武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
09月30日

JR武蔵小杉駅綱島街道改札入口付近に駐輪場新設へ、上丸子跨線橋側道に設置し空白地帯解消

JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」は、2023年12月24日に開業しました。

開業後3年近くが経過する間、2026年3月には上丸子跨線橋の「斜路付き階段」の整備などが行われてきましたが、この改札口周辺には駐輪場がありませんでした。

現在、綱島街道改札への入口付近にあたる上丸子跨線橋の側道において、中原区道路公園センターが駐輪場の設置工事を行っていますので、お伝えいたします。

■JR武蔵小杉駅綱島街道改札に駐輪場新設へ、上丸子跨線橋側道に設置し空白地帯解消


■現地のマップ


■駐輪場設置工事前の綱島街道改札入口付近


まずこちらは、駐輪場設置工事前の綱島街道改札入口付近です。
写真奥に白く見えるのが、2026年3月に供用開始になった上丸子跨線橋の斜路付き階段です。

斜路付き階段の降り口付近から上丸子跨線橋の下をくぐると、JR武蔵小杉駅綱島街道改札に続く通路になります。

そして今回駐輪場の設置工事が行われているのが、写真手前の上丸子跨線橋の側道です。

■駐輪場の設置工事




そしてこちらが、直近の駐輪場設置工事中の模様です。
駐輪場設置工事のため、本日迄交通規制を行う旨の告知が掲出されていました。

確かにここは、側道の歩道が不自然に大きく膨らんでいるのが気になっていました。
駐輪場を設置する余裕は十分にありそうです。

■上丸子跨線橋沿いを掘り起こし


ここでは上丸子跨線橋沿いのアスファルトを掘り返していました。
駐輪設備を設置するということかと思います。

■側道の隣接地




そして側道の隣接地も、カラーコーンが立って工事中でした。
こちらもいかにも、駐輪設備が向い合せに2列並びそうですね。

2か所あわせてもそれほどの収容台数にはならないように思いますが、ともかくこれまで綱島街道改札付近には駐輪場がありませんでしたから、便利になる方もいらっしゃるでしょう。

■綱島街道改札への導線上の遊休地




ところで、上丸子跨線橋の下に入って、綱島街道改札への導線を歩いていくと、いかにも駐輪場が作れそうな遊休地があります。

ここはこれまで工事用の資材置き場・作業ヤードとして使われていたこともありましたが、現在では綺麗なものです。

前掲の駐輪場設置場所に比べて、こちらは上丸子跨線橋が屋根になっていること、綱島街道改札に近いこと、また面積も広いことから、より大きく便利な駐輪場が作れそうなのですが、わざわざ外側に駐輪場を作わけですから、ここには駐輪場が作れない・作りづらい事情があるのではないでしょうか。

ただ今後地域のニーズがあれば、駐輪場に限らず、何らか活用されることがあるかもしれませんね。

■綱島街道と上丸子跨線橋(手前)


【関連リンク】
・川崎市報道発表資料 【報道発表資料】 主要地方道 東京丸子横浜(綱島街道)の整備が完成しました
・2022/3/29エントリ 綱島街道「上丸子跨線橋」の拡幅4車線化が14年越しの供用開始、歩道・側道・横須賀線武蔵小杉駅新改札へのアクセスルートは継続工事に
・2023/12/19エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が報道機関向け公開、新たな導線で混雑緩和と地域活性化に期待
・2023/12/24エントリ JR武蔵小杉駅「綱島街道改札」が開業、記念謎解きイベント「むさっこあらを救出せよ!」も開幕
・2025/6/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅最後の仕上げ。西側の「斜路付き階段」築造工事が着工
・2025/10/23エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋西側の歩行者&自転車導線向上はかる階段築造工事進む、現地でイメージパースを公開
・2026/3/31エントリ 上丸子跨線橋西側「斜路付き階段」供用開始、JR武蔵小杉駅綱島街道改札と南武沿線道路を接続
・2026/6/18エントリ 川崎市内「綱島街道拡幅」整備工事が70年越し完成、上丸子跨線橋に自転車ナビマークも設置

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2026年
09月29日

武蔵小杉駅前「サードアヴェニュー縁日」大盛況、9/30(水)子育て応援イベント「ママハピEXPO」も開催

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、恒例の「サードアヴェニュー縁日が9月26日に開催されました。

法政通り商店街の協力による定番の縁日屋台が並び、ちょうど雨が上がったこともあってたいへん多くのご家族で賑わいました。

■武蔵小杉駅前「サードアヴェニュー縁日」大盛況、法政通り商店街協力の屋台に行列


■会場のKosugi 3rd Avenue「サウスパーク」


「Kosugi 3rd Avenue」は武蔵小杉駅前の複合施設として、敷地内には大小3か所の広場が設けられています。

もっとも大きいのが敷地南側の「サウスパーク」で、上記写真奥に見えるこすぎコアパークとも連続したオープンスペースになっています。

今回の「サードアヴェニュー縁日」だけでなく、これまでにもさまざまな地域イベントに活用されてきました。

■法政通り商店街協力による縁日屋台


「サードアヴェニュー縁日」は、2024年にスタートした縁日イベントです。
法政通り商店街の協力を得て、定番の縁日屋台が並びます。


■金魚すくい


■カラフルなスーパーボールすくい




金魚すくいやカラフルなスーパーボールすくいは、結構上手な方がいらっしゃいます。
形状もバリエーション豊かで楽しいです。

■かわいらしいヨーヨー釣り


こちらは、かわいらしいゴム人形のヨーヨー釣りです。
水風船が定番ですが、実際には空気が抜けるまでの消えものという側面もあります。

サードアヴェニュー縁日のヨーヨーは、戦利品としてあとに残るアイテムになっていました。

■新企画の輪投げ








今回、新企画だったのが輪投げです。
輪投げの成功回数によって、お菓子のつかみ取りに挑戦することができました。

■輪投げの行列


今回、それぞれのアトラクションには長い行列ができていました。

サードアヴェニュー縁日は16時スタートで、それまで雨が降っていたものですから主催者の皆さんもどうしたものかと思っていたそうですが、ふたを開けてみると雨も止んで大盛況でした。

■わたあめ





■かき氷


■玉こんにゃく


■フライドポテト


勿論、縁日に欠かせない飲食出店もあります。
わたあめ、かき氷はいつの時代も子どもたちに人気ですね。

■ラムネやソフトドリンク


■大人向けにはビールと枝豆も




子ども向けにはラムネやお茶など、大人向けにはビールと枝豆もありました。

■浴衣を着てきた子たちも


また会場には、浴衣を着てきた子どもたちの姿も見受けられました。
秋が深まる前に、お祭り気分で楽しめたのではないでしょうか。

■サードアヴェニュー縁日の協賛


サードアヴェニュー縁日は、Kosugi 3rd Avenueを中心とした周辺店舗や企業の協賛で開催されています。

3年目を迎えて、地域の縁日イベントとして定着してきたように思います。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

また今回も、イベントの模様は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画公開しております。

あわせてご視聴ください。



ところで、Kosugi 3rd Avenueのサウスパークでは、9月30日(水)には子育て応援イベント「ママハピEXPO」が開催されます。



詳細は関連リンクより、Kosugi 3rd Avenueのウェブサイトやイベントページをご参照ください。

【関連リンク】
・Kosugi 3rd Avenue 【イベントお知らせ】9月30日(水)10:00~16:00「ママハピEXPO」開催!
・ママハピ 初開催【神奈川/川崎】9/30(水)ママハピEXPO@Kosugi 3rd Avenue《事前予約でプレゼント》-後援:川崎市-
・2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
・2024/7/20エントリ 「からだに優しいカフェごはん」健在、「KOSUGI Cafe」が武蔵小杉Kosugi 3rd Avenueにリニューアルオープン ・2025/9/27エントリ 「サードアヴェニュー縁日」開催で武蔵小杉に秋の賑わい、川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR
・2026/9/24エントリ 武蔵小杉駅前で3年目の「サードアヴェニュー縁日」9月26日(土)開催、定番縁日屋台にかき氷・わたあめ・生ビールも

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2026年
09月28日

中原区役所の川崎フロンターレ装飾が2026/27シーズン版に更新、宮城天&松長根悠仁「中原区出身アカデミーコンビ」を起用

武蔵小杉駅や中原区役所では、毎シーズンごとに川崎フロンターレの装飾を更新しています。

先日は2026/27シーズン開幕にあわせて武蔵小杉駅の装飾が更新されたことをお伝えしておりましたが、これに続いて先日、中原区役所の装飾も更新されました。

今シーズンは、宮城天選手・松長根悠仁選手の「中原区出身アカデミーコンビ」が起用されています。

■中原区役所の川崎フロンターレ装飾が更新、宮城天&松長根悠仁「中原区出身コンビ」を起用


■中原区役所


■正面玄関の川崎フロンターレ装飾




中原区役所では、2022年に「かわさきスポーツパートナー」による装飾がスタートしました。

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎・富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズの装飾が建物の各所に施されています。

このうち南武線側玄関の、川崎ブレイブサンダースの装飾が2026-27シーズン版に更新されたことは、先日お伝えをしておりました。

今回更新されたのは、正面玄関の川崎フロンターレの装飾です。

■中原区出身の宮城天選手・松長根悠仁選手を起用




この正面玄関の装飾は、毎回1~2名の選手が起用されてきました。

クラブ創設30周年を記念する2026/27シーズンは、前述の通り中原区出身の宮城天選手と松長根悠仁選手でした。

宮城天選手は2025シーズン、百年構想リーグで連続起用されてきました。
これに松長根悠仁選手が加わるかたちです。

■宮城天選手


宮城天選手は、川崎市立下小田中小学校→井田中学校→幸高等学校と、「小中校が川崎市立学校」の生粋の地元出身選手です。

川崎フロンターレアカデミーからトップチームに昇格し、レンタル移籍を経て2024シーズンからは川崎フロンターレに復帰しています。

2026/27シーズンは負傷していますが、サイドから仕掛けての思い切りの良いシュートが持ち味です。

■2024年にグランツリー武蔵小杉で開催された、絵本の読み聞かせイベント


宮城天選手は、2024年にグランツリー武蔵小杉で開催された、絵本の読み聞かせイベントにも参加していました。

その際には「自分の地元である武蔵小杉で、こういう活動ができたというのはとてもうれしく思います」と、武蔵小杉での地元愛も語ってくれました。

■松長根悠仁選手


松長根悠仁選手は、川崎市立大戸小学校→西中原中学校出身です。
宮城天選手同様、川崎フロンターレアカデミーからトップ昇格した、地元生え抜き選手です。

2024~2025シーズンにレンタル移籍先の福島ユナイテッドFCで頭角を現し、百年構想リーグでは多くの試合でスタメンも獲得しました。

2026/27シーズン、競争激化するディフェンス陣において飛躍が期待されます。


■2023年の川崎フロンターレの新人選手研修に参加した4選手
(左から名願斗哉、松長根悠仁、山田新、大関友翔)

