武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
05月23日

「中三青果店」プロデュースのカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」新丸子にオープン、新鮮野菜使ったカジュアルフレンチも

武蔵小杉のニュースタイル八百屋「中三青果店」がプロデュースするカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」が、本日新丸子駅から徒歩5分ほどの綱島街道沿いにオープンしました。

■「中三青果店」プロデュースのカフェ&レストラン「VEG」新丸子にオープン、新鮮野菜使ったカジュアルフレンチも


■綱島街道沿いにオープンした「VEG(ベグ)」


「VEG」は、新丸子駅の東側、綱島街道沿いにオープンしました。

店名の「VEG」は、アメリカのスラングである"Veg out"に由来しています。
「野菜のようにじっとして、ゆっくりやる」という、のんびり過ごす人を指す言葉だそうです。

誰もが時間を忘れて、のんびりとお店を楽しんでほしいというコンセプトが込められています。



鮮やかなグリーンの看板には、シンプルに「VEG」の文字が白く浮かび上がります。
中三青果店の瑞々しい野菜を連想させる、爽やかで落ち着いた佇まいです。

■「野菜、足りてる?」


ファサード上部にあるのは「GOT ENOUGH VEGGIES?(野菜、足りてる?)」の文字。
これはまさに「中三青果店」のSNSなどでも使われているキャッチコピーですね。

■綱島街道の光が差し込む店内




■奥にはスタンディングのカウンター席も





扉を開けて中に入ると、スタイリッシュでありながら温かみのある調度品が迎えてくれます。

店内にはゆったりと座れるテーブル席のほか、気軽に立ち寄れるスタンディングのカウンターが用意されています。

こちらの店舗では8:00~16:00はカフェとして、17:00~23:00(ラストオーダー22:30)は中三青果店の新鮮な野菜をふんだんに使ったカジュアルフレンチを提供するレストランとして営業されるということです。

■シングルオリジンコーヒー


今回はカフェタイムにお邪魔しました。

オリジナルのロゴが白くあしらわれた深いグリーンのカップで提供されるコーヒーは、芳醇な香りで心が落ち着きます。

■生ハムとモツァレラチーズのサンド




こちらは、カフェ営業で提供しているサンドイッチのひとつ、生ハムとモツァレラチーズのサンドです。

香ばしく焼き上げられたパンに、生ハムの塩気とコクのあるモツァレラチーズが調和しています。
また、マスタードの中にほんのりと効いたハチミツの甘みが全体の味を引き締める隠し味になっており、中三青果店プロデュースならではの、新鮮なケールやキャロットラペなどの野菜もしっかりと添えられています。

■焼き菓子の販売も


カウンターのガラスケースには、焼き菓子が並んでいました。

キャロットケーキやビスコッティなど、美味しそうでした。
この中では、キャロットケーキを除いてテイクアウトが可能です。

■チョコレートブラウニー


■レモンケーキ


今回はレモンケーキとチョコレートブラウニーをいただきました。

レモンケーキはしっとりとした生地から爽やかな酸味が広がり、チョコレートブラウニーは非常に濃厚でリッチな味わいを楽しむことができました。

■手書きメッセージ入りの包装


テイクアウトの包装紙には、このような可愛らしいイラストやメッセージを書いてくださいました。
受け取ったときに思わず心がほっこり温まりますね。

今回ご紹介したのはカフェ営業の様子ですが、ディナー営業では中三青果店の新鮮な野菜がさらにふんだんに使われたメニューが登場するとのことで、こちらも非常に楽しみです。

■新丸子東2丁目の「中三青果店」
中三青果店

■「野菜、足りてる?」
「野菜、足りてる?」

■セレクトショップ的に青果が並ぶ店内
セレクトショップ的に青果が並ぶ店内

プロデュース元である「中三青果店」については、過去に弊紙でもその魅力的な取り組みをご紹介しています。
地域の野菜文化を支えるお店が仕掛ける新しい空間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife ニュースタイル八百屋「中三青果店」がプロデュースするカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」が本日オープンしました。落ち着けるカフェ営業に加えて、夜は中三青果店の新鮮野菜を使ったカジュアルフレンチです #中原区 #新丸子 #武蔵小杉 ♬ STROBOLIGHTS - スーパーカー
また「VEG」については、武蔵小杉ライフの公式YouTubeチャンネル、Instagram、TikTokで動画を公開しております。

あわせてご視聴ください。

■「VEG(ベグ)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-825-1
●営業時間:8:00-16:00/17:00-23:00(L.O.22:30)
●定休日:月曜日
※想像を超える来店があり、品切れ等により2026年5月25日(月)26(火)は臨時で連休されるとのことです。最新の営業情報はお店のInstagramをご参照ください。
https://www.instagram.com/veg_shinmaruko ●Instagram:https://www.instagram.com/veg_shinmaruko

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■マップ


■「中三青果店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東2-926 ユタカビル1F
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:日曜日、祝日
●Web:https://www.nakasan-seikaten.com/

■マップ


(中三青果店関連)
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2026年
05月21日

新丸子「SHIBACOFFEE」夏の人気商品「リキッドアイスコーヒー」が販売開始、カフェオレにしてもお勧め

新丸子のコーヒーロースタリー「SHIBACOFFEE」で、夏の人気商品「リキッドアイスコーヒー スペシャルブレンド」の販売が今年もスタートしました。

冷やしてそのまま飲めるリキッドタイプですが、牛乳を注いでアイスカフェオレにしても美味しくいただけました。

■新丸子「SHIBACOFFEE」夏の人気商品「リキッドアイスコーヒー」が販売開始、カフェオレもお勧め


■新丸子の「SHIBACOFFEE」


新丸子駅の東側、落ち着いた佇まいの路地裏に店を構えるのが「SHIBACOFFEE」です。
2012年3月17日のオープン以来、地域の方々に良質な自家焙煎珈琲を届けてきた同店は、丁寧な豆の販売とともに、心地よいカフェスペースの営業でも親しまれています。

弊紙でも、2012年のオープン当初や、その後の地域のイベントなどでもたびたびその歩みをご紹介してきました。
街の風景が少しずつ移り変わるなかで、変わらぬ温かみと上質な香りを漂わせる、新丸子に欠かせないスポットとなってきています。

■「リキッドアイスコーヒースペシャルブレンド」のパッケージ


そんなSHIBACOFFEEで、今年も初夏の訪れを告げる「リキッドアイスコーヒースペシャルブレンド」の販売がスタートしました。

この商品は、かねてからお店に寄せられていた「自宅でも手軽にSHIBACOFFEEのアイスコーヒーを楽しみたい」という、お客さんのリクエストに応える形で誕生したものです。

