武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
12月22日

2011富士通川崎工場クリスマスイベントレポート

hatsushimo.gif

本日22日と明日23日の2日間にわたって、富士通川崎工場クリス
マスイベントが開催
されています。
初日となる本日は平日開催となりましたが、川崎工場の前庭が
地域の皆さんで賑わっていました。

■富士通川崎工場本館のクリスマスウインドウアート(南側)
富士通川崎工場本館のクリスマスウインドウアート

JR武蔵中原駅前まで来ると、富士通川崎工場本館が大きくそびえ
たっています。その壁面には、クリスマスウインドウアートが映写
されていました。
今年は3.11の東日本大震災が発生したこともあり、「がんばろう
東北!」
というメッセージも表示されていました。

■植え込みからの映写
植え込みからの映写

本館南側のクリスマスウインドウアートは、前庭の植え込みの中から
映写
されています。木々の向こうから、光の帯がまっすぐに伸びて
いるのが綺麗でした。

■クリスマスウインドウアート(北側)
クリスマスウインドウアート(南側)

本館北側のウインドウアートは、ベルのついたクリスマスリース
でした。こちらは映写ではなく、窓からもれる光の色を調整する
ことで、絵柄をつくっています。
最初は小さいクリスマスツリーに見えましたが、よくよく見ると
ベルのようです。

■前庭のクリスマスイルミネーション
前庭のクリスマスイルミネーション

前庭のクリスマスイルミネーション

前庭のクリスマスイルミネーション

正門から本館に至るまでの道沿いが、綺麗なクリスマスイルミネー
ション
で彩られています。
トナカイは例年お馴染みですが、本館前の円形の植栽部分の
カラーリング
が変わっていますね。

■サンタクロースのふあふあ
サンタクロースのふぁふぁ

今年新しかったのは、サンタクロースのふあふあです。
中に子どもたちが入って、飛び跳ねて遊んでいました。

■富士通川崎合唱団のコンサート
富士通コーラス部のコンサート

このとき、本館1階ホールでは、富士通川崎合唱団によるコンサート
開催されていました。
ご覧の通り、ホールの席には多くの地域の皆さんが集まり、
歌声に聞き入っていました。

■富士通川崎合唱団 公式ウェブサイト
http://www.fkchoir.org/

■コンサートのワンセグ生中継
コンサートのワンセグ生中継

今年の新しい取り組みとして、このコンサートの模様がワンセグで
生中継
されていました。
もっとも、本館1階周辺から正門前あたりまでしか映りません。
強い電波を飛ばすには、法的な制約があるのでしょうね。

■47都道府県のクリスマスツリー
47都道府県のクリスマスツリー

本館内には例年通りいくつかのクリスマスツリーが設置されていま
した。ちょっと面白かったのはこちらのツリーで、47都道府県の形を
したオーナメント
が飾られていたのです。

今年は各方面で、こういった日本の一体感を表現するようなものが
多く見受けられたように思います。

■模擬店
模擬店

寒くなったら、ウェルカムサービスの温かいスープもありますし、
各種模擬店で温かいものを食べることができます。このあたりは、
毎年お馴染みですが、今回はきりたんぽなど、東北の名物の
模擬店の姿が見えました。

この写真の撮影時は終了間際でしたので、お客さんが大分引けて
いたところです。

■「明日もお楽しみに!」
「明日もお楽しみに!」

今年は時間が30分短縮され、17:00~20:00で終了することとなり
ました。20時近くになると、南側のクリスマスウインドウアートに、
「ありがとうございました!明日もお楽しみに!」
というメッセージが映写されました。

これは本日だけの絵柄で、明日になると、「来年もお楽しみに!」に
変わったりするのでしょうね。

さて、そんなところで、今年もクリスマスイベントを楽しませていた
だきました。新しい趣向なども少しずつ取り入れられ、運営されて
いる富士通川崎工場の社員の皆さんの努力のあとを感じます。