川崎フロンターレ新人選手研修に参加した4選手

松長根悠仁選手は、2023年の川崎フロンターレ新人研修で、平間銀座商店街を回った姿を弊紙で取材させていただきました。

現在、アジア大会の年代別日本代表として活躍する大関友翔選手もいますね。

大関友翔選手は中原区ではありませんが、麻生区出身の地元選手です。
こうした選手らが活躍する姿を見ると、とても嬉しく思います。

■正面玄関隣の花壇には、かわさきスポーツパートナーの紹介






正面玄関隣の花壇には、中原区役所で装飾が行われている「かわさきスポーツパートナー」5チームの紹介が掲示されています。

植えられているポーチュラカなども綺麗ですので、中原区役所にお越しの際はご覧になってみてください。



■2022シーズン 谷口彰悟選手
正面玄関風除室右側

■2023シーズン 脇坂泰斗選手
中原区役所正面玄関の川崎フロンターレ装飾

■2024シーズン 小林悠選手
中原区役所の装飾

■2025シーズン 宮城天選手
川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

■百年構想リーグ 宮城天選手


【関連リンク】
・2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
・2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催

(中原区役所の装飾関連)
・2022/3/19エントリ 中原区役所正面玄関が川崎フロンターレデザインに装飾、「LOVE KAWASAKI」掲げ日本代表谷口彰悟選手やマスコットキャラクターが登場
・2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
・2023/2/2エントリ  東急武蔵小杉駅構内と周辺・中原区役所の川崎フロンターレ装飾が2023シーズン版に更新、新キャプテン橘田健人や川崎復帰の宮代大聖も
・2024/3/19エントリ 武蔵小杉駅北口・こすぎコアパーク・中原区役所・グランツリーの川崎フロンターレ装飾が2024シーズン版に更新
・2025/4/27エントリ 中原区役所・こすぎコアパークの川崎フロンターレ装飾が更新、中原区出身宮城天起用し「ACLE」応援懸垂幕も再登場
・2025/8/9エントリ 川崎フロンターレ装飾にもよく合う、中原区役所西側ガラス面に映る夏空の雲
・2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
・2026/8/18エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載

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2026年
09月27日

「武蔵小杉カレーEXPO」2日目大盛況で終幕、川崎ブレイブサンダース「ロウル」&デジタル声優アイドル「22/7」も登場

本日をもって、「武蔵小杉カレーフェスティバル2026」が終幕しました。

9月12日からスタートしていた「武蔵小杉カレースタンプラリー」の実施期間が終了し、9月26日(土)27日(日)の2日間にわたって等々力緑地で開催されてきた「武蔵小杉カレーEXPO」が最終日を迎えました。

「武蔵小杉カレーEXPO」は初日に雨天がちだったこともあり、雨があがった本日は大盛況となりました。

この土日に開幕戦を迎えていた、川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル」と、デジタル声優アイドル「22/7(ナナブンノニジュウニ)」が特別ゲストとして登場したほか、NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲットもアトラクションとして加わりました。

■「武蔵小杉カレーEXPO」2日目大盛況で終幕、川崎ブレイブサンダースのロウル&デジタル声優アイドル「22/7」も登場


■大盛況の等々力緑地


■「JAGA」の行列


■「金澤インド料理シャルマ」の行列


「武蔵小杉カレーEXPO」は、等々力球場の周辺が会場となっています。
まず各地の人気カレー店が並ぶエリアには、たいへんな賑わいとなっていました。

昨日ピックアップした「JAGA」や「金澤インド料理シャルマ」などが、特に長い行列になっていましたね。

■神田カレーグランプリ優勝「カリガリカレー」


■地元「KOSUGICURRY」も安定の人気


■「濃すぎチキンカレー」ハーフサイズ


神田カレーグランプリ優勝の「カリガリカレー」など、各地の人気カレー店も良いですが、地元の「KOSUGICURRY」も安定した人気があります。

定番の「濃すぎチキンカレー」をハーフサイズで提供していました。

■飲食席は本来予定していた広場に設置






昨日は雨天で等々力球場の軒下に設置せざるを得なかった飲食席も、本来予定していた等々力球場前の広場に展開することができました。

ここからはステージの様子もわかります。

■NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲットも


■開幕戦でプレゼントのKAWASAKIベースボールシャツ


2日目のみの企画として、NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲットがありました。
NECレッドロケッツ川崎は、10月17日(土)18日(日)に開幕戦を迎えます。

この開幕戦では、オリジナルの「KAWASAKIベースボールシャツ」を入場者プレゼントとして提供するとのことで、「首都圏横断カレーマラソントークショー」の枠で告知を行っていました。

■ハウス食品のリンゴキッドもPR


■川崎ブレイブサンダースのロウルとデジタル声優アイドル「22/7」












開幕戦といえば、この土日に川崎ブレイブサンダースも開幕戦を迎えていました。
そのコラボ企画として、マスコットのロウルが、デジタル声優アイドル「22/7(ナナブンノニジュウニ、略称ナナニジ)」とともに登場してくれました。

ロウルは専用の雨合羽を念のため着用しています。

■「22/7」の皆さんはカレー店巡りも


見にステージ終了後、「22/7」の皆さんは、カレー店を回ってPR活動もされていました。

■ステージMCはDJ Keikoこと笹田恵子さん


なお、ステージMCは「コスギスイッチON!」のMCも長年つとめてきたDJ Keikoこと笹田恵子さんです。

「コスギスイッチON!」は、ちょうど9月24日に放送最終回を迎えていました。
500回以上の放送、お疲れ様でした。

■無期限の活動休止を発表している川崎純情小町☆








川崎市のご当地アイドル「川崎純情小町☆」です。
無期限の活動休止を発表され、10月1日にチッタでラストライブを行うということです。

武蔵小杉のイベントにも多く出演されましたが、いったんここで区切りとなります。
こちらも多くの地域活動に協力され、お疲れ様でした。

■「M's HIPHOP」






たくさんの観客を集めていたのは、「M’s HIPHOP」です。
武蔵小杉と自由が丘にスタジオがあり、3歳から大人まで幅広い方がダンスを楽しむことができます。

■シンガーソングライターの蓮音まゆさん




シンガーソングライターの蓮音まゆさんは、ご自身の世界観を表現したハンドメイド作品の販売も行っていました。

自分の世界をお持ちの方が、それを伝える方法は必ずしもひとつではないわけですね。

■ベリーダンスのOriental Venus












■一緒に踊りだすお子さんも


ステージプログラムの最後の出演者は、ベリーダンスの「Oriental Venus」です。
川崎駅西口のスタジオを拠点に活動するベリーダンススクールで、初心者からレベル別でスキルアップができます。

見ていたお子さんが一緒に踊りだすぐらい、あでやかで魅力的なダンスでした。

■集合写真


最後は、「武蔵小杉カレーフェスティバル」を牽引されてきたKOSUGICURRYの奥村佑子さん(ゆもちんさん)と、出店者、スタッフの皆さんで記念撮影です。

奥村さんは、「この瞬間が一番幸せです」と、ここまでやり切った喜びを言葉にされていました。

9月12日のスタンプラリー開始から、9月26日・27日の武蔵小杉カレーEXPOまで、武蔵小杉周辺がカレーで盛り上がる2週間となったように思います。

こういった地域イベントは、運営するのも出店するのもたいへんですので、皆様にもお疲れさまでした、と申し上げたいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 武蔵小杉カレーフェスティバルのフィナーレを飾る「武蔵小杉カレーEXPO」2日目が開催。川崎ブレイブサンダースのロウルが、デジタル声優アイドル「22/7 (ナナブンノニジュウニ)ともに登場しました。 NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲットや、ステージでは無期限活動休止を発表した川崎純情小町★やベリーダンスのOriental Venusなど見どころも満載でした! #武蔵小杉カレーフェスティバル ♬ 乳酸菌たち - 22/7
また、「武蔵小杉カレーEXPO」2日目の模様も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートを公開しております。

ロウルのかわいらしさや「Oriental Venus」のベリーダンスなどは動画の方が魅力が伝わるかと思いますので、あわせてご視聴ください。

※本記事の一部写真は主催者提供(撮影 本平基)

【関連リンク】
・2026/9/11エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2026」9/12過去最大スタンプラリーから開幕、9/26-27等々力緑地でカレーEXPOも
・2026/9/14エントリ 武蔵小杉カレースタンプラリー初参加「紀伊國屋書店武蔵小杉店」がカレー本フェア実施、オリジナル帯完備に見た「本気」
・2026/9/26エントリ 「武蔵小杉カレーEXPO2026」等々力緑地で2Days開幕、各地の人気カレー店に住吉高校ダンス部などステージも充実

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2026年
09月26日

「武蔵小杉カレーEXPO2026」等々力緑地で2Days開幕、各地の人気カレー店に住吉高校ダンス部などステージも充実

武蔵小杉のカレーの祭典「武蔵小杉カレーフェスティバル2026(コスギカレーフェス)」が、いよいよ今週末で終了となります。

武蔵小杉周辺エリアのカレー店などを回ってスタンプを集める「武蔵小杉カレースタンプラリー」(9月12日~27日)に加えて、等々力緑地に人気カレー店が集結する「武蔵小杉カレーEXPO」が本日開幕し、最終日の9月27日(日)まで2Days開催となります。

本日はあいにくの雨天がちでしたが、それでも多くの方が等々力緑地に集まり、ステージプログラムでは住吉高校ダンス部などが出演して盛り上がりました。

■「武蔵小杉カレーEXPO」等々力緑地で2Days開幕、各地の人気カレー店に住吉高校ダンス部などステージも充実


■会場となった等々力球場周辺




昨年武蔵小杉カレーEXPOが開催された等々力緑地の正面広場は、現在再編整備工事中です。
そのため今年は、等々力球場周辺が会場となりました。

普段は「フロンパーク」として川崎フロンターレのホームゲームイベントが開催されているエリアです。

■雨天のため等々力球場の軒下に設置された客席




本来は広場の中央に客席を設置して、ステージなど会場全体が見渡せるようにする予定でしたが、前述の通り本日は雨天がちでしたので、等々力球場の軒下に客席を設置しました。

おかげで、雨は気にせずに食事を楽しむことができました。

■地元の定番人気店「JAGA」


■金沢市から「金澤インド料理シャルマ」が初出店




「武蔵小杉カレーEXPO」では、「JAGA」「KOSUGICURRY」など地元のカレー店に加えて、首都圏を中心に各地の人気カレー店が出店しています。

今回は金沢市から「金澤インド料理シャルマ」が初出店しました。

■北陸カレー選手権優勝メニュー「チキンマサラカレー」(ハーフサイズ)


