア」跡地の2階にヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日(金)オープン、1階「メガネスーパー」と上下階で営業

【Reporter:はつしも】

法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地に、府中街道沿いの「メガネスーパー」が8月1日に移転することを2017/7/17エントリでお伝えしました。

この建物2階については空きの状態が続いていましたが、ヘアカラー&ヘッドスパのお店「by sheen」が9月15日にオープンすることが告知されました。

■法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地
法政通り商店街「フェリシア」の建物

■1階に8月1日オープン「メガネスーパー」
1階にオープンした「メガネスーパー」

法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」は、2017年1月22日に惜しまれつつ閉店しました。
閉店後に、従来の建物の骨組みを活かしつつリノベーションが行われまして、1階・2階が分離された形状の建物となっています。

その1階に出店済みなのが「メガネスーパー」で、こちらは府中街道沿い、中原郵便局近くからの移転となりました。

■2階にヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」9月15日オープン
2階にヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」9月15日オープン

ヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」の入口

ヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」の案内

そしてこのたび9月15日オープンが告知されたのが、ヘアカラー&ヘッドスパ「by sheen」です。

平日・土曜日は8:30~19:00がヘアカラー、19:00~21:00がヘッドスパ(日曜日はヘアカラーのみ、営業時間短縮)という営業形態になっています。

これにより、「西洋菓子フェリシア」跡地での店舗が出そろったことになりますね。

■隣接の商業・住宅複合ビル
隣接の商業・住宅複合ビル

また法政通り商店街では、メガネスーパーの隣で「モチヅキ楽器店」などの跡地に商業・住宅複合ビルの建設が進められています。
こちらは3階までがテナント区画となる予定で、以前地元不動産店などでテナントの募集が行われていました。

現地の仮囲いに掲示されていた「テナント募集(飲食店不可)」の告知が取り外されていまして、少なくともその募集区画については埋まったようです。

建物躯体の工事も徐々に進んできまして、当初の予定よりは遅れましたけれども、来年には完成した姿を見ることができるのではないでしょうか。

■「メガネスーパー」移転跡地
「メガネスーパー」移転跡地

■看板取り外し工事
看板取り外し工事

看板取り外し工事

一方、こちらは府中街道の「メガネスーパー」の移転した跡地です。
現在は看板などの撤収も完了し、空きの状態になっています。

交差点の目立つ場所にあるビルですので、また何らかテナントが入居することと思います。
某不動産店舗が移転するのではないか、という話を聞いておりますが、これは本サイトとして確認したものではなく、どうなるかはわかりません。

府中街道は拡幅による用地買収も進んできまして、今後も各所で風景が変わってくるものと思います。

【関連リンク】
メガネスーパー ウェブサイト 武蔵小杉店
2016/11/10エントリ 法政通り商店街「ナクール」向かいのビル建替えが店舗3フロアの商業ビルを計画、「クリーニングひまわり」は旧キャンドゥ跡地に移転へ
2017/7/17エントリ 法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」跡地に府中街道沿いの「メガネスーパー武蔵小杉店」が8月1日(火)移転決定

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2017年
09月10日

「小杉神社例大祭」が9月9日・10日の2日間にわたって開催、変わりゆく武蔵小杉の街を練り歩く大神輿

【Reporter:はつしも】

2017年9月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって「小杉神社例大祭」が執り行われました。

本日は「本宮」として、大神輿が小杉神社から武蔵小杉駅周辺までの広範囲を練り歩きました。

■「小杉神社例大祭」が行われた小杉神社
「小杉神社例大祭」が行われた小杉神社

小杉神社は、等々力陸上競技場の南側、小杉御殿町1丁目に鎮座する神社です。

江戸時代の「小杉村」には、当時周辺に「神明社」「総社権現」「杉山社」の3つの神社がありました。
それを1951年に合祀して誕生したのが、現在の小杉神社です。

ここには天照大御神、日本武尊が祭神としてまつられています。

■小杉神社の大神輿
小杉神社の大神輿 

小杉神社例大祭で町内を練り歩くのが、こちらの大神輿です。
地域でも有数の、迫力ある姿が特徴です。

この時は本宮の途上で、中原区役所で休憩をしていました。

■太鼓と山車、子ども神輿
太鼓 

山車

子ども神輿

大神輿と一緒に、太鼓や山車、子ども神輿も一休みです。

例大祭に参加している皆さんは、中原区役所の建物下の日陰で休憩をしていました。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンと大神輿
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンと大神輿

