武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
03月02日

川崎フロンターレ観戦の、お勧めファーストアイテム。バリエーションと用途が多彩な「タオルマフラー」

【Reporter:はつしも】

本日、川崎フロンターレのホーム開幕戦(湘南ベルマーレ戦)が等々力陸上競技場で行われました。
試合は残念ながら1-1のドローで終わりましたが、今後スタジアムでの応援を検討されている方もいらっしゃるかと思います。

■ホーム開幕戦の等々力緑地の車止め「ピコリーノ」
ホーム開幕戦のピコリーノ

そして川崎フロンターレには、多数の応援グッズがあります。
 
2015/6/16エントリでご紹介した「ホームA」チケットのうち、熱いサポーターが集まる「Gゾーン」においてはユニフォームがほぼ必須のような状況になりますが、本サイトではもう少しライトに、応援初心者の方向けの情報をお伝えしていきたいと考えております。

そこで最初にお勧めしたいのが、「タオルマフラー」(通称タオマフ)です。

■川崎フロンターレの「タオルマフラー」
川崎フロンターレの「タオルマフラー」

タオルマフラー

川崎フロンターレの「タオルマフラー」とは、その名前の通りタオル生地のマフラーです。
長さ130cmですから、小学校中学年の身長程度の長さが優にあります。

さまざまな種類がありますが、上記写真は背番号タオルマフラーです。

写真の「11番」といえば、今シーズンのキャプテン、フォワードの小林悠選手ですね。
昨年のJ1リーグMVP・得点王を獲得した、川崎フロンターレのエースストライカーです。

■川崎市民の歌「好きですかわさき愛の街」斉唱
川崎市民の歌「好きですかわさき愛の街」斉唱

川崎フロンターレのホームゲームでは、試合開始前に川崎市民の歌「好きですかわさき愛の街」を斉唱します。

その際にこのタオルマフラーをみんなで掲げますので、持参しておくと一体感が得られ、これから始まる応援にも入っていきやすいでしょう。

■得点時に回すタオルマフラー
得点時に回すタオルマフラー 

得点時に回すタオルマフラー

そして試合観戦で一番盛り上がるのは、言うまでもなく川崎フロンターレの得点シーンです。

その際にはタオルマフラーをぐるぐる回すのが定番になっていますから、タオルマフラーを持っておくのがやはりおすすめです。

■タオルマフラーを回すときは、2つ折りが推奨
得点時に回すタオルマフラー 

なお、前述の通りタオルマフラーは130cmとかなり長いですから、単純に端をもって回すと隣の方にぶつかってしまいます。

写真のように二つ折りくらいにして、さらに少し手元に余らせて回すのが良いでしょう。

■のるるんとふろん太君のコラボタオルマフラー
のるるんとふろん太君のコラボタオルマフラー 
 
昨年の「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」でご紹介したように、東急電鉄の「のるるん」との限定コラボモデルなど、タオルマフラーには様々なバージョンが存在します。

オフィシャルグッズショップや等々力陸上競技場での出店などで、お気に入りの1枚を探してみてください。

お値段はウェブショップでタオルマフラー(ベーシック)が税込1,620円など、ものによって異なります。
1万円を超えてくるユニフォームよりは、だいぶ気軽に買えるのではないでしょうか。

■開幕戦準備中の等々力陸上競技場周辺
開幕戦準備中の等々力陸上競技場周辺

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(川崎フロンターレ観戦関連)
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2018年
02月25日

J1開幕戦で川崎フロンターレがジュビロ磐田を3-0で下し好発進、2018年の出発点「商店街挨拶回り」における中村憲剛・車屋紳太郎両選手の武蔵小杉登場を振り返る

【Reporter:はつしも】

この週末、明治安田生命J1リーグの開幕戦(第1節)が行われ、本日は川崎フロンターレがジュビロ磐田を3-0で下して好スタートを切りました。

ここまで川崎フロンターレは2018シーズンが始まって以来、J1リーグに先駆けて開催された富士ゼロックススーパーカップ、アジアチャンピオンズリーズにおいて3連敗を喫していたため、J1リーグ初戦が初勝利となりました。

2018シーズンのスタートにあたり、川崎フロンターレは川崎大師への初詣、および市内各地の商店街において「挨拶回り」を行っています。

これから12月まで続くJ1リーグの開幕を迎えた本日、今年の「商店街挨拶回り」を振り返っておきたいと思います。

■武蔵小杉商店街の「挨拶回り」告知
武蔵小杉商店街の「挨拶回り」告知

川崎フロンターレの「商店街挨拶回り」は、毎年各選手が持ち回りで川崎市内の商店街を回ります。

各商店街の担当が誰になるかは毎年直前に発表される形になっていまして、今年の武蔵小杉担当は川崎フロンターレの看板、中村憲剛選手でした。

昨年12月2日、J1リーグを初制覇した瞬間にグラウンドで号泣した同選手の姿は、川崎フロンターレサポーターだけでなく多くのサッカーファン、川崎市民などの心を打ちました。

それだけに今回の商店街挨拶回りで同選手が武蔵小杉担当になったことは、地元でたいへん注目を集めました。

■法政通り商店街でシャーレを掲げる中村憲剛選手と、藁科社長
法政通り商店街でシャーレを掲げる中村憲剛選手と、藁科社長

商店街の告知では、挨拶回りの参加者が「中村憲剛選手+?」となっていました。
これは蓋を開けてみると、株式会社川崎フロンターレの藁科社長でした。

法政通り商店街の今市橋近くではサイン会が行われ、中村憲剛選手がJ1優勝のシャーレを掲げました。

中村憲剛選手はシャーレを持って、グランツリー武蔵小杉の「ORIHICA」など各地のサポートショップを回りました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ」キャンペーン
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の「かわさき応援バナナ」キャンペーン

一方、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店では、商店街挨拶回りと並行して「かわさき応援バナナ」のキャンペーンが行われていました。

「かわさき応援バナナ」は、本サイトでもこれまでにご紹介している通り、1パック購入すると3円が等々力陸上競技場整備事業に寄付される仕組みになっています。

こちらでは日本代表にも選出された車屋紳太郎選手が登場しました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の車屋紳太郎選手
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の車屋紳太郎選手

「かわさき応援バナナ」のキャンペーンですので、車屋紳太郎選手は定番の「バナナマン」で登場です。

サッカー選手としては照れも出るようですが、地域密着で市民を楽しませることを大切にする川崎フロンターレの選手としては、これが平常運転であります。

■握手会の車屋紳太郎選手
車屋紳太郎選手

■握手会でもらえるサイン入りポストカード
握手会でもらえた車屋紳太郎選手のポストカード

このキャンペーンでは、「かわさき応援バナナ」を3パック購入すると、先着で握手会の整理券がもらえる仕組みになっていました。

また握手会では、ご覧のサイン入りポストカードもプレゼントされました。

サイン入りポストカードにも、試合中の凛々しい姿とあわせてバナナマンスタイルの車屋選手の姿があります。

なお、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店での本キャンペーン開催中、武蔵小杉の街を回っていた中村憲剛選手も途中で来場され、会場が盛り上がりました。

同選手はその後、小杉町2丁目のオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」で公開収録を行うなど、多忙な一日を過ごされていました。