「シャルマ」は、北陸カレー選手権3連覇を果たした人気店です。
その優勝メニューが「チキンマサラカレー」で、今回も提供していました。

チキンマサラカレーは甘味から濃厚な辛味まで変化が楽しめ、確かにお勧めできる一皿です。
ハーフサイズも提供していましたから、いろいろ食べ比べも可能です。

■高津駅前「珈琲丸」




そして高津駅前の「珈琲丸」も今回ピックアップしたいと思います。

同店も「多摩川カレーグランプリ」2連覇をしたお店で、今回の武蔵小杉カレーEXPOは優勝メニューの「シン・キイロチキンカレー」1品で勝負。

サラサラでスパイシーなルウはココナッツミルクも利いて、これも美味しかったです。

同店は川崎フロンターレのサポートショップで、「商店街挨拶回り」でも選手が訪れるお店です。
弊紙が2017年にご紹介した、川崎フロンターレのサポートショップによるイベント「コスギブルーパーク」にも出店していました。



もちろん、アルコールも欠かせません。
武蔵新城の「麥酒舗」が、クラフトビールを販売していました。

■ステージのオープニングアクトは住吉高校ダンス部












「武蔵小杉カレーEXPO」では、2日間にわたってステージプログラムも充実しています。
本日のトップバッターは、神奈川県立住吉高等学校ダンス部の皆さんでした。

雨天が吹き飛ぶような元気いっぱいのダンスで、イベントのオープニングを大いに盛り上げてくれました。

■お笑い芸人の「昨日のカレーを温めて」




続いて、お笑い芸人コンビ「昨日のカレーを温めて」です。

ハウス食品のカレーに関するクイズを出題し、さきほどステージ出演したばかりの住吉高校ダンス部の皆さんもオーディエンスとして参加していました。

■「ネコモッチ」






「ネコモッチ」は、アニメチックアイドル「桃知みなみ」と、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」の「ねこ社長」によるユニットです。

ねこ社長は毎年川崎フロンターレのイベント出店をしていますが、等々力でのステージ熱唱ははじめてということで、やり切った充実感がありました。

■「アチワダンスプロジェクト」








「アチワダンスプロジェクト」は、新丸子で活動するヒップホップダンスグループです。
年代別の多彩なチーム編成で、「楽しいをパワーに」を合言葉に活動されています。

■ハウス食品のリンゴキッド


■無料サンプリングも


武蔵小杉カレーフェスティバルのスポンサーであるハウス食品のブースも、引き続き出店しています。

リンゴキッドとの記念撮影や、ハウス食品のスパイスの香りの人気投票をすることで、「X-BREND CURRY」の無料プレゼントがありました。

■ガラガラ抽選会も




武蔵小杉カレースタンプラリーや、武蔵小杉カレーEXPOでの飲食でもらえる抽選券で、ガラガラ抽選会に参加できます。

外れなしでカレーアイテムがもらえますので、わすれずにガラガラを回しておきましょう。

■新丸子のイベント「まちの文化祭」も顔ハメパネルで出店


10月に開催される新丸子のイベント「まちの文化祭」も、昨年に引き続き出店していました。

楽しい顔ハメパネルや、スマートフォンで参加できるガラガラ抽選で、シールなどのグッズがもらえました。

■武蔵小杉カレーフェスティバルを主宰する奥村さん


「武蔵小杉カレースタンプラリー」および等々力緑地での「武蔵小杉カレーEXPO」は、9月27日(日)まで開催されます。

27日の武蔵小杉カレーEXPOでは、川崎ブレイブサンダースの「ロウル」のグリーティングや、NECレッドロケッツ川崎のサーブターゲットもあります。

本日より天候は良さそうですから、等々力緑地まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram


また本日の武蔵小杉カレーEXPOの模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートしております。

住吉高校ダンス部のパフォーマンスは動画の方が伝わると思いますので、あわせてご視聴ください。

※本記事の一部写真は主催者提供(撮影 本平基)





■「2026コスギカレーフェスティバル」の開催概要
開催期間 ●カレースタンプラリー:9月12日(土)~27日(日)
※各店舗の営業時間。最終日はランチまで
●カレーEXPO:9月26日(土)27日(日)10:00~18:00
※川崎ブレイブサンダース開幕戦同日開催!
スタンプラリー参加店舗
★印:カレーEXPO参加店舗
▲ハーフ・ミニメニューあり
■デジタルスタンプラリー参加店舗
<武蔵小杉>
★KOSUGICURRY▲■
●インドカレーダイニングコバラヘッタ▲■
●タイレストランコピーピー小杉店▲
★インド料理屋JAGA▲■
●スープカレーsyukur武蔵小杉店
●ホテル精養軒レストランラウンジ▲
●MEAT BAR GIRASOL(ヒラソル)
●FUNK SPICE▲
●フーディアム武蔵小杉
●まぜそばは文化
●小杉らぁめん夢番地
●ロイヤルケバブ


<グランツリー武蔵小杉>
●味の牛たん喜助■
●紀伊國屋書店武蔵小杉店
●六甲道ぎゅんた■
●ブッシュウィックベーカリー&グリル■

<武蔵小杉東急スクエア>
●アンデルセン
●キッチンことや
●とんかつ新宿さぼてん
●中目黒Sitaダイニング
●天馬
咖喱
●洋食亭ブラームス
●モアナキッチンカフェ


<新丸子>
●魚ダイニングJin
●ナマステ新丸子■
●新丸子カレー工房パルコ
●Punjabi Dhaba(パンジャビ・ダバ)
●とんかつステーキひげ虎
●ブーランジェリーベルマティネ

<元住吉>
●元祖ニュータンタンメン本舗元住吉
●フォレストコーヒー
●もとすみSAKEバー和氣和氣

<向河原>
●SHAHENSHAダイニング&バー向河原店

<平間>
●お食事とんかつハンバーグ しげます
●大珉
●和バル七六平間店
▲
●Wamugi-ya

<武蔵中原>
●CURRYHOUSEシナモンの木■

<武蔵新城>
●Parklet Cafe■
●SoupCurryHARBOUR■
●日々と、珈琲

<日吉>
●アジアンレストラン ジャッキー
●定食呑み処 ひげ虎
スタンプラリー賞品 ●累計5個:「S&B赤缶カレーパウダールウ」+EXPO抽選券1枚
●累計10個:しんしん「福神漬」またはハウス「だしの旨みとスパイスのカレー中辛・辛口セット」+EXPO抽選券1枚

●累計15個:ライオンビール2缶セット+EXPO抽選券1枚
●累計20個:ハウス「カレーパートナーペースト3種」+大型商業施設商品券500円分+EXPO抽選券1枚 
●累計25個:カレーフェスオリジナルバッグ+大型商業施設商品券500円分+EXPO抽選券2枚
●累計30個:カレーフェスオリジナルキャップ+EXPO抽選券2枚
●スタンプ累計43個=レジェンドのみなさんへ
43店舗すべて回ったレジェンドの方は9/26・27のEXPO会場でご申請ください。レジェンド認定書と素敵な記念品を差し上げます!

※商品の数には限りがあります。
※商品内容は都合により変更になる場合がございます。
※スタンプラリー賞品としてもらえる「抽選券」とは、9/26・27のEXPO会場で開催の抽選会で使用できるものです。

【おこさまも楽しめる!ミニスタンプラリーもやってます。】
※スマホで集めるデジタルスタンプラリーです!


カレー食品提供(順不同):ハウス食品株式会社・株式会社新進・株式会社池光エンタープライズ・エスビー食品株式会社・武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉
コスギカレーEXPO <会場>
等々力緑地


<内容>
●カレー店は前掲の★印2店舗に加え、下記の他地域店舗が出店
★KOSUGICURRY
★インド料理屋JAGA
・青海(立川)
・MT SMILE
・カリガリ(神田)
・珈琲丸(高津区)
・中国料理昌龍飯店(相模原)
・(有)染谷酒店(柏)
・金澤インド料理シャルマ(金沢)
・築地ペッパーズカフェ(築地)
・TSUNAMI(横須賀)
・東新宿サンラサー(新宿区)
・Malini south indian and fusion

●カレー以外の店舗
・麥酒舗(むぎさけや)
・TKBrewing(川崎産クラフトビール)

●その他
・ハウス食品「リンゴキッドと撮影会」
・ロウルのグリーティング(27日(日)13:30頃)
・新丸子・秋の「まちの文化祭」紹介

・スタンプラリー賞品交換・抽選会
・ライオンビール・kiyasume販売
・レッドロケッツのサーブターゲット(27日(日)のみ)

●ステージパフォーマンス
<9月26日(土)>

10:00-10:15オープニング
10:20-10:40住吉高校ダンス部
11:00-11:20昨日のカレーを温めて
11:40-12:10出店店舗・企業紹介
12:30-12:50ぷあぷウクレレバンド
13:20-13:40アチワダンスプロジェクト
14:00-14:20ネコモッチ
15:00-15:30出店店舗・企業紹介
17:00-17:15初日エンディング
17:50-18:00明日のお知らせ

<9月27日(日)>
10:00-10:15オープニング
10:20-10:40Studio Lotus
11:00-12:00首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー&出店店舗紹介
12:00-12:20M's HIPHOP
12:30-12:50協賛企業紹介
13:00-13:20蓮音まゆ
14:10-14:40川崎純情小町☆
15:20-15:40MIYABIカタックダンスアカデミー
16:50-17:10Oriental Venus
17:30-17:50グランドフィナーレ
主催 武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会
共催 川崎とどろきパーク株式会社
協力 トビラ株式会社、NPO法人カワサキミュージックキャスト
メインスポンサー ハウス食品
協賛企業 株式会社新進、株式会社セイエンタプライズ、エスビー食品株式会社、武蔵小杉東急スクエア、株式会社池光エンタープライズ、グランツリー武蔵小杉、ららテラス武蔵小杉、株式会社fawn、マッシュ&ルーム村瀬真琴、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎
Web ●コスギカレーフェス Facebookページ
●コスギカレーフェス X
●コスギカレーフェス Instagram

【関連リンク】
・2026/9/11エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2026」9/12過去最大スタンプラリーから開幕、9/26-27等々力緑地でカレーEXPOも
・2026/9/14エントリ 武蔵小杉カレースタンプラリー初参加「紀伊國屋書店武蔵小杉店」がカレー本フェア実施、オリジナル帯完備に見た「本気」

