武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
09月03日

川崎フロンターレと東急グループ8社コラボ、9/6「MUFG THE国立DAY」で「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催

川崎フロンターレは、2026/27明治安田J1リーグ第6節「清水エスパルス戦」を「MUFG THE国立DAY」としてMUFGスタジアム(国立競技場)で開催します。

当日はMUFGスタジアムの場外イベントスペースにおいて、ホームゲームイベント「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」も開催されます。

■川崎フロンターレと東急グループ8社コラボ、9/6「MUFG THE国立DAY」で「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催

©KAWASAKI FROTNALE 東急株式会社提供、以下同じ

本イベントは、地域貢献活動に取り組む川崎フロンターレと、沿線活性化を目指す東急グループが異業種で協力することで、地域全体を盛り上げることを目的としています。

例年はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されていましたが、今回はMUFGスタジアム(国立競技場)での開催となりました。



「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」は、東急株式会社、東急建設株式会社、東急テクノシステム株式会社、東急電鉄株式会社、東急バス株式会社、株式会社東急パワーサプライ、東急不動産株式会社、株式会社東急モールズデベロップメント(武蔵小杉東急スクエアの運営会社)が協力しています。

鉄道事業を中心に幅広い事業を営む東急グループ8社が集結し、各社の特徴を活かしながら家族で楽しめる企画が満載のイベントとなっています。



会場は、MUFGスタジアム周辺のイベントスペースです。
6万人以上を収容するスタジアムだけに外周部も広く、余裕を持ったイベント開催が可能です。

前回の「THE国立DAY」では「フロンターレ牧場」を展開していました。

■国立競技場(MUFGスタジアム)周辺が川崎フロンターレのホームゲームイベント会場に






■武蔵小杉東急スクエアでのスタンプラリー抽選会






■30周年プレイバックベストシーン総選挙




■1階エントランスには監督・選手の集合写真(サイン入り)


まず、武蔵小杉東急スクエア×川崎フロンターレのコラボ企画については、8月11日からスタートしておりました。

弊紙でもすでにご紹介しておりましたので、関連リンクもご参照ください。



また、東急電鉄の現役運転士による、「電車風選手紹介」も名物となっています。
普段とは違う選手紹介が見られて、試合開始前に盛り上がります。

■2025年の電車風選手紹介











またスペシャルステージでは、東急のマスコット「のるるん」や「ノッテちゃん」、また鉄道大好き芸人の皆さんも登場します。

■2025年のスペシャルステージ






■フォトブースは定番






鉄道廃材を利用した縁日アトラクションは、2025年の「川崎の車窓から」でも出展していました。

お子様限定で、子ども用作業着を着用することできるのだそう。

■鉄道の廃材再利用アトラクション






今井上町に事業所がある「東急テクノシステム」による鉄道シミュレーターでも大人気が予想されます。
東急線の風景が精緻に再現され、運転士の訓練ができます。

■東急テクノシステムの鉄道シミュレーター






■オリジナル缶バッジ作り




東急のキャラクターというと、東急電鉄の「のるるん」が一番有名ですね。
本イベントでは、東急バスのキャラクター「ノッテちゃん」もグリーティングします。

■カブレラとノッテちゃん









武蔵小杉から「MUFGスタジアム」に行くにはいくつかルートがありますが、東急線を利用するのが便利でしょう。

副都心線直通で「北参道」からMUFGスタジアムまで歩けます。

■前回の「THE国立DAY」ではのるるんも記念撮影に登場


■ホームゲーム歴代最多の50,275人が入場


前回、明治安田百年構想リーグのマリノス戦でMUFGスタジアムに集まった入場者数は50,275人。これは川崎フロンターレのホームゲーム歴代最多でした。

今回の2026/27明治安田J1リーグでも、多くの方の来場が見込まれます。

■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」前の仮囲い


■武蔵小杉駅連絡通路の装飾




■多摩川河川敷でのプロモーションイベント

©KAWASAKI FRONTALE

■武蔵小杉ライフInstagram

【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/6清水エスパルス戦ページ
川崎フロンターレ 9/6 清水「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
2026/3/23エントリ 川崎フロンターレ「THE国立DAY」マリノス戦に5万人集結、国立競技場にフロンターレ牧場&ふろん太の流鏑馬降臨
2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け
2026/8/24エントリ 川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示
2026/8/30エントリ 川崎フロンターレサポーター501人が多摩川河川敷に集結!9/6清水戦「MUFG THE国立DAY」を東急線の車窓にPR

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2026年
09月02日

「スターバックスコーヒー川崎等々力店」2026年11月末オープン決定、等々力緑地再編整備の正面広場店舗エリア完成と同時期

「スターバックスコーヒー川崎等々力店」が出店することが決定し、オープン予定日は11月末であることがわかりました。
すでにスターバックスコーヒーの公式ウェブサイトで告知されています。(記事末尾の関連リンクに記載)

現在進められている等々力緑地再編整備事業のうち、府中街道沿いの正面広場の自由提案施設(店舗エリア)が同時期に完成を予定しているため、その区画のいずれかの出店となる可能性が高いものと思われます。

なお、出店区画は現段階で発表されておらず、あくまでも推定であり未確定ですので、予めご了承ください。

■「スターバックスコーヒー川崎等々力店」2026年11月末出店決定


「スターバックスコーヒー川崎等々力店」は、前述の通りすでにスターバックスコーヒーの公式サイトに告知が掲載され、スタッフの募集が始まっています。

アドレスは宮内4丁目で、「等々力公園近郊」と記載されています。

■中原区宮内4丁目のマップ


公式ウェブサイトに掲載されている情報のみを受け取ると、出店範囲は上記の赤枠の範囲内、宮内4丁目のどこかというのが、現段階で確実にわかることになります。

再編整備事業によって店舗エリアとなる、等々力緑地の正面広場のアドレスは「中原区等々力」かと思っていたのですが、マップを参照するとここだけは等々力緑地から出っ張る形で「宮内4丁目」になっていました。

