武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
09月17日

等々力緑地限定「かわさきスポーツパートナー」コラボキーホルダー発売、ふろん太・ロウル・スティーム・レッディ・フロンティーが大集合

川崎とどろきパーク株式会社が、「かわさきスポーツパートナー」のマスコットが大集合したアクリルキーホルダーを発売しました。

等々力緑地の「東急ドレッセとどろきアリーナ」限定で販売しています。

■「かわさきスポーツパートナー」マスコット大集合キーホルダー発売、ふろん太・ロウル・レッディ・スティーム・フロンティーがコラボ


■東急ドレッセとどろきアリーナ事務室前の券売機


今回の限定アクリルキーホルダーを販売しているのは、等々力緑地内の「東急ドレッセとどろきアリーナ」です。

サブアリーナ1階の総合案内前に、施設利用の券売機があるのですが、そこでキーホルダーの引換券を販売しています。

■マスコット大集合キーホルダーはお一人様3個まで




マスコット大集合キーホルダーは1個1,000円で、お一人様3個までです。
販売場所はここだけで、他では一切販売されない限定アイテムです。

券売機で引換券を購入して、総合案内の窓口で現物と引き換えます。

■「かわさきスポーツパートナー」マスコットが大集合したキーホルダー


川崎市では、シビックプライドの醸成や地域活性化につながるホームタウンスポーツを推進しています。
「かわさきスポーツパートナー」はその一環として、川崎市に本拠を置き、市と連携した活動を行っているスポーツチームが認定されています。

<今回参加しているマスコット>
・ふろん太(川崎フロンターレ)※サッカー
・ロウル(川崎ブレイブサンダース)※バスケットボール
・スティーム(NECレッドロケッツ川崎)※女子バレーボール
・レッディ(富士通レッドウェーブ)※女子バスケットボール
・フロンティー(富士通フロンティアーズ)※アメリカンフットボール

今回のキーホルダーに登場しているのは、上記の5チームのマスコットです。
弊紙で過去に何度もご紹介してきた皆さんですね。

写真ではサイズ感がわからないと思いますが、このキーホルダーは縦が約10cm、横が約8cmほどあります。

川崎とどろきパークの方にお話を伺うと、通常のサイズのアクリルキーホルダーでは、5人のキャラクターが小さくてわかりにくくなるため、大きく調整したとのことでした。

■川崎フロンターレの川崎市制記念試合での「かわさきスポーツパートナー」マスコット撮影会


ちょうど、2026年6月の川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で、「かわさきスポーツパートナー」5人のマスコット撮影会が開催されていました。

みなさん川崎市で一緒に活躍する、お友達のようです。

5人揃ったグッズはなかなかないと思いますので、この機会に購入してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
川崎とどろきパーク <新商品>かわさきスポーツパートナー マスコットが大集結!限定アクリルキーホルダー発売のお知らせ
2026/6/6エントリ 川崎フロンターレのJ1百年構想リーグは8位終了、川崎市制記念試合でかわさきスポーツパートナー集結【最終戦セレモニー挨拶全文掲載】









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2026年
08月23日

平間銀座商店街に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎の横断幕が登場、かわさきスポーツパートナーを応援

平間銀座商店街に、「かわさきスポーツパートナー」の3チーム「川崎フロンターレ」「川崎ブレイブサンダース」「NECレッドロケッツ川崎」を応援する横断幕が新たに登場しました。

3チームは、それぞれに新シーズンを迎えます。

■平間銀座商店街に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎の横断幕が登場、かわさきスポーツパートナーを応援


平間銀座商店街は、平間駅前から伸びる商店街です。
川崎フロンターレとの関係が歴史的に強く、川崎フロンターレの「新人研修」が毎年行われている模様を弊紙でもご紹介してまいりました。

また同商店街では、川崎フロンターレに限らずかわさきスポーツパートナーを広く応援しています。

このたび、川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎の横断幕がそれぞれ登場しました。

■川崎フロンターレの横断幕


まず、一番平間駅に近い商店街の中ほどに設置されたのが、川崎フロンターレの横断幕です。
この場所は、いつも川崎フロンターレの横断幕が設置されています。

■クラブ創設30周年を迎える2026/27シーズン


平間銀座商店街の横断幕は、毎年シーズンごとに新調されるのが大きな特徴です。

今回は川崎フロンターレのクラブ創設30周年、2026/27シーズンに優勝を目指すメッセージとなっていました。

■タイトルを示す星の数は8つ


Jリーグでは、これまでに獲得したタイトルの数を星にして、ユニフォームなどにつけるのが慣例になっています。

川崎フロンターレはこれまでJ1リーグを4回、ルヴァンカップを1回、天皇杯を2回制して7つのタイトルを獲得していますが、この横断幕ではふろん太がシャーレを掲げるかたちで、大きな8つめの星が描かれています。

これは今シーズン、8つ目のタイトルを獲得したいという願いをこめたものでしょう。

■川崎ブレイブサンダースの横断幕


商店街を進み、南武沿線道路沿いには川崎ブレイブサンダースの横断幕がありました。

■「2026年秋 B.PREMIER開幕!」


■マスコットキャラクターのロウルも


川崎ブレイブサンダースは、2026年秋に開幕する国内プロバスケットボールのトップリーグ「B.PREMIER(B.LEAGUE PREMIER)」に参戦します。

B.LEAGUE PREMIERでは、これまでのB.LEAGUEのレギュラーシーズンの形式から大きく変わり、ポストシーズンについてもFINALSがHOME/AWAY方式になるなど、大きな変更点が設けられていきます。

詳細は関連リンクより、B.LEAGUEの公式ウェブサイトをご参照ください。

■NECレッドロケッツ川崎の横断幕




そして南武沿線道路沿いには、もうひとつNECレッドロケッツ川崎の横断幕が掲げられていました。

NECレッドロケッツ川崎も、10月17日にバレーボールの国内トップリーグである「SV.LEAGUE」の2026-27シーズンが開幕します。

NECレッドロケッツは近年タイトル争いを続け、多くのタイトルを獲得してきています。
昨シーズンは惜しくも優勝を逃し、今季改めて挑戦に向けて挑戦します。

余談ですが、Jリーグは「2026/27」、Bリーグ、SVリーグは「2026-27」と表記するようです。

■マスコットのキャプテンスティーム




NECレッドロケッツ川崎のマスコットは、スティームです。
宇宙船のクルーのようなスタイルのバージョンもあります。

Jリーグが秋春制に移行したことで、多少のずれはありつつも3つのリーグの開幕時期が従来よりも近くなりました。

こういった横断幕も、揃って更新がしやすくなったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram


【関連リンク】
Bリーグウェブサイト Bリーグ革新

(平間銀座商店街での新人研修)
2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】
2025/9/19エントリ 川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】
2026/4/22エントリ 川崎フロンターレが2026新人研修を実施、持山匡佑・関德晴・林駿佑・長璃喜4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ

(NECレッドロケッツ川崎関連)
2025/10/7エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
2025/10/8エントリ 個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】

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2026年
08月19日

NECレッドロケッツ川崎が教える!川崎市「中学生バレーボール教室」がNEC玉川アリーナで開催【動画あり】

川崎市主催による、NECレッドロケッツ川崎の選手らが指導する「中学生バレーボール教室」が2026年8月3日にNEC玉川事業場体育館(玉川アリーナ)で開催されました。

