武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
07月18日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が20階超まで到達、PC工法で建設中

【Reporter:はつしも】

現在、小杉町2丁目において「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」および「タワーズウエスト」の建設が進められています。
そのうち駅寄りの「タワーズイースト」については、すでに建物躯体工事が進み、現在急速にタワーが高く伸びてきているところです。

先日、このタワーを組み立てていく「PC工法(プレキャスト工法)」の作業を見ることができましたので、ご紹介いたします。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」
パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト 

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地に三井不動産レジデンシャル・JX不動産が建設を進める53階建てのタワーマンションです。

撮影時点において、すでに20階程度まで躯体が立ち上がっていました。

■PC工法のパーツ
PC工法のパーツ

PC工法とは、建築現場でコンクリートを型枠に流し込んで成形するのではなく、あらかじめ別の場所で成形したパーツを現場に輸送し、ブロックのように組み立てていく建築手法です。

現地の天候等に左右されず安定したパーツを成形でき、工期も短縮できるなどのメリットがあります。

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の建設現場にはトラックでパーツが持ち込まれ、タワークレーンによって着々と組み立てられています。

■持ち込まれたパーツの該当部分
持ち込まれたパーツの該当部分

このとき持ち込まれていたパーツは、ちょうど角の部分の壁面でした。

■吊り上げられたパーツ
吊り上げられたパーツ

吊り上げられたパーツ

トラックの荷台から、タワークレーンによってパーツが持ち上げられ、建設中のタワー上部へと向かっていきます。

■組み立て場所に到着
組み立て場所に到着

クレーンが持ち上げ始まってから1分ほどで、タワー最上部の組み立て場所にパーツが到着しました。

■位置を微調整して、接続
微調整して接続 

位置を微調整して、接続

位置を微調整して、パーツを接続します。

この作業を繰り返すことで、ブロックを組み立てるようにタワーマンションの躯体が急速に出来上がっていくわけです。

高いところで作業をしている方は、私などは足がすくんでしまいそうですが、慣れていらっしゃるのでしょうね。

■組みあがっていく「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」
組みあがっていく「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」 

工事が進んでいるのは、PC工法による高層部だけではありません。

低層部の商業施設・コンベンションセンター部分も、徐々に鉄骨が組みあがってきました。

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」では、主に南武沿線道路に面した部分が商業施設、北側の大西学園などに面した部分の2階がコンベンションセンターになります。

■コンベンションセンター部分の鉄骨
コンベンションセンター部分

コンベンションセンター部分の鉄骨 

こちらが北側のコンベンションセンター部分の鉄骨です。
タワーマンションの下に、下駄状の商業・業務施設が整備される形です。

この低層部分の屋上(タワーズウエスト側)には、どなたでも利用できる屋上庭園が整備される計画となっています。

■「タワーズウエスト」の屋上庭園
屋上庭園

屋上庭園については、現地でイメージパースが公開されており、前回エントリでもご紹介しておりました。
川崎市によるコンベンションセンターともに、地域向けの公共施設となります。

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は、2017年12月の竣工を予定しています。

まだ1年半ほど、周辺の公開空地整備なども含めて工事が続いていくことになるでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地

パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン 物件サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2014/10/26エントリ JX日鉱日石エネルギー社宅跡地180mツインタワー「CO-SUGI PROJECT」発表、A地区2017年度・B地区2018年度完成予定
2015/1/8エントリ JX社宅跡地ツインタワー正式名称が「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に決定、北口地区を「武蔵小杉の山の手」と位置付け
2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート
2015/4/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン建設地から、光のエール「COSUGI TOWER OF LIGHT」が毎日5分間点灯中
2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
2016/5/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズウエスト」発表、ツインタワー・一般開放される屋上庭園の等イメージパースを公開

(PC工法関連)
2012/6/9エントリ エクラスタワー武蔵小杉のタワークレーンの伸長手順
2012/8/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーのPC工法
2012/10/13エントリ パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーの、タワークレーン伸長連続写真
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法

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2016年
07月04日

小杉町3丁目東地区再開発:「川崎信金武蔵小杉支店」が2016年10月11日府中街道沿いに移転決定、旧中原図書館のバイク駐車場が6月末で閉鎖完了

【Reporter:はつしも】

現在武蔵小杉では、旧中原図書館・川崎信用金庫武蔵小杉支店・旧小杉こども文化センター跡地などを建て替える「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。

本年度は既存建築物の取り壊しが着手される予定であり、そのうち「川崎信用金庫武蔵小杉支店」が、2016年10月10日(月)で既存店舗での営業を終了し、翌日11日(火)より府中街道沿いの仮店舗での営業を開始することが決定しました。

新店舗での再移転は、再開発ビルが完成する2020年3月を予定しています。

■現在の「川崎信用金庫武蔵小杉支店」
現在の川崎信用金庫武蔵小杉支店 

川崎信用金庫武蔵小杉支店は、南武線の高架沿いで長年営業を続けてきました。

この南武線沿いには2車線の都市計画道路が整備される予定であり、武蔵小杉駅南口地区西街区第一種再開発事業および小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業によって、川崎信用金庫の東西では先行して整備が完了しています。

川崎信用金庫が立ち退いたのち、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業によって都市計画道路が完全開通する形になります。

■「川崎信用金庫武蔵小杉支店」の仮店舗
府中街道沿いの「川崎信用金庫武蔵小杉支店」移転予定地

川崎信用金庫が移転するのは、こちらの府中街道沿いに建設された4階建てのビルです。
仮設店舗とはいいながらも、金融機関だけにしっかりした建物になっています。

■仮店舗の4階建てビル
仮店舗の4階建てビル

仮店舗の4階建てビル 

川崎信用金庫武蔵小杉支店の看板

仮店舗の4階建てビルは、「64Cafe+Ranai」手前のコインパーキングの用地に建設が行われました。
仮店舗が再開発ビルに移転したのちも、活用ができそうな建物です。