2026年1月時点の等々力緑地再編整備のスケジュールを参照すると、正面広場の店舗エリア(自由提案施設)の完成は、2026年11月中となっています。(関連リンク参照)

これがスターバックスコーヒーが告知している、川崎等々力店の2026年11月末オープンという情報と合致します。

またスターバックスコーヒーが、府中街道沿いの路面に突然出店することは考えにくく、この近隣で唯一ありそうなのは「ライフ」の商業施設内ですが、これは宮内2丁目でした。

そうしますと、等々力緑地正面広場の店舗の一つと考えるのが現実的かと思われました。

■等々力緑地正面広場には3つの自由提案施設(店舗)を整備中




等々力緑地正面広場には、3つの自由提案施設が建設中です。
府中街道沿いに1棟、そして奥に2棟の合計3棟が並んでいます。

なんとなく、府中街道沿いの1棟がカフェのような印象に思いましたが、これは印象に過ぎませんので、予めご了承ください。

またいずれにせよ、等々力緑地再編整備事業で、カフェが出店しないということはないでしょう。

現状はレストハウスも休業していますし、早く何らか出来ると良いなと思います。

■10棟が整備予定の自由提案施設

※川崎市提供

【関連リンク】
スターバックスコーヒージャパン 求人情報 スターバックスコーヒー川崎等々力店
川崎市資料※等々力緑地再編整備事業のスケジュールを掲載
川崎市 等々力緑地再編整備について
2019/12/19エントリ 東急が等々力陸上競技場全面改築など緑地再編整備を川崎市にPFI事業提案、市が取組方針案を公表し意見募集
2020/3/17エントリ 等々力緑地の硬式野球場の建設進む、仮囲いに工事進捗の空撮写真が時系列で掲示
2020/4/19エントリ 等々力補助競技場の再整備が完成、フィールドが人工芝化され陸上トラックが鮮やかな青色に
2020/10/19エントリ 県内最大規模・最新設備の硬式野球場「等々力球場」が等々力緑地で供用開始、報道機関向け内覧会・完成記念式典開催レポート
2021/5/27エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備改定骨子案を発表:等々力陸上競技場は球専用スタジアム化、6/1より市民意見を募集
2021/11/26エントリ 等々力緑地再編整備実施計画改定案が公表、とどろきアリーナ再整備で屋内プール設置、等々力陸上競技場等施設の2029年度整備完了目指す
2022/11/8エントリ 等々力緑地再編整備・運営事業を東急・富士通・川崎フロンターレなどのコンソーシアムが576億円で落札、新スタジアムなどのイメージパースを公表
2023/4/21エントリ 等々力緑地再編整備の環境影響配慮計画書が公表・意見募集開始、風水害記録や動植物生態など環境情報が満載
2024/1/23エントリ 等々力陸上競技場が2024年2月1日よりネーミングライツ導入、愛称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」に決定 2025/8/30エントリ 川崎市が等々力緑地再編整備見直し計画を発表、Uvanceとどろきスタジアムで説明会開催

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2026年
09月01日

平間銀座商店街「関豆腐店」の「豆乳とおからのドーナツ」が大人気、ふんわりやさしい美味しさ

平間銀座商店街に、古くから地域に愛される手造り豆腐店「関豆腐店」があります。
同店が店頭でつくる「豆乳とおからのドーナツ」が大人気ですので、ご紹介したいと思います。

■平間銀座商店街「関豆腐店」の「豆乳とおからのドーナツ」が大人気、ふんわりやさしい美味しさ


■「手造りとうふ 関豆腐店」


JR平間駅前からのびる「平間銀座商店街」は、南武沿線道路の東西に跨っています。
関豆腐店があるのは、平間駅からは南武沿線道路を越えた先にあたります。

同店は創業64年を数え、この日も多くの地域の方が訪れていました。

■「豆乳とおからのドーナツ」


関豆腐店では、とうふは勿論、お総菜なども販売しています。

意外なところでナポリタンのパスタなども作るときがありますが、中でも人気なのが、「豆乳とおからのドーナツ」です。

■店頭で揚げるドーナツ






豆乳とおからのドーナツは、店頭でお店の方が揚げています。
普通に揚がったのが、プレーンの状態ですね。

■各種ドーナツは1パック400円




ドーナツはプレーンのほか、シナモン、きなこ、アールグレイ、沖縄黒糖があります。
1パック400円で、この時購入させていただいたものは4つ入っていました。

家族4人でちょうど食べられます。

■豆乳とおからのドーナツ「きなこ」


今回は、「きなこ」のドーナツをいただきました。
ふんわりとやさしい、美味しいドーナツでした。

見た目も味わいもシンプルですが、シンプルイズベストという印象です。
地域で大人気なのも、頷けるところでした。

この日も見ている間にも次々と、豆乳とおからのドーナツを購入される方が訪れていました。
平間までお越しの際は、召し上がってみてください。

なお、同店のお総菜などの営業情報は、後記の店舗情報に記載したInstagramをチェックされるのが良いと思います。

■川崎フロンターレの新人研修でも選手らが訪問




また関豆腐店は、川崎フロンターレの新人研修などでも選手らが訪れていました。
弊紙でもレポートしておりましたので、写真を再掲しておきます。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

また今回、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画レポートを公開しております。

ドーナツを揚げる様子は動画の方が伝わりますので、あわせてご視聴ください。

■関豆腐店の店舗情報
●所在地:川崎市中原区上平間1700
●営業時間:9:00-18:00
●定休日:日曜、祝日
●現金のみ
●Instagram:https://www.instagram.com/sekitofu_hirama/


