武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

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2026年
08月18日

武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載

2026/27明治安田J1リーグが開幕し、武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾も新シーズン版に更新されました。

東急武蔵小杉駅では改札口にキャプテン脇坂泰斗選手、アカデミー出身の大関友翔選手が登場し、JR武蔵小杉駅北口では新シーズンの試合スケジュールが掲載されました。

■武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2026/27版に更新、J1リーグ・カップ戦・U-21リーグ日程も掲載


武蔵小杉駅では、毎年シーズンごとに川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの装飾が更新されています。

Jリーグは従来2月スタート・12月エンドのシーズンでしたが、このたび欧州にあわせて8月頃スタート・5~6月頃エンドの「秋春制」に移行する形になりました。

従来より凡そ半年シーズンがずれるわけですが、そのためのハーフシーズン「明治安田百年構想リーグ」が2026年2月~6月に開催され、この装飾が開幕に合わせて武蔵小杉駅に登場していたのを弊紙でもご紹介しておりました。

この装飾は川崎フロンターレのクラブ創設30周年を記念する特別バージョンであり、装飾の大部分は新たな2026/27シーズンにも引き継がれる形になりました。

そのため、2026/27シーズンの装飾更新は全体ではなく、一部です。

■東急武蔵小杉駅改札口の柱に登場した脇坂泰斗選手


■同じく、大関友翔選手


まず、はっきりと更新されたのは、東急武蔵小杉駅の改札口近くの柱です。

明治安田百年構想リーグでは山本悠樹選手と伊藤達哉選手でしたが、脇坂泰斗選手と大関友翔選手に更新されました。

シーズンが変わるとユニフォームも変わりますから、ここは必ず更新が必要な装飾となります。

偶然ですが、大関友翔選手のポーズが、奥にある資格試験の対策塾「伊藤塾」と重なって見えます。

■2026/27シーズンの表記


選手を中心に撮影するとわかりにくいですが、柱には「2026/27SEASON」の表記がありました。

■クラブ創設30周年記念装飾は継続




一方、東急武蔵小杉駅コンコース内の情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾は、クラブ創設30周年記念の特別ビジュアルでしたので、そのまま継続となっていました。

こちらはこれまでに在籍した選手らが当時のユニフォーム姿で登場しますし、30周年を迎えるのが2027年ですから、新シーズンもこのまま通用します。

■JR武蔵小杉駅北口のクラブ創設30周年記念特別装飾


武蔵小杉駅北口の装飾も、クラブ創設30周年記念の特別バージョンでしたが、こちらは左下に明治安田百年構想リーグの日程が記載されていましたから、その部分のみ更新が必要でした。

■明治安田J1リーグの日程


■ルヴァンカップ・天皇杯・U-21Jリーグの日程


こちらが、スケジュール部分です。

明治安田J1リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯の国内3大タイトルに加えて、今季よりスタートする「U-21Jリーグ」の日程も掲載されていました。

J1リーグの日程は一旦12月までなど、現段階で分かるところまででしたので、また今後更新されるのではないでしょうか。

■ルヴァンカップ・天皇杯の日程


リーグ戦は毎週末にホーム&アウェイが凡そ交代で行われるパターンで理解しやすいですが、ルヴァンカップ・天皇杯は意識から抜けやすいです。

日常的に利用する武蔵小杉駅にあると、ここでチェックできますね。


タイトル奪還と、ふたたびアジアの頂点への挑戦(J1リーグ優勝などで出場権が得られるAFCチャンピオンズリーグへの挑戦)を目指して、1戦ずつ戦っていくことになります。

【関連リンク】
・2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
・2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け
・2026/8/16エントリ 川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46の富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施

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2026年
08月16日

川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46の富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施

2026-27明治安田J 1リーグ第2節「川崎フロンターレvs京都サンガF.C.戦」が8月15日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

アウェイでの開幕戦をドローで終えた川崎フロンターレは、この試合がホーム開幕戦。
シーズン初勝利をかけて臨んだ一戦となりましたが、2-2のドローで勝点1を分け合う結果となりました。

また当日は川崎市出身・元日向坂46の富田鈴花さんがトークショー・始球式に登場したほか、選手と車屋紳太郎さん(元川崎フロンターレ、熊本県出身)らによる熊本地震被災地支援の募金活動、さらに小杉神社での川崎フロンターレコラボ御朱印授与などが行われました。

■川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施


■川崎フロンターレののぼり旗が立つ小杉神社


■川崎フロンターレのコラボ御朱印授与




まず、Uvanceとどろきスタジアムに向かう途中に、小杉神社があります。
ここで普段から必勝祈願をされるサポーターの方も多くいらっしゃいまして、このたび小杉神社と川崎フロンターレのコラボ御朱印が作られました。

小杉神社奉賛会との連携により弊紙で事前告知をさせていただきまして、御朱印を求めて多くの方が集まっていました。

■日付を記入


■4種の御朱印


御朱印は4種・各500枚限定でした。
当日中、少なくともマスコットキャラクター全員バージョンは授与終了となったようです。

今後についてはまだ未確定ということですが、これで一切終了にはならなそうな感触でした。
また決まりましたらご案内しますので、逃した方はご注目ください。

■ピコリーノも登場


■選手バスはデザインを刷新


今シーズンより、選手バスのデザインが刷新されました。
側面に大きく「KAWASAKI」の文字があります。


■元祖ニュータンタンメン本舗は今シーズンもスタジアムグルメに登場




元祖ニュータンタンメン本舗は、今シーズンもスタジアムグルメに登場します。
汁なしのまぜタンも良いですが、ポップコーンも観戦中には食べやすそうです。

■「とどろき健康ランド」30周年記念抽選会


■握力30kgに挑戦!


■30cm×30cm足踏みチャレンジ


■結構ズレます


ホームゲームイベント「とどろき健康ランド」では、クラブ創設30周年にちなんだアトラクションがありました。

「30cm×30cm足踏みチャレンジ」は、30cm四方のマスの中で目をつぶって、はみ出さないように足踏みをするのですが、これが意外と難しいです。

目をつぶっていると、動いていないつもりでも段々ずれてきてしまう方が多かったですね。

■川崎市出身の富田鈴花さんトークショー


■MCは高木聖佳さん




またこの試合は、始球式ゲストとして川崎市出身の俳優・富田鈴花さんが登場しました。
富田鈴花さん元日向坂46のメンバーで、当時は川崎市出身であることは未公表でしたが、このたび公表されたということです。

小学生の頃にフロンターレの試合でフェアプレーフラッグベアラーを務めた経験もあったそうで、今回川崎市出身の俳優として始球式を務めることとなりました。

試合前には、MCに高木聖佳さんを迎えて富田鈴花さんのトークショーも開催されました。

■始球式はしっかり練習したという富田鈴花さん






富田さんは始球式にあたって2人いるというお兄さんに助言を求め、ボールのサイズを確認して練習用に購入されたそう。

「カッコ悪いところ絶対に見せたくないと思いますね。盛大なフリみたいになっております(笑)。でも皆さん多分、蹴っている私見たらびっくりすると思います。こんなにボール蹴れたんだ、みたいな」
、と自信を覗かせました。

「自分に向いているポジション」のお題では、観客の皆さんからは、

「点を取ってくれそうだからフォワード」
「どんどん上がっていくイメージでサイドバック」
「長い距離走りたく無さそうだからキーパー」

といったご意見も。
ご自身としてはミッドフィールダーということでした。

「やっぱり攻めもできるし、守りも入れるっていう、周りを見ながら動けるっていうのがかっこいいなと。そういう人でありたいなと思いましたね」
とのことでした。

なお、このトークショーの一部を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで4分ほどご公開しておりますので、記事末尾よりご視聴ください。