白を基調としたスタイリッシュな紙パックに、お店のシンボルであるオレンジ色のラベルが映え、冷蔵庫を開けるたびに少し嬉しくなるようなデザインに仕上げられています。

昨年は白いラベルでしたので、今年はより「SHIBACOFFEE」らしい感じになりました。

■冷やしてそのまま飲めるリキッドタイプ


使用されているのは、厳選されたグァテマラとエチオピアのコーヒー豆によるスペシャルブレンドです。
グラスに注ぐと、透明感のある深い琥珀色が美しく広がります。

一口含むと、ほどよくスッキリとした清涼感とともに、良質な素材ならではの優しい甘み、そして熟した果実を思わせる華やかな香りの余韻が鼻に抜けていきます。

しっかりとしたコクがありながらも重すぎず、ブラックのままでもスッと喉を通っていく仕上がりでした。

この味わいを実現するため、SHIBACOFFEEでそれぞれの素材の魅力を最大限に引き出した焙煎豆は、水の綺麗な京都の専門工場へと送られます。
そこで、大きなネル布を用いてしっかりとドリップ抽出を行うことで、豆の持つポテンシャルを引き出しているということでした。

■アイスカフェオレにしてもお勧め


冷蔵庫でしっかりと冷やしてそのままストレートで味わうのも勿論よいのですが、無糖のリキッドタイプだからこそ、その日の気分に合わせたアレンジができるのも魅力です。

今回は、自宅で少し贅沢な「コーヒー牛乳(カフェオレ)」を作ってみました。川崎フロンターレサポーターの皆様にはお馴染みのマスコット「カブレラ」のゆらゆらグラスに注ぐと、マイルドな色合いがグラスのデザインによく似合い、おうち時間がより一層和やかなものになります。

少しシロップを加えて甘めにするのも良し、牛乳の割合を変えてみるのも良し。

1,000ml入りで価格は1,300円(税込)となっています。店頭での販売はもちろんのこと、お店のネットショップでも取り扱いが行われていますので、遠方の方や、これからの季節の贈り物としても重宝しそうですね。

ネットショップを参照すると、セット割引もありました。

新丸子の路地裏から届けられる、こだわりが詰まった初夏の味を、ぜひ皆さまもご自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

■「SHIBACOFFEE(シバコーヒー)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-826 シャトレKOYO1階
●営業時間:
平日12:00~20:00、土日祝11:00~20:00
●定休日:木曜日(イレギュラーあり)※2022/3/17は営業
●Web:https://shibacoffee.shop-pro.jp/
●X:https://x.com/shibacoffee
●Instagram:
https://www.instagram.com/shibacoffee/


■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
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2026年
05月19日

新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」で夏の風物詩「葛バー」が今年も登場、地元中原区「いちごガーデン藤光園」とのコラボ第3弾も

新丸子の和菓子店「菓心 桔梗屋」で、今年も夏の人気商品「葛バー」の販売がスタートしました。

ことしの「いちご」葛バーは、中原区の「いちごガーデン藤光園」のいちごが使われており、「中原区ないちご大福」「男のかしわ餅」に続くコラボ第3弾ともなっています。

■新丸子「菓心 桔梗屋」夏の風物詩「葛バー」が今年も登場、中原区「いちごガーデン藤光園」コラボ第3弾も


■新丸子の「菓心桔梗屋」


新丸子のiDAiモールにお店を構える「菓心 桔梗屋」は、1958年(昭和33年)創業の老舗和菓子店です。

70年近い歴史を有し、長きにわたり地域の方々に親しまれてきました。

■「葛バー」の案内ボード




「葛バー」は一見すると通常のアイスキャンデーのようですが、こちらは葛(くず)を使ってフルーツなどを固めて凍らせた新食感の和スイーツです。

アイスクリームのように時間が経ってもドロドロと溶けて液体になることがなく、少し時間が経つとプルプルとしたゼリー状の状態を保つのが大きな特徴です。

そのため、真夏の暑い日でも液だれを気にせず、からだに優しく非常に食べやすい仕上がりとなっています。

「葛バー」には様々な味がありまして、タイミングによって提供されているものが違う場合があります。
店内に掲げられた「葛バー」のメニューボードをご参照ください。1本340円、3本1,000円のお得なセット価格も用意されています。

この時のフレーバーは、いちご、みかん、パイナップル、あずき抹茶ラテ、ラムネ、もも、ほうじ茶ラテの各種がラインナップされていました。

また、持ち歩きに便利な保冷バッグも100円で販売されており、手土産としても重宝しそうです。

■あずき抹茶ラテ、パイナップル、いちご、ラムネの4種




色鮮やかなアイスキャンデーのように並ぶ、桔梗屋の「葛バー」。左から「あずき抹茶ラテ」「パイナップル」「いちご」「ラムネ」と、目にも涼やかなラインナップが揃っています。

■いちごガーデン藤光園とのコラボによる「いちご葛バー」


今年からリニューアルされた「いちご」味です。
葛バー特有の食感と、いちごの甘酸っぱさが絶妙な組み合わせを見せています。

昨年までもいちご味は販売されていましたが、前述の通り今年からは中原区の歴史ある農園「いちごガーデン藤光園」のいちごが使われています。

藤光園は、今年パンジー農園から「いちごガーデン」へとリニューアルされたばかりの歴史ある農園です。

かねてから「地元のいちごでいちご大福を作りたい」と考えていた桔梗屋三代目の須田さんが、藤光園のリニューアルを機にすぐさまアクションを起こされ、「中原区ないちご大福」として素晴らしいコラボレーションが実現した経緯があります。

■新鮮な完熟いちごと桔梗屋のこしあんの最強タッグ「中原区ないちご大福」※今季は終了


この「中原区ないちご大福」に続き、桔梗屋では神奈川県の菓子工業組合に加盟している和菓子店が展開する、神奈川県限定の「男のかしわ餅」でも藤光園のいちごを使用されていました。

■「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺを使用した「男のかしわ餅」



※写真提供:菓心 桔梗屋

今回の葛バーへの採用は、「中原区ないちご大福」「男のかしわ餅」に続く、「菓心 桔梗屋×いちごガーデン藤光園」のコラボレーション第3弾ということになります。

これまでの和菓子と同様に、桔梗屋の確かな技術と地元の新鮮ないちごが、葛バーという冷たいスイーツの枠組みのなかでも見事な相性を見せてくれていて、とても爽やかで美味しかったです。

今回のコラボレーションにあたり、桔梗屋では藤光園から加工用のいちごをたっぷりと仕入れており、葛バーのシーズン中を通して使っていく予定とのことです。

いちご自体の収穫シーズンが終わっても、桔梗屋の店頭ではまだまだ藤光園の美味しいいちごを使った葛バーを楽しむことができるのは、地元ならではの嬉しい取り組みですね。

■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
2025/6/24エントリ 「菓心桔梗屋」の2025シーズン「葛バー」は4本セット価格も新登場、新丸子商店街では7/17までサマー宝くじセール実施中
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2026年
05月16日

丸子橋そばで「スマイルリバーフェスティバル」が開幕、巨大エアー遊具「タイタン」やキッチンカー、5/17(日)は靴の寄付活動も

丸子橋近くの多摩川河川敷(丸子橋第2広場)にて、2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間にわたり、「スマイルリバーフェスティバル」が開幕しました。
初日の本日は絶好の行楽日和に恵まれ、会場には巨大なエアー遊具や個性豊かなキッチンカーが並び、多くの家族連れでにぎわいを見せています。

また明日5月17日(日)13:00~15:00(終了繰り上げの場合あり)には、一般社団法人スニーカーエンジェルによる、恵まれない子どもたちに靴を寄付する活動も行われる予定です。