■マップ


【関連リンク】
2025/9/19エントリ 川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】

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2026年
08月31日

下小田中「かしま園」の多摩川梨直売「豊水」の溢れる果汁が美味、川崎フロンターレ「梨チケット」コラボも

下小田中の農園「かしま園(鹿島園)」で、多摩川梨の収穫と直売を行っています。
シーズンは終盤に入り、ちょうど「豊水」「新星」を販売していました。

■下小田中「かしま園」で多摩川梨を直売、「豊水」の溢れる果汁が美味しい


■下小田中5丁目


「かしま園」の梨畑は、下小田中5丁目の住宅街にあります。
「中原5号線」という道路沿いですが、道路の名前で分かるかたは少数派でしょう。

具体的に言えば、川崎市立今井小学校やいなげや川崎下小田中店に面した道路のことです。
いなげやよりもう少し武蔵中原方面に直進すると、青いネットに囲われた梨畑が見えてきます。

■「かしま園」の多摩川梨


梨畑には、まだまだ多摩川梨の果実がみのっていました。
直売も終盤ではありますが、まだ楽しめそうです。

■かしま園の直売所


多摩川梨

梨畑の角を曲がると、多摩川梨の直売所があります。
開園時間は9時~12時で、黄色いクロネコヤマトののぼりが出ているのが目印です。

持ち帰りは勿論、宅急便で全国発送が可能です。

「多摩川梨」というのは川崎市や稲城市など多摩川流域で栽培されている梨の総称です。
「かしま園」で栽培されているのは、下記の5種類です。

●「幸水」(8月上旬より):梨の代名詞的な早生種
●「あきあかり」(8月中旬より):かしま園の最新品種
●「豊水」(8月下旬より):大玉で多汁、贈答に最適
●「あきづき」(8月下旬より):かしま園おすすめの新品種
●「新星」(9月上旬より):糖度が高い希少品種
※紹介はかしま園による

なお、弊紙が多摩川梨を購入させていただいたのは8月30日で、「豊水」を販売していました。

■かしま園の「豊水」




今回は「豊水」「新星」を直売していまして、「豊水」2個1,400円を購入させていただきました。

かしま園の梨は完熟したものを収穫していますので、すぐに冷蔵庫に入れて早めに召し上がるのが推奨です。

■果汁たっぷりの豊水


「豊水」はその名前の通り、たいへん果汁が豊かな品種です。

なおかつ「かしま園」で採れたての鮮度ですから、齧ると甘い果汁が溢れるようで、本当に美味しかったです。

「新星」も糖度が高い希少種ということで、是非試してみたいところでした。

■かしま園Instagram
この投稿をInstagramで見る

かしま園(@kashimaen_)がシェアした投稿



かしま園のInstagramによると「豊水」「あきづき」の直売中で、「豊水」が残り少ない、ということです。

収穫・販売状況は上記のInstagramで発信されています。

今後は収穫量が減り、休園日などもありますので、事前にチェックしておくのがオススメです。



なお、川崎フロンターレでは、9月19日(土)に行われる明治安田J1リーグ第8節 鹿島アントラーズ戦で、企画チケット「川崎を味わう! 下小田中の“かしま園”チケット梨(なし)シート」を販売します。

この試合では、通常のQRコード・紙チケットではなく、「かしま園」の希少品種「甘太(かんた)」を使用した「梨チケット」を入場チケットとして用意するということです。

さらに、本企画チケットをご購入いただいた方には、11月からかしま園で行われる野菜収穫体験の参加券がプレゼントされるということで、なかなか楽しそうですね。

詳細は関連リンクより、川崎フロンターレの公式ウェブサイトもご参照ください。

■「かしま園(鹿島園)」の概要
●所在地:中原区下小田中5-1-2
※梨畑はこのすぐ近くの、下記Googleマップの場所です。
●開園時間:9:00~12:00※雨天休園
●電話番号:Instagram・Webに掲載
●Web:
http://kashimaen.my.coocan.jp/
●Instagram:https://www.instagram.com/kashimaen_/

■マップ


■武蔵小杉ライフInstagram


【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/19 鹿島 企画チケット「川崎を味わう! 下小田中の"かしま園"チケット梨(なし)シート」販売のお知らせ

2019/11/19エントリ下小田中「かしま園」で地堀りパンジーよりどり販売「パンジーウォーク」と、野菜の収穫体験・採れたて販売を実施中
2022/7/1エントリ 下小田中のパンジー・野菜農園「かしま園」で枝豆のとれたて販売がスタート、甘味たっぷりで大人気に
2022/8/31エントリ 下小田中「かしま園」で多摩川梨の直売がスタート、採れたて鮮度と豊潤な果汁が抜群
2023/7/1エントリ 下小田中の農園「かしま園」の大人気「とれたて枝豆」直売がスタート、新鮮野菜も同時販売
2023/8/11エントリ 下小田中「かしま園」で多摩川梨直売が「幸水」「あきあかり」から開始、鮮度抜群で果汁豊か
20254/8/27エントリ 中原区井田杉山町「長瀬園」ですくすく多摩川梨直売、幸水・豊水が果汁豊かに
2025/8/20エントリ 下小田中「かしま園」の果汁たっぷり多摩川梨「幸水」がラストスパート、異常気象対応「スプリンクラー募金」で農作物プレゼントも
2026/6/26エントリ 中原区下小田中「かしま園」で大人気の採れたて枝豆が直売開始、甘味しっかりで美味しい

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2026年
08月30日

川崎フロンターレサポーター501人が多摩川河川敷に集結!9/6清水戦「MUFG THE国立DAY」を東急線の車窓にPR

川崎フロンターレは、清水エスパルス戦のホームゲームを「MUFG THE国立DAY」と題してMUFGスタジアム(国立競技場)で9月6日(日)に開催します。

普段のホームである中原区からMUFGスタジアムに行くには東急線が便利であることから、当日はホームゲームイベントとして「東急グループフェスタ~東急の車窓から~」が開催される予定です。

