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川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。
2010/02. 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28 
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2009/11/29エントリ「川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4)」において、
中原街道の「八百八橋」について取り上げました。
「八百八橋」とは、1772年から1781年にかけて上丸子で「ほしか屋」
という肥料店を営んでいた野村文左衛門が私財を投じて中原街道
沿いの各地に架けた石橋
のことです。
野村文左衛門は「人々のために1,000の橋を架ける」という志により
この事業を行い、その功績を讃えて「八百八橋」と呼ばれるようになり
ました。

■石橋醤油店に移設された八百八橋と記念碑
石橋醤油店に移設された八百八橋と記念碑

前回は上記の写真のように、その石橋の一部が中原街道沿いの
石橋醤油店に移設
されていることをメインに取り上げたのですが、
それ以外に、JR武蔵小杉駅ロータリーにも石橋の一部が移設展示
されています。
今回は「川崎歴史ガイド・中原街道ルート」の番外編として、その
武蔵小杉駅ロータリーの八百八橋をご紹介したいと思います。

■JR武蔵小杉駅ロータリー
JR武蔵小杉駅ロータリー

さて、ここは武蔵小杉駅北口ロータリーの見慣れた風景ですが、
「はて、そんな石橋の展示あったかしら?」という方も多いのでは
ないでしょうか。

■ロータリーの歩道橋
ロータリーの歩道橋

石橋と石碑の展示があるのは、このフロンターレカラーの歩道橋の
近く
で、確かに歩道橋沿いに石碑はあったような・・・と思いつつ周辺
を探してみると・・・石碑と石橋を見つけることができました。

■八百八橋の顕彰碑
八百八橋の顕彰碑

まず、石碑が歩道橋のすぐそばに建立されているのは比較的すぐ
に目に付きます。そして移設された石橋の一部はというと、この石碑
の少々手前にありました。

■移設された八百八橋
移設された八百八橋

これが移設された八百八橋の一部で、現在ではアスファルトに埋め
込まれたかたち
になっており、石橋としての原型は残っていません。

当初、1964年に武蔵中原観光協会が八百八橋の顕彰碑とともに
石橋を一部復元
した際には石碑の前の地面に露出するかたちで
展示されていたのですが、ロータリーの拡張に伴って現在の姿に
なったそうです。

1964年当初の展示については、新丸子の情報サイト「新丸子タウン
情報マップ」の「MARUKO TOWN GALLERY」に当時の写真が
掲載
されていますので、そちらもご参照ください。

■新丸子タウン情報マップ MARUKO TOWN GALLERY
http://www.alles.or.jp/~salut/gallery20020427.html
※一番右上に該当する写真が掲載されています。

地面に埋め込んでしまう、というのはなかなか意外な展示方法でし
たが、野村文左衛門の志は「多くの人に渡ってもらいたい」という
ことだったのでしょうから、毎日ロータリーを行き交う人々が踏み
しめるアスファルトの一部になるというのは、ひとつの考え方として
ありなのかもしれません。

ただ、一体化している分存在があまり知られていないような気がいた
しまして(ウェブでもほとんど情報がありません)、今回「川崎歴史
ガイド」の連載本編からピックアップして取り上げることといたしました。

【関連リンク】
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(3):「旧名主家と長屋門」
2009/11/29エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4):「明治の醤油作りと
八百八橋」
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等々力緑地再編整備のパブリックコメントがでていますが、今日は
少し視点を変えて多摩川緑地を見てみましょう。
 
武蔵小杉周辺からは多摩川の河川敷が近く、休日には多くの人が
家族でピクニックをしたりジョギングや散策、スポーツを行っている
姿をよく見かけます。
 
以前からこのブログでも何度か公園利用の話題が取り上げられて
いますが町内の公園以外にも、少し足をのばしただけでこれだけ
緑と水辺の豊な風景が見られる場所があるというのも、他の地域
にはない大きな魅力の一つなのではないかと思います。
 
この多摩川河川敷沿岸は上流から下流まで広範囲に渡りそれぞれ
の地域で多摩川緑地として整備されています。
 
 
中原区でも複数の地区が整備されていますが、武蔵小杉周辺では
新丸子の駅からほど近い(丸子橋地区)が有名でしょうか。
丸子橋の周辺は春秋の週末になると多くの人でにぎわっています。
 
