武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2026年
07月15日

3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】

川崎フロンターレの「2026-27新体制発表会見」が溝の口の洗足学園音楽大学で7月5日に開催されました。
新加入選手や加入内定選手らが参加し、新シーズンの新たな取り組みもさまざま発表されました。

弊紙では髙橋哲也選手、小川尋斗選手、藤田明日翔選手の囲み取材をさせていただき、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで約14分半、フルで収録しております。

■3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催


■洗足学園音楽大学


■洗足学園音楽大学のホール


■洗足学園音楽大学アイドルグループ「MARUKADO」のオープニングアクト








川崎フロンターレと、高津区にある洗足学園音楽大学はホームゲームなどで協力関係にあります。

川崎フロンターレの前回の新体制発表会見は「カルッツかわさき」で開催でしたが、今回は洗足学園音楽大学のホールが久々に会場になりました。

オープニングアクトは洗足学園音楽大学のアイドルグループ「MARUKADO」です。

■川崎フロンターレの発展の歴史を振り返る歌劇






続いて、洗足学園音楽大学の皆さんとふろん太らマスコットによる、川崎フロンターレの発展の歴史を振り返る歌劇が披露されました。

ワルンタも登場して、ちゃんと演技していましたよ。

続いて川崎フロンターレクラブ創設30周年を記念して、洗足学園音楽大学が作曲した「川崎アンセム」も新たに披露されました。

このあたりは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルや、クラブ公式のYouTubeチャンネルでご視聴いただくのが良いと思います。

■お馴染みのファンファーレで新加入選手・監督が登場


■髙橋哲也選手


■本間凛選手


■ペドロ ロマーノ選手


■カイキ ケイロス選手


■長谷部茂利監督


■強化方針を説明する竹内弘明強化本部長






ファンファーレと共に新加入選手・加入内定選手、長谷部茂利監督らが登場しました。
そして竹内弘明強化本部長より、新シーズンのチーム編成方針などの説明がありました。

■髙橋哲也選手


■本間凛選手


■カイキ ケイロス選手


■ペドロ ロマーノ選手


■アカデミーから昇格が発表された藤田明日翔選手と小川尋斗選手


そして今回、既に発表されていた4選手に加えて、アカデミーから藤田明日翔選手と小川尋斗選手のトップ昇格もサプライズで発表されました。

各選手ともあいさつに立ち、「自分のユニフォームを買ってください!」とアピールしていました。

各選手のコメントは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのレポート動画で収録しておりますので、あわせてご視聴ください。

■U-21リーグの説明


■U-21リーグのユニフォーム


そして新シーズンでは新たに「U-21リーグ」が組成され、川崎フロンターレも参加します。

ざっくり申し上げると、従来のU-18と、トップチームの間のようなもので、若手選手に高いレベルでの公式戦出場機会を提供する「育成リーグ」となっています。

同リーグでの出場が想定される関德晴(かんのりはる)選手が、ユニフォームやグッズのお披露目をしてくれました。

■「21cm」のミニフラッグ


「U-21リーグ」グッズは、21cmのフラッグなど。

関選手も、「U-21にとどまらずJ1での活躍を狙っていきたい」と、高いモチベーションを示しました。

■J1百年構想リーグからの新加入選手らによるトークショー




トークショーに参加したのは、明治安田J1百年構想リーグの新加入選手ら。
そういえば、ハーフシーズンの特別リーグだったため、今回のような新体制発表会見が大々的には行われなかったのでした。

■福田市長の挨拶


川崎フロンターレ後援会の名誉会長である川崎市の福田紀彦市長も、あいさつに立ちました。
韓国出張の際、川崎フロンターレの話題が出てアジアにその名がとどろいていることを感じ、心が熱くなったということです。

■「マスコットプラン」のプレ導入




■OBドリームマッチの開催




■OBドリームマッチを紹介した稲本潤一さんと中西哲生さん


■元祖ニュータンタンメン本舗は30周年コラボパッケージを発売決定




続いて、川崎フロンターレの様々な新企画の紹介です。

マスコットファンのための特典が満載の「マスコットプラン」プレ導入や、「OBドリームマッチ」の開催、元祖ニュータンタンメン本舗の川崎フロンターレ30周年記念パッケージの発売など、楽しみな企画ばかりでした。

稲本潤一さんや中西哲生さんは、OBドリームマッチ開催に向けて、体を絞るとの決意表明をされました。

■30周年記念グッズも


30周年記念グッズの紹介は、持山匡佑選手と山市秀翔選手。
「フロ桶ケース」等の価格は後日発表とのことでした。

■ユニフォームのお披露目








■ORIHICAのオフィシャルスーツ






先日の川崎大師必勝祈願・商店街挨拶回りでも披露された、川崎フロンターレの2026-27シーズンユニフォームも改めて披露されました。

さらにORIHICAのオフィシャルスーツを決めたのは、商店街挨拶回りで武蔵小杉を回ってくれた山市秀翔選手
今回もさすがのサービス精神を発揮してくれました。

■記念撮影






そして最後に集合写真を撮影して、新体制発表会見は終了です。
洗足学園音楽大学のホールに集まったサポーターの皆さんを背に撮影すると、壮観です。

予定通り?大幅に時間が押しましたが、たいへん楽しいイベントとなりました。

■ホワイエにはユニフォームと必勝だるまを展示


■囲み取材 髙橋哲也選手


■囲み取材 小川尋斗選手


■囲み取材 藤田明日翔選手


終了後には、各選手の囲み取材が行われました。

弊紙では髙橋哲也選手、小川尋斗選手、藤田明日翔選手のインタビューを合計14分半、フル収録して武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。

アカデミー出身の小川選手、藤田選手からはワールドカップでの板倉滉選手や谷口彰悟選手の話、田中碧選手の話題なども出ていますので、下記より是非ご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 3選手取材14分半フル収録!川崎フロンターレ2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学開催


【関連リンク】
2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】

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2026年
07月05日

川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】

2026年7月3日、川崎フロンターレの「必勝祈願」および「商店街あいさつ回り」が実施されました。
川崎大師において監督・選手らが恒例の必勝祈願を行うとともに、川崎市内のサポートショップを中心に「商店街あいさつ回り」を実施しました。

弊紙では川崎大師周辺および中原区中心にを密着取材させていただきましたので、レポート動画とあわせてお伝えいたします。

■川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート


Jリーグは、発足当初から年始に始動し、年末にシーズンが終わる「春秋制」を敷いてきました。しかしながら現在のサッカーの中心である欧州とはズレがあり、選手の移籍市場とのミスマッチなどデメリットもありました。

これを解消するため、2026年2月から6月にかけて開催されたハーフシーズン「明治安田百年構想リーグ」を挟んで、ヨーロッパ基準の「秋春制」シーズンが2026年8月から2027年5月より開幕します。

移行します。新シーズンは2026年8月第1週頃に開幕し、12月第2週から2月中旬までの約2ヶ月間のウインターブレーク(冬休み)を挟み、2027年5月最終週頃に終了する日程となっています。

これにより、川崎フロンターレは2026年1月に開催した「必勝祈願」「商店街挨拶回り」を、半年後の6月に今年再び実施することになったわけです。



川崎大師での護摩祈祷に先立って、昨季キャプテンの脇坂泰斗選手と、長谷部茂利監督の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


--始動しての心境は。

うーん。まあ始動日ということで、非常に新しいメンバーもスタッフも加わりましたし。楽しみというか、そういった気持ちで、まずは麻生グラウンドに入ったんですけど、最初の練習から楽しくて。また今日この後、必勝祈願と挨拶回りがあるので、日頃の感謝の気持ちっていうのを応援してくれているサポーターの方だったり、地域の方に僕たちが伝える側だと思って、はい、それも楽しみたいなと思います。

--シーズン移行での変化は。

そもそも始動日が暑かったので、そこがまず違和感があって、朝、憲剛さんとも話したんですけど、そういったのもあって、今年 1月にも必勝祈願、挨拶回りして、今年 2回目なので、そういったのも含めて、何だろう、日頃と少し違うシーズン移行したんだなっていうのを、100年構想リーグがあって、そういうのは実感してましたけど、よりここから新しいシーズンが始まるっていう意味でいうと、本当にシーズン移行したんだなという気持ちになりました。

--暑い時期の開幕で変化は。

うーん。シーズンオフだったので、少し何だろう、コンディションにばらつきがあると思いますし、僕なんかは結構 1年半、結構ずっと試合に出続けてたっていうこともあって、オールスター戦もあったので、少し休息に時間を取っていたので、まあ何だろう、結構休んだんですけど、まあ結構動いてる選手もいたりとかすると思うので、そういうのもチームとして上げていくのもそうですし、個人としてもこう、自分のコンディションに向き合ってやっていかなきゃいけない中で、暑いっていうのもあるので、そこはこう怪我だったり脱水だったりって、そういうリスクも日頃と違うと思うので、そういったところにも気を使いながら、食事だったり睡眠により意識を持ちながらやっていかないといけないなというのは個人的に感じています。

