武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
10月05日

武蔵小杉の参加型アートフェス「街ナカアートAutumn」詳細プログラム発表、ワークショップ&ステージにキッチンカーも充実

体験型アートフェス「街ナカアート2026Autumn」が、10月11日(日)中原平和公園の野外音楽堂周辺で開催されます。

当日はさまざまなワークショップやステージプログラム、またキッチンカーの出店が行われます。

■参加型アートフェス「街ナカアートAutumn」詳細プログラム発表、ワークショップ&ステージにキッチンカーも充実










「街ナカアート」は、芸術と社会を繋ぐ、ワークショップ形式の参加型アートフェスです。
「インクルーシブアート」を掲げ、文化芸術活動をきっかけとして、多くの市民が分け隔てなく繋がりあうことができる場をつくることを目的としています。

本イベントは令和8年度の公益財団法人音楽文化創造「国際音楽の日記念事業」に関する助成を受けています。

「国際音楽の日」は10月1日で、1977年にユネスコと国際音楽評議会によって定められました。
世界の全ての人が、音楽を通して相互理解と平和共存を実現するという理念を掲げています。


■「街ナカアート2026 Autumn」の開催概要
日時 ●10月11日(日)23日(月祝)
イベントスタート10:00 ステージスタート11:00
ワークショップ終了16:00 イベント終了19:00
会場 中原平和公園野外音楽堂周辺
料金 入場無料
内容 ●ステージプログラム
●ワークショップ

<スペシャルワークショップ>
●もじゃもじゃ星人ヨーヨーづくり
●誰でも描けるラクガキアート

主催 コスギアート ラ・ファブリカ実行委員会
運営協力 office SOU/トビラ株式会社/NPO法人カワサキミュージックキャスト
音響協力 佐藤ともを/根岸和寿
料金 入場無料
後援 川崎市中原区
助成 公益財団法人音楽文化創造「国際音楽の日」記念コンサート
Web ●イベントサイト
●facebookページ
●Instagram

■スペシャルワークショップ
もじゃもじゃ星人ヨーヨーづくり スズランテープで誰でも簡単に作れる!もじゃもじゃ星人ヨーヨーを作ろう!色の組み合わせやテープをさく大きさでオリジナルのもじゃもじゃ星人ができるよ。
出来上がったらヨーヨーの他にも歩かせたり踊らせたり色々な遊びができるよ!

誰でも描けるラクガキアート 布をキャンバスに誰もが自由にアートを描ける!毎年恒例の無料ラクガキコーナーが今年も登場します。
絵を描くことに特別な技術はいりません!おとなも子どもも思いのままのアート体験を是非お楽しみください。


■野外音楽堂ステージ
11:00-11:30 ●和太鼓祇園(和太鼓)
私たちは、川崎市を中心に活動している和太鼓サークルです。幅広い年齢層で、和太鼓を楽しんでいます!皆さんも一緒に太鼓を楽しみましょう♪

11:45-12:15 ●CHOCO CHIPS(ダンス)
ダンスサークルCHOCO CHIPSです!幼稚園児~大学生まで幅広い年齢のメンバーで活動中!さまざまなパフォーマンスをお届けします!

12:30-12:50 ●DAD’sDuo feat.M`STAP FACTORY(ギター&サックス feat. TapDance)
ギター&サックスにタップダンスを加えたトリオ。耳馴染みのあるカバー曲から地元テーマのオリジナル曲まで楽しくお届けします!

13:05-13:25 ●M’S TAP FACTORY(タップダンス)
今年32周年を迎えた日本で1番の老舗ユニット!若手メンバーの活躍は他に類を見ないほど活躍している。生で見るタップダンスはとても魅力的!観に来てねー!

14:30-15:00 ●StudioU(バンド)
元住吉を拠点に活動するローカルバンド。渋い選曲と大人の遊び心で、毎回ひと味違う曲に挑戦。いくつになっても、音楽はもっと面白く!

15:15-15:45 ●Bloomove  Dance Studio(ダンス)
武蔵小杉で10周年を迎えました!ダンスだけでは無い、人それぞれの居場所があるダンススタジオ!楽しく長く楽しむ!そんなメンバー達が笑顔いっぱいで踊ります!