この(丸子橋地区)では整備が進んでおり、丸子橋を挟んで上流側
には丸子橋第2広場と丸子橋ピクニック広場が全面芝生化され、
2009年8月より供用が開始
されました。
 
■丸子橋第2広場&丸子橋ピクニック広場
http://www.city.kawasaki.jp/30/30tamasu/home/tamagawa/
marukobashi2nd-hiroba.html
 
■丸子橋第2広場
丸子橋第2広場

この写真は丸子橋から撮影したものですが、画面奥側の川に近い
方が丸子橋第2広場で、ここはふれあいネットから予約申し込みを
行うスポーツ施設
となっています。
(ふれあいネットについては後日あらためて紹介したいと思います)
 
一方画面手前の堤防に近い方が、丸子橋ピクニック広場でこちらは
スポーツ施設としての利用は不可となっており、砂場や子ども用の
遊具のようなものが設置
されています。
休日には小さなお子さんを連れた家族が芝生の上で遊んでいる
姿をよく見かけます。

■丸子橋ピクニック広場
丸子橋ピクニック広場
 
またこの区域は整備された広場内でのバーベキューは禁止となっ
ていますが、その他の川岸や堤防土手の部分、橋の下などは許容
されているようであり、前述の通り行楽シーズンになると数多くの人
で賑わっています。

■バーベキュー禁止の看板
バーベキュー禁止の看板 
 
しかしながら残念なことに、マナーの悪い方が来られるのも後を
断ちません。

■多摩川緑地に捨てられたゴミ
多摩川緑地に捨てられたゴミ1

多摩川緑地に捨てられたゴミ

写真は秋の行楽シーズンが一段落した時期に撮影したものですが、
丸子橋の橋脚部分にゴミが山積しています。一度こうなると1ヶ月
以上も撤去されることもなく、周辺に風でまき散らされカラスがつい
ばみ、悪臭もひどく惨憺たる状況です。
せっかく新しく整備された市民の憩いの場の近くが毎回このような
状況だと残念な気持ちになります。

■カラス
カラス
 
主に外部から来られる方だとは思いますが、ゴミは持ち帰りが
大原則です!
ぜひ守っていただきたいと思います。

■ゴミ持ち帰りのカンバン
ゴミ持ち帰りの看板1

ゴミ持ち帰りの看板2
 
さて一方下記の写真は、丸子橋を挟んで下流のほうは丸子橋第1
広場
です。こちらもおなじくふれあいネットに登録されているスポーツ
施設です。

■丸子橋第1広場
丸子橋第1広場
 
前述の、川崎市の多摩川の広場・公園の地図を見ると、かつて
ここにあった交通広場の図がまだ記載されていますが、現在は
写真の通り土がむき出しになったグラウンドになっています。

■丸子橋第1広場近影
丸子橋第1広場近影
 
第1グラウンドの土は粒子が細かく、空気の乾燥した日には砂嵐の
ように舞い上がって
周辺の家屋の方まで飛んで行っています。
また河川敷なのでしょうがないかもしれませんが、この周辺は
水はけが悪く、降雨のあとはすぐに水たまりができ、スポーツ施設
としての利用が出来なくなる時もままあります。

■多摩川河川敷の水たまり
多摩川河川敷の水たまり 
 
この区域の整備計画が来年度(平成22年度)に計画されています。

■整備計画全体
多摩川整備計画全体
拡大図はこちらをクリック

■整備計画丸子橋第一運動広場
図面をみると、手前は第2広場同様に運動広場として整備され、
川沿いには散策路が整備されるように見受けられます。
スポーツ施設だけでなく、トイレや水道を伴った設備が整うことは
大変ありがたいです。
 
一方で全面芝生化されるのはうれしいのですが、芝生の維持管理は
難しく先に整備された第2広場のほうではすでに一部の芝生がはげて
荒れてきています
。これは毎週のように誰かがスポーツで利用して
いるのでやむを得ないのではないかと思いますが、恐らく定期的に
養生して維持していくしかないのでしょう。