--百年構想リーグの結果を踏まえた準備は。

はい。サッカー的な細かいところでいうと、一つ一つ挙げるのは難しいんですけど。攻撃のところでいうと、少し100年構想リーグで前進の形が、チームとして手応えがある。前進がボールを前に運ぶっていう意味でいうと、少しできたところもあったので、そういったところをもっともっと精度と回数を上げていくっていうところと、あとは守備のところで、一人一人がチームのやりたいことを理解して守れるシーンっていうのが少し増えてきている傾向にあると思うので、それを結果につなげないといけないですし、それがちょっとできただけじゃ、昨年、 100年構想リーグと同じような結果になってしまうと思うので、それをこう質を高めていきながら、また新しい選手も加わっているので、そういった戦力っていうのも組み込みながら、また何よりこう一人でも多くずっとピッチに立っていられるように、離脱者が多いっていうのもあるので、それはチームとしての課題でもあると思いますし。そこは全員揃って全日程こなせれば、僕たちは絶対チャンスあると思ってますし、その力はあると思っているので、それを結果につなげたいなと思います。

--個人として新たに磨きたいことは。

磨きたいなと思ってるのは全部なんですけど、自分の良さであるところも伸ばしたいし、足りないところはもっと、ちょっとでもできるようになりたいしっていうところがあるんですけど。うーん。プレイヤーとして、やっぱり僕がいるから仲間が安心できるといいますか、そういった存在になれるように頑張りたいなと思います。

--1年後の自分に約束したいことは。

1年後も自分らしく楽しくサッカーしていることは約束できるかなと思います。

--ユニフォーム着用については。

はい。そうですね、僕はこのユニフォーム発表される前からの撮影も参加して、その時にスタッフの方から「挨拶回りと必勝祈願をユニフォームで行きたい。暑いし、挨拶回りもユニフォームでこう皆さんに見てもらいたい」っていうことを言ってたので、僕自身は知ってたんですけど、いいことだなと思いますし、昨日発表した熱っていうのも、こう僕たちが着て、こうより掴むじゃないですけど、サポーターの皆さんの心を掴むとか、買おうか迷ってる人にも買おうって思わせられるように着こなしてみました。

--新ユニフォームの感想は。

そうですね。撮影の時は番号がなかったんですけど、番号が入ってると自分のものだなという感覚にもなりますし、このユニフォームを着てタイトルを取りたいっていう思いにもなったので、やっぱり特別なものだなというのは改めて感じました。

--チームの雰囲気は。

まあ初日なんで、そのチーム自体の雰囲気がこう、これからこうより良くなっていくものだと思うし、まあ初日なんで、練習がこう、なんだろう、監督だったりコーチがやるっていうよりかは、フィジカルコーチが体を起こしながらっていう初日だったので、その中でフィジカルコーチが変わって、テックさんがこう、僕らを盛り上げながら、えー、やってくれたので、なんかすごい楽しかったですし、新鮮でしたし。はい。そういった思いはみんな持ってるんじゃないかなと思いますし。はい。初日でこんだけ僕らを盛り上げてくれるだっていうコミュニケーション能力の高さにはやっぱり驚きましたし。はい、すごいなと思いました。

--必勝祈願で掲げた目標は。

はい。やっぱり優勝目指してますし、そのために自分ができることっていうのを百パーセントやり続けたいなと思います。

■長谷部茂利監督囲み取材


--始動しての心境は。

まず、選手、スタッフ、また新たに加わった人間と顔を合わせて、みんな元気ないい顔をしていたので、もちろん怪我を負っているリハビリからスタートする選手もいますけれども、基本的にはみんな集まれて、お互いに確認できて、やろうぜっていう、そういう顔つきだったので、非常に嬉しかったです。

--楽しそうな雰囲気だったが。

まさに今話した通り、それぞれが表情だけではなくて、心の底から、「みんなとサッカーをやれて嬉しい」というふうに締めた谷口もいましたけども、みんなと一緒にプレーできる、鍛えることができるというのは非常に嬉しいし、しかもそこに明るさであったり、面白さ、厳しさ、そういうことがあるのが我々なので、雰囲気もいいし、非常にいいスタートを切れたと思っています。

--シーズン移行での違いは。

シーズンが変わってというところですけれども、基本的にはシーズンの始まりに必勝祈願、またここは厄除けで有名なところではありますので、選手の大きな怪我がないようにということをお祈りしたいと、そういうふうに思っています。

--Jリーグの日程変更による変化は。

大きくは夏場のゲームが減るということなんですけれども、 8月の初旬から公式戦始まりますので、そこの辺の自分たちの調整、持っていき方、プレシーズンをどういうふうに持っていくか、またシーズン入ってからどういうふうに推移していくか。ほとんどの人が Jリーグの全部のチームが初めての経験だと思うので、そこで自分たちが抜きん出ていいスタートを切れるように、そういうふうに考えています。

--昨季を踏まえた準備は。

もちろん、できたこと、できなかったことを精査し、自分たちが今季成績を出すために必要なことを共有して磨いていく、そういうことが大事だと思います。

--キャンプ地が北海道になったことについては。

気候を重視して北海道に入らせていただくんですけども、その七飯町がこちら、もしくは沖縄であったり、湿度と温度、そこでいい状態で練習をできるということなので、過去にもフロンターレではやったことがある中での選択なので、そこは楽しみにしていますし、いい練習もできるというふうに思ってます。

--1年後の自分への約束は。

フジテレビ的に答えますと、ルヴァンカップ決勝に行って優勝する。これでいいですか?

--始動日、最初の呼びかけは。

これまでも常々言ってますけれども、チームが一つになること、それには心が大事だという話をしました。

--新シーズンの目標は。

言葉では伝えましたけれども、選手には聞かないでください。ポロッと話してしまう選手がいるので、新体制発表会で伝えたいと思います。

--新体制の戦い方のイメージは。

もちろんさっきまで昨シーズンまでやってたことが間違いではなくて足りなかったという認識なので、そこを高めること、良かったところをさらに良く、足りなかったことたくさんありましたけれども、その部分を少しでも良くして改善して、新たな選手、スタッフに期待したいし、また自分もまた今までにやっていなかったことだったり、新しいこと取り入れたり、そういうことをしながらブラッシュアップなんて言葉がありますけれども、自分たちがもう一つ強くなった、上手くなった、そういう姿を見せられるようにしていきたいと、そういうふうに思っています。

--クラブ創設30周年については。

これまで築き、築いてこられた諸先輩方、私の場合は監督ですから、監督さんたち、彼らにリスペクト、そういう気持ちを持ちながら、この 30年の節目の年にいい成績を出したいし、皆さんに喜んでいただきたいし、また未来につながる過去と未来両方、その今現在生きている自分としては、監督をさせていただいている自分としては、そういうふうに考えています。未来につなげ、つなげ、つなげたいと思います。40年、 50年。その 30年目にこんな成績だった、監督だった、チームだった、選手だった、報道陣でした。あの時はあれだったっていう風に皆さんに語っていただけるように、そういう年にしたいと思います。



■川崎大師での護摩祈祷








必勝祈願では、川崎大師の本殿内に選手・監督らが集まり、炎の前で護摩祈祷を行ってお札を受け取ります。

最後の写真は、新加入のカイキ ケイロス選手とペドロ ホマーノ選手ですね。

■本堂前で集合写真撮影










護摩祈禱ののち、本堂前で集合写真の撮影です。
ふろん太、カブレラ、選手・監督・スタッフらが順番に登場しました。

例年、1月に開催していましたので初詣客が非常に多かったです。
今年はそれよりは落ち着いていたものの、それでも多くのサポーターの皆さんが集まりました。

必勝祈願が7月となったことで、本堂にたくさん吊るされた風鈴の音が涼やかに鳴っていたのが印象的でしたね。

■川崎大師の商店街は吉田社長、長谷部監督、丸山祐市選手、谷口栄斗選手




■風鈴市のPRも


川崎大師の商店街は吉田社長、長谷部監督、丸山祐市選手、谷口栄斗選手が担当。
川崎大師境内で7月に開催される「風鈴市」のPRも行いました。



商店街挨拶回りの武蔵小杉担当は、脇坂泰斗選手と山市秀翔選手です。

Uvanceとどろきスタジアムの地元だけあってサポートショップの数も非常に多く、今回は2選手で手分けして回ることになりました。

■神奈川銀行武蔵小杉視点の脇坂泰斗選手


■中原ブックランドの脇坂泰斗選手


■サイン会を待つサポーターの皆さん


■サイン会であいさつ


(脇坂泰斗選手)
熱い中、こんなにたくさんの方が来てくれて本当にうれしいです。雨が降っていなくてよかったという思いと、今シーズン、いつもと違ってユニフォームで来られたので新鮮ですし、今日発売みたいなんで、どんな感じなのかなっていうのも見てもらって是非検討して貰えればと思います。
今日は楽しんでってもらえると僕も嬉しいです。よろしくお願いします!

■ひとりひとりと向き合って


脇坂泰斗選手は、中原ブックランド前でサイン会の対応がありました。
ひとりひとりと目線を合わせて、丁寧にコミュニケーションをとっていました。

■向河原は山原怜音(れおん)選手と関德晴(かんのりはる)選手


■ユニフォームが並ぶ大勝建設


■サインも快く応じます


■山原怜音選手より、新ユニフォームの感想


(山原怜音選手)
非常に、まずは率直にかっこいいと思います。僕は今年の1月から来たんですけど、たぶん皆さんにとって慣れ親しんだユニフォームだと思います。
で、僕も外から川崎フロンターレを見てた時にイメージのユニフォームでもあるので、それを身にまとってプレーできるのが楽しみです!