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2026年
09月25日

「第4回多摩川スポーツフェス」が9/27(日)多摩川ゴルフ俱楽部で開催、天然芝のスポーツ体験にキッチンカーも

横須賀線近くの多摩川河川敷に、「多摩川ゴルフ倶楽部」のゴルフショートコースがあります。
このコースを一般開放した「第4回多摩川スポーツフェス」が、2026年9月27日(日)に開催されます。

本イベントは当日参加費500円ですが、事前登録により無料となります。

■「第4回多摩川スポーツフェス」が9/27(日)多摩川ゴルフ俱楽部で開催、天然芝のスポーツ体験にキッチンカーも




■「第4回多摩川スポーツフェス」の開催概要
開催日時 2026年9月27日(日)13:00~16:00※荒天中止
会場 多摩川ゴルフ倶楽部(川崎市中原区上丸子山王町1-1525)
東急東横線新丸子駅から徒歩10分
多摩川丸子橋・ガス橋から車で5分
※駐車場あり(有料・台数限定/1,000円)
参加費 事前申込:無料【事前登録ページ】
当日参加:500円
※2026年9月26日(土)24:00までにWEBで事前申込いただくと、参加費無料でご参加いただけます。
対象 小学生以下のおこさまとその保護者
内容 かけっこ/サッカー/バレーボール/フットゴルフ/スナッグゴルフ/重機ラジコン/ストロー飛行機/モザイクアート/キッチンカー など
備考 ※ゲームやイベント内容など、変更する場合があります。
※保護者の方は無料で入場いただけます。キッチンカー以外のゲームイベントにはご参加いただけません。
※お車でのご来場の際は、駐車場代として1,000円(税込)を頂戴いたします。
※ヒールのある靴でのご来場はお控えください。
※荒天時は中止となります。中止の場合は、前日16:00にホームページ等でご案内いたします。
※当日撮影した写真は、ホームページやSNS、当社営業活動等で使用させていただく場合がございます。
主催 多摩川スポーツフェス実行委員会
後援 川崎市、関東ゴルフ練習場連盟
助成 (公財)ジュニアゴルファー育成財団
協賛 (株)伊藤園
協力 安全第一世田谷の現売、NECレッドロケッツ川崎、ガールズゴルフジャパン、川崎市立上丸子小学校、小杉こども文化センター、新丸子こども文化センター、多摩ジュニアサッカークラブ、(有)千歳ゴルフセンター、(同)TWO LAPS、ニホンターフメンテナンス(株)、(一社)日本フットゴルフ協会※50音順
Web 多摩川ゴルフ倶楽部 イベントページ
■「多摩川ゴルフ俱楽部」のゴルフショートコース


多摩川ゴルフ俱楽部は、横須賀線・東海道新幹線近くの多摩川河川敷(川崎市側)でショートコースを整備しています。

ゴルフスクールの運営やゴルフ関連のイベントも行っており、一昨年から地域貢献活動として「多摩川スポーツフェス」を継続開催してきました。

毎回好評を博し、今回が4回目を迎えます。

■広々とした天然芝の広場でのスナッグゴルフ




「多摩川スポーツフェス」では、天然芝のフィールドで子どもたちが思う存分体を動かすことができます。

ゴルフ場らしく、パターゴルフや、フラッグめがけて打つ「スナッグゴルフ」は勿論ですが、それだけではありません。

■かけっこ


■サッカー


■サッカーでのボウリング


■フットゴルフ


かけっこ教室や、サッカー、フットゴルフなど、さまざまなスポーツを天然芝で楽しむことができます。

これだけ立派な芝生の上で遊べる機会は、なかなかありません。

■NECレッドロケッツ川崎のサーブチャレンジ




昨年はNECレッドロケッツ川崎のサーブチャレンジが行われていました。

告知には「バレーボール」としか明記されてありませんが、今回も協力団体に「NECレッドロケッツ川崎」の名前がありますから、おそらくアトラクションとして再登場するのではないでしょうか。

■こども文化センターとのコラボ企画も


また、スポーツだけではなく、地域のこども文化センターとのコラボレーションにより、スポーツ以外の楽しいゲームも用意されています。

重機ラジコンコーナーやストロー飛行機、モザイクアートなど、子どもたちの好奇心を刺激する多彩なプログラムを用意しているということです。

■ハート型のフォトスポット


多摩川ゴルフ俱楽部には、ハート型の木がありまして、過去にご紹介しておりました。
本イベントでは、フォトスポットとして開放されます。

■ゴルフコース整備機械の展示も


また、普段は触れる機会のない、ゴルフコース整備機械も展示されています。
こちらも運転席に乗って撮影ができます。

■キッチンカー出店も




そしてキッチンカー出店もあり、こちらは保護者の方も楽しめます。

本イベントは、昨年弊紙でも取材させていただきました。
関連リンクより過去記事や、下記の動画レポートもご参照ください。

■多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放!「多摩川スポーツフェス」にNECレッドロケッツ川崎らも参加


【関連リンク】
・多摩川ゴルフ倶楽部 ウェブサイト
・2025/10/14エントリ 多摩川ゴルフ俱楽部がコースを開放「第3回多摩川スポーツフェス」開催、NECレッドロケッツ川崎らも参加

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2026年
09月24日

武蔵小杉駅前で3年目の「サードアヴェニュー縁日」9月26日(土)開催、定番縁日屋台にかき氷・わたあめ・生ビールも

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、恒例の「サードアヴェニュー縁日が9月26日(土)16:00~19:00に開催されます。

■3年目の「サードアヴェニュー縁日」9月26日(土)開催、定番縁日屋台にかき氷・わたあめ・生ビールも


■縁日イベント「サードアヴェニュー縁日」


※主催者提供

■「サードアヴェニュー縁日」の開催概要
開催日時 2026年9月26日(土)16:00~19:00※小雨決行
会場 Kosugi 3rd Avenueサウスパーク
※会場周辺は駐輪禁止。施設駐輪場をご利用ください。
出店内容 ●金魚すくい
●スーパーボールすくい
●ヨーヨー釣り
●輪投げ
●かき氷
●フライドポテト
●玉こんにゃく
●綿菓子
●ラムネ
●お茶
●生ビール
●枝豆
※内容が一部変更になる場合もあります
主催 2026年度コスギ サード アヴェニュー縁日実行委員会
協力 法政通り商店街
後援 川崎市中原区・武蔵中原観光協会・かわさきFM
Web Kosugi 3rd Avenue【イベントお知らせ】サードアヴェニュー縁日!9月26日(土)16:00~19:00 開催決定!
■縁日が開催される「サウスパーク」(過去開催の様子)
サウスパーク

「Kosugi 3rd Avenue」は、武蔵小杉駅前の複合施設です。
小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業によって整備され、敷地内には大小3か所の広場が設けられています。

もっとも大きいのが敷地南側の「サウスパーク」で、こすぎコアパークとも連続したオープンスペースになっています。

今回の「サードアヴェニュー縁日」だけでなく、これまでにもさまざまな地域イベントに活用されてきました。

■スーパーボールすくい・ヨーヨー釣り・金魚すくいのテント


■金魚すくい


■ヨーヨー釣り


■スーパーボールすくい


サードアヴェニュー縁日では、法政通り商店街の協力による、定番の縁日屋台が人気です。
写真の金魚すくい、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいのほか、輪投げも登場する予定です。

■綿菓子


■かき氷


また、飲食系では、子どもたちが大好きな綿菓子やかき氷のほか、フライドポテト、玉こんにゃく、ラムネなどの飲み物、そして生ビールも出る予定です。

■イベントは大盛況で早期に完売も


昨年取材時には、すでに玉こんにゃくが完売していました。
こちらもこすぎ名物花見市などで安定した人気を誇る、法政通り商店街が協力しています。

「サードアヴェニュー縁日」は2024年に初開催され、今回で3回目を迎えます。
毎回人気で、早期に完売するものもありますので、お早目の来場がおすすめです。

冒頭に申し上げました通り、そろそろ「恒例の」イベントとして定着してきました。

商店街単位のお祭りも勿論良いですが、「サードアヴェニュー縁日」は駅前でどの地域の方でもボーダレスに参加しやすいという良さがあるように思います。

【関連リンク】
・Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
・2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
・2024/7/20エントリ 「からだに優しいカフェごはん」健在、「KOSUGI Cafe」が武蔵小杉Kosugi 3rd Avenueにリニューアルオープン ・2025/9/27エントリ 「サードアヴェニュー縁日」開催で武蔵小杉に秋の賑わい、川崎ブレイブサンダース開幕戦もPR

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2026年
09月23日

川崎フロンターレ小林悠選手が現役引退会見を実施、太陽のような笑顔とサポーター思う涙(コメント全文掲載)

本日、川崎フロンターレの小林悠選手が、2027年1月1日をもって現役引退することを発表しました。

川崎市麻生区の川崎フロンターレクラブハウスにおいて記者会見が行われましたので、弊紙では登壇した小林悠選手・脇坂泰斗選手・向島建スカウトのコメント全文を掲載いたします。

■川崎フロンターレ小林悠選手が現役引退会見を実施、太陽のような笑顔とサポーター思う涙


小林悠選手は、東京都町田市出身で、拓殖大学を経て2010シーズンに川崎フロンターレに加入しました。

拓殖大学在学中にJリーグ特別指定選手として水戸ホーリーホックでの試合出場がありますが、基本的に川崎フロンターレの「ワンクラブマン」として17シーズンにわたりクラブを支えてきました。

加入以来、あと一歩でタイトルに手が届かない状況でしたが、キャプテンに就任した2017シーズンにキャリアハイとなる23得点を挙げ、J1初優勝の原動力となりました。
このシーズンは得点王・MVPを獲得し、川崎市に大きな喜びをもたらしました。

またファンサービスや地域貢献活動にも先陣を切って取り組み、後輩らを牽引する姿は、中村憲剛さん引退後に川崎フロンターレを象徴する選手として多くの方に愛されてきました。

その小林悠選手が現役引退を決意し、事前には内容を伏せる形で本日麻生区のクラブハウスで記者会見が行われました。

■最寄り駅の小田急線栗平駅の看板


■麻生グラウンドに整備されたクラブハウス


川崎フロンターレは、川崎市麻生区に「麻生グラウンド」と併設のクラブハウスを保有しています。
ここがトップチームなどの練習拠点であり、また直近ではU-21Jリーグの試合会場としても活用されるようになりました。

多くの選手らがこのグラウンドから成長していく「はじまりの地」として、最寄り駅の小田急線栗平駅にも看板が出ています。

小林悠選手も、この麻生グラウンドで長い年月を過ごしてきました。

■記者会見は11時スタート


■司会は高木聖佳さん


■会見場の花は平間銀座商店街の「花重」


記者会見は、小林悠選手の背番号でもある「11」時にスタートしました。
また本日9月23日は同選手の誕生日でもあり、これらの符号から「小林悠選手の会見ではないか」ということは多くのサポーターらが想像していたようです。