■多摩川河川敷で「スマイルリバーフェスティバル」が開幕、巨大エアー遊具「タイタン」や充実のキッチンカー、5/17には靴の寄付活動も




「スマイルリバーフェスティバル」は「スポーツチャレンジ」「キッチンカー」「ワークショップ」を3つの柱として構成されており、本日16日と明日17日の11:00から17:00まで開催されています。

■丸子橋から見た「スマイルリバーフェスティバル」会場


■巨大エアー遊具「タイタン」


丸子橋から多摩川河川敷を見下ろすと、ひときわ目を引く青い巨大な構造物が現れます。

これが今回の目玉であるエアー遊具、高さ12メートルの大型スライダー「タイタン」です。丸子橋を通りかかる人々も思わず足を止めて見上げるほどの迫力で、河川敷の広大な空間でも圧倒的な存在感を放っています。



スライダーの近くに寄ってみると、その高さがさらによく分かります。

「AiR TiME(エアータイム)」がプロデュースするこの遊具は、安全に配慮されたインフレータブル構造になっており、子どもたちが最上部から一気に滑り降りる爽快感を味わっていました。

対象年齢は4歳以上となっています。

■今回のエアー遊具一覧


■中型のスライダー「スクリーマー」


「タイタン」はちょっと怖い、3歳以上のお子さん向けには、中型のスライダー「スクリーマー」があります。

■「クライミングウォール」




スクリーマーの裏手側には、同じくエアー式のクライミングウォールが設置されています。

命綱(ハーネス)をしっかりと装着し、ホールドを一つずつ掴みながら頂上を目指す本格的なアトラクションで、子どもたちが真剣な表情で挑戦していました。

■「バンジートランポリン」




こちらは「バンジートランポリン」の様子です。

両脇からゴムロープで吊るされた状態でトランポリンを跳ぶことで、通常のジャンプでは到達できない高さまで宙に舞い上がることができます。

背景に見える丸子橋の青いアーチよりも高く飛び上がっているようにも見え、上空からは素敵な景色が広がっているのではないでしょうか。

■「ボールプール」


水面に浮かべた透明な巨大ボールの中に入って遊ぶ「ボールプール」も人気でした。

特設プールの中で転がったり走ったりと、普段とは異なる浮遊感に子どもたちの歓声が響いていました。

■「バブルボール」


一方、こちらは草地の上に用意されたバブルボールです。

体にボールをすっぽりとまとった状態で、お互いにポンポンとぶつかり合って転がるユニークな遊びで、思い切りぶっつかっても転んでも安全です。

周囲で見守る保護者の方々からも笑顔がこぼれていました。

■巨大迷路


さらに会場内には、エアー構造の壁で作られた「巨大迷路」も登場しました。

壁には可愛らしい動物のイラストが描かれており、子どもたちが迷路の中を探索していました。

■「ミニコンボトリトン」


こちらは、「ミニコンボトリトン」です。
3歳以上~小学生までで、小さい子向けのアスレチック遊具になっています。

■垂直跳びチャレンジ




スポーツチャレンジの一環として設置されていた、自由に参加できる「垂直跳びチャレンジ」のボードです。

バレーボールのマークが描かれたステッカーを、ジャンプして届いた最高の高さの場所に貼り付けていく仕組みになっています。

自分の最高到達点を記録しようと多くの方が挑戦していました。

■キッチンカー出店も


たくさん体を動かした後に嬉しいのが、充実したキッチンカーの出店です。
ドネルケバブやアメリカンロングポテト、チュロスなど、お祭りの定番メニューを提供する車両がずらりと並んでいました。

手前には簡易的なテーブルと椅子による飲食席も用意されており、心地よい川風に吹かれながら家族でランチを楽しむ姿が見られました。

■フードロス削減ショップ「ecoeat町田店」




こちらは、フードロス削減ショップ「ecoeat町田店」です。

廃棄予定の飲料や食料品を引き取り、そのうち賞味期限残にかかわらず安全かつ美味しく食べられる食品のみを陳列しているということでした。

■「One Track Mind」






今回のマルシェ出店の中で特に注目したのが、かつて横浜市青葉区市ヶ尾にあったカフェ「One Track Mind」のブースです。

こちらで販売されている「ハイビスカスローゼル ドリンクベース(1,350円)」は、ポリフェノールやヒアルロン酸、コラーゲンなどが含有された美肌や健康に嬉しいシロップです。

ミネラルウォーターや炭酸水やミルクなどで割っていただくと、すっきりとした甘みと華やかな風味が広がり、美味しかったです。



冒頭にご案内の通り、明日5月17日(日)の13:00から15:00の間は、会場内にて一般社団法人スニーカーエンジェルによる靴の寄付活動が予定されています。

これは、世界中の恵まれない子どもたちに靴を寄付するための活動です。サイズが合わなくなってしまったものや、家に眠っているまだ履ける靴がございましたら、ぜひ会場へご持参いただきたいとのことでした。

多摩川の豊かな自然の中で楽しめる「スマイルリバーフェスティバル」。
明日の日曜日、お散歩がてら丸子橋の河川敷まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 丸子橋近くの多摩川河川敷で「スマイルリバーフェスティバル」が5/16-17の11-17時に開催されています。巨大なエアー遊具に飲食店などの出店が並び、17日(日)には恵まれない子どもたちに靴を寄付する「スニーカーエンジェル」が活動します!家に眠っている靴をご持参ください。 #新丸子 #丸子橋リバーサイドジャンボリー #スニーカーエンジェル ♬ アドベンチャー - YOASOBI


なお、今回のイベントの躍動感あふれる様子や巨大遊具のスケール感は、「武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル」「公式Instagram」「公式TikTok」でも動画として公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■スマイルリバーフェスティバルの開催概要
●日時:2026年5月16日(土)、17日(日) 11:00~17:00
●会場:多摩川緑地丸子橋地区(川崎市中原区上丸子八幡町地先、東急東横線「新丸子駅」より徒歩約10分)
●駐車場:多摩川緑地丸子橋地区駐車場(1回1,000円)
●注意事項:悪天候時は中断または中止となる場合があります。
●Web:https://marukobashi-jamboree.com/event/#01

【リンク】
2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場
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2023/1/28エントリ 多摩川に感謝ささげ安全祈願「多摩川水神祭」が東横線ガード下で開催、男女6人が冷水浴びみそぎ
2023/9/17エントリ 「丸子橋リバーサイドジャンボリー」2023秋季開幕、土日祝「ふわふわタマランド」にエアー遊具とキッチンカー出店
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2026年
04月29日

新丸子「菓心 桔梗屋」で「男のかしわ餅」GW9日間限定販売、いちごガーデン藤光園の紅ほっぺ入りで美味しい仕上がり

新丸子の「菓心 桔梗屋」にて、季節の風物詩である「男のかしわ餅」の販売が始まりました。
中原区下小田中の「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺも使用し、同店特製のこしあんとともにたいへん美味しい仕上がりとなっています。