いつかは20階でのクリスマスディナーも行ってみたいな…と
思う次第です。
それでは皆様、この週末はよいクリスマスをお過ごしください。

【関連リンク】
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電
パネル設置、イルミネーション復活

2011/11/10エントリ 法政通り商店街「二ヶ領用水発電所」の
河童がクリスマス仕様に

2011/11/18エントリ 法政通り商店街に太陽光発電のLED雪だるま
が登場

2011/12/1エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー2011
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2011/12/6エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2011年

2011/12/15エントリ 2011富士通川崎工場クリスマスイベントを12月
22日(木)、23日(金・祝)に開催

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2011年
12月20日

富士通川崎工場再開発予定地の現況

hatsushimo.gif

2011/9/16エントリにおいて、富士通川崎工場再開発計画の概要を
取り上げましたが、今回あらためて計画地の一部を眺めて見ました。
現地にも計画概要が掲示され、アセスメント手続きが進められている
ところです。

■富士通川崎工場再開発計画 第一期計画図
富士通川崎工場再開発計画 第一期計画図

■富士通川崎工場南東の広場予定地
富士通川崎工場南東の広場予定地

まずこちらは、富士通川崎工場の南東の交差点です。この角の
敷地は、現在は川崎工場の敷地になっていますが、再開発に伴い
駅前の広場スペースとして開放されることになります。

■広場予定地内
広場予定地内

広場予定地内は、現在は芝生の庭になっています。実際に見て
みると、結構広いですね。

■拡幅される東側の道路
拡幅される東側の道路

続いてこちらは、川崎工場の東側の道路です。1枚目の写真の右手
にも映っています。
ここは現在の幅員8mが12mに拡幅されることになります。

朝方は北側から武蔵中原方面に向かう方も多いですし、歩道が
拡張されると良いと思います。

■武蔵中原駅からの歩道橋
武蔵中原駅からの歩道橋


富士通川崎工場の正門前には、武蔵中原期からの歩道橋があり
ます。現在は一旦地上に降りて正門を通過することになるのですが、
再開発によって2階レベルでそのままオフィスビルにデッキ(コリドー)
が接続
されることになります。

これは周辺にお住まいの方にはあまり関係がありませんが、お勤め
になる方にとっては便利になりそうですね。

■解体される既存の建物
解体される既存の建物

解体される既存の建物

富士通川崎工場には多くの建物がありますが、本館ビルなど一部を
除いて再開発で多くが解体
されることになります。
こちらは東側道路沿いのビルで、解体が予定されています。

東側道路沿いには、新たにホール棟や駐輪場などが建設される
ことになります。

■事業計画の構想の掲示
事業計画の構想の掲示

事業計画の構想の掲示

冒頭に申し上げたとおり、現地には事業計画の構想が掲示されて
いました。内容はこれまでにお伝えした通りのものです。

2013年9月に着工、2020年8月に完成予定となっていますが、
現在の第一期計画が完了しても敷地北側にはまだ広大な土地が
残される
ことになります。

また、新オフィス棟には、川崎工場東側隣接地の富士通研究所が
移転
してくることになります。これにより現在の富士通研究所の
ビルが空くことになりますので、こちらについても、今後開発対象と
して検討
されるようです。

■富士通研究所 本社・川崎ご案内
http://jp.fujitsu.com/group/labs/facilities/kawasaki.html

とりあえず完了となる2020年まではまだまだ長いですけれども、
今後既存施設の解体など、少しずつ風景が変わっていくことと
思います。

■富士通川崎工場の看板
富士通川崎工場の看板

【関連リンク】
富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、オフィス
ビル7棟を建設へ

2011/9/7エントリ 富士通が川崎工場再開発計画をリリース、
第一期事業として新棟を2015年度完成へ

2011/9/16エントリ 富士通川崎工場再開発・第一期工事の計画概要

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2011年
12月15日

2011富士通川崎工場クリスマスイベントを12月22日(木)、23日(金・祝)に開催

hatsushimo.gif

2011年12月22日(木)、23日(金・祝)の2日間にわたって、「2011
富士通川崎工場クリスマスイベント」が開催
されます。
これは地域貢献活動の一環として毎年開催されているもので、
富士通川崎工場の敷地内がイルミネーションで装飾されるほか、
クリスマスディナーやコンサートなども行われます。