当日は川崎市立中学校5校の女子バレーボール部が参加し、バレーボールの練習やゲーム、質問タイムなどが行われました。

■NECレッドロケッツ川崎が教える!川崎市「中学生バレーボール教室」


■NEC玉川事業場の玉川アリーナで開催


■中谷ヘッドコーチ、選手らが参加


NECレッドロケッツ川崎は、バレーボールのトップリーグであるSVリーグに所属し、これまでに数々のタイトルを獲得してきた強豪です。

またスポーツ競技のみならず、「かわさきスポーツパートナー」として地域貢献にも取り組んでいます。

今回は川崎市主催の、川崎市立中学校5校が参加するバレーボール教室に協力しました。

■今回の進行役をつとめた髙橋美鈴選手


今回の進行役をつとめたのは、髙橋美鈴選手でした。

髙橋選手は青山学院大学からNECレッドロケッツ川崎に加入したアウトサイドヒッターです。サウスポーの多彩なアタックに加えて、サーブも得意としています。

■ウォーミングアップも楽しく




まずはウォーミングアップからです。
楽しくゲーム感覚で、選手らも一緒に参加しました。

■トスの解説




練習はトス、レシーブ、アタック、サーブとバレーボールの要素を順番に教えていく形式でした。

トス練習は、古谷ちなみ選手や野嶋華澄選手らが説明してくれました。

■選手らも一緒に練習










■「面を作ってトスを送りたい相手に向ける」


練習には選手らも一緒に加わります。
古谷ちなみ選手は、「両腕で『面』を作って、トスを送りたい相手に向ける」感覚を教えてくれました。

■レシーブ練習








レシーブ練習では、選手らがボールを打ってくれます。
中学生ともなると、結構強い球でもしっかり返せます。

■アタック練習




バレーボールの見所の一つ、アタック練習です。
選手に教えてもらいながら、コツを掴んでいく様子もうかがえました。

■サーブ練習




バレーボールでは、必ずサーブからゲームが始まります。
いいサーブが打てるかどうかも極めて重要な要素で、皆さん真剣に選手らの指導を聞いて取り組んでいました。

■ゲーム




■選手ともチームを組んで








一通り練習の要素が終わったら、ゲーム形式です。
3つあるコートの一つでは、選手らも参加してゲームが行われました。

得点して喜び合うのも一緒です。

■グループに分かれて質問タイム












ゲーム後は、グループに分かれて質問タイムです。

バレーボールの技術的なアドバイスを聞いたり、プライベートの話だったり、これまた楽しいひとときになりました。

技術的なアドバイスを聞いていると、分かりやすく言語化する能力が高い選手が多いと感じました。

言語化できるということは、自分の中で具体化されていてプレーの再現性が高い、ということではないでしょうか。

■集合写真


集合写真の撮影ののち、代表(進行役)の髙橋美鈴選手と、参加者の生徒ふたりにインタビューをさせていただきました。

■髙橋美鈴選手インタビュー


--バレーボール教室を終えての感想は。

中学生はすごいエネルギッシュだったんで、私達もそれに負けないぐらい一緒に楽しませていただきました。

--中学生時代、勉強との両立は。

夕方になるとやっぱり練習があって、あまり勉強の時間が取れなくなったりとかしてしまうので、お昼休みとか隙間時間にどう効率よく終わらせるかということを考えてやっていました。

--生徒らにメッセージを。

バレーボールを通していろんなスポーツもしていただきたいですし、バレーボールのことももっと広く知っていただきたいと思います。
いろいろ今しかできない挑戦もたくさんあると思うので、いろんなことにトライして楽しんでやってもらえたらなと思います。

--新シーズンに向けては。

昨シーズンはやっぱり悔しい結果で終わってしまったので、しっかり自分たちが底を糧に、今シーズン練習が始まっているので、その悔しさをチーム全体でいい結果で終わらせられるように頑張っていきたいと思います。

■参加者インタビュー①


--バレーボール教室を終えての感想は。

ちょっと疲れましたけど、選手の人たちはめっちゃわかりやすく教えてくれたりして、凄く楽しかったです。

--レッドロケッツの試合を観戦したことは。

実はないんですよ。だから次の試合、絶対に観に行きます!

--今後の目標は。

選手の人たちが教えてくれたことをしっかりやっていきたいと思います。

■参加者インタビュー②


--バレーボール教室を終えての感想は。

いつもNECさんが練習している場所で練習ができてとても嬉しかったです。それでNECさんと実際に話してみて、コツとかサーブの練習を教えてもらって、普段の練習に活かしていきたいと思っています。

--今後の目標は。

普段の練習で、NECさんに教えてもらったことを活かしていくのと、個人の目標はサーブを絶対に入れることです。大事なところのサーブが入らなかったら負けてしまうこともあるので、絶対にサーブを入れます!

■NECレッドロケッツ川崎は数々のタイトルを獲得


生徒の皆さん、とても有意義な時間となったようでした。
また髙橋美鈴選手もお話されていたように、選手らもバレーボール教室の時間を楽しまれたようです。


NECレッドロケッツ川崎は、これから新シーズンを迎えます。
それに先立って今週末、8月23日(日)に「レッドロケッツ夏まつり2026」がNEC玉川事業場で開催されます。

選手が参加した楽しい企画や飲食、また日本代表戦のパブリックビューイングなども予定されていますので、詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル NECレッドロケッツ川崎が教える!川崎市「中学生バレーボール教室」


また今回のバレーボール教室は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画レポートも公開しております。

バレーボールの動きは動画の方が伝わりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 【告知第二弾】8月23日(日)レッドロケッツ夏まつり2026/パブリックビューイング開催決定!
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
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2025/10/14エントリ 多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放「第3回多摩川スポーツフェス」開催、NECレッドロケッツ川崎らも参加
2025/12/20エントリ NECレッドロケッツ川崎「スティーム」も登場!「サードアヴェニュークリスマス」開催
2026/6/12エントリ グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場
2026/6/20エントリ NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も

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2026年
08月02日

富士通陸上競技部「Fujitsu Sprint Challenge2026」Uとどろきで初開催、100m走記録会や選手らの陸上教室が好評

富士通陸上競技部による「Fujitsu Sprint Challenge 2026」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で7月25日に開催されました。

本イベントでは100m走の記録会に加えて、同部選手らが講師をつとめる陸上教室も開催され、たいへん多くの方が参加されました。

■富士通陸上競技部「Fujitsu Sprint Challenge2026」Uとどろきで開催、100m走記録会や選手らの陸上教室が好評


■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)での開会式


富士通陸上競技部は、2026年5月から活動拠点を千葉市から川崎市に移しました。

富士通企業スポーツ推進室では今回の「Fujitsu Sprint Challenge 2026」は、地域の皆さん、陸上ファンの皆さんと繋がりをもつ第一歩として位置づけ、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで本イベントを初開催することとなりました。

事前申込はたいへん好評で、厳正な抽選が行われたということです。

■並んだ参加選手ら


■挨拶に立つ中島佑気ジョセフ選手


本イベントには、富士通陸上競技部からたいへん多くの選手・スタッフ・OBらが参加しました。

上記写真であいさつに立った中島佑気ジョセフ選手は、400m走の選手として2024パリ五輪では400m走、400Mリレーの日本代表として出場していました。

■バックスタンド下の室内トラック


この日は気温も高さや雷雨が心配されましたが、陸上教室はバックスタンド下の室内トラックで行われました。

この上が観客席で、普段は川崎フロンターレの試合などで満員になりますが、その下にこのようなスペースがあるとは、今まで知りませんでした。

■石川周平選手のランニング教室




こちらは、石川周平選手のランニング教室です。
石川選手はハードル走の選手で、110mH(ハードル)で日本歴代9位の13秒36を記録しています。

このランニング教室では、ジャンプの動きに徐々にランニングの手足の動きを加えていくことで、躍動感ある走り方を身に着けることができました。

■ランニング教室後の記念撮影に応じる田中佑美選手


こちらは、教室終了後に、記念写真に応じる田中佑美選手です。
田中選手もハードルの選手として、60mHで8秒00の日本記録を有しています。2024年のパリ五輪でも100mHで準決勝進出する活躍でした。

写真はとても良い表情をされていますね。
これは特段良い瞬間を切り出したわけではありません。田中選手は本イベント全般、明るく楽しく対応されていました。

■100mの記録会








本イベントのメインは、100m走の記録会です。
公式記録にはなりませんが、公式の陸上競技大会レベルの環境で、1/100秒まで計測をしてくれます。

■スタート前の映像もサイドスタンドで上映


また、スタート前にはサイドスタンドの映像装置に、選手の映像が流れる演出もありました。
本物の大会さながらで、テンションが上がります。

■計測器






ゴール地点に三脚で設置されているのが、計測器です。
精密にゴール時間を計測してくれます。

この100m走は小学校3年生以上でしたら、子どもからシニアまでどなたでも参加ができます。
中学生の部で11秒台が出るなど、かなりのスピードの選手もいました。

また中には70代という方もいらっしゃって、フォトグラファーとしてビブス着用をしていた弊紙が記念撮影をお願いされる一幕もありました。

メインスタンドをバックに撮影をさせていただいたところ、
「たいへんいい記念になりました。おそらくタイムはビリだと思いますが、頑張ります」
と、明るい表情だったのが印象に残りました。

速いタイムが全てではありません。
それぞれに充実した走りに挑戦することが、大切なのだと思います。

■富士通陸上競技部の選手から記録証の授与(田中佑美選手)


■同じく、塩尻和也選手、松枝博輝選手


100m走を完走すると、選手から記録証が授与されます。
表彰台とバックボードも用意されて、こちらも嬉しい演出ですね。

田中佑美選手は本イベントを受けて、囲み取材の対応がありました。



--陸上をはじめたきっかけは。

(田中選手)
元々クラシックバレエと習い事をしていて、それと両立できる部活動、休みがしっかり定期的にある部活動っていう、かなりまあ消極的な感じで陸上を始めたんですけれども、走るのが性に合って、今も続けています。

