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2026年
07月05日

川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】

2026年7月3日、川崎フロンターレの「必勝祈願」および「商店街あいさつ回り」が実施されました。
川崎大師において監督・選手らが恒例の必勝祈願を行うとともに、川崎市内のサポートショップを中心に「商店街あいさつ回り」を実施しました。

弊紙では川崎大師周辺および中原区中心にを密着取材させていただきましたので、レポート動画とあわせてお伝えいたします。

■川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート


Jリーグは、発足当初から年始に始動し、年末にシーズンが終わる「春秋制」を敷いてきました。しかしながら現在のサッカーの中心である欧州とはズレがあり、選手の移籍市場とのミスマッチなどデメリットもありました。

これを解消するため、2026年2月から6月にかけて開催されたハーフシーズン「明治安田百年構想リーグ」を挟んで、ヨーロッパ基準の「秋春制」シーズンが2026年8月から2027年5月より開幕します。

移行します。新シーズンは2026年8月第1週頃に開幕し、12月第2週から2月中旬までの約2ヶ月間のウインターブレーク(冬休み)を挟み、2027年5月最終週頃に終了する日程となっています。

これにより、川崎フロンターレは2026年1月に開催した「必勝祈願」「商店街挨拶回り」を、半年後の6月に今年再び実施することになったわけです。



川崎大師での護摩祈祷に先立って、昨季キャプテンの脇坂泰斗選手と、長谷部茂利監督の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


--始動しての心境は。

うーん。まあ始動日ということで、非常に新しいメンバーもスタッフも加わりましたし。楽しみというか、そういった気持ちで、まずは麻生グラウンドに入ったんですけど、最初の練習から楽しくて。また今日この後、必勝祈願と挨拶回りがあるので、日頃の感謝の気持ちっていうのを応援してくれているサポーターの方だったり、地域の方に僕たちが伝える側だと思って、はい、それも楽しみたいなと思います。

--シーズン移行での変化は。

そもそも始動日が暑かったので、そこがまず違和感があって、朝、憲剛さんとも話したんですけど、そういったのもあって、今年 1月にも必勝祈願、挨拶回りして、今年 2回目なので、そういったのも含めて、何だろう、日頃と少し違うシーズン移行したんだなっていうのを、100年構想リーグがあって、そういうのは実感してましたけど、よりここから新しいシーズンが始まるっていう意味でいうと、本当にシーズン移行したんだなという気持ちになりました。

--暑い時期の開幕で変化は。

うーん。シーズンオフだったので、少し何だろう、コンディションにばらつきがあると思いますし、僕なんかは結構 1年半、結構ずっと試合に出続けてたっていうこともあって、オールスター戦もあったので、少し休息に時間を取っていたので、まあ何だろう、結構休んだんですけど、まあ結構動いてる選手もいたりとかすると思うので、そういうのもチームとして上げていくのもそうですし、個人としてもこう、自分のコンディションに向き合ってやっていかなきゃいけない中で、暑いっていうのもあるので、そこはこう怪我だったり脱水だったりって、そういうリスクも日頃と違うと思うので、そういったところにも気を使いながら、食事だったり睡眠により意識を持ちながらやっていかないといけないなというのは個人的に感じています。

--百年構想リーグの結果を踏まえた準備は。

はい。サッカー的な細かいところでいうと、一つ一つ挙げるのは難しいんですけど。攻撃のところでいうと、少し100年構想リーグで前進の形が、チームとして手応えがある。前進がボールを前に運ぶっていう意味でいうと、少しできたところもあったので、そういったところをもっともっと精度と回数を上げていくっていうところと、あとは守備のところで、一人一人がチームのやりたいことを理解して守れるシーンっていうのが少し増えてきている傾向にあると思うので、それを結果につなげないといけないですし、それがちょっとできただけじゃ、昨年、 100年構想リーグと同じような結果になってしまうと思うので、それをこう質を高めていきながら、また新しい選手も加わっているので、そういった戦力っていうのも組み込みながら、また何よりこう一人でも多くずっとピッチに立っていられるように、離脱者が多いっていうのもあるので、それはチームとしての課題でもあると思いますし。そこは全員揃って全日程こなせれば、僕たちは絶対チャンスあると思ってますし、その力はあると思っているので、それを結果につなげたいなと思います。