会見場に飾られた青いバラなどの綺麗な花は、平間銀座商店街の「花重」さんが手掛けられたものでした。

それでは以下、記者会見のQ&Aを全文書き起こしでお伝えいたします。



(小林悠選手)
お集まりいただきありがとうございます。 2010年からフロンターレに加入して17年目のシーズンなんですけど、これだけ長くひとつのクラブで現役を続けられていること、本当に幸せに思っています。


今日皆さんにお伝えしたいことは、今シーズンの2027年の12月いっぱい…2026年ですね、すみません。2026年の12月いっぱい(※正確には2027年1月1日)で引退することを決めました。 そのことについてお話したいと思うので、今日、よろしくお願いします。



--現在の心境は。

(小林悠選手)
そうですね。プロサッカー選手をやっていればいつか誰しもが来る日が来たなというか。でも、自分の中ではもう決めていたことなので、今こうやって皆さんの前で話することでホッとしているというか、そういう気持ちです。

--引退を決断した要因は。

(小林悠選手)
そうですね。 一番決め手になったことは、 自分自身のことを自分が信じきれなくなってしまったというのが一番の理由で、やっぱり気持ちでプレーしている部分が多かったので。


それができないなら選手を退くべきだなと思い、決断しました。



--いつ頃決断したか。

(小林悠選手)
細かく言えば。 プロである程度活躍するようになってから、フォワードとして活躍するようになってから、シーズンを通して1点も取れなかったらフォワードとして辞めるべきだなというのはずっと思っていたので。

百年構想の前のシーズンですね。 アウェーのガンバ戦でゴールを決めたんですけど、その日たまたま、たまたまというか、もうその時も年齢はかなりいっていたので。 引退というのもちょっとよぎっている時期でもあって。 そのガンバ戦の前に妻に LINE をしていて、今日決めれなかったらサッカー辞めるかもしれない、引退するかもしれないっていう話はしていて。

で、決めることができたので、そのシーズンは辞めなかったんですけど、その後の百年構想リーグでゴールを決めれなかったら引退しようかなと思っている中で、最後怪我をしてしまってピッチに立てなかったので。

強化部のタケさんとか、吉田社長とかと話をして、「まあでも、やっぱり最後、応援してくれてくれたサポーターのためにもピッチに立つべきじゃないか」ということを言っていただいて。でも自分の中でもう1年間、体と心と向き合ったときに、ちょっと頑張れないなっていう自分がいたので、 ちょっと特別な形で、12月いっぱいでの引退という形になりました。



--本日誕生日だが、このタイミングでの発表になった経緯は。

(小林悠選手)
えー、まあ、そうですね、強化部の方とも相談して、やっぱり長く応援してくれているサポーターの方たちにもなるべく早い時期に知ってもらって、最後の僕の引退までの姿を見てもらう方がいいんじゃないあなというところで、39歳という切りのいい日だったので決めました。

--会場までの通路に小林選手の写真が飾られていたが。

(小林悠選手)
いや、本当に知らなかったので、階段を上ってくる中でいろんなことが思い出されましたし、あの悔しかった試合だったり、タイトルを獲った試合だったり懐かしいなっていう試合がたくさんあって、嬉しく思いましたけど。

最後、家族の写真だけはちょっと、ちょっと会見前に見るもんじゃなかったなというか、ちょっと涙を流してしまったので。見なきゃよかったなと思いました(笑)





--誰かに相談したか。

(小林悠選手)
憲剛さんだったり、幼馴染の小野寺達也だったり、それこそ百年構想リーグで、引退しようか迷った時に、オニさんにもご相談したんですけど、なんか出てくれなくて。多分自分が、そういうことを考えてるなと思いっていたから多分出なかったっていう風に、最近になって知ったんですけど。
うーん、だから、あとは基本的には自分が自分で決めたことが大きかったと思います。

--プレーヤーしても盟友だった中村憲剛さんにかけられた言葉は。

(小林悠選手)
いや、憲剛さんは「やっぱり百年構想で辞めるのは違うんじゃないか」っていう風に言ってくれて。 そうですね、憲剛さんがもし1年頑張れないなら半年でも、悠ならたぶん言えば、大竹さんも力になってくれるんじゃない? っていう風に言ってくれたので、その憲剛さんの助言はすごいありがたかったですね。

--チームメイトにも伝えたか。

(小林悠選手)
はい。 先週のオフ明けとかに、何日だったかな。1週間前だったかな。鹿島戦始まる前に選手のみんなには、お伝えさせていただいて。 まあ一応その前に、僚太(大島僚太選手)と、アキ君(家長昭博選手)と、丸(丸山祐市選手)には個別に話したんですけど、チームメイトには先週話しました。



--印象に残っている言葉は。

(小林悠選手)
僚太は…なんていうのかな、「そうですか」っていう風に聞いてくれた感じで、アキ君はやっぱり。 その、なんていうかな、みんなの前で話した後も一緒に泣いて抱き合ってくれて。 本当にこの年齢までやってる数少ない仲間なので、アキ君にしかわからないこともあるだろうし、すごく一緒にやってくれたことが嬉しかったですし。

で、丸は、丸はちょっと本当に仲良くなりすぎて、いつでも話せたんですけど。 ふざけた話ばっかしちゃうので、なかなかそういう話はできくて。アキ君が間違ってぼそっと漏らしちゃって、僕より先に丸に話しちゃったので、それを聞いて僕は丸に電話して。
でも、丸にはノボリと章太みたいな存在がいなくなって、丸がいてくれて本当に助かったっていう話をして。
丸はなんかまだ「僕は悠君の引退はまだあきらめてないですからね」なんて言っていたので、はい。まあ本当にあの3人の存在は自分にとって大きかったと思いますね。


--サポーターに対する思いは。

(小林悠選手)
いや、本当に、ここ数年は苦しいことが多くて。
試合に出れない日だったり、も本当に怪我が多くて、なかなか絡めない日でもやっぱり11番のユニフォームを着て、僕が出ないのに来てくれて応援してくれてる人の姿を見ると。 何回でもこうもう一回頑張らなきゃなと思えたし。

最近の方は自分が自分を信じれなかったんですけど、それでも自分を信じてくれるサポーターがいたから、なんとここまでやって来れたと思うんで。感謝しかないですし。本当にその人たちと、家族の妻と息子たちのために、最後の3か月ですね。本当にどんな形でもいいので。その人たちにゴールする姿を絶対に見せたいと。感謝の気持ちを返したいと。 思っています。



--背番号11に対する思いは。

そうですね、多分僕がつける前は外国籍選手の11番が多かったと思うんですけど、2年目に当時の庄司さんが11番を付けてみなかっていう風に言っていただいて、自分にプレッシャーかける意味でも付けたいなと思って。まさかこんなに長く付けられるとは思っていなかったので、本当に重みのある番号だと思ってますし、フロンターレの11番といえっば小林悠だっていう風に、自分の番号にできたことはすごい嬉しく思っています。

--また背番号11をサポーターに掲げたい思いは。

本当に残り3か月の間に、やっぱりチームでの競争もありますし、そんな簡単なことではないと思っているんですけど、でもやっぱり先ほども言いましたけど、応援してくれているサポーターに、11番を着て等々力に来てくれているサポーターの皆さんに、もう一度ゴールする姿だったり、戦う姿。 自分の ギラギラした気持ちをもう一度最後見せられるようにしっかりコンディションを上げて終始頑張っていたらなと思います。

(フォトセッションにて「11」ポーズも)


--勝利のメンタリティの継承やリスペクトの気持ちについて。

継承していくっていうのはなかなか難しいことだなとは思いますけど、でも優勝した時の雰囲気だったり、そういうものを知っている選手が厳しさだったりそういうのを教えていかなければいけないと思います。でもチームも本当に少しずつ強くなってるなというのは感じていて。このままうまくいけばもう1階タイトル取れるチームになっていけるんじゃないかなと、中にいる自分自身感じているので。

やっぱりタイトル取る喜びっていうのも選手にも感じてほしいですし。振り返るとタイトル取ったシーズンとか、そういうシーズンは頭に浮かぶので。僕もまだ3か月ありますけど、辞めた後に何が残るのかっていうとやっぱりタイトルを獲ったことだと思うので。それは今選手、若い選手含めて、そのシーズンにフロンターレにいたんだよっていうことをもしやめてからも語れるような選手になってほしいので、残り3か月でたくさんのことを伝えていければなと思います。



--記憶に残るゴールは。

そうですね、本当にいろんなところまで言ってますけど、初優勝の時の仙台戦の2ゴールだった李、ルヴァンの初タイトルの時の2ゴールもそうですし、思い出すと切りがないというか、初得点を取ったときのアキ君のアシストもそうですし、憲剛さんが引退するときのアシストもそうですし。
自分の一番苦しかった時に、アウェーの京都戦に僚太がアシストしてくれた試合もそうですけど、自分は自分で取ったゴールがほとんどないので、たくさんのパサーだったり仲間、チームメイトに助けられたゴール、本当にどれも自分の中で大切な宝物だと思っています。

--自分を信じられなくなった原因は。

ここ数年、怪我がやっぱ本当に増えていて、筋肉系の怪我ですね。 そこで、例えば試合に出れてる時とか、得点を取れてる時だったら、怪我してもそのリハビリ中に復帰してゴールを決めるイメージっていうのが湧きやすいんですけど、やっぱり年齢を重ねる中で、出場機会も減ってきて、体が思うように動かなくなってくる中で、怪我をしてリハビリをしてっていう中で、復帰した時に自分がゴールを決めるっていう、昔あったギラギラしてたものが少しずつ年齢と共に消えていくのを感じていて。それがこうなっていくにつれて、引退っていうものが明確になってきたっていう感じですかね。

でも引退後を発表して、残り3か月と思った時に、今ギラギラしていたものがないかというと、逆に今また出てきて、残り3ヶ月で自分に何が見せられるだろうかと。3日前くらいに全体合流したんですけど、今はゴールするイメージが自分の中にはありますし、最後しっかりそういうところを見せられるように頑張りたいなと思います。

(再び、ギラギラした姿を -2020シーズンより)撮影:本平基


--他クラブへの移籍や、川崎で引退する思いは。

うーん。 そうですね。 まあやっぱり2016年に移籍のオファーをいただいて、まあそれでもフロンターレ残りたいと思ってタイトルを獲ったことで、その時からも基本的にはフロンターレで、やっぱりこのチームで引退したいという思いが強くなったのと、やっぱりその最後、他のチームに移籍して、最後の試合引退、試合後によくセレモニーとかやるじゃないですか。 その時になったら、もし多分フロンターレから最後引退する間際に1年、2年移籍したチームでセレモニーやったときに、長くフロンターレで僕を応援してくれたサポーターの前で引退できないのって辛いなってすごい思ってしまって。