また陸上部に入る前、小学校の時も大阪府出身で、確か長居のトラックで一度走らせていただいた機会があります。

ここUvanceとどろきスタジアムも本当に大きなスタジアムですが、そのような場所で100m陸上選手と同じことができた体験が、もしかしたら今につながっているのかなと思います。

子どもたちも勿論陸上をしてほしいですけれども、やっぱり走ることはそれ以外でも役立ちますし、今後いろんな大会を国内で開催するときに、ちょっとでも「私はあそこで走った」とか「私知ってる」と思ってくれたらすごく嬉しいなと思います。

--いろんなスポーツが盛り上がる中で、陸上の立ち位置は。

(田中選手)
あの東京世界陸上から、あのかなりたくさんの方に陸上を見ていただいて、興味を持っていただきました。元々競技としての知名度、陸上競技知らない人はなかなかいなかったですけど、「足を運んだことがあります」とか、「有名な選手何人わかります」みたいな方はいないっていうのが現状だったのかなっていうふうに思います。

それが昨年の東京世界陸上とか、これから行われるアジア大会とかで、実際に選手が走ってる姿を見て、より一層興味を持っていただければ嬉しいなというふうに思いますし、先ほども申し上げたとおり、陸上競技は本当にスポーツの基本です。

あワールドカップも盛り上がりましたし、他のスポーツの選手でも陸上をすること、足が速いことって決して無駄なことにならないなっていうふうに思うので、日本国民みんな足が速くなればいいなと思います。

--今後子供たちにどんな姿を見せていきたいか。

(田中選手)
私自身、陸上教室とかをする度に、親御さんであったり、子供たちにたくさんお声がけをいただきました。陸上競技が少しでも多くの人の憧れであったりとか、楽しみであったりとか、そんな私に会いに来るのが「今週楽しみでした」みたいに思っていただけるのが、自分的にはちょっとギャップがありつつ、すごくありがたいことだなっていうふうに思ってます。

あの結果がやっぱり全ての世界なので、ちょっとでも速くなりたいっていう気持ちはありますけど、それプラスアルファで、「あの時なんかよくわかんないけど面白い人いたな」とか、「楽しかったな」って思ってもらえるような、思い入れと一緒に持ち帰ってもらえるような、そういうなんか競技力プラスアルファで人の心に届けるようなことができたらなというふうに思っています。



勿論選手ですから競技が一番かと思いますが、それに加えて「人の心に届けるようなこと」がしたいというメッセージが心に残りました。

■富士通スポーツの後援会・ファンクラブ会員募集


■公式マスコット「ラピト」も


富士通スポーツでは、後援会・ファンクラブを募集しています。

陸上競技部は「RED LIMIT(レッドリミット)」というチーム名がつき、公式マスコットの「Lapito(ラピト)」も誕生しました。

最新情報は公式ウェブサイトや、SNSもご参照ください。

■公式X


■公式Instagram



■武蔵小杉ライフ公式Instagram

また今回の「Fujitsu Sprint Challenge2026」の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートを公開しておりますので、こちらもご参照ください。

【関連リンク】

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2026年
07月01日

川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場

川崎ブレイブサンダースが、アイドルグループ「AKB48」との共同プロジェクトとして、川崎区の複合商業施設「ラチッタデッラ」において、川崎市の名所等をモチーフにしたウォールアートを2026年6月19日(金)より掲示スタートしました。

また同日、ラチッタデッラで開催されている「CITTA'の祭り2026」内の特設ステージにAKB48メンバーが登壇し、ウォールアートのお披露目を行いました。

■川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場


■川崎駅近くの複合エンタメ施設「ラチッタデッラ」


■掲示がスタートしたウォールアート






川崎ブレイブサンダースとAKB48による本プロジェクトは、川崎の街とバスケットボールをさらに盛り上げるべく、文化芸術を大切に育む川崎の街の気風に合わせ、スポーツとエンターテインメントに"アート"の要素を融合させた新たなコラボレーションとなっています。

AKB48のメンバーが15種のウォールアートをひとつずつ担当し、バスケットボールをキャンバスに見立てて、川崎市内の名所等15カ所を表現しています。

川崎駅近くの複合エンタメ施設「ラチッタデッラ」の建物壁面を活用して、ご覧の通りウォールアートがアトランダムに展開されました。

今回、全15種のウォールアートを全て現地で撮影しましたので、メンバーによるコメントとあわせて改めてご紹介します。

■各ロケーション/担当メンバー紹介
ロケーション担当メンバー・コメント
①東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上)
(中原区) 
秋山 由奈
「川崎ブレイブサンダースの聖地である『東急ドレッセとどろきアリーナ』のコート上をイメージして描かせていただきました。クラブカラーである『ブレイブレッド』は色を一から作り、そこに『ヴィクトリーゴールド』をメインに組み合わせています。アリーナの熱狂的な空気や、ファンの皆さんの様々な声援が混ざり合う瞬間をこのボールに落とし込み、とどろきにぴったりなデザインにしました。」

②ラ チッタデッラ
(川崎区)

新井 彩永
「ラ チッタデッラは色々な楽しみが詰まっている場所なので、頭の中にもカラフルで明るく楽しいイメージが次々と湧いてきて、たくさんのモチーフを描いちゃいました!敷地内にあるライブホール『クラブチッタ』から、ドラムやピアノ、音符などの音楽モチーフを散りばめ、ラ チッタデッラがイタリアの街並みをイメージしていることから、ピッツァやレモン、そして私の大好きなオリーブも描きました。私らしさも織り交ぜながら、色々な世代の人がここに集まって楽しい思い出を作れるような、そんな素敵な音楽が聞こえてくる空間をイメージしてカラフルなボールを制作しました。」

③東急ドレッセとどろきアリーナ
(中原区)

伊藤 百花
「昨年、川崎ブレイブサンダースさんの応援で東急ドレッセとどろきアリーナへ伺いました。実際に足を運んでみると、活気に満ちあふれた非常に素敵で綺麗なアリーナだったので、その明るい雰囲気を表現したいと思い、ピンクと鮮やかなスカイブルーをベースに星を散りばめました。川崎ブレイブサンダースのホームであるとどろきを、可愛らしい世界観で表現しています!」

④生田緑地 / 日本民家園
(多摩区)

奥本 カイリ
「川崎市立日本民家園の見どころは、歴史ある古民家の魅力がぎゅっと詰まっている点ですが、私はあえてその深い歴史を色んな色で表現してみました。歴史がある場所に、新しく『バスケの時代』が舞い降りてきたようなイメージで、翼のモチーフを描いています。一見ポップなデザインですが、実はそんな深いメッセージを込めています!」

⑤王禅寺ふるさと公園
(麻生区)

川村 結衣
「王禅寺ふるさと公園は自然が溢れる、とっても広く開放的な場所なので、青色の部分では広いお空だったり、緑をメインで描いた部分では桜も入れて自然いっぱいのデザインにしました!」

⑥川崎大師 平間寺
(川崎区)

工藤 華純
「川崎大師を訪れた際、その広さと大きさに強いインパクトを受けたので、その最初の印象を大切に表現してみました。今回、作品を2色で構成しているのは、実は朝と夜の2回現地を訪れたからです。もともとお寺が好きなので、この場所を担当させていただけて本当にありがたかったのですが、実際に2回行ってみると表情が全く違いました。朝は圧倒されるような荘厳な空気があり、夜はとても幻想的だったんです。その2つの魅力をデザインに落とし込んだので、ぜひ注目して見ていただけたらなと思います。」

⑦武蔵小杉駅前
(中原区)

久保 姫菜乃
「武蔵小杉駅周辺の街並みをイメージして描きました。夜景がとても綺麗だったので、マンションの輝きを少しネオン調の色彩で表現しています。武蔵小杉は現在進行形で都市開発が進んでいるエリアで、川崎の新たな発展を象徴する都市へと進化しています。そんな街の勢いを表現したくて、高層マンションや商業施設などの建物をデザインに落とし込みました。」

⑧等覚院
(宮前区)

近藤 沙樹
「等覚院はツツジが非常に有名で、境内に約2,000株ものツツジが咲き誇るお寺です。私が訪れた際、色とりどりのツツジが咲いていたのがとても印象的だったので、その様子が伝わるように表現しました。また、川崎ブレイブサンダースのマスコット『ロウル』くんも、一生懸命がんばって描いています!」

⑨工場夜景
(川崎区)

坂川 陽香
「川崎工場夜景を担当しました。実際に見に行って、工場の光がすごく幻想的でとても綺麗だったので、その光を表すような幻想的な雰囲気をボールのデザインで表現してみました。お気に入りです!」