この「商店街挨拶回り」は、武蔵小杉だけでなく、中原区内では新丸子、元住吉、向河原、平間、武蔵新城の各商店街においても選手が登場し、さまざまな触れ合いを行っています。

このような地域密着の活動は、川崎フロンターレの魅力と強さの原点となっているものでしょう。
 
地道な活動を続けることで応援する人を増やし、2018シーズンの後援会員数も大きく増加しています。
本日はアウェイでの開幕戦となりましたが、等々力陸上競技場のホーム開幕戦となる3月2日「湘南ベルマーレ戦」には、また多くの方が応援に駆け付けることと思います。

■等々力陸上競技場メインスタンド
等々力陸上競技場メインスタンド

■JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」
 

 
 
 【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン
2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
2018/1/8エントリ 川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影
2018/1/14エントリ 東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目
2018/2/8エントリ 等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録
2018/2/17エントリ JR川崎駅に北改札・北口通路・駅ナカ「アトレ」が本日開業、川崎フロンターレ優勝メモリアル・2018シーズン全選手パネルを展示「フロンターレロード」も登場

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2018年
02月17日

JR川崎駅に北改札・北口通路・駅ナカ「アトレ」が本日開業、川崎フロンターレ優勝メモリアル・2018シーズン全選手パネルを展示「フロンターレロード」も登場

【Reporter:たちばな】

本日、JR川崎駅に新たな「北改札」と、「北口通路」が開業しました。

駅ナカ商業施設「アトレ」のショッピングゾーンがオープンするとともに、北口通路には川崎フロンターレ関連の展示を行う「フロンターレロード」が登場しました。

■北改札と北口通路の「フロンターレロード」
北改札と北口通路のフロンターレロード

 

JR川崎駅には、従来「中央南改札」1か所がありました。
しかしながら利用者の増加に伴ってキャパシティの限界を生じ、この問題を解消するために改札口の増設を行うこととなりました。

2017年6月18日には「中央北改札」が先行開業し、さらに本日の「北改札」および「北口通路」の開業によって、一連の事業が完成したことになります。

北口通路の吹き抜け上部には、上記写真の通り、川崎フロンターレのパネルが設置されていました。

■「新たな歴史を刻んだ2017年」


■「決して忘れることはない瞬間」
決して忘れることのない風景

ことはない瞬間

■「多くの期待を背負い」
「多くの期待を背負い」

■「ここ川崎の街と共に新時代を築いていく」
「ここ川崎の街と共に新時代を築いていく」

このパネルでは、2017年12月2日の最終戦から優勝の瞬間、パレード、そして2018シーズンの開幕戦まで、一連のストーリーになっています。

最後は日付の入った開幕戦告知になっていますから、一定期間で内容は更新されるのではないでしょうか。

■所属選手の紹介パネルゾーン
所属選手の紹介パネル

そして北口通路をもう少し進むと、2018シーズン所属選手全員が登場するゾーンがありました。
こちらも1枚ずつ見ていきましょう。

■2018シーズン所属選手のパネル
 































 

パネルはほとんどが2人で1組なのですが、2017シーズンMVP・得点王のキャプテン小林悠選手、2016シーズンMVPの中村憲剛選手、そして2018シーズンから川崎フロンターレに復帰した大久保嘉人選手は単独のパネルになっています。

やはりこの3選手は、川崎フロンターレの顔ということなのでしょうね。

パネルの写真は、いずれも格好良い仕上がりになっています。
  
■川崎市の行政サービス施設・観光案内所「かわさき きたテラス」
川崎市の行政サービス施設 

■川崎市の名産品の販売(かわさき折り紙)
かわさき折り紙 
 
北口通路には、川崎市の行政サービス施設・観光案内所「かわさき きたテラス」が設置されています。

写真は以前のエントリでもご紹介した「かわさき折り紙」です。



 ■駅ナカ商業施設「アトレ」
駅ナカ商業施設「アトレ」

駅ナカ商業施設「アトレ」

ファウンドリー

ファウンドリー

そして川崎駅の新改札や「かわさき きたテラス」と一体的にオープンしたのが、アトレの新たなショッピングゾーンです。
 
 こちらはデリカ&スイーツゾーンです。
 
 ■上層フロアの「有隣堂」
 上層の有隣堂
 
 ■有隣堂の「ドラえもん」
 有隣堂の「ドラえもん」
 
 また上層のフロアには、有隣堂もありました。
こちらはカフェなどがシームレスに配置された、今どきなお洒落書店です。

店内にはドラえもんの大きな人形も…。

 ■コンコース内のトイレ
コンコース内のトイレ 

■ファミリー化粧室
ファミリー化粧室  

また、新たに供用開始されたコンコースには、和柄の綺麗なトイレや、ファミリー化粧室も新設されました。

商業施設も便利ですが、こういった駅としての基本的な機能向上も大切かと思います。


商業施設部分についてはご紹介しきれませんが、今回のレポートは以上です。
グランツリー武蔵小杉の開業以降、川崎駅に出かける機会が減ったという方も多いかと思いますが、なかなか使えそうな新スポットです。

川崎駅にお立ち寄りの際は、フロンターレロードやアトレを覗いてみてはいかがでしょうか。

■JR川崎駅の従来の「中央南改札」
JR川崎駅の従来の「中央南改札」 

【関連リンク】
川崎市 川崎駅北口自由通路等整備事業
アトレ川崎 ウェブサイト
2011/2/13エントリ JR川崎駅のエレベーターが供用開始
2012/6/13エントリ ラゾーナ川崎プラザが大規模リニューアルを決定、2012年10月中旬より順次新店舗オープンへ
2017/3/28エントリ JR川崎駅で「南武線開業90周年イベント」階段アートと、「南武線の歴史」展示を大規模展開中
2017/7/12エントリ JR川崎駅の大規模拡張事業が進行中。「中央北改札」が6月18日開業、北口通路・北改札は2018年3月開業予定

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2018年
02月08日

等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録

【Reporter:はつしも】

2017/5/19エントリにおいて、等々力陸上競技場の外壁に、川崎フロンターレのこれまでの歩みを記録した金属加工モニュメントが展示されていることをご紹介しました。
これは等々力の町工場で組織された「チーム等々力」が毎年作成しているもので、各シーズンのフロンターレの戦績やメンバーを振り返ることができます。

このたび「J1優勝」を記録した「2017シーズン」のモニュメントが登場しましたので、ご紹介します。

■等々力陸上競技場7番ゲート近くの外壁
等々力陸上競技場7番ゲート近くの外壁

■外壁の金属加工モニュメント
外壁の金属加工モニュメント

モニュメントが設置されているのは、等々力陸上競技場サイドスタンドの7番ゲート付近です。
ゲート番号よりは、「釣池側」と申し上げた方がわかりやすいでしょうか。

ここに1シーズン1枚ずつ、川崎フロンターレの戦績や所属選手を記録したモニュメントが掲示されています。

■「2017シーズン」のモニュメント
2017シーズンのモニュメント

■「J1優勝」
J1優勝

そしてこちらが、2017シーズンのモニュメントです。
何よりもJ1優勝の金属加工文字が輝かしいですね。

21勝9分4敗という、「ほとんど負けなかった」といってもよい素晴らしい戦績でした。

■ルヴァンカップ・アジアチャンピオンズリーグ・天皇杯の戦績
ルヴァンカップ・アジアチャンピオンズリーグ、天皇杯の戦績

準優勝したルヴァンカップ、ベスト8まで勝ち残ったアジアチャンピオンズリーグ、天皇杯の戦績も記録されています。
これらはいずれも悔しい記憶ですが、これもまた川崎フロンターレの歴史です。

