武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
10月16日

ZOZOマリンスタジアムに残る「川崎球場」の記録探訪、川崎市ゆかり「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地

川崎市にはかつて、「ロッテオリオンズ」というプロ野球の球団がありました。

同球団は現在は「千葉ロッテマリーンズ」として海浜幕張のZOZOマリンスタジアムを本拠地としていますが、オリオンズ時代は「川崎球場」が本拠地でした。

ZOZOマリンスタジアムには球団の歴史が展示され、その中に川崎球場も記録されていましたので、ご紹介いたします。

■「千葉ロッテマリーンズ」の本拠地ZOZOマリンスタジアムに残る、「川崎球場」の歴史


■海浜幕張駅からZOZOマリンスタジアムへの導線


ZOZOマリンスタジアムの最寄り駅は、海浜幕張駅です。
徒歩15~20分ほどありますが、その導線上には千葉ロッテマリーンズの大きな装飾がありました。

■寺地隆成選手


寺地隆成選手は、21歳の若手ながらレギュラーの座を獲得しています。
明徳義塾高校出身で捕手・内野手をこなします。

■藤原恭大選手


藤原恭大選手は、大阪桐蔭高校出身の外野手です。
大阪桐蔭では甲子園春夏連覇を果たした黄金世代で、同級生や同世代では根尾昴選手などプロ選手を多数輩出しています。

また球界屈指のイケメンとも評され、多くのファンを掴んでいます。

■ZOZOマリンスタジアム






■クーリッシュの無料配布


ZOZOマリンスタジアムでは、チケット購入者向けにロッテのアイスクリーム「クーリッシュ」を無料配布していました。

ロッテは川崎フロンターレのスポンサーでもありますから、クーリッシュは川崎フロンターレのイベントでもよく登場します。

■コアラのマーチゲート




そしてZOZOマリンスタジアムは、「コアラのマーチゲート」と、出入口がロッテの商品名になっていました。

プロ野球の中継をDAZNで見ていると、球場のいたるところが広告スペースになっています。

野球というコンテンツを収益化し、持続可能なものとする努力と思いますが、こういった広告はシンプルにゲートの案内としても覚えやすくわかりやすいので、良いアイデアではないでしょうか。

■球場内コンコースのヒストリー展示


■川崎球場


そして球場内のコンコースには、千葉ロッテマリーンズとその前身となるロッテオリオンズなどのヒストリー展示がありました。

ロッテオリオンズが川崎球場を本拠地としていたのが1978年から1991年までで、展示にも川崎球場の写真が記録されていました。

■毎日オリオンズ時代の日本一(1950年)


■ロッテオリオンズ時代の日本一(1974年)


■千葉ロッテマリーンズ時代の日本一(2005年)


■千葉ロッテマリーンズ時代の日本一(2010年)


千葉ロッテマリーンズとその前身となる球団は、1950年、1974年、2005年、2010年に日本一に輝いています。

川崎球場が本拠地だったのは1978年から1991年ですから、ちょうど日本一から遠ざかっていた30年余りの時期にあたります。

また、リーグ優勝も1974年と2005年の間にはしていないため、川崎球場での優勝の瞬間は、残念ながら残っていないということですね。

■落合博満選手の三冠王


一方、個人成績では、落合博満選手(当時)の3冠王は、川崎球場時代の1982年、1985年、1986年でした。

こうした個人成績も、ZOZOマリンスタジアムのコンコースに展示されていました。

■「ゼッテリア」


■球場グルメ人気NO.1は「小島のローストビーフ丼」




球場内には、勿論スタジアムグルメも多数出店しています。
3年連続人気No.1は、「小島のローストビーフ丼」ということでした。

■ZOZOマリンスタジアムのフィールド


■この試合本塁打を打った山口航輝選手 




2026シーズンに出色の活躍をしたのは、山口航輝選手でしょう。
本塁打38本を放ち、千葉移転後の千葉ロッテマリーンズとしては最多記録を更新しました。

また日本人選手としては 、前述の落合博満選手以来40年ぶりの30本越えということになります。

■藤原恭大選手




また球界屈指のイケメンと評される藤原恭大選手も、終盤に調子を落としたもののチームを牽引する活躍がありました。

■球場から見えるアパホテル&リゾート




■旧川崎球場「富士通スタジアム川崎」のフィールド
「富士通スタジアム川崎」のグラウンド

■ロッテ 川崎市民応援団
ロッテ 川崎市民応援団

さて、現在の川崎球場は、アメリカンフットボール場「富士通スタジアム川崎」に生まれ変わっています。

その近くにかつて併設されていたギャラリースペースを、弊紙でご紹介したことがありました。

「ロッテ 川崎市民応援団」と書かれた法被もあり、川崎市ゆかりの球団であったことを記録しています。

詳細は関連リンクより、今から約10年前の記事をご参照ください。

■川崎球場内の「林商店」は現在の等々力球場で営業
林商店

■名物の肉うどん
名物の肉うどん


さらに、川崎球場で営業していたうどん・そば店「林商店」は、現在等々力球場で営業をしており、弊紙でもご紹介しておりました。

こちらは現在も名物の肉うどんをいただくことができますので、ぜひお試しください。

■武蔵小杉ライフInstagram

また川崎球場の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画公開しております。

あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・2023/7/21エントリ 等々力球場で「第94回都市対抗野球」西関東予選を開催、旧川崎球場から移転の売店「林商店」も営業
・2025/6/16エントリ パンチ佐藤さんも回顧、「旧川崎球場」の味!等々力球場「林商店」の名物肉うどんが健在
・2016/9/19エントリ 川崎球場をリニューアル「富士通スタジアム川崎」と、特設ギャラリーのフロンターレ・大洋ホエールズ・ロッテオリオンズ展示

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2026年
10月15日

JR横須賀線武蔵小杉駅で水害対策、台風接近時にはエスカレーター等に止水板がスタンバイ

JR武蔵小杉駅の横須賀線コンコースは、これまで水害により自動改札機やエスカレーター・エレベーター等が利用できなくなる被害が複数回発生しています。

同駅ではこれに対応して、改札口やエスカレーター上り口などに強固な止水板を設置できるようにしています。

■JR横須賀線武蔵小杉駅で水害対策、エスカレーターや改札口に止水板を準備


近年、日本列島に台風が接近するケースが増加しています。

9月は台風の影響もあり非常に雨天の多い月となりましたが、そんな中で台風接近時にJR武蔵小杉駅横須賀線コンコースで止水板がスタンバイしている姿を見かけました。

■屈強な止水板




この止水板は屈強なもので、内側に水圧に耐える支えも設置されていました。

■実際の設置時にはエスカレーターを囲う形に


この状態はあくまでも準備段階ですので、エスカレーターの上り口は利用できるように開けてありました。

ただ、写真左手前に止水板の支柱を設置する場所が確認できます。
実際の設置時には、エスカレーターをすっぽり加工用に止水板が設置される形になるわけです。

■2025年の集中豪雨では自動改札機全台が故障


■止水版の跡




令和元年東日本台風では、長期間にわたってJR武蔵小杉駅の機能が損なわれました。

それだけでなく、2025年の集中豪雨でも水没があり、自動改札機やエスカレーター、エレベーターが損傷する被害が発生していました。

これはJR武蔵小杉駅の横須賀線口の地形が周囲よりも一段低くなっていることが要因であり、根本的な地形自体は変えることができません。

つまり、さまざまな治水対策が講じられたとしても、今後も水没自体は発生しうると前提に置くのがリスク管理の上では妥当でしょう。

そうしますと、水没を前提に強固な止水板を準備しておくことは、必要な手当てと考えられます。

勿論登場する機会が無いのが一番良いのですが、また浸水が発生した際には、設備を守る効果が期待されます。

【関連リンク】

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2026年
10月14日

「第48回なかはら"ゆめ"区民祭」Uvanceとどろきスタジアムで10/18(日)初開催、約70の出店にステージ&恒例パレードも

中原区最大規模の祭典「第48回なかはら"ゆめ"区民祭」が、2026年10月18日(日)に開催されます。

例年の会場エリアの多くが再編整備の工事中にあたることから、今回はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)をメイン会場として初開催されることとなりました。