■関德晴選手より、新ユニフォームの感想


関德晴選手
僕は小学校4年生の時にアカデミーに入って、初めて着たユニフォームとすごい似ているので、すごい愛着があって、このユニフォームで頑張ろうって思いました!
31番買ってください!

■中村憲剛さんらサイン入りの伝説のボンネット


■美容室「into hair」にて








山原怜音選手、関德晴選手も、それぞれの商店などでコミュニケーションをとりながら回っていきました。



■ORIHICAグランツリー武蔵小杉店の山市秀翔選手




そして脇坂泰斗選手と手分けして武蔵小杉を回っていたのが、昨季早稲田大学から加入した山市秀翔選手です。

山市秀翔選手はとにかく明るくて、どこに行っても何かを必ずやってくれる方です。
ご覧の通りの「顔芸」は十八番です。

■早稲田大学出身の神橋先輩を見つけて


ORIHICAのオフィシャルスーツを着こなした、早稲田大学出身の神橋先輩を見つけてこの表情。
仲の良さが伺われます。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットにて


■小杉らぁめん夢番地にて






■イッツコムにて


■武蔵小杉東急スクエアの靴下屋にて


いやいや、本当に山市秀翔選手はサービス精神が旺盛で、楽しいです。
各店舗の皆さんもよろこんでいらっしゃいました。

■カメラ目線をしっかりくださる山市秀翔選手


■ブーランジェリー・メチエのクロワッサン弊紙から激推し


■山市秀翔選手がクロワッサンをまとめ買い


■ファン・サポーターの皆さんに振る舞い


人気ベーカリー「ブーランジュリー・メチエ」で弊紙からクロワッサンを激推ししたところ、なんと山市秀翔選手がまとめ買いされて、ファン・サポーターの方に振る舞ってくださいました。

皆さんのハートもガッチリキャッチです。

■「APPETITO」にて


■武蔵小杉タワープレイス「福寿」にて




■新丸子「菓心 桔梗屋」では早坂勇希選手が来店




一方そのころ、新丸子では早坂勇希選手が挨拶回りを担当されていました。
「菓心 桔梗屋」の葛バーはヘルシーでおいしいです。



■武蔵小杉タワープレイスの郵便局で脇坂泰斗選手と合流




■かわさきFMにて


武蔵小杉に戻ると、山市秀翔選手が脇坂泰斗選手と合流。
最後のアズーロ・ネロ&フロカフェに向かいます。

■アズーロ・ネロ&フロカフェにて


■3ショット撮影会の抽選


■囲み取材


最後は、アズーロ・ネロ&フロカフェで3ショット撮影会と、囲み取材です。
この囲み取材は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画レポートで公開しておりますので、是非ご視聴ください。

山市秀翔選手の「山市無双」ともいえるナイスキャラクターは、動画の方が伝わります!

■川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録


【関連リンク】
2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)
2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)

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2026年
06月28日

鷺沼駅などがW杯日本代表田中碧選手応援、決勝T進出祝しブラジル戦勝利に向けエール(元川崎フロンターレ・川崎市出身選手)

「FIFAワールドカップ2026」が、カナダ・メキシコ・アメリカの3か国共催で開催されています。
日本代表「サムライブルー」は見事にグループリーグを2位で勝ち抜き、決勝トーナメントに進出を決めました。

日本代表には川崎市宮前区出身の田中碧選手が選出されており、グループリーグでも出色をの活躍を見せました。

東急田園都市線の鷺沼駅などにおいて、田中碧選手を応援し、決勝トーナメントでの勝利にエールを送るメッセージが電光掲示板に表示されました。

■鷺沼駅などがW杯代表田中碧選手応援、決勝T進出祝しブラジル戦勝利に向けエール(元川崎フロンターレ・川崎市出身選手)


■2020シーズン、川崎フロンターレ時代の田中碧選手
MF田中碧(たなかあお)選手

田中碧選手は、川崎市宮前区生まれで、川崎市立鷺沼小学校・有馬中学校、神奈川県立新城高等学校を卒業した地元選手です。

サッカーにおいてはさぎぬまSC、川崎フロンターレアカデミーを経てトップチームに昇格し、ボランチとして川崎フロンターレの数々のタイトル獲得に貢献しました。

2021-22シーズンからドイツ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍し、2024-25シーズンからイングランド2部のリーズ・ユナイテッドFCに再度移籍。同シーズンにベストイレブンに輝く活躍をしてリーズのプレミア昇格の原動力となりました。

川崎フロンターレ時代から、ボランチ(守備的ミッドフィールダー)としては攻撃参加が持ち味でしたが、プレミアリーグで守備力、奪いきる力も飛躍的に高めていました。

今回のワールドカップでもグループリーグのチュニジア戦・スウェーデン戦にスタメンフル出場し、攻守でハイパフォーマンスを見せて各方面から絶賛されました。

■鷺沼駅の電光掲示板に表示された応援メッセージ










電光掲示板に連続的に表示されていたのは、下記のようなメッセージです。

「鷺沼小学校出身 田中碧選手 ワールドカップ決勝トーナメント進出おめでとうございます! 次戦ブラジル戦も勝利を目指して頑張って下さい!」

電車の接近時や運行情報の表示など、通常の表示が流れるタイミング以外の空き時間で、連続的に流れていました。

■上り・下り両側のホームで表示


メッセージは鷺沼駅の上り・下り両側のホームで流れていました。

また同駅だけではなく、たまプラーザ駅(横浜市)など、少なくとも田園都市線の周辺各駅で流れていたようです。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 鷺沼駅などでW杯日本代表 田中碧応援メッセージ登場、決勝T進出祝しブラジル戦勝利へエール(川崎市出身・元川崎フロンターレ所属選手)


このメッセージは写真1枚ではどうしても全体を収めることができませんので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画収録させていただきました。

あわせてご視聴ください。

■スポニチ号外 田中碧選手


こちらは「スポニチ号外」の田中碧選手です。
街中で配布しているものではなく、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアでオンデマンドプリントすることができます。

■スポニチ・サッカー取材班 公式X

プリントの仕方は、上記のスポニチ公式Xをご参照ください。

サッカー日本代表の決勝トーナメント・ブラジル戦は6月30日(火)AM2:00キックオフです。
選手らがワールドカップ優勝を目指して戦う姿を、見届けたいと思います。

■代表選手のトレーディングカードには田中碧選手も登場


【関連リンク】
田中碧Instagram
JFA日本サッカー協会 日本代表

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2026年
06月12日

グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場

グランツリー武蔵小杉の2階・3階に設置されているフォトスポットが更新されました。

従来は川崎フロンターレの選手らが4枚のパネルに登場してきましたが、今回は川崎フロンターレに加えて、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎のビジュアルも設置されました。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場


■川崎フロンターレのフォトスポット


新しくなったフォトスポット全体の様子です。従来の川崎フロンターレ一色の構成から変化が見られます。

グランツリー武蔵小杉の2階と3階には、もともと川崎フロンターレの選手パネルが計4枚設置されていました。前回の記事でもご紹介した通り、地域の応援機運を高めるスポットとして親しまれてきた場所です。

今回の更新では、そのうちの2枚が川崎フロンターレのクラブ創設30周年を記念する特別なビジュアルへと生まれ変わりました。

■川崎フロンターレクラブ創設30周年のビジュアル


こちらは川崎フロンターレ創設30周年ビジュアルのうちの1枚です。

水色のカモフラージュ柄を背景に、エリソン選手、松長根悠仁選手、紺野和也選手、谷口栄斗選手が配置されています。

試合中の緊張感あるカットの組み合わせですね。

中央下部には「30th CHALLENGE THE FUTURE」のロゴが大きくあしらわれ、クラブの歩みとこれからの未来を感じさせるデザインになっています。

■キャプテン脇坂泰斗選手らを起用したもう1枚


もう1枚のフロンターレのビジュアルです。
こちらには、脇坂泰斗選手、伊東達哉選手、山原怜音選手に加えて、ゴールキーパーのブローダーセン選手が描かれています。

さきほどは試合中の写真でしたが、こちらは宣材写真でリラックスした表情です。

また中央下部には、川崎フロンターレクラブ創設30周年のロゴがより大きく配置されていました。

■川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎のフォトスポット


そして、今回の更新で最も大きな変化がこちらになります。
残り2枚のパネルのエリアが、川崎ブレイブサンダースとNECレッドロケッツ川崎のビジュアルへと変更されました。

■川崎ブレイブサンダースのフォトスポット


新しく加わった、プロバスケットボール・Bリーグの「川崎ブレイブサンダース」のパネルです。

「川崎からバスケの未来を」という力強いメッセージとともに、篠山竜青選手らの試合中のエネルギッシュなプレー写真や、人気のマスコットキャラクター「ロウル」可愛らしい姿、チアリーダーズ「IRIS」らが散りばめられています。

えんじ色を基調としたデザインが、非常に華やかで目を引きます。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾