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンと大神輿

小杉神社例大祭の沿道の風景は、近年大きく変わってきました。

2年前に例大祭をレポートさせていただきたときには、新しく完成した「セントア武蔵小杉」前を通過する大神輿の姿をご紹介しておりました。

今回は、当時まだ影も形もなかった「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」がほぼ完成しています。

■小杉神社に向かう大神輿
小杉神社に向かう大神輿

大神輿は、ここから北上し、中原街道をわたって小杉神社に向かいます。
朝8時から17時近くまで、たいへんな長丁場です。

このとき氏子の中心的な方にお会いしたのですが、もうだいぶ足が痛くなっていたそうです。

■小杉町3丁目町会館
小杉町3丁目町会館 

■今井西町町会館
今井西町町会館

この2日間は、「小杉神社例大祭」以外にも「今井神社祭礼」が行われていました。
大神輿に加えて各町内会の御神輿も、それぞれ町内を練り歩きました。

■祭礼が行われた今井神社
祭礼が行われた今井神社

今井神社祭礼

今井神社でも、境内にはいくつかの出店が並んでいました。

夜には有志による演芸大会も行われまして、小学校の先生方による演奏は多くの生徒たちが集まったようです。


「小杉神社例大祭」が終わると、いよいよ秋という感じがいたします。

そろそろ気温も徐々に落ち着いて、過ごしやすい日が多くなってきそうですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:神社・仏閣 小杉神社
2007/9/9エントリ 今井神社祭礼に今井4町集結
2013/8/14エントリ 小杉神社例大祭9月14日(土)、15日(日)開催、神輿の担ぎ手を募集中
2015/9/12エントリ 9月12日・13日の土日に武蔵小杉で「小杉神社祭礼」「今井神社祭礼」「SUUMO秋祭り」が開催
2015/9/13エントリ 「小杉神社例大祭」本日開催、武蔵小杉の街を巡る大神輿レポート

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2017年
09月07日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で続く売り場刷新。1階「アンジェリークニューヨーク」9月17日(日)閉店、地下1階「ポッポ」9月24日(日)閉店決定

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店1階の「アンジェリークニューヨーク」が2017年9月17日(日)に、地下1階の「ポッポ」が9月24日(日)に閉店することになりました。
両店舗とも、店頭での告知が行われています。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では店舗全体での売場刷新を実施しており、しばらく入れ替えが続きそうです。

■9月17日閉店「アンジェリークニューヨーク」
9月17日閉店「アンジェリークニューヨーク」

9月17日閉店「アンジェリークニューヨーク」

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の1階、東南の角地には、以前は「ファーストキッチン」が営業をしていました。
同店が2014年2月28日に閉店したのちはしばらく空き区画となり、2015年7月18日に「アンジェリークニューヨーク」が出店しました。

折しも2014年11月22日には「グランツリー武蔵小杉」が開業し、イトーヨーカドー武蔵小杉駅店としても店舗リニューアルを進めていたところです。

「アンジェリークニューヨーク」は「クロワッサンドーナツ」を看板にしたお店で、店舗コンセプトを少しカスタマイズしつつ2年あまり営業を続けてきました。
しかしながら全体的な売り場の見直しもあり、2017年9月17日(日)に閉店することとなりました。



■9月24日閉店「ポッポ」
9月24日閉店「ポッポ」

9月24日閉店「ポッポ」

そしてもうひとつ閉店となるのが、地下1階の「ポッポ」です。
「ポッポ」は、セブンアンドアイグループによるファーストフードショップで、イトーヨーカドー内でラーメンやたこやき、焼きそばやソフトクリームなどの販売を行っています。