■金属加工の拡大
金属加工の拡大

金属加工の拡大

金属加工の文字やロゴを拡大すると、たいへん精密な加工が施されていることがわかります。
これが等々力陸上競技場近くの町工場の技術で作成されているわけです。

■2017シーズンの所属選手
2017シーズンの所属選手

2017シーズンの所属選手

またモニュメントの下部には、町工場グループ「チーム等々力」が「ミラー名刺」(表面がミラーのようになっている名刺)の技術を応用して印刷した写真が掲載されています。

カッティングシートの貼り付けでは剥がれてしまいますが、これはしっかりと印刷された耐久性の高い加工です。

■所属選手の名前
所属選手の名前

所属選手の名前

所属選手は、毎年移籍や引退などにより退団する選手がいます。
そんな選手たちの名前もここに記録されますので、年月が経っても確かな足跡になるでしょう。

上記写真の中では井川祐輔選手が契約満了により香港・東方足球隊に完全移籍、三好康児選手がコンサドーレ札幌に期限付き移籍をしています。

三好選手は川崎フロンターレユース生え抜きの若手ですから、また戻ってくるのを待望している方も多いかと思います。

■コンサドーレ札幌に期限付き移籍した三好康児選手
コンサドーレ札幌に期限付き移籍した三好選手

今週末の2月10日(土)、埼玉スタジアムでは「ゼロックススーパーカップ」が開催され、昨年のJ1覇者の川崎フロンターレと、天皇杯覇者のセレッソ大阪が対戦します。

また2月13日(火)には、等々力陸上競技場の初戦、アジアチャンピオンズリーググループステージの上海上港戦が開催されます。

ホームゲーム開催時に、今回ご紹介した金属加工モニュメントも見てみてはいかがでしょうか。

■「小杉ビジョン」のゼロックススーパーカップPR動画(Youtube)



■等々力陸上競技場メインスタンド
等々力陸上競技場メインスタンド

【関連リンク】
FUJI XEROX SUPER CUP ウェブサイト
チーム等々力  Facebokページ
川崎市観光協会 等々力工業会
川崎フロンターレ ウェブサイト
2011/11/26エントリ 「第6回なかはら子ども未来フェスタ」開催 レポート
2015/5/16エントリ 「川崎ものづくフェアin等々力」のメタル パッチワークアートと、段ボールパーク
2017/5/19エントリ 等々力陸上競技場に残る、川崎フロンターレの軌跡。町工場「チーム等々力」の金属加工モニュメント

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2018年
01月14日

東急バス×川崎フロンターレ「Paint it Blue Bus!!」が完成、溝の口~武蔵小杉~川崎駅間運行に先立ち市民ミュージアムで本日お披露目

【Reporter:はつしも】

2017年9月30日の川崎フロンターレホームゲームにあわせて、J川崎フロンターレと東急グループによるイベント「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」が等々力陸上競技場周辺で開催されました。

同イベント内において、東急バスの協力のもとにオリジナルのラッピングバスをつくっていく企画「Paint it Blue Bus!!」が実施されたことを、本サイトでは2017/10/1エントリでご紹介しておりました。

このバスがこのたび完成し、溝の口~武蔵小杉~川崎駅西口間で運行されるのに先立って、川崎市市民ミュージアム前で本日お披露目されました。

■2017年9月30日の「Paint it Blue Bus!!」(塗装前)
東急バス協力による「Paint it Blue Bus!!」 

 最初に、昨年の本企画の内容をおさらいしておきましょう。

東急バスが用意した真っ白のバスでが等々力陸上競技場前に登場しまして、側面にはペンキ入りの風船が多数取り付けられていました。
これを的にしてみんなでゴムボールをキックしていくことで、壁面が塗装されていくというものでした。

■シートをはがしていくと完成
シートをはがしていくと… 

ペンキはアトランダムに飛び散ってバスが塗装されていくのですが、このバスにはあらかじめフロンターレの絵柄のシートが貼りつけられていました。

そのシートをはがしていくと、バスの絵柄が出来上がるというのが昨年の企画でした。

このときに完成したのは試作品の位置づけで、これをもとにして川崎フロンターレのファミリーアートディレクター・大塚いちおさんが東急バスのラッピングデザインを正式に作成されました。

法律面のクリアなどさまざまな調整を経て完成したのが、今回お披露目されたバスです。

■完成した「Paint it Blue Bus!!」
今回完成した「Paint it Blue Bus!」

■「東急バス×Frontale」
東急バス×Frontale

今回のお披露目は、「2017川崎フロンターレ展」の企画として、川崎市市民ミュージアムの前で行われました。

「Paint it Blue Bus!!」が、川崎市市民ミュージアムの裏手から登場です。

■ふろん太くんもお出迎え
ふろん太君もお出迎え

「Paint it Blue Bus!!」

バス背面

川崎市市民ミュージアムの前で、ふろん太君もバスをお出迎えです。

「Paint it Blue Bus!!」は基本的には昨年の試作品のデザインのまま、ロゴやメッセージの追加などが行われていました。

■アートディレクター・大塚いちおさんのご挨拶
大塚いちおさんのご挨拶

そして今回のデザインを担当したアートディレクター・大塚いちおさんもご挨拶で登場しました。

9月30日のセレッソ大阪戦時点では「必勝バス」と題していましたが、気持ちとしては「優勝バス」であったということです。

■ふろん太くんの絵柄で記念撮影
ふろん太くんの絵柄で記念撮影

絵柄には、もちろんふろん太君も入っています。
駆けつけてくれたふろん太君本人も、うれしそうですね。

■カブレラの絵柄
カブレラの絵柄

カブレラの絵柄

そしてもうひとりのマスコットキャラクター、カブレラも描かれています。
カブレラの下には、大塚いちおさんのサインもありました。

■側面の「FRONTALE」の文字
側面の「FRONTALE」の文字

■「Paint it Blue Bus!!」
「Paint it Blue Bus!!」

側面には、本企画のベースとなった川崎フロンターレのコンセプト「Paint it Blue」のロゴもありました。

「2017東急グループフェスタ」で作られたものであることも、ここに明記されています。

■バス内の展示
バス内の展示

今回のお披露目では、バス内に入ることもできました。

バス自体の内部に特別な意匠があるわけではないのですが、今回は「Paint it Blue Bus!!」の企画に関連した展示が行われていました。

■みんなで記念撮影
集合写真

会場に集合した皆さんで、記念撮影です。
ふろん太君を中心に、たくさんの方が集まりました。

冒頭に申し上げた通り、このバスは溝の口~武蔵小杉~川崎駅西口の区間を運行されることになります。
武蔵小杉周辺では、府中街道などで今後見ることができるでしょう。

具体的なスケジュール等は、また告知されるということです。

■川崎市市民ミュージアムの顔ハメパネル
川崎市市民ミュージアムの顔ハメパネル

顔ハメパネル

なお、川崎市市民ミュージアムの逍遥展示空間では、川崎フロンターレがJ1優勝を決めた際の、「風呂桶シャーレ」の掲揚シーンに参加できる「顔ハメ」記念撮影パネルが設置されていました。