■富士通 地域貢献活動 2011富士通川崎工場クリスマスイベント
http://jp.fujitsu.com/about/csr/community/society/
events/christmas20111223.html


■2011富士通川崎工場クリスマスイベントの概要
○開催日:2011年12月22日(水)、23日(木・祝)
○開催時間:17:00~20:00(最終入場19:40)
○会場:JR武蔵中原駅前 富士通川崎工場


例年、開催時間は20:30までとなっていましたが、今年は電力
事情を勘案してか時間が30分短縮され、20:00終了(最終入場
19:40まで)
となっています。
まずはこの点にご注意ください。

■クリスマスウインドウアート(本館南側壁面)
クリスマスウィンドウアート(本館南側壁面)

JR武蔵中原駅前から見える川崎工場本館の南側壁面には、
お馴染みのクリスマスウィンドウアートが投影されます。

川崎市立ろう学校、大戸・下小田中・新城・今井・井田・大谷戸・
宮内・中原の各小学校、西中原・井田・宮内の各中学校から応募
されたものと、富士通社員および家族の皆さんから応募された
ものの中から選ばれたイラストが、壁面に大きく映し出されます。

■クリスマスウィンドウアート(本館北側壁面)
クリスマスウィンドウアート(本館北側壁面)


反対の本館北側壁面にも、このようにクリスマスウィンドウアートが
登場します。こちらは映写ではなく、ビル内の照明を調整することに
より、クリスマスにちなんだ絵が浮かび上がります。

昨年は、カラフルなクリスマスツリーの絵でした。

■本館前のクリスマスイルミネーション
本館前のクリスマスイルミネーション

また、本館の前庭は、電飾によるクリスマスイルミネーションと、
クリスマスツリー
で綺麗に装飾されます。

なお、このイベントで使用される電力は、風量発電によるグリーン
電力
でまかなわれています。

■クリスマスコンサート
クリスマスコンサート

22日、23日の両日とも、本館1階エントランスホールにおいて、
ブラスバンド部、合唱部等によるクリスマスコンサートが開催され
ます。

○22日:18:00~19:40頃まで
○23日:18:00~19:05頃まで


上記の通り、日によってコンサートの時間が少し異なりますので、
ご注意ください。上記写真はオープニングの際に川崎工場の入口で
演奏
しているもので、このあと本館1階ホールに移動することになり
ます。

■ウェルカムサービスのスープ
ウェルカムサービスのスープ

■模擬店
模擬店

クリスマスイベントでは、両日ともウェルカムサービスや、各種模擬
店の出店
があります。さすがに年末も押し迫って夜は冷え込んで
くると思いますので、イルミネーションを眺めているうちに温かい
ものが欲しくなってきそうです。

■クリスマスディナー(予約制)の案内
クリスマスディナー(予約制)の案内


さらに例年通り、予約制のクリスマスディナーもあります。
本館20階ラウンジで夜景を楽しみながら、シェフが腕を振るった
フランス料理
をいただくことができます。

これは開催日時が23日(金・祝)18:00~1930(17:30入室開始)
限られていまして、抽選制による事前予約となっています。

■クリスマスディナーの予約方法
○電話予約:044-754-8591
○予約受付期間:12月16日(金)9時~17時まで(11:30~13:30を除く)
○募集人数:40名
※電話予約後、抽選を行い当選者のみに連絡が入ります。


抽選登録は明日16日(金)の17:00がリミットとなっていますので、
希望される方はお忘れなく。

さて、今年は東日本大震災の影響により、「富士通春まつり」は中止
となりました。電力を使うことでもあり、このクリスマスイベントも
どうなるか心配だったのですが、時間を30分短縮して開催される
こととなりました。