⑩銀柳街
(川崎区)

迫 由芽実
「川崎駅からすぐ近くにあるので、デザインの中に駅を行き交う電車を描いています。また、銀柳街は素敵なステンドグラスのアーケードがあって雨の日でも快適に過ごせる場所なので、そこで楽しそうに過ごす人々の姿を描きました。たくさんのお店があっていつも人で賑わっている、そんな活気ある街の魅力をぎゅっと表現しています。」

⑪多摩川河川敷
(幸区・中原区等)

成田 香姫奈
「多摩川河川敷を訪れた時間帯はちょうど夕焼けがすごく綺麗で……。そこで見かけた、お子さん連れのご家族が散歩している姿がとても印象に残っていて、実は作品の中にも描いているんです。よく見ていただくと、男性と女性、そしてお子さんが仲良く手を繋いでいるんですよ。サイクリングでも有名な場所と聞いて橋を走る自転車も見えたので、本当は橋も一緒に描きたかったのですが、今回は力尽きてしまって(笑)。その分、美しい夕焼けをメインに心を込めて描かせていただきました。」

⑫溝の口駅前
(高津区)

花田 藍衣
「この作品を描く前に『絶対に現地に行かなきゃ!』と思って、実際に溝の口駅に足を運びました。その日は本当に綺麗な青空が広がっていたので、まずはその青をベースにして全体のカラーを考え、描き進めていきました。
そして……実は私、これまであまりお話ししていなかったのですが、バスケが大好きなんです!アニメのバスケ作品を観たり、実際の試合を観戦するのも好きですし、姉が元バスケ部だったこともあって、昔からずっと親しみがありました。今回はそんな私の『バスケ愛』をここに全部詰め込んでいます。バスケットボールと一緒にハートもたくさん散りばめた、愛の詰まったデザインです。」

⑬夢見ヶ崎動物公園
(幸区) 

丸山 ひなた
「夢見ヶ崎動物公園は入園料無料で川崎市民の皆さんに人気の場所で、その中でも有名なレッサーパンダをメインに描きました。親子のレッサーパンダを描いたデザインにぜひ注目してほしいです!」

⑭カワサキ文化公園
(幸区)

八木 愛月
「カワサキ文化公園はバスケットボールやダンス、スケートボードなど、本当に様々なアクティビティが楽しめる場所です。施設全体がとてもカラフルで可愛らしい雰囲気に満ちています。その印象が強く心に残ったので『この場所に負けないくらいカラフルなボールを作りたい!』と思い、今回のボールをデザインしました。」

⑮川崎港 / 東扇島
(川崎区)

山口 結愛
「川崎港・東扇島エリアは工場や倉庫が建ち並ぶ地域なので、まずはその工場らしさをデザインに落とし込みました。実際に現地へ行ってみて、周囲を囲む海がとても広くて開放感があることを感じたので、ボールには波や海のモチーフも描きました。訪れたのがちょうど夕方の時間帯で、公園を歩いている時に見た綺麗な夕日に感動して、ボールの中央にその夕日を描き入れました。」


■「武蔵小杉駅前」のボールデザインはタワーマンションの夜景(久保 姫菜乃さん)


■「夢見ヶ崎動物公園」はレッサーパンダ(丸山ひなたさん)


AKB48メンバーの皆さんがデザインしたバスケットボールは、それぞれに地域の特性を生かしたものになっています。

久保 姫菜乃さんの「武蔵小杉駅前」はタワーマンションの夜景、丸山ひなたさんの「夢見ヶ崎動物公園」はかわいらしいレッサーパンダでした。

■AKB48メンバー8名が参加してのお披露目イベント


そして前述の通り、6月19日(金)「CITTA'の祭り2026」特設ステージにはAKB48メンバー8名が登場し、ウォールアートのお披露目も行われました。

この日は約400名のファンの皆様が会場に駆けつけ、たいへんな熱気に包まれました。

■ウォールアート制作の裏話も


■東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上)を担当した秋山由奈さん


東急ドレッセとどろきアリーナを担当した秋山由奈さんは、バスケットボール経験者とのこと。

「アイドルになってからも、こうやってバスケに携わることができてとても嬉しいです」
とプロジェクト参加の喜びを表明されました。

■「銀柳街」を担当した迫由芽実さん


川崎駅前の銀柳街を担当した迫由芽実さんは、バスケットボールのデザインのこだわりを説明してくれました。

「たくさんの人で賑わう街をピクトグラム風に表現しました。川崎駅も近いので、電車の絵を入れるなど工夫しています」

■「カワサキ文化公園」を担当した八木愛月さん


「カワサキ文化公園」を担当した八木愛月さんは、色彩豊かなデザインです。

「とてもカラフルな場所だったので、それに負けないくらいカラフルで映えるボールに仕上げました。川崎ブレイブサンダースといえば稲妻!ということで、そのイラストも入れています」
とのことでした。

■ラチッタデッラを担当した新井彩永さん


今回のウォールアート掲出場所となった「ラチッタデッラ」を担当した新井彩永さんは、にぎやかで楽しいデザインです。

「楽しい音が聞こえる街の印象から音楽や、美味しいピザなどの要素を詰め込んで賑やかさを表現しました」
「始動した『AKB48バンド』でいつかライブをしたいという願いを込めてドラムも描きました」
と、今後の夢も語りました。

■温かい雰囲気のお披露目イベント


今回のウォールアートは、約3年間と長期間にわたって掲出されます。
チネチッタでの映画鑑賞など、ラチッタデッラにお越しの際、ちょっと見上げてみてください。

■川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボの全メンバー

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS / ©AKB48
※クリックで拡大別ウインドウを開き、メンバーとボールをアップで見ることができます。


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場


また今回、ラチッタデッラのウォールアートを武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画公開しております。あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
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2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
2023/9/25エントリ 川崎ブレイブサンダースの2023-24シーズン開幕控え武蔵小杉駅周辺の装飾更新、新スローガン「All-In」掲げニック現役最後の登場
2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ
2026/1/30エントリ DeNAが川崎ブレイブサンダース新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も
2026/5/31エントリ 川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラでお披露目、メンバーが市内名所15カ所を担当

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2026年
06月20日

NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も

NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子選手・長谷部奈香選手 が、本日グランツリー武蔵小杉でトークショーを行いました。

参加者によるレシーブ体験やグッズ抽選会もあり、多くの方が会場に集まりました。

■NECレッドロケッツ川崎の佐々木遥子・長谷部奈香がグランツリー武蔵小杉でトークショー、特技披露やレシーブ体験も


■グランツリー武蔵小杉「AQUA DROP」前の会場


■長谷部奈香選手(左)と佐々木瑤子選手(右)


NECレッドロケッツ川崎は、中原区下沼部のNEC玉川事業場内に拠点を置くSVリーグ所属の女子バレーボールチームです。

従来の名称は「NECレッドロケッツ」でしたが、2025-25シーズンからは「川崎」をチーム名に冠し、地域貢献・地域密着のコンセプトをより前面に掲げて活動しています。

■佐々木瑤子選手 #12


佐々木瑤子選手は、千葉県出身のアウトサイドヒッター。
攻守のバランスに優れ、特にディフェンス面では東海大学大学在学時に多数の賞を受賞してきました。

またオフェンスにおいてもパワーと技術を兼ね備えた、安定感のあるプレーが持ち味です。

■長谷部奈香選手 #24


長谷部奈香選手は、地元川崎市の橘高校出身のミドルブロッカーです。

身長175cmとブロッカーとしては小柄ながら最高到達点は296cmに及び、機動力を生かした攻撃と豊富な運動量を活かした粘り強いブロックが特長です。

NECレッドロケッツ川崎入団にあたっては、地元のチームということで思い入れもあったそうです。

■和やかに進行したトークショー


トークショーは、終始和やかな雰囲気で進行しました。

バレーボールを始めたきっかけは、長谷部選手は人気漫画「ハイキュー!!」が好きだったそう。
また佐々木選手は、バレーボールをやっていたお姉さんとクラブチームに一緒にいったこと、ということでした。

試合前のルーティンは、長谷部選手は「あんこを食べること」。
気もちが高まるのだそうで、カステラの時もあるとか。

佐々木選手は特に変わったことはないものの、体幹やストレッチなどは毎回同じルーティンでこなすようにしているということでした。

■ひじの関節が軟らかい佐々木選手


「チーム内でこれは負けない/上位の自信がある」ことでは、佐々木選手は「関節の柔らかさ」を挙げました。

写真の通り、180度以上伸びていますね。

長谷部選手は小さい頃そろばんを習っていたので、「暗算はたぶん上位にいると信じている」とのことでした。

■質問に答える長谷部選手


長谷部選手は、昨シーズンについてレギュラーラウンド首位で終えたものの、チャンピオンシップで3位に終わったことは悔しかったと振り返りつつ、今シーズンの目標としては、
「チームが目指す優勝に貢献できる選手になれるよう、心技体を高めていきたいです」
と答えました。