川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この試合を東急線に乗って観戦することをPRするイベントが本日開催されましたので、レポートいたします。

■川崎フロンターレサポーター501人が多摩川河川敷に集結!9/6清水戦「MUFG THE国立DAY」を東急線の車窓にPR

©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレのホームゲームは、通常Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されます。

但し、Jリーグのプロモーションの一環として各クラブのホームゲームを本来は中立地である国立競技場(MUFGスタジアム)で開催する「MUFG THE国立DAY」が設定される場合があります。

国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムを大きく上回ります。
この機会を活かし、より多くの方に試合を観戦いただくべく、川崎フロンターレではさまざまなPR活動を実施しています。

「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦」は、明治安田百年構想リーグのマリノス戦でも開催された企画のリバイバルです。

前回はサポーター238人が集まりましたが、今回は2倍以上の501人が集まったということです。

■集まってきたサポーター


■参加者プレゼント


本イベントの参加者には先着で、イベントでも使用する応援フラッグやペンライト、オリジナルライトスマホシールプレゼントされました。

■子どもたちが楽しめるアトラクションも




また、東急線のフォトスポットやストラックアウトなど、家族や子どもたちが楽しめるアトラクションも用意されていました。

■巨大なふろん太ふわふわも再登場


そして東急線からも目立つであろう、巨大なふろん太ふわふわも再登場です。

■東急線が来たらフラッグとライトでアピール!










そして東急線が来たら、フラッグとライトを振って全力でアピールします。
数人では東急線の車窓から気付かないかもしれませんが、500人以上集まると、大きな力になります。

■「特別な場所で、特別な興奮を。MUFG THE国立DAY」


■「東急線に乗ってMUFGスタジアム(国立競技場)へ!」


■「9.6 SUN 19:00 KICK OFF 川崎フロンターレvs清水エスパルス」


川崎フロンターレサポーターの皆さんのアピールも、きっと東急線の車窓に届いたのではないでしょうか。

車窓から手を振って下さる方も、多くいらっしゃいました。

■東急線の車内からクラブ撮影

©KAWASAKI FRONTALE

こちらは、クラブオフィシャルで東急線の車内から撮影したものです。
まずふろん太の存在感が抜群で、ライトも綺麗に見えました。

■色当て抽選会


■巨大カブレラも賞品に登場


30分+αのPRタイム終了後は、豪華賞品が当たる色当て抽選会が開催されました。
サイン入りグッズや巨大カブレラ人形などが提供されて、こちらも盛り上がっていました。

正味1時間あまり、楽しい時間にもなったのではないでしょうか。



■「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」前の仮囲い


■武蔵小杉駅連絡通路の装飾




■武蔵小杉東急スクエアでのコラボ企画




川崎フロンターレでは、「MUFG THE国立DAY」に向けて、武蔵小杉駅などの装飾や、武蔵小杉東急スクエアでのコラボ企画などさまざまなプロモーションを行っております。

詳細は関連リンクや、川崎フロンターレのウェブサイトをご参照ください。

■武蔵小杉ライフInstagram

また本日のイベントの模様は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画公開しております。

これは動画の方が綺麗に見える部分もありますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/6 清水「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」開催のお知らせ
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2026年
08月29日

川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も

本日、2026/27明治安田J1リーグ第4節「川崎フロンターレvsジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフ千葉)戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
川崎フロンターレが4-2で勝利し、今季J1初勝利となりました。

ホームゲームイベントとして「かわさき水物語」が開催され、ジェフ千葉のマスコット「ジェフィ」「ユニティ」も登場して撮影会が行われました。

また令和8年8月千葉豪雨の支援金募金が行われ、小林悠選手や家長昭博選手、大島僚太選手らが活動に参加しました。

■川崎フロンターレが今季J1初勝利、ジェフィ&ユニティ登場・選手参加による千葉豪雨募金活動も


■雨模様ながら賑わったUvanceとどろきスタジアム周辺


本日は断続的に小雨が降る天候でした。

上記写真は雨が上がっているタイミングでしたが、降雨の時間帯でもUvanceとどろきスタジアムがスタジアムグルメや「かわさき水物語」で盛り上がっていました。

■Jリーグとポケモンがコラボ


■川崎フロンターレのパートナー「イルカマン」とピカチュウのコラボエコバッグ


現在Jリーグとポケモンがコラボを行っていまして、各クラブにパートナーポケモンが配置されています。

川崎フロンターレは「イルカマン」で、イルカマンとピカチュウの絵柄のエコバッグが本日の入場者特典になっていました。

マスコットキャラクターがイルカのふろん太ですから、それにあわせたものでしょう。

一方、ジェフ千葉のパートナーポケモンは「パルスワン」です。
マスコットキャラクターの秋田犬「ジェフィ」に同じくあわせたものです。

「イルカマン」はみずタイプ、「パルスワン」はでんきタイプで、「イルカマン」にとっては相性が悪い対戦となりましたが、川崎フロンターレが勝利をものにしました。

■ジェフ千葉の「ジェフィ」「ユニティ」登場による撮影会


■ジェフィ&ユニティのカチューシャを付けたフロンターレサポーターも


本日の対戦相手のジェフ千葉からは、マスコットキャラクターのジェフィ&ユニティが来てくれました。

ふたりは兄弟の秋田犬です。

ふろん太やカブレラとの撮影会では、多くのサポーターが集まりました。

なお、「千葉なのになぜ秋田犬?」という疑問が出ると思いますが、これはJリーグ発足時、ジェフ千葉の大株主であるJR東日本が営業エリアである東日本全広域に傘下のサッカースクールを設けていたことで、東日本に広く生息する秋田犬が選ばれたということです。

