武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
07月10日

ららテラス武蔵小杉の「SHIPS Days」「liflattie ships」閉店跡地にインテリアショップ「LIVING HOUSE」がオープン

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉の「SHIPS Days」「liflattie ships」が2月26日をもって閉店したことを、2017/3/9エントリでお伝えしました。

その後同区画は長い間空きの状態が続いていましたが、6月29日にインテリアショップ「LIVING HOUSE(リビングハウス)」がオープンしました。

■ららテラス武蔵小杉の「LIVING HOUSE」
ららテラス武蔵小杉2階の「LIVING HOUSE」

ららテラス武蔵小杉2階の「LIVING HOUSE」

「LIVING HOUSE」は、イタリアの「カリガリス」「ボナルド」や、ドイツの「ヒュルスタ」「カレ」などのブランドを取り扱うインテリアショップです。

首都圏や関西など大都市圏の商業施設・百貨店などに出店をしていまして、神奈川県内では4月28日に横浜ベイクォーターに出店。
今回のららテラス武蔵小杉は、神奈川県2号店ということになります。

■「LIVING HOUSE」のインテリア
「LIVING HOUSE」のインテリア

「LIVING HOUSE」のインテリアは、全体的にデザイン性の高いものになっています。

あらかじめ予約することにより、自宅の3Dシミュレーションを作成してインテリアを検討することができるようになっています。

「SHIPS Days」「liflattie ships」の区画は小規模店舗の多いららテラス武蔵小杉の中では比較的大きめの区画になっています。
インテリアショップとしては小型店ではありますが、最低限の規模感はあるように思いました。

この1店舗だけでは選択肢が限られますが、グランツリー武蔵小杉の「unico」「フランフランん」「3LDK」「DOUBLE DAY」なども回遊すれば、それなりに武蔵小杉でインテリア選びができるのではないでしょうか。

■閉店前の「SHIPS Days」
閉店前の「SHIPS Days」 

■「SHIPS」で販売しているコミュニケーションチャーム「川崎オリジナルバージョン」
SHIPSで販売しているコミュニケーションチャーム

かつて営業していた「SHIPS Days」では、川崎市とNPO法人ピープルデザイン研究所の包括提携による「コミュニケーションチャーム 川崎バージョン」を販売していました。

これは障害をお持ちの方や高齢者の方、外国人の方などに対して、「困ったら私に声をかけてください!」という意思を表明する方が身につけるものです。
(詳細は関連リンクをご参照ください)

武蔵小杉ではららテラスの「SHIPS Days」が最寄りの購入場所だったのですが、現在ではアトレ川崎などで購入できます。

【関連リンク】
LIVING HOUSE ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地 元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/4/20エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「KEY'S CAFE」で いただく、トップスのケーキとパスタ
2014/4/22エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「Afternoon Tea TEA STAND」でいただく、アップルパイ
2014/4/27エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「バールデルソー レ」でいただく、肉+魚料理ランチ
2014/5/2エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「神戸屋キッチン」 でいただく、パン窯煮込みの牛ほほ肉のシチューセット
2016/12/6エントリ ららテラス武蔵小杉で、モーニング営業実施中。「神戸屋キッチン」「バールデルソーレ」「成城石井」の3店舗

(ピープルデザイン研究所関連)
NPO法人ピープルデザイン研究所
2014/8/2エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス」第50回開催、川崎市と包括協定のピープルデザイン研究所・須藤シンジさんが参加
2014/10/19エントリ 絵本を通して、ともに考える。「親と子の絵本で知る障がいと病気」開催レポート
2014/12/20エントリ ピープルデザインプロジェクト「コミュニケーションチャーム川崎オリジナルバージョン」本日発売、ららテラス武蔵小杉「SHIPS」初日分完売

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