会場からの質問にあった「凄いと思う選手」については、
「島村春世選手。高校の先輩で同じポジションで、世界で戦う姿をみて、自分もあのようになれたら良いなと尊敬しています」
とのことでした。

■同じく、佐々木選手


また佐々木選手も昨シーズンについては悔しかったとしつつ、
「アジアチャンピオンズリーグでチームとして優勝して帰ってこられたのは良かったと思います。いなくなる選手も含めて一緒に戦って、優勝できたのは良かったです」
と振り返りました。

今シーズンについては、
「チームとしては勿論優勝すること。レベルアップして成長した姿を皆さんに見せたいです」
と意欲を見せました。

同じく会場からの質問にあった「すごいと思う選手」については、
「和田由紀子選手です。誰よりもストイックで、自分が納得するまでやり続けられるのが凄いなと思います」
と答えました。

■レシーブ体験も




またトークショー終了後は、両選手と会場の子どもたちによる、レシーブ体験もありました。

4人の子どもたちと、ふんわりしたバルーンのボールを使って、ひととき楽しい時間になったのではないでしょうか。

■グッズ抽選会も






来場者を対象にした、NECレッドロケッツ川崎のオフィシャルグッズが当たる抽選会も行われました。

抽選で2名にグッズがプレゼントされ、また選手らと一緒に記念撮影もできました。

また会場の後方では、オフィシャルグッズの出張販売もありました。

■約1時間でイベント終了


約1時間のイベントでしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものです。
来るべきSVリーグ2026-27シーズンに向けて、期待が高まるひとときとなりました。

NECレッドロケッツ川崎の今後のスケジュール等につきましては、関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■グランツリー武蔵小杉のNECレッドロケッツ川崎フォトスポット


■佐々木遥子選手Instagram


■長谷部奈香選手Instagram
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■武蔵小杉ライフ公式 Youtube チャンネル 個性つなぎ優勝目指す!NEC レッドロケッツ川崎 2025- 26シーズン発射式「LIFT OFF!」


【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
2025/10/8エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
2025/10/8エントリ 個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】
2025/10/14エントリ 多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放「第3回多摩川スポーツフェス」開催、NECレッドロケッツ川崎らも参加
2025/12/20エントリ NECレッドロケッツ川崎「スティーム」も登場!「サードアヴェニュークリスマス」開催
2026/6/12エントリ グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場

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2026年
05月31日

川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラでお披露目、メンバーが市内名所15カ所を担当

川崎ブレイブサンダースが、アイドルグループ「AKB48」との共同プロジェクトとして、川崎区の複合商業施設「ラチッタデッラ」において、川崎市の名所等をモチーフにしたウォールアートを2026年6月19日(金)より掲示することを発表しました。

また同日、ラチッタデッラで開催されている「CITTA'の祭り2026」内の特設ステージにAKB48メンバーが登壇し、ウォールアートのお披露目やトーク、歌唱を披露するということです。

■川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラに登場、市内名所15カ所を表現

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS / ©AKB48
※クリックで拡大別ウインドウを開き、メンバーとボールをアップで見ることができます。


上記の写真には、川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル」を中心に、「AKBバスケ部」を中心とした15人のメンバーがバスケットボールを手に集結しています。

今回はひとりひとりのメンバーが15種のウォールアートを担当し、バスケットボールをキャンバスに見立てて、川崎市内の名所等15カ所を表現しています。

上記の写真をクリックしていただくと、拡大写真が別ウインドウで開きます。
各メンバーがアートワークを施したボールをアップで見ることができますので、ご参照ください。

■各ロケーション/担当メンバー紹介
ロケーション担当メンバー・コメント
①東急ドレッセとどろきアリーナ(コート上)
(中原区) 
秋山 由奈
「川崎ブレイブサンダースの聖地である『東急ドレッセとどろきアリーナ』のコート上をイメージして描かせていただきました。クラブカラーである『ブレイブレッド』は色を一から作り、そこに『ヴィクトリーゴールド』をメインに組み合わせています。アリーナの熱狂的な空気や、ファンの皆さんの様々な声援が混ざり合う瞬間をこのボールに落とし込み、とどろきにぴったりなデザインにしました。」


©KAWASAKI BRAVE THUNDERS
②ラ チッタデッラ
(川崎区)

新井 彩永
「ラ チッタデッラは色々な楽しみが詰まっている場所なので、頭の中にもカラフルで明るく楽しいイメージが次々と湧いてきて、たくさんのモチーフを描いちゃいました!敷地内にあるライブホール『クラブチッタ』から、ドラムやピアノ、音符などの音楽モチーフを散りばめ、ラ チッタデッラがイタリアの街並みをイメージしていることから、ピッツァやレモン、そして私の大好きなオリーブも描きました。私らしさも織り交ぜながら、色々な世代の人がここに集まって楽しい思い出を作れるような、そんな素敵な音楽が聞こえてくる空間をイメージしてカラフルなボールを制作しました。」

③東急ドレッセとどろきアリーナ
(中原区)

伊藤 百花
「昨年、川崎ブレイブサンダースさんの応援で東急ドレッセとどろきアリーナへ伺いました。実際に足を運んでみると、活気に満ちあふれた非常に素敵で綺麗なアリーナだったので、その明るい雰囲気を表現したいと思い、ピンクと鮮やかなスカイブルーをベースに星を散りばめました。川崎ブレイブサンダースのホームであるとどろきを、可愛らしい世界観で表現しています!」


©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

④生田緑地 / 日本民家園
(多摩区)

奥本 カイリ
「川崎市立日本民家園の見どころは、歴史ある古民家の魅力がぎゅっと詰まっている点ですが、私はあえてその深い歴史を色んな色で表現してみました。歴史がある場所に、新しく『バスケの時代』が舞い降りてきたようなイメージで、翼のモチーフを描いています。一見ポップなデザインですが、実はそんな深いメッセージを込めています!」

⑤王禅寺ふるさと公園
(麻生区)

川村 結衣
「王禅寺ふるさと公園は自然が溢れる、とっても広く開放的な場所なので、青色の部分では広いお空だったり、緑をメインで描いた部分では桜も入れて自然いっぱいのデザインにしました!」

⑥川崎大師 平間寺
(川崎区)

工藤 華純
「川崎大師を訪れた際、その広さと大きさに強いインパクトを受けたので、その最初の印象を大切に表現してみました。今回、作品を2色で構成しているのは、実は朝と夜の2回現地を訪れたからです。もともとお寺が好きなので、この場所を担当させていただけて本当にありがたかったのですが、実際に2回行ってみると表情が全く違いました。朝は圧倒されるような荘厳な空気があり、夜はとても幻想的だったんです。その2つの魅力をデザインに落とし込んだので、ぜひ注目して見ていただけたらなと思います。」

⑦武蔵小杉駅前
(中原区)

久保 姫菜乃
「武蔵小杉駅周辺の街並みをイメージして描きました。夜景がとても綺麗だったので、マンションの輝きを少しネオン調の色彩で表現しています。武蔵小杉は現在進行形で都市開発が進んでいるエリアで、川崎の新たな発展を象徴する都市へと進化しています。そんな街の勢いを表現したくて、高層マンションや商業施設などの建物をデザインに落とし込みました。」

⑧等覚院
(宮前区)

近藤 沙樹
「等覚院はツツジが非常に有名で、境内に約2,000株ものツツジが咲き誇るお寺です。私が訪れた際、色とりどりのツツジが咲いていたのがとても印象的だったので、その様子が伝わるように表現しました。また、川崎ブレイブサンダースのマスコット『ロウル』くんも、一生懸命がんばって描いています!」

⑨工場夜景
(川崎区)

坂川 陽香
「川崎工場夜景を担当しました。実際に見に行って、工場の光がすごく幻想的でとても綺麗だったので、その光を表すような幻想的な雰囲気をボールのデザインで表現してみました。お気に入りです!」

⑩銀柳街
(川崎区)

迫 由芽実
「川崎駅からすぐ近くにあるので、デザインの中に駅を行き交う電車を描いています。また、銀柳街は素敵なステンドグラスのアーケードがあって雨の日でも快適に過ごせる場所なので、そこで楽しそうに過ごす人々の姿を描きました。たくさんのお店があっていつも人で賑わっている、そんな活気ある街の魅力をぎゅっと表現しています。」