■「かわさき水物語」のアトラクション


■ひんやりしたスライムづくり


■爬虫類・両生類の移動動物園




本日の「かわさき水物語」は、夏を涼しく過ごせる「水」をテーマにしたイベントでした。

水に親しむアトラクションや、ひんやりしたスライムづくり、水辺に住む爬虫類・両生類の移動動物園に、子どもたちが集まっていました。

夏場の開催日程で猛暑を想定していたものですが、曇天~雨模様ということもあって比較的過ごしやすかったかと思います。

■スタジアムグルメの元祖ニュータンタンメン本舗も健在


■まぜタン


スタジアムグルメでは、元祖ニュータンタンメン本舗が今季も健在です。
まぜそばのタンタンメン、「まぜタン」を求めて長い行列ができていましたね。

■令和8年8月千葉豪雨支援金募金活動


そしてイベント開催時間終盤には、川崎フロンターレの選手参加による、令和8年8月千葉豪雨の支援金募金が行われました。

先般の千葉県での豪雨では大きな被害が発生し、まだ元の生活に戻れていない方が多くいらっしゃいます。

Jリーグ「TEAM AS ONE」による、被災地を支援する募金活動です。

■家長昭博選手、小林悠選手ら


■持山匡佑選手


メインスタンド前の釣り池寄りのエリアでは、フィリップ ウレモヴィッチ選手、家長昭博選手、小林悠選手、持山匡佑選手、由井航太選手が参加しました。

■大島僚太選手、早坂勇希選手ら


■山市秀翔選手


またメインスタンド前の選手バス発着エリア寄りでは、大島僚太選手、早坂勇希選手、髙橋哲也選手、山市秀翔選手、カイキ ケイロス選手が参加しました。

サポーターと明るくコミュニケーションをとっていた山市秀翔選手は、先日の天皇杯2回戦で天皇杯デビューを果たしました。
いいパフォーマンスを見せ、積極的にチームメイトに声をかける姿も印象的でしたので、リーグ戦でのプレイも是非観てみたいと思います。

こちらのエリアはイベント会場のメイン導線にはなかったことから、気付かなかったかたもいらっしゃるかもしれません。

■スタジアムにもジェフィ&ユニティが登場


■富田鈴花さんのフラッグも登場


■ノクティのマスコット「ノック&ティー」も登場






本日は冠スポンサーの「ノクティエキサイトマッチ」ということで、溝の口の商業施設・ノクティのマスコット「ノック&ティー」もふろん太、カブレラ、コムゾーとともに登場しました。

常に左側が「ノック」、右側が「ティー」です。
耳の部分の「N」と「T」で識別が可能です。

ジェフィ&ユニティもスタジアムで応援しましたので、マスコットがてんこ盛りでしたね。

■1点目はデリキ ラセルダ選手






1点目はブラジルから新加入したデリキ ラセルダ選手。
脇坂泰斗選手から配給されたボールを見事に股抜きでゴール隅に決めました。

ラザル ロマニッチ選手負傷による試合冒頭の緊急出場でしたが、ファーストタッチが初ゴールとなりました。

■2点目は伊藤達哉選手








2点目は伊藤達哉選手。

2025シーズンに連発した、「ゴール前でDFと対峙し、横にずらしてからの針の穴を通すシュート」がついに決まりました。

ゴール後、クールでしたが安堵の表情にも見えました。

■3点目はマルシーニョ選手














3点目はマルシーニョ選手。

デリキ ラセルダ選手から供給されたボールを受けてDFをかわし、落ち着いてネットを揺らしました。

ゴール後感情を爆発させたような、メインスタンドのサポーターに向けた咆哮が印象的でした。

■4点目は脇坂泰斗選手


4点目はキャプテン脇坂泰斗選手。
ペナルティエリア外からのゴラッソ(スーパーゴール)でした。

これで試合の趨勢が大きく傾いたゴールでした。
遠くベンチまで駆け寄る、頼もしいキャプテンです。

■ルーキー本間凛選手も途中出場


ルーキーの本間凛選手は、国士舘大学に在学中。

Jリーグのシーズンが秋春制に移行したことにより、大学に在学しながら学業・体育部の活動を優先しながらプロとしてピッチにも立ちます。

得点はなりませんでしたが、強さを見せました。

■久しぶりの「アバンテ」


川崎フロンターレサポーターは、勝利がほぼ確実となった試合終了近くに「アバンテ」と呼ばれる定番の応援歌をうたいます。

これは単純にリードしていたら歌うわけではなく、終盤押し込まれてピンチの連続だったり、バタついいたりすると危ないので歌いません。

今季リーグ戦はここまで3引き分けでしたし、勝利した天皇杯も終盤タイミングがなかったため、この試合が今季初「アバンテ」でした。

■途中出場した丸山祐市選手も笑顔












川崎フロンターレはこれで今季J1初勝利です。
J1リーグがこれで1勝3分け、天皇杯が2回戦勝ち上がりとなっています。

勝利の後は選手らも笑顔が見えて、盛り上がります。
得点後はクールな表情だった伊藤達哉選手も、笑顔で肩を組んでいました。

■ブラジル人トリオでポーズ


この試合1ゴール2アシストで「あんたが大賞」に選ばれたデリキ ラセルダ選手を中心に、ペドロホマーノ選手(左)、マルシーニョ選手(右)とポーズです。

3人とも、これから波に乗って来る予感もあります。

次のホーム水曜日のアウェイ町田戦を経て、9月6日の国立競技場開催の「THE国立DAY」清水エスパルス戦です。
Uvanceとどろきスタジアムの2倍、3倍の観客が集まることが予想され、連勝への期待が高まります。

■武蔵小杉ライフInstagram

また今回、「かわさき水物語」および令和8年8月千葉豪雨の支援金募金の様子を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画レポートしております。

選手らが交流する様子など、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】

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2026年
08月28日

横浜市初の認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」港北区高田町にオープン、美味しい地元野菜をたっぷりと