■丸子橋第2広場の芝荒れ
丸子橋第2広場の芝荒れ
 
多摩川流域の河川敷は2年ほど前、台風時の増水により防波堤手前
まで完全水没
したことがありました。

■【みんカラ】ブログ 多摩川 土手水没しました
http://minkara.carview.co.jp/userid/125065/blog/6092693/
 
流れ着いた流木やゴミを撤去するには相当の期間を要しましたが、
現在ではすっかりきれいになりました。
 
河川敷の川土手は夏場は雑草の伸びがものすごく、これだけでも
維持管理に手間がかかります。(現状少なくとも2回以上は芝刈りを
行っていると思います)
 
そのような行政の努力により、水辺で釣りや川遊びを楽しんだり
子どもたちが虫取りをしたりして自然に触れる
ことができます。
この豊な環境を今後も維持して欲しいと思います。

【関連リンク】
川崎市まちづくり局 多摩川景観形成ガイドライン
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 多摩川緑地
2007/6/26エントリ 多摩川景観形成ガイドライン
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2009/5/30エントリ 丸子橋公園の「初代丸子橋親柱」
2009/7/2エントリ 丸子橋で、都県境に立つ
2009/7/4エントリ 多摩川河川敷の、ある晴れた日
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2009/11/30エントリ 等々力緑地再編整備基本構想(案)のパブリック
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中原区役所の敷地内に、地域で育てられている猫がいます。ミーコ
と名付けられたトラ猫で、区役所正面玄関前のデュエットホン近くで
その姿を見ることができます。
中原区役所の「招き猫」として愛され、特定の飼い主はいないようです。
新聞等にも取り上げられたことのある著名猫でもあります。

■中原区役所のデュエットホン
中原区役所のデュエットホン

中原区役所のデュエットホンについては、2007/7/31エントリで取り
上げました。受話器が2つあって3人で会話ができる電話機なので
すが、この外側にミーコに関する新聞記事が掲示されています。

■新聞記事と・・・ミーコ
新聞記事と・・・ミーコ

新聞記事をふむふむ・・・と読んでみましたが、はて、すぐそこに新聞
記事の写真そのままの姿でミーコがいる
ではありませんか。

■ミーコ
ミーコ

ミーコはかなりの高齢でして、中原区役所で17年目の冬を迎えよう
としています。人間の年齢にすると、生誕から中原区役所にいたと
仮定すると90歳代くらい(換算法によりますが)になりますね。
一昨年の冬は肺炎昨年の冬は若い猫に襲われ、大怪我を負った
こともあって冬越えが危ぶまれましたが、地域の方のケアによって
無事回復
することができたそうです。

■ミーコの家
ミーコの家

デュエットホンの裏手の植え込みの中に、ミーコの家があります。
丁度このときは在宅中で、足が少し見えていますね。

野良猫の問題はいろいろありますが、こういったケースは「地域猫」
に相当するのでしょうかね。
地域猫というのは単に餌をやる人がいる、というだけでは相当せず、
飼い猫と同じように管理責任が存在して、相応の管理(管理された
給餌、清掃、伝染病の防止等)がなされることが推奨されています。

あまり日常を把握していないので正確にはわかりませんが、ミーコ
の場合は家の中に敷かれている布団なども写真の通りきれいな
ようですし、周辺が汚れていたりということもないようですので、
地域の皆さんが協力してケアされているのかな、と思いました。

なお、ミーコの日常については、下記ブログが最も詳しいかと思い
ます。

■マンボウパソコンスクール 悠々ブログ 中原区役所のトラ猫 ミーコ
http://manbowmaru.exblog.jp/i10/

最近では高齢のために家から外に出て来庁者の「お出迎え」を
することも以前より少なくなりました
が、たまに元気な姿を見せて
いるようです。
かなり冷え込んできまして、ここ数日は姿が見えませんでしたが、
暖かい春の到来を待ちながら、今日も中原区役所で暮らしている
ことと思います。

【関連リンク】
2007/5/28エントリ 新丸子の猫
2007/7/31エントリ 中原区役所のデュエットホン
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
2008/3/17エントリ 中原区民交流センター&サイト「なかはらっぱ」
オープン