本日をもって「2017川崎フロンターレ展」は終了となりますが、このような優勝関連の企画もあって期間中はたいへん盛況だったようです。

また2月からは新たなシーズンが始まり、等々力陸上競技場に歓声が響き渡ることでしょう。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 「2017川崎フロンターレ展」開催のお知らせ
川崎市市民ミュージアム 2017川崎フロンターレ展
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
 
(川崎フロンターレ優勝関連)
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン
2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
2018/1/8エントリ 川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ
2018/1/11エントリ 1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影

(東急グループフェスタ関連)
2017/10/1エントリ 川崎フロンターレと東急グループの祭典「川崎の車窓から2017~東急グループフェスタ~」開催レポート:みんなで作る、フロンターレデザインの東急ラッピングバスが完成

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2018年
01月11日

1月14日(日)終了「2017川崎フロンターレ展」での退団選手への寄せ書きと、スマホアプリによる選手とのバーチャル記念撮影

【Reporter:たちばな】

2018年1月14日(日)まで、「2017川崎フロンターレ展」が川崎市市民ミュージアムで開催されています。

本サイトでは2017/12/16エントリで一度ご紹介しておりましたが、その後追加された、また当該エントリでは掲載しきれなかった企画や展示などがありますので、開催終了直前にお伝えしておきたいと思います。

■退団選手へのメッセージ
退団選手へのメッセージ

こちらは、昨年時点ではまだスタートしていなかった企画です。

川崎フロンターレでは、移籍等により2017シーズンを最後に退団する選手がいます。
サポーター団体「川崎華族」では、退団選手にメッセージを届けるべく、「川崎フロンターレ展」内において写真パネルへの寄せ書きを行っていました。

■大塚翔平選手
大塚翔平選手

■狩野健太選手
狩野健太選手

■可児壮隆選手
可児壮隆選手

■中野嘉大選手
中野嘉大選手

■原川力選手
原川力選手

ここで寄せ書きが行われていたのは、大塚翔平選手、狩野健太選手、可児壮隆、中野嘉大選手、原川力選手です。

可児選手はFC今治に期限付き移籍していましたが、このたびガイナーレ鳥取へ完全移籍することが決定しました。
また中野選手・原選手はそれぞれベガルタ仙台・サガン鳥栖に期限付き移籍をしていたものが、そのまま同チームに完全移籍となりました。

大塚選手、狩野選手については本日時点で公式な移籍リリースはありません。
狩野選手は2017年11月にかねてから痛めていた右足首の手術を行っており、その回復も気になるところです。

選手によって今後の活躍の場は異なりますが、たくさんの応援メッセージが書き込まれていました。

■「なかよし」コラボレーションパネル
「なかよし」コラボレーションパネル

■中村憲剛選手のパネル
中村憲剛選手のパネル

■小林悠選手のパネル
小林悠選手のパネル

続いてこちらは、少女漫画誌「なかよし」とのコラボレーションパネルです。
前回エントリ時点、初日では大島僚太選手のパネルのみだったものが、その後中村憲剛選手、小林悠選手のパネルも別イベントが終了したため追加されました。

3つ並ぶと、なかなか壮観であります。
順番に記念撮影をする方の姿も、多く見うけられました。

■通常の記念撮影パネル
優勝を祝したパネル 

■スマートフォンアプリによる選手との記念撮影


さらに、前回エントリで掲載しきれなかった企画もご紹介していきましょう。
「川崎フロンターレ展」のいくつかの記念撮影スポットでは、スマートフォンアプリをインストールすることで、選手たちとのバーチャル記念撮影をすることができます。

上記はJ1優勝の際の記念撮影パネルです。
実際には選手たちの姿はないのですが、スマートフォンアプリを通して撮影をすると、選手たちとの集合写真が出来上がります。

■通常のだるま
タイトル獲得祈願のダルマ 

■中村憲剛選手が祈願するだるま
中村憲剛選手が祈願するだるま

■通常のインタビューボード
通常のインタビューボード

■ファン感謝祭の谷口彰悟選手・長谷川竜也選手が登場
ファン感謝祭の谷口彰悟選手・長谷川竜也選手が登場

■通常のサイン会のシート
通常のサイン会のシート

■谷口彰悟選手が登場
谷口彰悟選手が登場

■通常の井川祐輔選手の等身大タペストリー
通常の井川選手のタペストリー

■シャーレを持った井川祐輔選手が登場
シャーレを持った井川選手が登場

最後の井川選手の写真は、実際には麻生グラウンドで中村憲剛選手とともにシャーレを持って記念撮影をしたときのものです。

そのため、中村選手の指がシャーレに写っていて、ややミステリーな感じになっているのは、内緒であります。


このアプリを使うには、下記のようなステップが必要です。

①スマートフォンアプリをインストール
②ユーザー登録
③アプリ内で川崎フロンターレのアカウントをフォロー
④上記スポットの前でアプリを立ち上げ、カメラモードにする


少々面倒なところはありますが、現地に案内が掲示されています。
なかなか良い写真が撮れますので、ご来場の際にはトライしてみると良いと思います。

■3階ミュージアムギャラリーでの「わたしの川崎フロンターレ フォトコンテスト」「ふろん太くん似顔絵展」
3階ミュージアムギャラリー

そしてこちらも、前回はご紹介しきれなかった企画です。
3階のミュージアムギャラリーでは、「わたしの川崎フロンターレ フォトコンテスト」「ふろん太くん似顔絵展」が同時開催されています。

■受賞作品
受賞作品

■「街並み・日常部門」
街並み・日常部門

■「家族・友人部門」
「家族・友人部門」

■「スタジアム・マスコット部門」
「スタジアム・マスコット部門」

■「わたしのPaint it Blue部門」
わたしのPaint it Blue部門

■「ふろん太くん似顔絵展」
ふろん太くん似顔絵展

これは一般からの応募作品を展示したもので、フォトコンテストは受賞作品に加えて、「街並み・日常部門」「家族・友人部門」「スタジアム・マスコット部門」「わたしのPaint it Blue部門」のそれぞれカテゴリ別に展示されています。

また「ふろん太くん似顔絵展」では、地元サッカークラブなどから多数の応募がありました。

これらの展示も、川崎フロンターレのクラブ視点とはまた違った目線で楽しめるかと思います。


「2017川崎フロンターレ展」は、この週末で終了となります。
1月13日(土)には「ゲーフラ作り教室」、14日(日)には「応援デコうちわ作り教室」も開催されますので、ご関心ある方は関連リンクの公式ページをご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 「2017川崎フロンターレ展」開催のお知らせ
川崎市市民ミュージアム 2017川崎フロンターレ展
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開
2017/12/2エントリ 川崎フロンターレが創設21年目で初の栄冠。最終戦の逆転でJ1リーグ優勝・小林悠選手が得点王を獲得、武蔵小杉の街が祝賀モードに
2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中
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2017/12/16エントリ 「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結
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2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
2018/1/8エントリ 川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ

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2018年
01月08日

川崎フロンターレJ1優勝から1か月。武蔵小杉・新丸子・武蔵中原・元住吉・向河原の横断幕など地域の祝賀メッセージ総まとめ

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレが2017年12月2日にJ1リーグ初優勝を決めてから、1か月以上が経過しました。