横浜市港北区高田町に、横浜市初の認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」がオープンしました。

古川原農園や地元横浜市の農園で採れた、美味しい野菜を楽しむことができます。

■横浜市初の認定農家レストラン「古川原農園レストラン&カフェ」港北区高田町にオープン、美味しい地元野菜をたっぷり楽しむ


「古川原農園」は、約8年前の2018年9月に弊紙でご紹介をしておりました。

横浜市港北区の高田町エリアで約60haの農園を展開し、鮮度の良さ、収量が上がらなくても美味しい品種であること、また土づくりや無農薬・化学肥料不使用にこだわって野菜を育ててきました。

■代表の古川原琢さん


代表の古川原琢さんは、武蔵小杉在住のファーマーです。

東京大学農学部で土壌物理を専攻され、前述の「土づくり」においては、土の養分状態の化学分析を行い、その結果を基に、有機質肥料で土をつくり、養分・ミネラルのバランスを整えているということで2018年にご紹介をしておりました。

ここから8年間のご経験を積まれて、今回は農園レストランに挑戦されました。

■古川原農園レストラン&カフェ


古川原農園の経営理念は、「食卓に香り豊かな感動を 味わい深い歓びを」です。

これは農園での野菜作りだけではなく、実際にレストランというかたちで、食卓に料理を提供するところまで含んでいます。

農業以外の利用が原則的には認められていない農地にレストランを建てるというのは、簡単にできることではないそうです。
横浜市との難しい協議を経て、「横浜市認定農家レストラン」として初の認定を得るまで、実に7年以上をかけたといいます。

弊紙でご紹介したのが約8年前ですから、そのあと調整をずっとされていたわけですね。

晴れて認定を得て、2026年7月に念願のオープンとなりました。

■「古川原農園レストラン&カフェ」の店内




■外には隣の農地も借景に


古川原農園レストラン&カフェは、採光部が大きく、木質が温かい雰囲気です。
また、お隣の農地が素敵な借景になっています。

■薪ストーブ


今は夏ですが、冬には煙突のついた薪ストーブが温かそうでした。

■ハクセキレイの人形




天上のりっぱな梁を見上げると、ハクセキレイの人形がこちらを見守っていました。
ハクセキレイは農道や、都市部でも広く生息しています。

比較的人間への警戒心が低い野鳥とされています。

こんなディテールも、楽しい店内でした。

■本日のお野菜を毎日掲示


古川原農園レストラン&カフェでは、古川原農園や、横浜産の野菜をふんだんに使っています。
仕入れは当然日によって異なりますので、黒板をご参照ください。

■ランチメニュー

※現在、「一汁三菜」は「一汁多菜」に変更されています。

■デザート&ドリンクメニュー


今回は、ランチメニューとデザート3種をご紹介したいと思います。

■「一汁多菜の農家ごはん 横浜産ブランド豚のポークジンジャー」






同店の「一汁多菜の農家ごはん」は、「野菜を美味しく、いっぱい食べてほしい」という願いが込められたランチメニューです。

お米は地元横浜で育てられた「はるみ」という品種です。
「はるみ」は神奈川県生まれの品種で、神奈川県の奨励品種として高い評価を受けています。

知名度こそありませんが、甘味と香りのよさが美味しい、希少なお米です。
これをハイグレードな炊飯器で炊き上げています。

ークジンジャーも横浜産ブランド豚で、この日の野菜は古川原農園のささげ、小玉ねぎ、湘南レッド、ミニトマト、きゅうり、すいか、ズッキーニ、横浜産なす、じゃがいも、ニンジンでした。

地産地消にこだわった、新鮮野菜がとっても美味しいランチです。

■カフェメニューのデザートもお勧め


■カスタードプリン


そして同店では、カフェメニューのデザートもお勧めです。
カスタードプリンは、横浜市の織茂さんの養鶏場の新鮮卵を使っていて、コクのある一品です。

■小松菜ケーキ


こちらは、生クリームを添えた小松菜ケーキです。
季節の野菜や果物を使うということで、また今後旬の食材が楽しめることと思います。

■ティラミス


ティラミスは、メニューにある通り「当店自慢のティラミス」
フワフワ感がたまらない、確かに自信を持って出してくださる一皿かと思いました。

お酒が使われていますので、予めご了承ください。

ご紹介したのはいずれもお勧めできるものばかりです。
「農家ごはん」は1,900円~と単価が高めですが、それだけの価値は感じられました。

畑と食卓を結び、感動と喜びを提供したいという、「古川原農園レストラン&カフェ」のコンセプトを体現するものとなっています。

実際、ランチタイムのピークは連日満席となっていて、駅からかなり距離がある中で、地域で支持されているのがその証左といえそうです。

なお、会計はキャッシュレスのみとなります。
武蔵小杉から遠征して対応できないとショックが大きいですので、ご注意ください。

■グランツリー武蔵小杉の「自然食品F&F」でも古川原農園の野菜を販売








また8年前にご紹介した通り、グランツリー武蔵小杉の「自然食品F&F」で、古川原農園の野菜を販売しています。

こちらは仕入れが無い日もありますので、予めご了承ください。

最近では丸オクラや、白なすなどをいただきました。
白なすは切ってそのままステーキにするのを古川原さんにお勧めいただいて、試してみたら本当に美味しかったです。

■横浜市港北区高田町エリアから、武蔵小杉のタワーマンションを見る


横浜市港北区高田町エリアからは、武蔵小杉のタワーマンションを遠くに望むことができます。
帰り道にでも、チェックしてみてください。

■武蔵小杉ライフInstagram


また今回、古川原農園レストラン&カフェの動画レポートも武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■「古川原農園レストラン&カフェ」の店舗情報
●所在地:横浜市港北区高田町2135
●営業時間:ランチ11:00-14:00 カフェ14:00-17:00
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/furukawara_nouen/
※会計はキャッシュレスのみとなります。