さまざまなアトラクション・展示・飲食など約70の出店に加え、ステージやパレードも楽しむことができます。

■「第48回なかはら"ゆめ"区民祭」Uvanceとどろきスタジアムで10/18(日)初開催、約70の出店に恒例パレードも


川崎市では、各区で区民祭が開催されています。

このうち中原区では1979年から区民祭がスタートし、「心のふれあう ふるさと中原」をテーマに、毎年区民や地元企業・各種団体らが協力して創り上げています。

上記のポスターも、中原区内の市立中学校から応募された92作品の中から、西中原中学校の鈴木莉心さんの作品が入賞し、ポスターデザインとして採用されました。

中原区の花「パンジー」や、中原区の木「モモ」がお祭りの法被とともに描かれている、力強い筆遣いが素晴らしいです。

■「第48回なかはら"ゆめ"区民祭」の開催概要
開催日時 2026年10月18日(日)10:00~15:00
※荒天中止。中止の場合は、当日午前7時までに中原区ホームページでお知らせします。
会場 Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu(等々力陸上競技場)
<内容>
パレード
【みこし・はやしパレード】
12:50 パレードブース(★印)パレード開始
13:05 スタジアム入場・ステージへ移動
13:15 ステージ到着(お菓子・演舞等)
13:40 スタジアム退場
13:55 パレードブース(★印)パレード終了

【A 等々力陸上競技場 トラック内】 ●体力テスト(10:00~11:40、12:40~13:30)


●川崎フロンターレ キックターゲット
(午前10:00開始 / 午後13:00開始、参加無料)
●フリーマーケット
●富士通陸上競技部「走り方」教室
(午前11:30~12:30 / 午後14:00~15:00、参加費100円、各回先着順)
【B 等々力陸上競技場 1F】 ●こどもフェスタ・ふれあい広場
室内でゲームや工作ができます。(材料がなくなり次第終了)
巨大迷路、カラーコマ、ストラックアウト、バルーンアート、缶バッジづくり、紙トンボ、ストローロケット、乳幼児の遊びコーナー、輪投げ、こどものためのお茶席、ビー玉ダルマ、紙芝居等

【C 正面広場】 ●模擬店・展示ひろば
【食べる・買う】クレープ、鶏肉丼、まぜそば、たこやき、串焼き、けずりイチゴ、焼きそば、フランクフルト、ホットドッグ、じゃがバター、やきとり、カレー、焼きとうもろこし、もつ煮、八重山そば、古着・小型家電回収 ほか)



【車両展示】警察・消防・自衛隊・水道・ごみ収集・道路維持管理車両展示



●コンサート
10:35~ ガールスカウト神奈川県第17団
10:55~ 宮内中学校
11:30~ 市消防音楽隊
12:10~ 玉川中学校
12:40~ 大西学園中・高等学校

■川崎市立宮内中学校吹奏楽部
【D 等々力陸上競技場 3F】 ●ステージプログラム
10:00~開会式
10:30~川崎オレンジチアダンスチーム(チアダンス)
10:40~橘バトンクラブ(バトントワリング)
10:50~川崎チアリーディングチームRAINBOWS(キッズダンス)
11:00~DANCE STUDIO GROW UP(キッズダンス)
11:10~KODOMORI STUDIO(ダブルダッチ)
11:20~横浜DeNAベイスターズチアスクール(チアダンス)
11:30~Lenixias(キッズダンス)
11:40~KOSUGI Jewels(キッズダンス)
11:50~フラレイマカマエ(フラダンス)
12:00~中原老人クラブ連合会
12:40~中原区文化協会
13:05~みこし・はやし
13:40~多摩川丸子連(阿波踊り)
13:50~スタジオ ナイア(フラダンス)
14:10~Bloom Dance Circle(テーマパークダンス)
14:20~なかはらパンジー隊(健康体操)
14:30~少林寺拳法 川崎西道院(少林寺拳法)
14:40~陽光太鼓クラブ(和太鼓)
15:00~閉会式
※都合により、プログラムの内容・時間等を変更する場合があります。

■川崎チアリーディングチームRAINBOWS


●相談・展示・体験ストリート
健康相談、行政相談、バルーンアート、スーパーボールすくい、ガチャガチャ、射的ゲーム、姿勢チェック、椅子づくり、野菜・菓子・手作り小物販売
【E 等々力球場 ちびっこサッカーひろば】 ●川崎フロンターレちびっこサッカー教室
(10:30~12:00、対象:年長~小学校2年生 50名先着)
【スタンプラリー】 ぐるっと巡ろう!なかはら"ゆめ"区民祭スタンプラリー
5つのスタンプを集めて、抽選にチャレンジ!

会場MAPを見ながら、★1~★5のスタンプ設置場所を巡り、台紙にスタンプを集めましょう♪スタンプを5つ集めた台紙を競技場1階の景品交換所へお持ちいただくと、抽選に1回参加できます。

スタンプ設置場所
    ★1 正面広場Bゲート総合案内付近
    ★2 競技場1階 こどもフェスタ・ふれあい広場付近
    ★3 競技場3階 北側コンコース付近
    ★4 競技場3階 南側コンコース付近
    ★5 競技場トラック・フリマ付近

※参加はお一人につき1回限りです。
※抽選景品はなくなり次第終了します。
【同日開催】 ●第48回なかはら“ゆめ”区民祭記念 第6回武蔵小杉東急スクエア杯 U-10サッカー大会 ※事前エントリー制
(9:00~17:00 丸子橋第3広場)運営:中原区少年サッカー連盟



●公園と森の学校 講演会『公園と森の学校 みる森から、つかう森へ』(10:30~12:30 等々力陸上競技場6Fラウンジ)※当日先着順
【詳細は弊紙記事参照】
Web 中原区「第48回なかはら"ゆめ"区民祭」を開催します!
■メイン会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujisu


基本的にコンテンツは例年通りで、メイン会場がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuとその正面広場に変わる、と考えて良さそうです。

また、「ちびっこサッカー教室」は、等々力球場で開催されます。



また先日お伝えした通り、「なかはら“ゆめ”区民祭」と同日にUvanceとどろきスタジアムのメインスタンド6階では、等々力緑地再編整備・運営等事業に関する、有識者や川崎市・事業者らによる講演会および現地見学会「公園と森の教室」が開催されます。

■「公園と森の教室」の開催概要
開催日時 2026年10月18日(日)10:30~12:30(開場10:00)
※当日区民祭開催で混雑が予想されるため、お早めにご来場ください。
会場 等々力緑地
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu6階スカイテラス
内容 ●会場での講演「みる森から、つかう森へ -人とみどりがもっと近づく公園を目指して-」
・東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 福岡 孝則 教授
・いきものランドスケープ 板垣 範彦 氏
・川崎市建設緑政局総務部 みどりの将来像推進担当 担当部長 藤野 貴司氏
・川崎とどろきパーク㈱ 施設計画Div.ディレクター 疋田 尚大
・東急グリーンシステム㈱ パークマネジメント推進部 公園運営課 係長 田代 友紀 氏