この間、武蔵小杉周辺各地の商店街や商業施設、公共施設などにおいて、優勝を祝賀する横断幕や懸垂幕、ポスターなどの掲示が行われました。

本エントリでは、これらの掲示をまとめて記録に残しておきたいと思います。

■武蔵小杉駅前通り商店街ののぼり
武蔵小杉駅前通り商店街ののぼり

まずは武蔵小杉駅周辺から見ていきましょう。
こちらは武蔵小杉駅前通り商店街ののぼりです。

優勝決定の12月2日から設置がスタートしました。

■法政通り商店街ののぼり
法政通り商店街ののぼり

こののぼりは、武蔵小杉の商店街が共通で作成したものです。
武蔵小杉駅前通り商店街と同じのぼりが、法政通り商店街にも設置されていました。

■中原区役所前ののぼり
中原区役所前ののぼり

また、武蔵小杉商店街ののぼりは追加発注も行われたようで、優勝決定後しばらくして設置範囲が拡大されました。

上記写真は、中原区役所前に設置されたものです。

■中原区役所の懸垂幕
中原区役所の懸垂幕

中原区役所の懸垂幕

中原区役所では、南武線に面した壁面に懸垂幕が登場していました。

当初はJ1優勝祝賀だけだったのですが、後日小林悠選手の得点王獲得と優勝を祝賀する懸垂幕(写真左側)が、新たに掲出されました。

こちらは川崎フロンターレ中原アシストクラブによるものです。

■小杉らぁめん夢番地の懸垂幕
小杉らぁめん夢番地の懸垂幕

武蔵小杉駅のサポートショップといえば、小杉らぁめん夢番地ですね。
こちらは12月2日当日から、懸垂幕が掲示されていたのを本サイトでもご紹介しておりました。

また同店はNHKでも紹介され、店主さんのインタビューも放送されていました。

■武蔵小杉商店街の「新年挨拶回り」
新年挨拶回り

武蔵小杉の商店街では、1月11日に「新年挨拶回り」が行われます。
詳細スケジュールは、川崎フロンターレのウェブサイトで公開される予定です。

■武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ
武蔵小杉東急スクエアのデジタルサイネージ

武蔵小杉東急スクエアでは、デジタルサイネージを活用した画像が展開されていました。

表示サイクルがありますので、これを撮影するには数分タイミングを待つことが必要でした。

■東急武蔵小杉駅の掲示
東急武蔵小杉駅の掲示

東急武蔵小杉駅では、改札口付近などに優勝祝賀のポスターが掲示されていました。
チャンピオンパネルでの集合写真を使ったものです。

■「小杉ビジョン」の映像
「小杉ビジョン」の映像

「小杉ビジョン」の映像

続いてこちらは、武蔵小杉西街区ビルの壁面に設置された映像装置「小杉ビジョン」です。

川崎フロンターレ公式による「富士ゼロックススーパーカップ」PR映像が放送されています。
この中でJ1優勝の映像が使われていました。

■「小杉ビジョン」の映像動画(Youtube)


小杉ビジョンのPR映像はYoutube動画にしてみましたので、ご参照ください。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の掲示
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の掲示

■「アズーロ・ネロ」の掲示
「アズーロ・ネロ」の掲示

12月2日のイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズショップや、「アズーロ・ネロ」の様子は当日のエントリでもご紹介しておりました。

「アズーロ・ネロ」では、「日本代表選出おめでとう!」の横断幕を急遽「優勝おめでとう!」に上書きして使用していました。

■「ORIHICA」の優勝セール
「ORIHICA」の優勝セール

グランツリー武蔵小杉には、川崎フロンターレのオフィシャルスーツサプライヤー「ORIHICA」があります。

こちらでは当時、優勝セールが実施されていました。

■府中街道の「興建」の建物
府中街道の「興建」の建物

興建 

スポンサーには、大企業だけでなく地元企業も多数加わっています。
地元建設会社「興建」が府中街道に新築した建物にも、優勝祝賀の掲示が出ていました。

■「おかふじ」の優勝おめでとうセール
「おかふじ」の優勝おめでとうセール

サライ通り商店街の和菓子店「おかふじ」の優勝おめでとうセールの掲示です。
当時商店街の核店舗で、このようなセールが行われていました。

■新丸子駅前の横断幕
新丸子駅前の横断幕

続いて、新丸子駅周辺の様子も見ていきましょう。
新丸子駅西口には、ご覧のような横断幕が出ていました。

■後援会事務所
後援会事務所

後援会事務所

新丸子といえば、川崎フロンターレの後援会事務所があります。
もちろんここには、「おかげさまで初タイトル!」などの掲示がありました。

■「AZZURRO PRIVATE SALON」
AZZURRO PRIVATE SALON 

また新丸子には、フロンターレサポートショップの祭典「コスギブルーパーク」を立ち上げられた熱心なサポートショップ「AZZURRO PRIVATE SALON」もあります。

同店ももちろん、当時祝勝セールを実施していました。

■「ねこのしっぽ」による「かわさきまるこ」
「かわさきまるこ」

新丸子の商店街では、川崎フロンターレの公認キャラクター「かわさきまるこ」が展開されています。

これは以前もご紹介した通り、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」が作成したキャラクターです。

■上丸子小学校の掲示
上丸子小学校

一方こちらは、上丸子小学校の掲示です。

「川崎市立上丸子小学校は川崎フロンターレを応援しています!」

ということで、学校ぐるみで応援をされています。

■富士通川崎工場の掲示
富士通川崎工場

富士通川崎工場

続いて、武蔵中原駅周辺をご紹介していきましょう。
こちらは富士通川崎工場です。

川崎フロンターレのメインスポンサーということもあり、正門前に大きな祝賀看板が出ていました。

■富士通フェスティバルイルミナイト川崎でのウインドウアート
富士通フェスティバルイルミナイト川崎

富士通川崎工場では、12月23日に開催された「富士通フェスティバル イルミナイト川崎」においてもご覧のようなウインドウアートを表示していました。

これは富士通ならではのPR活動ですね。

■トヨペットの懸垂幕
トヨペットの懸垂幕

武蔵中原駅近くでは、トヨペットにも大きな懸垂幕が出ていました。
南武沿線道路に面していますので、車で通行される方の目に留まったのではないでしょうか。

■川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップ
川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップ

駅からは離れますが、川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップです。

ここでは「川崎フロンターレ展」が開催されていることもあり、グッズ販売とともに優勝祝賀のディスプレイも行われていました。

同展は1月14日(日)まで開催されていますので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。
 
■ブレーメン通り商店街の横断幕
川崎フロンターレ優勝を祝う、ブレーメン通り商店街の横断幕

■オズ通り商店街の横断幕
オズ通り商店街の横断幕

さらに、元住吉駅周辺です。

ブレーメン通り商店街、オズ通り商店街ともに、商店街のアーチに横断幕が出ていました。

■向河原の「串ぎゅう」
串ぎゅう

最後は、向河原駅周辺です。
この地域でのサポートショップといえば、「串ぎゅう」です。

「悲願の初優勝」を祝うメッセージが大きく掲示されていました。


本エントリでご紹介したのは、多くの祝賀メッセージのうち、ごく一部です。
ただそれでも、各地でさまざまな立場の方が川崎フロンターレを応援されていることが伝わってまいりました。