■仮店舗の入り口部分
川崎信用金庫武蔵小杉支店

店舗の入り口にはスロープが設置してあり、バリアフリー構造になっています。

また道路沿いには屋根つきのスペースがありまして、これは駐輪場になるように見えました。

■「64Cafe+Ranai」への入口
「64Cafe+Ranai」への入口

■川崎信金仮店舗奥の「64Cafe+Ranai」
川崎信金仮店舗奥の「64Cafe+Ranai」

また、仮店舗の脇には、府中街道拡幅によって移転してきた郵便ポストと、奥の「64Cafe+Ranai」への入口があります。

「64Cafe+Ranai」は、かつてはコインパーキングの奥に見えましたが、仮店舗のビルが建ったことで本当に隠れ家のようなお店になりました。

これまでにはコインパーキングの用地にはマンションのモデルルームが建てられたこともあり、年月の移り変わりにしたがって周辺の風景も変わってきています。

「川崎信用金庫武蔵小杉支店」は、前述の通り2016年10月11日から2020年3月まで営業を予定しています。
約3年半の間は、この仮店舗が使われることになりますね。



■旧中原図書館のバイク駐車場「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」閉鎖
旧中原図書館のバイク駐車場閉鎖

旧中原図書館のバイク駐車場閉鎖

旧中原図書館のバイク駐車場閉鎖

小杉町3丁目東地区では、本年度中の既存構築物取り壊しを控えて、各店舗の移転や閉鎖が相次いでいます。
その中でも大規模な面積を占める、旧中原図書館のバイク駐車場「武蔵小杉駅周辺自転車等駐車場第6施設」が6月末をもって閉鎖されました。

この駐車場は旧中小企業婦人会館そばにあったものが、再開発の進捗によって武蔵小杉駅東口駅前広場整備予定地に暫定的に移転したのち、さらに旧中原図書館に移転してきました。

しかしながら旧中原図書館にかわる移転先はないため、長きにわたった流浪の旅もここで終着となります。

■東急武蔵小杉駅南口高架下に整備されたバイク駐車場
東急武蔵小杉駅南口高架下に整備されたバイク駐車場

東急武蔵小杉駅南口高架下に整備されたバイク駐車場 

旧中原図書館のバイク駐車場にかわる直接的な代替施設は用意されていませんが、東急武蔵小杉駅南口高架下には、商業施設と共に定期利用のバイク駐車場が2015年11月に整備されました。

これは川崎市からの要望もあり、東急電鉄が従来自転車専用の駐輪場だったスペースを商業施設+2層構造の駐輪場・バイク駐車場に再整備したものです。

東急武蔵小杉駅で試験運用が行われているホームドア一体型のデジタルサイネージでもこのバイク駐車場の利用がPRされていまして、現在のところ定期利用の空きがあるようです。
(今後満車になる可能性もありますので、あらかじめご了承ください)



■移転・閉鎖が進む小杉町3丁目東地区の店舗
 移転が進む小杉町3丁目東地区の店舗

■中原区役所敷地内に代替施設がオープンした「小杉こども文化センター」
中原区役所敷地内に代替施設がオープンした「小杉こども文化センター」 

そのほかにも、小杉町3丁目東地区においては、既存店舗の移転・閉鎖などが着々と進んでいます。

そのうち子育て支援施設「小杉こども文化センター」については、紆余曲折があったのちに中原区役所敷地内に暫定施設がオープンしまして、2016/6/6エントリでお伝えしておりました。

本年度中に既存構築物の解体が着手され、3月頃までには地区内に3階建ての仮店舗がオープンして小杉こども文化センターも入居する見込みになっています。

ただこのあたりはさまざまな調整により予定が変更になる可能性もありますので、ご承知くださいませ。

【関連リンク】
(小杉町3丁目東地区関連)
川崎信用金庫ウェブサイト 武蔵小杉支店仮店舗移転のお知らせ
小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2008/7/1エントリ 小杉町3丁目東地区再開発始動
2008/11/19エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のコンサルを日本設計に委託
2010/10/30エントリ 小杉町3丁目東地区再開発事業の試験掘り実施
2011/7/26エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で商業・公共公益施設とタワーマンションを建設へ
2011/10/28エントリ 小杉町3丁目東地区再開発に三井不動産レジデンシャル・東急不動産が参画
2012/1/30エントリ 小杉町3丁目東地区再開発計画の素案を2012年2月提出へ、2013年3月の都市計画決定目指す
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/31エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビルに小杉こども文化センターと総合自治会館が移転決定
2015/4/8エントリ 小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の組合設立認可と、商業・業務・公共公益施設の概要
2015/7/29エントリ 小杉町3丁目東地区:川崎信金武蔵小杉支店が「64Cafe」前に仮設店舗で2016年7月以降移転へ
2016/12/14エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で相次ぐ、既存店舗等の立ち退き。2016年3月末で「小杉こども文化センター」が閉館、2月17日に児童向け説明会を開催へ
2016/2/25エントリ 川崎市が「小杉こども文化センター」建替えで方針転換、中原区役所に当面代替施設を用意・再開発地区内にプレハブ施設を整備へ
2016/3/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:旧中原図書館の暫定バイク駐車場が6月末閉鎖、再開発地区内の移転進む
2016/6/6エントリ 「小杉こども文化センター」代替施設が中原区役所敷地内に6月1日暫定開設、小杉町3丁目東地区再開発地区内に整備する仮施設に同施設や「メガネのオーサカ」が移転へ

(東急武蔵小杉駅南口高架下商業施設関連)
東急電鉄 東急武蔵小杉駅南口駐輪場
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場 東急武蔵小杉駅南口駐輪場
2015/11/25エントリ 東急武蔵小杉駅高架下商業施設・駐輪場本日オープン:「Public House」でいただくパスタと駐輪場レポート

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2016年
07月02日

シティタワー武蔵小杉に「関原デンタルオフィス」「公文式」「住友不動産総合マンションギャラリー2階増床」がオープン

【Reporter:はつしも】

シティタワー武蔵小杉商業施設に、1階「関原デンタルオフィス」、2階「公文式シティタワー武蔵小杉教室」、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」がオープンしました。

■シティタワー武蔵小杉
シティタワー武蔵小杉

シティタワー武蔵小杉は、グランツリー武蔵小杉の南側、旧東京機械製作所玉川製造所第二工場跡地に住友不動産が建設したタワーマンションです。

最高部190mと武蔵小杉ではパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーに次いで高く、そのうち1階~2階には商業施設および駐輪場が整備されています。