⑪多摩川河川敷
(幸区・中原区等)

成田 香姫奈
「多摩川河川敷を訪れた時間帯はちょうど夕焼けがすごく綺麗で……。そこで見かけた、お子さん連れのご家族が散歩している姿がとても印象に残っていて、実は作品の中にも描いているんです。よく見ていただくと、男性と女性、そしてお子さんが仲良く手を繋いでいるんですよ。サイクリングでも有名な場所と聞いて橋を走る自転車も見えたので、本当は橋も一緒に描きたかったのですが、今回は力尽きてしまって(笑)。その分、美しい夕焼けをメインに心を込めて描かせていただきました。」

⑫溝の口駅前
(高津区)

花田 藍衣
「この作品を描く前に『絶対に現地に行かなきゃ!』と思って、実際に溝の口駅に足を運びました。その日は本当に綺麗な青空が広がっていたので、まずはその青をベースにして全体のカラーを考え、描き進めていきました。
そして……実は私、これまであまりお話ししていなかったのですが、バスケが大好きなんです!アニメのバスケ作品を観たり、実際の試合を観戦するのも好きですし、姉が元バスケ部だったこともあって、昔からずっと親しみがありました。今回はそんな私の『バスケ愛』をここに全部詰め込んでいます。バスケットボールと一緒にハートもたくさん散りばめた、愛の詰まったデザインです。」

⑬夢見ヶ崎動物公園
(幸区) 

丸山 ひなた
「夢見ヶ崎動物公園は入園料無料で川崎市民の皆さんに人気の場所で、その中でも有名なレッサーパンダをメインに描きました。親子のレッサーパンダを描いたデザインにぜひ注目してほしいです!」


©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

⑭カワサキ文化公園
(幸区)

八木 愛月
「カワサキ文化公園はバスケットボールやダンス、スケートボードなど、本当に様々なアクティビティが楽しめる場所です。施設全体がとてもカラフルで可愛らしい雰囲気に満ちています。その印象が強く心に残ったので『この場所に負けないくらいカラフルなボールを作りたい!』と思い、今回のボールをデザインしました。」

⑮川崎港 / 東扇島
(川崎区)

山口 結愛
「川崎港・東扇島エリアは工場や倉庫が建ち並ぶ地域なので、まずはその工場らしさをデザインに落とし込みました。実際に現地へ行ってみて、周囲を囲む海がとても広くて開放感があることを感じたので、ボールには波や海のモチーフも描きました。訪れたのがちょうど夕方の時間帯で、公園を歩いている時に見た綺麗な夕日に感動して、ボールの中央にその夕日を描き入れました。」


今回は6月19日(金)の特別イベントとウォールアートお披露目に先立って、3つのウォールアートが公開されています。

■秋山由奈さん「東急ドレッセとどろきアリーナ」(コート上)

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

■伊藤百花さん「東急ドレッセとどろきアリーナ」(外観)

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

■丸山ひなたさん「夢見ヶ崎動物公園」

©KAWASAKI BRAVE THUNDERS

秋山由奈さんの「東急ドレッセとどろきアリーナ」(コート上)、伊藤百花さんの東急ドレッセとどろきアリーナ(外観)、そして丸山ひなたさんの「夢見ヶ崎動物公園」です。

丸山ひなたさんのレッサーパンダの絵など、とてもかわいらしいですね。

未公開ですがほかにも久保姫菜乃さんの「武蔵小杉駅前」や、成田香姫奈さんの「多摩川河川敷」も中原区で、15か所中4か所が中原区関連となっています。

また、掲示場所となる「ラチッタデッラ」は、古くから川崎の文化・エンターテインメントの発信地として親しまれてきました。
『スポーツとアートの融合』を表現する場として、今回、株式会社 チッタ エンタテイメントの全面協力のもとで本プロジェクトが実現したということです。

川崎ブレイブサンダースでは、「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL 川崎からバスケの未来を」というミッションを掲げています。

本プロジェクトはその新たな形となるもので、これまでホームゲーム等での連携を重ねてきたAKB48とともに、バスケットボールを軸として川崎の街の魅力を再発見する試みとなっています。

■川崎ブレイブサンダースの「Kawasaki Arena-City Project(カワサキアリーナシティプロジェクト)」


掲示期間は2029年5月14日(金)までと、だいぶ長くなっていますが、その翌年、2030年には川崎ブレイブサンダースが進める川崎駅近くの新アリーナが完成する予定です。

川崎駅近くのラチッタデッラで、「バスケットボール×アート」のカルチャー発信が、川崎ブレイブサンダースの新アリーナの先触れにもなりそうです。

■ウォールアート特別イベント概要

項目内容
日時 2026年6月19日(金)13:00-13:20
場所 ラ チッタデッラ「CITTA'の祭り2026」内特設ステージ
出演 秋山 由奈・新井 彩永・工藤 華純・久保 姫菜乃・迫 由芽実・成田 香姫奈・八木 愛月・山口 結愛
内容 トーク、歌唱
※天候により中止する場合がございます。
※内容・出演者等は予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
Web CITTA'の祭り2026
2026年6月19日(金)~6月21日(日)
https://lacittadella.co.jp/lp/matsuri/


■ウォールアート掲示概要

項目内容
掲示期間 2026年6月19日(金)~2029年5月14日(金)
場所 ラ チッタデッラ各所(川崎市小川町4-1)
掲示枚数 16枚


【関連リンク】
川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
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2026年
03月10日

男子バレー「富士通カワサキレッドスピリッツ」が3/14-15とどろきアリーナでVリーグ連戦、来場者1,500人目指し楽しいイベントも満載

武蔵中原を拠点とする富士通の男子バレーボールチーム「富士通カワサキレッドスピリッツ」が、現在Vリーグの2025-26シーズンを戦っています。

富士通カワサキレッドスピリッツは来る3月14日(土)15日(日)、東急ドレッセとどろきアリーナのホームゲームで来場者1,500人をめざす「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」を推進中ですので、お知らせいたします。

■富士通カワサキレッドスピリッツが3/14・15にとどろきアリーナでホームゲーム開催、来場者1,500人目指し楽しいイベントも満載

©Fujitsu

富士通カワサキレッドスピリッツは川崎工場(現Fujitsu Technology Park)の9人制バレーボールから派生し、1979年に発足した歴史あるチームです。

「かわさきスポーツアンバサダー」として関わる人すべてのWell-beingに貢献することを目指し活動しています。

こうした活動理念に基づき、Vリーグで勝利を目指すことは勿論、川崎市内でのバレーボール教室など、地域貢献活動にも取り組んできました。

■川崎市立中学校を対象にしたバレーボールクリニック



※2024年弊紙取材


弊紙では、2024年9月に実施された、川崎市立西中原中・今井中・宮内中を対象とした「富士通カワサキレッドスピリッツバレーボールクリニック『探求』」を取材させていただいておりました。

この時の模様は武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、記事末尾より是非ご視聴ください。

■3/14(土)15(日)「ONE BIG REDSPIRITS GAMES 1500PROJECT」のイベント概要
日程 2026年3月14日(土)開場13時/試合開始15時
2026年3月15日(日)開場11時/試合開始13時
会場
東急ドレッセとどろきアリーナ
企画内容 とどろきアリーナ来場者1500人プロジェクトとは?
富士通カワサキレッドスピリッツでは、「川崎からバレーボールの楽しさをもっと広げたい」という想いから、今シーズン最大規模のホームゲームで1,500名/日の来場者数を目標に掲げています。
初めてのバレーボールを観戦する方も、いつも応援してくださっている方も、ご家族や友人、職場仲間やチームメイトを誘って、ぜひ一緒に会場を真っ赤に染めてください。


©Fujitsu

皆さん一人ひとりの声援が、選手の大きな力になります。
また、川崎市立橘高等学校の吹奏楽部・ダンス部とのコラボレーションや、今シーズンのホームゲームを盛り上げてくれる専任のアリーナMCフルヤトモヒロ氏が作り出す会場の一体感も見どころの一つ!
ついつい口ずさみたくなるオリジナルの応援ソング1500PJ特別バージョンや、応援コールをぜひ体験してみてください。
体験型イベント ●ホームゲーム限定スタンプラリー(1階/2階受付)
富士通ホームゲーム会場でしか貯められない【来場スタンプ】を集めて特典をゲットしよう!
特典は、選手の直筆サイン入りアクリルパネル!
スタンプ7個を集めたら、必ずもらえます!
(スタンプは、公式LINEまたは紙のカードで貯めることができます。)

©Fujitsu

 ●“3月14日限定”ふれあいバレーボール体験(試合終了後、1階体育館フロアにて)
1階席の観戦チケットをお持ちの方なら、当日エントリーでどなたでも参加OK!
富士通カワサキレッドスピリッツの選手(OB含む)と一緒にバレーボールを体験できるイベントを開催します。(参加費無料)
初心者でも楽しめる内容なので、バレーボール経験の有無を問わずどなたでもご参加いただけます。(室内用シューズの着用が必須です。スリッパ、裸足不可)
申し込みは先着順(先着25名)会場内掲示チラシに記載されている専用QRコードからお申し込みください。(代表者による複数人の申し込みは不可。)


©Fujitsu(去年のふれあいバレーボール体験の様子)

●ワークショップ(缶バッチ作り&レスピーくんの塗り絵体験)(2階イベントスペース)
レッドスピリッツのお気に入りの選手や、チームマスコットレスピーくんの缶バッチが作れる!(参加費無料)(※1500PJ限定デザインあり)
レスピーくんの塗り絵は、アクリルパネルに色付けをします!塗り終わったあとは、お家で飾って楽しんでね!


