武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
08月31日

下小田中「かしま園」の多摩川梨直売「豊水」の溢れる果汁が美味、川崎フロンターレ「梨チケット」コラボも

下小田中の農園「かしま園(鹿島園)」で、多摩川梨の収穫と直売を行っています。
シーズンは終盤に入り、ちょうど「豊水」「新星」を販売していました。

■下小田中「かしま園」で多摩川梨を直売、「豊水」の溢れる果汁が美味しい


■下小田中5丁目


「かしま園」の梨畑は、下小田中5丁目の住宅街にあります。
「中原5号線」という道路沿いですが、道路の名前で分かるかたは少数派でしょう。

具体的に言えば、川崎市立今井小学校やいなげや川崎下小田中店に面した道路のことです。
いなげやよりもう少し武蔵中原方面に直進すると、青いネットに囲われた梨畑が見えてきます。

■「かしま園」の多摩川梨


梨畑には、まだまだ多摩川梨の果実がみのっていました。
直売も終盤ではありますが、まだ楽しめそうです。

■かしま園の直売所


多摩川梨

梨畑の角を曲がると、多摩川梨の直売所があります。
開園時間は9時~12時で、黄色いクロネコヤマトののぼりが出ているのが目印です。

持ち帰りは勿論、宅急便で全国発送が可能です。

「多摩川梨」というのは川崎市や稲城市など多摩川流域で栽培されている梨の総称です。
「かしま園」で栽培されているのは、下記の5種類です。

●「幸水」(8月上旬より):梨の代名詞的な早生種
●「あきあかり」(8月中旬より):かしま園の最新品種
●「豊水」(8月下旬より):大玉で多汁、贈答に最適
●「あきづき」(8月下旬より):かしま園おすすめの新品種
●「新星」(9月上旬より):糖度が高い希少品種
※紹介はかしま園による

なお、弊紙が多摩川梨を購入させていただいたのは8月30日で、「豊水」を販売していました。

■かしま園の「豊水」




今回は「豊水」「新星」を直売していまして、「豊水」2個1,400円を購入させていただきました。

かしま園の梨は完熟したものを収穫していますので、すぐに冷蔵庫に入れて早めに召し上がるのが推奨です。

■果汁たっぷりの豊水


「豊水」はその名前の通り、たいへん果汁が豊かな品種です。

なおかつ「かしま園」で採れたての鮮度ですから、齧ると甘い果汁が溢れるようで、本当に美味しかったです。

「新星」も糖度が高い希少種ということで、是非試してみたいところでした。

■かしま園Instagram
この投稿をInstagramで見る

かしま園(@kashimaen_)がシェアした投稿



かしま園のInstagramによると「豊水」「あきづき」の直売中で、「豊水」が残り少ない、ということです。

収穫・販売状況は上記のInstagramで発信されています。

今後は収穫量が減り、休園日などもありますので、事前にチェックしておくのがオススメです。



なお、川崎フロンターレでは、9月19日(土)に行われる明治安田J1リーグ第8節 鹿島アントラーズ戦で、企画チケット「川崎を味わう! 下小田中の“かしま園”チケット梨(なし)シート」を販売します。

この試合では、通常のQRコード・紙チケットではなく、「かしま園」の希少品種「甘太(かんた)」を使用した「梨チケット」を入場チケットとして用意するということです。

さらに、本企画チケットをご購入いただいた方には、11月からかしま園で行われる野菜収穫体験の参加券がプレゼントされるということで、なかなか楽しそうですね。

詳細は関連リンクより、川崎フロンターレの公式ウェブサイトもご参照ください。

■「かしま園(鹿島園)」の概要
●所在地:中原区下小田中5-1-2
※梨畑はこのすぐ近くの、下記Googleマップの場所です。
●開園時間:9:00~12:00※雨天休園
●電話番号:Instagram・Webに掲載
●Web:
http://kashimaen.my.coocan.jp/
●Instagram:https://www.instagram.com/kashimaen_/

■マップ


■武蔵小杉ライフInstagram


【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/19 鹿島 企画チケット「川崎を味わう! 下小田中の"かしま園"チケット梨(なし)シート」販売のお知らせ

2019/11/19エントリ下小田中「かしま園」で地堀りパンジーよりどり販売「パンジーウォーク」と、野菜の収穫体験・採れたて販売を実施中
2022/7/1エントリ 下小田中のパンジー・野菜農園「かしま園」で枝豆のとれたて販売がスタート、甘味たっぷりで大人気に
2022/8/31エントリ 下小田中「かしま園」で多摩川梨の直売がスタート、採れたて鮮度と豊潤な果汁が抜群
2023/7/1エントリ 下小田中の農園「かしま園」の大人気「とれたて枝豆」直売がスタート、新鮮野菜も同時販売
2023/8/11エントリ 下小田中「かしま園」で多摩川梨直売が「幸水」「あきあかり」から開始、鮮度抜群で果汁豊か
20254/8/27エントリ 中原区井田杉山町「長瀬園」ですくすく多摩川梨直売、幸水・豊水が果汁豊かに
2025/8/20エントリ 下小田中「かしま園」の果汁たっぷり多摩川梨「幸水」がラストスパート、異常気象対応「スプリンクラー募金」で農作物プレゼントも
2026/6/26エントリ 中原区下小田中「かしま園」で大人気の採れたて枝豆が直売開始、甘味しっかりで美味しい

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2026年
08月30日

川崎フロンターレサポーター501人が多摩川河川敷に集結!9/6清水戦「MUFG THE国立DAY」を東急線の車窓にPR

川崎フロンターレは、清水エスパルス戦のホームゲームを「MUFG THE国立DAY」と題してMUFGスタジアム(国立競技場)で9月6日(日)に開催します。

普段のホームである中原区からMUFGスタジアムに行くには東急線が便利であることから、当日はホームゲームイベントとして「東急グループフェスタ~東急の車窓から~」が開催される予定です。

川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この試合を東急線に乗って観戦することをPRするイベントが本日開催されましたので、レポートいたします。