武蔵小杉駅前店では地下1階の一角が客席つきのフードコートになっていまして、客席はどなたでも利用できる仕組みになっていました。

■「ポッポ」の焼きそば(税別399円)
「ポッポ」の焼きそば

「ポッポ」の良いところは、気軽に食べられる点です。
お小遣いが限られている高校生なども、利用している姿を見かけました。

■ソフトクリーム保険
ソフトクリーム保険

また「ポッポ」は、小さいお子さん連れの家族が利用しやすいお店です。
そんなお子さん向けに、「落としてしまったソフトクリームは新しいものをさしあげる」サービスを提供していました。

落とさないように気を付けるのが第一ですが、小さい子がソフトクリームを落とすと号泣しますから、これは地味に有難い保険です。

■「ポッポ」のロゴ
「ポッポ」のロゴ

今回のグループ店舗の閉店は、イトーヨーカドーの戦略的な売場刷新と思われます。
2階では同じくグループのファミリーレストラン「ファミール」を閉店させて「サイゼリヤ」を入れるなど、どうもグループにこだわらない路線にシフトしているようにも見えます。

また何か飲食系が入るのか、別の用途に転換されるのかはわかりませんが、閉店後の活用も気になるところですね。

■売場刷新が続く「イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」
売場刷新が続くイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

【関連リンク】
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット イトーヨーカドー武蔵小杉店
2014/11/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」11月21日(金)13時プレオープンを控え、イトーヨーカドー武蔵小杉店リニューアルオープン
2015/9/29エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「アンジェリークニューヨーク」、ヨーカドー共通だったBGMなどを改善しつつ営業中
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2016/9/25エントリ 「新星堂武蔵小杉店」が9月30日(金)閉店・「miwaコーナー」終了、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店開業以来33年の歴史に幕
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2017/2/18エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店にフラワーショップ「ヨシモトフラワーデリバリー」が3月上旬オープン決定、1月末閉店「ハッピードア」跡地を活用
2017/3/6エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の駐輪場が本日リニューアルし利用料金値下げ、2階の「JTB首都圏武蔵小杉イトーヨーカドー店」が3月28日(火)閉店
2017/5/9エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に出店「ヨシモトフラワーデリバリー」、3月28日閉店「JTB」跡地で、川崎フロンターレを応援
2017/6/1エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「ファミール」が閉店、跡地に「サイゼリヤ」が2017年夏出店決定
2017/6/29エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の、昔のフロアガイドを発掘。「らーめんにほんばし」「高島屋クリーニング」など今はなき店舗が多数2017/6/1エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「ファミール」が閉店、跡地に「サイゼリヤ」が2017年夏出店決定
2017/7/25エントリ 「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」をイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で8月31日(木)まで開催、「今は見られない風景」を中心に武蔵小杉の10年間を振り返る
2017/7/26エントリ 川崎フロンターレがイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店屋上看板にロゴ掲出・壁面に応援懸垂幕掲揚を発表、7月29日にサポーター参加のお披露目式を開催
2017/7/29エントリ イトーヨーカドー史上初、武蔵小杉駅前店の屋上看板に川崎フロンターレロゴ・ふろん太くんを本日掲出、壁面に応援懸垂幕を掲揚
2017/8/10エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」向かいに「サイゼリヤ」が本日オープン
2017/9/3エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のJTB跡地に「ヨークカルチャーセンター小杉」の教室を増床、「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」終了後に工事をスタート

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2017年
09月06日

武蔵小杉の「TSUTAYA」が立ち退き。1階「中原ブックランド」9月24日(日)頃閉店、2階「TSUTAYA小杉店」9月19日(火)より休業・10月6日(金)隣接の仮設店舗に移転オープン

【Reporter:はつしも】

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により、既存構築物の取り壊しが進んでいます。

このたび「TSUTAYA」が立ち退きを行うこととなり、1階の書籍・文具売り場「中原ブックランドTSUTAYA小杉店」が9月24日(日)頃をめどに閉店することになりました。

文具売り場は在庫処分につき、20%引きセールを行っています。

一方、2階のレンタルビデオ店「TSUTAYA小杉店」は、9月19日(火)に移転のためいったん休業し、10月6日(金)より、隣接地に完成した仮設店舗にて営業を再開することが決定しました。