もう1枚は、女子バレーボール・SVリーグの「NECレッドロケッツ川崎」のパネルです。

山田二千華選手、児玉奈津美選手、中川つかさ選手らがボールコンタクトする真剣な表情に赤と青のコントラストが美しく、ダイナミックな仕上がりです。

今回のリニューアルにより、川崎フロンターレだけでなく、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎と、「かわさきスポーツパートナー」のうち3チームが揃い踏みすることになりました。

一つの商業施設の中で、川崎のスポーツ文化の広がりを実感できるのは嬉しい試みですね。
お買い物の際にはぜひ2階・3階に立ち寄って、新しくなったフォトスポットで記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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2026年
06月10日

W杯日本代表の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿・武蔵小杉等に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も

アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催による「FIFAワールドカップ2026(W杯)」が6月11日に開幕します。
同大会に出場する日本代表選手は、現在はほとんどが海外クラブに所属していますが、かつてはJリーグで活躍していました。

「街の誇りを、世界へ。」と題し、各選手の育成年代~Jリーグ時代に成長した姿を表現した装飾が、新宿駅地下通路やJR武蔵小杉駅などに登場しました。
また同じコンセプトのトレーディングカードも作られ、Jリーグの試合などで配布されました。

川崎フロンターレ関連では、谷口彰悟選手、田中碧選手、そしてアカデミー時代に所属していた久保建英選手のフロンターレユニフォーム姿が登場しています。

■サッカーW杯日本代表選手の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿や武蔵小杉に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も


■新宿駅地下通路の装飾


こちらは、新宿駅の丸ノ内線付近の地下通路です。
通路の両側を使って、森保監督や選手らの装飾が行われていました。

■元川崎フロンターレの谷口彰悟選手


■川崎フロンターレでキャプテンマークを付けた谷口彰悟選手


こちらは、シント=トロイデンVV所属の谷口彰悟選手です。
谷口彰悟選手は熊本県出身で、県立の強豪である大津高校から筑波大学に進学し、川崎フロンターレに加入しました。

川崎フロンターレでは2014~2022シーズンにセンターバックの中心選手として活躍し、キャプテンもつとめて数々のタイトル獲得に貢献しました。

その後カタールのアル・ラーヤンからシント=トロイデンVVに移籍し、日本代表のDFの柱として成長しています。

今回の装飾では、川崎フロンターレでキャプテンマークを巻いた姿も登場しました。

■レアル・ソシエダ所属の久保建英選手


■川崎市のFCパーシモンと川崎フロンターレアカデミー時代の姿


続いて、同じく新宿駅の久保建英選手の装飾です。

Jリーグ時代ではFC東京のイメージが強いと思いますが、久保選手は川崎市出身です。
小学生時代はスペインに渡る前、少年サッカークラブの「FCパーシモン」や川崎フロンターレアカデミーにも所属していました。

FCパーシモンは川崎市麻生区で活動する、少年サッカーの強豪です。
川崎市内の少年サッカーでは「かわしん杯」などでも何度も優勝しています。

パーシモンとは「柿」のことで、麻生区の地名に「柿生」がありますね。
ユニフォームの色もご覧の通り柿色です。

■JR武蔵小杉駅の谷口彰悟選手の装飾






続いてこちらは、JR武蔵小杉駅の谷口彰悟選手の装飾です。
スペースが限られているため、新宿駅の写真9枚を6枚に絞ったコンパクトバージョンになっています。

カメラの画角に収めやすいのはこちらかもしれません。

■トレーディングカードには田中碧選手も




また今回、街角の装飾とあわせてトレーディングカードも制作され、Jリーグの試合などで配布されていました。

これは全4種類のカードに選出メンバー全員が登場するということです。

写真は元川崎フロンターレで、現在プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドFCに所属する田中碧選手が起用されていたバージョンです。

田中碧選手も川崎市出身・新城高校卒業で、川崎フロンターレアカデミー育ちです。

「街の誇りを、世界へ。」ということで、川崎そだちの選手たちが世界を相手に活躍する姿を、応援したい気持ちになります。

なお、駅の掲出期間は6月14日まで、一部のみ21日までということですので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

日本代表は6月15日5:00のオランダ戦がW杯の初戦となります。

■2022カタールW杯で開催された日本代表選手壮行会(谷口彰悟選手、山根視来選手)
記念撮影


■「サッカー日本代表チームチップス2022」のトレーディングカード


■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 新宿駅の地下通路で「地域の誇りを、世界へ。」と題し、サッカーW杯日本代表選手らの育成年代~.Jリーグ時代にフオーカスした装飾が行われました。川崎フロンターレ関連では谷口彰悟選手、川崎市出身で小学生時代にFCパーシモンや川崎フロンターレアカデミーにも所属していた久保建英選手が登場。谷口彰悟選手は武蔵小杉駅でも装飾が行われました。カード版では田中選手も!#frontale #川崎フロンターレ #谷口彰悟#久保建英 #田中碧 ♬ Ashitamo - SHISHAMO

また装飾については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokでも動画を公開しております。
あわせてご視聴ください。

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2026年
06月06日

川崎フロンターレのJ1百年構想リーグは8位終了、川崎市制記念試合でかわさきスポーツパートナー集結【最終戦セレモニー挨拶全文掲載】

本日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuにおいて、明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」が開催されました。

第1戦が1-2、第2戦は0-1で合計1-3で川崎フロンターレが敗れ、最終的な順位は「8位」で確定となりました。

スタジアム周辺では川崎市制記念試合を彩る賑やかなホームゲームイベントが催され、多くのご家族連れやサポーターの皆様で溢れていました。

■川崎フロンターレのJ1百年構想リーグは8位終了、川崎市制記念試合でかわさきスポーツパートナー集結


■「かわさきスポーツパートナー」マスコット撮影会




まずはホームゲームイベントの模様から、お伝えしていきましょう。

今回の市制記念試合を盛り上げるべく、ステージには「かわさきスポーツパートナー」のマスコットたちが一堂に会しました。

左から富士通レッドウェーブの「レッディ」、富士通フロンティアーズの「フロンティー」、川崎フロンターレの「ふろん太」、川崎ブレイブサンダースの「ロウル」、そしてNECレッドロケッツ川崎の「キャプテンスティーム」です。

一同が並ぶ姿は非常に壮観で、貴重な記念撮影の機会に多くの方が足を止めていました。

■ふろん太ふわふわと並んでロウルのふわふわも


フロンパークでお馴染みの「ふろん太ふわふわ」の隣には、なんと「ロウルふわふわ」も登場し、2体が仲良く並び立ちました。

青と赤の巨大なふわふわが並ぶ風景は非常に新鮮で、遠くからでも目を引くランドマークとなっていましたね。

■富士通フロンティアーズ&富士通レッドウェーブのアトラクション


かわさきスポーツパートナーの各ブースでは、競技を体験できるアトラクションも用意されていました。こちらは富士通フロンティアーズと富士通レッドウェーブによる、アメリカンフットボールやバスケットボールの投球・シュートに挑戦できるコーナーです。

■NECレッドロケッツ川崎のアトラクション


さらに、NECレッドロケッツ川崎のブースではサーブターゲットチャレンジが行われ、小さなお子さんから大人まで、熱心にボールを狙う姿が見られました。

■川崎北部市場のブース






イベント広場の一角で大きな注目を集めていたのが、川崎北部市場による出展ブースです。ブースでは新鮮な魚がずらりと展示され、実際にその重さを手で持って体感できるコーナーが用意されていました。

写真のように、大きくて立派な魚を恐る恐る、かつ嬉しそうに抱え上げる子どもたちの姿が印象的でした。

また、会場では実際の「競り(せり)」も再現され、市場の活気あふれる雰囲気をそのまま等々力で味わうことができる貴重な機会となっていました。

■川崎市出身のフリースタイルスキー選手、古賀結那選手のブース


本日の試合で始球式を務めたのは、川崎市出身のフリースタイルスキー選手である古賀結那選手です。

ブースには古賀選手が実際に使用している競技用具が展示され、古賀選手ご本人も登場しました。集まったお子さんに優しくヘルメットを付けてあげるなど、温かい交流の時間が流れていました。

■そり滑り体験も


そして古賀選手のスキー競技にちなんで、なんと等々力球場の階段を利用した「そり滑り体験コーナー」が登場しました。本物の雪で作られた特設の斜面を、そりに乗って一気に滑り降りるアトラクションです。

初夏の爽やかな青空のもと、子どもたちは声を上げながら楽しそうに雪の感触を確かめていました。

■ブース参加者にはYMCAポストカードをプレゼント





今回のホームゲームイベントのブース参加者には、先着で川崎市制記念試合の「YMCA」ポストカードがプレゼントされました。

会場ではカブレラもグリーティングして、アピールしていましたよ。

■川崎車屋弁当 元祖ニュータンタンメン本舗Ver.も販売


等々力の観戦に欠かせないスタジアムグルメも、いつも充実しています。

先日ご紹介した「川崎車屋」が手がけるお弁当に、「元祖ニュータンタンメン本舗」がコラボレーションした「川崎車屋弁当 元祖ニュータンタンメン本舗Ver.」が本日は急遽販売されました。

等々力陸上競技場周辺の再開発やスタジアムの名称変更など、時代とともに変化を続ける等々力緑地ですが、地域が一体となって盛り上がるホームゲームの温かさは変わらないように思います。