ご紹介した掲示はすでに終了しているものもあります。

また新たなシーズンに向けて今後更新されていく掲示も出てくるでしょうが、ここで「初タイトル後1か月の風景」として記録に残しておきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
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2018/1/6エントリ ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

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2018年
01月06日

ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターで開催、「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

【Reporter:はつしも】

昨年から2018年1月14日(日)にかけて、「川崎フロンターレ展」が川崎市市民ミュージアムで開催されています。

このオフィシャルイベントと並行して、ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターでは、サポーター有志による「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」が開催されていましたので、ご紹介します。

■ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンター
ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンター

ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターは、商店街の中ほどに開設された施設です。
同商店街の情報発信・イベントスポットとして、さまざまな地域の催しなどに活用されてきました。

■「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」
「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

「川崎フロンターレサポーター 応援イラスト展」

■「川崎フロンターレ J1初青覇!」
「川崎フロンターレ J1初青覇!」

このコミュニティーセンターの壁面は、地域の方向けに提供されていまして、商店街事務所に申し込むことで一定の条件下で利用することができます。
その枠を使って、川崎フロンターレサポーターの皆さんが描いたイラストなどが展示されていました。

題材はもちろん、「2017明治安田生命J1リーグ」初優勝に関するものがメインです。

■「14番が泣いた日。」
「14番が泣いた日。」

川崎フロンターレの14番といえば、チームを長年にわたり支えてきたバンディエラ(※)、中村憲剛選手です。
最終節の優勝決定直後、中村選手がピッチにうずくまって泣いた姿は、フロンターレサポーターのみならず、映像を目にした多くの方の印象に残ったのではないでしょうか。

チーム創立21年目、中村選手にとっては15年目にやっと掴んだ栄冠の重みをよく知るサポーターによって描かれた、イラストメッセージでした。

※バンディエラ
イタリア語で「旗頭」。サッカーの世界では主に生え抜き・下部組織出身などで長年活躍してきた中心選手のことを指します。


■MVP&得点王・小林悠選手に関する展示
得点王・小林悠選手に関する展示

そしてもうひとつの栄冠は、小林悠選手のMVP・得点王獲得でした。
2017シーズンはエースストライカーだった大久保嘉人選手がFC東京に移籍したものの、新エース・小林悠選手をはじめとする攻撃陣の連携が徐々にフィットし、すぐれた成果をあげました。

■「フロサポあんのパンまつり」
「フロサポあんのパンまつり」

2017シーズンは大久保選手だけでなく、小林選手にも高額なオファー(ご本人談)があり移籍の可能性がありました。
しかしながら、残留を願うサポーターの皆さんの願いにも応えるかたちで、小林選手は川崎フロンターレで引き続きプレイすることを決断しました。

その折に展開されていたのが、「フロサポあんのパンまつり」です。

丸顔の小林選手の応援歌には、「アンパンマンマーチ」のメロディが採用されています。
同選手の象徴ともいえるあんパンをみんなで購入することで感謝を表現する有志のキャンペーンは、昨年大きな盛り上がりを見せました。

■「ふろん太」「カブレラ」に関する展示
「ふろん太」「カブレラ」に関する展示

また川崎フロンターレでは、マスコットキャラクターの「ふろん太」「カブレラ」も根強い人気があります。

ふろん太に比べて後発のカブレラの誕生を祝う「カブの日」というものが年に1回(6月下旬~7月上旬ごろ)ありますが、大御所であるふろん太には同様のイベントがありません。

ただ、そんなふろん太も実は「イルカの日」の制定を目論んでいるのでは…という、ネタイラストなどがここでは展示されていました。

■メッセージノート
メッセージノート

「川崎フロンターレサポーター イラスト展」の会場には、メッセージノートも置かれていました。
サポーターの皆さんが交流するメッセージが、書き込まれていました。

■川崎フロンターレ優勝を祝う、ブレーメン通り商店街の横断幕
川崎フロンターレ優勝を祝う、ブレーメン通り商店街の横断幕

昨年12月2日の優勝決定後、ブレーメン通り商店街にも川崎フロンターレの優勝を祝う横断幕が登場しました。
1月11日(木)には選手らが商店街を回る、恒例の「商店街挨拶回り」も予定されており、平日ではありますが多くの方が集まることでしょう。

今回の「川崎フロンターレサポーター イラスト展」なども含め、川崎フロンターレが地域密着の取り組みを続けてきた結果が、あちこちで実っているように思います。

イラスト展は本日現在はまだ看板が出ていましたが、壁面の貸し出しは1か月以内とされているため近々終了になるのではないかと思います。

実際に展示をご覧になりたい方は、ご留意ください。

■川崎市市民ミュージアム「2017川崎フロンターレ展」で展示中のJ1優勝シャーレ
川崎市市民ミュージアム「2017川崎フロンターレ展」で展示中のJ1優勝シャーレ

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
川崎フロンターレウェブサイト 1/11 必勝祈願、新年ご挨拶回り実施のお知らせ
川崎市市民ミュージアムウェブサイト 2017川崎フロンターレ展
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
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2017/12/22エントリ 平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン

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2017年
12月22日

平成29年川崎市10大ニュースが発表、1位「人口150万人」2位「中学校給食」に続き「川崎フロンターレJ1初優勝」が自由記載1820票で3位にランクイン

【Reporter:はつしも】

本日付で、「平成29(2017)年川崎市10大ニュース」の投票結果が発表されました。
1位「川崎市の人口が150万人を突破」、2位「市立中学校で完全給食実施」に続いて、自由記載により投票が集まった「川崎フロンターレJ1初優勝」が3位にランクインしました。

またこのほか、既存の選択肢にあった「川崎フロンターレルヴァンカップ準優勝」も6位を獲得しています。

■「川崎市10大ニュース」の結果
1位 2,489票 川崎市の人口が150万人を突破しました!

川崎市の人口は4月24日に150万人を突破しました。交通の利便性の良さなどから20歳代を中心とした若い世代の流入が多く、また自然増加数も政令指定都市の中で第1位となっています。若くて元気のある都市として、市民のシビックプライドを醸成していくため、ロゴマークの作成や4,000人の笑顔の写真でつくる「ビッグフラッグ」の作成、「かわさき川柳」の募集等の記念イベントを展開しました。
2位 1,838票 市立中学校で完全給食実施!

