武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2026年
02月20日

地域有志が毎月あたたかい居場所づくり。「おかえりひろば」が武蔵小杉・中原市民館で継続開催

地域の交流・居場所づくりのひろば「おかえりひろば」が、中原市民館で継続開催されています。

向河原の「絵本カフェぷあぷ」の古瀬村さんを中心に地域の有志10名以上が集まり、子どもも大人も安心して過ごせる場所づくりに取り組んでいます。

■毎月笑顔になれる居場所作り。「おかえりひろば」が中原市民館で継続開催


■「おかえりひろば」の案内


「おかえりひろば」は、中原市民館、または「絵本カフェぷあぷ」を拠点に毎月開催されている、地域の交流・居場所づくりのひろばです。

「絵本カフェぷあぷ」の古瀬村さんを代表に、「地域の中にあたたかい居場所をつくりたい」との思いに共感した有志が10名以上集まり、2025年10月に立ち上げられました。

■中原市民館で2月に開催された「おかえりひろば」


「おかえりひろば」には、子どもたちが遊べるおもちゃや、ワークショップなどが用意されています。

ただ子どもたちだけでなく、大人も安心して過ごせる時間を大切に、「ただいま」「おかえり」と言い合える関係を育てているということです。

■ハンドベル


■プラレール




■おりがみ


■ぬりえ


この日も中原市民館の会場に多くの子どもたちが集まり、それぞれに遊んでいました。
「おかえりひろば」の有志スタッフの皆さんが優しく見守り、温かく落ち着いた空間でした。

■お絵かきワークショップ






そしてこの日は、大きな布に自由にお絵かきをしていました。
カラフルでいろんな題材が描かれ、素敵ですね。

この作品は、今後「おかえりひろば」の入口に看板のように掲示されるということです。

■このパンダは…


絵を眺めていると、何となく見覚えのあるパンダがいました。
これは…、

■「絵描き屋みかん」さんのパンダのイラスト入りグッズ


弊紙で過去にご紹介していた、中原区在住アーティスト「絵描き屋みかん」さんのパンダのイラストでしたね。

■「おかえりひろば」代表の古瀬村さん(中央左)と「絵描き屋みかん」さん(左端)、「いよかん」さん(右端)


会場には代表の古瀬村さん、また「絵描き屋みかん」さんもメンバーとしていらっしゃっていました。

同じくスタッフの「いよかん」さん(右端)、子どもたちとともに記念撮影です。

■絵描き屋みかんさんのオリジナル絵本




会場には、絵描き屋みかんさんのオリジナル絵本も。
とってもかわいらしい絵の、楽しい絵本です。

■ご寄付のお願い


「おかえりひろば」は、どなたでも無料で利用できます。

ただ、中原市民館は利用料がかかりますし、おもちゃやワークショップを用意するのも一定の費用がかかります。

活動を持続させていくために、「おかえりひろば」では寄付をお願いしています。
寄付のサイトを通じて受け付けていますので、関連リンクよりご参照ください。

今後の開催は3月21日(土)、4月5日(日)いずれも9:30~12:00です。

■みんなでつくる装飾アートプロジェクト


なお、中原市民館では「絵描き屋みかん」さんを講師とした、装飾アートプロジェクトを実施します。

2月28日を皮切りに5日、中原市民館を装飾するアートを作っていきます。
こちらも詳細は関連リンクより中原市民館のウェブサイトをご参照ください。

■おかえりひろば Instagram

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 絵本と子どもとコーヒーの店「ぷあぷ」向河原にオープン!


【関連リンク】
おかえりひろば ウェブサイト
寄付サイトSyncable おかえりひろば
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