2008/11/22エントリ 第3回こども未来フェスタ
2008/12/13エントリ 中原区役所の武蔵小杉再開発模型
2009/3/7エントリ 上丸子の猫
2009/5/11エントリ 公園井戸端会議と、オリーブの木
2009/5/16エントリ 中原区役所の駐車場有料化
2009/5/22エントリ 中原消防署跡地の中原区役所暫定駐車場
2009/8/26エントリ 中原区役所のゴーヤー
2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行
委員会」
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本日付で、JR東日本の2010年ダイヤ改正の概要が公表されました。
以前のエントリで申し上げたとおりダイヤ改正日は2010年3月13日、
横須賀線武蔵小杉駅も同日開業
となります。
そして、横須賀線武蔵小杉駅には、成田エクスプレスを含む全列車が
停車
することとなりました。

■JR東日本 2010年3月ダイヤ改正について
http://www.jreast.co.jp/press/2009/20091215.pdf

詳細は上記プレスリリースを参照いただきたいと思いますが、武蔵
小杉に関連する内容をまとめますと以下の通りです。

■ダイヤ改正の概要(武蔵小杉関連部分)
○横須賀線「武蔵小杉駅」停車列車
横須賀線、湘南新宿ライン(特別快速、快速を含む)、成田エクスプ
レスの全列車が停車します。

○主要駅までの到達時分(日中)
武蔵小杉-東京 約17 分
武蔵小杉-新宿 約18 分※
武蔵小杉-横浜 約10 分※
※湘南新宿ライン特別快速を利用の場合

○横須賀線朝通勤ピーク時間帯に増発
横須賀線、大船~東京間に1 本(「大船発・千葉行」)増発し、朝通勤
ピーク時間帯(品川駅 7:50~8:50 頃)の混雑を緩和する。

○南武線朝通勤ピーク時間帯に増発
横須賀線、武蔵小杉駅開業にあわせて、「西国立発・川崎行」を1本
増発し、朝通勤ピーク時間帯(武蔵中原駅7:30~8:30 頃)の混雑を
緩和する。

○南武線の夜間運転区間の延長
南武線では、夜間帯の運転区間延長により混雑を緩和する。

かなり前の段階から、「成田エクスプレスも停めようとしている」という
話は聞いていましたが、無事全列車が停車することになり、武蔵小杉
新駅を利用される方には非常に嬉しいニュースとなりました。

■横須賀線武蔵小杉駅ホーム部分
横須賀線武蔵小杉駅ホーム部分

さて、これをもって東急東横線・目黒線からどの程度シフトすることに
なるのでしょうね。以前の東京急行電鉄の試算によると、およそ3万人
がJRにシフト
するという話でしたが、その試算は全列車停車を前提に
したものだったかどうかはわかりません。その段階では未確定だった
湘南新宿ラインの快速・特別快速については、計算外だった可能性

あります。

南武線から東急線に乗り換えていた方のシフトが見込まれますが、
当面連絡通路が暫定となり狭いため、そのあたりも若干は影響する
でしょうか。

■南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路
南武線ホームから見る横須賀線武蔵小杉駅連絡通路

今回のプレスリリースでは、連絡通路の完成は2011年春と記載
されています。こちらも早期の完成が待たれるところですね。
(上記の写真の部分は最終的な完成形となる部分であり、暫定と
なるのは主に綱島街道・新幹線をくぐる部分
です)

以前のエントリでも取り上げましたが、この連絡通路の問題もあり、
30分以内であれば改札を出て外を歩いて乗換えをすることもでき
ます。

・・・というわけで、横須賀線武蔵小杉駅のダイヤについてお伝え
いたしました。開業まで残り3ヶ月を切り、開業イベントの準備も進め
られつつ、やはりダイヤが発表されますといよいよ、という気持ちに
なりますね。

なお、最終的なダイヤそのものについては、2010年2月25日に
改正ダイヤによる時刻表が発売
されることになります。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
2009/11/10エントリ 横須賀線武蔵小杉駅のNEC側防音壁
2009/11/18エントリ 横須賀線武蔵小杉駅連絡通路と隣接ビル
2009/12/3エントリ 横須賀線武蔵小杉駅ロータリーの屋根設置と駐輪場
2009/12/16エントリ 横須賀線武蔵小杉駅工事現場に咲く花
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2009/10/28エントリでお伝えしましたマックスバリュ元住吉店の新規
オープン
についてですが、その後現地に建築計画のお知らせが公示
され、2010年3月中旬着工、7月上旬完成予定となることがあきらかに
なりました。