--個人として新たに磨きたいことは。

磨きたいなと思ってるのは全部なんですけど、自分の良さであるところも伸ばしたいし、足りないところはもっと、ちょっとでもできるようになりたいしっていうところがあるんですけど。うーん。プレイヤーとして、やっぱり僕がいるから仲間が安心できるといいますか、そういった存在になれるように頑張りたいなと思います。

--1年後の自分に約束したいことは。

1年後も自分らしく楽しくサッカーしていることは約束できるかなと思います。

--ユニフォーム着用については。

はい。そうですね、僕はこのユニフォーム発表される前からの撮影も参加して、その時にスタッフの方から「挨拶回りと必勝祈願をユニフォームで行きたい。暑いし、挨拶回りもユニフォームでこう皆さんに見てもらいたい」っていうことを言ってたので、僕自身は知ってたんですけど、いいことだなと思いますし、昨日発表した熱っていうのも、こう僕たちが着て、こうより掴むじゃないですけど、サポーターの皆さんの心を掴むとか、買おうか迷ってる人にも買おうって思わせられるように着こなしてみました。

--新ユニフォームの感想は。

そうですね。撮影の時は番号がなかったんですけど、番号が入ってると自分のものだなという感覚にもなりますし、このユニフォームを着てタイトルを取りたいっていう思いにもなったので、やっぱり特別なものだなというのは改めて感じました。

--チームの雰囲気は。

まあ初日なんで、そのチーム自体の雰囲気がこう、これからこうより良くなっていくものだと思うし、まあ初日なんで、練習がこう、なんだろう、監督だったりコーチがやるっていうよりかは、フィジカルコーチが体を起こしながらっていう初日だったので、その中でフィジカルコーチが変わって、テックさんがこう、僕らを盛り上げながら、えー、やってくれたので、なんかすごい楽しかったですし、新鮮でしたし。はい。そういった思いはみんな持ってるんじゃないかなと思いますし。はい。初日でこんだけ僕らを盛り上げてくれるだっていうコミュニケーション能力の高さにはやっぱり驚きましたし。はい、すごいなと思いました。

--必勝祈願で掲げた目標は。

はい。やっぱり優勝目指してますし、そのために自分ができることっていうのを百パーセントやり続けたいなと思います。

■長谷部茂利監督囲み取材


--始動しての心境は。

まず、選手、スタッフ、また新たに加わった人間と顔を合わせて、みんな元気ないい顔をしていたので、もちろん怪我を負っているリハビリからスタートする選手もいますけれども、基本的にはみんな集まれて、お互いに確認できて、やろうぜっていう、そういう顔つきだったので、非常に嬉しかったです。

--楽しそうな雰囲気だったが。

まさに今話した通り、それぞれが表情だけではなくて、心の底から、「みんなとサッカーをやれて嬉しい」というふうに締めた谷口もいましたけども、みんなと一緒にプレーできる、鍛えることができるというのは非常に嬉しいし、しかもそこに明るさであったり、面白さ、厳しさ、そういうことがあるのが我々なので、雰囲気もいいし、非常にいいスタートを切れたと思っています。

--シーズン移行での違いは。

シーズンが変わってというところですけれども、基本的にはシーズンの始まりに必勝祈願、またここは厄除けで有名なところではありますので、選手の大きな怪我がないようにということをお祈りしたいと、そういうふうに思っています。

--Jリーグの日程変更による変化は。

大きくは夏場のゲームが減るということなんですけれども、 8月の初旬から公式戦始まりますので、そこの辺の自分たちの調整、持っていき方、プレシーズンをどういうふうに持っていくか、またシーズン入ってからどういうふうに推移していくか。ほとんどの人が Jリーグの全部のチームが初めての経験だと思うので、そこで自分たちが抜きん出ていいスタートを切れるように、そういうふうに考えています。