■令和8年熊本県出身支援金募金活動




■熊本県出身の車屋紳太郎さんも参加




■武蔵小杉商店街の挨拶回りに参加した山市秀翔選手らも


またこの試合は、「令和8年熊本地震」の被災地を支援する募金活動も行われました。

本日のベンチ外メンバーに加えて、熊本県出身で2025シーズンをもって引退した車屋紳太郎さんも参加されました。

サポーターとの久々の交流の時間にもなっていたようです。



■選手紹介ムービーは30周年記念バージョン






さて、スタジアムの中に入りましょう。
選手紹介のムービーは、背番号に歴代選手が浮かび上がる、クラブの歴史を紐解く特別バージョンになっていました。

キャプテン脇坂泰斗選手がつける「14番」は、もちろん中村憲剛さんが登場します。

■ヘッドコーチとしてベンチに入る中村憲剛さん


その中村憲剛さんは、今季よりヘッドコーチとして、ベンチに入っています。
DAZNの中継などでも、よく映っています。

■富田鈴花さんの始球式














さて、始球式の富田鈴花さんです。

トークショーで宣言した通り、見事なキックであったことが写真からも伝わると思います。

なお、日向坂46の後輩にあたる坂井新奈さんは神奈川県の高校3年生で、大の川崎フロンターレサポーターであることを日記などで綴られています。

富田鈴花さんが始球式に出ることも喜んでいたそうで、ご自身も機会があればというような話もトークショーでありました。

後輩に繋がるキックになったかもしれません。

■試合開始を盛り上げるふろん太


■フェアプレーフラッグベアラーを務める富田鈴花さん


そして富田鈴花さんは、小学生時代以来、ふたたびフェアプレーフラッグベアラーをつとめました。

当時の記憶は「うっすら」ということでしたが、よみがえるものがあったかもしれません。

■30周年フラッグとコレオグラフィ




■なかなか決めきれない展開が続いた前半




■得意のポストプレーを見せるラザル ロマニッチ選手


■ロマニッチが先制点


試合は序盤からプレスをかけた川崎フロンターレが、比較的ボールを保持する展開でした。

キャプテン脇坂泰斗のシュートがバーを叩くなど、なかなか決まらない展開が続いていたところ、前半44分にラザル ロマニッチ選手が三浦颯太選手のパスに合わせてスライディングシュート。

これが今季初の先制点となりました。

■マルシーニョ選手の同点弾




課題は引き続きディフェンスで、後半54分、58分立て続けに2点を奪われてしまいます。

今季センターバックで起用されている新戦力のペドロ ホマーノ選手、途中出場しフィリップ ウレモヴィッチ選手など能力の高さは間違いないところですので、チーム全体での連携力を高めることが期待されます。

■ペドロ ホマーノ選手はパサーとしての才能もありそう


そんな中、マルシーニョ選手が伊藤達哉選手のボールをヘッドでジャストミートしてネットを揺らします。
オフサイドの可能性でVARが介入するもののゴールが認められ、値千金の同点ゴールとなりました。

■決定機を作った伊藤達哉選手




■2-2ドローで試合終了


その後も決定機をより多く作っていたのは川崎フロンターレでしたが、決めきれずに2-2ドローで試合終了となりました。

優勢イコール勝利とは限らない点は、サッカーの難しいところでもあり、面白いところでもあります。
今季初勝利での勝点3はお預けとなりましたが、2戦引き分けで勝点2を積んでいる状況です。

今後タイトルに絡んでいくためにはどうしても勝利が必要となりますので、また次節以降を楽しみにしたいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27開幕戦に川崎市出身・元日向坂46富田鈴花さん登場、試合前にトークショー開催&始球式で見事なキックも


今回は、見事な始球式をつとめた富田鈴花さんのトークショーを、約4分動画で公開しております。あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第2節
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
・2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け

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2026年
08月13日

川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け

川崎フロンターレの2026-27シーズンも、ホームゲームをMUFGスタジアム(国立競技場)で開催する「THE国立DAY」が設定されています。

今回は9月6日(日)清水エスパルス戦が「THE国立DAY」で、この日はホームゲームイベントとして「東急の車窓から」が開催される予定です。
武蔵小杉や溝の口など、川崎市内からは東急線に乗ってMUFGスタジアムにアクセスする方が多くいらっしゃることを想定したプロモーション展開です。

これに先立って、川崎フロンターレと武蔵小杉東急スクエアによるコラボ企画が、8月11日からスタートしました。

■川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け


■武蔵小杉東急スクエア2階のエントランス装飾


まずこちらは、武蔵小杉東急スクエア2階のエントランス装飾です。
川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念のユニフォームデザインになっています。

■1階エントランスには監督・選手の集合写真(サイン入り)




また1階のエントランスには、監督・選手のサイン入り集合写真が展示されていました。
毎シーズンのはじめに撮影するものです。

サインは自分の写真の上に書いている選手と、外側の空きスペースに書いている選手が分かれています。

■「CHALLENGE THE FUTURE フロンターレと共に、次の景色へ」


今回のコラボ企画は、8月11日から、THE国立DAY当日の9月6日までが実施期間となっています。

■30周年プレイバックベストシーン総選挙


■ルヴァンカップ決勝での小林悠選手のゴール


昨シーズンの「THE国立DAY」でも実施されていた、ベストシーン総選挙です。
今回はクラブ創設30周年プレイバック企画となっています。

2017シーズンの初優勝に票が集まりやすいですが、それ以外もいいシーンがセレクトされていますから、現地でご覧になってみてください。

■川崎フロンターレのコーディネート展示




「earth music & ecology」の、川崎フロンターレユニフォームコーディネート展示です。

2025シーズンユニフォームは襟付きで、カジュアルコーディネートを意識したデザインになっていましたが、今回の2026-27シーズンも色々な着こなしができそうです

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店では背番号刺繍も


川崎フロンターレのサポートショップ「靴下屋武蔵小杉東急スクエア店」では、かねてから背番号刺繍サービスを実施しています。

■スタンプラリー抽選会




また、武蔵小杉東急スクエアの各フロアには、スタンプラリーのポイントが設置されています。

これを5つ揃えて武蔵小杉東急スクエアでのお買い物レシート3,000円(税込み・合算可)を用意すると、川崎フロンターレ関連賞品の抽選に応募できます。

スタンプを揃えること自体は簡単で、これを回ると他のコラボ企画も大体一通り見ることができるかと思います。

■「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」




そして今回、武蔵小杉東急スクエアで「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」のプレゼント企画が行われます。

●8月15日(土)10:00~21:00
●8月29日(土)10:00~21:00
●9月6日(日)10:00~21:00

上記の3日間、武蔵小杉東急スクエア 1・2階「東急フードショースライス」各ショップの当日のお買い上げレシート(金額条件なし)をご提示いただいた川崎フロンターレサポーター先着700名様がプレゼント対象となります。

サポーターとは、川崎フロンターレグッズをご持参の方、タオル等をお持ちの方、または公式SNSをフォローされている方などです。

こちらは条件もゆるく、ショッパーのデザインもかわいいですので、貰っておきたいところです。

9月6日清水エスパルス戦「THE国立DAY」など詳細につきましては、川崎フロンターレの公式ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ウェブサイト

(THE国立DAY関連)
・2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】
・2026/3/17エントリ 武蔵小杉駅に川崎フロンターレ「THE国立DAY」PR装飾が登場、国立競技場3/22開催マリノス戦にフロンターレ牧場も降臨
・2026/3/23エントリ 川崎フロンターレ「THE国立DAY」マリノス戦に5万人集結、国立競技場にフロンターレ牧場&ふろん太の流鏑馬降臨

(川崎フロンターレ2026-27シーズン関連)
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与

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2026年
08月11日

小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与

小杉神社奉賛会が、このたび川崎フロンターレのマスコットデザインの御朱印を作成しました。
8月15日(土)のホーム開幕戦当日、小杉神社の社務所で授与いただけます。

■小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日に授与


■川崎フロンターレののぼり旗が立つ小杉神社


小杉神社は、川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」の南側にあります。

ここには昔「小杉村」の鎮守であった「杉山神社」があったといいます。
それを1951年に陣屋町の「神明社」「天満宮」を合祀したことで、小杉神社と名前が改まりました。

その際に南向きだった参道が現在の東向きになったそうです。

川崎フロンターレのホームゲーム開催時にはスタジアムへの導線途中にもあり、ここで必勝祈願する方もいらっしゃいます。

小杉神社を支える「小杉神社奉賛会」でも川崎フロンターレを応援すべく、2023年にのぼり旗を購入してホームゲーム開催日に並べるなどしてきました。

そして今回は、2026-27明治安田J1リーグ開幕にあたり、川崎フロンターレとコラボした御朱印を作成したというわけです。

■小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印(ふろん太バージョン)


■小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印(カブレラバージョン)



■小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印(ワルンタバージョン)

■小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印(マスコット勢揃いバージョン)