4月27日から販売がスタートし、GW期間中の5月6日までの9日間限定販売です。

■新丸子「菓心 桔梗屋」で「男のかしわ餅」9日間限定販売、いちごガーデン藤光園の紅ほっぺ入りで美味しい仕上がり


■新丸子の「菓心桔梗屋」


■「男のかしわ餅」販売のお知らせ


「菓心 桔梗屋」は、新丸子のiDAiモールの老舗和菓子店です。
1958年創業で、70年近い歴史を有しています。

店頭には、今年も「男のかしわ餅」の案内が掲げられています。
これは神奈川県の菓子工業組合に加盟している和菓子屋さんが展開している、神奈川県限定の柏餅ということです。

加盟店のひとつである「菓心 桔梗屋」でも端午の節句に合わせて提供しており、2026年は4月29日から5月7日までの9日間限定での販売となっています。

■店内に並んだ「男のかしわ餅」


「菓心 桔梗屋」の今年の「男のかしわ餅」の特徴は、同店特製のこしあんは勿論、中原区下小田中の「いちごガーデン藤光園」の新鮮な「紅ほっぺ」が丸ごと一粒使われている点にあります。

「いちごガーデン藤光園」は歴史ある農園で、今年パンジー農園をいちごガーデンにリニューアルされました。
かねてから「地元のいちごでいちご大福を作りたい」と考えていた桔梗屋三代目の須田さんがすぐにアクションを起こされ、素晴らしいいちご大福が完成したことを、弊紙でもご紹介していたところです。

今年のいちご大福の販売は先日大好評のうちに終了しましたが、続けて9日間限定ではありますが、「男のかしわ餅」で藤光園のいちごと、桔梗屋のこしあんのタッグ再来となりました。

■「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺを使用



※写真提供:菓心 桔梗屋

包みを開けると、力強い柏の葉に包まれたお餅が姿を現し、凛々しい佇まいです。
半分に割ってみると、中からは鮮やかな赤い断面の紅ほっぺが顔をのぞかせます。

桔梗屋特製の上質なこしあんと、いちごの爽やかな酸味、そしてもちもちとした食感のお餅が三位一体となり、口の中に豊かな味わいが広がります。
また大粒のいちごから溢れる果汁が、あんの甘さをより一層引き立ててくれますね。

いちご大福よりもこしあんを多めに、いちごの酸味とのバランスを絶妙に調整されています。

地元の農園との協力によって生まれる味わいは、地域に根差した桔梗屋ならではのこだわりでもあり、また実際にいただいてみるとこれまた素晴らしい美味しさでした。

■こいのぼりの絵入りのおまんじゅう


桔梗屋ではこの他にも、こいのぼりの絵入りのおまんじゅうや、定番の柏餅(こしあん・つぶあん・みそあん)など、端午の節句に向けた彩り豊かな和菓子が並んでいます。

いつも丁寧な和菓子作りは、長年この街で愛され続けている理由の一つと言えるでしょう。

■いちごガーデン藤光園




藤光園のいちごは、弊紙でも過去に直売所の様子をご紹介しておりましたが、こうして地元の銘菓として形を変えて楽しめるのは嬉しいことですね。

ゴールデンウィークのひととき、新丸子の街歩きと共に、今しか味わえない特別な和菓子を手に取ってみてはいかがでしょうか。
■営業カレンダー


こちらは、「菓心 桔梗屋」の営業カレンダーです。
「男のかしわ餅」販売期間中にお休みも入りますので、ご確認ください。

■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/


■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
2026/1/8エントリ 350年の歴史重ね「いちごガーデン藤光園」が中原区下小田中に開園、収穫期迎え直売スタート 
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(かわさきいちご関連)
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2025/2/9エントリ 上丸子山王町「12 COFFEE AND BAKE」がいちごのショートビスケットを数量限定提供、高津区Strawberry Farm Sunのいちごと相性抜群
2025/2/27エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」で東急電鉄のるるんコラボ&かわさきいちごFES開催、「福笑い」のるるんパンケーキも【動画あり】
2025/4/1エントリ 高津区久末「Strawberry Farm Sun」のいちご狩りで食べ比べ!武蔵小杉からバス1本

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2026年
04月13日

新丸子「日枝神社カフェ」初開催で無料ドリンク振る舞い、境内が地域の語らいの場に

中原区上丸子山王町の「丸子山王日枝神社」において、地域の方々が語らう「日枝神社カフェ」が初開催されました。

本日は、神社という厳粛かつ地域に開かれた場所で生まれた、新たな交流の模様をお伝えします。

■新丸子「日枝神社カフェ」初開催で無料ドリンク振る舞い、境内が地域の語らいの場に


■町内会掲示板での「日枝神社カフェ」のお知らせ


最初に「日枝神社カフェ」が心に留まったのが、3月の町内会の掲示板でした。

「前世で縁のあった魂との出会いがあるかもしれません」という、不思議で心惹かれる一文が添えられていました。

■当日のご案内


参道の石柱には、上記の案内が掲示されていました。午後1時から3時まで、どなたでも自由にお立ち寄りくださいということで、予約不要となっています。

今回の催しは、「地域の方々が寛げる居場所を作りたい」という中原区役所地域ケア推進課の方々の思いがきっかけとなりました。

これに呼応するかたちで丸子山王日枝神社の元宮司である山本雅道さんが案内役となり、地域の居場所としての神社活用が実現しました。

■無料ドリンクはセルフサービスで


会場にはセルフサービスのドリンクコーナーが設けられ、コーヒーやお茶などが無料で振る舞われました。
前掲のご案内の通り予約も不要で、散歩のついでにふらりと立ち寄れる気軽さが、このカフェの大きな特徴です。

■日枝神社カフェの会場

※中原区役所提供

好天に恵まれた境内にはテントやベンチが並び、木漏れ日の中で多くの方が喉を潤しながら会話を楽しんでいました。

冒頭、元宮司の山本さんから、皆さんがここに集まったのも何らかのご縁、という趣旨の温かいお話もありました。

■任意で自己紹介タイムも

※中原区役所提供

当日は幅広い世代が集まり、時には任意での自己紹介タイムも設けられるなど、穏やかな交流の輪が広がっていました。

■大神輿の公開






また、この日は神輿庫が開かれ、日枝神社が誇る立派な神輿を間近に観覧することができました。

特に年季の入った古神輿は、地域の歴史の重みを感じさせる存在感を放っています。

傍らにはその由来を記した看板も置かれ、足を止めて読み入る方の姿も見られました。これは江戸中期または後期と推定される、神奈川県内でも有数の古いお神輿で、かつては多摩川にも入って担がれていたのだそうです。

水に漬かってきたこともあり、老朽も激しく現在のような歴史を感じる姿になったようです。

こんな地域の宝にも、カフェと合わせて目を向けたいところです。

■元宮司の山本雅道さんと中原区役所地域振興課の並木さん


「日枝神社カフェ」の案内役を務めた元宮司の山本雅道さんと、中原区役所地域振興課の並木さんが、にこやかに並んでくださいました。

山本さんは「皆さんが集まって下さり、開催して本当に良かったです」と、初回が盛会に終わったことを静かに喜び、並木さんも「こういった場所はなかなか他になく、地域の居場所としてご提供いただいてとても有難かったです」と、日枝神社との取り組みに手ごたえを感じていらっしゃるようでした。