16:00-16:30 ●nice and sunnydays(オーセンティックスカバンド)
どことなく情緒を感じさせ懐かしく響く60年代ジャマイカのオーセンティックスカやロックステディの雰囲気が漂う暖かみのあるサウンドを奏でるオーセンティックなスカバンド。思わず体を動かしたくなるような心地良いノリのオリジナル楽曲を中心に老若男女問わず楽しめるライブで地元川崎を中心に活動中。

16:45-17:15 ●石川慎一郎 with キルクスフレンズ feat.小沢理江子(有名な洋楽を演奏するボーカル&管楽器バンド)
元住吉キルクス「ソウル&ファンクセッション」の仲間たちが集結!ホストを務める石川慎一郎(Ba)と小沢理江子(Vo)とともに、楽しく有名洋楽をお届けします!

17:30-18:00 ●BINDI BAND(レゲエ / 創作音楽)
TANZAWAの麓にて結成。数々の音楽フェスティバルに参加。等身大なメッセージを力強く表現するバンド。

18:15-18:45 ●街ナカアートchoir(略してマチクワ!)(ゴスペル)
マチクワはポップス曲をゴスペル風アレンジをしたり、多彩な選曲で一緒に歌いたくなっちゃうようなパフォーマンスをします。


■ピースステージ(体験型ワークショップ)
和太鼓演奏体験「太鼓を叩いてみよう!」supported by 和太鼓祇園 普段なかなか触れることのない和太鼓に、触れてみませんか?必要なものはやる気だけ!みんなで楽しく叩いてみよう♪

【1回目】12:15-12:30
【2回目】12:50-13:05
【ミニステージ】13:25-14:15
ゴスペル体験「Power To The Peopleで盛り上がろう」supported by 街ナカアートchoir 今年の街ナカアートのフィナーレ!エンディング曲『Power To The People』です!本当に誰でも参加できます。一緒に歌ったり、ヘドバンしたり、拳を振ったりして、一緒に盛り上がりましょう!

【1回目】15:00-15:15
【2回目】15:45-16:00
【3回目】16:30-16:45

■ワークショップ
シルク・ドゥ・フィル新丸子 ●編み物で君だけのオリジナルキャラクターを作ろう!
色を選んだり、パーツを選んだりして、世界にひとつだけの宝物。どこかで見たことある⁈おもしろキャラだってできちゃうよ!

Ray ●キラキラ☆オリジナルカラーオイルボトルキーホルダーをつくろう!
好きなカラーオイルとパーツで、オリジナルキーホルダーをお作りいただけます!ハズレなしのレジンくじや、キッズアクセサリーの販売も!

せんといろのアトリエ ●ぬって、たして、じぶんだけの一枚をつくろう!
はじまりの線に、色や模様を足してみよう。線の先に、あなただけの生きもの・景色・お話を育てます。

仙牧会 ●茶道体験
地域のパパ主催の茶道体験ブースです。実際に茶筅を振って自分でお茶を点てる楽しさを体験!美味しいお菓子も楽しめます。

Studio U ●あらっ!素敵。海藻万華鏡作り
海藻が美しい万華鏡に!? 世界でたったひとつの作品を作ろう!「海藻のうた」「下田のWakame」演奏あり。

和太鼓祇園 太鼓を叩いてみよう!
私たちは、川崎市を中心に活動している和太鼓サークルです。幅広い年齢層で、和太鼓を楽しんでいます!皆さんも一緒に太鼓を楽しみましょう♪

アトリエ宇奈 ●ハーバリウム
ハーバリウムはプリザーブドフラワーや貝殻などをガラス瓶に入れ専用のオイルに浸して作ります。小さな世界を作りましょう。オリジナルシールもありますよ。

世田谷233 ●シルクスクリーンプリント体験
手描きの絵やスマホの写真をその場でシルクスクリーン製版、好きな色のインクを選んで、Tシャツやトートバッグにプリントできます。

サトウ造形教室&トーキョーコーヒー ●へんてこ動物キーホルダー
好きな動物やミニカーを選び、絵の具で着色してキーホルダーにします!