■川崎フロンターレサポーター501人が多摩川河川敷に集結!9/6清水戦「MUFG THE国立DAY」を東急線の車窓にPR

©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレのホームゲームは、通常Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。

但し、Jリーグのプロモーションの一環として各クラブのホームゲームを本来は中立地である国立競技場(MUFGスタジアム)で開催する「MUFG THE国立DAY」が設定される場合があります。

国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムを大きく上回ります。
この機会を活かし、より多くの方に試合を観戦いただくべく、川崎フロンターレではさまざまなPR活動を実施しています。

「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦」は、明治安田百年構想リーグのマリノス戦でも開催された企画のリバイバルです。

前回はサポーター238人が集まりましたが、今回は2倍以上の501人が集まったということです。

■集まってきたサポーター


■参加者プレゼント


本イベントの参加者には先着で、イベントでも使用する応援フラッグやペンライト、オリジナルライトスマホシールプレゼントされました。

■子どもたちが楽しめるアトラクションも




また、東急線のフォトスポットやストラックアウトなど、家族や子どもたちが楽しめるアトラクションも用意されていました。

■巨大なふろん太ふわふわも再登場


そして東急線からも目立つであろう、巨大なふろん太ふわふわも再登場です。

■東急線が来たらフラッグとライトでアピール!










そして東急線が来たら、フラッグとライトを振って全力でアピールします。
数人では東急線の車窓から気付かないかもしれませんが、500人以上集まると、大きな力になります。

■「特別な場所で、特別な興奮を。MUFG THE国立DAY」


■「東急線に乗ってMUFGスタジアム(国立競技場)へ!」


■「9.6 SUN 19:00 KICK OFF 川崎フロンターレvs清水エスパルス」


川崎フロンターレサポーターの皆さんのアピールも、きっと東急線の車窓に届いたのではないでしょうか。

車窓から手を振って下さる方も、多くいらっしゃいました。

■東急線の車内からクラブ撮影

©KAWASAKI FRONTALE

こちらは、クラブオフィシャルで東急線の車内から撮影したものです。
まずふろん太の存在感が抜群で、ライトも綺麗に見えました。

■色当て抽選会


■巨大カブレラも賞品に登場


30分+αのPRタイム終了後は、豪華賞品が当たる色当て抽選会が開催されました。
サイン入りグッズや巨大カブレラ人形などが提供されて、こちらも盛り上がっていました。

正味1時間あまり、楽しい時間にもなったのではないでしょうか。



■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」前の仮囲い


■武蔵小杉駅連絡通路の装飾




■武蔵小杉東急スクエアでのコラボ企画




川崎フロンターレでは、「MUFG THE国立DAY」に向けて、武蔵小杉駅などの装飾や、武蔵小杉東急スクエアでのコラボ企画などさまざまなプロモーションを行っております。

詳細は関連リンクや、川崎フロンターレのウェブサイトをご参照ください。

■武蔵小杉ライフInstagram

また本日のイベントの模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画公開しております。

これは動画の方が綺麗に見える部分もありますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/6 清水「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け
2026/8/24エントリ 川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示

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2026年
08月29日

川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も

本日、2026/27明治安田J1リーグ第4節「川崎フロンターレvsジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフ千葉)戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
川崎フロンターレが4-2で勝利し、今季J1初勝利となりました。

ホームゲームイベントとして「かわさき水物語」が開催され、ジェフ千葉のマスコット「ジェフィ」「ユニティ」も登場して撮影会が行われました。

また令和8年8月千葉豪雨の支援金募金が行われ、小林悠選手や家長昭博選手、大島僚太選手らが活動に参加しました。

■川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も


■雨模様ながら賑わったUvanceとどろきスタジアム周辺


本日は断続的に小雨が降る天候でした。

上記写真は雨が上がっているタイミングでしたが、降雨の時間帯でもUvanceとどろきスタジアムがスタジアムグルメや「かわさき水物語」で盛り上がっていました。

■Jリーグとポケモンがコラボ


■川崎フロンターレのパートナー「イルカマン」とピカチュウのコラボエコバッグ


現在Jリーグとポケモンがコラボを行っていまして、各クラブにパートナーポケモンが配置されています。

川崎フロンターレは「イルカマン」で、イルカマンとピカチュウの絵柄のエコバッグが本日の入場者特典になっていました。

マスコットキャラクターがイルカのふろん太ですから、それにあわせたものでしょう。

一方、ジェフ千葉のパートナーポケモンは「パルスワン」です。
マスコットキャラクターの秋田犬「ジェフィ」に同じくあわせたものです。

「イルカマン」はみずタイプ、「パルスワン」はでんきタイプで、「イルカマン」にとっては相性が悪い対戦となりましたが、川崎フロンターレが勝利をものにしました。

■ジェフ千葉の「ジェフィ」「ユニティ」登場による撮影会


■ジェフィ&ユニティのカチューシャを付けたフロンターレサポーターも


本日の対戦相手のジェフ千葉からは、マスコットキャラクターのジェフィ&ユニティが来てくれました。

ふたりは兄弟の秋田犬です。

ふろん太やカブレラとの撮影会では、多くのサポーターが集まりました。

なお、「千葉なのになぜ秋田犬?」という疑問が出ると思いますが、これはJリーグ発足時、ジェフ千葉の大株主であるJR東日本が営業エリアである東日本全広域に傘下のサッカースクールを設けていたことで、東日本に広く生息する秋田犬が選ばれたということです。