また、それとほぼ時を同じくしてブレーメン通り商店街のマルエツ
元住吉店も建て替え
を行うこととなりました。こちらは年明けに一旦
閉店したのちに2010年2月中旬着工、7月下旬完成予定
となって
います。
建て替えが完了すると、マルエツ元住吉店は現状の2階建てから
3階建ての店舗にリニューアル
されることとなります。

これにより、2010年7月には元住吉の東西両サイドにそれなりの
規模のスーパーマーケットがオープン
するかたちになり、特に東の
マックスバリュ側では利便性が大きく向上することになりそうです。

■マックスバリュ元住吉店およびマルエツ元住吉店マップ
マックスバリュ元住吉店およびマルエツ元住吉店マップ

それでは、まずはマックスバリュ元住吉店の方から見ていきますと、
具体的な事業区域は下記のようになります。

■マックスバリュ元住吉店建設予定地
マックスバリュ元住吉店建設予定地

この敷地は前回エントリでも取り上げたように従来は株式会社フジ
ソクの本社別館
があったところでした。2008年3月22日に本社別館
は移転となり、更地の状態になっていたものです。
また、敷地の東寄りの部分はその後も月極駐車場として運用されて
いましたが、現在はすでに新規募集を停止して既存の契約解除を
行うだけの状態になっています。

用地全体の形状には結構凹凸がありますので、このあたりはうまく
店舗と駐車場をレイアウトする必要がありそうですね。

■マックスバリュ元住吉店の「建築計画のお知らせ」
マックスバリュ元住吉店の「建築計画のお知らせ」

一方、ブレーメン通り商店街のマルエツ元住吉店ですが、現在は
ご覧の通り2階建ての建物となっています。

■マルエツ元住吉店
マルエツ元住吉店

この店舗は2階が鮮魚等の売り場になっていますが、これを3階建て
の建物
にするわけですね。

■マルエツ元住吉店入口付近の「建築計画のお知らせ」
マルエツ元住吉店入口付近の「建築計画のお知らせ」

現在、入口近くに建築計画のお知らせが掲示されています。
これによると事業の名称は「(仮称)鈴木商業ビル」となっています。
マルエツはあくまで賃貸テナントであって、ビルオーナーが建て替え
を行うかたちですね。

さて、マックスバリュとイオンの両スーパーですが、場所が駅と綱島
街道を挟んだ反対側
であり、生活圏が異なることからあまり競合は
しないのではないかと思います。
ただ、東西それぞれの商圏については、ある程度のインパクトが
ありそうですね。

前回エントリ時ではマックスバリュ元住吉店のオープン時期が未定
でしたが、マルエツ元住吉店ともどもスケジュールも引かれて今後
工事が進められていくことになります。

【関連リンク】
2009/10/28エントリ 木月住吉町に「マックスバリュ元住吉店」オー
プン予定
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2009/12/8エントリ「花クラブ実行委員会」による植栽活動を取り
上げましたが、探してみると武蔵小杉のいろいろなところで花が植え
られているのが見つかります。
今回ご紹介するのは横須賀線武蔵小杉駅の工事現場の植栽で、
綱島街道の上丸子跨線橋そばという意外なスペースにあるものです。

■上丸子跨線橋の工事現場
上丸子跨線橋の工事現場

ここは綱島街道沿いの中原消防署前から上丸子跨線橋をのぼって
いく途中
で、右手に横須賀線武蔵小杉駅のための工事が行われ
ています。
その工事現場への道と跨線橋の歩道が枝分かれする分岐点に、
花が植えられていました。上記の写真でいうと、左の電信柱の裏側
の小さな三角地帯です。

■工事現場の花
工事現場の花

花は何種類かあったのですが、やはりこの時期はパンジーですね。
パンジーは色彩が非常に豊富なので、いろいろ楽しめます。

情報提供いただいたところによると、この植栽は横須賀線武蔵小杉
駅の工事現場の方が植えて手入れをされている
のだそうで、現地で
種もいただけたりするとか。工事現場はどうしても無機質で殺風景
になりますので、ちょっとした潤いがあれば、ということのようです。