御朱印は「ふろん太」「カブレラ」「ワルンタ」「マスコット勢揃い」の4種類あります。

マスコット勢揃いバージョンには、カブレラとたかたのゆめちゃんの子ども「メーカブー」も描かれていました。

これらは1枚1,000円、各500枚限定(計2,000枚)で、ホーム開幕戦である8月15日(土)15時から小杉神社の社務所で授与となります。

小杉神社奉賛会の会長をつとめる安藤さんは、「地元の神社としてフロンターレには頑張ってほしい」とお話くださいました。

これまで川崎フロンターレと神社とのコラボグッズは、あまりなかったように思います。
神社の御朱印を集めている方や、川崎フロンターレを応援されている方は、開幕戦で授与されてみてはいかがでしょうか。

■秋の小杉神社


■御神木のケヤキ


【関連リンク】
・川崎フロンターレ 8/15ホームゲーム開催情報について

(川崎フロンターレ2026-27シーズン関連)
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】

(小杉神社関連)
・2025/11/10エントリ 武蔵小杉に2025紅葉シーズン到来、駅前・南武沿線道路・二ヶ領用水から小杉神社の樹齢150年御神木まで巡る

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2026年
08月09日

川崎フロンターレアウェイ観戦の魅力「鹿島編」:鹿島神宮のパワースポット巡りからスタジアムグルメも

2026-27明治安田J1リーグが開幕しました。
シーズンを欧州と揃えるために半年間で行われた「百年構想リーグ」は、地域リーグラウンドが東西に分かれ、川崎フロンターレが所属する「EAST」では大部分が近隣のクラブ同士の対戦となりました。

これが2026-27明治安田J1リーグからはまた全国のクラブの総当たりとなりまして、アウェイでは観光もひとつの魅力となっています。

今回は同じ関東地方ではありますが、2026年3月に行われた「鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ」のアウェイゲームを機に、鹿島神宮を巡った記録をご紹介したいと思います。

■川崎フロンターレアウェイ観戦の魅力「鹿島編」:鹿島神宮のパワースポットからスタジアムグルメも


■東京駅八重洲口から発着する高速バス






鹿島アントラーズホームスタジアムは、茨城県鹿嶋市のメルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)です。

電車でのアクセスもありますが、東京駅八重洲口からの高速バスが直通で楽かと思います。

ご覧の通り、試合の日には行き・帰りともかなりの密度で運行されています。

■鹿島宇宙センター


鹿嶋市には、国立研究開発法人情報通信研究機構鹿島宇宙技術センターもあります。

同センターは宇宙通信の研究開発を行っています。 
1964年に開催された東京オリンピックの国際衛星TV中継に成功し、今では広く 普及しているCSやBSを用いた衛星通信実験にも大きく貢献しました。

現在は、地上から宇宙までを シームレスにつなぐ高度な情報通信ネットワークの実現を目指しているということです。

展示室もありますので、宇宙に興味がある方はこちらを見学されるのも良いでしょう。

■鹿島神宮


高速バスをメルカリスタジアムまで乗っても良いですが、今回は途中下車して鹿島神宮を観光することにしました。

鹿島神宮は、全国に約600社ある鹿島神社の総本社であり、関東最古級の由緒を誇る神社です。武の神様である「武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)」を祀り、勝利祈願や「鹿島立ち」にちなんだ旅の安全、新しい物事を始めるパワースポットとして親しまれています。

広大な境内は、東京ドーム約15個分におよびます。

■川崎フロンターレサポーターの皆さんもお参り




そのようなわけで、川崎フロンターレサポーターの皆さんも、鹿島神宮で必勝祈願をされる方が多くいらっしゃいました。

■立派な木々


本殿の奥には、高さ数十メートルの杉やシイの巨木が生い茂る約300メートルの「奥参道」が続いています。森林浴を楽しみながら静寂な空間を散策できます。

■神鹿


参道沿いにある「鹿園」では、神の使い(神鹿)として大切にされている鹿が飼育されており、間近でその姿を見ることができます。

■要石




奥宮からさらに奥へ進んだ場所にある「要石(かなめいし)」は、地中深く埋まり、地震を引き起こす大ナマズの頭を押さえつけているという伝説を持つ石です。

地表に出ている部分は小さく見えますが、徳川光圀(水戸黄門)公が7日7晩掘らせても底に届かなかったという逸話が残されています。

■鹿嶋の街は鹿島アントラーズでいっぱい










鹿島神宮周辺の街を歩くと、「サッカーの街」というだけあって、鹿島アントラーズに関するものがそこかしこにありました。

ちょうど2025シーズンリーグ優勝を果たし、祝賀ムードがまだ残っていました。

さらに「次の星を獲りにいこう」というメッセージは、勝利に貪欲な鹿島アントラーズらしいですね。

■鹿島臨海鉄道にも歴代ユニフォームが展示


鹿島臨海鉄道の鹿島神宮駅には、歴代ユニフォームが展示されていました。

■鹿島サッカースタジアム駅に到着




■メルカリスタジアム(カシマサッカースタジアム)


■広いアプローチ


茨城県立カシマサッカースタジアムは、ネーミングライツの取得により「メルカリスタジアム」となりました。

周辺のスペースが広いです。

■勿論、スタジアムグルメも




そしてもちろん、アウェイ観戦の魅力のひとつは、スタジアムグルメです。
メルカリスタジアムでも、スタジアム内外に多くの店舗が出店しています。

■「ハラミメシ」が大人気




メルカリスタジアムで大人気なのが、「ハラミメシ」です。

豚ハラミを甘辛く煮たものが、たっぶりごはんに載せてあり、確かに美味しいですし満足感のあるボリュームです。

■鬼木監督の足型


川崎フロンターレで数々のタイトルを獲得した鬼木監督は、かつて鹿島アントラーズの選手でした。

スタジアム周辺には、鬼木監督など歴代選手の足型も展示されていました。

■ジーコ像


そして鹿島アントラーズを象徴するのは、やはりジーコですね。
足型の近くに立派なブロンズ像が立てられていました。

■熱い鹿島アントラーズサポーターの皆さん


鹿島アントラーズサポーターの皆さんは、たいへん熱いことで知られています。
全国各クラブのサポーターのカラーに触れるのも、楽しみの一つです。

■鹿島サッカースタジアム駅


■帰りもバスが便利です


帰り道もバスがスタジアム近くにスタンバイしていますので、すぐ乗り込めて便利です。

カシマサッカースタジアムは比較的アクセスもよく日帰り可能で、鹿島神宮など観光スポットもありますので、アウェイ観戦初心者の方にもお勧めできそうです。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル Jリーグアウェイ観戦の魅力【鹿島編】鹿島神宮パワースポット巡りで「神鹿」と遭遇


また今回、鹿島アントラーズ戦アウェイ観光を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも約1分半にまとめてレポートしております。

あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
・鹿島アントラーズ ウェブサイト
・鹿島神宮 ウェブサイト
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】

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2026年
07月21日

高津区「Yu Vision」と川崎フロンターレがクラファンで連携、川崎市立図書館13館へ拡大読書器「ON HAND」寄贈目指す

川崎市高津区に本社を置くベンチャー企業「株式会社Yu Vision」が、Jリーグ・川崎フロンターレとタッグを組み、川崎市立図書館全13館へ手持ち型拡大読書器「ON HAND」を寄贈するためのクラウドファンディングプロジェクトを実施しています。

読書のバリアフリーを推進し、誰もが自由に本や学びと出会える街づくりを目指すこの取り組みを、今回はご紹介したいと思います。

■ 高津区「Yu Vision」と川崎フロンターレがクラファンで連携、川崎市立図書館13館へ拡大読書器「ON HAND」を寄贈目指す




■「Yu Vision」が本社を置くかながわサイエンスパーク


株式会社Yu Visionは、高津区のかながわサイエンスパークに本社を置くベンチャー企業です。

今回クラウドファンディングの対象となっている株式会社QDレーザのレーザー網膜投影機器「RETISSA シリーズ」をはじめ、様々な企業の次世代テクノロジーを社会につなぐ、開発支援・販売支援などを行っています。

■Yu Vision代表取締役の内田さん


Yu Vision代表取締役の内田重仁さんは、フロサポ歴20年以上で、川崎市で起業されました。
地元川崎市でのクラウドファンディング実施にあたり、メッセージをいただいています。

「私はフロサポ歴20年以上で、川崎フロンターレには多くの感動をいただいてきました。その大好きな川崎の地で起業し、今回、川崎市立図書館13館へ網膜投影視覚支援機器「RETISSA ON HAND」を届けるクラウドファンディングに挑戦しています。
見えづらさを抱える方々にも、図書館で本や情報に触れる機会、そしてスポーツ観戦、芸術鑑賞を楽しむ機会をもっと広げたい。その第一歩を、川崎から全国へ広げていきたいと考えています。
この取り組みは、皆さまのご支援・ご協力なくして実現できません。川崎からD&Iの大きな流れをつくるため、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。」