--昨季を踏まえた準備は。

もちろん、できたこと、できなかったことを精査し、自分たちが今季成績を出すために必要なことを共有して磨いていく、そういうことが大事だと思います。

--キャンプ地が北海道になったことについては。

気候を重視して北海道に入らせていただくんですけども、その七飯町がこちら、もしくは沖縄であったり、湿度と温度、そこでいい状態で練習をできるということなので、過去にもフロンターレではやったことがある中での選択なので、そこは楽しみにしていますし、いい練習もできるというふうに思ってます。

--1年後の自分への約束は。

フジテレビ的に答えますと、ルヴァンカップ決勝に行って優勝する。これでいいですか?

--始動日、最初の呼びかけは。

これまでも常々言ってますけれども、チームが一つになること、それには心が大事だという話をしました。

--新シーズンの目標は。

言葉では伝えましたけれども、選手には聞かないでください。ポロッと話してしまう選手がいるので、新体制発表会で伝えたいと思います。

--新体制の戦い方のイメージは。

もちろんさっきまで昨シーズンまでやってたことが間違いではなくて足りなかったという認識なので、そこを高めること、良かったところをさらに良く、足りなかったことたくさんありましたけれども、その部分を少しでも良くして改善して、新たな選手、スタッフに期待したいし、また自分もまた今までにやっていなかったことだったり、新しいこと取り入れたり、そういうことをしながらブラッシュアップなんて言葉がありますけれども、自分たちがもう一つ強くなった、上手くなった、そういう姿を見せられるようにしていきたいと、そういうふうに思っています。

--クラブ創設30周年については。

これまで築き、築いてこられた諸先輩方、私の場合は監督ですから、監督さんたち、彼らにリスペクト、そういう気持ちを持ちながら、この 30年の節目の年にいい成績を出したいし、皆さんに喜んでいただきたいし、また未来につながる過去と未来両方、その今現在生きている自分としては、監督をさせていただいている自分としては、そういうふうに考えています。未来につなげ、つなげ、つなげたいと思います。40年、 50年。その 30年目にこんな成績だった、監督だった、チームだった、選手だった、報道陣でした。あの時はあれだったっていう風に皆さんに語っていただけるように、そういう年にしたいと思います。



■川崎大師での護摩祈祷








必勝祈願では、川崎大師の本殿内に選手・監督らが集まり、炎の前で護摩祈祷を行ってお札を受け取ります。

最後の写真は、新加入のカイキ ケイロス選手とペドロ ホマーノ選手ですね。

■本堂前で集合写真撮影










護摩祈禱ののち、本堂前で集合写真の撮影です。
ふろん太、カブレラ、選手・監督・スタッフらが順番に登場しました。

例年、1月に開催していましたので初詣客が非常に多かったです。
今年はそれよりは落ち着いていたものの、それでも多くのサポーターの皆さんが集まりました。

必勝祈願が7月となったことで、本堂にたくさん吊るされた風鈴の音が涼やかに鳴っていたのが印象的でしたね。

■川崎大師の商店街は吉田社長、長谷部監督、丸山祐市選手、谷口栄斗選手




■風鈴市のPRも


川崎大師の商店街は吉田社長、長谷部監督、丸山祐市選手、谷口栄斗選手が担当。
川崎大師境内で7月に開催される「風鈴市」のPRも行いました。



商店街挨拶回りの武蔵小杉担当は、脇坂泰斗選手と山市秀翔選手です。

Uvanceとどろきスタジアムの地元だけあってサポートショップの数も非常に多く、今回は2選手で手分けして回ることになりました。

■神奈川銀行武蔵小杉視点の脇坂泰斗選手


■中原ブックランドの脇坂泰斗選手


■サイン会を待つサポーターの皆さん


■サイン会であいさつ


(脇坂泰斗選手)
熱い中、こんなにたくさんの方が来てくれて本当にうれしいです。雨が降っていなくてよかったという思いと、今シーズン、いつもと違ってユニフォームで来られたので新鮮ですし、今日発売みたいなんで、どんな感じなのかなっていうのも見てもらって是非検討して貰えればと思います。
今日は楽しんでってもらえると僕も嬉しいです。よろしくお願いします!