■「かわさき水物語」のアトラクション


■ひんやりしたスライムづくり


■爬虫類・両生類の移動動物園




本日の「かわさき水物語」は、夏を涼しく過ごせる「水」をテーマにしたイベントでした。

水に親しむアトラクションや、ひんやりしたスライムづくり、水辺に住む爬虫類・両生類の移動動物園に、子どもたちが集まっていました。

夏場の開催日程で猛暑を想定していたものですが、曇天~雨模様ということもあって比較的過ごしやすかったかと思います。

■スタジアムグルメの元祖ニュータンタンメン本舗も健在


■まぜタン


スタジアムグルメでは、元祖ニュータンタンメン本舗が今季も健在です。
まぜそばのタンタンメン、「まぜタン」を求めて長い行列ができていましたね。

■令和8年8月千葉豪雨支援金募金活動


そしてイベント開催時間終盤には、川崎フロンターレの選手参加による、令和8年8月千葉豪雨の支援金募金が行われました。

先般の千葉県での豪雨では大きな被害が発生し、まだ元の生活に戻れていない方が多くいらっしゃいます。

Jリーグ「TEAM AS ONE」による、被災地を支援する募金活動です。

■家長昭博選手、小林悠選手ら


■持山匡佑選手


メインスタンド前の釣り池寄りのエリアでは、フィリップ ウレモヴィッチ選手、家長昭博選手、小林悠選手、持山匡佑選手、由井航太選手が参加しました。

■大島僚太選手、早坂勇希選手ら


■山市秀翔選手


またメインスタンド前の選手バス発着エリア寄りでは、大島僚太選手、早坂勇希選手、髙橋哲也選手、山市秀翔選手、カイキ ケイロス選手が参加しました。

サポーターと明るくコミュニケーションをとっていた山市秀翔選手は、先日の天皇杯2回戦で天皇杯デビューを果たしました。
いいパフォーマンスを見せ、積極的にチームメイトに声をかける姿も印象的でしたので、リーグ戦でのプレイも是非観てみたいと思います。

こちらのエリアはイベント会場のメイン導線にはなかったことから、気付かなかったかたもいらっしゃるかもしれません。

■スタジアムにもジェフィ&ユニティが登場


■富田鈴花さんのフラッグも登場


■ノクティのマスコット「ノック&ティー」も登場






本日は冠スポンサーの「ノクティエキサイトマッチ」ということで、溝の口の商業施設・ノクティのマスコット「ノック&ティー」もふろん太、カブレラ、コムゾーとともに登場しました。

常に左側が「ノック」、右側が「ティー」です。
耳の部分の「N」と「T」で識別が可能です。

ジェフィ&ユニティもスタジアムで応援しましたので、マスコットがてんこ盛りでしたね。

■1点目はデリキ ラセルダ選手






1点目はブラジルから新加入したデリキ ラセルダ選手。
脇坂泰斗選手から配給されたボールを見事に股抜きでゴール隅に決めました。

ラザル ロマニッチ選手負傷による試合冒頭の緊急出場でしたが、ファーストタッチが初ゴールとなりました。

■2点目は伊藤達哉選手








2点目は伊藤達哉選手。

2025シーズンに連発した、「ゴール前でDFと対峙し、横にずらしてからの針の穴を通すシュート」がついに決まりました。

ゴール後、クールでしたが安堵の表情にも見えました。

■3点目はマルシーニョ選手














3点目はマルシーニョ選手。

デリキ ラセルダ選手から供給されたボールを受けてDFをかわし、落ち着いてネットを揺らしました。

ゴール後感情を爆発させたような、メインスタンドのサポーターに向けた咆哮が印象的でした。

■4点目は脇坂泰斗選手


4点目はキャプテン脇坂泰斗選手。
ペナルティエリア外からのゴラッソ(スーパーゴール)でした。

これで試合の趨勢が大きく傾いたゴールでした。
遠くベンチまで駆け寄る、頼もしいキャプテンです。

■ルーキー本間凛選手も途中出場


ルーキーの本間凛選手は、国士舘大学に在学中。

Jリーグのシーズンが秋春制に移行したことにより、大学に在学しながら学業・体育部の活動を優先しながらプロとしてピッチにも立ちます。

得点はなりませんでしたが、強さを見せました。

■久しぶりの「アバンテ」


川崎フロンターレサポーターは、勝利がほぼ確実となった試合終了近くに「アバンテ」と呼ばれる定番の応援歌をうたいます。

これは単純にリードしていたら歌うわけではなく、終盤押し込まれてピンチの連続だったり、バタついいたりすると危ないので歌いません。

今季リーグ戦はここまで3引き分けでしたし、勝利した天皇杯も終盤タイミングがなかったため、この試合が今季初「アバンテ」でした。

■途中出場した丸山祐市選手も笑顔












川崎フロンターレはこれで今季J1初勝利です。
J1リーグがこれで1勝3分け、天皇杯が2回戦勝ち上がりとなっています。

勝利の後は選手らも笑顔が見えて、盛り上がります。
得点後はクールな表情だった伊藤達哉選手も、笑顔で肩を組んでいました。

■ブラジル人トリオでポーズ


この試合1ゴール2アシストで「あんたが大賞」に選ばれたデリキ ラセルダ選手を中心に、ペドロホマーノ選手(左)、マルシーニョ選手(右)とポーズです。

3人とも、これから波に乗って来る予感もあります。

次のホーム水曜日のアウェイ町田戦を経て、9月6日の国立競技場開催の「THE国立DAY」清水エスパルス戦です。
Uvanceとどろきスタジアムの2倍、3倍の観客が集まることが予想され、連勝への期待が高まります。

■武蔵小杉ライフInstagram

また今回、「かわさき水物語」および令和8年8月千葉豪雨の支援金募金の様子を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートしております。

選手らが交流する様子など、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】

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2026年
08月28日

横浜市初の認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」港北区高田町にオープン、美味しい地元野菜をたっぷりと

横浜市港北区高田町に、横浜市初の認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」がオープンしました。

古川原農園や地元横浜市の農園で採れた、美味しい野菜を楽しむことができます。

■横浜市初の認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」港北区高田町にオープン、美味しい地元野菜をたっぷり楽しむ


「古川原農園」は、約8年前の2018年9月に弊紙でご紹介をしておりました。

横浜市港北区の高田町エリアで約60haの農園を展開し、鮮度の良さ、収量が上がらなくても美味しい品種であること、また土づくりや無農薬・化学肥料不使用にこだわって野菜を育ててきました。

