今回は約10年ぶりに、日吉駅前の坂道や慶應義塾大学日吉キャンパス・矢上キャンパスからの風景を眺める機会がありました。
■日吉駅前や慶應義塾大学から見る、武蔵小杉の高層ビル群の変化。10年前も振り返り
武蔵小杉から綱島街道を南下すると、元住吉から矢上川を越えると、急な坂道になります。
その上が東急日吉駅や慶應義塾大学日吉キャンパスで、つまり高台の上にあるわけです。
日吉駅前で後ろを振り返ると、武蔵小杉の高層ビル群が綺麗に見えます。
■日吉駅前から見る武蔵小杉の高層ビル群
この坂道は、途中で大きくカーブしています。
個人的なおすすめポイントとしては、この坂を下りながらカーブしていくにつれて武蔵小杉の高層ビル群がスライドして見える角度が変わってくるという点です。
坂の上あたりでは、一番左側が武蔵小杉駅北口の「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」で、一番右側が武蔵小杉東急スクエアと一体になった「エクラスタワー武蔵小杉」でした。
■タワークレーンが立つ風景
中央で現在建設中のタワークレーンが立っているのが、三菱地所レジデンスによる「ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズ」です。
武蔵小杉タワープレイスの北側で建設が進められており、写真でも武蔵小杉タワープレイスの姿が少し見えています。
■坂を下ると風景が変化
坂を下っていくと、ご覧の通りもっと東側のタワーマンション群が見えてきました。
上記写真では一番左が、中原市民館と一体の「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」。一番右が、「THE KOSUGI TOWER」です。
さらに下ると右側にNEC玉川ルネッサンスシティなども見えてきますので、ご通行の際は注目してみてください。
■慶應義塾大学矢上キャンパスから、2016年にご紹介した風景
こちらは、今から10年前の2016年にご紹介した、慶應義塾大学の理工学部が所在する矢上キャンパスからの風景です。
まだ「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」が左側で建設中ですし、「Kosugi 3rd Avenue the Residence」もまだ姿が見えません。
武蔵小杉再開発は主に右側が先行し、左側があとから着手されましたので、10年前は左側のビルの密度が低いのがわかりますね。
■直近の日吉キャンパスからの風景
こちらは、直近で訪問機会があった日吉キャンパスからの風景です。
手前に送電鉄塔が入るかどうかが、矢上キャンパスとの大きな違いです。
少々角度と距離は違いますが、10年前の風景との差異がわかるかと思います。
慶應義塾大学では、オープンキャンパスなど学外の方の見学も事前予約にて受け付けています。
受験される方ご本人や保護者の方などは、実際にキャンパスを見てみるのも良いと思います。
また同大学では、2026年9月19日(土)20日(日)に「矢上祭」も開催されます。
こちらは関連リンクより公式ウェブサイトのほか、過去レポートもご参照ください。
【関連リンク】
・第27回矢上祭 ウェブサイト
・2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
・2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
・2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん
・2017/7/15エントリ 等々力陸上競技場で「早慶クラシコ 早慶サッカー定期戦」が開催、早稲田大学が男子6連勝、女子無敗を守る
・2017/10/7エントリ 慶應義塾大学理工学部「第18回矢上祭」が10月7日(土)・8日(日)開催:子どもが楽しめるサイエンス企画満載、明日8日はロボコンや花火大会も実施
・2017/10/30エントリ 慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル
・2023/8/23エントリ 慶應義塾高校が夏の甲子園107年ぶり優勝、地元東急日吉駅・商店街が優勝祝賀一色に
・2025/10/22エントリ 「2025慶應連合三田会大会」が日吉キャンパスで開催、上小田中「どてっこ」出店に川崎フロンターレ協賛でチケットプレゼントも









