■手持ち型拡大読書器 「ON HAND」


■レンズの部分


今回寄贈を目指している「ON HAND」は、QDレーザ株式会社とYu Visionの共同開発のもと、Yu Visionが普及を推進する視覚支援デバイスです。

最大の特長は、一般的なルーペのようにレンズで拡大するのではなく、カメラで読み取った映像を微弱なレーザー光に変換して直接「網膜」に投影する技術にあります。

これにより、目のピント調整や視力の状態に左右されることなく、本や新聞、書類などの細かな文字や風景やアートなどの映像を鮮明に認識することが可能となります。
※見え方には個人差があります。

■「見えにくいを、見える」に変える


本体は片手で手軽に扱えるコンパクトなハンディタイプとなっており、図書館をはじめとする公共施設での利用にも適した使いやすい設計となっています。

※「ON HAND」は医療機器ではありません。また特定の疾患の治療や補助、視力矯正を意図するものではありません。

■手軽なハンディタイプ


■「ON HAND」の操作ボタン


「ON HAND」は、最大7倍のズームが可能です。

またネガポジ反転やコントラストの調整、映像の静止機能を有し、「見えやすさ」のカスタマイズもできるようになっています。

さらに消費生活用品安全法や日本産業規格などに沿った試験を経て、安全性も検証されています。

こうした特長などが評価され、「ON HAND」は川崎市の「かわさき基準(KIS)」による福祉製品に認証されました。

■「ON HAND」導入実績のある図書館
●北海道
・苫小牧市立中央図書館
●埼玉県
・北本市立こども図書館
・鶴ヶ島市立図書館
●千葉県
・富津市立図書館
●東京都
・杉並区立新高円寺図書館
・新宿区立戸山図晝館
・世田谷区立梅丘図書館
●静岡県
•御殿場市立囪書館
●愛知県
・おおぶ文化交流の杜図書館
●兵庫県
・高砂市立図書館
・加古川市立加古川図書館

「ON HAND」はすでに上記の通り、各地の公立図書館に導入されています。
また美術館やバレエ作品の劇場など、幅広い視覚体験をサポートしています。

■寄贈を目指す川崎市立中原図書館
川崎市立中原図書館

■図書館での利用イメージ


今回のクラウドファンディングでは、中原図書館を含む川崎市立図書館全13館への寄贈を目標としています。

単に図書館に機器を配置するだけでなく、将来的には小中学校の弱視学級といった教育の場への普及も見据えられており、見えにくさがあっても学ぶことをあきらめなくてよい環境を地域全体で整備していく試みです。

行政だけでなく、民間企業やスポーツクラブ、市民が一体となって支える新しい地域社会貢献の形といえそうです。

■川崎フロンターレのホームゲームでの活用


Yu Visionは、2025年より川崎フロンターレのクラブパートナーであり、今回の共同プロジェクトもその深いつながりから誕生しました。

川崎フロンターレでは、これまでにもスタジアムでの試合観戦時に「ON HAND」を活用した体験企画を実施しており、視覚に不安を持つサポーターからも喜ばれてきたそうです。

今回のクラウドファンディングの返礼品(リターン)には、両社のコラボレーションによって制作されたオリジナルアクリルブックマーカーや、川崎フロンターレ30周年ロゴがあしらわれた特別なTシャツなど、ファンやサポーターにとっても魅力的なアイテムが用意されています。

■クラウドファンディングの返礼品例










また、このプロジェクトには川崎フロンターレの脇坂泰斗選手や小林悠選手からも後押しとなる応援メッセージがクラウドファンディングサイトにて寄せられています。

■脇坂泰斗選手


<脇坂泰斗選手メッセージ>
今回、僕も応援しているのが、Yu Visionさんと川崎フロンターレが進める、読書バリアフリーのためのクラウドファンディングです。
本を読みたい。文字を知りたい。学びたい。情報にふれたい。それは、誰にとっても当たり前に大切なことだと思います。
でも、見えにくさがあることで、その当たり前が難しくなってしまう方がたくさんいます。

Yu Visionさんとフロンターレは、この1年半ほど、ON HANDを使って実際に試合観戦を体験していただく機会をつくってきました。

その中で、これまで見えにくさがあった方が、試合を楽しみ、喜んでくださる姿を、僕たちも実際に見てきました。

だからこそ今回のプロジェクトも、ただ機器を届けるだけではなく、読書を楽しむことや、学校などで学ぶこと、地域の中でいろいろな情報にふれられる機会を広げていく、大切な取り組みだと思っています。

フロンターレはこれまでも、地域の皆さんと一緒に、スポーツの力でいろいろな活動を続けてきました。今回は、福祉や文化、そして学びという分野でも、クラブとして力になれることを本当にうれしく思います。

皆さん一人ひとりの応援が、必要としている方の「読める喜び」や「学べる喜び」「知る喜び」につながっていきます。

ぜひこの活動に、温かいご支援をよろしくお願いします。

■小林悠選手


<小林悠選手メッセージ>
「僕はON HANDを応援しています。
昨年のファン感謝デーで、Yu Visionさんのブースに参加させていただき、ON HANDを実際に使ったゲームも体験しました。

その中で、この機器の良さや可能性を、自分なりにしっかり感じることができました。見えにくさがあっても、本を読みたい、文字を知りたい、学びたい、もっといろいろなことを楽しみたい。そう思う気持ちは、誰にとっても自然なものだと思います。

このクラウドファンディングプロジェクトは、そんな大切な機会を広げていく、すごく意味のある取り組みだと感じています。

学校や地域の場でも、必要としている方に新しい可能性を届けて、川崎のまちをもっとやさしく、もっとあたたかいものにしていけたらいいなと思います。

Yu Visionの「Yu」と、僕の「悠」にもご縁を感じていますし、内田社長ともこの取り組みを応援していこうと話してきました。

川崎のために。必要な方のために。

皆さんにも、ぜひこの活動を応援していただけたらうれしいです。



誰もが自分らしく学び、読書を楽しめる持続可能な街づくりに向けた取り組みに対し、地域に根ざしたクラブと選手たちからの呼びかけは、プロジェクト推進の力になるでしょう。

クラウドファンディングの募集期間やリターンの詳細については、専用のWebサイト(CAMPFIRE)をご参照ください。

なお、今回の「ON HAND」については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokでも動画公開しておりますので、あわせてご視聴ください。

■クラウドファンディングの概要
企画名 Yu Vision×川崎フロンターレ 視覚支援機器を川崎市の図書館に寄贈したい
特設ページ https://camp-fire.jp/projects/921398/view
目標金額 10,000,000円 
期間 2026年6月15日(月)12:00~2026年7月31日(金)23:59
寄贈実施 9月以降※9月中に寄贈完了予定
寄贈式典 9月以降(川崎市との打ち合わせにより決定)
リターン品 ※目標金額未達でも寄贈を実施、リターンが届くAll-in方式です。
●お礼メール(500円/3,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円/100,000円)
●オリジナルBook Marker(3,000円)
●ウカンムクリップYu Visionロゴ入り(3,000円)
●オリジナルTシャツ(10,000円)
●直筆サイン1名入りオリジナルTシャツ(30,000円)
●直筆サイン1名入りオリジナルTシャツ+ペアチケット+寄贈式典参加権利(選手から寄贈予定)(50,000円)
●直筆サイン11名入りオリジナルTシャツ+寄贈式典参加権利(選手から寄贈予定)(100,000円)
●企業向けのTシャツロゴ掲載枠(200,000円/300,000円/500,000円/1,000,000円)

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

【関連リンク】 
・株式会社Yu Vision ウェブサイト
・「ON HAND」クラウドファンディングサイト
・川崎フロンターレ Yu Vision×川崎フロンターレ「視覚支援機器を川崎市の図書館に寄贈したい」クラウドファンディング実施のお知らせ

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2026年
07月15日

3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】

川崎フロンターレの「2026-27新体制発表会見」が溝の口の洗足学園音楽大学で7月5日に開催されました。
新加入選手や加入内定選手らが参加し、新シーズンの新たな取り組みもさまざま発表されました。

弊紙では髙橋哲也選手、小川尋斗選手、藤田明日翔選手の囲み取材をさせていただき、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで約14分半、フルで収録しております。