■マップ


【関連リンク】
横浜市 古川原農園レストラン&カフェ
2018/9/21エントリ グランツリー武蔵小杉に「自然食品F&F marche」が本日オープン、武蔵小杉在住ファーマーが運営「古川原農園」直送の新鮮野菜などを販売

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2026年
08月27日

下小田中・西中原中隣接地に3階建て店舗が建設へ、かつての富士通エフ・アイ・ピー跡地

中原区下小田中2丁目に、かつて富士通のグループ会社「富士通エフ・アイ・ピー」のオフィス・データセンターがありました。

その跡地の一部に、3階建ての店舗が建設されることがわかりましたので、お伝えいたします。

■下小田中・西中原中隣接地に3階建て店舗が建設へ、かつての富士通エフ・アイ・ピー跡地


■「富士通エフ・アイ・ピー」があった頃の現地マップ


「富士通エフ・アイ・ピー」は、富士通グループのシステムインテグレータでした。

流通・ヘルスケア分野の受託開発や、のちに富士通に承継するまではデータセンター事業などを営んでいました。
同社は2020年10月に富士通マーケティング(現在の富士通Japan)に吸収合併され、法人格としては消滅しました。

中原区では上記マップの通り、下小田中2丁目の西中原中学校隣接地にまとまった2つの社屋を有していましたが、いずれも現在はなくなっています。

今回、3階建ての店舗が建設されることがわかったのは、上記マップの北側の区画です。

■店舗建設地(左)と西中原中学校(右)


■3階建て店舗建設地




3階建て店舗建設地は、川崎市立西中原中学校の東側にあたります。
2車線道路を挟んで、かつての富士通エフ・アイ・ピー跡地がありました。

■現在は既存建物解体中


仮囲いの中では、現在既存建物の解体中です。
もうだいぶ解体が進んできました。

まだ「事業計画のお知らせ」は現地で公示されていないのですが、弊紙で確認できた情報は以下の通りです。

現段階で不明の項目は、不明としてあります。

事 業 の 名 称 (仮称)川崎市中原区下小田中店舗新築計画
事 業 区 域 の 位 置 川崎市中原区下小田中2-1295-1ほか
事 業 区 域 の 面 積 2,815.95㎡
事 業 区 域 の 概 要 用 途 地 域 1住居/2中高層 高 度 地 区 3種/2種
指定建ぺい率 60%(両方) 指定容積率 200%(両方)




用   途 店舗 住 宅 戸 数
敷 地 面 積 2,815.95㎡ 構   造 不明
建 築 面 積 不明 階   数 地上3階
延 べ 面 積 不明 高   さ 14.3 m
工事着手予定日 不明 工事完了予定日 不明


住   所 個人のため省略
氏   名 個人のため省略


住   所 不明
氏   名 不明




住   所 不明
氏   名 不明
標  識  設  置  日 未設置
要 望 書 提 出 期 限
(提出先:事業者)
未定

事業区域の面積が2,815.95㎡あり、地上3階建て(高さ14.3m)ですから、建築面積が不明ではありますが一定程度の規模がありそうです。

なお、もともと富士通エフ・アイ・ピーの社屋がありましたが地権者は個人でした。

開発事業にはミサワホームが関与しているようですが、どのような店舗になるのかはわかりません。

そのうち「事業計画のお知らせ」が現地に掲示されるかと思いますので、またわかることがあればお伝えしたいと思います。

■南側の区画は先行してマンションなどに転換


富士通エフ・アイ・ピーの南側の区画については、先行してマンションなどに転換されていました。

このあたりはまとまった土地が供給されると、何らか開発事業になりますね。

【関連リンク】
2026/5/7エントリ 体に優しい「COCO PAN Craft Bakery」武蔵中原にオープン、鉄重シェフが腕を振るうモーニング&ランチも

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2026年
08月26日

川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力

本日、「天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会(サッカー天皇杯)」2回戦の「川崎フロンターレvsSC栃木戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

川崎フロンターレは先制を許したものの、キャプテンマークを巻いた大関友翔選手の2得点などで最終的には3-1で勝利。3回戦に進出しました。

天皇杯は普段は対戦しないJ2、J3や大学・実業団などのアマチュアクラブとの対戦も楽しめるのが魅力のひとつとなっています。

■川崎フロンターレの第106回天皇杯開幕、「普段当たらない」クラブとの試合も観戦の魅力


J1リーグは同リーグに所属するクラブの総当たり戦ですが、天皇杯はJ2やJ3、大学などアマチュアも含めたさまざまなクラブが参加する、トーナメント形式による日本一決定戦です。

●J1:20チーム
●J2:20チーム
●アマチュアシード:1チーム
●都道府県代表:47チーム

無条件で本戦トーナメントに出場できるのは、J1・J2の合計40チームです。
それ以外のJ3、実業団、大学などは予選を勝ち抜いて都道府県代表に選ばれる必要があります。

本日対戦した「栃木SC」はJ3ですから、都道府県予選を勝ち抜いたというわけです。

■等々力緑地の「ピコリーノ」も栃木SCの衣装に




等々力緑地入口の、小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」は、いつも地域有志の「ピコリーノの仕立て屋さん」によって川崎フロンターレと対戦クラブの衣装を身にまとっています。

本日は勿論川崎フロンターレと栃木SCのクラブカラーの衣装でした。
J1クラブであれば毎年必ず1回は登場するのですが、栃木SCのカラーはレアとなります。

■栃木SCの選手バス






■栃木SCのトラック


■マスコットキャラクターの「トッキー」


そして選手バスや、クラブの荷物を運搬するトラックも、普段は見られない栃木SCのデザインです。

マスコットキャラクターはおさるの「トッキー」です。

栃木SCの前身は1947年創設の「栃木蹴球団」であり、長い歴史があります。
2000年にJFL昇格、2009年にJリーグ加盟が承認され、J2~J3で戦ってきました。