平成29年1月、市立中学校4校での完全給食実施を皮切りに、9月には南部給食センター、12月には中部・北部学校給食センターが稼動し、市内全校で完全給食を実施しています。中学校給食では「健康給食」をコンセプトとして、株式会社タニタと連携して生徒の「健康」に関する関心を高めるとともに、保護者世代の健康意識も高める取組を進めていきます。
3位 1,820票 川崎フロンターレ J1リーグ戦で初優勝(自由意見の集計)

川崎フロンターレは、2017明治安田生命J1リーグ戦において、優勝を収め、念願の初タイトルを獲得しました。12月10日に川崎駅周辺で行われた優勝記念パレードには、多くのサポーター・市民の方々が集まり、喜びを分かち合いました。10大ニュース投票期間中のニュースで、当初のニュース候補一覧になく、また、投票可能な期間が5日間という短い期間であったにもかかわらず、自由意見のみで1,820票もの投票を集めました。
4位 1,581票 川崎市長選 福田紀彦市長が再選

10月22日、任期満了に伴う川崎市長選挙の投開票が行われ、現職の福田紀彦市長が他の候補者2人を破り、再選を果たしました。一部の選挙区では衆議院議員総選挙、市議会議員補欠選挙と同日執行となる“トリプル選挙”となり、台風が接近する中でも多くの方々が投票に足を運び、市長選の投票率は52.30%となりました。
5位 1,552票 JR川崎駅中央北改札、先行開業

JR川崎駅へのアクセス向上と東西自由通路の混雑緩和、駅東西の利便性・回遊性等の向上を図るため、北口自由通路と新たな改札口(北改札)の整備を進めており、6月18日に川崎駅中央北改札を先行開業しました。平成30年2月の北口自由通路の開業時には、行政サービスコーナー・観光案内・魅力発信の機能を持つ「かわさき きたテラス」も開設が予定されています。
6位 1,466票 川崎フロンターレ YBCルヴァンカップで準優勝

川崎フロンターレは11月4日に行われたYBCルヴァンカップ決勝で敗れたものの、4回目の準優勝という好成績を残しました。
7位 1,282票 南武線90周年 各地で記念イベント開催

川崎市民の足として利用される南武線は、3月9日に前身である南武鉄道の川崎~登戸間が開業して90周年を迎えました。記念列車の運行や各駅にて写真・絵画などの展示が行われたほか、川崎郷土・市民劇として南武線誕生にまつわる公演が行われるなど、各地で記念イベントが実施されました。
8位 1,138票 川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」オープン

10月1日に川崎市スポーツ・文化総合センター「カルッツかわさき」がオープンしました。愛称の「カルッツかわさき」は全国から寄せられた作品の中から選考委員会により絞られた4点について、市民による投票により決定しました。2,013席を有する市内最大規模のホールをはじめ、大体育室やトレーニング室、弓道場、音楽練習室などを備え、市民の新たな交流拠点として活用されています。
9位 975票 Bリーグ初年度、川崎ブレイブサンダースは惜しくも準優勝

川崎ブレイブサンダースは、1月の全日本総合バスケットボール選手権準優勝を果たすと、勢いそのままにBリーグ2016-17シーズンにおいてリーグ最高勝率で地区優勝を遂げ、Bリーグチャンピオンシップを勝ち進みましたが、惜しくもファイナルで敗れ、準優勝でシーズンを終えました。ニック・ファジーカス選手はBリーグ初代得点王、初代MVP、ベスト5に輝き、6月には川崎市スポーツ特別賞を贈呈しました。
10位 906票 日本民家園 開園50周年!

失われつつある古民家を将来に残すとともに、市民共通のふるさとを目指し、昭和42年に開園した「川崎市立日本民家園」は、4月1日に開園50周年を迎えました。記念伝統芸能公演や50周年の歩みを振り返る企画展の開催、50周年を祝う生田緑地サマーミュージアムの開催、4か国語音声ガイドの導入など、さまざまな記念事業を行いました。

■川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ
川崎フロンターレ J1優勝のシャーレ

「川崎市10大ニュース」は、あらかじめ川崎市が選定した候補により投票が行われ、得票数の多い順から1番~10番目までが「川崎市10大ニュース」として決定されるものです。
しかしながらこの投票は11月21日からスタートしているため、川崎フロンターレ関連の選択肢は「YBCルヴァンカップ準優勝」しかありませんでした。

あらかじめ候補にないニュースは、一応「その他自由記載」で投票することもできるのですが、川崎フロンターレがJ1優勝を決めたの12月2日から投票締切の12月6日までは5日間しかありませんでした。 またデフォルトの選択肢には「J1優勝」が存在しない不利も大きく、得票数順で「ルヴァンカップ準優勝」のみが10大ニュースとしてランクインする結果にもなりえる状態でした。

そのような経緯であることを、本サイトでも2017/12/4エントリでお伝えしていたところです。

結果は上記の通りで、なんと自由記載により「J1優勝」に1,820票が集まりまして、見事に3位にランクインすることになりました。
全体の投票人数が5,078人(ひとり10種まで投票可能)ですから、。約35.8%の方が自由記載で「川崎フロンターレJ1優勝」に投票されたことになります。

なお、昨年の投票人数は4,168人であり、今回は大幅に増加しています。
これは川崎フロンターレの優勝が大きな要因であったことは、ほぼ間違いないでしょう。

6位の「ルヴァンカップ準優勝」も1,466票ですから、当初から「J1優勝」が選択肢にあれば、これが1位になっていたのではないかと推察されます。

■川崎市立中学校の中部学校給食センター
川崎市立中学校の中部学校給食センター

また、2位にランクインした「川崎市立中学校の完全学校給食実施」も、中学生のお子さんがいらっしゃるご家庭にはとりわけ重要なニュースだったことと思います。
毎朝お弁当を作るのと、学校給食があるのとでは、生活が大きく違ってくるでしょう。

■南武線90周年記念「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」
南武線90周年記念「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」

そして7位には、「南武線開業90周年」がランクインしています。
JR武蔵小杉駅の連絡通路では、「90年後の武蔵小杉駅 ポスター絵画展」が開催されまして、本サイトでもご紹介しておりました。

■Bリーグ初年度は準優勝「川崎ブレイブサンダース」(写真はコスギんピック)
Bリーグ初年度は準優勝「川崎ブレイブサンダース」(写真はコスギんピック)

9位の「川崎ブレイブサンダースBリーグ準優勝」も、中原区関連のニュースです。
同チームはとどろきアリーナをホームコートとしていまして、徐々に地域での認知度を向上させてきています。

このたび経営権が東芝からDeNAに売却されることになりまして、また新たな経営体制での活躍が期待されます。



ご参考までに、11位から20位までは、以下の通りです。

■「川崎市10大ニュース」11位~20位
11位 786票 小児医療費助成の通院助成対象を小学校6年生まで拡大
12位 707票 「全国餃子サミット&全国餃子まつり」川崎市で初開催
13位 678票 溝口駅南口広場が完成、1月29日から全面供用開始
14位 655票 富士通フロンティアーズライスボウル2年ぶり2度目の優勝
15位 643票 待機児童2年ぶりに解消
16位 567票 藤子・F・不二雄ミュージアムで初の共同企画展、「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」を開催
17位 529票 溝口駅と新百合ヶ丘駅を結ぶ市バス路線が運行開始
18位 526票 ヘイトスピーチ解消に向けた全国初のガイドライン策定
19位 501票 NECレッドロケッツVリーグ2年ぶり最多6度目の優勝
20位 497票 羽田連絡道路の工事着手


全体を見渡すと、スポーツ関連は毎年安定した得票があります。

「川崎市10大ニュース」は、川崎市による舞台裏での調整などはなく、毎年純粋に得票数のランキングで決定されます。
それだけにニュース発生のタイミングにより、今回のような「ルヴァンカップ準優勝」と「J1優勝」のようなねじれ現象も発生しうるのですが、結果としては落ち着くところに落ち着いたような気がします。

