武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2017年
01月31日

元住吉の、遊び心のある古本と中古CD・自主制作CDのお店。「dekotto bokotto(凸っと凹っと)」

【Reporter:はつしも】

元住吉駅の東側に、古本・中古CD・自主制作CDなどの専門店「dekotto bokotto(凸っと凹っと、でこっとぼこっと)」があります。
なかなかにマニアックなセレクトが特徴の同店を、本エントリではご紹介したいと思います。

■「dekotto bokotto」が入居するビル
「凸っと凹っと」が入居するビル

■「dekotto bokotto」の看板
「凸っと凹っと」の看板

「dekotto bokotto」は、元住吉駅の東側(オズ通り商店街側)に出て、裏通りを少し南下した場所にあります。
綱島街道沿いのモスバーガーよりも南側、ラーメン店「野方ホープ」が入るビルの裏側に看板が出ています。

■店舗の入口
店舗の入口

店舗は2階にありまして、細い階段をのぼっていくことになります。
階段をのぼってすぐ右側に、店舗の入口が見えてきます。

■古本と中古CDが並ぶ店内
古本と中古CDが並ぶ店内

「dekotto bokotto」は、非常にこじんまりとしたお店です。
その中に、古本約500冊・中古CD500枚ほどがぎっしりと詰まっています。

同店がオープンしたのが、2013年9月のことでした。
もともとまったく別のお仕事をされていた店主さんが、ディテールにこだわって始められたお店です。

■こだわりのセレクトの古本
こだわりのセレクトの古本

こだわりのセレクトの古本

同店の特徴はなんといっても、こだわりのセレクトによる品揃えです。

前述の通りスペースが限られていますから商品点数が多いわけではないのですが、サブカルチャーや遊び心のある古本が所狭しと並んでいます。

■「ことば」関係の本
「ことば」関係の本

本棚は明確にジャンルの区切りがあるわけではないのですが、このあたりは「ことば」に関連する本です。

■サブカルチャー関連
サブカルチャー関連

サブカルチャー関連

このあたりは、なんとなくサブカルチャーやテレビ関連ですね。

他にもさまざまなジャンルの本がありまして、本棚を順番に見ていくだけでも、楽しくなります。

■中古CD
中古CD

中古CD

そして同店のもうひとつの柱は、中古CDです。
こちらもテクノ系など、一般のヒットチャートとはまた一味違うラインナップになっています。

また、中古CDに加えて、同店では自主制作CDの販売も行っています。
これは地元で活動するミュージシャンの方などが利用されているようです。

■フィギュアなどの玩具・雑貨
フィギュアなどの玩具・雑貨

フィギュアなどの玩具・雑貨

そしてこちらは、同店で一部取り扱っている玩具・雑貨類です。
なんとなくレトロなテイストのものがセレクトされています。


「dekotto bokotto」における店主さんのこだわりとしては、「昭和」のイメージを大切にされているということです。

紀伊國屋書店や有隣堂、タワーレコードなど一般的な書店・CDショップは武蔵小杉にはありますから、「dekotto bokotto」や、2017/1/16エントリでご紹介した「こどもの本のみせ ともだち」のような、小規模ながら特徴のあるお店もあると楽しいですね。

一般の店舗でで平積みされるようなベストセラーではなく、遊び心のあるアイテムがお好きでしたら、お勧めできるお店かと思います。

■遊び心のあるアイテムが詰まった店内
遊び心のあるアイテムが詰まった店内

遊び心のあるアイテムが詰まった店内

■「dekotto bokotto(凸っと凹っと)」の店舗情報
●所在地:中原区木月2-10-3 ベンチャーマックス205
●営業間:15:00~21:00(日曜日は20:00まで)
●定休日:火曜日(変更される場合あり)
●ウェブ:http://vintarecord.blogspot.jp/
●Twitter:https://twitter.com/dekottobokotto

■「dekotto bokotto(凸っと凹っと)」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:書店 dekotto bokotto(凸っと凹っと)
2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」

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