■1階に7月1日開院した「関原デンタルオフィス」
関原デンタルオフィス

7月1日開院した「関原デンタルオフィス」

1階に7月1日開院した「関原デンタルオフィス」

その1階に7月1日開院したのが、「関原デンタルオフィス」です。

同クリニックは武蔵小杉新駅前のシティハウス武蔵小杉2階で開業している「関原デンタルクリニック」の分院にあたります。

「関原デンタルクリニック」では地域の医療ニーズの高まりによって予約が取りづらい状況になっており、今回分院を開院するに至ったということです。

■2階に開校した「公文式シティタワー武蔵小杉教室」
2階に7月開校した「公文式シティタワー武蔵小杉教室」

2階に7月開校した「公文式シティタワー武蔵小杉教室」

公文式 シティタワー武蔵小杉教室

そして2階に開校したのが「公文式シティタワー武蔵小杉教室」です。
同教室では教科は英語・算数・国語で、月曜日と木曜日に開校します。

現在、夏季学習の予約シーズンに入っていまして、7月21日~8月31日の特別学習の予約を受け付けています。
詳細はエントリ末尾の関連リンクをご参照ください。

■2階に増床オープンした「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」
2階に増床オープンした「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」

2階に増床オープンした「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」

2階に増床オープンした「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」

また2階には、3つの区画を統合して「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」が増床オープンしました。
これは住友不動産による多数の分譲マンションを1か所で検討できる総合販売拠点です。

もともと1階に先行オープンしていましたが、2階にも大幅に増床する形になりました。

■1階のフロアマップ
1階のフロアマップ

■2階のフロアマップ
2階のテナント配置

さらに、2016/6/7エントリでお伝えした通り、1階の3区画も統合して、「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」がオープンする予定です。

「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」は、住友不動産グループによるマンション・一戸建て・オフィス・インテリア等の複合ショールームです。
これによりシティタワー武蔵小杉商業施設は、大半が住友不動産の販売拠点として稼働することになります。

今回3つのテナントがオープンしまして、残る空きテナントは上記2階の「H」区画のみとなりました。
こちらは本日現在、まだ何も工事等は着手されていません。

折角の商業スペースですので、空きになっているよりは何らか活用されると良いと思います。

【関連リンク】
関原デンタルクリニック ウェブサイト
公文式ウェブサイト シティタワー武蔵小杉教室
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法
2016/1/22エントリ 完成近づく「シティタワー武蔵小杉」に2フロア13区画のテナント案内板が登場、2階に認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園へ
2016/3/15エントリ 「シティタワー武蔵小杉」竣工・公開空地オープン、店舗13区画のうち2階にクリニック3院のオープンを計画
2016/4/19エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階の325台駐輪場が供用開始、定期利用も受付中
2016/5/8エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階にシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」分院が7月1日開院決定
2016/5/10エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設2階に「公文式」が7月オープン、2階1区画にも住友不動産マンションギャラリーが入居へ
2016/6/3エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階商業施設が7区画に再編、大部分が住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館に
2016/6/7エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階の残り区画に「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」が入居、総合マンションギャラリーと併せ商業施設の大半が住友不動産の販売拠点に

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2016年
06月29日

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公式ウェブサイトが武蔵小杉に襲来する「シン・ゴジラ」仕様に

【Reporter:はつしも】

2016年7月29日より、「ゴジラ」シリーズ最新作「シン・ゴジラ」が公開されます。
本作品では川崎市がロケに協力をしており、重要な戦場として武蔵小杉周辺が登場するほか、川崎市庁舎なども登場します。

現在、川崎市内では武蔵小杉を中心としてさまざまなタイアップ企画が展開されています。

戦場と化す武蔵小杉のタワーマンションとして作中に登場する「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」では、東宝の協力のもとに昨日より公式ウェブサイトが「シン・ゴジラ」仕様になりました。

■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー ウェブサイト
http://stationforesttower.com/
■サイト内ニュース 武蔵小杉にゴジラ襲来!
http://stationforesttower.com/news/20160628_791

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー ウェブサイト
※写真提供:パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー

トップページの画像に使われているのは、下記の予告編で登場する、武蔵小杉での交戦シーンです。

武蔵小杉側のゴジラを、多摩川の大田区側河川敷から迎撃するところですね。

■「シン・ゴジラ」予告編

※56秒あたりから武蔵小杉が登場します。

近くでこれだけ激しく交戦されますと、武蔵小杉住民としては街の運命が気になるところです。
特に象徴的に登場するタワーマンションにお住まいの方には、本作品の注目度がたいへん高いのではないでしょうか。

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーのウェブサイトは、住民の皆さんや購入検討者向けの情報発信を行っているものです。
そんな「シン・ゴジラ」の注目度の高さを、あらためて感じるところです。

■パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー(右側)
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー(右)

「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」は、武蔵小杉再開発の初期、三井不動産レジデンシャルにより2008年10月に竣工したタワーマンションです。

47階建て・高さ162.8mに643世帯が入居されています。

同タワーでは前掲のウェブサイトのほかに公式Facebookページ、Twitterも運営されています。

デベロッパーによる分譲が完了したのちも、マンションが理事会運営により住民や地域へ向けて継続的な情報発信をしていく時代になってきています。

同タワーの情報発信媒体はエントリ末尾の関連リンクに掲載しておりますので、ご関心ある方は参照ください。


■グランツリー武蔵小杉の「1/60サイズ シン・ゴジラ像」
グランツリー武蔵小杉の「1/60サイズ シン・ゴジラ像」

すでにお伝えした通り、武蔵小杉周辺では川崎市市民ミュージアムにおける過去作品の上映や、「シン・ゴジラ、川崎に現る!公開記念スタンプラリー」「等々力陸上競技場での足型芝生アート展示イベント」「川崎フロンターレホームゲーム『多摩川グラジゴ』」「1/60サイズ シン・ゴジラ像巡回展示」など、さまざまなイベントが展開中です。

そのうち川崎市市民ミュージアムにおける過去作品上映は6月26日をもって終了しましたが、他のイベントはまだまだ続いていきます。
詳細は2016/6/19エントリでご紹介しておりますが、概要のみ本エントリでも再掲しておきますので、ご参照くださいませ。

■「シン・ゴジラ、川崎に現る!公開記念スタンプラリー」
「シン・ゴジラ、川崎に現る!公開記念スタンプラリー」
※中原区ウェブサイトより
表面(上記チラシ)PDF】【裏面(スタンプ台)PDF