●等々力緑地の見学会
お問合せ ●川崎市建設緑政局 富士見・等々力再編整備室 044-200-2408
●川崎とどろきパーク株式会社 044-711-2522
Web 川崎とどろきパーク 「公園と森の教室」開催のお知らせ
こちらは先着順ということです。
区民祭とあわせて、もしくは区民祭で存在を知って来場される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【関連リンク】
・2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
・2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
・2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
・2015/10/18エントリ 「第37回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎フロンターレ中原アシストクラブが多方面で協力
・2016/10/16エントリ 「第38回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎市消防救助隊発足50周年記念展示に双腕工作車「ASTACO」が登場 ・2018/10/18エントリ 「なかはら“ゆめ”区民祭」が10月21日(日)開催、第40回開催記念クイズラリーに加え「リアル宝探し」ゲームがこすぎコアパーク集合で同時開催
・2022/10/12エントリ 「第44回なかはら“ゆめ”区民祭」が10/16(日)4年ぶり開催、10/19立ち上げ「中原区ソーシャルデザインセンター」がクイズラリーなど実施
・2022/10/16エントリ 「第44回なかはら“ゆめ”区民祭」4年ぶり開催に賑わい、等々力球場周辺も新会場に自衛隊車両や地域団体などが集結
・2023/10/15エントリ 第45回なかはら“ゆめ”区民祭雨天決行、5年ぶりパレード復活ならずも湯河原町「ゆたぽんファイブ たん平」と自衛隊「はまにゃん」登場
・2025/10/31エントリ 「第47回なかはらゆめ区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力集う
・2026/10/10エントリ 等々力緑地再編整備の講演会&現地見学会「公園と森の教室」が10/18(日)開催、「みる森から、つかう森へ」テーマに

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2026年
10月13日

武蔵小杉駅北口にイベントスペース「KOSUGI 1」誕生、ブレイブサンダース・フロンターレ・レッドロケッツ合同PVが10/17開催

武蔵小杉駅北口で三井不動産レジデンシャルが保有する「旧ホテル・ザ・エルシィ跡地」において、PIAZZA株式会社が運営管理を行うイベントスペース「KOSUGI 1(コスギワン)」が誕生します。

このオープニングイベントとして、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレ・NECレッドロケッツ川崎の3チーム合同によるパブリックビューイングが2026年10月17日(土)に開催されますので、お知らせいたします。

■武蔵小杉駅北口にイベントスペース「KOSUGI 1」誕生、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレ・NECレッドロケッツ川崎のPVイベントが10/17開催


■武蔵小杉駅北口「旧ホテル・ザ・エルシィ跡地」の一部


■イベントスペース「KOSUGI 1(コスギワン)」の入口




武蔵小杉駅北口では、旧ホテル・ザ・エルシィおよび旧NEC小杉ビル跡地において、三井不動産レジデンシャルによる再開発事業が進められています。

旧ホテル・ザ・エルシィ跡地の大部分は「三井のリパーク 川崎小杉町1丁目第6」として暫定運用がスタートしているのを7月19日付記事でお伝えしておりました。

小杉ビルディング側に一部未利用の用地があったのですが、その用地が今回イベントスペース「KOSUGI 1」として暫定利用されることになりました。

■川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレ・NECレッドロケッツ川崎の装飾


■イベント告知


そして「KOSUGI 1」では、10月17日(土)のパブリックビューイングをオープニングイベントとして、毎月第4日曜日には川崎市で活動するクリエイターによるマルシェ、毎週月~金にキッチンカー出店が行われます。

これらのイベント情報は、「KOSUGI 1」のウェブサイトで告知されます。



■「KOSUGI 1」パブリックビューイングイベントの開催概要
開催日時 2026年10月17日(土)10:00~21:00※雨天決行、荒天中止
会場 イベントスペース KOSUGI 1
内容 ●川崎プロスポーツ3チーム合同パブリックビューイング
・12:30-14:30頃(12:45頃放映開始)川崎ブレイブサンダースvs茨城ロボッツ※前日試合の録画
・15:00-17:00頃(14:30頃放映開始)川崎フロンターレvsセレッソ大阪
・18:35-20:45頃(18:15頃放映開始)NECレッドロケッツ川崎vsヴィクトリーナ姫路

●川崎ブレイブサンダースpresentsフリースロー体験(無料、事前予約不要)
●音の教室カリヨンpresentsアートワークショップ(無料、事前予約不要)
●キッチンカー(有料、無くなり次第終了)
備考 ※観覧中の傘の仕様はご遠慮ください。(雨天時は雨合羽・レインコートをご使用ください)
※会場内にトイレはございません。
※その他、公式サイトの注意事項を必ずご確認ください。
Web イベントスペースKOSUGI 1ウェブサイト
パブリックビューイングが行われるのは、川崎ブレイブサンダース・川崎フロンターレ・NECレッドロケッツ川崎の3チームです。

このうち川崎ブレイブサンダースの茨城ロボッツ戦については、ライブではなく、前日開催の録画となります。

録画でも、皆さんと一緒に応援する楽しみがあるかと思います。

■2016年のJリーグチャンピオンシップ準決勝「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦」


パブリックビューイングといえば、2016年11月23日、Jリーグチャンピオンシップ準決勝「川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦」において、等々力陸上競技場での試合開催に加えて、メインスタンド前の広場でもパブリックビューイングが行われていました。

■「コスギアイハグ」でのNECレッドロケッツ川崎のパブリックビューイング
パブリックビューイング

■同じく、コスギアイハグでの川崎ブレイブサンダースパブリックビューイング
コスギアイハグの夕涼み会

またNECレッドロケッツ川崎、川崎ブレイブサンダースに関しても、過去に「コスギアイハグ」でパブリックビューイングを開催していたものを、弊紙でレポートしておりました。

■当時の川崎ブレイブサンダースPVは佐藤賢次ヘッドコーチの解説付き
佐藤賢次ヘッドコーチ

この時も川崎ブレイブサンダースはライブではなく収録でのパブリックビューイングだったのですが、ヘッドコーチの解説付きで、楽しめる内容でした。

これらはあくまで当時のご参考で、開催形式などは今回とは異なってくるかと思います。
また3チーム連続で合同開催されるというのは、初めての取り組みですね。

【関連リンク】
・2023/4/22エントリ NECレッドロケッツがV1ファイナル制し6年ぶり栄冠、「コスギアイハグ」パブリックビューイングで「2冠」に声援
・2023/7/23エントリ サッカー女子W杯パブリックビューイングがコスギアイハグで開催、日本代表植木理子選手を輩出「AC等々力」女子チームらが応援しザンビアに快勝
・2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも
・2024/2/24エントリ 川崎フロンターレがアウェイ湘南戦でリーグ白星発進、Uvanceとどろきスタジアムではパブリックビューイング開催
・2024/9/22エントリ 川崎フロンターレが親子で楽しい「こすぎdeからだ元気フェスタ」を新イベントスペース「KOSUGI1」で9/29(日)初開催、地域コミュニティのハブに
・2026/7/19エントリ 武蔵小杉駅北口「エルシィ跡地」一部が再び「三井のリパーク」で暫定活用、シェアサイクルステーションも新設