■代表の古川原琢さん


代表の古川原琢さんは、武蔵小杉在住のファーマーです。

東京大学農学部で土壌物理を専攻され、前述の「土づくり」においては、土の養分状態の化学分析を行い、その結果を基に、有機質肥料で土をつくり、養分・ミネラルのバランスを整えているということで2018年にご紹介をしておりました。

ここから8年間のご経験を積まれて、今回は農園レストランに挑戦されました。

■古川原農園レストラン&カフェ


古川原農園の経営理念は、「食卓に香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」です。

これは農園での野菜作りだけではなく、実際にレストランというかたちで、食卓に料理を提供するところまで含んでいます。

農業以外の利用が原則的には認められていない農地にレストランを建てるというのは、簡単にできることではないそうです。
横浜市との難しい協議を経て、「横浜市認定農家レストラン」として初の認定を得るまで、実に7年以上をかけたといいます。

弊紙でご紹介したのが約8年前ですから、そのあと調整をずっとされていたわけですね。

晴れて認定を得て、2026年7月に念願のオープンとなりました。

■「古川原農園レストラン&カフェ」の店内




■外には隣の農地も借景に


古川原農園レストラン&カフェは、採光部が大きく、木質が温かい雰囲気です。
また、お隣の農地が素敵な借景になっています。

■薪ストーブ


今は夏ですが、冬には煙突のついた薪ストーブが温かそうでした。

■ハクセキレイの人形




天上のりっぱな梁を見上げると、ハクセキレイの人形がこちらを見守っていました。
ハクセキレイは農道や、都市部でも広く生息しています。

比較的人間への警戒心が低い野鳥とされています。

こんなディテールも、楽しい店内でした。

■本日のお野菜を毎日掲示


古川原農園レストラン&カフェでは、古川原農園や、横浜産の野菜をふんだんに使っています。
仕入れは当然日によって異なりますので、黒板をご参照ください。

■ランチメニュー

※現在、「一汁三菜」は「一汁多菜」に変更されています。

■デザート&ドリンクメニュー


今回は、ランチメニューとデザート3種をご紹介したいと思います。

■「一汁多菜の農家ごはん 横浜産ブランド豚のポークジンジャー」






同店の「一汁多菜の農家ごはん」は、「野菜を美味しく、いっぱい食べてほしい」という願いが込められたランチメニューです。

お米は地元横浜で育てられた「はるみ」という品種です。
「はるみ」は神奈川県生まれの品種で、神奈川県の奨励品種として高い評価を受けています。

知名度こそありませんが、甘味と香りのよさが美味しい、希少なお米です。
これをハイグレードな炊飯器で炊き上げています。

ークジンジャーも横浜産ブランド豚で、この日の野菜は古川原農園のささげ、小玉ねぎ、湘南レッド、ミニトマト、きゅうり、すいか、ズッキーニ、横浜産なす、じゃがいも、ニンジンでした。

地産地消にこだわった、新鮮野菜がとっても美味しいランチです。

■カフェメニューのデザートもお勧め


■カスタードプリン


そして同店では、カフェメニューのデザートもお勧めです。
カスタードプリンは、横浜市の織茂さんの養鶏場の新鮮卵を使っていて、コクのある一品です。

■小松菜ケーキ


こちらは、生クリームを添えた小松菜ケーキです。
季節の野菜や果物を使うということで、また今後旬の食材が楽しめることと思います。

■ティラミス


ティラミスは、メニューにある通り「当店自慢のティラミス」
フワフワ感がたまらない、確かに自信を持って出してくださる一皿かと思いました。

お酒が使われていますので、予めご了承ください。

ご紹介したのはいずれもお勧めできるものばかりです。
「農家ごはん」は1,900円~と単価が高めですが、それだけの価値は感じられました。

畑と食卓を結び、感動と喜びを提供したいという、「古川原農園レストラン&カフェ」のコンセプトを体現するものとなっています。

実際、ランチタイムのピークは連日満席となっていて、駅からかなり距離がある中で、地域で支持されているのがその証左といえそうです。

なお、会計はキャッシュレスのみとなります。
武蔵小杉から遠征して対応できないとショックが大きいですので、ご注意ください。

■グランツリー武蔵小杉の「自然食品F&F」でも古川原農園の野菜を販売








また8年前にご紹介した通り、グランツリー武蔵小杉の「自然食品F&F」で、古川原農園の野菜を販売しています。

こちらは仕入れが無い日もありますので、予めご了承ください。

最近では丸オクラや、白なすなどをいただきました。
白なすは切ってそのままステーキにするのを古川原さんにお勧めいただいて、試してみたら本当に美味しかったです。

■横浜市港北区高田町エリアから、武蔵小杉のタワーマンションを見る


横浜市港北区高田町エリアからは、武蔵小杉のタワーマンションを遠くに望むことができます。
帰り道にでも、チェックしてみてください。

■武蔵小杉ライフInstagram


また今回、古川原農園レストラン&カフェの動画レポートも武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■「古川原農園レストラン&カフェ」の店舗情報
●所在地:横浜市港北区高田町2135
●営業時間:ランチ11:00-14:00 カフェ14:00-17:00
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/furukawara_nouen/
※会計はキャッシュレスのみとなります。


■マップ


【関連リンク】
横浜市 古川原農園レストラン&カフェ
2018/9/21エントリ グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売

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2026年
08月27日

下小田中・西中原中隣接地に3階建て店舗が建設へ、かつての富士通エフ・アイ・ピー跡地

中原区下小田中2丁目に、かつて富士通のグループ会社「富士通エフ・アイ・ピー」のオフィス・データセンターがありました。

その跡地の一部に、3階建ての店舗が建設されることがわかりましたので、お伝えいたします。

■下小田中・西中原中隣接地に3階建て店舗が建設へ、かつての富士通エフ・アイ・ピー跡地


■「富士通エフ・アイ・ピー」があった頃の現地マップ


「富士通エフ・アイ・ピー」は、富士通グループのシステムインテグレータでした。

流通・ヘルスケア分野の受託開発や、のちに富士通に承継するまではデータセンター事業などを営んでいました。
同社は2020年10月に富士通マーケティング(現在の富士通Japan)に吸収合併され、法人格としては消滅しました。