年内、まだこれからニュースが出てくることもあるかもしれませんし、また来年も明るいニュースがたくさんあることを期待しております。

■「川崎市10大ニュース」の実施概要
内容 2017年に市内で起こった出来事の中から皆さんの投票で10大ニュースを決定します。あらかじめ市が選定した候補から、印象に残っている出来事を投票いただき、得票数の多い順に1番から10番までを「平成29(2017)年川崎市10大ニュース」として決定します。
賞品 投票いただいた方の中から抽選で、川崎の魅力が詰まった素敵な賞品(36種類)を203名にプレゼントします。
投票受付期間 11月21日(火)~12月6日(水)
投票方法 市ホームページ(パソコン・スマートフォン)の他、各区役所、市民館、図書館等に設置した投票箱に備え付けの投票用紙により投票
投票人数 5,078人(昨年4,168人)
投票結果詳細 ●川崎市 平成29(2017)年川崎市10大ニュースの投票結果をお知らせ!~たくさんの投票ありがとうございました~

【関連リンク】

(川崎フロンターレ関連)
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
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2017/12/4エントリ 川崎市が「川崎フロンターレJ1優勝記念パレード」12月10日(日)実施を発表、「川崎市10大ニュース」を12月6日(水)まで投票受付中

(市立中学校完全給食実施関連)
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(川崎ブレイブサンダース関連)
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2017年
12月16日

「2017川崎フロンターレ展」が本日スタート、後援会会員限定エリアにJ1優勝のシャーレ・小林悠選手MVP・得点王トロフィーなどが集結

【Reporter:はつしも】

本日より、川崎市市民ミュージアムにおいて「川崎フロンターレ展」がスタートしました。
2018年1月14日まで、川崎フロンターレの2017シーズンに関連する様々な展示のほか、週末には各種イベントも行われます。

J1リーグで優勝を果たした今回は、優勝の証となる銀皿「シャーレ」やトロフィー、小林悠選手のMVP・得点王トロフィーなど豪華展示が後援会会員限定で展開されていました。

■川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」
川崎市市民ミュージアムの「川崎フロンターレ展」

川崎フロンターレ展

「川崎フロンターレ展」は、川崎市市民ミュージアムのアートギャラリーで開催されています。
入場無料ですが、毎年後援会会員限定のエリアが設定されています。

■後援会会員限定エリア
後援会会員限定エリア

後援会会員限定エリアでは、壁面に並んだ川崎フロンターレの歴代ユニフォームが最初に目に入ってきました。
その向かいに、今回のプレミアムな展示が並んでいます。

■J1優勝のシャーレ
J1優勝のシャーレ

■明治安田生命杯「球起動」
明治安田生命杯「球軌道」 

上記2点が、12月2日最終節、J1優勝決定の際に掲げられる予定だった銀皿「シャーレ」と、明治安田生命杯「球軌道」です。

これらは前節時点まで首位だった鹿島アントラーズが試合を行っていた磐田市にあったため、等々力陸上競技場には遅れての登場となりました。

今回の「川崎フロンターレ展」にも、晴れて登場となりました。

■代わりに掲げられたシャーレと「球軌道」トロフィーのパネル
代わりに掲げられたパネル

代わりに掲げられたパネル 

間に合わなかったシャーレ・トロフィーの代わりに掲げられたパネルも、あわせて展示されていました。
シャーレのパネルには、選手たちのサインが書き込まれています。

■小林悠選手が獲得した得点王のトロフィー
小林悠選手が獲得した得点王のトロフィー 

「Yu Kobayashi 23Goals」

そしてこちらは、小林悠選手が獲得した得点王のトロフィーです。

トロフィーはスパイクの形をしていまして、台座には「Yu Kobayashi 23Goals」と刻印されていました。

このエリアにはほかにも「日本サッカー協会会長杯」「優勝メダル」「チャンピオンフラッグ」「ベストイレブン表彰」「各選手のスパイク」など豪華な展示がありました。

残りは後援会会員特典で、現地でお楽しみください。



■優勝を祝した撮影用ボード
優勝を祝したパネル

■記念撮影用パネル
撮影用パネル

さて、ここからは後援会会員専用エリアを出て、一般エリアです。

こちらは中村憲剛選手・小林悠選手らがシャーレ…が間に合わずに前掲のパネルを掲げた、記念撮影用のボードです。

シャーレを模したパネルがここにも用意してありまして、皆さんこれを掲げて記念撮影をされていました。

■ロッテのシャーレ
ロッテのシャーレ

続いてこれはロッテのキシリトールガムの蓋で作られたシャーレです。

上部にあるビックリマンチョコのキャラクターは、中村憲剛選手による「ヘッドロココ」でしょうか。

■増田セバスチャン氏作のカブレラ
増田セバスチャン氏作のカブレラ

ロッテのシャーレの隣にあったのは、J1優勝を祝うカブレラです。

これは、10月14日ベガルタ仙台戦の「KAWAハロー!ウィンPARTY」でデザインを担当した、増田セバスチャン氏から贈られたものでした。

■等身大タペストリー
等身大タペストリー

等身大タペストリーの展示は、毎年恒例です。
このタペストリーは欲しい選手のものをオーダーすることも可能です。

展示上部には、初タイトル獲得を祝うフラッグが掲出されていました。

■タイトル獲得祈願のダルマ
タイトル獲得祈願のダルマ

タイトル獲得祈願のダルマにも、先日無事に目が書き込まれました。
この展示は実際に触ることが可能です。

■シーズンを振り返る写真
シーズンを振り返る写真

また会場には、川崎フロンターレの2017シーズンを振り返る写真が展示されていました。

これは公式カメラマンの撮影によるもので、気に入った写真をパネルでオーダーすることができます。

今年はタイトル獲得の歓喜の瞬間など、記念にオーダーされる方も多いのではないでしょうか。

■「なかよし」とのコラボパネル
「なかよし」とのコラボパネル

■ファン感謝祭の女装コスチューム
ファン感謝祭の女装コスチューム

川崎フロンターレといえば、遊び心溢れるコラボレーションや、力の入ったファンサービスが有名です。

毎年恒例のファン感謝祭での女装コスチュームなども、インパクト大です。

■「東急グループフェスタ」での選手紹介映像
「東急グループフェスタ」での選手紹介映像

今年は「東急グループフェスタ」での、東急線コラボによる選手紹介映像なども話題を呼びました。
これは上記写真の通り試合開始前の選手紹介を、東急電鉄仕様の映像で車掌さんが読み上げるというものでした。

「川崎フロンターレ展」ではその全選手映像が流されていましたので、試合で見られなかったかたは、この機会にどうぞ。

■ミュージアムショップでのグッズ販売
ミュージアムショップでのグッズ販売

ミュージアムショップでは、川崎フロンターレグッズの販売が行われていました。
時節柄、フロンターレのポチ袋などもありましたので、お年玉用にいかがでしょうか。

■チャリティートークショーの安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手
チャリティートークショー

本日はチャリティートークショーとして、ユース組の安藤駿介選手、三好康児選手、板倉滉選手が登場しました。

今後も「川崎フロンターレ展」開催期間中にさまざまなイベントが開催されますので、公式ウェブサイトをご参照ください。

開催期間は来年1月14日までと、まだ1か月近くあります。
無料で気軽に見られますので、等々力緑地にお立ち寄りの際はどうぞ。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム 川崎フロンターレ展
川崎フロンターレ 「2017川崎フロンターレ展」開催のお知らせ
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2016/12/20エントリ 川崎市市民ミュージアムで「2016川崎フロンターレ展」がスタート、鈑金ふろん太君づくりなど休日イベント開催/中村憲剛選手がJリーグMVPを最年長受賞
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープン
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