■夏場の朝顔
夏場の朝顔

なお、このスペースの線路側では、夏場には朝顔も咲いていました。
朝顔のすぐ向こう側を、新幹線が通過しているところです。

■現地から見える横須賀線武蔵小杉駅のホーム
現地から見える横須賀線武蔵小杉駅のホーム

朝顔はもちろん終わってしまったのですが、現在ではここから横須
賀線武蔵小杉駅の建設中ホーム
がよく見えます。

■横須賀線武蔵小杉駅のホーム(拡大)
横須賀線武蔵小杉駅のホーム(拡大)

まだ工事中ではありますが、大体ホームの形にはなってきたよう
ですね。

現地は近隣の子どもたちや鉄道ファンの皆さんの新幹線観察スポ
ット
にもなっているのですが、新駅工事の進捗状況や足元の花壇も
見ることができます。
工事はいずれ完成しますし、そうするとこの小さな花壇もなくなって
しまうのだと思いますが、工事中の期間、この花の手入れは、現場
に従事される皆さん自身ちょっとしたの楽しみでもあるのでしょうね。

【関連リンク】
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
2008/3/15エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇・解答編
2009/2/14エントリ 中原区の花、下小田中のパンジー
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行委員会」
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今週末、2009年12月20日(日)に中原市民館多目的ホールにおい
て、武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラのコンサートが開催され
ます。

■Winter Concert ~VIVA 吹奏楽!~ 概要
開催日:2009年12月20日(日)
開場:13:30 開演:14:00 入場無料(整理券なし)
指揮:箕輪 響

演奏曲目:
♪VIVA MUSICA!(A・リード)
♪風紋(保科 洋)
♪組曲「宇宙戦艦ヤマト」より
♪アルヴァマー序曲 他

会場:中原市民館多目的ホール
※車でのご来場はご遠慮ください。
※年齢による入場制限はありません。


■武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ
武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ

武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラは、中原区を拠点とする
吹奏楽サークルで、その名前の通り、小さなお子さんも含めたファ
ミリーで活動
をしています。

世間一般で、「お子さんOKのコンサート」というのはよく見かけるの
ですが、演奏する側はどうかというと、子連れで練習というわけにも
いかなかったり、練習が平日だったりと制約が多い
ようです。
そんな現状で「なかなか参加できるブラスがなくて・・・」という方でも
活動ができるよう、武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラでは、
普段の練習から家族みんなで参加できる、ということがコンセプトと
なっているものです。

■オーケストラの練習風景
オーケストラの練習風景

オーケストラの練習風景

下記の公式サイトのプロフィールにも、オーケストラのコンセプト
記載されています。

■武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ 公式サイト
http://musakowind.hp.infoseek.co.jp/

(コンセプト引用)
・ゆっくり・たのしく・のんびり子育てファミリー同志が励まし合い
ながら音楽活動を楽しみます。 
・子連れOK!ブランクOK!! 楽器初心者OK!!! 独身者OK!!!!
・ファミリーならではの、温かい演奏を目標としています。
・大好きな音楽を通して地域に貢献します。
・子供たちを中心に、お年寄りまで様々な人に音楽の素晴らしさを
届けたい。

・・・ということで、ファミリーでも敷居を感じずに参加できそうです。
そんなオーケストラのコンサートですので、当然コンサート自体も
年齢による入場制限は無く、お子さんと一緒に楽しむ
ことができます。

駅前(パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー低層部)の中原市民
館というアクセスの良い場所で開催されますので、この機会にご家族
で音楽に触れてみるのも良いと思います。新しいホールですし、音響
なども良いのでしょうかね。

■コンサート会場の中原市民館
コンサート会場の中原市民館

【関連リンク】
武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ 公式サイト
タウンニュース中原区版 親子で奏でるハーモニー 武蔵小杉ファミ
リーウィンドオーケストラ
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12月に入ってから、NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスライト
アップ
が実施されています。

■NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスライトアップ
NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスライトアップ

