武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
06月16日

武蔵小杉・二ヶ領用水の梅雨時を彩る、紫色のアリアム・アジサイ・エキナセア

二ヶ領用水の歴史的な流れに沿って、季節ごとの美しい景色を届けてくれる緑道があります。

現在、南武沿線道路の北側に位置する「今井上町緑道」で梅雨の時期を彩る紫陽花(アジサイ)などの草花が見頃を迎えています。

■武蔵小杉・二ヶ領用水の梅雨時を彩る、紫色のアリアム・アジサイ・エキナセアが見頃に


■「今井クローバークラブ」らが手入れする花壇


緑道の一角には「今井クローバークラブ」と書かれた味のある木製の看板が掲げられています。
この今井上町緑道周辺の花壇は、地域のボランティアグループである皆さんによってお手入れがなされています。

■緑道の紫陽花(アジサイ)




花壇に目を向けると、鮮やかな赤紫色の西洋アジサイが目を引きます。
こんもりと丸く咲くのが「手毬咲き」といいます。

一方その背後には、中心に細かな花(両性花)が集まり、周囲を白い装飾花が彩るガクアジサイが涼しげに咲き並んでおり、色の対比が非常に美しいです。

■ガクアジサイ


ガクアジサイを近くで観察してみると、中心の青い花々が繊細に弾けるように咲いているのが分かります。
そして周囲の白い装飾花はまるで蝶が舞っているかのように見えてきます。

そのイメージで、中心の青い花に白い蝶が集まっている姿に見立ててみると、また改めて自然の造形美を感じられると思います。

■エキナセア


アジサイの傍らでは、ピンク色の花びらが下向きに垂れ下がる特徴的な形をした「エキナセア(ムラサキバレンギク)」も咲いています。

中心部がイガグリのように丸く盛り上がって、夏に向けて力強く咲く姿が印象的です。

■アリアム




さらに少し進むと、長い茎の先に薄紫色の小さな花が球状に集まった「アリアム」の仲間が、まるでお菓子のロリポップのようにぽんぽんと顔をのぞかせていました。

おそらく「アリアム・ギガンチウム」かと思いますが、ユニークなシルエットが緑道のアクセントになっています。

今井上町緑道は、等々力緑地へと続く緑のネットワークの一部でもあります。
これまでにも弊紙では二ヶ領用水沿いや渋川沿いのアジサイの開花状況を定点観測的にお伝えしてきましたが、それぞれのエリアや管理される方々によって少しずつ異なる表情を楽しめるのが魅力ですね。

■今井上町緑道で鮮やかに咲くアジサイ




遊歩道の柵に沿って、こぼれ落ちんばかりに咲く大輪のアジサイです。
これから本格的な夏を迎える前の、ひとときの潤いを感じさせてくれる散歩道となっています。

お近くをお通りの際は、足元に咲く地域の手作りの花壇に目を向けてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
2022/6/12エントリ 江川せせらぎ遊歩道に多種のアジサイが開花、6月下旬以降に挿し穂のプレゼントも

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2026年
06月15日

明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」武蔵小杉駅前こすぎコアパークで躍動、8/26単独公演チケットも発売開始

明治大学の男子チアリーディングチーム「ANCHORS(アンカーズ)」が、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークで6月13日にパフォーマンスを披露しました。

4月7日、11日に初登場してから3回目にあたり、今回も元気いっぱいのパフォーマンスでこすぎコアパークを大いに沸かせました。

■明治大学チアリーディングチーム「ANCHORS」こすぎコアパークで躍動、8/26単独公演チケットも発売開始


明治大学は、神田駿河台・和泉・中野に加えて、川崎市多摩区生田にもキャンパスを置く総合私立大学です。

その男子チアリーディングチーム「ANCHORS」は、以前弊紙でもレポートした「KOSUGI SPORTS FES 2025」にも出演しており、武蔵小杉の街でも徐々にお馴染みになってきました。

■肩車で呼び込み


■明るいANCHORSのメンバーたち




さて、本イベントは弊紙でもイベントスケジュールへの掲載が前日となり、十分な告知はできていませんでしたが、会場は人通りの多いこすぎコアパークです。

ANCHORSの皆さんが呼び込みをされると、通りがかりの地域の皆さんが徐々に集まってきました。

■広い会場で新入生も参加


パフォーマンスは11:00/13:30/15:00スタートの3回で、回を追うごとに観客が増えていったように思います。

4月は「ハンドメイドマルシェ」と同時開催でしたが、今回は単独での開催となりました。
より広いスペースで、4月入学の新入生も加わっての大人数での出演です。

■バック宙返り


■タワーマンションを背景に、高々と跳ぶ




こすぎコアパークで高々とジャンプすると、タワーマンションをバックによく映えます。
迫力あるジャンプが、たいへん見ごたえがありました。

■フロアでの躍動感あふれるダンス






ソニック・ザ・ヘッジホッグのゲーム音楽「Escape from the city」に乗せての「鉄板パフォーマンス」は、今回もたいへん盛り上がりました。

日ごろの練習の賜物ですね。

■チア体験




■成人男性でもリフト出来ます


パフォーマンス終了後は、人気のチア体験です。
子どもたちのリフトは女子チアでもよく見かけますが、ANCHORSは大人でもリフトが可能です。

これは男子チアならではの強みではないでしょうか。

■リフトを支える役も体験


体験は、リフトを支える役でも参加可能です。

安全に配慮して、メンバーの皆さんがサポートしてくれるので、持ち上げる役でも支える役でも安心です。

■ANCHORS Instagram

「ANCHORS」は、2026年8月26日に渋谷公会堂で単独公演を行います。
チケット販売がちょうどスタートしていますので、上記のInstagramの投稿をご参照ください。