©Fujitsu(缶バッチづくりの様子)

●ターゲットチャレンジ(一階屋外エリア)
9つの穴があいたフープに、バレーボールを狙い入れよう!サーブ・レシーブ・パスなど、得意なプレーでターゲットチャレンジ!どなたでも挑戦できます!(参加費無料)
チャレンジ成功で、【駄菓子引換券】がもらえるよ!
※3回チャレンジ:1回入ったら【駄菓子30円分】、全部入ったら【駄菓子50円分】をプレゼント!(駄菓子の引き換えは、2階イベントスペースにて)


©Fujitsu

●選手お見送り会兼ふれあい交流会(試合終了後、一階体育館フロア/防球フェンス付近にて)
試合後には、選手に直接声掛けができるふれあいタイムをご用意しております。写真を撮ったり、サインをもらったりしてもOKです!
直前まで目の前のコートで熱戦を繰り広げていた選手を、間近で感じられるチャンスです。
「こんなに近くていいの!?」と驚くファンの方が続出!
(*お一人あたりの制限時間を設けさせていただく場合があります。)

 ●オリジナルグッズが当たるガチャガチャ企画(2階イベントスペース)
今シーズンからスタートしたホームゲーム人気イベントの一つ!
1500PJでは、2種類のガチャガチャをご用意します!
1つめは、大人気!!【プリズムシール専用ガチャ!】
「チケット特典以外でも買えるようにしてほしい!」という皆様の声にお応えして、ガチャガチャでもシールをゲットできるようになりました。


©Fujitsu

2つめは、何が出るかわからない【お楽しみガチャ!】ここでしか手に入らない限定?レア?懐かしアイテムが当たるかも…?
何が出るかはお楽しみ!
(1回500円 *混雑時は、最大連続2回まで ※現金のみ)
グッズ・フード・お楽しみコーナー ●チームオリジナルグッズ販売(1階イベントスペース)
通常はオンライン販売限定のチームグッズが、ホームゲーム会場に登場!
買おうかと迷っていたアイテムも、実物を見ながら選んで買えるチャンスです!
数に限りがございますので、ぜひお早めにお買い求めください。


©Fujitsu

●一階席限定チケット特典
一階席チケットをご購入の方全員に、特典として大人気選手のプリズムシールを1枚プレゼント!(なんと!特典シールは、推しの選手を選べます!)


©Fujitsu

●駄菓子屋さんコーナー(2階イベントスペース)
お子さまはもちろん、大人も思わずワクワクしちゃう!懐かしの駄菓子屋さんが登場です。試合観戦のお供や、おやつタイムにどうぞ。


©Fujitsu

*イベント(ターゲットチャレンジ)に挑戦して成功すると、駄菓子券がもらえます!
駄菓子がもらえるイベントはこちら

●キッチンカー出店(一階屋外エリア)
会場の外、屋外エリアではキッチンカーを出店!
今回は、1500PJの特別企画として、選手がファンの皆様にぜひ食べてほしいと厳選したメニューもご用意しました!コラボメニューの作成にご協力してくださった「FATMAM(ファットマム)」さんと一緒に、【レッドスピリッツオリジナルメニュー】を販売します!
フードもドリンクも全て、実際に選手が食べて大満足したメニューばかりです。ぜひ観戦前の腹ごしらえに、こだわり満載のグルメもぜひお楽しみください。

各種店舗営業時間
14日(土)12:00頃~3セット目開始まで
15日(日)11:00頃〜3セット目開始まで

<出店情報>
●FATMAM(ファットマム):3月14日(土)・15日(日)両日出店
チームコラボメニューがあるお店!
綱島から大葉の魅力を伝えたい!FATMAMさんと、川崎からバレーボールの楽しさを伝えたい!富士通カワサキレッドスピリッツがコラボしました。
【Instagram】


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★コラボメニュー
・モリモーリナポリタン(栁田選手コラボ)
・HATASAMAポテから(秦選手コラボ)
・モトキなカレー(田中選手コラボ)
・カワサキレッドスピリッツチキン

●Chillmatic(チルマティック):3月14日(土)のみ出店
知る人ぞ知る!大人気チルマティックハンバーガーが、奥渋から川崎に!
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●セモア:3月15日(日)のみ出店
ワンハンドで食べられる揚げピザ(フリッツァ)が人気のお店。
【Instagram】


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●delish(でぃ〜りっしゅ):3月15日(日)のみ出店
ミシュラン掲載店の店主が作る、大人気カレーとビジュアル爆発のかき氷!
(※かき氷の提供は、天候により中止の場合があります。)
【Instagram】


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川崎市立高等学校とのコラボレーション 川崎の名門!川崎市立橘高等学校 吹奏楽部・ダンス部との限定コラボレーション
地元川崎の川崎市立橘高等学校の吹奏楽部&ダンス部が、ホームゲームを華やかに、そして力強く盛り上げてくれます。
全国大会出場経験多数!圧巻のオープニングセレモニー、そしてここでしか見られないセット間のコラボレーションパフォーマンスにご期待ください!川崎市立橘高等学校は #21(OH)秦俊介* 選手の母校ということで、今回夢のコラボレーションが実現しました。(*2018年スポーツ科卒業)


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タイムテーブル 下記の公式サイト イベントページをご参照ください。
チケット情報 ●1階席(指定席) *未就学児でも座席を利用する場合はチケット購入が必要です。
●2階席(自由席)
※詳細な席種・価格はチケットページをご確認ください。
チケット購入サイト
(Vリーグ公式: https://ticket-v.jp/ticket/?id=33585
*ご注意*
当日券は、残席状況により販売いたします。
イベント規模により、当日券の購入窓口は混雑が予想されますので、事前のチケット購入をおすすめします。なお、チケットサイトでの当日券は試合開始の2時間前で販売終了となりますのでご注意ください。
公式サイト 富士通カワサキレッドスピリッツ イベントページ
※イベント内容は変更される可能性があります。必ず公式サイトのイベントページをご参照ください。

チケットの当日券の販売は残席状況にもよりますので、事前のチケット購入がお勧めです。

男子バレーボールの迫力あるプレーと、さまざまなイベント企画が楽しめますので、この機会に富士通カワサキレッドスピリッツのホームゲームを観戦してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 富士通カワサキレッドスピリッツの川崎市立中学校向けバレーボールクリニック「探求」


また、冒頭にご紹介した、富士通カワサキレッドスピリッツが川崎市立西中原中学校、今井中学校、宮内中学校を対象に実施したバレーボールクリニックの模様を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

こちらもあわせてご視聴ください。

【関連リンク】
富士通カワサキレッドスピリッツ ウェブサイト

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2026年
02月02日

Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの豪華展示巡るツアー「フライデーナイトバージョン」が2/13開催、2/4まで参加申込受付中

「Uvanceとどろきタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)」のメインスタンドには、等々力緑地に縁のあるスポーツ等、さまざまな歴史を展示するギャラリーが2024年に開設されました。

このギャラリーやスタジアム内を案内するツアーがこれまでに7回開催され、好評を博してきました。

そして今回は第8回として、「フライデーナイトバージョン」が2月13日(金)18:30より開催されますので、ご紹介いたします。

■Uvanceとどろきスタジアム by Fuitsuツアー「フライデーナイトバージョン」2/13開催


■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー ~第8回フライデーナイトバージョン~の開催概要
開催日時 2026年2月13日(金)18:30スタート
※所要時間:約90分。所要時間は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
募集人数 20名
参加費 ●大人:800円
●中学生以下:400円
●未就学児:無料
※障害者手帳をお持ちの方は無料
※ご本人様と同伴者1名様(合計2名様)のみお申し込み可能です。
申込方法 下記フォームよりお申込みください。
「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー」申込フォーム
●締切:2月4日(水)23:59
※2月6日(金)中をめどに当落ご連絡をさせていただきます。
案内場所 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 内各所
〇「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」
〇選手ロッカー
〇記者会見室
〇Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのピッチサイド(トラックの外)
※ツアーのコース・内容は、変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
ギャラリー展示内容 ●「川崎フロンターレ」の優勝記念タペストリーや記念シャツ
●川崎の太陽”ジュニーニョ“選手のモニュメント
●富士通フロンティアーズ等、かわさきスポーツパートナーの貴重なユニフォームやサイン色紙
●アメリカンフットボールW杯2007の貴重な資料やトロフィー
●富士通レッドウェーブ W.LEAGUE2024-2025 Season優勝記念Tシャツ※選手サイン入り
●大相撲川崎場所の歴史
●等々力緑地で開催された都市型フェスティバル「RHYTHM AND RIDE 2025」記念品

※その他、等々力緑地内の各施設に縁のある記念の品が飾られています。
※展示物は定期的にリニューアルしていきます。
主催 川崎とどろきパーク株式会社
Web 川崎とどろきパーク Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu スタジアムツアー第8回 フライデーナイトバージョン開催決定!!

