前節に今季初敗戦し負けられない川崎フロンターレは、開始早々に持山匡佑選手が見事なゴール。PK献上による失点はありましたが、マルシーニョ選手の2ゴールで押し切り3-1で勝利しました。
この試合は「MUFG THE国立DAY」と題したスペシャルマッチで、雨天ながら37,784人の来場がありました。
またホームゲームイベントとして「川崎の車窓から〜東急グループフェスタ〜」が開催され、東急グループ8社が協力してさまざまなアトラクションなどが出展しました。
■川崎フロンターレが「THE国立DAY」持山&マルシーニョ弾で清水撃破、雨天の東急グループフェスタも賑わい
■大江戸線国立競技場駅から

「MUFGスタジアム」は、武蔵小杉からは東急線が便利です。
東横線渋谷駅で銀座線に乗り換えて、外苑前駅から徒歩9分のほか、直通副都心線で北参道駅から徒歩13分というルートもあります。
本日のような雨天であれば、徒歩を避けて渋谷駅から半蔵門線経由で青山一丁目、そこで大江戸線に乗り換えて国立競技場駅から徒歩1分(上記写真)というのも良いでしょう。
今回は東急線の企画ですので東急線を中心にご紹介しておりますが、もちろんJR湘南新宿ラインからの乗り換えで千駄ヶ谷駅まで行ってもよろしいかと思います。
■ホームゲームの装飾
今回のMUFGスタジアムはあくまでもホームゲームですので、ホームらしい装飾が施されていました。
■MUFGスタジアム(国立競技場)に登場したフロンパーク

MUFGスタジアムは、国立競技場のネーミングライツを三菱UFJフィナンシャルグループが取得したものです。
66,727人を収容する大規模なスタジアムであり、外周部のスペースも充実しています。
前回、明治安田百年構想リーグの「THE国立DAY」のホームゲームイベントは「フロンターレ牧場」でしたが、今回は「川崎の車窓から〜東急グループフェスタ〜」でした。
MUFGスタジアム外周部に、東急グループ8社のブースが並びました。
■東急バス「ノッテちゃん」のフォトスポット

こちらは、東急バスのマスコット「ノッテちゃん」のフォトスポットです。
本日は東急電鉄の「のるるん」やふろん太、カブレラとのマスコット撮影会も予定されていましたが、こちらは雨天によりのるるん、ノッテちゃんが参加できなくなりました。
代わりにイッツコムの「コムゾー」が参加したということです。
■東急バスのボタン押し放題

こちらは、東急バスのさまざまなボタンが押し放題です。
普段はみだりに押せませんから、子どもたちも喜んで押していましたね。
◾️東急テクノシステムの鉄道シミュレーター

今井上町に事業所がある「東急テクノシステム」による鉄道シミュレーターは、今回も人気でした。
東急線の風景が精緻に再現され、運転士の訓練ができるようになっています。
見慣れた風景の中電車を走らせていくのは、皆さん
楽しそうでした。
■鉄道廃材を再利用した縁日屋台
鉄道廃材を再利用した縁日屋台は、前回に引き続き登場です。
楽しみながら、エコ啓発も兼ねています。
■イッツコムのミニSL
イッツコムのミニSLは会場を走行予定でしたが、雨天につきフォトスポットになっていました。
また次回、走れると良いですね。
■鉄道大好き芸人のトークショー
イベントの終盤には、鉄道大好き芸人の皆さんによるトークショーが大盛況でした。
雨の中でも「川崎市の車窓から~東急グループフェスタ~」は盛り上がっていたのが印象的でした。
■「川崎車屋丼」
スタジアムグルメでは、以前ご紹介した「川崎車屋丼」が急遽販売に。
弊紙がラス1を購入させていただきました。
■国立競技場のサポーター
普段のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)の観客は、2万2,000~3,000というところです。
雨天でしたが、それでも3万7千人以上のサポーターが入ると、なかなか壮観です。
■東急線スタイルの選手紹介
今回は「東急グループフェスタ」ということで、選手紹介が東急線の電車案内風の特別版でした。
東急線の駅員さんがコールして、まさに本物でした。
■前半開始早々に持山匡佑選手が先取点
■良いプレーを随所に見せた持山匡佑選手
試合は、大卒ルーキーの持山匡佑選手が開始1分で見事なシュートを突き刺し川崎フロンターレが先制しました。
持山匡佑選手は前半で交代となりましたが、随所に良いプレーを見せていました。
■古巣対戦となった山原怜音選手
■中盤を支えたキャプテン脇坂泰斗選手
■レッドカード退場時に清水川に「切り替えていこう」の横断幕も
■雨天が続くMUFGスタジアム
■ハーフタイムには電車スタイルでの障害物競走
ハーフタイムには、電車スタイルでの障害物競走も行われました。
運転士を交代しながらゴールを目指し、1位はふろん太号でした。
■切れ味鋭い伊藤達哉選手
■サイドから攻める佐々木旭選手
■マルシーニョ選手が2得点
試合はPKによる失点はあったものの、前半で清水に退場があったこともあり、基本的には川崎フロンターレが優勢に試合を進めました。
マルシーニョ選手が後半立て続けに2点を取り、3-1で勝負ありでした。
■終盤に山市秀翔選手も投入
■東急の赤い帽子をかぶってサポーターに挨拶
■先取点の持山匡佑選手
■2得点のマルシーニョ選手
本日の「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)は、マルシーニョ選手でした。
前線で負傷者が相次いでいるだけに、持山匡佑選手とともに今後の活躍が一層期待されます。
■入場者特典の30周年ビッグタオル
本日はホーム側の入場者特典として、クラブ創設30周年記念のビッグタオルがプレゼントされました。
先着4万名ということでしたから、皆さんにいきわたったのではないでしょうか。
これは共通のデザインが、JR武蔵小杉駅北口でも装飾されていますね。
■武蔵小杉駅北口のクラブ創設30周年記念装飾

■武蔵小杉ライフInstagram
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また本日の「東急グループフェスタ」は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画レポートしておりますので、あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第6節
(MUFG THE国立DAY関連)
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