■スタンプラリーの開催概要
開催期間 2016年6月19日(日)~7月22日(金)
ラリーポイント ●グランツリー武蔵小杉 AQUA DROP前
(6月19日(日)~7月8日(金)10:00~22:00)

●等々力緑地 フロンパーク(等々力緑地内子どもの遊び場付近)
(6月25日(土)・7月13日(水)15:30~19:00)

●等々力陸上競技場 6階スカイテラス
(7月21日(木)・7月22日(金)10:00~16:00)※入館は15:30まで

●川崎市市民ミュージアム 1階エントランス
(6月19日(日)~7月22日(金)9:30~17:00)※休館日を除く

●中原市民館1階エントランス
(6月19日(日)~7月22日(金)9:00~21:00)※休館日を除く
実施方法 ●ラリーポイントで配布している台紙(なくなり次第終了)およびウェブサイトから印刷した台紙にスタンプ(2つ以上)を押します。
●希望される賞品、住所等を記入の上、川崎市市民ミュージアム、中原市民館、中原区役所企画課にある応募箱に投函することで、抽選で合計165名にオリジナルゴジラグッズ等が当たります。

●スタンプの数によって、応募できる商品は異なります。
賞品 ●A賞(スタンプ4個以上・5名様)
「シン・ゴジラ」キャストサイン入りポスター(2名)/「シン・ゴジラ」×川崎フロンターレコラボオリジナルTシャツ(3名)

●B賞(スタンプ3個以上・10名様)
多摩川クラジゴタオルマフラー(10名)

●C賞(スタンプ2個以上・150名様)
「シン・ゴジラ」オリジナルジオラマフィギュア(50名)/「シン・ゴジラ」キーホルダー(50名)/川崎フロンターレ9/10福岡戦チケット(50組100名)
イベントURL 中原区ウェブサイト

■「1/60サイズ シン・ゴジラ像」の巡回スケジュール
中原区 グランツリー武蔵小杉(6月19日(日)~7月8日(金))
川崎区 川崎DICE(7月9日(土)~20日(水)予定)
中原区 等々力陸上競技場(7月21日(木)~23日(土))
川崎区 ラゾーナ川崎プラザ(7月24日(日)~27日(水))
川崎区 ラチッタデッラ(8月11日(木)~14日(日))

■「足型芝生アート」の開催概要
開催日時 2016年7月21日(木)・22日(金)10:00~16:00(※入館は15:30まで)
会場 等々力陸上競技場メインスタンド6階スカイテラス(メインスタンド1階メインエントランス(3番)前集合)
内容 等々力陸上競技場に、大スケールの足型芝生アートを展示します。
プレゼント 先着1,000名様に、オリジナルクリアファイルまたはノートをプレゼントします。

【関連リンク】
 (パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー関連)
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー ウェブサイト
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー Facebookページ
パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー Twitter
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 パークシティ武蔵小杉

(シン・ゴジラ関連)
川崎市報道発表資料 シン・ゴジラ、川崎に現る! 映画「シン・ゴジラ」と連携し市内各所で関連イベントを実施します。
中原区ウェブサイト シン・ゴジラ、川崎に現る!公開記念スタンプラリーを実施します
川崎フロンターレ 7/23 FC東京「ホームゲームイベント」開催のお知らせ
シン・ゴジラ ウェブサイト
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/5/31エントリ ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」で武蔵小杉が戦場に。川崎市市民ミュージアムの公開連動企画で過去の川崎市ロケ作品を6月19日(土)より連続上映
2016/6/19エントリ 7/29公開「シン・ゴジラ」が武蔵小杉を席巻!本日よりスタンプラリー・市民ミュージアムでの過去作品上映がスタート、グランツリーには1/60サイズシン・ゴジラ像が登場
2016/6/25エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ1stステージ初優勝を惜しくも逃す、フロンパークでは「シン・ゴジラ」スタンプラリーを開催

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2016年
06月15日

ららテラス武蔵小杉にロールケーキタワーの「irina(イリナ)」が今夏出店決定、既存店舗と入れ替えへ

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉に、ロールケーキ等の洋菓子店「irina(イリナ)」が今夏出店することがわかりました。

■「irinaプランタン銀座店」
「irinaプランタン銀座店」

■「irina」のロールケーキ
「irina」のロールケーキ

「irina」は、カラフルでポップなデザインが特徴の洋菓子店です。
その中でもカラフルなミニロールケーキをタワーにした「ロールタワー」が、同店のシンボルとなっています。

これまでに都内では「プランタン銀座」「二子玉川東急フードショー」に加えて六本木のデリバリー専門店、神奈川県では「相鉄ジョイナス」「ラゾーナ川崎プラザ」に出店しています。
六本木のデリバリー店も含め、武蔵小杉が6店舗目ということになります。

同店は4月7日~13日にかけて 、武蔵小杉東急スクエアの週替わり催事スペース「ジスウィーク」に出店したばかりでした。
時期的にマーケティングも含めた出店と思われ、そこでの売り上げがある程度成功といえるものだったのでしょうね。

■ららテラス武蔵小杉のスイーツエリア
ららテラス武蔵小杉のスイーツエリア

■少し離れた「柿安口福堂」
少し離れた「柿安口福堂」

ららテラス武蔵小杉では、現在2階の「TOPKAPI Journey」が閉店して空き区画になっていますが、基本的には1階のスイーツゾーンへの出店と考えるのが普通でしょう。
1階のスイーツゾーンには洋菓子の「ゴディバ」「ユーハイム」、和菓子の「京菓子處 鼓月」が並んでいるほか、少し離れたブロックには、和菓子の「柿安口福堂」もあります。

今のところ閉店の告知等は出ておらず、店舗スタッフも閉店予定等は認識されていない状態ですが、末端まで情報共有されていないこともあるでしょう。既存のスイーツエリアの店舗いずれかが閉店して入れ替わりになるのが一番ありそうな可能性ではあります。