■立ち退きを行う「TSUTAYA」のビル
仮設店舗に移転予定の「TSUTAYA」

■9月24日(日)頃に閉店予定の1階書籍売り場(中原ブックランド)
9月24日頃移転予定の1階書籍売り場

まずこちらは、1階の書籍売り場です。

店舗としてはレンタルビデオの「TSUTAYA小杉店」と一体化していますが、運営は「中原ブックランドTSUTAYA小杉店」です。

同店は中原ブックランドの本店(1967年)、ヨーカドー小杉店(1982年)に続く3店舗目として1997年にオープンしました。

すでにお伝えした通り、ヨーカドー小杉店は2016年に閉店していますので、これで中原ブックランドは法政通り商店街の本店のみが残る形となります。

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ

文房具全品20%OFF

閉店日は、店頭では明確に告知されていません。

独自にヒアリングを行ったところ、「9月24日(日)頃閉店見込み、ただしずれ込む可能性あり」ということでした。

店内の文房具については、在庫処分のために20%引きのセールが行われています。



■9月19日(火)休業・10月6日(金)移転オープンの2階レンタルビデオ店
2階レンタルビデオ店

■移転のお知らせ
移転のお知らせ

続いてこちらは、2階のレンタルビデオ店「TSUTAYA小杉店」です。

冒頭にお伝えした通り、9月19日(火)よりいったん休業し、10月6日(金)に仮設店舗に移転して営業を再開します。

こちらはスケジュールも含めて、店頭に掲示されていました。

■移転先の仮設店舗
移転先の仮設店舗

「TSUTAYA小杉店」の移転先は、2017/6/24エントリでもお伝えした通り、隣接地に建設された仮設店舗です。

この仮設店舗は当初は4階建てが計画されていましたが、入居を予定していた「メガネのオーサカ」「小杉こども文化センター」などがさまざまな調整の結果入居しないこととなり、2階建てで完成しました。

「TSUTAYA小杉店」としては、隣接地ですので移転の影響が少なくて良いのではないでしょうか。

「TSUTAYA小杉店」「中原ブックランドTSUTAYA小杉店」の移転・閉店後、旧店舗の建物は解体されるものと思います。

徐々に既存構築物の解体を進めつつ、再開発ビルの建設工事も本格的に着手されていくことでしょう。

■解体が進む小杉町3丁目東地区
解体が進む小杉町3丁目東地区 

【関連リンク】
小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発組合 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2015/4/8エントリ 小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の組合設立認可と、商業・業務・公共公益施設の概要
2016/12/14エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で相次ぐ、既存店舗等の立ち退き。2016年3月末で「小杉こども文化センター」が閉館、2月17日に児童向け説明会を開催へ
2016/2/25エントリ 川崎市が「小杉こども文化センター」建替えで方針転換、中原区役所に当面代替施設を用意・再開発地区内にプレハブ施設を整備へ
2016/3/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:旧中原図書館の暫定バイク駐車場が6月末閉鎖、再開発地区内の移転進む
2016/6/6エントリ 「小杉こども文化センター」代替施設が中原区役所敷地内に6月1日暫定開設、小杉町3丁目東地区再開発地区内に整備する仮施設に同施設や「メガネのオーサカ」が移転へ
2016/7/4エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:「川崎信金武蔵小杉支店」が2016年10月11日府中街道沿いに移転決定、旧中原図書館のバイク駐車場が6月末で閉鎖完了
2016/9/6エントリ 大野屋前の「旧第一勧業銀行」跡地を「みずほ銀行武蔵小杉支店」として再整備、小杉町3丁目東地区再開発により現店舗から移転へ
2016/9/22エントリ 小杉町3丁目東地区の「ダイソー マルエツ小杉店」が10月12日(水)閉店決定、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店4階にダイソー新店が10月28日(金)オープンへ
2016/9/23エントリ 小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の権利変換計画を川崎市が本日認可、商業・業務・公共施設4フロア・24区画の平面図が公示
2016/10/11エントリ 小杉町3丁目東地区:川崎信用金庫武蔵小杉支店が本日仮店舗に移転、みずほ銀行武蔵小杉支店が2017年2月6日「旧第一勧銀」仮店舗に移転決定
 ・2016/10/28エントリ 「ダイソーイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店」本日オープン、220坪で旧店舗の9割以上の売場面積を確保/新星堂に続き中原ブックランドイトーヨーカドー店閉店
2016/11/7エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:建物解体により11月15日から2020年3月まで車両通行止め、メガネのオーサカ・中国料理一番が2019年秋頃まで現店舗で営業継続
2016/11/18エントリ 小杉町3丁目東地区の既存構築物解体工事着手、地区内の道路が2020年3月下旬まで通行止め開始
2017/2/6エントリ 「みずほ銀行武蔵小杉支店」が旧第一勧業銀行跡地に本日移転、支店前には駐輪場を整備
2017/6/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:こすぎコアパーク前の仮設店舗建設工事が着手、「TSUTAYA小杉店」が入居を予定。既存構築物の解体進む