いろんな人の引退する人のセレモニーとか見る中で、僕はやっぱり11番のフロンターレのユニフォームを着た、今までずっと戦ってきてくれた人の前でそれをしたいなと思ったので、だから最後もこのクラブでって思いました。



--引退後のビジョンは。

そうですね。 僕自身、特に体格に恵まれたわけでもスピードがあるわけでもないですけど、こうやって得点たくさん取れたのこいとには自分なりの考えもあって。
それを指導者としてフォワードを育てるというか、いい選手をフォワードのストライカーとしての、指導者としての、引退後を考えていて。チームに、フロンターレにこのまま残れれば自分的にはベストかなと思いいます。

--フロンターレでの17年間を振り返ってどうか。

いやもう本当に、残り3ヶ月ありますけど、本当に幸せだったなと。怪我があったり、悔しい思いもたくさんしましたけど、それも含めて幸せでしかなかったなと思ってますし、

それこそ安藤に「自分で辞められるタイミングを決めるというのは本当に幸せなことですよ」って言ってもらって、本当にそうだなと。たくさんの人が続けたくても続けられない中で自分でここで辞めるって選択をできたことを本当に嬉しく思いますし、チームの協力があってのことですけど、それも含めて本当に幸せな17年間だったなと思います。

--小林選手にとってフロンターレとは。またフロンターレ期待することは。

フロンターレ自体は本当に自分たちにとってはは自分たちには温かい存在だと思っていて。ほかのチームに移籍したことがないのでわからないんですけど、選手もそうだし、スタッフも本当に温かい人が多くて。
あとはフロンターレやってるいろんな活動、そういうのも含めて本当に大好きなチームですし。

ただ、タイトルだけが足りないと言われてきた中で、それにもしっかりと自分も携わることができて、クラブとして本当に素晴らしいクラブだなと思ってますし。

これからどうなってほしいかっていうのは、本当に変わらずにフロンターレらしさっていうのを無くさないでほしいですし、ファン、サポーターに愛されるクラブで、いろんなことに協力的で、いろんな人を助けられたり、いろんな人を笑顔にできるチームでこれからもあってほしいなと思っています。

あとはアジアでタイトルを獲ってもらえたら最高だなと思います。



--一番印象に残っている出来事は。

出来事。 なんだろう。 嬉しいことはいっぱいあるんですけど。
本当ににありきたりになってしまうですけど、初タイトルを取った時の記憶は本当に今でもすごく覚えていますし、オニさんとか憲剛さんとかと喜び合えたことは、本当に嘘じゃなく一生忘れない出来事だろうなと。
あのスタジアムのサポーターの雰囲気とか、 本当にあの日はなんか、 もうサッカーやめてもいいな、いつやめてもいいなと本当に嘘じゃなく思えた、それぐらい本当に嬉しかった出来事なので。

なんか自分の。 辛かったこととかも本当に全てなくせとというか、このためにやってきたっていう思いがすごいあったので、あの日のことはそうですね、今でもすごく覚えていますし、死ぬまで忘れないだろうなと思います。



--キャプテンとして優勝したことについては。

うーん。 そうですね。 まあ自分がキャプテンだからっていうことは本当に思わないですけど、キャプテンになった時に本当に一つ絶対決めてたことが、絶対このチームで一番勝つことに対して、自分が絶対一番じゃないといけないっていう、そこは譲れなかったですし。 そんなのね、サッカー選手なら誰だって勝ちたいよって思ってると思うんですけど、いや、「俺は絶対、俺のが絶対勝ちたい」って自分が言い切れる。

そういうふうな自分の中のキャプテンのイメージを作ってやっていたので、本当に戦術的なこととかね、いろいろ自分には足りないことたくさんあったと思うんですけど、その気持ちの部分では誰にも譲らないっていうところはキャプテンとしてやれたのかなと。それが本当に全ていい方向に行って結果に繋がったので、その時の自分の行動だったり、そういうのもは間違ってなかったのかなと思います。



--中村憲剛さんとのエピソードは。

本当に現役中もそうですし、引退してからもういつも話し相手になってくれて、上手くいかなかったときにも、今コーチとして来てくれますけど、コーチじゃない時でも連絡取り合ってましたし。 やっぱり一番自分のこと理解してくれている人だと思うので、今回引退に至る中でも、まず誰に話そうってなったときにすぐに憲剛さんが浮かんできましたし。

今自分がなんていうか、引退するってなって思うのは、やっぱりあの人はすごかったなっというか。 憲剛さん本当に何というか、辞める時もみんな「まだできるじゃん」って思ったんですけど、僕は本当に膝も悪いし、体もボロボロというか、やり切って辞めるので、憲剛さん、僕の1個上40でまだあんなやってて、いや、あの人すごいなと。 今この場に立ってより思うように思いました。

--高校の同級生である太田宏介元選手にはどう伝えたか。

そうですね、宏介には電話で伝えたんですけど。 「いや、本当にお疲れ様」って言ってくれて、すごい「本当ここまでよくやったよ」って言ってくれて。

本当に小学生からずっと選抜とかで一緒だった時期もありましたし、高校も一緒なんで、ライバルとして、あとは家庭環境もちょっと似ているところもあって、いろんなところが似ている中で、自分の中で宏介には負けたくないって思いでずっとやってましたし、彼の方が先にプロ行って、自分は大学を卒業してからプロになったんですけど、代表に入ったタイミングも一緒だったり、本当にすごい運命的なところはかなりあると思うので、宏介が先に引退してしまったことは、ちょっと悲しかったところもありますけど、宏介の時もやっぱり本当に小学生から知っている宏介がここまでやって、本当に立派だったなとリスペクトしてますし、宏介も自分のことをそういうふうに言ってくれたので、浩介の存在、同い年でずっと昔からやっているライバルという存在は自分にとってすごく大きかったなと思います。



--息子さんにはどう伝えたか。

息子たちには、パパもう少しでサッカーやめるからねって話を 35、 6ぐらいからちょっと言ってて。 「やだやだ」っていう風に、「まだやれるでしょ」って言ってるんですけど、言ってたんですけど、「でもいつかは来るんだよ」って。 「いつか来ないと、みんなおじいちゃんになってもサッカーしてるでしょ?」 っていう話をして、そんなことできないでしょ? って。「サッカー選手って若くて動ける選手が多いでしょ?」って。「パパ、これでも結構頑張ってる方なんだよ」という話をしていたんですけど。 はい。

でもちゃんと説明していく中で、息子たちは理解してくれましたね。

まあでも、それでも妻の方がちょっと大変で、大変というか、受け入れられないというか。僕はなんかイメージとして、辞めるって言った時に、「お疲れ様」っていうか、「頑張ったね」って言ってくれると思ったんですけど、本当に泣いて泣いて、 1週間泣いて、朝練習行く前に泣いてて、帰ってきたらまだ泣いてるみたいな。1週間ぐらい続いたんですかね。

自分の思ってたのと違かったんですけど、まあでも話していくうちに。 一番そばで自分がケガだったり、いろんな辛い思いしても、結局乗り越えてゴール決めてきたのを一番そばで見てくれてたので。 そうですね、またこういうことがあっても、「やっぱり頑張るって言ってくれると思った」っていうふうに言ってくれたんですけど、自分の中でいつかは来る日が来たんだなって思っていますし、そういう風に説明をして、少しずつ妻の中でも整理ができるようになってきたのかなと思います。

--J1歴代7位の得点の「被害者」である他クラブの選手・サポーターについては。

いや、本当にあの、どのスタジアムに行ってもいい雰囲気を作ってもらいましたし。

なんかね、札幌とかは僕を到着させないように、なんか SNS でいろいろやってくれたりとか、いろんな面白い仕掛けを作ってくれたり。 まあでもなんか愛があるなというか。

はい。 それだけ相手チームに嫌がられる選手になれたっていうのは自分自身嬉しく思いますし。まあでも本当にどのアウェイのスタジアムに行っても、やっぱりなんか僕はそういう雰囲気が好きなので、余計燃えるというか。選手にとって本当にありがたかったなと思います。





そして、Q&Aのあとは、小林悠選手をスカウトした、強化部の向島建(たつる)さんが登場して、花束贈呈が行われました。

向島スカウトのコメントをお伝えします。

■小林悠選手と向島建スカウト


(向島スカウト)
17年間本当にありがとう。 スカウトやって5、6年の時に声をかけさせてもらって、自分でも間違ってなかったなって今思います。

本当にあの頃のフロンターレに来てくれて、フロンターレを選んでくれてありがとう。

これだけの活躍、本当にスカウトみょうりに尽きる。あと3か月、いいプレーをね。ゴールを決めてください。



続いて、キャプテンの脇坂泰斗選手からも、花束贈呈がありました。
脇坂泰斗選手は涙に言葉をつまらせながら、メッセージを届けました。

■小林悠選手と脇坂泰斗選手


(脇坂泰斗選手)
この花束贈呈という仕事はすごい光栄なことですけど、同時に一番嫌な仕事でもありました。

悠さんを愛したサポーターの方だったり、スタッフ、チームメイトを代表してやれること…こんな泣くつもりで来てないんですけど、ちょっと耐えれなくて本当にすみません。



皆さん、悠さんからもらったものはたくさんあると思いますし、僕もその中の一人で、1年目の辛い時期に、上辺だけのなぐさめの言葉ではなくて、自分に物足りないものだったり、自信を持っていいところだったりっていうところを明確に言葉にしてくれて、お前と一緒にプレーしたいんだっていうところを言ってもらえたから、必死に食らいつきましたし。

初めて僕がスタメン出た時、初アシストとは悠さんに。その試合後に…(言葉にならない)ここから頑張ろうって、なんか仲間として認められた感がすごい嬉しくて。そこからいろんなものをもらえました。 勇気ももらえましたし。 悠さんと過ごした時間。本当に宝物ですし。

なんかさっき僕が聞いてたより引退が 1年延びてたんですけど、なんだ、まだ 1年半あるのかと。 はい。 ちょっとそういう天然なところも皆さんと一緒で大好きですし。

この長い現役生活の中で、体も心も酷使してたんだろうなっていうのを近くで見て。 残りの 3ヶ月は…自分の思うようにプレーしてほしいなと思いますし、でもただ応援してくれてるサポーターだったり、家族、チームメイトのためにプレーするのが悠さんだと思うので、最後一緒に天皇杯取れるように、僕もキャプテンとしてしっかり一緒にチームを引っ張っていきたいなと思います。