続いて、試合レポートです。

今回のプレーオフラウンドは、EAST4位の川崎フロンターレとWEST4位のサンフレッチェ広島が、最終順位の7位と8位をかけてホーム&アウェー方式で戦う2連戦です。

アウェーでの第1戦を1-2で終えていたフロンターレは、本拠地・等々力での逆転を目指してこの一戦に臨みました。

■川崎市出身・古賀結那選手による始球式






試合前に行われた始球式には、川崎市出身のフリースタイルスキー選手(スロープスタイル・ビッグエア種目)で、冬の世界大会への出場経験もお持ちの古賀結那選手が登場しました。

フロンターレのユニフォームを身にまとい、マスコットのふろん太が見守るゴールへと見事なキックを披露して場内を沸かせました。

■サポーターと記念撮影


始球式を終えた古賀選手は、温かい拍手を送るサポーターの前に登場し、記念撮影が行われました。

地元出身のアスリートが等々力のピッチに立つ姿は、地域メディアとしても非常に感慨深いものがあります。

■ハーフタイムは恒例の「YMCAショー」






また、等々力のハーフタイムといえば、川崎市出身の偉大なスターである西城秀樹さんのスピリットを受け継いだ伝統の「YMCAショー」ですね。

今宵もふろん太や川崎ブレイブサンダースの米須玲音選手、津山尚大選手、そして車上の古賀選手らが陸上トラックに並び、スタジアム全体で一体となって踊る華やかなショーが繰り広げられました。

■先発起用された持山匡佑選手




■サンフレッチェ広島は強度の高い守備


■攻勢を受ける前半


試合は立ち上がりからサンフレッチェ広島に主導権を握られる展開となりました。

フロンターレの前線では、先日ハットトリックを達成して期待が集まる持山匡介選手が先発起用されましたが、広島の非常に高い守備強度の前にゴール前でボールを収めることが難しい時間が続きます。

再三のピンチをGK山口瑠伊選手のビッグセーブなどで凌いでいたフロンターレでしたが、前半終了間際の44分についに失点を喫し、0-1で試合を折り返します。

■諦めないキャプテン脇坂泰斗選手


■サイドから仕掛ける伊藤達哉選手


後半、川崎フロンターレはギアを挙げます。
キャプテン脇坂泰斗選手が闘志あふれるプレーを背中で魅せ、スタジアムのボルテージも高まっていきました。

サイドからは伊藤達哉選手が何度も鋭いドリブルで仕掛け、相手守備陣を脅かします。

■頼れる丸山祐市選手


セットプレーの場面では、ベテランの丸山祐市選手が周囲の選手たちへ細かく指示を出し、統率を図る姿が印象的でした。

チーム全体でなんとか1点をもぎ取ろうという執念が伝わってきます。

■中原区出身の宮城天選手投入


さらに後半64分には、中原区出身の宮城天選手をピッチに投入します。
左に宮城選手、右に伊藤選手を配置する形で、地元出身の若武者が等々力のピッチで躍動し、両ワイドからの攻勢を一段と強めていきました。

■ドリブラーの紺野和也選手も投入


続く74分には、持山選手に代えてドリブラーの紺野和也選手を投入します。
切れ味の鋭いドリブルで相手をかわし、チャンスを作りました。

■名願斗哉選手も投入


しかし、広島の堅い守りを最後まで崩し切ることはできず、試合はそのまま0-1でタイムアップのホイッスルを迎えました。

2戦合計1-3という結果になり、川崎フロンターレの明治安田J1百年構想リーグは8位という順位で幕を閉じることとなりました。

■最終戦セレモニーに登場した選手ら


■中原区出身 松長根悠仁選手


■小林悠選手


■大島僚太選手


■橘田健人選手


■山口瑠伊選手


■伊藤達哉選手


■呼びかけに応えるエリソン選手


試合後には、今リーグの最終戦セレモニーが執り行われました。

吉田明宏社長、長谷部茂利監督、そして脇坂泰斗キャプテンがマイクの前に立ち、悔しさの残るシーズンとなったことを振り返りながらも、変わらずに足を運んで声を送り続けてくれたサポーターへの深い感謝を述べられました。

■吉田明宏社長


<吉田社長挨拶>
「本日も大勢の皆さまにお集まりいただき、そして最後の最後まで戦った選手たちに熱い声援を送っていただきました皆様に感謝申し上げます。この百年構想リーグ、毎回スタジアムに足を運んでいただいた皆様、そして川崎フロンターレをいつも支えて頂いている関係各位の皆さまに心より感謝申し上げます。
今シーズンは昨年皆さんと一緒に悔しい涙を流したACLEへ、もう一度チャレンジする切符を手に入れるために、優勝を目指してスタートしました。しかしながら、残念ながらタイトルには手が届きませんでした。
とはいえ、若い選手たちは出場機会をつかみ取り、そして着実に成功し、明日に向かっての光が見えてきていると思っております。
8月からはいよいよシーズン移行と、我々川崎フロンターレ創立30周年を迎えます。その記念すべきシーズンとして、引き続き長谷部監督と共に、『川崎を世界のKAWASAKIへ』を実現するために、王座奪回を目指します。今シーズンの悔しさを更なる力に変えて、皆さんと共に進んでいきたいと思います。引き続き皆さまの熱い熱い声援をお願いいたします。半年間、本当にありがとうございました。」

■長谷部茂利監督

 
<長谷部監督挨拶>
「日頃より、多大なるご支援、また今日も強力な応援ありがとうございます。今シーズンも望んだ結果に届かず、悔しい思いをさせてしまいました。悔しい思いをしています。ただ、選手たちは今日見ていただいた通り、最後まであきらめることなく走ってくれています。また皆さんの応援で走れています。
来シーズンはアジアの舞台に戻るべく、修正、改善をはかって、チームを強くして皆さんの前に開幕から選手と一緒に表現したいと思っています。
今日この日までは、結果を出せず、皆さんに嫌な思いをさせているとおもいます。そうならないように、きたら楽しい、嬉しい、そういうふうに思って、そういうふうに帰っていただけるように、強い覚悟を持って来シーズン挑みたいと思います。
引き続き我々を支えてください。どうぞよろしくお願いします。」

■キャプテン脇坂泰斗選手


<脇坂泰斗キャプテン挨拶>
「ここまで僕たちの支援、サポート、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。この百年構想リーグ、僕たちが目指しているものに届きませんでしたが、クラブ創立30周年、皆様とクラブ、ともに創り上げてきたものをより大きくしていくために、少し休んで、夏からその力を発揮できるように、力を溜めたいと思います。
そして絶対に一緒にタイトルを獲りましょう。ありがとうございました。」

■サポーターに挨拶


等々力緑地が少しずつ姿を変えて新たな歴史を刻むなかで、チームもまた新たな一歩を踏み出そうとしています。

2026-27明治安田J1リーグは、8月に開幕の予定です。
この百年構想リーグが、次につながっていくことを期待したいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

なお、本日のホームゲームイベントの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokでもショート動画でお伝えしておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 プレーオフラウンド第2戦

(川崎フロンターレ2026シーズン関連)
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2026年
05月18日

川崎フロンターレ山口瑠伊執念セーブで町田にPK勝利、犬猫イベント「ワンダーニャンド」に山市秀翔ら新人研修も

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節「川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア戦」が5月17日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)において開催されました。

当日は快晴に恵まれ、スタジアム周辺では犬猫をテーマにした恒例のホームゲームイベント「ワンダーニャンド」が賑やかに開会されました。

■川崎フロンターレ山口瑠伊執念セーブで町田にPK勝利、犬猫イベント「ワンダーニャンド」に山市秀翔ら新人研修も


■会場には多くのワンちゃんが来場


■アサンテのシロアリ探知犬






広場の一角で多くの観客の注目を集めていたのが、株式会社アサンテによるシロアリ探知犬の実演です。

複数のカップがシャッフルされる中、探知犬は優れた嗅覚を駆使して、見事にシロアリの入ったカップを探し当てて見せました。

その賢明な働きには、集まった地域住民の皆さんから温かい拍手が送られていました。

■「アイメイト(盲導犬)」の体験




等々力でのホームゲームイベントでは、楽しむだけでなく、社会貢献や福祉を学ぶ貴重な機会が毎回設けられています。

今回は公益財団法人アイメイト協会によるアイメイト(盲導犬)体験が行われました。参加者はアイマスクを着用し、実際の盲導犬のハーネスを握って歩行を体験することで、視覚障害への理解と補助犬の役割の大切さを肌で感じていました。

■狂犬病予防の啓発


川崎市によるブースでは、狂犬病予防の啓発活動が実施されました。

犬の着ぐるみキャラクターが登場して、犬だけでなく人にも感染する狂犬病の恐ろしさと予防接種の大切さを訴えるポスターを掲示していました。

■ペットと防災ブース




同ブースのペットの災害対策コーナーでは、万が一の事態に備えて飼い主が記入しておくための防災手帳も配布されていました。


■川崎市獣医師会による相談コーナー


さらに、川崎市獣医師会による動物健康相談コーナーも開設されました。

日頃のペットの健康に関する悩みを専門の獣医師に直接相談できる機会とあって、多くの飼い主が足を運んでいました。

ブースでは、動物に関する情報を発信する総合メディア「かわペット」の紹介も合わせて行われ、地域におけるペット共生社会の基盤づくりに向けた情報提供がなされていました。