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2017年
09月05日

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺の飲食店22店舗が集まる「小杉フードフェス」が、2017年9月18日(月・祝)に、こすぎコアパークとその周辺で開催されます。

当日は各店舗が一押しのフードをワンコイン500円で提供するほか、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が販売されます。

※9/18追記
イベント情報を追記しました。
 
■「小杉フードフェス」
「小杉フードフェス」

■「小杉フードフェス」の開催概要
日時 2017年9月18日(月・祝)11:30~20:00
雨天の場合9月24日(日)に延期
会場 武蔵小杉駅南口「こすぎコアパーク」とその周辺
主催 KOSUGIフードフェス実行委員会
共催 コアパーク管理運営協議会
協力 協同組合武蔵小杉商店街
後援 中原区
事務局 NPO法人カワサキミュージックキャスト内フードフェス事務局
Web facebookページ

■「小杉フードフェス」の出店一覧
出店店舗 内容
アジアンビストロ Dai カマンベールチーズフライ、ガパオ炒めご飯
働くお父さん応援居酒屋 清水港 鯛めし、まぐろ串かつ
鶏料理たいら 焼き鳥、チキンナゲット、ポテトフライ
鈴や かわさきハーブソーセージホットドッグ、ソフトクリーム
海鮮問屋 浜の玄太丸 さんま塩焼き、浜焼き三種盛り
寅心屋 モツ煮込み、焼き鳥盛り合わせ、かき氷
BISTRO LANTERN ローストビーフ、ももみたいなトマト
宮崎料理よかんべ チキン南蛮、自家製ふわふわさつま揚げ
韓国家庭料理 オモニ キムチ、野菜チヂミ、トッポギ
鮨季節料理 泉坂 飛騨牛メンチカツ、ミニ穴子丼、くずアイス
鮮度の極み 魚もつ 特大!生ハーブソーセージ、陳麻婆豆腐丼、よだれ鶏
串焼酒場 酒楽酒酒酒 酒盗のじゃがバター、チュロス
Koh Phi Phi ガパオライス、パッタイ焼きそば、ヤムパクチー、ローストチキン、グリーンカレーライス
GYOZA ROCCOMAN PERFECT肉餃子、飾り餃子2種
イタリアン酒場 NATURA 大山鶏串焼、もち豚串焼、鶏ももコンフィのピンチョス、自家製パンチェッタのピンチョス
KOSUGI CURRY 濃すぎカレー丼
Patiste 向河原コラボドッグ
酒場 雷電 牛モツ入り肉豆腐
臥薪−GASHIN− こってり銀ダラ煮つけ
炭火焼肉 くろべこ 牛スジ煮込み、ハンバーガー、ホルモン唐揚げ
ベトナムサンドウィッチ Thao’s バインミー3種(ベトナムサンドウィッチ)
The French Toast Factory フレンチトーストカップ(プレーン・ストロベリー・チョコレート)
マルシェコーナー 野菜、コーヒー、食器(セレサ川崎農業協同組合、服部コーヒーフーズ、テンポス)
駄菓子コーナー 駄菓子
バーカウンター 武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

■「小杉フードフェス」の企画一覧
フレアショー ●13:00~13:30/17:30~18:00
●NATURAのふフレアバーテンダーによるショー。ボトルやシェーカー、グラスなどを曲芸的に操ってカクテルを作ります。
和太鼓演奏 ●16:00~
●「和太鼓祭音」と「平間わんぱく少年団」による和太鼓演奏です。
「milk」ライブ ●18:30~
●3人組ユニット「milk」のライブ。アコースティックなどジャンルにこだわらないパフォーマンスを見せてくれます。