■3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催


■洗足学園音楽大学


■洗足学園音楽大学のホール


■洗足学園音楽大学アイドルグループ「MARUKADO」のオープニングアクト








川崎フロンターレと、高津区にある洗足学園音楽大学はホームゲームなどで協力関係にあります。

川崎フロンターレの前回の新体制発表会見は「カルッツかわさき」で開催でしたが、今回は洗足学園音楽大学のホールが久々に会場になりました。

オープニングアクトは洗足学園音楽大学のアイドルグループ「MARUKADO」です。

■川崎フロンターレの発展の歴史を振り返る歌劇






続いて、洗足学園音楽大学の皆さんとふろん太らマスコットによる、川崎フロンターレの発展の歴史を振り返る歌劇が披露されました。

ワルンタも登場して、ちゃんと演技していましたよ。

続いて川崎フロンターレクラブ創設30周年を記念して、洗足学園音楽大学が作曲した「川崎アンセム」も新たに披露されました。

このあたりは武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルや、クラブ公式のYouTubeチャンネルでご視聴いただくのが良いと思います。

■お馴染みのファンファーレで新加入選手・監督が登場


■髙橋哲也選手


■本間凛選手


■ペドロ ロマーノ選手


■カイキ ケイロス選手


■長谷部茂利監督


■強化方針を説明する竹内弘明強化本部長






ファンファーレと共に新加入選手・加入内定選手、長谷部茂利監督らが登場しました。
そして竹内弘明強化本部長より、新シーズンのチーム編成方針などの説明がありました。

■髙橋哲也選手


■本間凛選手


■カイキ ケイロス選手


■ペドロ ロマーノ選手


■アカデミーから昇格が発表された藤田明日翔選手と小川尋斗選手


そして今回、既に発表されていた4選手に加えて、アカデミーから藤田明日翔選手と小川尋斗選手のトップ昇格もサプライズで発表されました。

各選手ともあいさつに立ち、「自分のユニフォームを買ってください!」とアピールしていました。

各選手のコメントは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのレポート動画で収録しておりますので、あわせてご視聴ください。

■U-21リーグの説明


■U-21リーグのユニフォーム


そして新シーズンでは新たに「U-21リーグ」が組成され、川崎フロンターレも参加します。

ざっくり申し上げると、従来のU-18と、トップチームの間のようなもので、若手選手に高いレベルでの公式戦出場機会を提供する「育成リーグ」となっています。

同リーグでの出場が想定される関德晴(かんのりはる)選手が、ユニフォームやグッズのお披露目をしてくれました。

■「21cm」のミニフラッグ


「U-21リーグ」グッズは、21cmのフラッグなど。

関選手も、「U-21にとどまらずJ1での活躍を狙っていきたい」と、高いモチベーションを示しました。

■J1百年構想リーグからの新加入選手らによるトークショー




トークショーに参加したのは、明治安田J1百年構想リーグの新加入選手ら。
そういえば、ハーフシーズンの特別リーグだったため、今回のような新体制発表会見が大々的には行われなかったのでした。

■福田市長の挨拶


川崎フロンターレ後援会の名誉会長である川崎市の福田紀彦市長も、あいさつに立ちました。
韓国出張の際、川崎フロンターレの話題が出てアジアにその名がとどろいていることを感じ、心が熱くなったということです。

■「マスコットプラン」のプレ導入




■OBドリームマッチの開催




■OBドリームマッチを紹介した稲本潤一さんと中西哲生さん


■元祖ニュータンタンメン本舗は30周年コラボパッケージを発売決定




続いて、川崎フロンターレの様々な新企画の紹介です。

マスコットファンのための特典が満載の「マスコットプラン」プレ導入や、「OBドリームマッチ」の開催、元祖ニュータンタンメン本舗の川崎フロンターレ30周年記念パッケージの発売など、楽しみな企画ばかりでした。

稲本潤一さんや中西哲生さんは、OBドリームマッチ開催に向けて、体を絞るとの決意表明をされました。

■30周年記念グッズも


30周年記念グッズの紹介は、持山匡佑選手と山市秀翔選手。
「フロ桶ケース」等の価格は後日発表とのことでした。

■ユニフォームのお披露目








■ORIHICAのオフィシャルスーツ






先日の川崎大師必勝祈願・商店街挨拶回りでも披露された、川崎フロンターレの2026-27シーズンユニフォームも改めて披露されました。

さらにORIHICAのオフィシャルスーツを決めたのは、商店街挨拶回りで武蔵小杉を回ってくれた山市秀翔選手。
今回もさすがのサービス精神を発揮してくれました。

■記念撮影






そして最後に集合写真を撮影して、新体制発表会見は終了です。
洗足学園音楽大学のホールに集まったサポーターの皆さんを背に撮影すると、壮観です。

予定通り?大幅に時間が押しましたが、たいへん楽しいイベントとなりました。

■ホワイエにはユニフォームと必勝だるまを展示


■囲み取材 髙橋哲也選手


■囲み取材 小川尋斗選手


■囲み取材 藤田明日翔選手


終了後には、各選手の囲み取材が行われました。

弊紙では髙橋哲也選手、小川尋斗選手、藤田明日翔選手のインタビューを合計14分半、フル収録して武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。

アカデミー出身の小川選手、藤田選手からはワールドカップでの板倉滉選手や谷口彰悟選手の話、田中碧選手の話題なども出ていますので、下記より是非ご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 3選手取材14分半フル収録!川崎フロンターレ2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学開催


【関連リンク】
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】

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2026年
07月05日

川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】

2026年7月3日、川崎フロンターレの「必勝祈願」および「商店街あいさつ回り」が実施されました。
川崎大師において監督・選手らが恒例の必勝祈願を行うとともに、川崎市内のサポートショップを中心に「商店街あいさつ回り」を実施しました。

弊紙では川崎大師周辺および中原区中心にを密着取材させていただきましたので、レポート動画とあわせてお伝えいたします。

■川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート


Jリーグは、発足当初から年始に始動し、年末にシーズンが終わる「春秋制」を敷いてきました。しかしながら現在のサッカーの中心である欧州とはズレがあり、選手の移籍市場とのミスマッチなどデメリットもありました。

これを解消するため、2026年2月から6月にかけて開催されたハーフシーズン「明治安田百年構想リーグ」を挟んで、ヨーロッパ基準の「秋春制」シーズンが2026年8月から2027年5月より開幕します。

移行します。新シーズンは2026年8月第1週頃に開幕し、12月第2週から2月中旬までの約2ヶ月間のウインターブレーク(冬休み)を挟み、2027年5月最終週頃に終了する日程となっています。

これにより、川崎フロンターレは2026年1月に開催した「必勝祈願」「商店街挨拶回り」を、半年後の6月に今年再び実施することになったわけです。



川崎大師での護摩祈祷に先立って、昨季キャプテンの脇坂泰斗選手と、長谷部茂利監督の囲み取材が行われました。

■脇坂泰斗選手囲み取材


--始動しての心境は。

うーん。まあ始動日ということで、非常に新しいメンバーもスタッフも加わりましたし。楽しみというか、そういった気持ちで、まずは麻生グラウンドに入ったんですけど、最初の練習から楽しくて。また今日この後、必勝祈願と挨拶回りがあるので、日頃の感謝の気持ちっていうのを応援してくれているサポーターの方だったり、地域の方に僕たちが伝える側だと思って、はい、それも楽しみたいなと思います。

--シーズン移行での変化は。

そもそも始動日が暑かったので、そこがまず違和感があって、朝、憲剛さんとも話したんですけど、そういったのもあって、今年 1月にも必勝祈願、挨拶回りして、今年 2回目なので、そういったのも含めて、何だろう、日頃と少し違うシーズン移行したんだなっていうのを、100年構想リーグがあって、そういうのは実感してましたけど、よりここから新しいシーズンが始まるっていう意味でいうと、本当にシーズン移行したんだなという気持ちになりました。

--暑い時期の開幕で変化は。

うーん。シーズンオフだったので、少し何だろう、コンディションにばらつきがあると思いますし、僕なんかは結構 1年半、結構ずっと試合に出続けてたっていうこともあって、オールスター戦もあったので、少し休息に時間を取っていたので、まあ何だろう、結構休んだんですけど、まあ結構動いてる選手もいたりとかすると思うので、そういうのもチームとして上げていくのもそうですし、個人としてもこう、自分のコンディションに向き合ってやっていかなきゃいけない中で、暑いっていうのもあるので、そこはこう怪我だったり脱水だったりって、そういうリスクも日頃と違うと思うので、そういったところにも気を使いながら、食事だったり睡眠により意識を持ちながらやっていかないといけないなというのは個人的に感じています。