または、別区画をクローズして、スイーツを増強するということもやり方としてないわけではありません。

いずれにせよ、既存のどこかの区画との入れ替わりになることは間違いありません。
現段階では不明ですが、遠からず何らか告知が出るのではないでしょうか。

■6月17日「紅燈籠」がオープンする1階区画
 

■5月29日に閉店した2階の「TOPKAPI Journey」跡地
ららテラス武蔵小杉2階で閉店した「TOPKAPI Journey」

ららテラス武蔵小杉では、1階の「過門香」跡地に、武蔵小杉東急スクエアの「上海灘」系列の中華惣菜店「紅燈籠」が6月17日(金)にオープンします。

また5月29日には、2階のファッション雑貨「TOPKAPI Journey」が閉店したことも、あわせて2016/6/4エントリでお伝えしておりました。

ケーキを買おうとした場合ららテラス武蔵小杉ですと現状は1階の「ユーハイム」、4階の「トップス」と選択肢が限られてます。
「ラゾーナ川崎プラザ」の洋菓子エリアのようにずらりと店舗が並んでいれば別ですが、選択肢が少ない場合は飽きがくるでしょうし、一定割合での入れ替えまたは増強も必要ということかと思います。

オープンから3年目に突入して、ららテラス武蔵小杉の新陳代謝も活性化してきました。

【関連リンク】
irina(イリナ)ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2016/6/5エントリ ららテラス武蔵小杉「過門香」跡地に中華惣菜店「紅燈籠」が6月17日(金)オープン、武蔵小杉の運営会社「東方紅」が武蔵小杉東急スクエア「上海灘」に続き地元出店

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2016年
06月07日

シティタワー武蔵小杉商業施設1階の残り区画に「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」が入居、総合マンションギャラリーと併せ商業施設の大半が住友不動産の販売拠点に

【Reporter:はつしも】

シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設に、「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」が入居することがわかりました。

同店は住友不動産によるマンション・一戸建て・オフィス・インテリア等の複合ショールームであり、これにより同商業施設は大半が住友不動産の販売拠点として稼働することになります。

■シティタワー武蔵小杉の1~2階商業施設
シティタワー武蔵小杉の1~2階商業施設

シティタワー武蔵小杉は、住友不動産による53階建て・最高部190mのタワーマンションです。

その1~2階の一部には商業施設及び付属の駐輪場が整備され、一部店舗がオープンするとともに駐輪場は全面的に供用開始になっています。

■「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」の出店場所
「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」の出店場所

「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」の出店場所

1階においては、先行して「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」がオープンしたほか、7月1日に「関原デンタルオフィス」が開院を予定しています。

残る区画は「B」「C」「D」の3区画でしたが、これは最終的に1区画に統合され、このたび「(仮称)武蔵小杉住不そっくりショールーム」がオープンすることになりました。

同店は前述の通りマンションだけではなく、「一戸建て」「オフィス」、住友不動産シスコンによる「インテリア」等の複合的なショールームになる予定です。

先行オープンの「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」とはまた違ったコンセプトですが、名称は仮称であり、全体として最終的にどのような冠になるかはまだわかりません。

■1階のフロアマップ
1階のフロアマップ

※白文字は当サイトが追加したものです。

そのようなわけで、1階については全ての区画が埋まりました。

大きく分けると「住友不動産系の販売拠点」と「関原デンタルオフィス」の2種のテナントが入ることになります。

■2階のフロアマップ
2階のテナント配置
※白文字は当サイトが追加したものです。

そして2階では認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園ました。
また「公文式シティタワー教室」が7月開校を予定し、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」も1階に加えて2階においても3区画を統合して入居準備がスタートしています。

残る空き区画は、2階の「H」区画のみです。

こちらの区画もロケーションからみて、集客を前提とするような業種よりも、明確な用件がある人だけが利用するタイプの店舗の方が適しているように思います。

■総合マンションギャラリーとして統合される2階の「J」「K」「L」区画
総合マンションギャラリーとして統合される「J」「K」「L」区画

■1階エントランスと2階の「公文式」
1階エントランスと2階の「公文式」


シティタワー武蔵小杉の商業施設は、これで1区画を残して当面のテナント構成が明らかになりました。
大部分が住友不動産自身の販売拠点で、一部歯科クリニックや学習塾、認可保育園という「鉄板」ニーズが見込める構成は、運営上は安定感があるでしょう。

ただ一方、2フロアでそれなりの面積のある商業施設ですから、多少は日常で使えるお店が…と期待されていた部分もありました。
日常生活の充実は隣接の「グランツリー武蔵小杉」などで充足できると思いますが、近隣の皆様からはさまざまな見方があるかもしれませんね。


同施設では、7月には「関原デンタルオフィス」「公文式」がオープンを予定しています。
住友不動産の各ショールームも、それらと近い時期にオープンするのではないでしょうか。

【関連リンク】
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
関原デンタルクリニック ウェブサイト
公文式 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法
2016/1/22エントリ 完成近づく「シティタワー武蔵小杉」に2フロア13区画のテナント案内板が登場、2階に認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園へ
2016/3/15エントリ 「シティタワー武蔵小杉」竣工・公開空地オープン、店舗13区画のうち2階にクリニック3院のオープンを計画
2016/4/19エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階の325台駐輪場が供用開始、定期利用も受付中
2016/5/8エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階にシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」分院が7月1日開院決定
2016/5/10エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設2階に「公文式」が7月オープン、2階1区画にも住友不動産マンションギャラリーが入居へ
2016/6/3エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階商業施設が7区画に再編、大部分が住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館に

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2016年
06月06日

「小杉こども文化センター」代替施設が中原区役所敷地内に6月1日暫定開設、小杉町3丁目東地区再開発地区内に整備する仮施設に同施設や「メガネのオーサカ」が移転へ

【Reporter:はつしも】

2016年3月末をもって閉館した「小杉こども文化センター」の代替施設が、「小杉地区子ども・子育て支援推進事業」として中原区役所敷地内に6月1日にオープンしました。

2016年度中は代替施設での運営を行ったのち、2017年度からは小杉町3丁目東地区内に整備される3階建ての仮設施設に移転を予定しています。

■中原区役所敷地内の代替施設(2階)
中原区役所敷地内の代替施設(2階)

■2階への入口
2階への入口 

2階への入口

代替施設が設置されたのは、中原区役所とプラウドタワー武蔵小杉の間にある建物の2階です。
この建物には川崎市身体障害者協会の「小杉タイムケアセンター」などが入居していまして、代替施設はそのうち川崎市上下水道局の職員詰所だった場所を活用して整備されました。