中原区では上記マップの通り、下小田中2丁目の西中原中学校隣接地にまとまった2つの社屋を有していましたが、いずれも現在はなくなっています。

今回、3階建ての店舗が建設されることがわかったのは、上記マップの北側の区画です。

■店舗建設地(左)と西中原中学校(右)


■3階建て店舗建設地




3階建て店舗建設地は、川崎市立西中原中学校の東側にあたります。
2車線道路を挟んで、かつての富士通エフ・アイ・ピー跡地がありました。

■現在は既存建物解体中


仮囲いの中では、現在既存建物の解体中です。
もうだいぶ解体が進んできました。

まだ「事業計画のお知らせ」は現地で公示されていないのですが、弊紙で確認できた情報は以下の通りです。

現段階で不明の項目は、不明としてあります。

事 業 の 名 称 (仮称)川崎市中原区下小田中店舗新築計画
事 業 区 域 の 位 置 川崎市中原区下小田中2-1295-1ほか
事 業 区 域 の 面 積 2,815.95㎡
事 業 区 域 の 概 要 用 途 地 域 1住居/2中高層 高 度 地 区 3種/2種
指定建ぺい率 60%(両方) 指定容積率 200%(両方)




用   途 店舗 住 宅 戸 数
敷 地 面 積 2,815.95㎡ 構   造 不明
建 築 面 積 不明 階   数 地上3階
延 べ 面 積 不明 高   さ 14.3 m
工事着手予定日 不明 工事完了予定日 不明


住   所 個人のため省略
氏   名 個人のため省略


住   所 不明
氏   名 不明




住   所 不明
氏   名 不明
標  識  設  置  日 未設置
要 望 書 提 出 期 限
(提出先:事業者)
未定

事業区域の面積が2,815.95㎡あり、地上3階建て(高さ14.3m)ですから、建築面積が不明ではありますが一定程度の規模がありそうです。

なお、もともと富士通エフ・アイ・ピーの社屋がありましたが地権者は個人でした。

開発事業にはミサワホームが関与しているようですが、どのような店舗になるのかはわかりません。

そのうち「事業計画のお知らせ」が現地に掲示されるかと思いますので、またわかることがあればお伝えしたいと思います。

■南側の区画は先行してマンションなどに転換


富士通エフ・アイ・ピーの南側の区画については、先行してマンションなどに転換されていました。

このあたりはまとまった土地が供給されると、何らか開発事業になりますね。

【関連リンク】
2026/5/7エントリ 体に優しい「COCO PAN Craft Bakery」武蔵中原にオープン、鉄重シェフが腕を振るうモーニング&ランチも

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2026年
08月26日

川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力

本日、「天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会(サッカー天皇杯)」2回戦の「川崎フロンターレvsSC栃木戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

川崎フロンターレは先制を許したものの、キャプテンマークを巻いた大関友翔選手の2得点などで最終的には3-1で勝利。3回戦に進出しました。

天皇杯は普段は対戦しないJ2、J3や大学・実業団などのアマチュアクラブとの対戦も楽しめるのが魅力のひとつとなっています。

■川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力


J1リーグは同リーグに所属するクラブの総当たり戦ですが、天皇杯はJ2やJ3、大学などアマチュアも含めたさまざまなクラブが参加する、トーナメント形式による日本一決定戦です。

●J1:20チーム
●J2:20チーム
●アマチュアシード:1チーム
●都道府県代表:47チーム

無条件で本戦トーナメントに出場できるのは、J1・J2の合計40チームです。
それ以外のJ3、実業団、大学などは予選を勝ち抜いて都道府県代表に選ばれる必要があります。

本日対戦した「栃木SC」はJ3ですから、都道府県予選を勝ち抜いたというわけです。

■等々力緑地の「ピコリーノ」も栃木SCの衣装に




等々力緑地入口の、小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」は、いつも地域有志の「ピコリーノの仕立て屋さん」によって川崎フロンターレと対戦クラブの衣装を身にまとっています。

本日は勿論川崎フロンターレと栃木SCのクラブカラーの衣装でした。
J1クラブであれば毎年必ず1回は登場するのですが、栃木SCのカラーはレアとなります。

■栃木SCの選手バス






■栃木SCのトラック


■マスコットキャラクターの「トッキー」


そして選手バスや、クラブの荷物を運搬するトラックも、普段は見られない栃木SCのデザインです。

マスコットキャラクターはおさるの「トッキー」です。

栃木SCの前身は1947年創設の「栃木蹴球団」であり、長い歴史があります。
2000年にJFL昇格、2009年にJリーグ加盟が承認され、J2~J3で戦ってきました。

長らくマスコットキャラクターは存在しなかったのですが、栃木県の人気観光地である日光の猿をモチーフにした「トッキー」が2011年に登場しました。

栃木SCのクラブカラーである黄色のモヒカンに、「S」「C」と読める大きな耳が特徴です。

■普段スタジアムグルメやホームゲームイベントが並ぶ等々力球場前のスペース


■メインスタンド前の、普段より小規模なスタジアムグルメ


J1リーグの試合は「主催」がJリーグ、「主管」がホームゲーム開催クラブです。
川崎フロンターレは試合の主管クラブとして、毎回さまざまなホームゲームイベント企画などを行っています。

一方、天皇杯は主催が公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグであり、主管は各都道府県のサッカー協会などとなりますので、川崎フロンターレは主催・主管には入りません。

そのため、J1リーグのようなエンタメ要素たっぷりのホームゲームイベントなどは行われないのが基本です。
スタジアムグルメも、普段よりは小規模なものとなっています。

余談ですが、こうした開催の立て付けであるため、普段は観戦ができないクラブスタッフの方がプライベートで観戦されるケースも多いようです。
たまにお見掛けしますが、本当にサッカー愛が深いと感じます。