--百年構想リーグの結果を踏まえた準備は。

はい。サッカー的な細かいところでいうと、一つ一つ挙げるのは難しいんですけど。攻撃のところでいうと、少し100年構想リーグで前進の形が、チームとして手応えがある。前進がボールを前に運ぶっていう意味でいうと、少しできたところもあったので、そういったところをもっともっと精度と回数を上げていくっていうところと、あとは守備のところで、一人一人がチームのやりたいことを理解して守れるシーンっていうのが少し増えてきている傾向にあると思うので、それを結果につなげないといけないですし、それがちょっとできただけじゃ、昨年、 100年構想リーグと同じような結果になってしまうと思うので、それをこう質を高めていきながら、また新しい選手も加わっているので、そういった戦力っていうのも組み込みながら、また何よりこう一人でも多くずっとピッチに立っていられるように、離脱者が多いっていうのもあるので、それはチームとしての課題でもあると思いますし。そこは全員揃って全日程こなせれば、僕たちは絶対チャンスあると思ってますし、その力はあると思っているので、それを結果につなげたいなと思います。

--個人として新たに磨きたいことは。

磨きたいなと思ってるのは全部なんですけど、自分の良さであるところも伸ばしたいし、足りないところはもっと、ちょっとでもできるようになりたいしっていうところがあるんですけど。うーん。プレイヤーとして、やっぱり僕がいるから仲間が安心できるといいますか、そういった存在になれるように頑張りたいなと思います。

--1年後の自分に約束したいことは。

1年後も自分らしく楽しくサッカーしていることは約束できるかなと思います。

--ユニフォーム着用については。

はい。そうですね、僕はこのユニフォーム発表される前からの撮影も参加して、その時にスタッフの方から「挨拶回りと必勝祈願をユニフォームで行きたい。暑いし、挨拶回りもユニフォームでこう皆さんに見てもらいたい」っていうことを言ってたので、僕自身は知ってたんですけど、いいことだなと思いますし、昨日発表した熱っていうのも、こう僕たちが着て、こうより掴むじゃないですけど、サポーターの皆さんの心を掴むとか、買おうか迷ってる人にも買おうって思わせられるように着こなしてみました。

--新ユニフォームの感想は。

そうですね。撮影の時は番号がなかったんですけど、番号が入ってると自分のものだなという感覚にもなりますし、このユニフォームを着てタイトルを取りたいっていう思いにもなったので、やっぱり特別なものだなというのは改めて感じました。

--チームの雰囲気は。

まあ初日なんで、そのチーム自体の雰囲気がこう、これからこうより良くなっていくものだと思うし、まあ初日なんで、練習がこう、なんだろう、監督だったりコーチがやるっていうよりかは、フィジカルコーチが体を起こしながらっていう初日だったので、その中でフィジカルコーチが変わって、テックさんがこう、僕らを盛り上げながら、えー、やってくれたので、なんかすごい楽しかったですし、新鮮でしたし。はい。そういった思いはみんな持ってるんじゃないかなと思いますし。はい。初日でこんだけ僕らを盛り上げてくれるだっていうコミュニケーション能力の高さにはやっぱり驚きましたし。はい、すごいなと思いました。

--必勝祈願で掲げた目標は。

はい。やっぱり優勝目指してますし、そのために自分ができることっていうのを百パーセントやり続けたいなと思います。

■長谷部茂利監督囲み取材


--始動しての心境は。

まず、選手、スタッフ、また新たに加わった人間と顔を合わせて、みんな元気ないい顔をしていたので、もちろん怪我を負っているリハビリからスタートする選手もいますけれども、基本的にはみんな集まれて、お互いに確認できて、やろうぜっていう、そういう顔つきだったので、非常に嬉しかったです。

--楽しそうな雰囲気だったが。

まさに今話した通り、それぞれが表情だけではなくて、心の底から、「みんなとサッカーをやれて嬉しい」というふうに締めた谷口もいましたけども、みんなと一緒にプレーできる、鍛えることができるというのは非常に嬉しいし、しかもそこに明るさであったり、面白さ、厳しさ、そういうことがあるのが我々なので、雰囲気もいいし、非常にいいスタートを切れたと思っています。

--シーズン移行での違いは。

シーズンが変わってというところですけれども、基本的にはシーズンの始まりに必勝祈願、またここは厄除けで有名なところではありますので、選手の大きな怪我がないようにということをお祈りしたいと、そういうふうに思っています。

--Jリーグの日程変更による変化は。

大きくは夏場のゲームが減るということなんですけれども、 8月の初旬から公式戦始まりますので、そこの辺の自分たちの調整、持っていき方、プレシーズンをどういうふうに持っていくか、またシーズン入ってからどういうふうに推移していくか。ほとんどの人が Jリーグの全部のチームが初めての経験だと思うので、そこで自分たちが抜きん出ていいスタートを切れるように、そういうふうに考えています。

--昨季を踏まえた準備は。

もちろん、できたこと、できなかったことを精査し、自分たちが今季成績を出すために必要なことを共有して磨いていく、そういうことが大事だと思います。

--キャンプ地が北海道になったことについては。

気候を重視して北海道に入らせていただくんですけども、その七飯町がこちら、もしくは沖縄であったり、湿度と温度、そこでいい状態で練習をできるということなので、過去にもフロンターレではやったことがある中での選択なので、そこは楽しみにしていますし、いい練習もできるというふうに思ってます。

--1年後の自分への約束は。

フジテレビ的に答えますと、ルヴァンカップ決勝に行って優勝する。これでいいですか?

--始動日、最初の呼びかけは。

これまでも常々言ってますけれども、チームが一つになること、それには心が大事だという話をしました。

--新シーズンの目標は。

言葉では伝えましたけれども、選手には聞かないでください。ポロッと話してしまう選手がいるので、新体制発表会で伝えたいと思います。

--新体制の戦い方のイメージは。

もちろんさっきまで昨シーズンまでやってたことが間違いではなくて足りなかったという認識なので、そこを高めること、良かったところをさらに良く、足りなかったことたくさんありましたけれども、その部分を少しでも良くして改善して、新たな選手、スタッフに期待したいし、また自分もまた今までにやっていなかったことだったり、新しいこと取り入れたり、そういうことをしながらブラッシュアップなんて言葉がありますけれども、自分たちがもう一つ強くなった、上手くなった、そういう姿を見せられるようにしていきたいと、そういうふうに思っています。

--クラブ創設30周年については。

これまで築き、築いてこられた諸先輩方、私の場合は監督ですから、監督さんたち、彼らにリスペクト、そういう気持ちを持ちながら、この 30年の節目の年にいい成績を出したいし、皆さんに喜んでいただきたいし、また未来につながる過去と未来両方、その今現在生きている自分としては、監督をさせていただいている自分としては、そういうふうに考えています。未来につなげ、つなげ、つなげたいと思います。40年、 50年。その 30年目にこんな成績だった、監督だった、チームだった、選手だった、報道陣でした。あの時はあれだったっていう風に皆さんに語っていただけるように、そういう年にしたいと思います。



■川崎大師での護摩祈祷








必勝祈願では、川崎大師の本殿内に選手・監督らが集まり、炎の前で護摩祈祷を行ってお札を受け取ります。

最後の写真は、新加入のカイキ ケイロス選手とペドロ ホマーノ選手ですね。

■本堂前で集合写真撮影










護摩祈禱ののち、本堂前で集合写真の撮影です。
ふろん太、カブレラ、選手・監督・スタッフらが順番に登場しました。

例年、1月に開催していましたので初詣客が非常に多かったです。
今年はそれよりは落ち着いていたものの、それでも多くのサポーターの皆さんが集まりました。

必勝祈願が7月となったことで、本堂にたくさん吊るされた風鈴の音が涼やかに鳴っていたのが印象的でしたね。

■川崎大師の商店街は吉田社長、長谷部監督、丸山祐市選手、谷口栄斗選手




■風鈴市のPRも


川崎大師の商店街は吉田社長、長谷部監督、丸山祐市選手、谷口栄斗選手が担当。
川崎大師境内で7月に開催される「風鈴市」のPRも行いました。



商店街挨拶回りの武蔵小杉担当は、脇坂泰斗選手と山市秀翔選手です。

Uvanceとどろきスタジアムの地元だけあってサポートショップの数も非常に多く、今回は2選手で手分けして回ることになりました。

■神奈川銀行武蔵小杉視点の脇坂泰斗選手


■中原ブックランドの脇坂泰斗選手


■サイン会を待つサポーターの皆さん


■サイン会であいさつ


(脇坂泰斗選手)
熱い中、こんなにたくさんの方が来てくれて本当にうれしいです。雨が降っていなくてよかったという思いと、今シーズン、いつもと違ってユニフォームで来られたので新鮮ですし、今日発売みたいなんで、どんな感じなのかなっていうのも見てもらって是非検討して貰えればと思います。
今日は楽しんでってもらえると僕も嬉しいです。よろしくお願いします!