広さは約50㎡ほどと小さなスペースに、絵本や遊具等が用意されています。

■「小杉地区子ども・子育て支援推進事業」の告知
「小杉地区子ども・子育て支援推進事業」

施設の利用について

告知にもある通り、これは形式上は「こども文化センター」ではなく、後継事業である「小杉地区子ども・子育て支援推進事業」として設置されたものです。
規模が小さく完全に同一のサービスが提供できるわけではないことと、「小杉こども文化センター」は川崎市議会で休止が決議されていることもあり、そのような形式になったのではないでしょうか。

同事業の実施概要をまとめると、以下の通りです。

■「小杉地区子ども・子育て支援推進事業」
オープン日 2016年6月1日(水)
実施場所 中原区役所敷地内(中原区小杉町3-245)
実施時間 平日・土曜9:30~21:00
日曜・祝日9:30~18:00
利用対象者 小学生(18時まで)・中学生・高校生・子育て中の親子など

■当面の運営イメージ
9:30~11:00 子育てサークル(団体利用)
11:00~14:00 子育て親子
14:00~18:00 小学生・中学生・高校生
18:00~21:00 中学生・高校生

前述の通り限られたスペースであることから、同事業では上記のように時間帯ごとに利用年齢層を分ける運営をイメージしています。

ただこれは固定的なものでななく、今後の利用状況を見ながら調整していくということです。

詳細や今後の状況につきましては、同事業にお問い合わせください。

■閉鎖された小杉町3丁目東地区の「小杉こども文化センター」
小杉町3丁目東地区の「小杉こども文化センター」

旧「小杉こども文化センター」は、予定通り3月末で閉鎖されています。
現在は解体に向けた準備が進められているところです。

当初、この施設が閉鎖されたのち、再開発ビルが完成する2019年度までの約4年間は代替施設は整備されないことが川崎市から発表されていました。

しかしながら子育て世代の多い武蔵小杉において市民から代替施設を求める声がたいへん大きく、川崎市が方向転換に至ったことを2016/2/25エントリでお伝えしておりました。

4月からの約2か月のブランクはあきましたが、このたび無事に代替施設が暫定オープンしてよかったと思います。



■小杉町3丁目地区内「メガネのオーサカ」
小杉町3丁目地区内「メガネのオーサカ」

■「メガネのオーサカ」の再開発に伴う代替店舗移転の予告
メガネのオーサカ」の再開発に伴う代替店舗移転の予告

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業においては、多くの既存店舗が営業をしていましたが、昨年より順次閉店・移転が進められてきました。
このうち地権者については、等価交換により再開発ビルの「権利床」を取得します。権利床を利用して再出店を行うか、あるいは売却等を行うかはそれぞれの地権者の判断ということになります。

今回「小杉地区子ども・子育て支援推進事業」の移転先としてあきらかになった「3階建ての仮設施設」は、その他既存店舗の受け皿となることでしょう。

武蔵小杉で40年営業を続ける「メガネのオーサカ」からも、再開発地区内の仮設施設への移転が告知されていました。

再開発ビル完成後の再オープンもあわせてお知らせする形になっていまして、このような形で対外的に再開発ビルへの出店を情報発信されたのは、同店がはじめてかもしれません。


「小杉こども文化センター」も含め、再開発工事中は各方面で不便を生じることがあると思いますが、再開発地区内の仮設施設が有効に活用されると良いですね。

【関連リンク】
小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2008/7/1エントリ 小杉町3丁目東地区再開発始動
2008/11/19エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のコンサルを日本設計に委託
2010/10/30エントリ 小杉町3丁目東地区再開発事業の試験掘り実施
2011/7/26エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で商業・公共公益施設とタワーマンションを建設へ
2011/10/28エントリ 小杉町3丁目東地区再開発に三井不動産レジデンシャル・東急不動産が参画
2012/1/30エントリ 小杉町3丁目東地区再開発計画の素案を2012年2月提出へ、2013年3月の都市計画決定目指す
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/31エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビルに小杉こども文化センターと総合自治会館が移転決定
2015/4/8エントリ 小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の組合設立認可と、商業・業務・公共公益施設の概要
2015/7/29エントリ 小杉町3丁目東地区:川崎信金武蔵小杉支店が「64Cafe」前に仮設店舗で2016年7月以降移転へ
2016/12/14エントリ 小杉町3丁目東地区再開発で相次ぐ、既存店舗等の立ち退き。2016年3月末で「小杉こども文化センター」が閉館、2月17日に児童向け説明会を開催へ
2016/2/25エントリ 川崎市が「小杉こども文化センター」建替えで方針転換、中原区役所に当面代替施設を用意・再開発地区内にプレハブ施設を整備へ

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2016年
06月05日

ららテラス武蔵小杉「過門香」跡地に中華惣菜店「紅燈籠」が6月17日(金)オープン、武蔵小杉の運営会社「東方紅」が武蔵小杉東急スクエア「上海灘」に続き地元出店

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉の「過門香」跡地に、武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスの「上海灘」系列の中華惣菜店「紅燈籠」がオープンすることがわかりました。

現地において、6月17日(金)オープンの告知が掲示されています。

■「過門香」跡地の「紅燈籠」オープン予定地


「紅燈籠」6月17日オープン告知

ららテラス武蔵小杉の1階には、「九州屋」「成城石井」などを中心とした食品コーナー「小杉マルシェ」があります。

その一角で中華惣菜を担当していたのが「過門香」でしたが、4月27日に閉店となりました。

■閉店前の「過門香」
閉店前の「過門香」 

■「過門香」のパンダ肉まん
「過門香」のパンダ肉まん

かつての「過門香」はオーソドックスな中華惣菜店で、「パンダ肉まん」などもたいへんかわいらしく人気がありました。

しかしながらららテラス武蔵小杉のオープン以来、約2年で閉店する形になりました。

■川崎アゼリア「紅燈籠」
川崎アゼリアの「紅燈籠」

系列店の「紅燈籠」

今回新たにオープンする「紅燈籠」は、リエトコート武蔵小杉に本社を置く「株式会社東方紅」が展開する中華惣菜店で、先般リニューアルした川崎アゼリアに店舗があります。

■系列店の「東方紅」(ビーンズ武蔵中原)
系列店の「東方紅」

■系列店の「上海灘」(武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス)
系列店の「上海灘」(武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス)

株式会社東方紅は、ビーンズ武蔵中原にも中華惣菜店「東方紅」を出店させているほか、武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスにも「上海灘」を2月17日に新規オープンさせました。

