武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2008年
01月21日

セントスクエア武蔵小杉完売、マンション価格高騰

【Reporter:はつしも】
 
武蔵小杉駅近く、イトーヨーカドーの隣に、聖マリアンナ医科大学東横病院とあわせて建設が進められている分譲マンション「セントスクエア武蔵小杉」ですが、完売したようです。

■セントスクエア武蔵小杉 外観
セントスクエア武蔵小杉
 
こちらはセントスクエア武蔵小杉の外観ですが、1/5エントリで取り上げた時に比べ、外壁が完全に見えるようになっていますね。

■セントスクエア武蔵小杉 完売御礼
 セントスクエア武蔵小杉 完売御礼
 
工事中の壁の広告スペースに、「完売御礼」の掲示がなされていました。
以前からここで「残り●戸」というようなカウントダウンをしていたのですが、竣工前に完売となりました。

「セントスクエア武蔵小杉」は、低層階でも坪単価が250万円超、高層階では280万円~300万円を超える設定とされており、23区並みの坪単価で割高と言われていました。
しかし、結果は完売となり、デベロッパーであるナイスの戦略勝ちということになります。

・・・ちょっと武蔵小杉再開発のマンション価格をおさらいしてみましょう。

武蔵小杉再開発の先陣を切ったかたちの「THE KOSUGI TOWER」は平均坪単価が約210万円でしたが、当時「武蔵小杉でそれは割高」と言われました。しかし、好調な販売状況となり結果は完売となりました。

その後販売されたパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」では平均坪単価は約240万円、さらにその後に販売された「ミッドスカイタワー」では約250万円と言われ、さらに坪単価が高騰しましたが、販売は好調でした。

その結果、当初は割高と言われた「THE KOSUGI TOWER」が、実は割安だったと言われるようになりました。

そこに「セントスクエア武蔵小杉」で、パークシティ武蔵小杉の高層階と同等以上のさらに強気な価格設定がなされ、「さすがにそれはないのでは」という意見もありましたが、結果売れてしまったわけで、それが市場価格であるということを示すこととなったわけです。

デベロッパーとしては、高く売れてしまうのであれば高く価格設定するのは当然であり、今後武蔵小杉で販売される分譲マンションの価格がさらに高騰していくベースとなっていきそうです。

具体的には、一般的に価格設定が強気と言われる住友不動産の、「シティハウス武蔵小杉」(中丸子地区C地区)が今後販売を控えておりますので、価格設定が注目されます。

【関連リンク】
1/5エントリ セントスクエア武蔵小杉の工事
セントスクエア武蔵小杉 公式サイト
シティハウス武蔵小杉 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 セントスクエア武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区

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