■ひとりひとりと向き合って


脇坂泰斗選手は、中原ブックランド前でサイン会の対応がありました。
ひとりひとりと目線を合わせて、丁寧にコミュニケーションをとっていました。

■向河原は山原怜音(れおん)選手と関德晴(かんのりはる)選手


■ユニフォームが並ぶ大勝建設


■サインも快く応じます


■山原怜音選手より、新ユニフォームの感想


(山原怜音選手)
非常に、まずは率直にかっこいいと思います。僕は今年の1月から来たんですけど、たぶん皆さんにとって慣れ親しんだユニフォームだと思います。
で、僕も外から川崎フロンターレを見てた時にイメージのユニフォームでもあるので、それを身にまとってプレーできるのが楽しみです!

■関德晴選手より、新ユニフォームの感想


(関德晴選手)
僕は小学校4年生の時にアカデミーに入って、初めて着たユニフォームとすごい似ているので、すごい愛着があって、このユニフォームで頑張ろうって思いました!
31番買ってください!

■中村憲剛さんらサイン入りの伝説のボンネット


■美容室「into hair」にて








山原怜音選手、関德晴選手も、それぞれの商店などでコミュニケーションをとりながら回っていきました。



■ORIHICAグランツリー武蔵小杉店の山市秀翔選手




そして脇坂泰斗選手と手分けして武蔵小杉を回っていたのが、昨季早稲田大学から加入した山市秀翔選手です。

山市秀翔選手はとにかく明るくて、どこに行っても何かを必ずやってくれる方です。
ご覧の通りの「顔芸」は十八番です。

■早稲田大学出身の神橋先輩を見つけて


ORIHICAのオフィシャルスーツを着こなした、早稲田大学出身の神橋先輩を見つけてこの表情。
仲の良さが伺われます。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットにて


■小杉らぁめん夢番地にて






■イッツコムにて


■武蔵小杉東急スクエアの靴下屋にて


いやいや、本当に山市秀翔選手はサービス精神が旺盛で、楽しいです。
各店舗の皆さんもよろこんでいらっしゃいました。

■カメラ目線をしっかりくださる山市秀翔選手


■ブーランジェリー・メチエのクロワッサン弊紙から激推し


■山市秀翔選手がクロワッサンをまとめ買い


■ファン・サポーターの皆さんに振る舞い


人気ベーカリー「ブーランジュリー・メチエ」で弊紙からクロワッサンを激推ししたところ、なんと山市秀翔選手がまとめ買いされて、ファン・サポーターの方に振る舞ってくださいました。

皆さんのハートもガッチリキャッチです。

■「APPETITO」にて


■武蔵小杉タワープレイス「福寿」にて




■新丸子「菓心 桔梗屋」では早坂勇希選手が来店




一方そのころ、新丸子では早坂勇希選手が挨拶回りを担当されていました。
「菓心 桔梗屋」の葛バーはヘルシーでおいしいです。



■武蔵小杉タワープレイスの郵便局で脇坂泰斗選手と合流




■かわさきFMにて


武蔵小杉に戻ると、山市秀翔選手が脇坂泰斗選手と合流。
最後のアズーロ・ネロ&フロカフェに向かいます。

■アズーロ・ネロ&フロカフェにて


■3ショット撮影会の抽選


■囲み取材


最後は、アズーロ・ネロ&フロカフェで3ショット撮影会と、囲み取材です。
この囲み取材は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画レポートで公開しておりますので、是非ご視聴ください。

山市秀翔選手の「山市無双」ともいえるナイスキャラクターは、動画の方が伝わります!

■川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録


【関連リンク】
・2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
・2020/1/9エントリ 川崎フロンターレが川崎大師必勝祈願から2020シーズン始動、武蔵小杉では挨拶回りに大島僚太選手・バナナ隊長脇坂泰斗選手が登場
・2023/1/11エントリ 川崎フロンターレが2023必勝祈願・新年ご挨拶回りを3年ぶり実施、中原区内を小林・家長・大島・車屋ら各選手が回り橘田選手は「アボカド隊長」で登場
・2024/1/11エントリ 川崎フロンターレが2024必勝祈願・新年挨拶回りを実施、中原区では小林悠・大島僚太らが交流
・2025/1/12エントリ 川崎フロンターレ2025始動!新年必勝祈願・商店街あいさつ回り密着レポート(新監督+4選手囲み取材収録)
・2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)

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2026年
06月28日

鷺沼駅などがW杯日本代表田中碧選手応援、決勝T進出祝しブラジル戦勝利に向けエール(元川崎フロンターレ・川崎市出身選手)

「FIFAワールドカップ2026」が、カナダ・メキシコ・アメリカの3か国共催で開催されています。
日本代表「サムライブルー」は見事にグループリーグを2位で勝ち抜き、決勝トーナメントに進出を決めました。

日本代表には川崎市宮前区出身の田中碧選手が選出されており、グループリーグでも出色をの活躍を見せました。

東急田園都市線の鷺沼駅などにおいて、田中碧選手を応援し、決勝トーナメントでの勝利にエールを送るメッセージが電光掲示板に表示されました。

■鷺沼駅などがW杯代表田中碧選手応援、決勝T進出祝しブラジル戦勝利に向けエール(元川崎フロンターレ・川崎市出身選手)


■2020シーズン、川崎フロンターレ時代の田中碧選手
MF田中碧(たなかあお)選手

田中碧選手は、川崎市宮前区生まれで、川崎市立鷺沼小学校・有馬中学校、神奈川県立新城高等学校を卒業した地元選手です。

サッカーにおいてはさぎぬまSC、川崎フロンターレアカデミーを経てトップチームに昇格し、ボランチとして川崎フロンターレの数々のタイトル獲得に貢献しました。

2021-22シーズンからドイツ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍し、2024-25シーズンからイングランド2部のリーズ・ユナイテッドFCに再度移籍。同シーズンにベストイレブンに輝く活躍をしてリーズのプレミア昇格の原動力となりました。

川崎フロンターレ時代から、ボランチ(守備的ミッドフィールダー)としては攻撃参加が持ち味でしたが、プレミアリーグで守備力、奪いきる力も飛躍的に高めていました。

今回のワールドカップでもグループリーグのチュニジア戦・スウェーデン戦にスタメンフル出場し、攻守でハイパフォーマンスを見せて各方面から絶賛されました。

■鷺沼駅の電光掲示板に表示された応援メッセージ










電光掲示板に連続的に表示されていたのは、下記のようなメッセージです。

「鷺沼小学校出身 田中碧選手 ワールドカップ決勝トーナメント進出おめでとうございます! 次戦ブラジル戦も勝利を目指して頑張って下さい!」

電車の接近時や運行情報の表示など、通常の表示が流れるタイミング以外の空き時間で、連続的に流れていました。

■上り・下り両側のホームで表示


メッセージは鷺沼駅の上り・下り両側のホームで流れていました。

また同駅だけではなく、たまプラーザ駅(横浜市)など、少なくとも田園都市線の周辺各駅で流れていたようです。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 鷺沼駅などでW杯日本代表 田中碧応援メッセージ登場、決勝T進出祝しブラジル戦勝利へエール(川崎市出身・元川崎フロンターレ所属選手)


このメッセージは写真1枚ではどうしても全体を収めることができませんので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画収録させていただきました。

あわせてご視聴ください。

■スポニチ号外 田中碧選手


こちらは「スポニチ号外」の田中碧選手です。
街中で配布しているものではなく、セブンイレブンなどのコンビニエンスストアでオンデマンドプリントすることができます。

■スポニチ・サッカー取材班 公式X

プリントの仕方は、上記のスポニチ公式Xをご参照ください。

サッカー日本代表の決勝トーナメント・ブラジル戦は6月30日(火)AM2:00キックオフです。
選手らがワールドカップ優勝を目指して戦う姿を、見届けたいと思います。