周辺地域には本イベントを楽しみにされている方も多いですので、
まずは良かったと思います。
今年はどんなイルミネーションになっているか、個人的にも楽しみに
しているところです。

【関連リンク】
2008/12/24エントリ 2008富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2009/12/24エントリ 2009富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電
パネル設置、イルミネーション復活

2011/11/10エントリ 法政通り商店街「二ヶ領用水発電所」の
河童がクリスマス仕様に

2011/11/18エントリ 法政通り商店街に太陽光発電のLED雪だるま
が登場

2011/12/1エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー2011
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2011/12/6エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2011年

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2011年
11月15日

中原駅南口商店街のLED街灯

hatsushimo.gif

川崎市では、「川崎市商店街エコ化プロジェクト」を進めており、
市内商店街の街灯をLED化する事業に補助金(事業費の2/3)を
支給
しています。
このプロジェクトにより、街中でもよくLEDの街灯を見かけるように
なりましたので、ちょっとご紹介してみたいと思います。

■中原駅南口商店街
中原駅南口商店街

武蔵小杉周辺でエコ関連の取組みといえば、法政通り商店街
まず思い浮かびます。実際に法政通り商店街においてもすでに
街灯のLED化が進められていますけれども、今回は中原駅南口
商店街
に来てみました。

■中原駅南口商店街の街灯
中原駅南口商店街の街灯

中原駅南口商店街の街灯

中原駅南口商店街は、名前の通りJR武蔵中原駅の南側にある
商店街です。アルカード武蔵中原の南側から高架沿いに武蔵
新城方面に歩いていくと、街灯に商店街名が見つかります。

■LED使用に関する表示
LED使用に関する表示

街灯は一見してLEDかどうかは判別がつきにくいのですが、柱の
部分を見てみると、「当商店街の街路灯はLEDを使用しています」
と表示されていました。

写真にある象さんのマークはエコ化プロジェクトとは無関係で、
川崎商工会議所が地元での消費を呼びかける「Buyかわさき
キャンペーン」
のキャラクターですね。

■Buyかわさきキャンペーン 公式サイト
http://kawasaki.tkproducts.jp/index.cgi

さて、この中原駅南口商店街の街灯LED化は2010年度事業として
実施され、14灯がLED
になっています。

■川崎市ウェブサイト 商店街施設整備事業補助金交付実績
http://www.city.kawasaki.jp/28/28syogyo/home/k
yosetu/20jisseki.html


先行してLED化を進めた商店街においては消費電力削減効果の
検証
が行われており、2009年4月と2010年4月の単月比較を行っ
たところ、平均67.8%、法政通り商店街においては81・8%もの
削減が達成
されていました。
省電力という点で、LED化はかなり効果的なようです。

今年の夏、東日本大震災の影響により首都圏では大幅な消費
電力削減
が求められていましたが、一方で街灯は防犯上の見地
から一定数は点灯させる必要
がありました。
電力需給逼迫の山を越したとしても省電力の大きな流れは変わら
ないでしょうし、街灯のLED化は今後も少しずつでも進めていけ
れば良いと思います。

個人の自宅内でも独自にLED化を進めるなど対策を講じている
方もいらっしゃるようですし、今後一層ニーズが高まりそうですね。

【関連リンク】
2011/3/15エントリ 武蔵小杉で、広がる節電の輪

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2011年
10月04日

ビーンズ武蔵中原の「丸亀製麺」

hatsushimo.gif

2011年5月30日、アルカード武蔵中原がビーンズ武蔵中原として
生まれ変わりました。
それと同時に新店舗として丸亀製麺が川崎
第1号店としてオープン
しており、注目を集めていました。
今回は、その丸亀製麺をレポートしてみたいと思います。