■元祖ニュータンタンメン本舗は天皇杯も出店




「川崎のソウルフード」元祖ニュータンタンメン本舗は、天皇杯も出店しています。
しっかり「まぜタン」は食べられますので、ニュータンファンの方はご安心ください。

■本日の観客数は7,596人






天皇杯はJ1リーグに比べると、勝ち進んだ準決勝や元日の決勝などを除くと一般に入場者数は少な目になります。

本日の入場者数は7,596人でした。

リーグ戦では2万2,000人くらい入っていますので、客席には余裕があります。
また、帰り道の混雑もそれほどでもないというメリットもあります。

例えば初観戦などで、ゆとりをもって観戦したい方などは天皇杯から試してみるのも良いかもしれません。

■川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が栃木SCの10番として出場


栃木SCからは、川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が「背番号10」をつけて途中出場しました。

久しぶりに元気そうな姿を見て、川崎フロンターレサポーターの皆さんも喜んでいたようです。

■早稲田大学出身の山市秀翔選手が天皇杯デビュー


川崎フロンターレからは、早稲田大学出身の山市秀翔選手が途中出場しました。

山市秀翔選手はシーズン開幕前の「商店街挨拶回り」で、武蔵小杉を回ってくれたのを弊紙でもご紹介しておりました。

同選手は天皇杯デビューということになります。
天皇杯はリーグ戦とはまた違った選手らが活躍する姿を見ることができるのも、大きな魅力の一つです。

■ふろん太、カブレラも登場


■武蔵小杉ライフInstagram

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録


川崎フロンターレの商店街挨拶回りや山市秀翔選手については、上記Instagramや公式YouTubeチャンネルもご参照ください。

川崎フロンターレは「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」という国内3大タイトルを中心に戦っていきます。

それぞれに魅力があって、年間を通して楽しむことができます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 天皇杯2回戦

(川崎フロンターレ2026-27シーズン関連)
2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
2026/8/16エントリ 川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46の富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施
2026/8/18エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載
2026/8/24エントリ 川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示

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2026年
08月25日

元住吉・オズ通り商店街の街灯に自動車の衝突事故が発生、撤去まで安全管理&注意喚起

元住吉のオズ通り商店街で、本日未明に商店街の街灯に自動車が衝突する事故が発生しました。
これにより街灯が大きく傾き、危険な状態にあることから撤去が行われることとなりました。

撤去までは安全管理が必要であり、オズ通り商店街より注意喚起が行われていますので、公益性の観点から弊紙でもお伝えいたします。

■元住吉・オズ通り商店街の街灯に自動車が衝突、撤去まで安全管理&注意喚起

※モトスミ・オズ通り商店街振興組合提供、以下同じ

■モトスミ・オズ通り商店街のアーチ
オズ通り商店街のアーチ

■特徴のある街灯が並ぶ商店街
オズ通り商店街のNECレッドロケッツタペストリー

モトスミ・オズ通り商店街は、元住吉駅の東側に広がる商店街です。
毎年秋に「オズフェスタ」が開催され、弊紙でもご紹介しておりました。

駅前には立派なアーチが立ち、また商店街には丸みのあるユニークな街灯が並んでいます。

■自動車の追突事故が発生した街灯




本日未明に自動車が衝突したのが、この街灯です。
オズ通り商店街内の、フレッシュネスバーガーとオープンハウスの間にあたります。

衝突したのはタクシーとのことですが、幸い物損のみで怪我人などは発生しなかったそうです。

■割れた街灯


見上げると、照明の部分が割れています。
タクシーがこの高い位置までぶつかったとは考えにくく、おそらく衝撃で割れたのでしょう。

またこの街灯は上部で電線にもつながっており、電柱としての役割も果たしています。

オズ通り商店街では川崎市や東京電力とも協力して安全に撤去を勧めますが、それまでの間事故などがないように注意喚起を行っています。

非常に人通りの多い場所でもあり、通行の方はご注意いただけますよう、弊紙からもお願いいたします。

■おずっちょInstagram

なお、オズ通り商店街ではプレミアム商品券の追加販売を8月30日に行うということです。
商店街でお買い物をされる方は、チェックしてみてください。

【関連リンク】
モトスミ・オズ通り商店街ウェブサイト
2026/4/30エントリ オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも

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2026年
08月24日

川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示

川崎フロンターレは、2026/27明治安田J1リーグ第6節「清水エスパルス戦」をMUFGスタジアム(国立競技場)で「THE国立DAY」として開催します。

約67,750人の収容人数を誇る国立競技場を多くの観客で埋めるべく、川崎フロンターレでは「#0906国立ふろモーション」と題したプロモーション活動を展開しています。