■犬猫カチューシャ作り




子どもたちに人気を集めていたのが、犬耳や猫耳のカチューシャ作りのワークショップです。イラストで描かれた手順書を見ながら、親子で真剣にフェルトやテープを組み合わせてオリジナルのカチューシャを制作していました。

完成したカチューシャを身につけてスタジアムを歩く姿は、スタッフの皆さんともお揃いで、イベントの楽しい雰囲気づくりにもなっていましたね。

■「わんこ」そばの競争


また、犬の「わんこ」にちなんだユニークな企画として、「わんこ蕎麦」の早食い競争も実施されました。

川崎フロンターレのユニフォームやグッズを身にまとった参加者の皆さんが、次々と積み上がるお椀を前に、勢いよく蕎麦を口に運ぶ姿が見られ、イベントを大いに盛り上げていました。

■川崎フロンターレの新人研修


■小児医療支援団体への寄付活動に参加する山市秀翔選手


今回のイベントでは、ピッチ外での活動として川崎フロンターレの新人選手研修も組み込まれていました。

小児医療支援団体の寄付活動のブースでは、川崎フロンターレの山市秀翔選手がメガホンを手に協力を呼びかけました。

山市選手は元気いっぱいの呼びかけと熱意ある姿勢で、等々力を訪れた町田ゼルビアのサポーターまでも巻き込みながら、見事な存在感を示していました。

■マスコット撮影会


■イ クンヒョン選手と関 德晴選手が運営に参加


■整理券回収する関 德晴選手


■撮影係を担当するイ クンヒョン選手


サポーターとの交流の場となったマスコット撮影会には、この日のテーマに合わせて「ワンちゃんスタイル」に変身したふろん太らが登場しました。

この運営をサポートしたのも新人選手たちです。関 德晴(かんのりはる)選手が丁寧に来場者へ整理券を手渡し、イ クンヒョン選手がカメラを預かって撮影係を担当するなど、ピッチ上とは異なる新鮮な姿でファンとの絆を深めていました。

等々力のホームゲームイベントは、サッカー観戦の枠を超えて、地域の福祉や医療支援、ペットの命を守る活動など、多様な社会課題に触れられる場として定着しています。地域メディアとして、こうした街の温かな取り組みが続いていくことを嬉しく思います。

■「川崎車屋弁当 元祖ニュータンタンメン本舗Ver.」販売






なお、この日はスタジアムグルメとして、先日ご紹介した「川崎車屋弁当」の「元祖ニュータンタンメン本舗Ver.」が元祖ニュータンタンメン本舗のキッチンカーで販売していました。

ニンニク風味の鶏そぼろがおいしく、早期に完売していました。



続いて、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第17節「川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア戦」の試合レポートをお届けします。

■ワールドカップ代表に選出された川崎フロンターレ出身選手の横断幕








試合前の等々力では、ワールドカップ代表に選出された川崎フロンターレ出身選手たちの横断幕が誇らしげに掲げられました。

キャプテンも務め、黄金時代を支えた谷口彰悟選手、アカデミー出身の板倉滉選手と田中碧選手です。

スタジアムには、かつて等々力から世界へと羽ばたいた青き戦士たちへのチャントが響き渡り、キックオフに向けてサポーターの応援も大きな高まりを見せていました。

■川崎フロンターレが攻める展開で、チャンスを作る伊藤達哉選手




■攻守に光るプレーを見せた佐々木旭選手


■スタメン出場を続ける山原怜音選手


試合は序盤からホームの川崎フロンターレが攻勢を強める展開となりました。ピッチを広く使い、連動したパスワークで幾度となく町田のゴール前に迫ります。

前後半を通じて放ったシュート数は15本を数え、等々力に集まった観客からは惜しいシーンが生まれるたびに大きな歓声が上がっていました。

優勢に試合を進めていた川崎フロンターレでしたが、前半40分に一瞬の隙を突かれます。町田の直接フリーキックから、ゴール前に上がったクロスボールをテテ イェンギ選手に合わせられました。
その高い打点から放たれた長身を生かしたヘディングシュートにより失点を喫し、追いかける展開で前半を折り返します。

■72分から出場した持山匡佑選手


■脇坂泰斗キャプテンのPKで1-1同点に


時計の針が後半89分を回った頃、スタジアムに歓喜の瞬間が訪れました。
ゴール前での攻防から川崎フロンターレがペナルティキックを獲得します。この緊迫した局面でキッカーを務めたのはキャプテンの脇坂泰斗選手でした。

プレッシャーがかかる場面でありながら、落ち着いて右足を振り抜き、値千金の同点ゴールを決めました。
試合はそのまま同点でタイムアップを迎え、決着はPK戦へと委ねられました。

■PK戦を見守る選手ら


■PK戦で魅せた山口瑠伊


緊迫したPK戦で、大きな輝きを放ったのがゴールキーパーの山口瑠伊選手でした。

見事なシュートストップを披露し、一度は足でセーブしたボールがそのままゴールへと吸い込まれそうになった瞬間、すかさず執念で掻き出しました。

こうしたスキのない素晴らしいプレイが、チームに大きな勇気を与えていました。

■最後は持山匡佑選手のPKで勝利




山口選手のセーブで引き寄せた流れのなか、最後を締めくくったのはルーキーの持山匡佑選手でした。力強く放たれたシュートがネットに突き刺さると、スタジアム全体が大きな喜びに包まれ、激闘に終止符が打たれました。

■サポーターへの挨拶は犬猫カチューシャで










試合終了後のサポーターへの挨拶では、選手たちが笑顔でピッチを回りました。その頭には、同日開催されたホームゲームイベント「ワンダーニャンド」にちなんで用意された、犬猫耳のカチューシャが付けられていました。

劇的な勝利の興奮のなか、等々力らしい温かみのある光景でしたね。

■ヒーローは山口瑠伊選手




本日のヒーローは、やはりPK戦で抜群の存在感を示した山口瑠伊選手です。

今シーズンは出場機会が限られていたものの、この重要な一戦でスタメン出場を果たし、見事な活躍でチームを勝利へと導きました。真摯に準備を続けてきた成果が、等々力のピッチで実を結んだ瞬間でした。

■下田北斗選手の挨拶


また、試合後には特別な再会もありました。

かつて川崎フロンターレに所属し、現在はFC町田ゼルビアでプレーする下田北斗選手がフロンターレサポーターのもとへと挨拶に訪れました。

スタンドからは、チームを離れても変わらない下田選手へのリスペクトを込めた温かい拍手と声援が送られていました。

イベントから試合まで、等々力ならではの魅力とドラマが詰まった一日となりました。
地域メディアとして、これからもこうして等々力から生まれる出来事を記録していきたいと思います。

■来場者プレゼントのミニバッグ


こちらはこの日の入場者プレゼントのミニバッグです。
「ワンダーニャンド」デザインで、ペットグッズを入れてお散歩するのにちょうど良さそうでした。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画

なお、「ワンダーニャンド」と新人研修については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル、Instagram、TikTokで動画を公開しております。

あわせてご視聴ください。

(試合写真撮影 株式会社fawn 本平基)

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川崎フロンターレ 第17節 ゲーム記録
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2026年
05月12日

下沼部「SolCurry」で枚方発「川崎車屋弁当」が販売開始、川崎フロンターレで繋がったご縁

中原区下沼部の「SolCurry(ソルカレー)」において、新たな地域間コラボレーションとして、大阪府枚方市の鳥重店「車屋」が新たに展開する「川崎車屋弁当」の販売が開始されました。

川崎フロンターレを介してつながった、少し不思議で温かいご縁をご紹介したいと思います。

■上丸子山王町「SolCurry(ソルカレー)」で「川崎車屋弁当」が販売開始、川崎フロンターレで繋がったご縁


■上丸子山王町の「SolCurry(ソルカレー)」


南武沿線道路沿い、黄色いオーニングが目印の「SolCurry」は、2025年2月3日にオープンしました。

以前、元住吉で「川崎フロンターレ推し」のガソリンスタンドを運営していた「ダイヤ商事」グループによる、飲食事業という位置づけです。

■「川崎車屋弁当」の看板


店頭に掲げられた案内には、「SolCurry×車屋弁当」の文字が並んでいます。
2026年5月7日からスタートしたこの試みは、1日限定20食で川崎フロンターレサポーターを中心に注目を集めています。

この「車屋」というお店、前述の通り大阪府枚方市にある鳥重弁当のお店です。

当初は川崎市との接点は全くありませんでしたが、川崎フロンターレの車屋紳太郎選手と同じ名前であったことがきっかけで、熱心なサポーターが車屋選手のグッズを手に訪れるようになり、いつしかファンの間では「聖地」のような存在として知られるようになりました。

■等々力陸上競技場での枚方名物「車屋弁当」販売(2023年ファン感謝デー)


こうした「名前」から始まった不思議なつながりは、やがて等々力陸上競技場での公式なお弁当販売といった、川崎フロンターレとの本格的なコラボレーションへと発展しました。

そして「車屋」では、2026年4月5日より、大阪府枚方市の鳥重のお店とは別業態の「川崎車屋」を創業しました。
「川崎車屋」では、川崎市内の各店舗とコラボして「川崎車屋弁当」と「川崎くるっぷ」(関西で親しまれる冷やし飴をベースに多摩川梨を配合したシロップ) の提供を進めていくものとしています。