等々力緑地は現在、東急、富士通、丸紅、オリックス、川崎フロンターレ、グローバル・インフラ・マネジメント、大成建設、フジタ、東急建設の合弁による「川崎とどろきパーク株式会社」による管理運営および再編整備が進められています。

「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリー」およびこのギャラリーを中心としたスタジアムツアーも、同社が開設・運営を行ってきました。

■メインスタンド2階のギャラリー








「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」の展示については、弊紙の過去記事でも弊紙でもご紹介してまいりました。

川崎フロンターレから川崎とどろきパークに出向中の田中育郎さんが各方面の協力を得て資料を収集・確認し、等々力緑地の価値ある歴史を、きちんと背景となるストーリーをまじえて解説展示されています。

■昨年追加展示されたジュニーニョ像


富士通レッドウェーブ 2024-25Wリーグ優勝サイン入りTシャツ


ギャラリーの展示は、定期的に更新されています。

昨年も「川崎の太陽」と呼ばれた川崎フロンターレのレジェンド、ジュニーニョ選手の銅像や、富士通レッドウェーブの2024-25Wリーグ優勝サイン入りTシャツなど、多数の追加がありました。

■昨年開催された音楽フェス「RHYTHM AND RIDE(リズムアンドライド)2025」


■フィナーレの「BON DISCO」


また今回は、昨年等々力緑地で初開催された音楽フェス「RHYTHM AND RIDE 2025」を記念するアイテムも展示されているということです。

■「2025ファン感謝デー」でのUvance とどろきスタジアム by Fujitsu ギャラリーツアー


非常に充実したギャラリーで宇が、常時観覧できるわけではなく、今回のようなスタジアムツアーが貴重な機会となります。

またギャラリーだけでなく、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの選手ロッカーや記者会見室、ピッチサイドも案内されます。

金曜日の夜ということで、タイミングが合う方はこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 等々力の価値ある歴史をアーカイブ公開!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」


【関連リンク】
2024/12/24エントリ 等々力の価値ある歴史をアーカイブ!「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuギャラリー」公開、解説付きツアーも
2025/2/4エントリ 等々力の価値ある歴史アーカイブ第2弾、Uvanceとどろきスタジアムに続き等々力球場・アリーナの展示が大幅拡充
2025/7/10エントリ 「川崎の太陽」ジュニーニョ像がUvanceとどろきスタジアムギャラリーに収蔵、フロンターレ2025ファン感謝デーツアーでも公開
2025/8/13エントリ 地域のスポーツ史紐解く「Uvanceとどろきスタジアムギャラリー」小学生向けツアーが8/22開催、夏休み自由研究にも
2025/9/6エントリ 等々力緑地で初開催「RHYTHM AND RIDE」2DAYS開幕、地元カドカワドリームスや「BON DISCO」に熱狂

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2026年
01月30日

DeNAが川崎ブレイブサンダース新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、京浜急行電鉄と共同で推進してきた、川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテイメント施設のプロジェクト名を「Kawasaki Arena-City Project」と名付けました。

本プロジェクトは単にアリーナを建設するだけでなく、周辺地域を含むまちづくりを一体的に行うものです。そのためのパートナーとして、新たに味の素・三菱化工機とのパートナーシップが発表されました。
このパートナーシップのもとさまざまな取り組みの検討と実行が始まり、さらに川崎市とDeNA、DeNA川崎ブレイブサンダースの3者により、サステナビリティ領域での行政連携を進める協定も締結されました。

またこの発表とあわせて、新たなアリーナについて屋上公園「ルーフトップパーク」を整備するなど、一部の計画が明らかになりましたので、ご紹介いたします。

■DeNAが川崎駅新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も


■プロジェクト名は「Kawasaki Arena-City Project(カワサキアリーナシティプロジェクト)」


DeNAと京浜急行電鉄がこれまで推進してきたのが、「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」です。

このプロジェクトに川崎市にゆかりのある味の素・三菱化工機が加わり、「Kawasaki Arena-City Project」(カワサキ アリーナシティ プロジェクト)と改称されたかたちです。

■JR川崎駅・京急川崎駅近くのロケーション



本プロジェクトは、前述の通り単なる新アリーナ建設ではなく、周辺地域の一体的なまちづくりを行うものです。

上記のイメージで黄色で示しているように、街と調和したアリーナシティを開発するとともに、多摩川河川敷の整備・開発と連携するものとしています。

またアリーナは2030年10月完成を目指し、同年のBリーグ開幕にあわせる計画です。

また街をにぎわせるコンテンツ開発として、 川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場としての賑わい創出に加えて、ダンスなど、川崎カルチャーを中心としたスポーツ・ライブエンタメの興行開発を行うコンセプトが発表されました。

■屋上公園「ルーフトップパーク」を整備


■ルーフトップパークのエリアネーミングライツを取得する味の素


そして今回新たに発表されたのが、アリーナの屋上に整備される公園「ルーフトップパーク」です。
1万人以上が収容可能なアリーナとしては「世界初」ということです。

このルーフトップパークでは、味の素がエリアネーミングライツを取得し、ここを起点としたアリーナシティ全体で、食とヘルスケアを中心とする「アミノサイエンス®」によるWell-being創出の場を提供する予定です。

■三菱化工機が取り組む「MKKプロジェクト」




そして三菱化工機は、川崎発の技術・ビジネスモデルで世界を循環社会に変えるプロジェクト「MKKプロジェクト by 三菱化工機」を2025年7月に発足させました。

同社が有する環境対応・創エネルギー技術と共創パートナーが有するアセットやノウハウを活用・融合させ、川崎発の環境技術の確立および社会課題解決ソリューション・ビジネスモデルの創出を目指した取り組みを推進しています。

三菱化工機では、これら取り組みの成果やノウハウ、事業モデルを「Kawasaki Arena-City Project」が目指す持続可能なまちの開発に活用するとともに、脱炭素社会の実現に向け取り組んでいくものとしています。

■「KAWASAKI 2050 Model」





また今回、 年間330万人の来場を見込むアリーナシティを舞台に、川崎市、DeNAと川崎ブレイブサンダースが協定を締結し、パートナー企業との共創を通じて社会課題の解決に挑む社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」が発表されました。

取組の一例として、建物の環境性能を総合的に評価・認証する国際的なシステム『LEED認証』において、アリーナを核とする街区全体として、世界初の「LEED for Communities認証」取得を目指すということです。

DeNA川崎ブレイブサンダースの川崎渉社長は、今回の発表に際してコメントを発表しています。

『「Kawasaki 2050 Model」は、単なるサステナビリティの標榜ではなく、「Kawasaki Arena-City Project」の根幹として、社会課題の解決に挑む『社会実装』の場です。川崎ブレイブサンダースは2020年に川崎市と協定を結び、スポーツ界に先駆けてSDGsに取り組んでまいりましたが、「Kawasaki 2050 Model」によってその活動は飛躍的に進化します。アリーナの開業を待つことなく、私たちの挑戦はすでに始まっています。今後さらにパートナーシップの輪を広げ、ここ川崎から、世界に誇れる都市モデルを共創してまいります』

新アリーナが完成する2030年10月までにはまだまだ時間がかかりますが、川崎駅近くの大きなエンターテイメント拠点として、期待したいと思います。

【関連リンク】
DeNAニュースリリース  ‟Kawasaki Arena-City Project” 味の素株式会社・三菱化⼯機株式会社とのパートナーシップを締結 社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」を開始 

川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
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2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ

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