画像を1枚目だけでなく、2枚目、3枚目とめくっていくと購入方法の案内があります。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 川崎市にもキャンパスを有する明治大学の男子チアリーディングチーム「ANCHORS」が6/13にこすぎコアパークでパフォーマンスを披露しました。躍動感あるパフォーマンスに大いに沸き、チア体験にも多くのお子さんや大人も参加しました #武蔵小杉 #明治大学 #男子チア @明治大学 男子チアリーディングチームANCHORS ♬ Escape From The City ...for City Escape - Ted Poley,Tony Harnell

また、今回のANCHORSのパフォーマンスは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokで動画で公開しております。

これは動画でないと伝わらない部分が多々ありますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
ANCHORS 公式サイト
2025/7/26エントリ かわさきスポーツパートナーと楽しむ「KOSUGI SPORTS FES 2025」開幕、富士通スポーツ選手や明治大学男子チア「ANCHORS」も登場
2026/4/7エントリ 明治大学男子チアリーディングチーム「ANCHORS」が武蔵小杉・こすぎコアパークに2週連続見参、次回は4/11(土)に

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2026年
06月14日

「SHISHAMO」ラストライブに沸いた中原区の2日間、アズネロ福袋・商店街特需・各地にメッセージも

川崎市出身の3人組ロックバンド「SHISHAMO」のラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!!」は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)での2日間が本日終了しました。

この2日間、会場へのアクセスルートとなった武蔵小杉駅・新丸子駅・武蔵中原駅を中心にたいへんな賑わいとなり、まさに「SHISHAMO一色」の2日間となりました。

■「SHISHAMO」ラストライブに沸いた中原区の2日間、アズネロ福袋・商店街特需・各地にメッセージも


■川崎市出身の3ピースロックバンド「SHISHAMO」

※提供:川崎市

■川崎フロンターレのホームゲームに登場したSHISHAMO
ハーフタイムショー

「SHISHAMO」は、ギター/ボーカルの宮崎朝子さん、ベースの松岡彩さん、ドラムの吉川美冴貴からなる川崎市出身の3ピースロックバンドです。

2013年春、川崎総合科学高等学校卒業と同時に本格的にバンド活動を開始し、2017年には「第 68回NHK紅白歌合戦」にも出場しました。

2017 年から「川崎市市民文化大使」、2022 年から「かわさきスペシャルサポーター」を務め、ヒット曲「明日も」のミュージックビデオは等々力陸上競技場で撮影されました。
この曲は川崎フロンターレの応援歌(チャント)にも使われるなど、川崎市に根差した活動を続けてきました。

■武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」からのメッセージ


こちらは、最寄り駅のひとつである南武線武蔵中原駅のコンコースです。
エスカレーター脇の壁面に、武蔵中原駅のキャラクター「ムナマズ」からのメッセージが掲示されていました。

■「Suicaへの事前チャージをお願いします」


「SHISHAMO」のラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!!」は、2日間で約7万人もの動員がありました。

来場時はバラつきますのでそれほどの混雑にはなりませんが、帰りは一斉に動くために駅も混雑します。
混雑に備えて、あらかじめSuicaへのチャージを呼び掛けていました。

ムナマズの下には、ししゃも漁を行う「ムナマズ丸」のイラストが添えられています。
下部の注記を見ると、イラストは一部生成AIを使用して作成しているそうで、おそらくこのムナマズ丸あたりが生成AIによるものではないでしょうか。

リソースが限られる地域広報では、AIは強い味方かと思います。

■「みなさま最高の思い出をつくってきてください」


そしてムナマズは「みなさま 最高の思い出をつくってきてください!」と、SHISHAMOファンの皆さまを送り出すメッセージを届けていました。

■武蔵小杉駅前のバス行列


■赤いTシャツがたくさん


■新丸子駅周辺の賑わい






そして武蔵小杉駅や新丸子駅周辺も、いつにない賑わいがありました。
目立ったのはSHISHAMOの赤いTシャツやタオルマフラーなどです。

■商店街の行列


そして新丸子駅周辺の商店なども、いつにも増した賑わいがありました。
「SHISHAMO THE FINAL!!!」にも出店していた「BIG BABY ICE CREAM」はいつも行列ができる人気店ですが、この日はSHISHAMOグッズを持った人も加わってさらに長い待機列になっていました。

また周辺の「SHIBACOFFEE」や、先日ご紹介したカフェ&レストラン「VEG」なども、SHISHAMOファンの方が多く集まって「特需」のようになっていました。

チケットの引き換えからライブ開始まで時間があるために商店街まで一度戻った方が多かったようです。
また終了後も、武蔵小杉駅周辺の飲食店も予約の問い合わせが多く入っていたそうです。

2日間で、地域にかなりのお金が落ちたのではないでしょうか。

■新丸子の美容室「azzurro private salon」のメッセージ


こちらは、新丸子の美容室「azzurro private salon」です。
「SHISHAMOちゃん その輝きは 僕の永遠☆」と、熱いメッセージが黒板に書かれていました。

同店は川崎フロンターレサポーターのお店としても知られ、店頭の黒板を見るのがいつも楽しみです。

■川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ(アズネロ)」




■SHISHAMOデザインのシャツが入った福袋「柳くじ」


最後は、武蔵小杉駅北口高架下の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」です。

川崎フロンターレはSHISHAMOと数々のコラボを行ってきまして、今回はSHISHAMOデザインのシャツがもれなく入っている福袋「柳くじ」の販売を行っていました。

■「柳葉魚」


なぜ「柳くじ」かというと、「柳葉魚」と書いて「ししゃも」だからですね。

■SHISHAMOデザインのシャツ


■ベースボールシャツ




弊紙でもチャレンジしてみたところ、SHISHAMOのベースボールシャツが当たりました。
こうしたコラボも最後ですので、記念になります。

■SHISHAMOコラボタオルの展示


■SHISHAMOのサイン入りフロ桶


■ワルンタもししゃも焼き


今回、SHISHAMOにはそれほど興味はなくても、街中の変化に驚いたという方は多いのではないでしょうか。

会場となったUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuは勿論ですが、この時街の風景がこのようであったということを、地域の記録として本記事に残しておきたいと思います。