■株式会社トリドール 丸亀製麺ビーンズ武蔵中原店
http://www.toridoll.com/shop/search/store?id=602

■丸亀製麺ビーンズ武蔵中原店
丸亀製麺ビーンズ武蔵中原店

丸亀製麺は、ビーンズ武蔵中原の2階にあります。ここは以前は
紅虎餃子房があったところですね。
お店はセルフサービス形式になっていまして、まずはカウンターに
並び、「釜揚げうどん」「釜玉うどん」「おろし醤油うどん」など、うどん
の種類を選ぶ
ことになります。

■サイドメニューの天ぷら
サイドメニューの天ぷら

続いて、天ぷらやいなりずしなど、サイドメニューをセルフサービスで
お皿に載せていきます。ついついここで多めに載せてしまうんです
よね。

■かけうどん
かけうどん

■海老天・かぼちゃ天
海老天・かぼちゃ天

■いなりずし
いなりずし

今回頂いたのは、ベーシックなかけうどん並(280円)、海老天
(130円)、かぼちゃ天(80円)、いなりずし(100円)で、合計税込み
590円
です。

写真のうどんには天かすをのせていますが、これはお好みで自由
にかけられる
ようになっています。
いなりずしは関西では一般的な三角いなりで、中にはごまが入って
いました。

さくさくした天ぷらと一緒に、あっさりした釜揚げうどんをおいしく
いただいてしまいまして、これが590円ですぐ食べられるのです
から、なかなかパフォーマンスが良い
と思いました。

■丸亀製麺の店内
丸亀製麺の店内

丸亀製麺の店内

店内は結構広く、お座敷席のほか、子ども用の椅子も用意されて
います。子ども連れでも気軽に食事ができるのではないでしょうか。
ピーク時にはレジのところがやや行列気味になりますけれども、
すぐに流れていきますし、座席も回転していきます。

ビーンズ武蔵中原のリニューアルオープンにあたっては、この
丸亀製麺を歓迎する声が多く聞かれました。私は今回が初体験
だったのですが、気軽な使いやすさとコストパフォーマンスなどの
点で、人気が出る理由は納得
できました。

平日の昼間は見ていませんが、おそらくは富士通川崎工場など、
周辺にお勤めの方が集まっていらっしゃるのではないでしょうか。

【関連リンク】
駅パラ ビーンズ武蔵中原
2007/7/20エントリ アルカード武蔵中原、リニューアルオープン
2007/10/3エントリ マクドナルド武蔵中原が無線LAN利用率で国内5位
2008/3/18エントリ マクドナルド武蔵中原再び国内5位
2010/10/10エントリ 目の愛護デー:アルカード武蔵中原の看板と、
目に優しいスイーツ

2011/2/20エントリ アルカード武蔵中原で大戸小学校3年生の
絵画展開催中

2011/5/15エントリ アルカード武蔵中原2階が改装、2011年5月
30日リニューアルオープンへ

2011/5/25エントリ アルカード武蔵中原が5月30日(月)リニューアル
で「ビーンズ」にブランド変更、丸亀製麺・QBハウス・アフラック新規
オープン

2011/5/30 「ビーンズ武蔵中原」本日リニューアルオープン

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2011年
09月20日

下小田中のパンジーの苗

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先日、下小田中付近を通った際に、パンジーの苗が育てられている
のが目に留まりました。

■下小田中のパンジー農家
下小田中のパンジー農家

今井小学校の前の道路をまっすぐ下小田中方面に進んでいくと、
左手に温室が見えてきます。この温室は道路に面していまして、
パンジーの苗がたくさん並んでいるのが見えました。

■パンジーの苗
パンジーの苗

パンジーの苗はまだ小さいですが、瑞々しい葉をつけています。
見たところ、順調に育っているようですね。

■開花したパンジー(2009/2/14エントリ)
開花したパンジー

ここのパンジーは、2009/2/14エントリでもご紹介したことがありま
して、その際には色とりどりのパンジーが開花していました。

パンジーの出荷シーズンは11月が盛りとされていますので、あと
2ヶ月ほどでこのように見事に生育するものと思います。
今シーズンも、各地でパンジーの花が見られるのが楽しみです。