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2026年
10月12日

武蔵小杉の体験型アートフェス「街ナカアート2026Autumn」開催、好天のもとワークショップ&ステージ、キッチンカーも充実

体験型アートフェス「街ナカアート2026Autumn」が、10月11日(日)に中原平和公園の野外音楽堂周辺で開催されました。

当日はさまざまなワークショップやステージプログラム、またキッチンカーの出店が行われ、会場が大いに賑わいました。

■武蔵小杉の体験型アートフェス「街ナカアート2026Autumn」開催、ワークショップ&ステージ、キッチンカーも充実


■野外音楽堂周辺の広場


■ラクガキアート




■あっというまにキャンバスが埋まりました


広場の中央に設置されていたのは、街ナカアートの特別企画「ラクガキアート」です。
どなたでも自由に、絵具を使って白布に絵を描くことができました。

昨年も実施されていましたが大人気で、あっという間にキャンバスが埋まっていきました。

■賑わうワークショップ


■もじゃもじゃ星人ヨーヨー作り




街ナカアートのもうひとつの特別企画、「もじゃもじゃ星人ヨーヨー作り」です。
目玉を付けると、一気に生き物感が出てきますね。

■シルク・ドゥ・フィル新丸子のオリジナルキャラクターづくり




中原区のアートプロジェクト「シルク・ドゥ・フィル」では、編み物でのオリジナルキャラクターづくりができました。

かぎ針編みワークショップよりも気軽に参加できます。

■新丸子のアートスペース「RENT-m」より、ポンポンアート




こちらは、新丸子のアートスペース「RENT-m」で活動する「asobiba colour」によるポンポンアートです。

綺麗な絵の具をつけて指をポンポンするだけで、自分だけの宇宙が出来上がっていきます。

■happyサロン花有の筆文字アート


■絵描き屋みかんさんのハロウィンキーホルダー作り




■「すずらんの冠」によサンキャッチャーづくり




「RENT-m」からは他にも、ハロウィンキーホルダーづくりやミニサンキャッチャーづくり、筆文字アートなど多数のワークショップが出店していました。

■ハーバリウムづくり


■Studio Uによる海藻の万華鏡づくり


■「世田谷233」のシルクスクリーン印刷体験


「世田谷233」のシルクスクリーン印刷体験は、昨年詳しくご紹介しておりました。

「昨日のカレーを温めて」は、先日武蔵小杉カレーEXPOにも出演していた、カレー大好き芸人さんでしたね。

■茶道体験


取材の合間に茣蓙の上に座らせていただいて、茶道体験も乙なものでした。

■「Ray」のオイルボトルキーホルダー作り


■へんてこ動物キーホルダーづくり




ところで、ワークショップではあまり場所を取らず、複数持っていても困らないキーホルダーは人気がありますね。

■野外音楽堂


■和太鼓祇園




■ダンススクール「CHOCO CHIPS」


また街ナカアートは、ステージプログラムも10組が出演しました。
冒頭は「和太鼓祇園」と、ダンススクール「CHOCO CHIPS」です。

「CHOCO CHIPS」は、幼稚園から大学生まで、幅広い年齢層のメンバーがダンスを楽しんでいます。

なお、ステージの最後は特別企画として、市民参加型のゴスペルコーラス隊「街ナカアートChoir」が出演しました。

■キッチンカーも7店舗






街ナカアートではキッチンカーも徐々に充実して、今回7店舗が出店しました。

「バナナスマイル」のオーガニック・砂糖不使用のバナナジュースが美味しく、気温が上がった中で身に染みました。

■「シルク・ドゥ・フィル」のかぎ針編みのよる「ヤーンボミング」








「シルク・ドゥ・フィル」は、みんなで編んだかぎ針編みを繋ぎ合わせて、ひとつの作品を作っていくコミュニティアート活動です。

街ナカアートでは、そのかぎ針編みを使って中原平和公園を装飾する空間アートを毎回展開しています。

こうした空間アートを「ヤーンボミング」というのだそうです。

中原平和公園全体がアートに包まれ、好天のもとたいへん盛況でした。

■武蔵小杉ライフInstagram


今回、街ナカアートの模様を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画公開しております。

あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
・2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
・2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
・2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ ・2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
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・2025/10/17エントリ 「街ナカアート2025 Autumn」が中原平和公園で開催、体験型アートに笑顔いっぱい
・2026/2/22エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2DAYS開幕:ワークショップやパレードに賑わい、23日は市民参加型ゴスペルコーラスも
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2026年
10月11日

川崎フロンターレvs名古屋戦「噂のケンケツSHOW」で献血活動推進、始球式はTIMが「命」披露

本日、明治安田J1リーグ第9節「川崎フロンターレvs名古屋グランパス戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

試合開始直後に1点ずつを取り合った試合は後半72分、川崎フロンターレは中盤でのボールロストからの縦パスで失点し、1-2で敗戦となりました。

また同日、ホームベームイベントとして献血促進イベント「噂のケンケツSHOW」が開催されました。
献血活動は勿論、血液=「赤(レッド)」にちなんださまざまな企画が展開され、始球式にはお笑い芸人「TIM」が登場して見事なシュートを決めました。

■川崎フロンターレvs名古屋戦「噂のケンケツSHOW」で献血活動推進、始球式はTIMが「命」披露


■「噂のケンケツSHOW」のけんけつちゃん


■愛の献血車


■血圧測定から


「噂のケンケツSHOW」は、川崎フロンターレが川崎市、神奈川県赤十字血液センターと共催する献血推進イベントです。

献血キャラクター「けんけつちゃん」を目印に、「愛の献血車」での献血活動が行われました。

献血された血液は保存がきかないため、常に献血のご協力が必要ということです。

■日本循環器学会の禁煙啓発キャラクター「すわん君」と臓器の妖精「のうポン」


また本イベントには、8月10日「ハートの日」を啓発するブースが出店し、日本循環器学会の禁煙啓発キャラクター「すわん君」と、臓器の妖精「のうポン」も来場しました。

喫煙は血管の収縮につながり、脳などからだの健康にも影響が確認されています。

■ヘモグロビンの酸素飽和度「サーチュレーション」の測定


こちらは、ヘモグロビンの酸素飽和度を測定する機械です。
血液がきちんと酸素を運んでいるかを、簡単に知ることができました。

■バスボムづくり






また会場では、バスボムづくりも人気でした。
お風呂で温まると、血流が良くなります。

■「爆笑レッドカーペット」スペシャルステージ


■「たつろう」さん


「噂のケンケツSHOW」では、「笑って血流をよくしよう」ということで、お笑い芸人の皆さんが出演する「爆笑レッドカーペット」も恒例です。

レッド吉田さんとゴルゴ松本さんによるコンビ「TIM」など、多数の芸人さんが出演しました。

■「アカ」デミー紹介ブース


こちらは、川崎フロンターレ「アカ」デミーの紹介ブースです。
U-18のプレミアリーグは苦戦していますが、「フロンタウン生田」など充実した練習環境により、近年躍進が目覚ましいですね。