これは毎年恒例で実施されているもので、12月の平日に実施されて
います。2つのタワーのエレベーターと渡り廊下がライトアップされ、
きれいに輝いています。

■火曜日・木曜日のライトアップ
火曜日・木曜日のライトアップ

以前コメントで情報をお寄せいただきましたが、渡り廊下のライト
アップは曜日によって色が変わります。月・火・水は白色、火・木は
青色にライトアップ
されているようです。

■ライトアップされた渡り廊下
ライトアップされた渡り廊下

渡り廊下をズームで、露光補正を多少暗くして見てみると、壁際に
青い光の線が1本伸びている
ことがわかりますね。これは壁際の
間接照明を青くしているのではないかと思います。

■ライトアップされたエレベーター
ライトアップされたエレベーター

一方、エレベーターはガラス張りの壁の中のかごの上下が赤・緑・
白の3色にライトアップされ、エレベーターが動くことによってライト
アップも上下する
という仕掛けになっています。
この光の動きが何とも言えず幻想的に見え、ルネッサンスシティの
ライトアップの特徴となっています。

■ライトアップされたエレベーターの上昇(動画)


今回は、このエレベーターが上昇するところを動画撮影してみまし
た。最初はすべて一番下にあったものが、左から順番に上昇して
いく様子が映っています。
エレベータの上下の照明が、それぞれの色でガラスを照らしている
のがよくわかります。

■NEC玉川ルネッサンスシティの広場
NEC玉川ルネッサンスシティの広場

昨年、一昨年も取り上げましたが、向河原駅方面の広場もライト
アップされています。こちらも木々がそれぞれクリスマスカラーで
照らされていますね。

■NEC玉川ルネッサンスシティから見る武蔵小杉再開発ビル群
NEC玉川ルネッサンスシティから見る武蔵小杉再開発ビル群

最後にルネッサンスシティから武蔵小杉の再開発ビル群を振り返っ
てみると、こちらもきれいに輝いています。ライトアップという
わけではありませんが、昨年よりも灯りが増えました。
写真中央の(仮称)武蔵小杉新駅前ビルが建設中でまだ真っ暗な
ままですが、来年はここも明るく輝くことになるのでしょう。

写真下部に見える白い光の帯は、手前にを横切っている新幹線の
窓の光
で、タイミングを合わせて撮影したものです。

気がつけば12月の平日もあとわずかで、NECの年末年始休業も
考えるとこのライトアップも残り10日間くらいではないかと思います。
夜はさすがにもう気温が低く、なおかつこの周辺はビル風も吹き
ますので寒いのですが、遠くからでも角度によっては見えますので、
お近くを通行の際にはちょっとタワーを見上げてみてください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区C地区
2007/12/12エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの夜
2008/12/5エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2008年
hatsushimo.gif

本日は、2009/12/11エントリで告知させていただいた武蔵小杉駅前
通り商店街のもちつき大会
が開催されました。

■イトーヨーカドー前のもちつき大会
イトーヨーカドー前のもちつき大会

場所はイトーヨーカドー武蔵小杉店のファーストキッチンの前あたり
で、毎年ここで開催されています。すでにたくさんの人でにぎわって
いました。

■法政大学相撲部・野球部の皆さんによるもちつき
法政大学相撲部・野球部の皆さんによるもちつき

会場奥でお餅をついているのは、応援にかけつけた法政大学相撲
部・野球部
の皆さん。例年の相撲部に加えて、今年は野球部も参加
されたようです。やはり鍛えている体育会の方は馬力が違うと申し
ますか、交代で勢いよく杵をふるっていました。
動画も記録してみましたので、ご覧ください。

■法政大学相撲部・野球部の皆さんによるもちつき動画


・・・何というか、杵は結構重いと思うのですが、法政大学の方は体の
軸が全くぶれず、軽々と振り下ろしている
ように見えます。私などが
やったら、すぐにバテてしまいそうです。本当にパワフルで、見応え
がありました。
冬場はそれなりに温かい格好(オレンジと紺の法政大学のカラー
見えますね)をされていますが、6月に開催される際にはまわしを
着用
されたりもするようです。それは次回のお楽しみということで・・・。

■つきたてのお餅各種
つきたてのお餅

そして、こちらが即売されているつきたてのお餅各種です。前回は
終了間際であまり残っていなかったのですが、今回は比較的早め
に行けましたので、いろいろありました。
あんこ、きなこ、磯辺巻き、ごまなどのお餅のほかに、温かい汁物
売っていました。寒空の下にはありがたいですね。