■「鹿島園」の多摩川梨
「鹿島園」の多摩川梨

「鹿島園」の多摩川梨

シーズンと言えば8月には多摩川梨が収穫の時期を迎えていまし
て、パンジー温室のすぐ近くでは梨の直売が行われていました。
この「鹿島園」は多摩川梨とパンジーの両方を栽培しているよう
です。

■鹿島園ウェブサイト
http://homepage3.nifty.com/kashimaen/

私は実は、地元川崎の多摩川梨を食べたことがありませんで、
一度食べてみたいと思っているところです。

中原区も下小田中周辺には住宅街の中に農地が残されており、
トマトやナスなども栽培
されています。
都市化が著しい武蔵小杉駅周辺とはまた違って、落ち着いた
雰囲気がありますね。

【関連リンク】
2009/2/14エントリ 中原区の花、下小田中のパンジー

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2011年
09月18日

2011年10月5日(水)にエポックなかはらで「拉致問題を考える国民大集会」開催

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2011年10月5日(水)、エポックなかはらにおいて「拉致問題を考える
国民大集会」が開催
されます。

■川崎市ウェブサイト 「拉致問題を考える国民大集会in神奈川」の
開催について

http://www.city.kawasaki.jp/event/info9198/index.html

■「拉致問題を考える国民大集会in神奈川」の概要
開催日時:2011年11月5日(水) 14:00~16:30(開場13:00)
開催会場:JR武蔵中原駅前 エポックなかはら
参加費用:無料
主催:政府拉致問題対策本部、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
参加申込:下記のエントリーフォームより申込み
https://fmwb.city.kawasaki.jp/uketsuke/
dform.do?id=1314336672270


■プログラム
(第一部)
・オープニング、主催者挨拶
・特定失踪者ご家族紹介
・横田ご夫妻講演

(第二部)
・白鳥英美子さんミニコンサート

■川崎総合福祉センター エポックなかはら
■エポックなかはら

2011年10月5日は、拉致被害者である横田めぐみさんの47回目の
誕生日
にあたります。
横田さんご夫妻は川崎市在住であり、これまでにも市内での活動を
数多くされていました。そのうちのひとつが川崎市平和館を会場と
した「かわさき市民のつどい」で、これが毎年10月初旬開催
となって
いました。

今回の「拉致問題を考える国民大集会in神奈川」は、これを拡張
したもので、主催も川崎市単独から、政府及び神奈川県、県内の
3政令指定都市共同によるもの
となっています。

なるべく多くの方に関心を寄せていただきたいとの趣旨で、今回は
このような立てつけになったようです。

■例年開場となっていた中原平和公園の平和館
例年会場となっていた中原平和公園の平和館

そういえば、こういったイベントなども、将来的にはJX日鉱日石社宅
跡地に建設されるコンベンション施設
で開催できるようになるので
しょうね。
幅広い集客をするには交通の利便性は非常に重要ですし、費用を
投じて施設を作るということは、当然川崎市の各種イベントに活用
されることになるでしょう。

一方でエポックなかはらのホールも施設としては人気のようでして、
土日はなかなか予約が取りづらいようです。
本イベントに限らずさまざまな催しが開催されていますので、何らか
ご利用されたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市総合福祉センター エポックなかはら