■児童公園が再編整備により閉鎖に


■等々力球場のバックスクリーン裏手までフロンパークに


■飲食席も設置


今回のホームゲームより、従来フロンパークの会場になっていた児童公園が、再編整備により閉鎖されました。

そのかわりに、等々力球場バックスクリーン裏手あたりまでフロンパークの会場となり、従来児童公園にあったふろん太ふわふわや、飲食スペースなどが移設されました。

■等々力球場周辺の飲食出店


■「ブルードルフィン」の米粉でつくったチュロス






飲食出店も、等々力球場周辺に拡大しています。
こちらには米粉で作ったチュロスを販売する「ブルードルフィン」がありました。

川崎フロンターレカラーも選べ、サクサクして美味しいですよ。

■背番号11の「小林悠会」


■名古屋グランパスサポーター


■川崎フロンターレサポーター


■始球式はTIM






そしてUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに移ります。
始球式はTIMがつとめ、見事なシュートをゴール隅に決めました。

普段はゴールキーパー役はふろん太なのですが、今回はコンビでキッカーとキーパーを務めました。

■ペトロビッチ監督と旧交を温める中村憲剛ヘッドコーチ


■同じく、フィリップ ウレモヴィッチ選手


■柔和な笑顔を見せるペトロビッチ監督


名古屋グランパスの監督は、ミハイル・ペトロビッチ氏です。
試合前には中村憲剛ヘッドコーチと、フィリップ ウレモヴィッチ選手と旧交を温める姿が見受けられました。

ペトロビッチ監督はセルビア出身、ウレモヴィッチ選手はクロアチア出身で、東欧出身者として何らか交流があったようですね。

■指揮を執る長谷部茂利監督とペトロビッチ監督


■開始2分での失点後、ボールをセンターサークルに戻すデリキ ラセルダ選手




■開始4分で同点ゴールを決めた脇坂泰斗選手




この試合は、開始2分で川崎フロンターレが失点し、4分で脇坂泰斗選手が同点ゴールを決める展開となりました。

失点はフォワードのデリキ ラセルダ選手が、得点は脇坂泰斗選手がいち早くボールを回収して、センターサークルに戻す姿が印象的でした。

■得点につながるスルーパスを出した山本悠樹選手


マルシーニョ選手に絶妙なスルーパスを出し、脇坂泰斗選手のゴールにつながったのが司令塔・山本悠樹選手です。

山本悠樹選手のパスのうまさは、際立っています。

■右サイドから仕掛けた山原怜音選手


■ボールを受ける動きを要求する山原怜音選手


■同じく、左サイドを駆け上がる三浦颯太選手


■キャプテン脇坂泰斗選手


■ドルブルを仕掛けるマルシーニョ選手




■ピッチを駆ける橘田健人選手


■最終ラインからパスを供給したペドロ ホマーノ選手


■コントロールショットを狙った伊藤達哉選手








■競り合う佐々木旭選手


■後半投入の大関友翔選手


■同じく後半投入でヒールパスを見せた家長昭博選手


■後半投入で果敢にシュートした長璃喜選手




後半に大関友翔・家長昭博・持山匡介・長璃喜ら各選手を投入してゴールに迫りましたが、最後までラインを割ることができず1-2で敗戦となりました。

■1-2敗戦後、サポーターに挨拶




■試合後も声援を送るサポーターら


試合後の挨拶ののち、選手らの背中に向かって声援を送り続けるサポーターらの姿がありました。

この悔しさを胸に、まだまだ長きにわたるリーグ戦が続いていきます。

■武蔵小杉ライフInstagram


ホームゲームイベント「噂のケンケツSHOW」の模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第9節

(川崎フロンターレ2026/27シーズン関連)
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
・2026/8/16エントリ 川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46の富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施
・2026/8/18エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載
・2026/8/24エントリ 川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示
・2026/8/26エントリ 川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力
・2026/8/29エントリ 川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も
・2026/9/6エントリ 川崎フロンターレが「THE国立DAY」持山&マルシーニョ弾で清水撃破、雨天の東急グループフェスタも賑わい
・2026/9/19エントリ 川崎フロンターレvs鹿島は土壇場ホマーノ弾でドロー決着、「海豚の日」イベントに沖縄県恩納村やU-21PRで野田裕人らも登場

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2026年
10月10日

等々力緑地再編整備の講演会&現地見学会「公園と森の教室」が10/18(日)開催、「みる森から、つかう森へ」テーマに

川崎市は等々力緑地再編整備・運営等事業を進めており、民間企業の共同事業体である川崎とどろきパーク株式会社がこれを受託しています。

両者は本事業の理解促進を目的として、有識者や川崎市・事業者らによる講演会および現地見学会「公園と森の教室」を2026年10月18日(日)に開催しますので、お知らせいたします。

■等々力緑地再編整備の講演会&現地見学会「公園と森の教室」が10/18(日)開催、「みる森から、つかう森へ」テーマに


■「公園と森の教室」の開催概要
開催日時 2026年10月18日(日)10:30~12:30(開場10:00)
※当日区民祭開催で混雑が予想されるため、お早めにご来場ください。
会場 等々力緑地
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu6階スカイテラス
内容 ●会場での講演「みる森から、つかう森へ -人とみどりがもっと近づく公園を目指して-」
・東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 福岡 孝則 教授
・いきものランドスケープ 板垣 範彦 氏
・川崎市建設緑政局総務部 みどりの将来像推進担当 担当部長 藤野 貴司氏
・川崎とどろきパーク㈱ 施設計画Div.ディレクター 疋田 尚大
・東急グリーンシステム㈱ パークマネジメント推進部 公園運営課 係長 田代 友紀 氏

●等々力緑地の見学会
お問合せ ●川崎市建設緑政局 富士見・等々力再編整備室 044-200-2408
●川崎とどろきパーク株式会社 044-711-2522
Web 川崎とどろきパーク 「公園と森の教室」開催のお知らせ
■講演会会場はUvanceとどろきスタジアムのメインスタンド


■6階のスカイテラス(※過去開催イベントの参考写真)


本イベントは、前述の通り講演会と、等々力緑地再編整備の現地見学会の2部構成で開催されます。

講演会の会場は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力緑地)のメインスタンド6階にある「スカイテラス」です。

ここで東京農業大学の福島孝則教授に加え、川崎市麻生区の造園設計家・板垣範彦氏、川崎市建設緑政局、川崎とどろきパーク、東急グリーンシステムの再編整備担当者が集まり、講演を行います。

■等々力緑地正面広場「ゲートプラザ」のイメージパース

※川崎とどろきパーク提供

■再編整備工事中の等々力緑地(参考写真。実際の見学地を示すものではありません)


■自由提案施設3棟が予定される児童公園


■21世紀の森


そして講演後は、屋外で再編整備が進む等々力緑地の見学を行います。
見学地は、現段階では具体的に示されていません。

上記はあくまでも参考写真であり、見学地を示すものではありません。

講演テーマが「みる森から、つかう森へ -人とみどりがもっと近づく公園を目指して-」であること、講演者の多くが造園・緑地関係の担当者であることを考えると、何らか緑地部分の整備に関連する内容は含まれるのではないでしょうか。

等々力緑地再編整備は大規模な事業ですから、工事進捗が局地的に目に見える一方で、全体感が十分に伝わっていない部分もあろうかと思います。

地域に向けて情報発信をしていくことは、重要と考えます。

なお、当日はUvanceとどろきスタジアムは「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場となっています。
告知にもある通り混雑が予想されますので、予めご了承ください。