■「小杉フードフェス」の出店一覧と会場マップ
「小杉フードフェス」の出店一覧と会場マップ
※クリックで拡大画像が別ウインドウで開きます。

「小杉フードフェス」は、イタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」の河合社長が発起人となって企画を具体化してきた、「食」のイベントです。

武蔵小杉周辺の飲食店がそれぞれの「一押し」の品を持ち寄り、今まで「名前は知っていたけれども行ったことはない」お店の料理をワンコインで気軽に楽しむことができます。

武蔵小杉・新丸子・元住吉・向河原・武蔵中原まで広範囲からの店舗が一堂に会し、イタリアン、エスニック、和食、スイーツなど出展ジャンルは多岐にわたります。

■武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」
武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」

そして、「小杉フードフェス」では、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁され、特別価格600円(グラス)で提供されます。

ビジュアルにある「211」とは、中原区の郵便番号ですね。
こちらも本イベントの目玉となっています。

■企画を立ち上げた「NATURA(ナチュラ)」
企画を立ち上げた「NATURA」

武蔵小杉駅前のイタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」が今回の企画を立ち上げたのは、同店の経営理念にかかわる背景があります。

「NATURA」は、武蔵小杉でたいへんな人気をもち、飲食業界でも知られています。
都内などからも出店のお誘いもあるのではないかと思いますが、現段階では「武蔵小杉周辺」にこだわり、「NATURA MARKET(ナチュラマーケット)」や「和食と立ち喰い寿司 NATURA」などを集中展開しています。

そんな同店のコンセプトに、「食を通じて街を創る」というものがあります。

大きなビジョンの中でも、まずはできることから…ということで、「街に食でエンタメを創る」を趣旨に企画されたのが今回の「小杉フードフェス」であり、また武蔵小杉初のクラフトビール「小杉ホワイト」というわけです。

自店のことだけ考えるのであれば、従来通り自店の繁盛を続けていけばよいことになりますし、それで手一杯になるのが普通です。
ただ、そこで地域のさまざまな店舗を紹介する「小杉フードフェス」のような企画を手間をかけて実現するところに、「NATURA」の本気度が見えるように思います。

このあたりは、武蔵小杉で「コスギカレーフェス」を立ち上げた「KOSUGI CURRY」にも通ずるとことがありますね。

■「アジアンビストロ Dai」の一押し「ガパオ炒めごはん」
ガパオライス 

■「Patiste」の一押し「向河原コラボドッグ」※「みのや」とのコラボ
「Cafe Patiste」と「小麦工房みのや」コラボのホットドッグ 

■「ベトナムサンドウィッチTHAO'S」の一押し「バインミー」
フルサイズのバインミー

参加店舗の中には、「アジアンビストロ Dai」「KOSUGI CURRY」「Patiste」「臥薪」「ベトナムサンドウィッチTHAO'S」「The French Toast Factory」など、本サイトでこれまでにご紹介した店舗もいくつかあります。

地元商店街の老舗・あるいは新鋭から、グランツリー武蔵小杉のテナントまで、実に幅広い顔ぶれです。

馴染みのお店も勿論よいのですが、せっかくの機会ですので、行ったことのないお店の「一押し」を体験してみてはいかがでしょうか?

■会場の「こすぎコアパーク」
賑わうこすぎコアパーク 

会場となる「こすぎコアパーク」では、「小杉フードフェス」の2日前にはフロンターレサポートショップの祭典「KOSUGI BLUE PARK」が初開催されます。
また10月には恒例の「コスギフェスタ2017」も大々的に開催される予定です。

この秋、武蔵小杉駅前が活気にあふれる日が続きそうですね。

【関連リンク】
(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
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2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート

(Cafe patiste関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン Cafe Patiste
2014/12/6エントリ 向河原の、上質カフェ。「Cafe Patiste(カフェ パティスト)」
2017/5/28エントリ こすぎコアパークの「コスギオープンカフェ」2日間開催レポート:「Patiste」「みのや」の向河原コラボホットドッグが人気に、大西学園吹奏楽部もサプライズ参加