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2011年
09月16日

富士通川崎工場再開発・第一期事業の計画概要

hatsushimo.gif

富士通川崎工場再開発計画の環境アセスメント手続きが開始され、
第一期の計画概要が明らかになりました。

■富士通川崎工場再開発計画 第一期計画図
富士通川崎工場再開発計画 第一期計画図

基本的に上記の計画図に情報を網羅しましたが、ひとつひとつ
ピックアップしていくと、以下の通りになります。

■駅前広場
川崎工場の敷地の南東部分を広場として開放し、武蔵中原駅の
駅前にふさわしいオープンスペースとします。

■道路拡幅
川崎工場東側の道路を、8mから12mに拡幅し、事業完了後は
川崎市に移管します。これに伴い、南武沿線道路との交差点を
改良します。

■デッキ(コリドー)の設置
現在の南武沿線道路をまたぐJR武蔵中原駅直結の歩道橋に接続
する形で、川崎工場敷地内に2階レベルのデッキ(コリドー)を新設
します。
デッキはホール棟および新棟に直結します。

■ホール棟の建設
敷地の南側に、3階建てのホール棟を建設します。

■新棟の建設
敷地の中央に、12階建て・60mの新棟を建設します。
新棟の南側は6階建て、北側は12階建てで構成されます。

■駐輪場の設置
敷地の東側に2か所、駐輪場が新設されます。

■隣接地との地下通路を設置
敷地の東側に、隣接地との地下通路入口が設置されます。

       ※       ※       ※

大体このようなところですが、周辺地域にとってかかわりのある部分
としては、駅前広場の設置と、東側道路の拡幅ですね。

JR武蔵中原駅の南側には広場がありますが、北側は南武沿線道路
が迫っていてスペースがありませんでした。また、東側の道路も
狭い歩道が片側にしかありませんでしたので、これが拡幅される
のは良いことと思います。

■新棟の建設予定地
新棟の建設予定地

12階建ての新棟がどこに建設されるのかが気になっていましたが、
現在の本館の北側ということになりました。ちょうど、上記の写真の
場所ですね。
ここは先行して、既存の建物が解体されています。

また、敷地の南側に3階建てのホール棟が建設されるというのも
新しい情報です。

このホール棟は、配置を見ると川崎工場の守衛所の外側にも歩道
橋と接続された入口がある点
が注目されます。
つまり、このホールは、地域向けのイベント等にも開放されることを
想定
しているのではないでしょうか。

NEC玉川ルネッサンスシティのホール棟と同じような位置づけでは
ないかと思います。

■NEC玉川ルネッサンスシティのホール棟(写真中央の低層部)
NEC玉川ルネッサンスシティのホール棟(写真中央の低層部)

なお、新棟の建設スケジュールは2013年度下期から2015年度
下期
とされていますが、ホール棟の完成はそのさらに2年後の
予定となっています。
仮にホールが春まつりなどで地域に開放されるとしても、大分先の
話になりそうですね。

第一期の事業が完了しても、富士通川崎工場の北側にはまだ
広大な敷地が残されていますので、第二期での活用も気になる
ところです。

【関連リンク】
富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、オフィス
ビル7棟を建設へ

2011/9/7エントリ 富士通が川崎工場再開発計画をリリース、
第一期事業として新棟を2015年度完成へ

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2011年
09月07日

富士通が川崎工場再開発計画をリリース、第一期事業として新棟を2015年度完成へ

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本日付で、富士通が川崎工場再開発プロジェクトについてプレス
リリースを発表
しました。
本再開発計画に関して、本ブログでは2011/8/27エントリですでに
お伝えしておりますが、それが公式にリリースされた形です。

■富士通プレスリリース 川崎工場の再開発プロジェクトについて
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2011/09/7.html?nw=pr

詳細は上記リリースをご参照いただきたいと思いますが、再開発
計画の概略スケジュール等
が明らかになっています。

■富士通川崎工場再開発計画のスケジュール(予定)
<第一期>
 ○2011~2016年:敷地内に新棟を建設し、老朽化建屋を解体
   2011年9月上旬 環境影響評価手続きの開始
   2013年度下期 建設工事開始(予定)
   2015年度下期 新棟竣工(予定)
<第二期>
  ○時期未定:ビジネス環境に合わせ、さらなる整備を実施


