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2017年
02月17日

グランツリー武蔵小杉の、意外と知らないトリビア。無料時間内の地下駐輪場利用は精算なしで出場可能

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉の地上及び地下には2,004台分の駐輪場があり、中原区内の多くの方が利用されています。

同施設は2014年11月22日の開業以来、2年3ヶ月が経過しましたが、この地下駐輪場利用に関して意外と知られていないことがあります。

地下駐輪場は「最初の2時間無料」ですが、この無料時間内であれば、出場する際に使用する駐輪券の「精算機での精算は不要」であり、そのままゲートを通過することができます。

■グランツリー武蔵小杉地下駐輪場のゲート
グランツリー武蔵小杉地下駐輪場のゲート

■ゲート入場時に発券される駐輪券
入場時に発券されるカード 

グランツリー武蔵小杉の地下駐輪場は、機械式のゲートが設置されています。
入場時に発券ボタンを押すと、駐輪券が発券されてゲートが開きます。

この駐輪券が、出場時に必要となるわけです。

■入場時刻の印字
入場時刻の印字 

駐輪券には、発見された時刻が印字されています。

ここから2時間が経過すると利用料金を支払う必要があり、精算時には発券時刻の下に精算時刻が印字されるようになっています。

この駐輪券には、「事前精算機を必ずご利用ください。」というご案内が記載されています。

■事前精算機の事前精算のご案内
事前精算機 

■出場ゲートの事前精算のご案内
出場ゲートの事前精算のご案内


また、事前精算機にも、「出場前に事前精算機で精算を行ってください。」というご案内が掲示されています。
さらに出場ゲートにおいても、「清算済の当日利用券を挿入してください。」と重ねて案内が行われていました。

これらのご案内により、多くの方が「2時間以内であっても、必ず事前精算を行う必要がある」と解釈されています。

実際にしばらく事前精算機で利用動向を観察してみると、事前精算機を利用される方の過半数が「2時間以内での精算」(精算時刻の印字のみ、支払なし)を実行されていました。

■未精算の駐輪券で、出場できます
未精算の駐輪券で出場可能です

■未精算の駐輪券での出場(Youtube動画)


ところが、実はこの精算が必要なのは2時間を超過して料金の支払いが必要になったケースだけで、無料の状態であればそのまま出場ができます。

精算機では多くの方が「精算時刻印字のみ」で精算をされていますが、皆さんその作業は不要ということです。

駐輪の場所によっては精算機を経由するのが面倒なときもありますので、地味なようですが、これでグランツリーの駐輪場利用が少なからず快適になるのではないでしょうか。

■多くの方が利用する駐輪場ゲート
多くの方が利用する駐輪場ゲート 

もともとご存じであった方からすれば「何をいまさら」という話かと思いますが、前述の通りかなりの割合で知られていないようです。

日常のお買いもので頻繁に利用される方も多いと思いますので、開業3年目に突入したグランツリーの「トリビア」として、ここにご紹介しておきます。

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