■SHISHAMO 公式X

■川崎とどろきパーク 公式X


【関連リンク】
SHISHAMO THE FINAL!!! 公式ウェブサイト
2024/6/30エントリ 川崎市制100周年野外音楽フェス「かわさき100フェス」が等々力球場で開催、SHISHAMOステージに中村憲剛さんも登場
2026/5/25エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗袋麺・カップ麺「SHISHAMOパッケージ」発売、川崎市コラボ企画も6月最終ライブを盛り上げ
2026/6/13エントリ 「SHISHAMO」ラストライブがフロンターレの聖地等々力で開幕、元祖ニュータンタンメン本舗などご当地グルメも

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2026年
06月13日

「SHISHAMO」ラストライブがフロンターレの聖地等々力で開幕、元祖ニュータンタンメン本舗などご当地グルメも

川崎市出身の3人組ロックバンド「SHISHAMO」の最後を飾るラストライブ「SHISHAMO THE FINAL!!!」が2026年6月13日(土)と14日(日)の2日間にわたり、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されています。

本日迎えた第1日目は、競技場の周辺にさまざまな企画ブースや、地元川崎にゆかりのあるご当地グルメが集結し、全国から集まったたいへん多くのファンで賑わいました。

■「SHISHAMO」ラストライブが聖地等々力で開幕、元祖ニュータンタンメン本舗などご当地グルメも


■川崎市出身の3ピースロックバンド「SHISHAMO」

※提供:川崎市

■川崎フロンターレのホームゲームに登場したSHISHAMO
ハーフタイムショー

「SHISHAMO」は、ギター/ボーカルの宮崎朝子さん、ベースの松岡彩さん、ドラムの吉川美冴貴からなる川崎市出身の3ピースロックバンドです。

2013年春、川崎総合科学高等学校卒業と同時に本格的にバンド活動を開始し、2017年には「第 68回NHK紅白歌合戦」にも出場しました。

2017 年から「川崎市市民文化大使」、2022 年から「かわさきスペシャルサポーター」を務め、ヒット曲「明日も」のミュージックビデオは等々力陸上競技場で撮影されました。
この曲は川崎フロンターレの応援歌(チャント)にも使われるなど、川崎市に根差した活動を続けてきました。

■等々力緑地入口の「ピコリーノ」もSHISHAMO仕様に


等々力緑地の入口では、お馴染みの小鳥のオブジェ付き車止め「ピコリーノ」が、SHISHAMOのイメージカラーである紅白の可愛らしい衣装をまとって来場者を迎えていました。

■「SHISHAMO THE FINAL!!!」のゲート


■「SHISHAMO THE FINAL!!!」のタペストリー


等々力緑地に入ると、鮮やかな赤地に「WELCOME TO SHISHAMO THE FINAL!!! Thanks for everything」と書かれた巨大な横断幕が出迎えてくれます。

ここをくぐり抜けてスタジアム周辺のイベントエリアへと進むようになっていました。

また、同様にタペストリーもSHISHAMO仕様になっています。

■Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuのメインスタンド


■メインスタンド前のフォトスポット


スタジアムの前には、記念撮影ができるフォトスポットが設置されていました。

大きな「SHISHAMO」の立体ロゴに加え、彼女たちが熱い声援を送り続けてきた川崎フロンターレとのコラボレーションバージョンも3種類登場し、サポーターやファンの皆さんが列を作っていました。

■「SHISHAMO」の立体ロゴのフォトスポット


長い行列が延びていたのが、こちらの「SHISHAMO」の立体ロゴです。
お馴染みの紅白デザインですね。

■川崎フロンターレとのコラボビジュアル(2017シーズン)


「SHISHAMO」のメンバーは、もともと川崎総合科学高等学校の軽音楽部で、熱心な川崎フロンターレサポーターでもありました。

そんなご縁もあって、これまでに作られていた川崎フロンターレとのコラボビジュアルもフォトスポットとして設置されていました。

上記は、ユニフォームの柄からすると初優勝した2017シーズンのものです。

■「フロンターレ大好き!」のメッセージ


コラボビジュアルには、SHISHAMOメンバーの皆さんのサインやメッセージも書かれていました。

■同じく、2019シーズンのコラボビジュアル


■「目指せ3連覇!」


こちらは、2019シーズンのユニフォームビジュアルです。

川崎フロンターレは2017、2018とJ1リーグを連破し、2019シーズンを迎えるにあたってSHISHAMOの皆さんも「目指せ3連覇!」のメッセージを添えていました。