中原区や武蔵小杉周辺では、行政や地域団体、民間など幅広い関連当事者が協力して、こうした「地域の居場所づくり」が各地で進んでいます。
「日枝神社カフェ」もまた来月継続開催予定とのことですので、近隣の掲示板等にご注目ください。

【関連リンク】
丸子山王日枝神社 ウェブサイト

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2026年
04月01日

多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も

武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」が2026年3月28日に開催されました。

そのうちのひとつ、音楽とクラフトビールの祭典「SOUND & CHAIR '26」が丸子橋近くの多摩川河川敷で開催されましたので、レポートいたします。

■音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」が丸子橋近くで開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も


本イベントは、多摩川流域のクラフトビールブルワリーの交流と活性化を目指すプロジェクト「TABA(TAMAGAWA ALL BREWERIES ALLIANCE)」が開催する都市型カルチャーフェスティバルです。

お気に入りのキャンプチェアも持ち込み可能で、広大な芝生の上で音楽と地元のビールを自由に楽しむのがコンセプトです。

■丸子橋第2広場のイベント会場




会場となった丸子橋周辺には、ご覧の通り多くの方がチェアでそれぞれにゆとりあるスペースをつくりました。

青い丸子橋を背景に、思い思いの場所に椅子を配置する参加者の皆さん。
DJブースからは心地よいビートが流れ、河川敷特有の開放感と相まって非常にリラックスした空間が作り上げられていました。

■丸子橋を背に11ブルワリーが集結


今回出店していたのは、「TABA」に参画する多摩川流域の11ブルワリーです。
それぞれに個性あるクラフトビールを醸造しています。

■地元の鍵屋醸造所(カギヤブルワリー)






武蔵中原や武蔵小杉ににタップルームを構える「鍵屋醸造所(CAGHIYA BREWERY)」も出店していました。

「BEER is the KEY to connecting people」を掲げる鍵屋醸造所のブース。
「PILS NO.1」や「MELLOW YELLOW」など、多様なニーズに応えるラインナップが揃っており、飲み比べを楽しむ方の列が絶えませんでした。

■東海道BEER川崎宿工場(左)




■東海道BEER川崎宿工場×川崎フロンターレ共同開発「FRO AGARI YELL」


また地元ブルワリーとしては、川崎区の「東海道BEER川崎宿工場」も出店していました。

注目を集めていたのが、川崎フロンターレとの共同開発で、川崎の銭湯文化に着想を得た「FRO AGARI YELL(風呂あがりエール)」です。

ライトアップされたカウンターに並ぶビール。
このビールは、お風呂上がりの一杯として最適な、すっきりとした喉越しと香りが特徴です。多摩川河川敷という風通しの良い場所での一杯は、格別な味わいとなりました。

■飲み比べする方も多数




■キッチンカー出店も




11ブルワリーはそれぞれに個性がありますので、多種を飲み比べする方が多数いらっしゃいました。

またキッチンカー出店も並び、フード類もクラフトビールと合わせて楽しむことが出来ました。

■DJブースが会場を盛り上げ




そして会場の雰囲気を盛り上げたのが、DJが入れ替わり登場するDJブースです。

ステージ前ではリズムに合わせて体を動かす子供たちの姿も見られ、世代を問わず楽しめる雰囲気が漂っていました。

■ふわふわ遊具も


また、会場内には大型のふわふわ遊具(エア遊具「AIR TIME」)も設置されており、ビールを楽しむ大人だけでなく、家族連れの方々がピクニック感覚で滞在できる工夫がなされていました。

■夕暮れ時、それぞれの時間を過ごす


会場にはワンちゃんを連れて参加されている方も見受けられ、これは野外イベントならではの楽しみ方ですね。
多摩川の日常的な光景にイベントの特別感が混ざり合った、穏やかな時間が流れていました。

■ランタンに照らされる夕暮れ時の一杯




日が傾き始めると、各所に置かれたランタンに灯がともります。
ライトアップされたビールと、日没の東急線のシルエットが、昼間とはまた異なる情緒的な雰囲気を醸し出していました。

■ランニング企画も実施


また「Sound & Chair'26」の関連企画として、東京藝大発ベンチャー「coton」と共同開発した位置連動サウンドアプリWEBアプリによる「TABA CULTURE RUN」も行われていました。

走るルートや速度に合わせて音楽が変化する仕掛けになっており、多摩川周辺のブルワリーを巡るとドリンク割引やステッカーがもらえるキャンペーンも実施していたものです。

またこの日は「Sound & Chair'26」内でランニングイベントも行われていました。


「SOUND & CHAIR '26」は、多摩川という公共空間を「音楽」と「クラフトビール」というフィルターを通すことで、より贅沢なリビングのように活用する試みでした。

武蔵小杉周辺の豊かな環境を再発見できる、ゆったりとした時間が流れていたように思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も


また、本イベントも武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでレポート動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
SOUND & CHAIR '26 公式サイト
川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも
2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも
2026/3/30エントリ 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現

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2026年
03月24日

新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転プレオープン、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ

弊紙でもこれまで何度かご紹介してきました、向河原の「絵本カフェぷあぷ」が、このたび新丸子の路地裏へと移転しました。

3月29日(日)のグランドオープンを前に、本日急遽プレオープンが行われましたので、早速その様子をレポートいたします。

■新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープン


「絵本と子どもとコーヒーの店ぷあぷ(peu a peu)」は、2024年3月に向河原の南武沿線道路沿いにオープンしました。

1階が大人向けのイートインブックカフェ、2階がお子さん向けのプレイスペースとして絵本も揃え、多くのご家族に愛されてきました。

■向河原時代の「絵本と子どもとコーヒーの店 ぷあぷ」


「ぷあぷ(peu a peu)」とは、フランス語で「ちょっとずつ」という意味です。
ちょっとずつお店が発展していくことを願って、タクシードライバーから転身された店主の古瀬村さんが名付けられました。

向河原の店舗はもともと取り壊しによる移転が必要で、このたび新丸子に移転オープンする運びとなりました。

■新丸子「nappa69」跡地を活用した新しい拠点




■店内は手前が「絵本カフェぷあぷ」、奥が「RENT-m」


■店主の古瀬村さん


新しい店舗は、以前「nappa69」があった場所です。

手前が「絵本カフェぷあぷ」、そして奥がギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」という併設店舗となっており、地域の新たな活動スペースとして期待が高まります。

■旧店舗の想いを引き継ぐ蔵書と温かなキッズスペース




■新刊本の販売も


扉を開けると、そこにはこれまで親しまれてきた絵本や小説たちが、そのまま大切にお引っ越しをしてきていました。

店主の古瀬村さんが大切にされている「お子さんが泣いてしまってもそのまま居られるカフェ」というコンセプトは新店舗でも健在です。

店内には小上がりのキッズスペースが設けられており、小さなお子さん連れの方も安心してゆっくりと過ごせる空間となっています。

■地元アーティストによる彩り








店内を華やかに彩るのは、地元アーティスト「絵描き屋みかん」さんによるイラストや、可愛らしいモビールアートです。遊び心にあふれた空間が、訪れる人を笑顔にしてくれます。