■ひとりひとりと向き合って


脇坂泰斗選手は、中原ブックランド前でサイン会の対応がありました。
ひとりひとりと目線を合わせて、丁寧にコミュニケーションをとっていました。

■向河原は山原怜音(れおん)選手と関德晴(かんのりはる)選手


■ユニフォームが並ぶ大勝建設


■サインも快く応じます


■山原怜音選手より、新ユニフォームの感想


(山原怜音選手)
非常に、まずは率直にかっこいいと思います。僕は今年の1月から来たんですけど、たぶん皆さんにとって慣れ親しんだユニフォームだと思います。
で、僕も外から川崎フロンターレを見てた時にイメージのユニフォームでもあるので、それを身にまとってプレーできるのが楽しみです!

■関德晴選手より、新ユニフォームの感想


関德晴選手
僕は小学校4年生の時にアカデミーに入って、初めて着たユニフォームとすごい似ているので、すごい愛着があって、このユニフォームで頑張ろうって思いました!
31番買ってください!

■中村憲剛さんらサイン入りの伝説のボンネット


■美容室「into hair」にて








山原怜音選手、関德晴選手も、それぞれの商店などでコミュニケーションをとりながら回っていきました。



■ORIHICAグランツリー武蔵小杉店の山市秀翔選手




そして脇坂泰斗選手と手分けして武蔵小杉を回っていたのが、昨季早稲田大学から加入した山市秀翔選手です。

山市秀翔選手はとにかく明るくて、どこに行っても何かを必ずやってくれる方です。
ご覧の通りの「顔芸」は十八番です。

■早稲田大学出身の神橋先輩を見つけて


ORIHICAのオフィシャルスーツを着こなした、早稲田大学出身の神橋先輩を見つけてこの表情。
仲の良さが伺われます。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットにて


■小杉らぁめん夢番地にて






■イッツコムにて


■武蔵小杉東急スクエアの靴下屋にて


いやいや、本当に山市秀翔選手はサービス精神が旺盛で、楽しいです。
各店舗の皆さんもよろこんでいらっしゃいました。

■カメラ目線をしっかりくださる山市秀翔選手


■ブーランジェリー・メチエのクロワッサン弊紙から激推し


■山市秀翔選手がクロワッサンをまとめ買い


■ファン・サポーターの皆さんに振る舞い


人気ベーカリー「ブーランジュリー・メチエ」で弊紙からクロワッサンを激推ししたところ、なんと山市秀翔選手がまとめ買いされて、ファン・サポーターの方に振る舞ってくださいました。

皆さんのハートもガッチリキャッチです。

■「APPETITO」にて


■武蔵小杉タワープレイス「福寿」にて




■新丸子「菓心 桔梗屋」では早坂勇希選手が来店




一方そのころ、新丸子では早坂勇希選手が挨拶回りを担当されていました。
「菓心 桔梗屋」の葛バーはヘルシーでおいしいです。



■武蔵小杉タワープレイスの郵便局で脇坂泰斗選手と合流




■かわさきFMにて


武蔵小杉に戻ると、山市秀翔選手が脇坂泰斗選手と合流。
最後のアズーロ・ネロ&フロカフェに向かいます。

■アズーロ・ネロ&フロカフェにて


■3ショット撮影会の抽選


■囲み取材


最後は、アズーロ・ネロ&フロカフェで3ショット撮影会と、囲み取材です。
この囲み取材は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画レポートで公開しておりますので、是非ご視聴ください。

山市秀翔選手の「山市無双」ともいえるナイスキャラクターは、動画の方が伝わります!

■川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録


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