今回の「SolCurry」での販売も、こうしたご縁と事業展開によるものです。

店舗を運営するダイヤ商事の方も以前からフロンターレを深く応援しており、実際に枚方の「車屋」を訪問して交流を深めていたことが、この川崎版・車屋弁当の販売実現を後押ししたそうです。

■「ご馳走 川崎車屋弁当」




お弁当の主役は、秘伝のタレを纏った鶏そぼろと、彩り豊かな玉子焼きです。

そこに「SolCurry」ならではのエッセンスとして薬膳スパイスが組み合わされており、単なる再現に留まらない、スパイシーで奥行きのある味わいに仕上がっています。

川崎のカレー店と大阪の老舗の味が、ひとつの器の中でしっかり調和していたように思いました。

■「川崎車屋弁当」は注文を受けてから調理


「川崎車屋弁当」は、作り置きではなく注文を受けてから店内で一つずつ調理されます。
出来立ての温かさを味わえるのは、実店舗での販売ならではの魅力と言えるでしょう。

■「川崎車屋弁当」を提供される「SolCurry」の皆さん


「SolCurry」の店主さんらお店の方は、皆さんとても気さくでお話しやすい方でした。

川崎フロンターレを応援する中で繋がったご縁で「川崎車屋弁当」を提供することを喜びつつ、お店で「車屋弁当さんのこだわりをしっかり再現しないといけない」と、責任感も感じていっしゃるようでした。

店内ではテイクアウトのほか、イートインやデリバリーでの利用も可能です。

川崎フロンターレというクラブが繋いだ、枚方と中原区の距離を超えた絆。
お弁当という形になったその「ご縁」を、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

■「SolCurry」のカレー


今回、「SolCurry」のカレーよりも先に「川崎車屋弁当」をご紹介する形になりましたが、同店のカレーもまた別途ご紹介したいと思います。

■川崎車屋 公式X

また、5月17日(日)に開催される川崎フロンターレのホームゲームでは、スタジアムグルメとして「元祖ニュータンタンメン本舗」で「川崎車屋弁当元祖ニュータンタンメン本舗ver.」も販売されます。

「川崎車屋弁当」は、川崎市の提供店舗ごとにアレンジが加えられますので、これはまた別のお楽しみということになりますね。

■SolCurry 公式X
■SolCurryの店舗情報
●所在地:中原区下沼部1702-2 トキワハイツ 101
●営業時間:
月火金土祝日11:00-14:00/18:00-21:00
水木11:00 - 14:00
●定休日:日曜日

■マップ


【関連リンク】
川崎車屋 ウェブサイト
SolCurry 公式X
2023/7/16エントリ 川崎フロンターレ「2023年ファン感謝デー」が4年ぶり選手交流復活開催、等々力陸上競技場に選手と来場者の笑顔あふれる

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2026年
05月08日

川崎フロンターレの2025年鑑モニュメントが設置、安藤駿介・車屋紳太郎両引退選手や激闘ACLE準優勝の記録も輝く

Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)のメインスタンド前広場に、川崎フロンターレの歴史を刻む新たなモニュメントが登場しました。

今回は、2026年4月に設置されたばかりの「2025シーズン年鑑モニュメント」をご紹介します。

■川崎フロンターレの2025年鑑モニュメントが設置、引退選手や激闘ACLE準優勝の記録も輝く


■サイドスタンド裏に並ぶ年鑑モニュメント
年鑑モニュメント設置場所



こちらがUvanceとどろきスタジアムのサイドスタンド壁面に掲出された、2025シーズンの戦績と所属選手を記した銘板です。

年鑑モニュメントは右から左にシーズン順に設置され、上記写真の一番左が最新の2025シーズン版です。
過去のシーズンと並ぶ姿を見ると、クラブの歩みが等々力の地に積み重なっていることを実感しますね。

■2025シーズンの年鑑モニュメント


2025シーズンのモニュメントも、昨年同様に高津区久地に拠点を置く「早川製作所」が製作を担当しました。

1962年に設立された同社は、非鉄金属加工において高い技術力を持ち、精巧なものづくりで知られています。
年鑑モニュメントに戦績や選手の名前を刻む「マニシング加工」を駆使し、金属の質感を生かした重厚な仕上がりは、同社ならではのものといえるでしょう。

■2025明治安田J1リーグの戦績




左側には、J1リーグの全戦績が刻まれています。

2025シーズンは15勝12分11敗の8位という結果でした。長谷部茂利監督のもと、新体制で挑んだ1年間のリーグ戦の記憶が蘇ります。

■ルヴァンカップ、天皇杯、ACLEの戦績


そして右側には、カップ戦の記録があります。

特筆すべきは、アジアの頂点を争う「AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)」での躍進ですね。

準々決勝でアル・サッド、準決勝でクリスティアーノ・ロナウド選手を擁するアル・ナスルを撃破した快進撃は、多くのファン・サポーターを熱狂させました。

決勝ではアルアハリ・サウジに惜しくも敗れ、悲願のアジア制覇にはあと一歩届きませんでしたが、その準優勝という誇り高い記録がしっかりと刻印されています。

■ACLEの戦績


■109シネマズ川崎でのライブビューイング


当時の熱戦については、弊紙でも109シネマズ川崎のライブビューイングを取材させていただきましたが、アジアに「KAWASAKI」の名を轟かせた一年でした。

■監督・選手らの集合写真


中央には、当時の選手たちが並ぶ集合写真が配置されています。
金属へのプリントとは思えない、ユニフォームのサックスブルーが鮮やかな仕上がりですね。

■監督・選手一覧






下部には、当時の所属全選手の名前が並びます。

チョン・ソンリョン選手(現在は福島ユナイテッドFC)や大島僚太選手、家長昭博選手などベテラン勢からルーキーまで、一人ひとりの名前が丁寧に彫り込まれています。

■車屋紳太郎選手・安藤駿介選手は現役引退






また安藤駿介選手・車屋紳太郎選手(当時)は2025シーズン限りで引退しましたので、最後の記録ということになります。

応援していた選手の記憶を辿りながら、じっくりと眺める方の姿も見受けられました。

■川崎フロンターレの歴史を積み重ねた選手ら


等々力にお立ち寄りの際は、ぜひこの新しいモニュメントを間近でご覧になってみてください。
これもまた、地域の歴史の一部かと思います。

■高津区久地の「早川製作所」
早川製作所

■ホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」での早川製作所出展
早川製作所の年鑑モニュメント展示

年鑑モニュメント展示

■早川製作所の製品紹介
早川製作所の製品

早川製作所は、これまでに川崎フロンターレのホームゲームイベント「川崎ものづくりフェア」にも出店してきました。

詳細は関連リンクより早川製作所のウェブサイトや、過去記事を参照ください。

■早川製作所 公式X
■早川製作所 公式Instagram

【関連リンク】
有限会社早川製作所 ウェブサイト
2025/5/4エントリ 川崎フロンターレがACLE準優勝、109シネマズ川崎ライブビューイングで1,347人が深夜の声援【動画あり
2025/11/30 川崎フロンターレ2025ホーム最終戦で安藤駿介・車屋紳太郎引退セレモニー開催、ジェジエウ・ソンリョン退団挨拶も【全文掲載】

(年鑑モニュメント関連)
2018/2/8エントリ 等々力陸上競技場壁面に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2017シーズン版が登場、J1優勝の戦績などを記録
2019/2/28エントリ 等々力陸上競技場に町工場グループ「チーム等々力」による川崎フロンターレ金属加工モニュメント・2018シーズン版が登場、J1連覇の戦績を記録
2020/4/4エントリ 等々力陸上競技場に近隣町工場による「川崎フロンターレ金属加工モニュメント」2019シーズン版が登場、ルヴァンカップ優勝など年間戦績を記録
2021/4/30エントリ 等々力陸上競技場に「川崎フロンターレ年鑑モニュメント」2020シーズン版が設置、地元企業「堀端製作所」「早川製作所」が金属加工技術で製作
2023/6/16エントリ 川崎フロンターレの「年鑑モニュメント」2022版が等々力陸上競技場に設置、地元企業の堀端製作所・早川製作所の金属加工技術活かし
2025/6/14エントリ 川崎フロンターレ「2024年鑑モニュメント」がUvanceとどろきスタジアムに登場、高津区の金属加工プロフェッショナル「早川製作所」が製作

(川崎ものづくりフェアin等々力関連)
2015/5/16エントリ 「川崎ものづくりフェアin等々力」のメタルパッチワークアートと、段ボールパーク
2018/9/22エントリ 川崎フロンターレホームゲームイベント「川崎ものづくりフェアinとどろき」開催レポート:ふろん太・カブレラ・コムゾーのチェーンソーアートが登場
2019/9/28エントリ フロンターレイベント「川崎ものづくりフェア」に地元の町工場ワークショップが集結、ヴィッセル神戸戦ではイニエスタ・ビジャが登場
2020/11/19エントリ 川崎フロンターレが神奈川ダービー制しリーグ優勝に王手、三笘薫圧巻75mドリブル見せ新人最多得点記録にも王手
2021/5/26エントリ 川崎フロンターレがリーグ22戦無敗新記録樹立。5/12仙台戦洗足学園音大ダンス時報実施、5/16札幌戦「川崎ものづくりフェア」で坂本九生誕80周年企画展開
2023/8/12エントリ 川崎フロンターレが激闘神戸戦で初開催「元祖ニュータンタンメン本舗」イベントでEXILE松本利夫登場、「川崎ものづくりフェア」にも賑わい
2025/3/2エントリ 川崎フロンターレvs京都サンガ戦は今季初敗戦、のるるんも登場「川崎ものづくりフェア」でワークショップ満載