■ハンドメイド品販売スペース「ぷあぷパルタージュ」






また、ハンドメイド品の販売スペース「ぷあぷパルタージュ」も設置されており、地域の作家さんたちの作品を手に取ることができます。

「パルタージュ」とは、フランス語で「分かち合い」ですね。
このスペースを少しずつシェアして、さまざまなハンドメイド作品との出会いを楽しめるというわけです。

「パルタージュ」に出店しているハンドメイド作家さんは、先日開催された「街ナカアート」にも参加されていました。

■コーヒーを淹れる古瀬村さん


■メニュー


■かわいらしいドリンクのカップ


■日替わりランチも充実


プレオープンでいただいた日替わりランチは「ハンバーグプレート」
オーソドックスで、温かみを感じる優しいお味で、くつろげる店内の雰囲気も相まってほっと心も満たされます。

■鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も健在


店内には、鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も。
旧店舗同様、また鉄道レイアウトのイベントなども開催されるのではないでしょうか。

■絵本でお馴染みのキャラクター


■スマホ充電レンタルも設置


■奥の「RENT-m gallery&space」も3月29日(日)のグランドオープンでワークショップ開催








そして店舗奥は、ギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」です。
こちらは既にレンタルスペースとしての予約サイトもオープンしていますので、関連リンクよりご参照ください。

「絵本カフェぷあぷ」および「RENT-m」は、今週末3月29日(日)にグランドオープンを迎えます。当日はウクレレ演奏やアクセサリー作りのワークショップなども予定されており、地域の皆さんが楽しめる内容になりそうです。

■古瀬村さんが運営する「おかえりひろば」




なお、古瀬村さんは「絵本カフェぷあぷ」の運営だけでなく、子どもたちの居場所づくり「おかえりひろば」の活動も継続されています。

カフェとしての利用はもちろん、地域の多世代がつながる「おかえりひろば」も含めて、これからも応援していきたいところです。

皆さまも、懐かしさを感じる新丸子の路地裏で、絵本とコーヒーの豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

■「nappa69」の名残りで残っていた川崎純情小町☆のサイン入りポスター


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「絵本カフェぷあぷ」のプレオープンの店内を動画レポートさせていただきましたので、あわせてご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 絵本と子どもとコーヒーの店「ぷあぷ」向河原にオープン!


さらに、2024年3月の向河原での「ぷあぷ」オープン時にも店主の古瀬村さんのインタビューを収録しております。

「ぷあぷ」のコンセプトは一貫していますので、こちらもご視聴ください。

■「絵本カフェぷあぷ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-983-1
●営業時間:11:00~19:00※プレオープン中17:00まで
●定休日:不定

■絵本カフェぷあぷInstagram

■RENT-m gallery&space Instagram

■マップ


【関連リンク】
絵本カフェぷあぷ ウェブサイト
RENT-m gallery&space 予約サイト


2024/4/10エントリ 向河原に絵本&ブックカフェ「ぷあぷ」がオープン、キッズスペース備えくつろぎの時間を提供
2025/4/23エントリ 向河原の絵本カフェ「ぷあぷ」1周年で壁面ギャラリー開設、中原区アーティスト「絵描き屋みかん」さん初の個展開幕
2026/2/20エントリ 地域有志が毎月あたたかい居場所づくり。「おかえりひろば」が武蔵小杉・中原市民館で継続開催
2026/2/22エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2DAYS開幕:ワークショップやパレードに賑わい、23日は市民参加型ゴスペルコーラスも

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2026年
03月21日

多摩川河川敷「丸子橋リバーサイドジャンボリー2026」が3連休開催、巨大ふわふわ遊具や恐竜レース、多彩なキッチンカーに賑わい

3月の3連休、多摩川の広大なスペースを活用した地域イベント「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」が昨日3月20日(金・祝)から本日21日(土)にかけて11:00~16:00に開催されています。

丸子橋近くの多摩川河川敷が、巨大な遊具やキッチンカーが並ぶ期間限定のアクティビティ空間に様変わりしました。
本日は絶好の行楽日和となり、多くの家族連れで賑わった会場の様子をレポートいたします。

■多摩川河川敷に出現した「丸子橋ジャンボリー」会場


川崎市では、かねてから多摩川丸子橋河川敷の利活用を推進してきました。
2022年度には社会実験として民間事業者からの事業提案を受け、その中で採択された5つの事業のひとつが「丸子橋リバーサイドジャンボリー」です。

これは多摩川河川敷でさまざまなアクティビティーやイベントを提供するもので、以来毎年継続的に開催されてきました。

今回、2026年の「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の幕開けとして「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」がスタートした形です。

■「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」の会場となった多摩川河川敷


会場となったのは、丸子橋のふもとに広がる多摩川河川敷の芝生エリアです。

今回の「Open Festival」では、子どもたちが体を動かして楽しめるアクティビティが目白押しとなっていました。

■ふわふわ遊具コーナー「ふわふわタマランド」


■ふわふわ遊具の利用料金




「丸子橋ジャンボリー」のメイン企画が、巨大ふわふわ遊具(エアー遊具)が登場する「ふわふわタマランド」です。

エアー遊具はそれぞれ100円~1,000円で単発でも遊べますし、お子様遊び放題プラン2,000円(2時間制、バンジートランポリンとクライミングウォールはそれぞれ+500円)もあります。

■高さ13mの超大型スライダー「タイタン」


会場では立ち並ぶ「ふわふわ遊具(エアー遊具)」の数々がひときわ目を引きます。

巨大なスライダーや迷路のような大型アトラクションが登場し、子どもたちが元気いっぱいに跳ねたり滑ったりする姿が見られました。

上記は高さ13mにおよぶ超大型スライダー「タイタン」です。

こちらは対象年齢4歳以上~大人までとなります。
これ以外の遊具も対象年齢がミニマム3歳以上、少しアクティブなもので4歳以上となっていますので、予めご了承ください。