この一環としてかねてから、「川崎フロンターレの好きなところ」をSNSで募集していましたが、このたびその一部が等々力緑地などで掲示が始まりました。

また武蔵小杉駅の連絡通路では、同じフォーマットで中原区役所による装飾も登場していましたので、あわせてご紹介いたします。

■川崎フロンターレが「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示


■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」前の仮囲い


まずこちらは、等々力緑地内のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu前の仮囲いです。

ここにはファン・サポーターから募集した「川崎フロンターレの好きなところ」が掲示されていました。

■「ごみ収集車の歌を日本全国で歌えるところ。」


川崎フロンターレのホームゲームでは、試合開始前に「好きです かわさき 愛の街」を歌います。
川崎市内では、ごみ収集車のメロディとして親しまれていますね。

■「週末になれば、ヒーローに会えるところ。」


この写真は、2017シーズン、得点王とMVPに輝いた小林悠選手らですね。
「No.11小林悠の代名詞」というキャプションが添えられています。

「SHISHAMO」が川崎フロンターレをテーマにつくった楽曲「明日も」を想起させるメッセージです。

■「あの景色も、完成も、熱狂も、恋しくなるところ。」


川崎フロンターレサポーターの応援は、とても熱くて温かいです。
そんなスタジアムの雰囲気も、人気の理由でしょう。

■「選手の皆さんがハロウィンとなるとコスプレするところ。」


川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」は、すっかり恒例になりました。

ひとりずつ発表される選手らの仮装を楽しみにしている方も多いでしょう。

■「嬉し涙も悔し涙も本気になれるところ。」


こちらは、2017シーズンの最終節、J1初優勝を決めた瞬間の中村憲剛さんの写真です。
長い雌伏の時を経てついに掴んだタイトル。この時の歓喜はすごかったです。

勿論悔しいときもありますが、それもまた醍醐味ということでしょう。

■武蔵小杉駅の連絡通路に装飾が登場






そして武蔵小杉駅の、JR線と東急線、武蔵小杉東急スクエアをつなぐ連絡通路には、中原区役所の協力による装飾が登場しました。

装飾は通路の両側に設置されていまして、これらも前掲の掲示と同じテンプレートで、中原区役所の視点からのメッセージが並んでいました。

■9/6清水戦「THE国立DAY」のメインビジュアル


清水戦「THE国立DAY」のメインビジュアルには、キャプテン脇坂泰斗選手、三浦颯太選手、佐々木旭選手が登場しました。

当日はホームゲームイベントとして東急グループフェスタ「川崎の車窓から」が開催されます。

■「なかはら区×フロンターレのサッカー教室」


中原区では、川崎フロンターレ協力によるサッカー教室を開催しています。
このサッカー教室は、弊紙でも取材させていただきました。

■「駅を降りると、青いユニフォームが増えていく。」


ホームゲーム開催日には、街が青いユニフォームで染まります。
みんながUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuを目指す、お馴染みの風景です。

■「フロンターレ牧場」


この写真は、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」の「どうぶつかけっこ」です。
試合観戦だけではない楽しみがたくさんあります。

■「勝っても、負けてもまた応援したくなる。」


川崎フロンターレは、強いから応援されているわけではありません。
地域貢献活動を続けて、地域に愛されているから応援されているように思います。

だから、勝っても負けてもまた応援したくなるというわけです。

■「風に乗って応援歌が聞こえてくる」


ホームゲーム開催日には、スタジアムの方から歓声や応援歌が聞こえてきます。
それもまた中原区の日常です。

■「ピッチを離れても地域と共に清掃活動。」


この写真は、等々力緑地での清掃活動の写真かと思います。
サッカー教室同様、弊紙でも取材させていただきました。

こうした清掃活動のように、ピッチの中だけでなく、地域での貢献活動に積極的に取り組むのが川崎フロンターレです。

武蔵小杉駅の掲示は、通りがかりに目に留まる機会も多いかと思います。
9月6日の「THE国立DAY」までは掲示されているかと思いますので、
駅を利用の際にご覧になってみてください。



また川崎フロンターレでは、「THE国立DAY」の開催に向け、8月30日(日)に「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦 リターンズ!!~」を開催します。

■昨年の「THE国立DAY」「東急線に乗ってMUFGスタジアム(国立競技場)へ!」


これは昨年同様に、東横線・目黒線が通る丸子橋近くの多摩川河川敷から、「国立に行く仲間」を増やすためのアピールを有志で行うというものです。

今回はナイトゲームということで、ペンライトや光るアイテムをお持ちいただき、東急電鉄の電車へ向けてアピールを行います。

参加者限定の特典も用意されるとのことですので、詳細は関連リンクより公式ウェブサイトをご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に


【関連リンク】
川崎フロンターレ 【MUFG THE国立DAY】8/30「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦 リターンズ!!~」参加者募集のお知らせ
2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け

(昨年のTHE国立DAY関連)
2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】
2026/3/17エントリ 武蔵小杉駅に川崎フロンターレ「THE国立DAY」PR装飾が登場、国立競技場3/22開催マリノス戦にフロンターレ牧場も降臨
2026/3/23エントリ 川崎フロンターレ「THE国立DAY」マリノス戦に5万人集結、国立競技場にフロンターレ牧場&ふろん太の流鏑馬降臨

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2026年
08月23日

平間銀座商店街に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎の横断幕が登場、かわさきスポーツパートナーを応援

平間銀座商店街に、「かわさきスポーツパートナー」の3チーム「川崎フロンターレ」「川崎ブレイブサンダース」「NECレッドロケッツ川崎」を応援する横断幕が新たに登場しました。

3チームは、それぞれに新シーズンを迎えます。

■平間銀座商店街に川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎の横断幕が登場、かわさきスポーツパートナーを応援


平間銀座商店街は、平間駅前から伸びる商店街です。
川崎フロンターレとの関係が歴史的に強く、川崎フロンターレの「新人研修」が毎年行われている模様を弊紙でもご紹介してまいりました。

また同商店街では、川崎フロンターレに限らずかわさきスポーツパートナーを広く応援しています。

このたび、川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎の横断幕がそれぞれ登場しました。

■川崎フロンターレの横断幕


まず、一番平間駅に近い商店街の中ほどに設置されたのが、川崎フロンターレの横断幕です。
この場所は、いつも川崎フロンターレの横断幕が設置されています。

■クラブ創設30周年を迎える2026/27シーズン


平間銀座商店街の横断幕は、毎年シーズンごとに新調されるのが大きな特徴です。

今回は川崎フロンターレのクラブ創設30周年、2026/27シーズンに優勝を目指すメッセージとなっていました。

■タイトルを示す星の数は8つ


Jリーグでは、これまでに獲得したタイトルの数を星にして、ユニフォームなどにつけるのが慣例になっています。

川崎フロンターレはこれまでJ1リーグを4回、ルヴァンカップを1回、天皇杯を2回制して7つのタイトルを獲得していますが、この横断幕ではふろん太がシャーレを掲げるかたちで、大きな8つめの星が描かれています。