【関連リンク】
・川崎とどろきパーク 「公園と森の教室」開催のお知らせ
・川崎市 等々力緑地再編整備について
・川崎とどろきパーク 等々力緑地再編整備事業オープンハウス型説明会のご案内
・2019/12/19エントリ 東急が等々力陸上競技場全面改築など緑地再編整備を川崎市にPFI事業提案、市が取組方針案を公表し意見募集
・2020/3/17エントリ 等々力緑地の硬式野球場の建設進む、仮囲いに工事進捗の空撮写真が時系列で掲示
・2020/4/19エントリ 等々力補助競技場の再整備が完成、フィールドが人工芝化され陸上トラックが鮮やかな青色に
・2020/10/19エントリ 県内最大規模・最新設備の硬式野球場「等々力球場」が等々力緑地で供用開始、報道機関向け内覧会・完成記念式典開催レポート
・2021/5/27エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備改定骨子案を発表:等々力陸上競技場は球専用スタジアム化、6/1より市民意見を募集
・2021/11/26エントリ 等々力緑地再編整備実施計画改定案が公表、とどろきアリーナ再整備で屋内プール設置、等々力陸上競技場等施設の2029年度整備完了目指す
・2022/11/8エントリ 等々力緑地再編整備・運営事業を東急・富士通・川崎フロンターレなどのコンソーシアムが576億円で落札、新スタジアムなどのイメージパースを公表
・2023/4/21エントリ 等々力緑地再編整備の環境影響配慮計画書が公表・意見募集開始、風水害記録や動植物生態など環境情報が満載
・2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定 ・2025/8/30エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備見直し計画を発表、Uvanceとどろきスタジアムで説明会開催
・2026/2/18エントリ 等々力緑地再編整備本格着手で補助競技場などが解体、工事区域拡大で仮設トイレも各所に設置
・2026/10/6エントリ 等々力緑地正面広場4店舗が発表、マクドナルド・スタバ・サーティワン・LAWSON+toksが11月下旬以降順次オープン

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2026年
10月09日

中原区ネットワーク会議「みんなで育むまちの子どもたち」が10/27(火)中原市民館で開催、地域での育みを考える交流&ワークショップ

中原区地域教育会議が、地域の子どもたちの育みを考える交流&ワークショップイベント「中原区ネットワーク会議 みんなで育むまちの子どもたち」を2026年10月27日(火)に中原市民館で開催します。

本イベントは地域で子どもと関わりたい方、興味のある方ならどなたでも参加でき、参加申込みを受付中です。

■中原区ネットワーク会議「みんなで育むまちの子どもたち」が10/27(火)中原市民館で開催、地域での育みを考える交流&ワークショップ



※中原区地域教育会議提供、以下同じ

■「中原区ネットワーク会議 みんなで育むまちの子どもたち」の開催概要
開催日時 2026年10月27日(火)18:30~20:45
会場 中原市民館2階 多目的ホール
川崎市中原区新丸子東3-1100-12
参加対象 地域で子どもと関わりたい方、興味のある方ならどなたでも
子育て中の方/学校関係者/地域活動に関心のある方/子ども食堂・居場所づくりの団体/初めて地域活動に触れる方など

<こんな人、大歓迎!>
●地域で何かやってみたい
●子どもたちのために何かできたらいいな
●他の人がどんな活動をしているのか知りたい
●子育てや学校について話してみたい
●地域に知り合いや仲間を増やしたい
●面白そうだからちょっと参加してみたい!
費用 無料
定員 40名
当日の流れ ①知り合う
 まずは気軽に自己紹介
②話してみる
 子どもたちや地域の今を情報交換
③アイデアを出す
 「こんなのが地域にあったらいいな!」
④みんなで共有
 グループのアイデアを発表!
参加申込 参加をご希望の方は、【こちら】からお申込みください。
主催 中原区地域教育会議
問い合わせ先 nakaharatikyou@gmail.com
Web イベントページ
■中原市民館多目的ホールでの過去開催



本イベントは、武蔵小杉東口駅前広場に面した中原市民館多目的ホールで開催されます。

まずは参加者同士で気軽に自己紹介してアイスブレイク、そしてメインテーマである、子どもたちや、子どもたちを取り巻く地域の現状について情報交換をしていきます。

■「こんな街だったらいいな」のアイデアだし






そしてグループごとに、「こんな街だったらいいな」「子どもたちのために、こんなものが地域にあったらいいな」というアイデアを出していきます。

■アイデアの共有


最後に、グループごとのアイデアを共有していきます。

これがきっかけで、新しいものが生まれていけば一番良いですし、そうでなくても、地域の交流の輪が広がれば好循環につながっていくというコンセプトかと思います。

■過去開催の参加者の皆さん


本イベントは、地域活動にまったく触れたことが無くても、ひとりでも、また「聞くだけ・話すだけ」でも参加を大歓迎しています。

地域のネットワーキングや、小さなきっかけづくりになればというコンセプトですので、ちょっとでもご関心のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
・川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ
・2021/12/26エントリ 下沼部小学校で地域イベント「玉川冬花火2021」が開催、玉川中・橘高吹奏楽部演奏や全長50mナイアガラ花火に笑顔
・2022/10/15エントリ 「玉川夏まつり2022」がNEC玉川ルネッサンスシティ・下沼部小学校で開催、ナイアガラ+打ち上げ花火が夜空に彩り
・2023/10/29エントリ 名物ナイアガラ花火&多摩川から打ち上げも!「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が下沼部小学校で開催
・2024/10/23エントリ 「玉川地区夏まつり2024」が10月26日(土)下沼部小で開催、名物ナイアガラ花火に体験型アトラクション「夜狐繚乱」も初開催
・2024/10/26エントリ 「玉川地区夏まつり2024」で下沼部小に賑わい、名物ナイアガラ&打ち上げ花火や子どもたち運営参加で学びも
・2025/10/19エントリ 名物花火も輝く!子どもたちの学び場「玉川地区夏祭り2025」開催、「向河原ハッピーハロウィン」も同時開催

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2026年
10月08日

東急武蔵小杉駅の自動改札機が更新、青山フラワー前を作業ヤードに順次交換・撤収

2026年10月6日の23時ごろ、東急武蔵小杉駅の自動改札機の更新作業が行われていました。
深夜ではありますが運行時間中で、手際よく順番に取り替えられ、精密機器専用車両で運搬されていました。

■東急武蔵小杉駅の自動改札機が更新、青山フラワー前を作業ヤードに順次交換・撤収


■青山フラワーマーケット脇に並んだ自動改札機




最初に目に留まったのは、武蔵小杉東急スクエアの「青山フラワーマーケット」脇のスペースに並んだ自動改札機です。

ご覧の通り、足元にはキャスターが付いて持ち運びできるようになっています。

自動改札機メーカーである、オムロンの段ボールも開封された状態であちこちにありました。

■東急武蔵小杉駅での自動改札機更新作業




東急武蔵小杉駅の改札口を見ると、一部で自動改札機の更新作業を行っていました。
23時過ぎとはいえ東急武蔵小杉駅はまだまだ頻繁に電車が発着し、人々が行き交います。

その中で手際よく、順次取り換えが行われていきました。

■旧型の自動改札機の撤去


■精密機器専用トラック


取り外された自動改札機はまたキャスターに乗せて運ばれ、精密機器の専用トラックで運ばれていきました。

OTT Logisticsというのは、エレクトロニクス業界に特化した配送会社です。

■更新が完了した東急武蔵小杉駅の自動改札機






そしてこちらが更新が完了した東急武蔵小杉駅の改札口です。

東急電鉄では、デジタルチケットサービス「Q SKIP」とクレジットカード等のタッチ決済による乗車に対応した改札機の導入を、2025年10月から2026年度末にかけて順次実施しています。