■同じく、2022シーズンのコラボビジュアル


最後は、2022シーズンのコラボビジュアルです。

この年は川崎フロンターレのクラブ創設26(フロ)周年で、銭湯のタイルをイメージしたユニフォームデザインでした。

■「川崎のソウルフード」元祖ニュータンタンメン本舗出店


■人気の「まぜタン」


ご当地グルメの目玉として、川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」が出店していました。

イベントでも食べやすい「まぜタン」が大人気で、行列ができていましたね。

■脱炭素がコンセプト「ノー炭炭メン本舗」




今回の元祖ニュータンタンメン本舗では、脱炭素をコンセプトとした「ノー炭炭メン本舗」というキーワードを掲げ、環境に配慮した水素を使って調理が行われていました。

この水素の運搬には、三菱化工機らとの協力による「水素吸蔵合金配送システム」が使われていました。

■元祖ニュータンタンメン本舗×SHISHAMOコラボデザインのカップ麺・袋麺


物販ブースでは、元祖ニュータンタンメン本舗とSHISHAMOがコラボレーションした特別デザインのカップ麺や袋麺が販売されていました。

パッケージにはメンバーのイラストが描かれており、川崎ならではの貴重なお土産として多くの方が手に取っていました。

■「元祖ニュータンタンメン本舗」袋麺・カップ麺の「SHISHAMO」デザインパッケージ


■メンバーカラーをあしらった個食パッケージ


このコラボデザインについては、弊紙でも先月ご紹介しておりました。

■限定コラボグッズのガチャも登場




さらに、同店とSHISHAMOのコラボレーションによる会場限定のガチャガチャも用意されていました。

中身はオリジナルステッカー(全9種)やミニチュア消しゴムとなっており、何が出るかを楽しみにカプセルを開ける姿が見られました。

■新丸子の人気店「BIG BABY ICE CREAM」




同じく地元グルメとして、新丸子にお店を構える人気店「BIG BABY ICE CREAM」も出店していました。

SHISHAMOのロゴがデザインされた限定カップに盛り付けられたアイスクリームは、初夏の熱気にぴったりです。

■飲食・休憩席も用意


■「松屋総本店」のSHISHAMOパッケージとんとこ飴


このほか、フロンターレのホームゲームでもお馴染みの「川崎塩ちゃんこ」や、川崎大師名物「とんとこ飴」の松屋総本店なども出店し、川崎の食文化が詰まったラインナップとなっていました。

■川崎市ブースは「SHISHAMOスタンプラリー」のプレゼント交換




川崎市の特設ブースでは、市内で実施されている「SHISHAMOのスタンプラリー」のプレゼント交換所が設けられていました。

スタンプを集めたファンに向けて、先ほどご紹介したコラボデザインのカップ麺や袋麺などが手渡されていました。

■「川崎とどろきパーク」のブース


■川崎市市制100周年の音楽フェス「飛躍祭」で使われたテープ


また、等々力緑地の管理運営および再編整備事業を担う川崎とどろきパークのブースでは、等々力球場で開催された川崎市市制100周年の記念音楽フェス「かわさき100フェス」に関連する展示も行われていました。

SHISHAMOも出演した同イベントのステージで使用されたカラーテープなどがアクリルケースに収められ、当時の盛り上がりを伝えていました。

■「かわさき100フェス」での3色のテープ発射
テープ発射

■「かわさき100フェス」での「SHISHAMO」
SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

SHISHAMO
※写真撮影 ©Sakata Yoshihiro(THINGS.)

■SHISHAMOソングを歌えるカラオケステージ


このほか、会場にはSHISHAMOの楽曲を歌って採点に挑戦できるカラオケステージも設置され、ファンの方々が思い思いの歌声を響かせて周囲から温かい拍手が送られるなど、終始アットホームで熱気あふれる空間が広がっていました。

■入場者の列


「SHISHAMO」の本日のステージは、たいへん盛り上がったようです。

明日14日(日)はいよいよ本当に最後のステージを迎えることになりますが、等々力の地に刻まれる彼女らのラストライブを、また多くの方が見届けることでしょう。

本記事でご紹介した通り、チケットが不要なUvanceとどろきスタジアム外でも楽しめるかと思いますので、SHISHAMOがお好きな方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram


■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 活動終了する「SHISHAMO」の最後を飾るライブ「SHISHAMO THE FINAL‼︎!」が聖地 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで6/13-14の2days開催されています。競技場周辺ではさまざまなブースや、元祖ニュータンタンメン本舗などの飲食出店も楽しめます! #frontale #川崎フロンターレ #shishamo ♬ Ashitamo - SHISHAMO


また今回も、会場外出店等について武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokで動画レポートを公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
SHISHAMO THE FINAL!!! 公式ウェブサイト
2024/6/30エントリ 川崎市制100周年野外音楽フェス「かわさき100フェス」が等々力球場で開催、SHISHAMOステージに中村憲剛さんも登場
2026/5/25エントリ 元祖ニュータンタンメン本舗袋麺・カップ麺「SHISHAMOパッケージ」発売、川崎市コラボ企画も6月最終ライブを盛り上げ

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2026年
06月12日

グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場

グランツリー武蔵小杉の2階・3階に設置されているフォトスポットが更新されました。

従来は川崎フロンターレの選手らが4枚のパネルに登場してきましたが、今回は川崎フロンターレに加えて、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎のビジュアルも設置されました。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場


■川崎フロンターレのフォトスポット


新しくなったフォトスポット全体の様子です。従来の川崎フロンターレ一色の構成から変化が見られます。

グランツリー武蔵小杉の2階と3階には、もともと川崎フロンターレの選手パネルが計4枚設置されていました。前回の記事でもご紹介した通り、地域の応援機運を高めるスポットとして親しまれてきた場所です。

今回の更新では、そのうちの2枚が川崎フロンターレのクラブ創設30周年を記念する特別なビジュアルへと生まれ変わりました。

■川崎フロンターレクラブ創設30周年のビジュアル


こちらは川崎フロンターレ創設30周年ビジュアルのうちの1枚です。

水色のカモフラージュ柄を背景に、エリソン選手、松長根悠仁選手、紺野和也選手、谷口栄斗選手が配置されています。

試合中の緊張感あるカットの組み合わせですね。

中央下部には「30th CHALLENGE THE FUTURE」のロゴが大きくあしらわれ、クラブの歩みとこれからの未来を感じさせるデザインになっています。

■キャプテン脇坂泰斗選手らを起用したもう1枚


もう1枚のフロンターレのビジュアルです。
こちらには、脇坂泰斗選手、伊東達哉選手、山原怜音選手に加えて、ゴールキーパーのブローダーセン選手が描かれています。

さきほどは試合中の写真でしたが、こちらは宣材写真でリラックスした表情です。

また中央下部には、川崎フロンターレクラブ創設30周年のロゴがより大きく配置されていました。

■川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎のフォトスポット


そして、今回の更新で最も大きな変化がこちらになります。
残り2枚のパネルのエリアが、川崎ブレイブサンダースとNECレッドロケッツ川崎のビジュアルへと変更されました。