ありがとうございました。

■天然ぶりを突っ込まれて笑う小林悠選手


--2人からのメッセージを受けてどうか。

(小林悠選手)
いやもうタツルさん(向島スカウト)は本当に自分を見つけてくれた人なので、本当に感謝しかないですし、ヤストはね、本当に自分の弟のような存在で、みんなに発表前にヤストに個別で言わなかったのは、ヤストの泣いた顔が見たかったんで(笑)、あえて言わなかったんですけど。


うん。 本当にキャプテンとしてチームを引っ張っていってくれてるんで、タイトルを一緒に取れたら嬉しいなと思います。

--復帰の目安は。

(小林悠選手)
今一応10月3日にあるU21の試合に、もし少しでも出れたら一番いい形なのかなというふうに、そこに今コンディションを向けて上げていってる状態です。

--引退までに見せたいものは。

(小林悠選手)
いや、もう誰よりもゴールを欲してる姿を見せたいですし、きっと自分のユニフォームを着ているサポーターはそういうところを見たいと思ってると思うので、そういう姿とゴールを見せられるように頑張りたいと思います。



■フォトセッションで引退会見は終了






最後にフォトセッションを行って、小林悠選手の引退発表記者会見は終了しました。

小林悠選手の人柄そのものの、太陽のような笑顔が随所にみられつつ、ファン・サポーターのことを思う涙も印象的でした。

会見は川崎フロンターレのYouTubeチャンネルで配信され、アーカイブも視聴が可能です。詳細は関連リンクより、本日開設された「小林悠引退特設サイト」をご覧ください。

本記事では、その約1時間弱の会見の全文を書き起こしております。

一度会見を御覧になった方も、あらためてお読みいただければ幸いです。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

また武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも、本日の会見を30秒弱にまとめたショート動画を公開しております。

こちらは本日先行して公開し、すでにたいへんご好評をいただいておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・小林悠選手 引退特設サイト
・2023/11/13エントリ 川崎フロンターレ小林悠がキングカズに並ぶJ1通算139点、陸前高田市の魅力満載「陸前高田ランド」も大盛況
・2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
・2025/4/13エントリ 川崎フロンターレ小林悠が「J1途中出場最多得点」ギネス世界記録に認定、「出場1分で1点」など13年間で試合変える29得点積み上げ

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2026年
09月22日

武蔵小杉駅・中原区役所の川崎ブレイブサンダース装飾が2026-27版に更新、新スローガン「REASONS」掲げ

プロバスケットボール「B.LEAGUE」2026-27シーズンが、本日より開幕しました。
これに合わせて、武蔵小杉駅周辺や中原区役所に設置されている川崎ブレイブサンダースの街頭装飾が、新シーズン版へと更新されました。

毎年この時期になると、街の各所がチームの新しいビジュアルで彩られ、バスケットボールのシーズンがやってきたことを実感させてくれます。

川崎ブレイブサンダースの新シーズンチームスローガンは「REASONS -理由は、重なるほど強くなる。-」です。

更新された装飾は、このチームスローガンを掲げたものになりました。

■武蔵小杉駅・中原区役所の川崎ブレイブサンダース装飾が2026-27版に更新、新スローガン「REASONS」掲げ


■東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」の川崎ブレイブサンダース装飾


■アレックス・カーク選手


■山内ジャヘル琉人選手


東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」周辺の大型壁面装飾です。

アレックス・カーク選手をはじめとする選手の躍動感あふれる姿が大きく描かれており、中央のモニター周りがブレイブサンダースカラーの深みのあるレッドで包まれています。

■東急武蔵小杉駅改札口の柱の装飾(米須玲音選手)


東急武蔵小杉駅の改札口近くにある柱装飾では、今シーズンの中心選手としてさらなる躍進が期待される米須玲音選手が起用されています。

ダイナミックなプレイカットとともに「REASONS -理由は、重なるほど強くなる。-」のスローガンが力強く刻まれており、改札を通る人々の目を惹きつけます。

■同じく、篠山竜青選手


同じ柱の反対側には、クラブを象徴する存在として活躍を続けてきた篠山竜青選手が登場しています。

鋭い視線でボールを保持する真剣な表情が印象的で、チームを牽引するベテランならではの存在感が際立っていますね。

■JR武蔵小杉駅北口の柱の装飾




JR武蔵小杉駅北口では、ロータリー沿いに並ぶ円柱群も新シーズン仕様に更新されました。

隣り合う川崎フロンターレの青い装飾と並び、川崎ブレイブサンダースの赤い装飾が立ち並ぶ光景は、2大ホームチームを誇る武蔵小杉ならではの日常風景と言えます。

■篠山竜青選手と山内ジャヘル琉人選手


こちらの柱には、上段に篠山竜青選手、下段に山内ジャヘル琉人選手が配置されています。

クラブの歴史を支えてきたベテランと、これからの成長が楽しみな若手選手が上下で組み合わされており、チームの継承を感じさせるデザインとなっています。

■案内板にはホームゲーム日程も掲載


JR武蔵小杉駅北口の案内板も川崎ブレイブサンダース仕様に更新されました。

ホームアリーナである「東急ドレッセとどろきアリーナ」へのバス乗り場案内とともに、右側には今シーズンのホームゲーム日程一覧が掲載されています。

観戦の計画を立てる際にも重宝しそうな案内板ですね。

■こすぎコアパークの装飾は変更なし


■中原区役所玄関の装飾


続いて、中原区役所の南武線側玄関の装飾です。

ガラス扉全体に装飾が施されており、入口脇にはマスコットキャラクター「ロウル」の可愛らしいイラストがあしらわれています。区役所を訪れる市民を優しく迎えてくれます。

■左側のガラス面


区役所玄関のガラス面には、サインがあしらわれた選手パネルが掲示されています。

左側のガラス面には、辻内尚大選手やアレックス・カーク選手、篠山竜青選手、米須玲音選手、山内ジャヘル琉人選手、長谷川技選手らが頼もしい姿を見せています。

■右側のガラス面


もう一方のガラス面には、ジェイドン・レディー選手、松山駿選手、野本建吾選手、ロイ・ヒデキ・イグウェ選手、マット・ボンズ選手、荒谷裕秀選手が配されています。

新戦力を含めた多彩なメンバーが揃っており、新シーズンへの期待感が一層高まります。

■中原区役所玄関の側面


また、中原区役所玄関の側面(ロウルとは反対側)は、2026-27シーズンを戦う選手たちが一堂に会したグラフィックが掲出されています。

一人ひとりのキリッとした表情からは、新シーズンに向けた強い決意が伝わってくるようです。

また、下部にはJR武蔵小杉駅北口同様、ホームゲーム日程も掲載されていました。


このように、武蔵小杉駅や中原区役所周辺はすっかり川崎ブレイブサンダースの新シーズンモードに包まれています。

東急ドレッセとどろきアリーナでのホーム開幕戦に向けて、街全体の応援ムードも盛り上がっていきそうですね。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

なお、今回の装飾更新の様子や現地の雰囲気につきましては、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画を公開しております。

ぜひ街の映像とあわせてお楽しみいただければ幸いです。

【関連リンク】
・川崎ブレイブサンダース ウェブサイト
・2020/2/5エントリ 「川崎ブレイブサンダース」とどろきアリーナ観戦ガイド:京都ハンナリーズ戦で「ロウル」と横浜ベイスターズ「スターマン」が初コラボ
・2021/11/11エントリ 川崎ブレイブサンダースがバスケットボールステーション「ザ・ライトハウス」を武蔵小杉高架下に開設、子どもたちが安心して過ごせる場に
・2022/2/5エントリ 川崎ブレイブサンダースがSR渋谷2連戦でSDGs推進、武蔵小杉駅北口のバスケットステーション「ザ・ライトハウス」こども食堂でお弁当配布も
・2022/3/12エントリ 川崎ブレイブサンダースが千葉ジェッツ降し天皇杯連覇・藤井祐眞選手MVP受賞、武蔵小杉駅などで号外配布
・2022/10/22エントリ 川崎ブレイブサンダースの2022-23シーズン開幕、初心者も安心の「ルール説明」をホームゲームで実施中・2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
・2023/6/21エントリ 武蔵小杉周辺「かわさきスポーツパートナー」装飾が拡大、川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズら多様な色に
・2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
・2023/9/25エントリ 川崎ブレイブサンダースの2023-24シーズン開幕控え武蔵小杉駅周辺の装飾更新、新スローガン「All-In」掲げニック現役最後の登場
・2025/10/15エントリ 武蔵小杉駅周辺の川崎ブレイブサンダース装飾が2025-26シーズン版に更新、新スローガン「ロックオン」掲げ
・2026/1/30エントリ DeNAが川崎ブレイブサンダース新アリーナ2030年Bリーグ開幕に向け味の素・三菱化工機とパートナーシップ締結、屋上公園や多摩川河川敷整備も
・2026/5/31エントリ 川崎ブレイブサンダース×AKB48コラボのウォールアートが6/19ラチッタデッラでお披露目、メンバーが市内名所15カ所を担当
・2026/7/1エントリ 川崎ブレイブサンダース×AKB48「ウォールアート」がラチッタデッラでお披露目、市内15スポットが登場




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2026年
09月21日

川崎フロンターレが王子HDとUとどろきの紙コップ資源循環で協働、トイレットペーパー16,000ロールを川崎市内119校に寄贈

川崎フロンターレでは、クラブのサステナビリティポリシーに基づき、環境保護や次世代を担う子どもたちの育成に、パートナー企業と共に持続可能な方法で取り組みを進めています。

川崎フロンターレは今回、2新規パートナー契約を締結した王子ホールディングスとともに、2026/27シーズン開幕戦よりスタジアム内のドリンクカップを紙に変更・回収することでトイレットペーパーなどへ再資源化を行うプロジェクトをスタートしました。

さらにこの取り組みによって生まれたリサイクル製品、トイレットペーパー16,000ロールを、川崎市内の小学校および特別支援学校119校へ寄贈することとなり、9月19日鹿島戦開催日に川崎市への贈呈式が行われていましたので、お伝えいたします。

■川崎フロンターレが王子HDとUとどろきの紙コップ資源循環で協働、トイレットペーパー16,000ロールを川崎市内119校に寄贈


■川崎フロンターレが王子HDと協働する「Renewa(リニューワ)」

川崎フロンターレが王子ホールディングスと協働するのが、王子ホールディングスの企業連携型リサイクルシステム「Renewa(リニューワ)」です。

処理が難しい古紙を再生利用できるのが特長です。

川崎フロンターレでは、2026/27シーズン開幕戦よりUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの飲料で使われていたプラスチックカップを紙コップに順次切り替え、使用済みのものを分別・回収しています。