ニューアルにより改札機正面の表示器サイズが約2倍に拡大され、視認性が向上していました。

■視認性が向上した表示器


鉄道施設は多くの方が毎日利用するインフラですから、常に設備の更新や利便性の向上、安全性の向上などが図られていますね。

【関連リンク】
・東急電鉄 お知らせ 東急線各駅の改札機リニューアルに合わせて、
デジタルチケットサービス「Q SKIP」とクレジットカード等のタッチ決済による乗車に対応した改札機を10月10日から順次増設します

・OTT Logisticsウェブサイト

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2026年
10月07日

【選手トーク完全収録】NECレッドロケッツ川崎が2026-27シーズン「発射式」開催、個性生かし「最後に勝って終われるチームに」

NECレッドロケッツ川崎が参戦している、大同生命SV.LEAGUE WOMENの2026-27シーズンが10月17日(土)18日(日)のヴィクトリーナ姫路戦から開幕します。

この開幕戦を控えて、NECレッドロケッツ川崎の「LIFT OFF!~発射式~」が川崎ルフロンで開催されました。

■NECレッドロケッツ川崎が2026-27シーズン「発射式」開催、個性生かし「最後に勝って終われるチームに」




NECレッドロケッツ川崎は、中原区のNEC玉川事業場や東急ドレッセとどろきアリーナを拠点に活動する、地元の女子バレーボールチームです。

バレーボールの国内トップリーグ「SV.LEAGUE WOMEN」において優秀な成績を積み重ね、多くの日本代表選手も輩出して女子バレーボール界を牽引してきました。

毎年、新シーズンを迎えるにあたっての壮行会「発射式」を開催するのが恒例になっていまして、今回も選手・監督・スタッフらが川崎駅前の川崎ルフロンに集結しました。

1階のイベントスペースに、数多くのクルー(ファン・サポーター)の皆さんが集まって見守る中、発射式がスタートしました。

■選手らの入場




選手らは、階段から順番に入場します。
入場を盛り上げるスモークが噴きあがったあと、各選手がそれぞれにポーズを決めるのが定番になっています。

弊紙では監督・選手らのコメント部分について、ほぼノーカットでお伝えいたします。



■中川つかさ選手


--新ユニフォームについては。

NECレッドロケッツ川崎といえば赤だと思うんですけど、私がピンク好きなので、今シーズンのユニフォームはピンクも入ってすごい可愛いですし、嬉しいなと思います。



■山田二千華選手


(背面は)前と一緒でやっぱりグラデーションのデザインがしっかり入っていると思うんですけど、前よりも後ろの方が番号が大きくて、一番見やすいものになっているかなと思います。



■中谷宏大ヘッドコーチ


--オフィシャルスーツはどうか。

似合ってますか? すごく着心地がいいですし、もしかしたら試合で着用したりしなかったり、楽しみにしててください。

--新シーズンを迎えてどうか。

皆さん、こんにちは。今日迎えるにあたってですね、僕自身2つ心配事がありました。ひとつは昨年本当に多くの方にこの会場に足を運んでいただいたので、今年どれだけの方に足を運んでいただけるかっていうこと。

もうひとつはずっと天候が悪かったので、今日本当に雨が降らないかなっていう、この2つの心配事がありました。

今日ご覧の通り、選手の日ごとの行いがすごく良くてですね、この(良い)天候の中迎えられたということと、あとは変わらずこうやってクルーの皆さんが大勢個々に駆け付けてくれたこと、本当に嬉しく思います。いつも本当にありがとうございます。

今年はですね、レギュラーシーズン優勝というひとつの功績と、あともうひとつ、アジアクラブ優勝という嬉しいこともあったんですが、自分たちが一番獲りたかったチャンピオンシップでの優勝という、この一番大きなものを逃がした悔しさというのがみんなの胸に残っています。

今年はやっぱり最後に勝てるチームでありたい。チーム一同、強く思っております。
そのために今年のスローガンにある通り、「TRY, GROW, WIN」本当にいろんなことに挑戦して、一番成長できるチームでありたいということとともに、最後に勝って、みんなでクルーの皆さんと一緒に喜び合いたい。そう強く思っております。

ですので、本当に皆さんの、クルー、ファン、サポーター、それからスポンサーの皆さま、多くの方の応援をいただきながら戦っていきたいと思っております。

最後に勝って終われるシーズンにしたいと思いますので、ぜひ熱い応援よろしくお願いします。



■新加入 ミア・シェイファー選手


--レッドロケッツ加入の理由は。

私は日本人のハーフということもあり、以前から日本のリーグでプレーしたいとずっと思っていました。でも私は常にチームとしても個としても力のあるチームでプレイしたいと常に思っています。

--加入後のチームの印象は。

選手・スタッフ全員が毎日体育館に来て一生懸命取り組む姿にすごく感化されました。



■新加入 大川愛海選手


--レッドロケッツ加入前とのイメージの違いは。

ちょっと違ったイメージというのはあまりなくて、バレーボールに対しても勝負に対してもまっすぐで素晴らしいチームだなというイメージのままです。



■新加入 イ・ダヒョン選手


--加入後にサポートしてくれた人は。

私が加入して、皆がサポートしてくれました。中でも特に(野嶋)華澄さんが練習や、私生活の麺でもサポートしてくれました。ありがとうございます。アイシテル!

--新シーズンの楽しみは。

もちろんまず、前年優勝しているこの素晴らしいチームでプレイできるということと、五分のモチベーションとして、その中で貢献していくことが楽しみです。



■新加入 シアラ・ディーベル選手


--新加入してどうか。

毎日学んで、できるだけ成長していきたいです。チームをサポートし、周りの人にとって最高のチームメイトになりたいです。

皆さんは私にやる気を与え、インスピレーションを授け、毎日励ましてくれるからです。
そして皆さんは私の為に何でもしてくれる。私は毎日一生懸命やりたいし、毎日学んでいきたいです。

--見せたいプレーは。

私はいつも笑っていてポジティブなプレーヤーなので、そこは私の見所かと思います。ただ、できればすべてのこと、パスやディフェンス、ブロック、サーブ、アタック、そのすべてをうまくこなしていきたいです。



■新加入 伊藤一葉選手


--見せたいプレーは。

私は高さが持ち味なので、それを活かした幅の広い攻撃を頑張りたいなと思っています。
今は自分の左側に打つコースの練習をいっぱいしているので、そこを見てほしいなと思います。



■長谷部奈香選手

--新背番号14について

昨シーズンまでは原嶋選手がこの番号を付けていたと思うんですけど、彼女がチームをずっと支え続けてくれた面もあると思うので、そんな彼女の思いを力に変えて、このシーズンこの14番というユニフォームに袖を通して頑張りたいと思ったので、この番号に決めました。

--ファンに見せたい姿は。

今シーズンが始まってからトレーニングにもすごく力を入れてきたので、パワーアップした姿を皆様にお見せ出来たらいいなと思います。



■髙橋美鈴選手


--新背番号13について

昨シーズンはゆっこさん(和田由紀子選手)が13番を付けていたと思うんですけど、ゆっこさんは1年間を通してメンタルの部分だったりとか、技術の部分だったりとか、いろんなことを教わったので、教わったことを胸に13番を背負って頑張りたいなと思って選ばせていただきました。