■高さ8mの大型スライダー「スクリーマー」


こちらは、高さ8mの大型スライダー「スクリーマー」です。
「タイタン」よりも対象年齢が低く3歳以上~大人までで利用できます。

3歳でとにかく高さを満喫したい!場合はオススメですね。

■高さ7mのクライミング体験「クライミングウォール」




「スクリーマー」の隣には、高さ7mの「クライミングウォール」がありました。
ハーネスを付けて、高さ7mのクライミング体験ができます。

こちらは3歳以上~ハーネスが入る方までです。

■ミニコンボトリトン


「ミニコンボトリトン」は、滑り台やアスレチックが組み合わさった楽しい遊具です。
3歳以上~小学生までということで、小さい子専用エリアで安心して遊べます。

■巨大迷路


こちらは、巨大迷路です。
保護者同伴無料ですので、「出てこなくなったらどうしよう?」とご心配な保護者の方も安心です。

■ボールプール


アクティブさのわりに安心して遊べるのは、ボールプールではないでしょうか。

バルーンにはいって、水の中を浮かんで転がりますので、ぶつかったり落下したりという心配がありません。
ぐるぐる回転して、子どもたちも夢中になって遊んでいました。

3歳以上~50kgまでと体重制限があります。

■バンジートランポリン


そして何よりもダイナミックなのが、「バンジートランポリン」です。
伸縮性のあるロープにつながれたハーネスを着用して、トランポリンの上で高々とジャンプします。

最高部では、なかなか眺めも良さそうでした。
まるで丸子橋の高さまで跳びあがるような感覚がありますね。

こちらも3歳以上~50kgまでと体重制限があります。

■スポーツ教室も




また、スポーツ体験プログラムとして「バレーボール教室」「ラグビー教室」「かけっこ教室」も実施されました。

専門のインストラクターによる指導のもと、芝生の上を力一杯走り抜ける子どもたちの表情は真剣そのもので、春の河川敷で爽やかな汗を流していました。

■シュールで熱い!「恐竜レース」で笑顔いっぱい




今回の注目企画の一つが、恐竜(ティラノサウルス)の着ぐるみを着用して疾走する「恐竜レース」です。
短い腕を振りながら必死にゴールを目指すシュールで愛らしい姿に、見守る保護者の方の表情も緩みました。

多摩川の風を受けながら走る恐竜たちの姿は、まさに丸子橋リバーサイドジャンボリーならではの光景です。

■多彩なグルメが楽しめるキッチンカーエリア


たくさん遊んだ後のお楽しみといえば、充実したフードエリアです。
会場内には多彩なジャンルのキッチンカーが並び、できたてのグルメが提供されていました。

客席も用意されて、開放感あふれる多摩川の環境を存分に満喫されているようでした。

■春の多摩川を満喫する3日間


「丸子橋ジャンボリー」は、地域の貴重な資源である多摩川河川敷の可能性を広げる試みとして、回を重ねるごとに充実しています。

こうしたイベントを通じて、改めて地元の自然や街の魅力を再発見できたらよいなと思いますし、連休最終日もお天気が続くことを願っております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 丸子橋河川敷で「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」が開催、巨大ふわふわ遊具や恐竜レース、多彩なキッチンカーに賑わい


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで、「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の模様を動画レポートしております。

会場の雰囲気や、「バンジートランポリン」の躍動感などは動画の方が伝わるかと思いますので、来場ご検討の方は是非ご視聴ください。

【関連リンク】
丸子橋ジャンボリー2026 公式サイト
2022/9/10エントリ 多摩川河川敷利活用の社会実験事業「丸子橋リバーサイドジャンボリー」が本日開幕、巨大ふわふわやキッチンカーが登場
2022/10/2エントリ 「丸子の渡し祭り」で多摩川両岸に賑わい、同時開催「多摩川で和むe体験」「丸子橋リバーサイドジャンボリー」でイベント満載の1日に
2023/1/28エントリ 多摩川に感謝ささげ安全祈願「多摩川水神祭」が東横線ガード下で開催、男女6人が冷水浴びみそぎ
2023/9/17エントリ 「丸子橋リバーサイドジャンボリー」2023秋季開幕、土日祝「ふわふわタマランド」にエアー遊具とキッチンカー出店

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2026年
02月12日

「菓心 桔梗屋✕いちごガーデン藤光園」夢の老舗コラボ!「中原区ないちご大福」が販売開始、いちご狩りもスタート

中原区下小田中の住宅街に、「いちごガーデン藤光園」が開園したことを、2026年1月8日付の記事でご紹介いたしました。
350 年にわたってご先祖から継承されてきたという、たいへん歴史ある農園で、「紅ほっぺ」を中心とした大変美味しいいちごの直売に加えて、先日よりいちご狩りもスタートされています。

そしてこのたび、新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」と「いちごガーデン藤光園」がコラボし、「中原区ないちご大福」が誕生しました。

地域で名高い「菓心 桔梗屋」の自家製こしあんと、「藤光園」の新鮮な完熟いちごによる最強の組み合わせで、素晴らしい一品に仕上がっています。

この「中原区ないちご大福」が2026年2月13日(金)より販売開始となりますので、お知らせいたします。

■「菓心 桔梗屋✕いちごガーデン藤光園」夢のコラボ!「中原区ないちご大福」が2/13 販売開始、いちご狩りもスタート


■下小田中6丁目の「いちごガーデン藤光園」




まず、1月8日にご紹介した「いちごガーデン藤光園」からおさらいしていきましょう。

「いちごガーデン藤光園」は、中原区下小田中6丁目の住宅街に開園しました。
藤光園は中原区で長く続いてきた農園で、実に江戸時代から、約350年にわたって継承をされてきたといいます。
花卉(かき)栽培においては、農林水産大臣賞を4度にわたって受賞しています。

パンジー農園は近隣で継続しつつ、ここ半世紀ほどパンジー農園だったこの区画を新たに「いちごガーデン」として転換されました。

紅ほっぺをメインに、よつぼし、ベリーポップすずを栽培されています。

■見事ないちご




■パンジーといちごをあしらったパッケージ


1月から直売を開始されましたが、前回ご紹介時にはまだ完成していなかった、「いちごガーデン光園」のシンボルマークが完成していました。
これはパンジーといちごを組み合わせてデザイン化したものです。

いちごは花が咲いたあとに、花が膨らんで真っ赤な実になります。
そして「いちごガーデン藤光園」は、前述の通りかっては半世紀にわたってパンジー農園として継承されてきました。

園主の内藤晃平さんは、「パンジー農園として花咲いてきた歴史があったからこそ、いちごガーデンとしての現在がある」という、そんなメッセージを込めたといいます。

■農園主の内藤晃平(あきひら)さん


■いちご狩りもスタート




1月からスタートしたいちごの直売は、毎回完売しています。

また2月からはいちご狩りもスタートし、こちらも数分で予約が埋まったとのことでした。
30分大人3,000円・小学生2,300円、2歳~未就学児1,800円、1歳以下無料で、皆さんご家族やご友人で満喫されている姿が印象的でした。

■新丸子の「菓心桔梗屋」


そして今回、「いちごガーデン藤光園」とコラボしたのが、こちらも新丸子の老舗である「菓心桔梗屋」です。
同店も1958年創業で、70年近い歴史を有しています。

現在 3代目にあたる須田洋義(ひろよし)さんが、「自家製のこしあん」などの伝統を受けぎつつも常に新しい挑戦をされ、地域で愛され続けています。

■「中原区ないちご大福」


「菓心桔梗屋」では、かねてからいちご大福自体は作られていたのですが、須田さんは「できれば中原区の地元のいちごで作りたい」と考えていたとのことでした。

下小田中に「いちごガーデン光園」が開園したことを知り、さっそく行動に移されて「中原区のいちご大福」が誕生することになりました。

■新鮮な完熟いちごと桔梗屋のこしあんの最強タッグ


「菓心桔梗屋」といえば、自家製のこしあんが名物です。

弊誌では約19年間に7千件以上の記事を書いていますが、その中で4回だけ「絶品」と表現した食べ物があります。
それが桔梗屋のこしあんでした。

滑らかな舌触りと上質な甘味が素晴らしいのですが、そこに藤光園の新鮮ないちごが加わったもので、これが美味しくないわけがありません。

紅ほっぺの甘味と酸味が、桔梗屋のこしあんにとてもよく合いました。

以前の桔梗屋のいちご大福と比べても、一段とクオリティが上がったと感じられまして、須田さんにお伺いしたところ、
「そう言っていただけると嬉しいですね。やはり完熟のいちごを使えるところが大きいです」
とのことでした。