■川崎ブレイブサンダースのフォトスポット


新しく加わった、プロバスケットボール・Bリーグの「川崎ブレイブサンダース」のパネルです。

「川崎からバスケの未来を」という力強いメッセージとともに、篠山竜青選手らの試合中のエネルギッシュなプレー写真や、人気のマスコットキャラクター「ロウル」可愛らしい姿、チアリーダーズ「IRIS」らが散りばめられています。

えんじ色を基調としたデザインが、非常に華やかで目を引きます。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾


もう1枚は、女子バレーボール・SVリーグの「NECレッドロケッツ川崎」のパネルです。

山田二千華選手、児玉奈津美選手、中川つかさ選手らがボールコンタクトする真剣な表情に赤と青のコントラストが美しく、ダイナミックな仕上がりです。

今回のリニューアルにより、川崎フロンターレだけでなく、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎と、「かわさきスポーツパートナー」のうち3チームが揃い踏みすることになりました。

一つの商業施設の中で、川崎のスポーツ文化の広がりを実感できるのは嬉しい試みですね。
お買い物の際にはぜひ2階・3階に立ち寄って、新しくなったフォトスポットで記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2021/2/5エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ写真展がスタート、リニューアル準備の仮囲いで24年の歴史を振り返る
2021/5/1エントリ グランツリー武蔵小杉で5/2まで開催「川崎フロンターレCheering FESTIVAL」でふろん太久々イベント登場、8選手フォトスポットも館内常設に
2021/8/19エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ・ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズのユニフォームが展示
2021/10/12エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが更新、ハロウィンの「パンプキンキャッスル」も登場
2022/5/5エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2022シーズン版に更新、武蔵小杉などを背景にチャナティップら新加入4選手も登場 2022/12/19エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットがシーズン終盤に更新、本日退団発表の谷口彰悟選手も最後の登場 2023/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレ応援フォトスポットが2023シーズン版に更新、「新加入」と「王座奪還」テーマに
2024/12/19エントリ グランツリー武蔵小杉の2024川崎フロンターレフォトスポットを記録、紀伊國屋書店には中村憲剛さん新刊オリジナル消しゴムはんこも展示
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2025/4/7エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025版に更新、インスタ投稿でオリジナルステッカープレゼント
2025/10/27エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025シーズン後半版に更新、インスタ投稿でステッカープレゼントも継続

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2026年
06月11日

Kosugi 3rd Avenue「初夏の防災イベント」が6/28(日)開催、中原消防署・中原区役所連携で防災備蓄品無料配布も

武蔵小杉駅前の複合商業施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の南側広場「サウスパーク」において、2026年6月28日(日)に「初夏の防災イベント」が開催されることとなりました。

■ Kosugi 3rd Avenue「初夏の防災イベント」が6/28(日)開催、中原消防署・中原区役所と連携

※Kosugi 3rd Avenue提供

■「サードアヴェニュー 初夏の防災イベント」の開催概要
日時2026年6月28日(日)10:00~12:00※小雨決行
会場Kosugi 3rd Avenue サウスパーク
内容・水消火器訓練
・防災備蓄品無料配布(無くなり次第終了)
・煙体験ハウス
・携帯トイレの設置訓練
・防災物品の展示 など
参加費無料、誰でも当日参加OK
備考・コンテンツの内容は変更される場合があります。
・会場周辺は駐輪禁止です。施設駐輪場をご利用ください。
主催Kosugi 3rd Avenue
協力中原消防署 / 中原区役所
後援かわさきエフエム
WebKosugi 3rd Avenue イベント告知
本イベントは、中原消防署および中原区役所の協力のもとで実施される地域防災企画です。

参加費は無料で、事前の申し込みも不要となっており、当日にどなたでも自由に参加して体験することができます。

■Kosugi 3rd Avenueの「サウスパーク」
Kosugi 3rd Avenue

武蔵小杉駅周辺の再開発によって誕生したKosugi 3rd Avenueは、これまでにも地域のコミュニティを育む様々なイベントを企画してきました。

同施設の中で最も大きなオープンスペースである「サウスパーク」は、日常の憩いの場であると同時に、災害時には一時的な避難場所としての防災機能も果たす設計となっています。

これまでに弊紙ではここで開催された、「まんなかフェス」や「サードアヴェニュー マルシェ」などの地域イベントをご紹介してきました。
今回は地域の安全を守る中原消防署、地域の行政サービスを担う中原区役所とのコラボレーションによる防災イベントの開催となります。

当日は午前10時から12時までの2時間という限られた時間ではありますが、広場を活用した体験型コンテンツが用意されています。

■煙体験ハウス(参考写真)
煙体験

「煙体験ハウス」は、火災発生時の煙の挙動や、視界が遮られた中での避難の難しさを安全に体験し、正しい避難姿勢を学ぶことができます。

■水消火器訓練(参考写真)
消火訓練

「水消火器訓練」では、初期消火において極めて重要な消火器の操作方法を、水を噴射する訓練用の消火器を使って実際に体験します。

煙体験ハウスとともに、いざという時に慌てないように体験しておきたいところですね。

■防災備蓄品の無料配布(参考写真)
アルファ米「レスキューライス」

家庭での備えのきっかけとなる、アルファ化米の防災備蓄品が無料で配布されます。
こちらは用意された数がなくなり次第終了となります。

■携帯トイレの取扱訓練(参考写真)
携帯トイレ

「携帯トイレの取扱訓練」では、災害時の断水対策として重要性が高まっている携帯トイレについて、具体的な使用方法や注意点を学びます。

災害時においても、トイレは避けられない問題ですね。


その他にも、日頃から家庭で準備しておくべき防災グッズや、災害時に役立つ各種物品の展示が予定されています。

単に資料を読むだけでなく、実際に身体を動かして体験することで、万が一の際の適切な行動が身につきやすくなります。
特にお子様連れのご家族にとっては、親子で防災について話し合う良い機会になりそうです。