--見せたいプレーは。

自分は小柄な選手ではあると思うんですけど、自分の強みは力強いサーブだったり、素早いスパイクだと思うので、そこの強みを活かして、コート上でしっかりチームに貢献できるように頑張りたいと思います。



■児玉奈津美選手


--昨シーズンを振り返ってどうか。

もっと大事な部分で自分がディグ(スパイクレシーブ)を拾えたらとか、レセプション(サーブレシーブ)の、自分が広範囲に行くことでスパイカーを助けられたらっていう、自分がもっとたくさんできることがあったなっていうのは振り返りとしてあります。

--この夏取り組んできたことは。

やっぱり1本1本の精度をもっと高めていくことと、スパイカーの負担をできるだけ減らせるように、自分が広範囲をカバーできるように、守備範囲の拡大にフォーカスしてやってきました。



■野嶋華澄選手


--今シーズンの強化ポイントは。

一つはフィジカルで、見てる通りみんなもうムキムキになってると思うんですけど、今回の合宿も、7年NECにいるんですけど一番きつかったんじゃないかってぐらい追い込めましたね。

あと、チームとして勝つために同じビジョンを見ようというところで、どうやったら自分たちが勝っていくかとか、そのために自分たちがどういうことをしていくべきかっていうのを、常にみんなで話し合いながら取り組んできました。

--自分が鳴りたい姿は。

チームがいいときも悪い時も、エナジーを与え続ける存在でいられるように頑張っていきたいと思います。



■佐々木遥子選手


--チームの状況は。

今シーズン始まってから、全員でお互いを高め合いながら、とてもいい雰囲気でできています。

--自分自身が貢献したいことは。

献身的なプレーで、すべての面でチームに貢献していきたいなと思います。



■甲萌香選手


--自分自身が貢献したいことは。

私の強みは早いクイックだと思うので、チームが苦しいときに1点を決められる選手になりたいなと思います。

--コート上で是非見てほしいことは。

バレーボールは観客とコートの距離が凄く近いので、生の迫力を楽しんでほしいのと、あとはNECの伝統でもあると思うんですけど、コートに出ている選手は勿論、コートのベンチの選手も凄い声を出して一緒に戦っているので、そこにも注目してみてほしいなと思います。



■古谷ちなみ選手


--新スローガンについては。


「TRY, GROW, WIN」シンプルにまず「TRY」っていうのは挑戦するっていうことなんですけど、挑戦する中にもしっかり一人一人勇気と覚悟を持って挑戦し続けた先にまず成長があると思うので、成長しながら、最終的にやっぱり勝利というものをつかみ取ろうっていう意気込みがこもっています。

--新スローガン誕生の経緯は。

毎年なんですけど、まずスローガン決めの時に一人一人自分でどういうスローガンとか、どういうチームになっていきたいかっていうのを考えたうえで、何個かみんな選択肢、候補を出してきて、みんなでそれを見て何回もミーティングを重ねて絞っていくっていう過程になっているので、「TRY, GROW, WIN」って短いかもしれないですけど、その中にはたくさん一人一人の思いがこもっているので、そのスローガンを見た時にみんなその気持ちを思い出せるっていうのが、とてもいいものだなと思います。



■大工園彩夏選手


--チームで大切にしていることは。

チームとしてアタッキングマインドということを掲げていて、それはすべてのプレーは点を取るためにっていうところを考えて全員プレーするように今シーズン心がけています。

--リベロとして果たしたい役割は。

粘りのあるプレーで多分会場が盛り上がると思うので、それで1点取ることでチームに2,3点の勢いがつくと思うので、そういう粘りのあるプレーでチームを支えたいなと思います。



■シルビア・チネロ・ヌワカロール選手


--副キャプテンとして。

新シーズンをとても楽しみにしていますし、私の個性を活かしてチームに貢献したいと思っています。チームメイトから頼りにされる存在になりたいですし、力強く前向きなマインドセットをもたらしたいと思っています。

--レッドロケッツの強みは。

今シーズンの最大の強みは、それぞれが資質や性格の面で本当に個性的であることです。そのため、私達一人一人が独自の持ち味を発揮できるのです。だからチームとして私たちのゲームを表現するのが本当に楽しみです。



■廣田あい選手


--日本代表で得たものをどう生かすか。

今回、代表としてアジア大会に出場させていただいて、自分に足りないものだったり、凄く課題を多く感じたんですけど、その中でももっと自分が高いレベルで、自分のパフォーマンスを出し続けられるようになりたいというふうにすごく感じました。

どんな状況でコートに立ってもしっかり決めきれる勝負強さは、もう少し磨いていきたいなと思うので、この経験をしっかりとこのチームで活かして、優勝に向けて頑張りたいなと思います。

--見せたいプレーは。

今シーズンはしっかり自分がコートに立ち続けて、ここは1点ほしいという場面でしっかり決めきれるように、しっかり自分が責任を持って勝利に導けるように頑張りたいと思います。



■澤田由佳選手



--レッドロケッツの好きな所は。

ひとりひとりがバレーに対する考え方だったり、取り組む姿勢はすごい尊敬していますし、すごい大好きなのと、暖かいクルーの皆さんがいてくれるところが大好きです。

--負傷から復帰して見せたい姿は。

一人一人の良さだったり、強みを活かしながら、みんなで勝つ姿を見せたいです。

■中川つかさ選手


--キャプテンとして率直な思いは。

今シーズンはキャプテンを務めるんですけど、私は役職のあるなしにかかわらず、勝利の為に向き合うっていうところは変わらないので、それに今シーズンはキャプテンという名前があるだけなので、あまり変わらないかなと思います。

--その中でもどんなチームにしていきたいか。

ひとりひとりの基準といいますか、高いレベルを見るというところはすごいチームとして大事かなと思いますので、その基準だったり、全員がSame Page(共通認識)を見れるようなチームを作っていきたいなと思います。

--新シーズンの目標は。

昨シーズンと変わらず、今シーズンの目標も日本一なので、日本一の景色を見たいなと思います。

■U-15の紹介と、メッセージ


(U-15からのメッセージ)

私達にとってNECレッドロケッツ川崎の皆さんは憧れの存在です。いつも試合で戦っている姿、練習している姿を見て刺激を貰っています。

私達も皆さんのような選手に近づけるように、そしてNECレッドロケッツ川崎の名前を背負っていることを自覚して、これからも精一杯日々の練習を頑張ります。

これからもレッドロケッツの皆さんの更なる活躍を応援しています。
ありがとうございました。



■中川つかさ選手


--最後にメッセージを。

本日は発射式にたくさんの方が来てくださったことを嬉しく思います。昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を獲ることです。

でも、勝つこと以上に難しいことはないと昨シーズン改めて感じました。
やっぱり勝ちたいと思うからこそ日々の練習、全員が頑張って前を向いてやっています。そんな姿を皆さんに会場に来ていただき、見て頂いて一緒に戦ってもらえるとすごくうれしいです。

どんな時もクルーの皆さんがついていると思い、私達も戦い抜きますので、今シーズンも暑い応援をよろしくお願いいたします。

■「GO! ROCKETS!」の掛け声で終了


最後は、「GO! ROCKETS!」と定番の掛け声で、「LIFT OFF!~発射式~」は終了となりました。

出陣する皆さんが頼もしく感じられる、また温かい場でした。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 【選手トーク完全収録】NECレッドロケッツ川崎が2026-27「発射式」開催!個性活かし「最後に勝てるチームに」


発射式の約1時間を、選手トーク部分ほぼノーカットで、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。あわせてご視聴ください。

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