■新棟の概要
 ○建設規模:地上12階、地下1階(高さ:約60m)
 ○延床面積:約12万㎡
 ○入居部門:川崎工場現状入居部門・富士通研究所(川崎地区)


再開発計画は第一期と第二期に分かれており、まずは老朽化した
工場建屋の解体と新棟の建設を行うことになります。

■富士通川崎工場
富士通川崎工場

新棟の階数・高さは前回エントリでお伝えした通りですが、延床
面積が約12万㎡
となっています。
地上12階・地下1階の13フロアですので、単純に12万㎡を13で
割ると1フロアあたり約9,230㎡となります。
(※建物形状がわかりませんので、正確な計算ではありません)

建物が正方形とすれば約96m×96m相当ですからかなり大きい
ですが、少なくともこれで7棟分ということはないように思います。
前回エントリでお伝えした通り、本再開発計画全体では7棟の
建設が予定
されているはずですので、残りの棟は「第二期」構想
ということになるのかもしれません。

第一期でも2016年までかかりますので、第二期まで完了するには
かなりの年数がかかりそう
ですね。富士通の事業環境変化等も
勘案しつつ、中長期的に再開発が進められていくものと思います。

誕生以来70年以上を数えるこの川崎工場も、これから大きく姿が
変わっていくことになります。

■祝70周年 川崎工場(2008年 川崎工場本館にて)
祝70周年 川崎工場(2008年川崎工場本館にて)

【関連リンク】
富士通 公式サイト
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
2011/8/27エントリ 富士通川崎工場再開発計画始動、オフィス
ビル7棟を建設へ

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2011年
08月26日

富士通川崎工場再開発計画始動、新棟含め7棟の建築物を建設へ

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JR武蔵中原駅前の富士通川崎工場が再開発事業を行うことがわかりました。
現在の川崎工場の約12万㎡の用地を対象として、高さ60m、12階建てを最高とするオフィスビルをメインとした7棟の建築物を建設する計画となっています。

■富士通川崎工場再開発の対象事業区域
富士通川崎工場再開発の対象事業区域


富士通川崎工場再開発計画の対象事業領域は、上記のマップの通りであり、これが約12万㎡もの広さになります。
(実際にこの全域で事業を行うわけではなく、一体となった敷地全体の面積を表したものです)

さらには上記領域の東側にも富士通の施設は広がっており、まさに富士通グループの一大拠点となっています。

富士通はこの川崎工場を登記上の本店としており、機能上の本社は都内に置きつつも、川崎工場が歴史的に重要な役割を果たし続けてきました。

■富士通川崎工場本館
富士通川崎工場本館

JR武蔵中原駅を降りると、大きなビルが真っ先に目に入ります。
これが富士通川崎工場の本館です。
本館は1988年に竣工した建物で、21階建て、高さ88mの高層建築となっています。

新たに建設されるオフィスビルは12階建て、高さ約60mですから、
これよりは小規模なものになりますね。

■富士通川崎工場内の遊休地
富士通川崎工場の遊休地

富士通川崎工場の遊休地

富士通川崎工場の敷地内には、主に北側に使用されていない遊休地があります。
新たにビルを建設するとなると、このあたりの用地候補になりそうですね。

なお、オフィスビル7棟については、富士通川崎工場としてのオフィスビルになるのか、それとも外部テナントを入れるものになるのかはわかりません。
仮に富士通グループ内で使用するということになると、それなりに大規模な事業所再編になるものと思います。

現在、富士通グループからは本件に関するプレスリリース等は出ていません。
今後富士通から何らかの発表が行われることもあるでしょうし、また新聞報道等がなされるかもしれません。

【関連リンク】
富士通 公式サイト
2010/4/4エントリ 「2010富士通春まつり」レポート
2010/12/24エントリ 2010富士通川崎工場クリスマスイベントレポート
2011/3/16エントリ 「2011富士通春まつり」が開催中止
2011/5/7エントリ 富士通川崎工場の「緑の景観づくり推進事業」
 

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