長らくマスコットキャラクターは存在しなかったのですが、栃木県の人気観光地である日光の猿をモチーフにした「トッキー」が2011年に登場しました。

栃木SCのクラブカラーである黄色のモヒカンに、「S」「C」と読める大きな耳が特徴です。

■普段スタジアムグルメやホームゲームイベントが並ぶ等々力球場前のスペース


■メインスタンド前の、普段より小規模なスタジアムグルメ


J1リーグの試合は「主催」がJリーグ、「主管」がホームゲーム開催クラブです。
川崎フロンターレは試合の主管クラブとして、毎回さまざまなホームゲームイベント企画などを行っています。

一方、天皇杯は主催が公益財団法人日本サッカー協会、公益社団法人日本プロサッカーリーグであり、主管は各都道府県のサッカー協会などとなりますので、川崎フロンターレは主催・主管には入りません。

そのため、J1リーグのようなエンタメ要素たっぷりのホームゲームイベントなどは行われないのが基本です。
スタジアムグルメも、普段よりは小規模なものとなっています。

余談ですが、こうした開催の立て付けであるため、普段は観戦ができないクラブスタッフの方がプライベートで観戦されるケースも多いようです。
たまにお見掛けしますが、本当にサッカー愛が深いと感じます。

■元祖ニュータンタンメン本舗は天皇杯も出店




「川崎のソウルフード」元祖ニュータンタンメン本舗は、天皇杯も出店しています。
しっかり「まぜタン」は食べられますので、ニュータンファンの方はご安心ください。

■本日の観客数は7,596人






天皇杯はJ1リーグに比べると、勝ち進んだ準決勝や元日の決勝などを除くと一般に入場者数は少な目になります。

本日の入場者数は7,596人でした。

リーグ戦では2万2,000人くらい入っていますので、客席には余裕があります。
また、帰り道の混雑もそれほどでもないというメリットもあります。

例えば初観戦などで、ゆとりをもって観戦したい方などは天皇杯から試してみるのも良いかもしれません。

■川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が栃木SCの10番として出場


栃木SCからは、川崎フロンターレアカデミー出身の五十嵐太陽選手が「背番号10」をつけて途中出場しました。

久しぶりに元気そうな姿を見て、川崎フロンターレサポーターの皆さんも喜んでいたようです。

■早稲田大学出身の山市秀翔選手が天皇杯デビュー


川崎フロンターレからは、早稲田大学出身の山市秀翔選手が途中出場しました。

山市秀翔選手はシーズン開幕前の「商店街挨拶回り」で、武蔵小杉を回ってくれたのを弊紙でもご紹介しておりました。

同選手は天皇杯デビューということになります。
天皇杯はリーグ戦とはまた違った選手らが活躍する姿を見ることができるのも、大きな魅力の一つです。

■ふろん太、カブレラも登場


■武蔵小杉ライフInstagram

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録


川崎フロンターレの商店街挨拶回りや山市秀翔選手については、上記Instagramや公式YouTubeチャンネルもご参照ください。

川崎フロンターレは「J1リーグ」「ルヴァンカップ」「天皇杯」という国内3大タイトルを中心に戦っていきます。

それぞれに魅力があって、年間を通して楽しむことができます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 天皇杯2回戦

(川崎フロンターレ2026-27シーズン関連)
2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
2026/8/16エントリ 川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46の富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施
2026/8/18エントリ 武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載
2026/8/24エントリ 川崎フロンターレが9/6「THE国立DAY」清水戦プロモーション、武蔵小杉駅や等々力で「好きなところ」メッセージを掲示

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2026年
08月25日

元住吉・オズ通り商店街の街灯に自動車の衝突事故が発生、撤去まで安全管理&注意喚起

元住吉のオズ通り商店街で、本日未明に商店街の街灯に自動車が衝突する事故が発生しました。
これにより街灯が大きく傾き、危険な状態にあることから撤去が行われることとなりました。

撤去までは安全管理が必要であり、オズ通り商店街より注意喚起が行われていますので、公益性の観点から弊紙でもお伝えいたします。

■元住吉・オズ通り商店街の街灯に自動車が衝突、撤去まで安全管理&注意喚起

※モトスミ・オズ通り商店街振興組合提供、以下同じ

■モトスミ・オズ通り商店街のアーチ
オズ通り商店街のアーチ

■特徴のある街灯が並ぶ商店街
オズ通り商店街のNECレッドロケッツタペストリー

モトスミ・オズ通り商店街は、元住吉駅の東側に広がる商店街です。
毎年秋に「オズフェスタ」が開催され、弊紙でもご紹介しておりました。

駅前には立派なアーチが立ち、また商店街には丸みのあるユニークな街灯が並んでいます。

■自動車の追突事故が発生した街灯




本日未明に自動車が衝突したのが、この街灯です。
オズ通り商店街内の、フレッシュネスバーガーとオープンハウスの間にあたります。

衝突したのはタクシーとのことですが、幸い物損のみで怪我人などは発生しなかったそうです。

■割れた街灯


見上げると、照明の部分が割れています。
タクシーがこの高い位置までぶつかったとは考えにくく、おそらく衝撃で割れたのでしょう。

またこの街灯は上部で電線にもつながっており、電柱としての役割も果たしています。

オズ通り商店街では川崎市や東京電力とも協力して安全に撤去を勧めますが、それまでの間事故などがないように注意喚起を行っています。

非常に人通りの多い場所でもあり、通行の方はご注意いただけますよう、弊紙からもお願いいたします。

■おずっちょInstagram

なお、オズ通り商店街ではプレミアム商品券の追加販売を8月30日に行うということです。
商店街でお買い物をされる方は、チェックしてみてください。

【関連リンク】
モトスミ・オズ通り商店街ウェブサイト
2026/4/30エントリ オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも

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