地元・武蔵小杉の企業だけあって、これで「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」「ビーンズ武蔵中原」の3商業施設の中華惣菜売場を押さえたことになります。

食品売り場に中華惣菜は必要な存在ですから、「過門香」の後釜が比較的すぐに埋まったことは良かったと思います。



なお、ららテラス武蔵小杉では、2階のファッション雑貨店「TOPKAPI Journey」が5月29日に閉店していました。

■ららテラス武蔵小杉2階で閉店した「TOPKAPI Journey」
ららテラス武蔵小杉2階で閉店した「TOPKAPI Journey」

ららテラス武蔵小杉2階で閉店した「TOPKAPI Journey」

こちらはまだ後続店舗が不明ですが、何らかファッション系の店舗を誘致することになるでしょう。

【関連リンク】
(ららテラス武蔵小杉関連)
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
WWDJAPAN.COM ABCマートが新業態「シャルロット」1号店をオープン
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2015/1/16エントリ ららテラス武蔵小杉に新店舗。老舗シューズブランド「ビルケンシュトック」が2015年3月下旬出店へ
2015/3/6エントリ ららテラス武蔵小杉初の店舗入替、「ビルケンシュトック」が「ラコンテ・モア」閉店跡地に3月27日(金)オープン決定
2015/4/13エントリ ららテラス武蔵小杉にドイツの老舗シューズブランド「ビルケンシュトック」がオープン
2015/4/16エントリ ららテラス武蔵小杉が4月26日まで1周年セールを実施、本日「AfternoonTea TEA STAND」がリニューアルオープン
2015/7/8エントリ ららテラス武蔵小杉にアーバンリサーチの「KBF+」が9月上旬出店決定、既存店「DOORS」は併存し別店舗と入れ替えへ
2015/9/4エントリ ららテラス武蔵小杉の「TOCCA CASA」が閉店、アーバンリサーチ新店舗「KBF+」のオープン日が10月2日に決定
2016/1/14エントリ ららテラス武蔵小杉にフレンチスタイル「ドゥ アルシーヴ」が2016年春出店決定、「フクスケコラージュ」が1月24日閉店
2016/2/23エントリ ららテラス武蔵小杉の「フクスケコラージュ」「バンヤードストーム」閉店、「ドゥ アルシーヴ」に加えABC-MART新業態「シャルロット」出店決定

(株式会社東方紅関連)
株式会社東方紅 会社概要
2016/2/8エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス「はらドーナッツ」のオープン日が2月17日(水)に決定、中華惣菜「上海灘」・寿司「天領庵」も同日オープン
2016/2/18エントリ 武蔵小杉東急スクエア・フードショースライスに「はらドーナッツ」「中華惣菜上海灘」「天領庵」が同時オープン

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2016年
05月10日

シティタワー武蔵小杉商業施設2階に「公文式」が7月オープン、2階1区画にも住友不動産マンションギャラリーが入居へ

【Reporter:はつしも】

シティタワー武蔵小杉商業施設の2階に、「公文式」の教室が2016年7月にオープンすることがわかりました。
月曜日・木曜日開催の教室となる見込みです。

また、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」も、2階の1区画を占めることが確認できましたので、お伝えします。

■シティタワー武蔵小杉
シティタワー武蔵小杉

■シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設
シティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設

シティタワー武蔵小杉は、東京機械製作所玉川製造所第二工場の跡地に住友不動産が開発した53階建て・最高部約190mのタワーマンションです。
その1~2階部分は13区画の商業施設及び駐輪場になっていまして、これまでに認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」がオープンしています。

またシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」の分院である「関原デンタルオフィス」が7月1日に開院予定であり、2016/5/8エントリでお伝えしていたところです。

■「公文式」がオープンするシティタワー武蔵小杉商業施設2階
「公文式」がオープンするシティタワー武蔵小杉商業施設2階

■シティタワー武蔵小杉商業施設2階のフロア図
シティタワー武蔵小杉商業施設2階のフロア図

「公文式」がオープンするシティタワー武蔵小杉商業施設2階では、現在「J」「K」「L」の3区画で工事が行われています。

このうち「K」区画については、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」が入居することがわかりました。
同ギャラリーはすでに1階に4月29日にオープンしていますが、1階+2階の増床となるのかどうかはわかりません。

そしてこれまでに、「L」区画についてはクリニックが調整されていることがわかっていますので、消去法でいくと「J」区画が「公文式」のオープン候補となりそうです。

ただクリニックは確定したものではありませんので、変更になる可能性が十分にありえます。
現時点で本サイトとして確定しているのは「K」区画がマンションギャラリーであるということだけですので、この点あらかじめご承知くださいませ。

■シティハウス武蔵小杉
シティハウス武蔵小杉

■シティハウス武蔵小杉2階の「公文式武蔵小杉東教室」


なお、武蔵小杉新駅前の「シティハウス武蔵小杉」の商業施設2階にも、「公文式武蔵小杉東教室」が入居しています。

同商業施設からは、前述の通り「関原デンタルクリニック」が分院をシティタワー武蔵小杉商業施設に開院させることが決定しており、両商業施設では2区画が共通したテナントで占められるかたちになります。
シティハウス武蔵小杉・シティタワー武蔵小杉はともに「ふらっと立ち寄る賑わい」を前提にした商業施設ではありませんから、クリニック・学習塾など業種が近しいものになるのは必然でもあるでしょう。

■武蔵小杉周辺の公文式マップ
武蔵小杉周辺の公文式マップ

公文式のウェブサイトで教室マップを参照すると、シティタワー武蔵小杉周辺は意外と「公文式」のエアポケットになっていることがわかります。
シティタワー武蔵小杉自体の入居者ニーズも含め、周辺地域の需要が十分見込めるということなのでしょうね。

■シティタワー武蔵小杉商業施設1階のフロア図
シティタワー武蔵小杉商業施設2階のフロア図

一方、シティタワー武蔵小杉商業施設の1階は、今のところ前回エントリからの動きはありません。
「E」「F」の2区画は現状、住友不動産の事務所として使われていますので、これが退去をしない限りは外部テナントが入居することはないでしょう。