(アジアンビストロDai関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー アジアンビストロDai
2016/2/18エントリ 東急武蔵小杉駅高架下商業施設の人気店「アジアンビストロDai」のランチタイムレポート:食前食後の2ドリンクが標準。

(The French Toast Factory関連)
2016/3/7エントリ グランツリー武蔵小杉の、食事もできる人気スイーツ店。「The French Toast Factory」

(臥薪関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:バー・呑み処 臥薪武蔵小杉店
2017/8/12エントリ 南武線高架下・湘南発の和ビストロ「臥薪」がランチ営業をスタート、鎌倉野菜や小田原港直送の海鮮が彩る2,500円ランチコースを体験

(THAO'S BANHMI関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー THAO'S BANHMI(タオズバインミー)
2015/5/1エントリ 元住吉に、神奈川県初のベトナムサンドイッチ店が登場。「THAO'S BANH MI」
2016/4/30エントリ ベトナムサンドイッチのお店「THAO'S BANH MI」のハーフサイズで楽しむ食べ比べ

(KOSUGI CURRY関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:エスニック・カレー KOSUGI CURRY
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始
2014/7/19エントリ 新丸子周辺6店舗による「新丸子ゴールデンルートクラブ」発足、コラボ第1弾「メチエ×コスギカレーの焼きカレーパン」販売中
2017/5/8エントリ 武蔵小杉のカレー専門店「KOSUGI CURRY」が本日リニューアルオープン、スペース拡張により「@marucafe」の「まちの案内所機能」を統合
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

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2017年
09月03日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のJTB跡地に「ヨークカルチャーセンター小杉」の教室を増床、「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」終了後に工事をスタート

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の旧「JTB」跡地に、「ヨークカルチャーセンター小杉」の教室が9月下旬にオープンすることがわかりました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の「JTB」跡地
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店2階の旧「JTB」跡地

「ヨークカルチャーセンター」のオープン告知

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の2階東側には、従来ファミリーレストラン「ファミール」と旅行代理店「JTB」が営業をしていました。

「ファミール」は2017年5月28日に、「JTB」は同年3月28日にそれぞれ閉店し、そのうち「ファミール」跡地については「サイゼリヤ」が8月10日にオープンしていました。

「JTB」跡地についてはしばらく遊休区画となっていまして、ガチャガチャスペース、および本サイトによる「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」などで活用されていたところです。

「武蔵小杉ライフ10周年記念写真展」は、当初8月31日が最終日となっていましたが、急遽20日までに期間が変更されました。

その理由が「ヨークカルチャーセンター小杉」の増床決定であり、すでに工事がスタートしています。

■秋の新講座ご案内
秋の新講座のご案内

秋の新講座ご案内

この背景として、現在「ヨークカルチャーセンター」がたいへん盛況なのだそうです。

教室もかなり一杯の状態が続いていまして、このたびの増床につながりました。

2階の現地仮囲いでは、秋の新講座の案内が掲示されています。
詳しい内容は、9月13日の新聞折り込みで告知されるほか、ヨークカルチャーセンター小杉のウェブサイト(関連リンクをご参照ください)にも情報が掲載されています。

ご関心ある方は、お早めに問い合わせてみてください。

■5階のヨークカルチャーセンター小杉
5階の「ヨークカルチャーセンター小杉」 

■屋上のテニススクール
屋上のテニススクール

従来の「ヨークカルチャーセンター小杉」は、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の5階に教室があります。

また屋上にはテニススクール「セブンカルチャークラブ武蔵小杉」があります。
こちらは名称が変更される前の「コミュニティアリーナ武蔵小杉」時代の2008年12月に、一度ご紹介をしておりました。

習い事系には個人経営の教室もたくさんありますけれども、様々な講座を気軽に選べる点や、利便性の高いロケーションが人気の理由でしょうか。

【関連リンク】
ヨークカルチャーセンター小杉 ウェブサイト
・ セブンカルチャークラブ武蔵小杉 テニススクール
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 ウェブサイト
 ・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット イトーヨーカドー武蔵小杉店
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