■あんこのお餅
あんこのお餅

まずは前回同様、あんこ餅をいただきました。やはりつきたて餅は
温かくてやわらかくて、実においしいです。

■磯部巻き
磯部巻き

続いてこちらは、磯部巻きですね。磯部「焼き」は自宅でも結構食べ
ることがありますが、つきたて餅を醤油と海苔で食べることはあまり
経験がありませんでした。これまたおいしくて、このままお昼ごはんに
してしまおうか・・・と思いました。

会場に座席も用意されていまして、そこに座ってテーブルで食べる
こともできます。

■ザKOSUGI
ザKOSUGI

イベント中気になったのが、商店街スタッフの皆さんが着ている、
背中に「ザKOSUGI」と刺繍されたジャンパー。商店街オリジナルの
ものだと思いますが、なかなか味わいがあります。
普段は着用する機会はあまりないかもしれませんが、こういった
イベントが出番なのでしょうね。

なお、当日のレポートは、メガネのオーサカ オフィシャルブログにも
掲載されています。

■メガネのオーサカ つれづれブログ もちつき即売会無事終了しました
http://www.megane-osaka.jp/blog.html#/detail/
5099639846145357897


上記ブログに記載がありますが、このつきたて餅即売会の収益は、
商店街の街灯修繕や路面整備に使用
されるとのこと。なるほど、
街灯や路面の整備は地域の皆さんの公共の利益になることですの
で、有意義なことと思います。

・・・というわけで、今年はしっかり堪能させていただきました。
武蔵小杉ブログでも初めて事前告知させていただきまして、それを
ご覧になって初めて参加された方もいらっしゃったようです。何は
ともあれつきたてお餅、おいしいですよね。

次回はまた6月に開催されると思いますので、今回逃してしまった、
という方は是非半年後をお楽しみに。

【関連リンク】
2009/6/14エントリ 武蔵小杉商店街のつきたて餅販売会
2009/12/11エントリ 武蔵小杉商店街のもちつき大会を12月13日
(日)開催
hatsushimo.gif

2009年10月8日、台風18号によって武蔵小杉駅北口ロータリーの
バス停の屋根が飛ばされ、けが人が出るという事故
が発生しました。
その後2ヶ月を経過しても屋根の修復が始まらず、ずっと雨ざらしの
状態だったのですが、本日修復工事が行われていました

■2009年12月12日 11時頃のバス停
2009年12月12日 11時頃のバス停

屋根が飛ばされ消失したのは中央の2つのバス停なのですが、本日
はそのうち東側の屋根の修復
が行われていました。上記の写真は
午前中11時頃に撮影したもので、屋根の一部が設置されていること
がわかります。

■同日 16時頃のバス停
同日 16時頃のバス停

同日夕方16時頃にふたたびロータリーを確認すると、東側のバス停
に関しては、完全に屋根が復活していました。

■修復されたバス停の屋根
修復されたバス停の屋根

近くで見てみると、もうきれいに仕上がっていました。ただし、本日は
このバス停は工事のために閉鎖
され、通常ここに停車しているバス
隣の西側バス停を臨時に使用していました。

■未修理の西側バス停
未修理の西側バス停

一方、西側のバス停は未修理のままで、まだ屋根がない状態です。
本日は東側バス停の修復工事のためにこのバス停を使用していま
したので、同日の施工は不可能なのでしょうね。
明日かどうかはわかりませんが、あらためてこちらの修復も行われ、
その際には今度は東側バス停を臨時に使用することになる
のでし
ょう。

台風一過後、2ヶ月が経過していましたので、ずっとこのままという
ことは無いにしても越年かな、と思っていました。とりあえず年を
越えないうちに修復
されて良かったです。
従来の屋根は製造されてからかなり期間が経っているために、同じ
パーツを製造するのに時間が必要だったのでしょうか?

もちろん単に屋根が修復されたということだけでなく、前回程度の
台風で飛ばされることのないよう、耐久性も改善された・・・と思いた
いところです。

【関連リンク】
2009/10/9エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が、台風18号で
飛ばされ消失
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