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2026年
05月06日

川崎フロンターレが脇坂泰斗ゴラッソで東京Vに勝利、カブレラ生誕祭「カブの日」も盛り上がり

本日5月6日のGW最終日に、明治安田J1百年構想リーグ 地域ラウンド第15節「川崎フロンターレ対東京ヴェルディ戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)において、開催されました。

五分の攻防が続く中、キャプテン脇坂泰斗選手のミドルシュートがネットを揺らし、川崎フロンターレが1-0で勝利しました。

また恒例のホームゲームイベント「カブの日」も開催されましたので、まずは「カブの日」のレポートからいきましょう。

■川崎フロンターレが脇坂泰斗ゴラッソで東京Vに勝利、カブレラ生誕祭「カブの日」も盛り上がり


■「カブの日」バースデー仕様でカブレラが登場


■ふろん太もカブレラのぬいぐるみを手に登場


川崎フロンターレのマスコット、カブレラの生誕を祝うこのイベントは、等々力に初夏の訪れを告げる風物詩となっていますね。

フォトスポットには、主役のカブレラとともにふろん太も登場しました。

バースデー衣装を身にまとったカブレラは、瞳をキラキラと輝かせたスペシャルバージョンです。

またふろん太が大事そうにカブレラのぬいぐるみを抱える姿は、マスコット同士の深い絆を感じさせ、詰めかけたサポーターから笑みがこぼれていました。

■カブレラ仕様の軽トラック








そしてこちらは、カブレラを収穫する「カブの日」仕様の軽トラックです。
サイドミラーなど隅々までカブレラデザインになっています。

この軽トラックはのちほど試合のハーフタイムにも登場します。

■「カブトムシの森」の幼虫採集体験


フロンパークでまず目を引いたのは、毎年恒例の人気企画「カブトムシの森」です。

等々力でのカブの日といえば、このイベントを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
お子さんたちが真剣な表情で土を掘り起こし、丸々と太ったカブトムシの幼虫を採取する姿は、この季節ならではの光景です。

■カブトムシレース


採取体験のほか、カブトムシレースも開催され、特設のコースでは立派な成虫が力強く歩を進めていました。

自分で育ててみたいというサポーター向けに、飼育グッズの販売も行われており、命を育む大切さを学ぶ機会にもなっているようです。

■カブトムシの成虫展示


展示コーナーでは、コーカサスオオカブトなど、普段なかなか目にすることのできない珍しい種類のカブトムシも登場し、多くの親子連れがその勇姿に見入っていました。

■「大きなカブ」綱引き大会


また、イベント広場では「大きなカブ」を模した綱引き大会が行われました。
童話のワンシーンのように、カブレラを「引き抜く」べくサポーターが力を合わせ、拮抗した熱戦が繰り広げられました。

親子が一緒にイベントを楽しむ様子は、非常に温かみのあるものでした。

■カブレラグッズの販売


オフィシャルグッズショップでも、この日に合わせたグッズが登場しています。
今回発売されたカブレラのTシャツやぬいぐるみは、カブレラの愛らしいフォルムが活かされており、多くのファンが注目していました。

■カブレラデザインがいっぱいのTAG缶


サントリーが提供するオリジナルラベル缶「TAG LIVE LABEL」の缶飲料も、カブの日限定のデザインが並びました。

ふろん太など他のマスコットも登場し、コレクション性の高い仕上がりとなっています。

■イクミママのどうぶつドーナツ「カブレラドーナツ」


等々力でのグルメといえば、元住吉に本店を構える「イクミママのどうぶつドーナツ!」もすっかりおなじみになってきました。

カブレラやふろん太を忠実に再現した可愛らしいドーナツは、食べるのがもったいないほど丁寧に作られています。
こうした地元店舗との共演も、川崎フロンターレのホームゲームイベントの楽しみのひとつですね。

■マスコットのバルーンもリニューアル






今回、会場に設置されたマスコットバルーンも新しくリニューアルされていました。
より丸っこい、かわいらしいデザインになりましたね。

このように「カブの日」は、等々力陸上競技場周辺がカブレラ一色に染まり、会場もたいへん賑わっていました。

ふろん太に負けない、カブレラの人気を感じた次第です。



続いて、同日行われた東京ヴェルディ戦の試合レポートをお届けします。

この日は「カブの日」として華やかなお祝いムードに包まれましたが、ピッチの上では勝ち点3を懸けた非常に緊迫したゲームが展開されました。

■東京ヴェルディのサポーター席






東京ヴェルディは、かつての読売クラブを源流とする、歴史あるサッカークラブです。
応援席は緑色一色となり、フラッグには緑色を中心としたこいのぼりも取り付けられていました。

■城福監督に挨拶する丸山祐市選手


東京ヴェルディを率いるのは、城福浩監督。
FC東京で監督と選手の関係だった、丸山祐市選手が試合前に挨拶をしていました。

■高卒ルーキー長璃喜選手を初スタメン起用








今節の注目は、高卒ルーキーの長璃喜(おさりゅうき)選手がJ1リーグ初スタメンを飾ったことですね。

右サイドのポジションに入った長選手は、序盤から臆することなく縦への推進力を見せ、攻撃にリズムをもたらしていました。

■シュートを放った山本悠樹選手


■ドリブルで仕掛けるマルシーニョ選手


前半、山本悠樹選手のミドルシュートや、マルシーニョ選手が合わせたヘディングシュートなどチャンスもありましたが、東京ヴェルディの粘り強い守備に阻まれ、なかなか得点を割ることができないまま時間が経過していきました。

■ディフェンスラインを支えた松長根悠仁選手


攻撃陣が苦戦する一方で、守備陣は高い集中力を維持していました。
ゴールマウスを守るブローダーセン選手を中心に、ベテランの丸山祐市選手や若手の松長根悠仁選手らが冷静な対応を続け、相手のカウンターを封じ込めます。

一進一退の攻防が続き、スタジアムには緊張感が漂っていました。

■ハーフタイムには軽トラでカブレラが一周




ハーフタイムには、カブレラ専用デザインの軽トラックが再登場しました。

「カブの出荷」をイメージしたこの演出は、フロンターレらしい遊び心にあふれています。
カブレラを乗せた軽トラックがトラックを一周し、サポーターらもカブレラの生誕を祝いました。

■後半も好プレーを見せた長璃喜選手


■元川崎フロンターレの田邉秀斗選手


東京ヴェルディからは元川崎フロンターレの田邉秀斗選手も出場。
長璃喜選手などとの激しいマッチアップも見せました。

■キャプテン脇坂泰斗選手のゴールで1-0








試合が動いたのは後半73分でした。
均衡を破ったのは、やはりキャプテンの脇坂泰斗選手でした。
ペナルティエリア付近でパスを受けると、迷わず振り抜いた右足のミドルシュートがゴールネットを揺らしました。

得点直後、感情を爆発させた脇坂選手がサポーターの待つゴール裏へと駆け寄る姿は、等々力全体を熱狂の渦に巻き込みました。

終盤、長選手に代わってピッチに送り出されたのは、負傷から復帰したばかりの大関友翔選手です。
投入直後から全力のスプリントを見せ、前線からの守備やボール保持で躍動する姿は、完全復活を印象付けるものでした。

スタジアムのボルテージは最高潮に達し、力強い声援が背中を押し続けます。

■勝利してサポーターに挨拶


■勝利に貢献した脇坂泰斗選手




試合はこの1点を守り切り、1-0でタイムアップ。
ホームでの貴重な勝利を手にしました。

試合後には、この日の主役であるカブレラと脇坂選手が記念撮影に応じました。

得点者に贈られる大きなパイナップルを手に、穏やかな表情を見せるキャプテンの姿が印象的でしたね。

■たかたのゆめちゃんとメーカブーもグリーティング


カブレラの生誕祭ですから、もちろんカブレラと結婚したたかたのゆめちゃんと、子どものメーカブーもグリーティングしました。

家庭も順調のようですね。

■川崎フロンターレサポーターに挨拶した田邉秀斗選手




また、試合後には元川崎フロンターレの田邊秀斗選手が、ホーム側のサポーターエリアまで挨拶に訪れました。

「等々力の温かい声援に圧を感じました」と正直な胸の内を明かした田邊選手。
「2連敗は悔しいですが、次は必ず勝つので、頭の片隅で応援してほしい」との力強いメッセージに、等々力のサポーターからは温かい拍手が送られていました。

かつての仲間が敵として戻り、全力を尽くして戦う姿に、地域のスポーツ文化の深まりを感じる夜となりました。

試合の記録や詳細なデータについては、公式サイトも併せてご覧ください。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画


なお、本日の「カブの日」については、武蔵小杉ライフ公式Instagramのリール動画、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのショート動画などを公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第15節

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