これを王子ホールディングスが再資源化し、リサイクル品を生み出していくという資源循環の流れになっています。

■紙コップ(左)と再資源化されたトイレットペーパー(右)


左が王子ホールディングスのロゴ入りの紙コップで、右がリサイクルされたトイレットペーパーです。

■スタジアム内に設置される回収ボックス


こちらが、紙コップの回収ボックスです。
スタジアム内の各エコステーションに設置されます。

ジェフ千葉戦での実績では、約200kgの紙コップが回収されたということです。

回収した紙コップを「Renewa(リニューワ)」でリサイクルし、トイレのペーパータオルに利用して来場者にも訴求することで、リサイクルを「自分事」にするコンセプトです。

■川崎市へのリサイクル品寄贈式


■司会の新保里歩さん


そしてこの取り組みをさらに発展させるかたちで、Uvanceとどろきスタジアムの紙コップから生まれたリサイクル品を、川崎市内の学校119校に寄贈することとなりました。

スタジアムから生まれた「資源の輪」が学校現場へとつながり、子どもたちが日々使用することで、生きた環境教育の教材として役立てることを目的としています。

寄贈式には王子ホールディングス グループオペレーション本部 リサイクル推進部の島谷啓二部長、川崎市教育委員会の落合隆教育長、川崎フロンターレの吉田明宏社長が参加しました。

■川崎フロンターレ 吉田明宏社長


<吉田社長挨拶>
皆さん、こんにちは。 川崎フロンターレの吉田でございます。 本日はお足元悪いところ、このように皆さんお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。 

はじめに、今回の画期的なプロジェクトに多大なるお力添えをいただきました王子ホールディングス様、そして日頃より子供たちの健やかな成長にご尽力されている川崎市教育委員会の落合教育長に心より感謝を申し上げます。

私たち川崎フロンターレは「FOOTBALL TOGETHER スポーツの力で人を、この街をもっと笑顔に」という存在意義のもと活動を続けております。

現在、世界的に気候変動への対応が急務となる中、スポーツ界においても環境行動を推進する国際的な枠組みであるスポーツポジティブリーグスをはじめ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが強く求められています。

当クラブにおきましても、サステナビリティポリシーである OUR PROMISES of Sustainability を掲げ、自然環境を守る取り組みを事業活動の一部として位置づけております。

時代やスポーツを取り巻く環境が変化しても、これからも同じように集い、笑い、悔しがり、喜び合える未来を守るために、クラブが持続し、地域とともに成長し、次の世代への価値観を手渡していくことを大切にしております。

その具体的なアクションの一つが開幕戦から開始した紙コップの導入と回収です。 王子ホールディングス様という非常に心強いパートナーを得て、スタジアムで消費されるドリンクカップを紙製に変更し、それらを単なるゴミとして捨てるのではなく、新たな資源として回収する仕組みをスタートさせていただきました。 スタジアムにご来場いただく多くのファン、サポーターの皆様のご理解とご協力があり、この取り組みは力強く前進しております。

そして今回、等々力で回収された紙コップから王子グループ様の技術によって、ペーパータオルやトイレットペーパーなどの製品に生まれ変わり、川崎市内の小学校及び特別支援学校延べ 119校へ寄贈できることは、クラブ、ファン、サポーターと協力してできる機会と感じております。

川崎フロンターレのサステナビリティは、決して堅苦しいものではなく、ユーモアで楽しく一緒に学ぶことをフロンターレらしさとしております。 子供たちが学校生活の中でこれらのリサイクル製品に触れ、スタジアムで分別した紙コップがこうして形を変えて自分たちの元に戻ってくるんだと楽しく実感していただくことは私たちのサステナビリティの柱である未来を育てるという次世代の学びの機会の創出にもつながると確信しております。

川崎フロンターレは、これからもパートナー企業や皆様の地域とタッグを組み、環境に配慮したスタジアム作りを推進し、地域貢献によって笑顔の輪を広げることで世界に誇れる川崎を共創してまいります。 引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございます。 

■王子ホールディングス グループオペレーション本部 リサイクル推進部 島谷啓二部長


<王子ホールディングス島谷部長挨拶>
皆様こんにちは。 ただ今紹介いただきました王子ホールディングスの島谷です。

私たち王子グループは、リニューアというブランドのもと、紙コップやペーパータオルなど、これまで十分にリサイクルされてこなかった紙製品を新しい紙製品へ生まれ変わらせる資源循環の仕組み取り組みを進めております。

「リニューワ」が目指しているのは、単にリサイクルを実施するということだけではありません。 企業や自治体、そして紙製品を日々使われている皆様が参加をしながら、資源が循環する仕組みそのものを世の中に、社会に広げるというところを目的としております。

「リニューワ」のブランドステートメントにうたっております再生の輪を一緒に作るというのが、私たちのこの思いを示しているところでございます。

今回、このスタジアムでファン、サポーターの皆様が分別してくださった紙コップを、この「リニューワ」によって新しい製品へ生まれ変わらせることができました。

また、この回収をしている地域、この川崎市の学校でこのリサイクル製品が使用されるという資源循環の輪を構築することができましたことを大変嬉しく思っております。

こうした取り組みが実現できたのも、川崎フロンターレ様が長年にわたり地域とのつながりを何より大切にされてきたからだというふうに考えております。

今回、この「リニューワ」の仕組みの中で生まれましたトイレットロール、トイレットペーパー 16,000 ロールを川崎市内の小学校および特別支援学校へ寄贈させていただく運びとなりました。

子供たちにはこのトイレットロールを通じて、使い終わったものが資源として再び活用されることを身近に感じていただき、環境や資源ということについて考えるきっかけになればと願っております。

また、今年は川崎フロンターレ様がクラブ創設 30周年という記念すべき節目を迎えられました。 地域とともに歩み、たくさんの人たちに夢や感動を届けてこられたクラブの節目の年に、このような取り組みでご一緒できることを大変光栄に思っております。

今回の取り組みの価値は、資源を有効活用できたということだけではなく、クラブ、地域、学校、そしてファン、サポーターの皆様が一緒になって取り組むことを形にすることができたというところにあるのではないかというふうに思っております。

王子グループは、今後も川崎フロンターレ様、ファン、サポーターの皆様、川崎市教育委員会の皆様、また川崎市の皆様と一緒に地域に根差した取り組みを広げてまいりたいというふうに思います。 本日はどうもありがとうございました。

■川崎市教育委員会 落合隆教育長


<川崎市教育委員会 落合教育長挨拶>
皆様こんにちは。 ただ今ご紹介いただきました川崎市教育委員会教育長の落合でございます。

本日は王子ホールディングス様ならびに川崎フロンターレ様から本市の小学校、そして特別支援学校にトイレットペーパーをご寄付いただけますことを心より感謝申し上げます。 ありがとうございます。

川崎フロンターレ様におかれましては、このスタジアムで使用された紙コップの回収を進められてきており、また王子ホールディングス様におかれましては、この使用済みの紙コップを新たな製品に再生するという高度なリサイクル技術を有しておられます。

その両者が結びつくことによって、このたび資源循環の取り組みが実現したことに深く敬意を表するものでございます。

また、その取り組みの成果として生まれてきたトイレットペーパーを市内の小学校として特別支援学校で活用させていただくことを大変ありがたく思っております。

こういった取り組みが本当にこれからの子供たちの学びに繋げられるかなというふうに思っております。実は最近の子供たちの学習の中では、環境について学ぶ場面も多くなってきております。

ひとつ例を挙げさせていただければ、社会科の授業の中では暮らしとゴミという副読本を使いながら。 資源の循環等についても学習してきております。 それをきっかけにして、日常の教育活動の中では、子供たちがゴミをできるだけ出さないようにするですとか、無駄なものは買わないようにする。 それから繰り返し使えるものは繰り返し使っていくようにしよう。 そして、何よりも自分たちの出すゴミを分別しよう。 つまり、混ぜてしまえば全てゴミなんですけども、分ければ、分別すれば資源になるっていうところを学んできております。

そういった中で、少しずつではありますが、日頃の生活の中で、子供たちは自分たちなりに考えて、環境を守るために何ができるのかっていうところを実践し始めているところでございます。

今回のことを例にすれば、子供たちの力ではトイレットペーパーを作っていくことっていうのは非常に難しいことなんですけども、紙コップを回収するとか、それに協力するっていうことは子供たちにもできることであり、その回収したものが、実は大人の力によって自分たちが日常的に使うトイレットペーパーに生まれ変わるっていうところを実感できる。

まさにこれが学校現場に来ることによって、目に見える形で子供たちが見て使うことにつながりますので、本当に子供たちにとって資源の循環というあたりを実感できる学びにつなげられるかなというふうに感じており、またそれが環境を守っていくことにつながるっていうことを学ぶ大変良い機会になっているものと考えております。

このご寄付を契機に、これからの時代を担っていく未来を作っていく子供たちが、さらに資源を大切にしていく。 環境を守るためにさらにどんなことができるのかなっていう意識を高めながら力をつけていく、そんな子供たちが育っていけばいいかなと思っておりますので、本市教育委員会といたしましても、いただいた製品を有効に大切に活用させていただくとともに、王子ホールディング様、そして川崎フロンターレ様のような企業の皆様の素晴らしい取り組みを子供たちの学びにつなげながら、持続可能な社会の実現に向けた環境教育、環境学習の充実につなげていきたいなというふうに考えております。

最後になりますが、このご寄付を賜りました王子ホールディングス、ホールディング様、そして川崎フロンターレ様のご厚意に改めて感謝を申し上げますとともに、皆様方のますますのご発展をお祈り申し上げて、簡単ではございますがお礼の言葉とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。 

■リサイクル品の贈呈




そして、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuの取り組みから生まれたリサイクルのトイレットペーパー16,000ロールが川崎市内の小学校および特別支援学校119校に寄贈されました。

落合教育長のご挨拶にもあったとおり、これらは単にトイレで使用するだけでなく、子どもたちの学びにも寄与することと思います。

■王子ホールディングスの製品




今回の取り組みは、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuを起点に、サステナブルな「紙資源の循環モデル」を広げていくものです。

ホームゲームには毎回2万人以上の方が来場されますし、資源循環の輪が川崎市内などさらに広がっていくことを期待したいと思います。

■川崎フロンターレが王子HDとUとどろきの紙コップ資源循環で協働、川崎市内学校へトイレットペーパー16,000ロールを寄贈


またこの贈呈式の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・王子ホールディングス Renewa特設サイト
・川崎フロンターレ お知らせ U等々力の場内外飲食売店におけるドリンクカップ素材変更のお知らせ
・2026/9/19エントリ 川崎フロンターレvs鹿島は土壇場ホマーノ弾でドロー決着、「海豚の日」イベントに沖縄県恩納村やU-21PRで野田裕人らも登場

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