これは今シーズン、8つ目のタイトルを獲得したいという願いをこめたものでしょう。

■川崎ブレイブサンダースの横断幕


商店街を進み、南武沿線道路沿いには川崎ブレイブサンダースの横断幕がありました。

■「2026年秋 B.PREMIER開幕!」


■マスコットキャラクターのロウルも


川崎ブレイブサンダースは、2026年秋に開幕する国内プロバスケットボールのトップリーグ「B.PREMIER(B.LEAGUE PREMIER)」に参戦します。

B.LEAGUE PREMIERでは、これまでのB.LEAGUEのレギュラーシーズンの形式から大きく変わり、ポストシーズンについてもFINALSがHOME/AWAY方式になるなど、大きな変更点が設けられていきます。

詳細は関連リンクより、B.LEAGUEの公式ウェブサイトをご参照ください。

■NECレッドロケッツ川崎の横断幕




そして南武沿線道路沿いには、もうひとつNECレッドロケッツ川崎の横断幕が掲げられていました。

NECレッドロケッツ川崎も、10月17日にバレーボールの国内トップリーグである「SV.LEAGUE」の2026-27シーズンが開幕します。

NECレッドロケッツは近年タイトル争いを続け、多くのタイトルを獲得してきています。
昨シーズンは惜しくも優勝を逃し、今季改めて挑戦に向けて挑戦します。

余談ですが、Jリーグは「2026/27」、Bリーグ、SVリーグは「2026-27」と表記するようです。

■マスコットのキャプテンスティーム




NECレッドロケッツ川崎のマスコットは、スティームです。
宇宙船のクルーのようなスタイルのバージョンもあります。

Jリーグが秋春制に移行したことで、多少のずれはありつつも3つのリーグの開幕時期が従来よりも近くなりました。

こういった横断幕も、揃って更新がしやすくなったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram


【関連リンク】
Bリーグウェブサイト Bリーグ革新

(平間銀座商店街での新人研修)
2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】
2025/9/19エントリ 川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】
2026/4/22エントリ 川崎フロンターレが2026新人研修を実施、持山匡佑・関德晴・林駿佑・長璃喜4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ

(NECレッドロケッツ川崎関連)
2025/10/7エントリ NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
2025/10/8エントリ 個性つなげて優勝目指す!NECレッドロケッツが2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」開催【動画あり】

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2026年
08月22日

武蔵小杉駅近く南武線高架下に「みんなのおじや」がキッチンカー出店、宮崎の郷土料理「冷や汁」をかき氷に

武蔵小杉駅近くの南武線高架下に、JR東日本都市開発が運営するレンタルスペース「南武線コミュニティスペース」があります。

ここに中原区宮内のおじや専門店「みんなのおじや」が8月中に3日間キッチンカーで出店し、宮崎県の郷土料理「冷や汁」を凍らせた「冷や汁かき氷」を中心に提供しています。

■武蔵小杉駅近く南武線高架下に「みんなのおじや」がキッチンカー出店、宮崎の郷土料理「冷や汁」をかき氷に


■南武線高架下にキッチンカー出店した「みんなのおじや」


■向かい側は中原区役所


「南武線コミュニティスペース」は、中原区役所向かいの「キックボクシングジム リフィナス」と、「ベースボール&スポーツクリニック」の間の区画にあります。

運営する株式会社ジェイアール東日本都市開発は、「この場所を一緒に盛り上げてくれる、地域の方が参加・利用できる活動」を対象にスペースの利用者を募集しています。

ここにキッチンカー出店しているのが中原区宮内の「みんなのおじや」です。

店主さんは日本伝統の家庭料理である「おじや」に注目され、2020年8月に自由が丘での試験的な営業からスタートしたのち、2022年1月に現在の店舗を中原区宮内にオープンされました。

■お品書き


■メインは「冷や汁かき氷」


今回のメインが、「冷や汁かき氷」です。

冷や汁は、宮崎県の郷土料理です。焼いた魚の身と味噌、すりごまを合わせ、冷たいだし汁で延ばした汁をごはんにかけて食べるのが基本的なスタイルです。

「みんなのおじや」では、冷たいだし汁ではなく、味噌そのものを凍らせることで、最後まで味が薄まらない冷や汁を実現しました。

■味噌のかき氷をかける


■「冷や汁かき氷」ができあがり




「冷や汁かき氷」は、一番下に白米、その上に豆腐、味噌のかき氷をかけてきゅうり、みょうが、大葉、ごまで仕上げています。

食欲が落ちがちな暑い中でも、さっぱりといただくことができます。

なお、「かき氷」というと甘味があるものが一般に想起されますが、「冷や汁かき氷」は甘いものではありません。
お子さんが喜ぶスイーツではなく、味噌味の郷土料理のアレンジ版ですので、この点はお間違えの無いようご留意ください。

■キッチンカーの裏側には飲食スペースも


■フルーツビネガーなど冷たい飲み物も


キッチンカーの裏手には飲食スペースがあり、座って利用できます。

またフルーツビネガーなど冷たい飲み物もありますから、日陰でドリンクで一休み、でもよいでしょう。

■おじやボウルも提供予定


■店頭のパンダ


■出店スケジュール


「みんなのおじや」は、南武線コミュニティスペースに本日8月22日(土)に続いて、8月24日(月)、8月29日(土)にも各日10時から出店予定です。

また中原区宮内の店舗も土日祝16時から営業していますから、ご関心のある方はInstagramもチェックしてみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで「みんなのおじや」のレポート動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。



■「みんなのおじや」の店舗情報(宮内店)
●中原区宮内2-15-15
●営業時間:16:00-21:00(L.O.20:30)
●定休日:月~金(土日祝のみ営業)
●Web:https://ojiya.mydns.jp/ojy/
●Instagram:https://www.instagram.com/minnanoojiya/

■マップ


■南武線コミュニティスペースのマップ


【関連リンク】
2024/1/12エントリ 宮内の住宅街に週末16時以降のみ登場。メイン料理として楽しめるおじや専門店「みんなのおじや」
2026/6/9エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」利用再開、地域向けの活用目指し

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