■代表選手のトレーディングカードには田中碧選手も登場


【関連リンク】
・田中碧Instagram
・JFA日本サッカー協会 日本代表

(ワールドカップ関連)
・2022/11/3エントリ カタールW杯日本代表に川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来が選出、記者会見で夢・感謝・成長を語る【全文掲載】
・2022/11/6エントリ 川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来のカタールW杯壮行会完全レポート:麻生区役所でサポーター約千人が後押し
・2022/11/15エントリ 中原区役所に川崎フロンターレ谷口彰悟・山根視来の日本代表応援懸垂幕が登場、中原図書館ではSAMURAI BLUE応援メッセージ募集
・2022/12/7エントリ カルビー「サッカー日本代表チームチップス2022」で揃える、川崎フロンターレゆかりのW杯代表選手トレカ
・2022/12/25エントリ W杯日本代表・川崎フロンターレ谷口彰悟の退団送別会に2,635人集結、ブルーサンタ姿で感謝と新たな挑戦を表明【全文掲載】
・2023/2/4エントリ 休館間近「日本サッカーミュージアム」の最後飾るカタールW杯の企画展示実施中、「川崎ゆかり」の選手らの展示も
・2026/6/10エントリ W杯日本代表の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿・武蔵小杉等に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も

(田中碧選手関連エントリ)
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・2018/9/15エントリ 川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦で両チーム共同の北海道地震復興支援募金活動を実施、ユース出身田中碧選手がプロデビュー初得点で川崎が7-0圧勝
・2018/11/11エントリ 川崎フロンターレJ1連覇翌日、麻生グラウンドで「あさお青玄まつり」開催。青玄寮住人の守田英正選手・田中碧選手らがファンサービス
・2019/3/10エントリ 川崎フロンターレ「アウェイ横浜F・マリノス戦」観戦レポート:2-2ドローも田中碧選手が絶妙パスでアシスト、レンタル中・三好康児選手は募金活動実施
・2019/4/28エントリ 川崎フロンターレがヴィッセル神戸戦を制しリーグ3連勝、新星ボランチ田中碧選手がイニエスタ選手抑えボール奪取など躍動
・2019/1/15エントリ 川崎フロンターレが2019シーズン始動:川崎大師で必勝祈願、武蔵小杉にはバナナ隊長・MVP家長昭博選手や新年ご挨拶回りの田中碧選手らが登場
・2019/7/2エントリ 田中碧選手のトゥーロン国際大会トロフィーも展示。川崎フロンターレ&武蔵小杉目線で巡る「日本サッカーミュージアム」観覧レポート
・2019/11/10エントリ 「第10回あさお青玄まつり」が川崎フロンターレ麻生グラウンドで開催:脇坂・守田両選手がサッカー教室参加、田中碧選手が来年退寮を表明
・2019/12/8エントリ 川崎フロンターレは最終節勝利で今季リーグ4位、Jリーグアウォーズで田中碧選手がクラブ初のベストヤングプレーヤー賞を受賞
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・2020/12/23エントリ 「2020 Jリーグアウォーズ」で川崎フロンターレから史上最多9人がベストイレブン選出、MVPは逃すもルーキー三笘薫が最多得票
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・2021/6/16エントリ 川崎フロンターレが2021シーズンに展開「あんたが大賞グッズ」の、5/22横浜FC戦・田中碧選手バージョンが完成
・2021/6/28エントリ 川崎フロンターレが田中碧選手の独デュッセルドルフ移籍を発表。本サイトが追った2016~2021の6年間を振り返る
・2021/7/25エントリ 「鷺沼から世界へ」。武蔵小杉「アズーロ・ネロ×フロカフェ」で川崎フロンターレから独移籍の田中碧選手への寄せ書きを実施

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2026年
06月12日

グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場

グランツリー武蔵小杉の2階・3階に設置されているフォトスポットが更新されました。

従来は川崎フロンターレの選手らが4枚のパネルに登場してきましたが、今回は川崎フロンターレに加えて、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎のビジュアルも設置されました。

■グランツリー武蔵小杉のフォトスポットが更新、川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎が新登場


■川崎フロンターレのフォトスポット


新しくなったフォトスポット全体の様子です。従来の川崎フロンターレ一色の構成から変化が見られます。

グランツリー武蔵小杉の2階と3階には、もともと川崎フロンターレの選手パネルが計4枚設置されていました。前回の記事でもご紹介した通り、地域の応援機運を高めるスポットとして親しまれてきた場所です。

今回の更新では、そのうちの2枚が川崎フロンターレのクラブ創設30周年を記念する特別なビジュアルへと生まれ変わりました。

■川崎フロンターレクラブ創設30周年のビジュアル


こちらは川崎フロンターレ創設30周年ビジュアルのうちの1枚です。

水色のカモフラージュ柄を背景に、エリソン選手、松長根悠仁選手、紺野和也選手、谷口栄斗選手が配置されています。

試合中の緊張感あるカットの組み合わせですね。

中央下部には「30th CHALLENGE THE FUTURE」のロゴが大きくあしらわれ、クラブの歩みとこれからの未来を感じさせるデザインになっています。

■キャプテン脇坂泰斗選手らを起用したもう1枚


もう1枚のフロンターレのビジュアルです。
こちらには、脇坂泰斗選手、伊東達哉選手、山原怜音選手に加えて、ゴールキーパーのブローダーセン選手が描かれています。

さきほどは試合中の写真でしたが、こちらは宣材写真でリラックスした表情です。

また中央下部には、川崎フロンターレクラブ創設30周年のロゴがより大きく配置されていました。

■川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ川崎のフォトスポット


そして、今回の更新で最も大きな変化がこちらになります。
残り2枚のパネルのエリアが、川崎ブレイブサンダースとNECレッドロケッツ川崎のビジュアルへと変更されました。

■川崎ブレイブサンダースのフォトスポット


新しく加わった、プロバスケットボール・Bリーグの「川崎ブレイブサンダース」のパネルです。

「川崎からバスケの未来を」という力強いメッセージとともに、篠山竜青選手らの試合中のエネルギッシュなプレー写真や、人気のマスコットキャラクター「ロウル」可愛らしい姿、チアリーダーズ「IRIS」らが散りばめられています。

えんじ色を基調としたデザインが、非常に華やかで目を引きます。

■NECレッドロケッツ川崎の装飾


もう1枚は、女子バレーボール・SVリーグの「NECレッドロケッツ川崎」のパネルです。

山田二千華選手、児玉奈津美選手、中川つかさ選手らがボールコンタクトする真剣な表情に赤と青のコントラストが美しく、ダイナミックな仕上がりです。

今回のリニューアルにより、川崎フロンターレだけでなく、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ川崎と、「かわさきスポーツパートナー」のうち3チームが揃い踏みすることになりました。

一つの商業施設の中で、川崎のスポーツ文化の広がりを実感できるのは嬉しい試みですね。
お買い物の際にはぜひ2階・3階に立ち寄って、新しくなったフォトスポットで記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
・グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
・2021/2/5エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ写真展がスタート、リニューアル準備の仮囲いで24年の歴史を振り返る
・2021/5/1エントリ グランツリー武蔵小杉で5/2まで開催「川崎フロンターレCheering FESTIVAL」でふろん太久々イベント登場、8選手フォトスポットも館内常設に
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・2021/10/12エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが更新、ハロウィンの「パンプキンキャッスル」も登場
・2022/5/5エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2022シーズン版に更新、武蔵小杉などを背景にチャナティップら新加入4選手も登場 ・2022/12/19エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットがシーズン終盤に更新、本日退団発表の谷口彰悟選手も最後の登場 ・2023/5/15エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレ応援フォトスポットが2023シーズン版に更新、「新加入」と「王座奪還」テーマに
・2024/12/19エントリ グランツリー武蔵小杉の2024川崎フロンターレフォトスポットを記録、紀伊國屋書店には中村憲剛さん新刊オリジナル消しゴムはんこも展示
・2025/2/1エントリ 東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2025シーズン版に更新、2/15ホーム開幕戦控え
・2025/4/7エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025版に更新、インスタ投稿でオリジナルステッカープレゼント
・2025/10/27エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025シーズン後半版に更新、インスタ投稿でステッカープレゼントも継続

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