いちご大福ではこれまで、あくまでも個人的な好みとして八丁堀に本店がある「翠江堂(すいこうどう)」が一番ではないかと思っていたのですが、率直に申し上げて、それを更新したように感じられました。

■いちごガーデン藤光園の内藤さんと菓心桔梗屋の須田さん


内藤さん、須田さんから地域の皆様にメッセージをいただいています。

<桔梗屋 須田洋義さん>
「生まれ育ったこの街をもっと好きになってもらえたら嬉しい」という思いから藤光園さんにご協力していただき、今回のいちご大福が完成しました。
当店自慢のこし餡と餅生地。
そして藤光園さんの完熟した紅ほっぺはジューシーで相性抜群です!
地域の方々に愛される銘菓に育てたいと思っておりますので、応援よろしくお願いいたします。」

<藤光園 内藤晃平さん>
「この度桔梗屋さんとコラボさせて頂くことになりました。
桔梗屋さんからお話を頂いた中で、『この中原でこんなに美味しいものが作れるんだというのを証明したい』というお気持ちにとっても共感しました。
是非1度当園のいちごと桔梗屋さんの大福が組み合わさったいちご大福ご賞味下さい!」

前述の通り、「菓心桔梗屋」での「中原区のいちご大福」販売は、2月7日にも「プレ」での販売があったのですが、正式には2月13日(金)からとなります。

桔梗屋の和菓子としては比較的単価が高めにはなりますが、自信を持ってお勧めできる一品かと思います。

なお、「いちごガーデン藤光園」のいちご狩りは「じゃらん」での予約受付となっています。
詳細は関連リンクよりご参照ください。

■「菓心 桔梗屋」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町754
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:日曜日(節句、お彼岸は営業)
●Web:http://kikyoya.net/

■「菓心 桔梗屋」Instagram

■マップ


■いちごガーデン藤光園Instagram

■マップ


■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原区下小田中「いちごガーデン藤光園」が開園、収穫期迎え直売スタート


【関連リンク】
(藤光園関連)
じゃらんnet いちごガーデン藤光園
2026/1/8エントリ 350年の歴史重ね「いちごガーデン藤光園」が中原区下小田中に開園、収穫期迎え直売スタート 

(菓心 桔梗屋関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 菓心 桔梗屋
2020/6/8エントリ 新丸子の和菓子店「菓心 桔梗屋」が新型コロナ収束を祈願、「アマビエ」「まーるんアマビエ」練り切りを製作
2020/8/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が創作和菓子「おうちで花火大会」を限定発売、コロナの夏に在りし日の丸子橋花火大会を再現
2021/10/7エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレ公式カフェ「フロカフェ」で川崎市水道100周年「ウォータン&カブレラ和菓子セット」を販売、「菓心 桔梗屋」が協力
2021/10/30エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が「ハロウィーン練り切り」限定販売、「フロカフェ」のウォータン&カブレラ和菓子は10/31最終日に
2021/11/24エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が坂本九さん生誕80周年記念「九里饅頭」を年内まで店頭販売、疎開先の笠間市の栗を練りこみ上質な仕上がり
2022/1/3エントリ 武蔵小杉・新丸子の年末年始。「菓心 桔梗屋」がお正月上生菓子、「しぶそば」が「のるるんかまぼこ」を販売
2022/3/2エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」の桃の節句。神奈川県名菓展菓子コンクール最優秀賞「桃から生まれた桃菓ちゃん」と練り切り「桃の花」
2022/5/13エントリ Kosugi 3rd Avenue「アールベイカー武蔵小杉店」が「菓心 桔梗屋」とのコラボあんぱんを展開、地産地消と地域活性化を推進 2022/11/21 「菓心 桔梗屋」が「SP-Body」「SHIBACOFFEE」と新丸子3店舗コラボ「和パフェ」を11/24まで販売、たんぱく質14gを美味しく摂取 2023/12/23エントリ 新丸子で65年「菓心 桔梗屋」がクリスマス&開運和菓子を販売、新年お餅も12/28まで予約受付中
2024/6/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」で今年も「葛バー」の季節到来、溶けずに食べやすいひんやりスイーツ
2024/8/12エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が「多摩川鮎」和菓子販売、鮎釣り解禁にあわせ桃山生地をしっとり焼き上げ
2024/9/30エントリ 二ヶ領用水・今井上町緑道で「ランタンナイト&清掃活動」開催、「菓心桔梗屋」出張販売も
2025/1/6エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」の年末恒例上生菓子。「干支 初巳」「お供え」「鯛」「舞鶴」など新年寿ぐ
2025/2/22エントリ 2/22「猫の日」に登場、新丸子「菓心 桔梗屋」の練り切り製「猫上生菓子」が見事
2025/6/24エントリ 「菓心桔梗屋」の2025シーズン「葛バー」は4本セット価格も新登場、新丸子商店街では7/17までサマー宝くじセール実施中
2025/12/25エントリ クリスマス控え新丸子「菓心 桔梗屋」に登場、冬の上生菓子「木枯らし」「ジングルベル」「ポインセチア」「浮き寝鳥」
2026/1/2エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」の年末恒例上生菓子。「初午」「お供え」「舞鶴」「万寿(亀)」など新年迎えおめでたい姿
2026/2/3エントリ 2026年中原区の節分到来、「大野屋」自家製恵方巻に「菓心 桔梗屋」赤鬼・青鬼上生菓子が登場

(かわさきいちご関連)
2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート
2022/2/14エントリ 川崎フロンターレが武蔵小杉「フロカフェ」で「川崎いちごフェス2022」を2/15スタート、イクミママのカブレラ・ふろん太ドーナツも2/18から順次発売
2024/1/14エントリ 中原区初のいちご農園!「SHINJO FARM」が武蔵新城で直売開始、2月中旬からいちご狩りもスタート
2024/1/31エント 老舗和菓子店「大平屋」が苺農園「SHINJO FARM」の紅ほっぺでいちご大福を販売、土日限定で「武蔵新城産」名物に
2024/2/6エントリ 武蔵小杉のニュースタイル八百屋「中三青果店」でいただく、高津区「STRAWBERRY FARM Sun」のいちごフルーツポンチ
2024/2/20エントリ 川崎産いちごメニュー満載、川崎フロンターレ「フロカフェ」の「2024川崎いちごFES」開幕
2025/2/9エントリ 上丸子山王町「12 COFFEE AND BAKE」がいちごのショートビスケットを数量限定提供、高津区Strawberry Farm Sunのいちごと相性抜群
2025/2/27エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」で東急電鉄のるるんコラボ&かわさきいちごFES開催、「福笑い」のるるんパンケーキも【動画あり】
2025/4/1エントリ 高津区久末「Strawberry Farm Sun」のいちご狩りで食べ比べ!武蔵小杉からバス1本

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