近年は気候変動による風水害の激甚化や、首都直下地震への備えなど、都市部における防災力の向上が改めて叫ばれていますね。

武蔵小杉のように新旧交わる街において、こうした駅前の開かれた場所で防災イベントが行われることは、地域の減災意識の底上げにおいても有益ではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 備える。かわさき
2023/12/4エントリ マンホールトイレ設営も!「第2回中原区総合防災訓練」が今井中学校で開催
2025/11/18エントリ 防災の取り組みが武蔵小杉に集結!「なかはらまるまる防災博」が大盛況、本年度引退の双腕作業機や高所作業車体験も
2026/4/2エントリ 「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」こすぎコアパークと市道で初開催、楽しく学べる企画が大盛況

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2026年
06月10日

W杯日本代表の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿・武蔵小杉等に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も

アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催による「FIFAワールドカップ2026(W杯)」が6月11日に開幕します。
同大会に出場する日本代表選手は、現在はほとんどが海外クラブに所属していますが、かつてはJリーグで活躍していました。

「街の誇りを、世界へ。」と題し、各選手の育成年代~Jリーグ時代に成長した姿を表現した装飾が、新宿駅地下通路やJR武蔵小杉駅などに登場しました。
また同じコンセプトのトレーディングカードも作られ、Jリーグの試合などで配布されました。

川崎フロンターレ関連では、谷口彰悟選手、田中碧選手、そしてアカデミー時代に所属していた久保建英選手のフロンターレユニフォーム姿が登場しています。

■サッカーW杯日本代表選手の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿や武蔵小杉に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も


■新宿駅地下通路の装飾


こちらは、新宿駅の丸ノ内線付近の地下通路です。
通路の両側を使って、森保監督や選手らの装飾が行われていました。

■元川崎フロンターレの谷口彰悟選手


■川崎フロンターレでキャプテンマークを付けた谷口彰悟選手


こちらは、シント=トロイデンVV所属の谷口彰悟選手です。
谷口彰悟選手は熊本県出身で、県立の強豪である大津高校から筑波大学に進学し、川崎フロンターレに加入しました。

川崎フロンターレでは2014~2022シーズンにセンターバックの中心選手として活躍し、キャプテンもつとめて数々のタイトル獲得に貢献しました。

その後カタールのアル・ラーヤンからシント=トロイデンVVに移籍し、日本代表のDFの柱として成長しています。

今回の装飾では、川崎フロンターレでキャプテンマークを巻いた姿も登場しました。

■レアル・ソシエダ所属の久保建英選手


■川崎市のFCパーシモンと川崎フロンターレアカデミー時代の姿


続いて、同じく新宿駅の久保建英選手の装飾です。

Jリーグ時代ではFC東京のイメージが強いと思いますが、久保選手は川崎市出身です。
小学生時代はスペインに渡る前、少年サッカークラブの「FCパーシモン」や川崎フロンターレアカデミーにも所属していました。

FCパーシモンは川崎市麻生区で活動する、少年サッカーの強豪です。
川崎市内の少年サッカーでは「かわしん杯」などでも何度も優勝しています。

パーシモンとは「柿」のことで、麻生区の地名に「柿生」がありますね。
ユニフォームの色もご覧の通り柿色です。

■JR武蔵小杉駅の谷口彰悟選手の装飾






続いてこちらは、JR武蔵小杉駅の谷口彰悟選手の装飾です。
スペースが限られているため、新宿駅の写真9枚を6枚に絞ったコンパクトバージョンになっています。

カメラの画角に収めやすいのはこちらかもしれません。

■トレーディングカードには田中碧選手も




また今回、街角の装飾とあわせてトレーディングカードも制作され、Jリーグの試合などで配布されていました。

これは全4種類のカードに選出メンバー全員が登場するということです。

写真は元川崎フロンターレで、現在プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドFCに所属する田中碧選手が起用されていたバージョンです。

田中碧選手も川崎市出身・新城高校卒業で、川崎フロンターレアカデミー育ちです。

「街の誇りを、世界へ。」ということで、川崎そだちの選手たちが世界を相手に活躍する姿を、応援したい気持ちになります。

なお、駅の掲出期間は6月14日まで、一部のみ21日までということですので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

日本代表は6月15日5:00のオランダ戦がW杯の初戦となります。

■2022カタールW杯で開催された日本代表選手壮行会(谷口彰悟選手、山根視来選手)
記念撮影


■「サッカー日本代表チームチップス2022」のトレーディングカード


■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 新宿駅の地下通路で「地域の誇りを、世界へ。」と題し、サッカーW杯日本代表選手らの育成年代~.Jリーグ時代にフオーカスした装飾が行われました。川崎フロンターレ関連では谷口彰悟選手、川崎市出身で小学生時代にFCパーシモンや川崎フロンターレアカデミーにも所属していた久保建英選手が登場。谷口彰悟選手は武蔵小杉駅でも装飾が行われました。カード版では田中選手も!#frontale #川崎フロンターレ #谷口彰悟#久保建英 #田中碧 ♬ Ashitamo - SHISHAMO

また装飾については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokでも動画を公開しております。
あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
JFA日本サッカー協会 日本代表

2022/11/3エントリ カタールW杯日本代表に川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来が選出、記者会見で夢・感謝・成長を語る【全文掲載】
2022/11/6エントリ 川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来のカタールW杯壮行会完全レポート:麻生区役所でサポーター約千人が後押し
2022/11/15エントリ 中原区役所に川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来の日本代表応援懸垂幕が登場、中原図書館ではSAMURAI BLUE応援メッセージ募集
2022/12/7エントリ カルビー「サッカー日本代表チームチップス2022」で揃える、川崎フロンターレゆかりのW杯代表選手トレカ
2022/12/25エントリ W杯日本代表・川崎フロンターレ谷口彰悟の退団送別会に2,635人集結、ブルーサンタ姿で感謝と新たな挑戦を表明【全文掲載】
2023/2/4エントリ 休館間近「日本サッカーミュージアム」の最後飾るカタールW杯の企画展示実施中、「川崎ゆかり」の選手らの展示も