【関連リンク】 ・公文式 ウェブサイト
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法
2016/1/22エントリ 完成近づく「シティタワー武蔵小杉」に2フロア13区画のテナント案内板が登場、2階に認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園へ
2016/3/15エントリ 「シティタワー武蔵小杉」竣工・公開空地オープン、店舗13区画のうち2階にクリニック3院のオープンを計画
2016/4/19エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階の325台駐輪場が供用開始、定期利用も受付中2016/5/8エントリ シティタワー武蔵小杉商業施設1階にシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」分院が7月1日開院決定

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2016年
05月08日

シティタワー武蔵小杉商業施設1階にシティハウス武蔵小杉の「関原デンタルクリニック」分院が7月1日開院決定

【Reporter:はつしも】

「シティタワー武蔵小杉」の低層部商業施設1階に、シティハウス武蔵小杉2階の「関原デンタルクリニック」の分院「関原デンタルオフィス」が2016年7月1日に開院することがわかりました。

また同じく1階のシティタワー武蔵小杉マンションギャラリーは、「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」として4月29日に改めて看板を変えてオープンしました。

■シティタワー武蔵小杉と低層部商業施設
シティタワー武蔵小杉

シティタワー武蔵小杉は、東京機械製作所玉川製造所第二工場の跡地を住友不動産が買収して開発した超高層マンションです。
高層部の53階建てタワーマンションに加えて、1~2階の低層部には商業施設および駐輪場が配置されています。

上記写真の1階部分はかねてからシティタワー武蔵小杉のモデルルームとして活用されていましたが、前述の通り4月29日より「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」としてあらためてオープンしました。

同店舗はシティタワー武蔵小杉も含めて住友不動産分譲マンションの総合的な案内所としての機能を果たすもので、実質的にマンションギャラリーがそのまま居付いた形になります。

■「関原デンタルオフィス」のオープン予定地
「関原デンタルオフィス」のオープン予定地

「関原デンタルオフィス」のオープン予定地

そしてこのたび7月1日開院があきらかになったのが「関原デンタルオフィス」です。
同医院はシティタワー武蔵小杉1階の西側1階に開院することとなり、出入口は公開空地に面しています。

この直上、2階には認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月よりすでに開設されていまして、2016/4/9エントリでお伝えしておりました。

■武蔵小杉新駅前の「シティハウス武蔵小杉」
シティハウス武蔵小杉

「関原デンタルオフィス」は、武蔵小杉新駅前の「シティハウス武蔵小杉」に開業している「関原デンタルクリニック」の分院にあたります。

■シティハウス武蔵小杉2階の「関原デンタルクリニック」
シティハウス武蔵小杉2階の「関原デンタルクリニック」

「関原デンタルクリニック」

「関原デンタルクリニック」はシティタワー武蔵小杉2階に2010年4月に開院していまして、2010/1/31エントリでお伝えしておりました。

「シティハウス武蔵小杉」と「シティタワー武蔵小杉」はいずれも住友不動産分譲で、1~2階が商業施設という共通点がありました。

「シティタワー武蔵小杉」への分院開院にあたっては、完全新規での契約よりもスムーズに調整が進んだかもしれませんね。

■関原デンタルクリニック ウェブサイト
分院開院告知】【着工レポート

■関原デンタルクリニック facebookページ


シティタワー武蔵小杉への分院開院については、関原デンタルクリニックのウェブサイトでも告知されていました。
6月24日(金)~26日(日)には内覧会が開催されるということです。

現在、シティハウス武蔵小杉の本院では予約が取りづらくなっており、それを解消するために分院を開院する運びになったそうです。

シティタワー以外にもららテラス武蔵小杉、フーディアム武蔵小杉などクリニックモールの新設が相次いでいまして、地域の医療ニーズが高まっていることを感じます。

■シティタワー武蔵小杉商業施設案内板
シティタワー武蔵小杉商業施設案内板

さて、ここでシティタワー武蔵小杉1~2階の商業施設の状況をおさらいしておきましょう。

以前上記の案内板をご紹介した際、テナント区画が13区画に対して店舗ロゴのパネル配置場所が14か所あったことを取り上げておりました。

その後、4月に開園した認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」の名前が上記写真の通りパネル2か所分を使って掲出されましたので、これにより数の不整合が解消されました。

■シティタワー武蔵小杉商業施設1階フロア図
シティタワー武蔵小杉商業施設1階フロア図

こちらが商業施設1階のフロア図です。

綱島街道側(東側)に「住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館」が、反対の西側に「関原デンタルオフィス」が決まりました。

■シティタワー武蔵小杉商業施設2階フロア図
シティタワー武蔵小杉商業施設2階フロア図

そして商業施設2階のフロア図です。
西側、一番大きい区画には認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月より開園しています。

その他「H」「I」「L」の3区画ではクリニックが計画され、調整が行われているところです。
ただしこちらは「関原デンタルクリニック」のように確定したものではなく、不調に終わって変更になる可能性が十分にあります。
この点、あらかじめご承知ください。

【関連リンク】
住友不動産総合マンションギャラリー武蔵小杉館
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2010/7/22エントリ 東京機械製作所跡地に11万㎡商業施設と57階タワーマンションを建設、2015年度完成へ
2010/7/23エントリ 追補:東京機械製作所跡地商業施設は2014年度完成、2015年度に全体完成
2010/8/2エントリ 東京機械製作所跡地再開発・大型複合商業施設と高層マンションの詳細情報
2010/10/24エントリ 東京機械製作所が玉川製造所第二工場用地を住友不動産に売却を決議、2011年3月23日引渡しへ
2013/1/7エントリ 住友不動産が東京機械製作所跡地「シティタワー武蔵小杉」を発表
2013/4/3エントリ 東京機械製作所玉川製造所跡地の再開発工事と、工事車両向けの注意書き
2013/4/24エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「(仮称)アリオ武蔵小杉」「シティタワー武蔵小杉」建設工事
2015/2/20エントリ シティタワー武蔵小杉のタワークレーンとPC工法
2016/1/22エントリ 完成近づく「シティタワー武蔵小杉」に2フロア13区画のテナント案内板が登場、2階に認可保育園「ポポラー川崎武蔵小杉園」が4月に開園へ
2016/3/15エントリ 「シティタワー武蔵小杉」竣工・公開空地オープン、店舗13区画のうち2階にクリニック3院のオープンを計画
2016/4/19エントリ シティタワー武蔵小杉1~2階の325台駐輪場が供用開始、定期利用も受付中

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