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2026年
06月09日

中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」利用再開、地域向けの活用目指し

中原区役所前の南武線高架下の用地が、2023年より「南武線コミュニティスペース」として地域向けのレンタルスペースとして活用されてきました。

南武線高架下の隣接店舗・キックボクシングジム「リフィナス」の建設工事による一時閉鎖を経て、このたび利用再開にいたりましたので、お伝えいたします。

■中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」利用再開、地域向けの活用目指し


■利用再開となった「南武線コミュニティスペース」
  

■利用者募集のお知らせ

※申込と使用規則のQRコードが逆になっています。

■「南武線コミュニティスペース」の利用者募集概要
利用内容 地域の方が参加・利用できる催し
場所 中原区役所前高架下
使用規則 下記URLからご参照ください。
使用規則
お申込み・お問合せ 下記URLから必要事項のご記入をお願い致します。
申込・お問合せフォーム
運営 株式会社ジェイアール東日本都市開発

「南武線コミュニティスペース」は、中原区役所向かいの「高架下酒場てらす」と前述の「ベースボール&スポーツクリニック」の間の区画にあります。

運営する株式会社ジェイアール東日本都市開発は、「この場所を一緒に盛り上げてくれる、地域の方が参加・利用できる活動」を対象にスペースの利用者を募集しています。

「この場所を地域のハブとしていきたい」ということです。

今回、使用規則も公開されていまして、それを参照すると利用料金は下記の通りです。

<使用時間8:00~20:00>
●平日:1時間100円、1日1,000円
●休日:1時間500円、1日5,000円
※電気・水道は一律500円

武蔵小杉駅から若干距離はあるものの、レンタルスペースの料金としては割安ではないでしょうか。

ジェイアール東日本都市開発としては、基本的には収益事業というよりも地域活性化を目的とした貢献活動の一環と思われます。

■南武線コミュニティスペースの掲示板
南武線コミュニティスペースの掲示板

南武線コミュニティスペースには、掲示板が設置されています。
今後イベント活用などが決まれば、こちらで告知されるかと思います。

■隣はキックボクシングジム「リフィナス」




■武蔵小杉店トレーナーの堀田京華さん


南武線コミュニティスペースの隣は、キックボクシングジム「リフィナス武蔵小杉店」が4月1日にオープンしていました。

こちらは弊紙でレポート記事を書かせていただきましたので、関連リンクよりご参照ください。

■マップ


【関連リンク】
JR東日本都市開発 ウェブサイト

(南武線高架下関連)
2017/8/12エントリ 南武線高架下・湘南発の和ビストロ「臥薪」がランチ営業をスタート、鎌倉野菜や小田原港直送の海鮮が彩る2,500円ランチコース
2017/10/31エントリ 南武線高架下で、ほっと一杯。沖縄料理専門店ではない居酒屋「具志堅」
2020/1/26エントリ 中原区役所前高架下の地産マルシェ跡地に自転車専門店「サイクルスポット」が出店決定、「具志堅」は2月29日閉店に
2020/6/7エントリ 中原区役所前の南武線高架下「具志堅」跡地に鉄板串焼き「CAMP」が2020年9月オープン、テラス席にテント・タープ常設しキャンプ気分を演出
2020/10/1エントリ 武蔵小杉でキャンプ気分。南武線高架下「具志堅」跡地に10月2日(金)開店、「鉄板串焼き キャンプ」プレオープンレポート
2022/9/20エントリ 武蔵小杉の南武線高架下「具志堅」「キャンプ」跡地に「高架下酒場てらす」が居抜きスピード出店、おすすめ刺身や塩もつ煮込みなど提供
2023/9/29エントリ 中原区役所前の南武線高架下遊休地を「南武線コミュニティスペース」として利用者募集、個人・企業問わず地域で参加できる活動を
2023/11/21エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が活用開始、11/23(木祝)26(日)「ヨガ」、12/2(土)「かけっこ」教室を開催
2024/7/7エントリ 南武線高架下「ベースボール&スポーツクリニック」の新リハビリ施設が内覧会開催、高度サービス維持に向けクラウドファンディングも実施
2024/7/16エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が本稼働、地域で参加できる活動利用を募集
2025/11/27エントリ 南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ
2026/4/4エントリ 南武線高架下にエクササイズジム「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」がオープン、「女性や初心者も安心」コンセプトに

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2026年
06月08日

武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場

JR武蔵小杉駅の駅前にある共同花壇「にじいろのおにわ」が、このたび綺麗にリニューアルされました。

中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場し、花盛りで行き交う人の目を楽しませています。

■武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場


■JR武蔵小杉駅西口駅前の「にじいろのおにわ」


「にじいろのおにわ」は2023年にJR武蔵小杉駅西口駅前設置された約60㎡の花壇です。

中原区役所道路公園センターが周辺の7つの保育園(ポピンズナーサリースクール武蔵小杉、ベネッセ武蔵小杉保育園、ベネッセ武蔵小杉第二保育園、わらべうた武蔵小杉保育園、すこやか小杉保育園、ポポラー川崎武蔵小杉園、グローバルキッズ武蔵小杉園)と協力して、整備と運営を行っています。

駅周辺の植え込みへのごみ投棄や景観悪化に悩んでいた中原区役所と、園庭がないことも多く、園児たちに土や植物と触れ合う機会を作りたいと考えていた駅周辺の保育園側のニーズが一致し、この取り組みが始まりました。
駅前の景観向上につながるだけでなく、子どもたちの貴重な体験や交流の場としても機能しています。

花壇の可愛らしい名前「にじいろのおにわ」は、参加している保育園の皆さんが考案して決めたものだそうです。

今回のリニューアルに合わせ、より親しみやすく、お手入れがしやすい工夫が施されました。

■中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」登場


花壇の中央には、中原区の子育て支援キャラクターである「ミミケロ」の新しい看板が登場しました。大きなハートに「にじいろのおにわ」と書かれたデザインが、かわいらしいですね。

■文字が補修された看板


また、これまで設置されていた木製の園名看板もあわせて補修されました。

文字が薄れていた部分が綺麗に塗り直され、参加している7つの保育園の名前がはっきりと読めるようになっています。廃材を活用した温かみのある風合いはそのままに、より見やすくなりました。

■各保育園の区画分けがわかりやすくなった花壇


■「すこやか小杉保育園」の区画


2023年開設当時からの大きな変更点として、保育園ごとの担当区画が明確に分けられたことが挙げられます。

写真のようにカラフルな縁切り石や、イラスト入りの可愛らしい個別看板が設置され、どのエリアをどの保育園が手入れしているのかが一目でわかるようになりました。

それぞれの区画には、赤や黄色、ピンクなど、色とりどりの鮮やかなお花がたくさん植えられています。歩道沿いがパッと明るい雰囲気に包まれており、駅を利用する方々の癒やしの空間になりそうですね。

■触り心地がよい「ラムズイヤー」


花壇を近くで見てみると、特徴的な植物も植えられているのがわかります。
中央に大きく広がっているのは「ラムズイヤー」という植物です。

その名の通り「子羊の耳」のような、白く柔らかい毛で覆われたシルバーグリーンの葉が特徴で、とても優しい質感を持っています。

地域と行政が手を取り合って育てる駅前の小さなオアシスになっていますので、お近くを通る際は、ぜひ子どもたちが植えたお花やミミケロの看板に目を留めてみてください。

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 武蔵小杉駅西口に保育園と連携して花壇を作りました!
2023/7/31エントリ JR武蔵小杉駅西口に花壇「にじいろのおにわ」が登場、駅周辺7保育園の園児が育て駅前に彩り
2023/8/18エントリ JR武蔵小杉駅西口の中原区役所×周辺7保育園協力花壇「にじいろのおにわ」でミニひまわりが開花、2026年3月まで園児が活動継続

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2026年
06月07日

武蔵小杉の複合施設「Kosugi 3rd Avenue」シンボルオブジェ破損・修復で閉鎖、今後の運用検討で地域の意見を受付中

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」のシンボルオブジェが破損し、周辺を閉鎖のうえ修復工事が行われていました。

修復工事は完了しましたが、今後の運用を検討するため閉鎖を継続し、地域の皆さまからのご意見も受け付けていますので、ご紹介いたします。

■「Kosugi 3rd Avenue」シンボルオブジェが破損・修復、今後の運用検討で地域の意見も受付中


■「Kosugi 3rd Avenue」サウスパークとシンボルオブジェ


「Kosugi 3rd Avenue」は、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備された複合施設です。

各種店舗や小杉こども文化センター、川崎市総合自治会館などが入居しています。
建物南側には地域イベントなどでも活用される広場「サウスパーク」があり、そこに開業当初から「3rd」の形をしたシンボルオブジェが設置されていました。

■「シンボルオブジェは遊具ではありません」


このシンボルオブジェは、遊具として設計されたものではありません。
そのため、安全性の観点から登らないよう、現地には掲示がなされてきました。

しかしながら、この「3rd」の特に「3」の形状が絶妙に子ども心をくすぐるようで、「子どもたちに大人気」の状況がずっと続いてきました。
休日などには、10人近くのお子さんが登ったりして遊んでいる状態が平常モードとなっていたのが実情でした。

鑑賞することを前提に設計したものに、子どもたちが登って遊べば負荷もかかります。
その結果、これまでにも破損による修復が行われたことがありました。

■5月上旬に閉鎖されていたシンボルオブジェ




こちらは、5月上旬に撮影したシンボルオブジェです。
オブジェが割れてしまい、危険であるためカラーコーンで閉鎖されていました。

閉鎖の上、破損部分について修復工事が行われました。

■現在、修復完了したシンボルオブジェ


■オブジェ閉鎖のお知らせ

※メールアドレス部分はマスキング加工しております。現地でご確認ください。

そして現在は修復工事は完了したのですが、シンボルオブジェの閉鎖は継続されています。
現地に掲示がありまして、内容はご覧の通りです。


オブジェ閉鎖のお知らせ

このオブジェは、街のシンボルとして、地元の皆様にも親しまれておりました。

しかしながら、心ない人たちによって大きく破損、傷つけられたため、修復に多くの時間と費用がかかってしまいました。

現在は修復しておりますが、今後の運用に関して現在、検討しているため、しばらくの間、閉鎖をさせていただきますので、何卒ご理解いただきます様よろしくお願いいたします。

また、今後の運用方法についてご意見がある方は、ご参考にさせていただきますので、以下のアドレスまでお願いいたします。

コスギサードアヴェニュー施設管理組合


地域の皆さまのご意見は、今後の運用方法検討にあたり参考にされるということで、メールアドレスまでお送りいただきたいとのことです。

なお、メールアドレスを本記事などウェブで公開しますと、スパムメールや、現地にまったく関わりのない方のご意見など、施設管理組合で想定されている意見集約においてノイズとなってしまう可能性があります。

Kosugi 3rd Avenueのウェブサイトにも本件告知やメールアドレスは掲載されていません。

したがいまして、あくまで「現地を訪れ、この掲示を御覧になったうえで思うところを伝えたいと思う地域の方」の意見を受け付けるのが本来の趣旨でありましょうから、趣旨を損なわないよう、本記事ではメールアドレスはマスキング加工で抹消しております。

お手数ですが、現地でご確認ください。

閉鎖ということですが、もともとが登ったりできる遊具ではないわけですから、「解除されたらまた遊んでよい」ということではない、という点は(運用が変更されない限りは)間違えないようにしておきたいところです。

■Kosugi 3rd Avenueのクリスマスイベントにて


【関連リンク】
Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
2025/12/20エントリ NECレッドロケッツ川崎「スティーム」も登場!「サードアヴェニュークリスマス」開催

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