ふぉとカフェsuimika ●家族おもいで写真館
武蔵小杉在住のプロカメラマン「さきパパ」。
10年で20万枚以上の家族写真を撮ってきた、パパカメラマン!
平和公園の緑の中で、ご家族の自然な瞬間を撮影します。
赤ちゃんも大歓迎。※要予約・限定5組
予約フォームは【こちら】から

RENT-m ●asobiba color
(ポンポンアート)
●花有(筆文字アート)
●おやこアート教室サニーピクニック(汚れないハンドペイント)
●すずらんの冠(サンキャッチャー作り)
●絵描き屋みかん(揺れるハロウィンキーホルダー作り


■キッチンカー
TANZAWA CAFE クムクム ●焼きたてクレープ
神奈川県秦野市より地元丹沢の水、卵にて焼きたてのクレープを色々な形でご用意しております!

Joy&Moni’s ●インド料理軽食とワンコイン揚げ物多数アルコール飲料など
20年以上前に前に藤沢市と鎌倉市にインドカレー食べ放題の店として小さくな店で開業しました。少しでも多くの方にインド料理を知ってもらう事を目的に野外出店を15年程前に始めました。
現在は藤沢に実店舗とキッチンカーで営業活動を続けております。
【Web】【Instagram】

バナナスマイル ●オーガニックバナナ砂糖不使用バナナジュース
オーガニックバナナ砂糖不使用のジュースになります
当日は楽しみながら出店させて頂きます
よろしくお願いします

Urban Asia Picnic ●タイ料理(ガパオライス、カオマンガイ、グリーンカレーなど)
黄色いキッチンカー「Urban Asia Picnic」です。看板メニューのガパオライスをはじめ、本格的でありながら親しみやすいアジア料理をお楽しみいただけます。笑顔と元気になれるひとときをお届けします!

友遊 ●オムライス各種、バターチキンカレー、ネギ塩豚丼、ソフトドリンク他

キッチンカーLike ●ホットドック
外カリッ中フワッの米粉ソフトフランスに23cmもあるスパイス香るブラジリアン粗挽きソーセージを丸ごと一本挟みました。野菜ソースやクラフトホットソース、チーズなど、お好みのバリエーションでお楽しみください。

WOODVILLAGE JERKCHICKEN ●Jamaican food
オリジナルブレンドのこだわりスパイスで仕込んだジャークチキンを炭火でじっくり焼き上げます。ビールにもよく合う本場ジャマイカのスパイシーな味わい!


■2025年秋の「街ナカアート」


■落書きアートコーナー




「街ナカアート2026Autumn」は、中原平和公園の野外音楽堂周辺で開催されます。
広場の中央には、昨年同様に「ラクガキアート」コーナーが設置されます。

■野外音楽堂のステージ


■和太鼓祇園




■「世田谷233」のシルクスクリーン印刷体験




■「ゴッパチ!」を引き継ぐ「街ナカアートクワイヤー」も登場


そして野外音楽堂のステージや、広場でのさまざまなワークショップなどが、今回も人気を博しそうです。

また市民公募によるゴスペルコーラス隊「街ナカアートChoir(クワイヤー)」は、今回も練習を重ねて出演するほか、「和太鼓祇園」とともに当日参加できるワークショップも行います。

この機会に、体験してみてはいかがでしょうか。

■キッチンカーも7店舗


さらに今回、キッチンカーも7店舗が出店予定です。
こちらも回を重ねるごとに、徐々に充実してきていますね。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原平和公園でアート体験!「街ナカアート2025Autumn」


【関連リンク】
・2019/9/16エントリ 武蔵小杉のアートの祭典「コスギアート ラ・ファブリカ」初開催レポート:中原市民館の体験型企画に賑わい
・2020/9/20エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」初日レポート:西中原中合唱部特別出演、9/21まで中原市民館でワークショップ開催
・2020/9/21エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2020」最終日レポート:D.M.C.ダンスカンパニー好演、おもしろマスク作りなどワークショップにも賑わい
・2021/9/17エントリ 中原平和公園野外音楽堂で体験型アートフェス「街ナカアート2021」が10月2日初開催、コロナ禍に文化芸術活動で人をつなぐ ・2021/10/2エントリ アートフェス「街ナカアート2021」が中原平和公園で初開催、多彩なパフォーマンスや体験型ワークショップに笑顔 
・2021/10/8エントリ 野外アートフェス「街ナカアート2021」が翌日に「お片付けイベント」を開催、インスタレーションの竹材再利用し弓矢づくりワークショップに
・2021/12/11エントリ 「コスギアート・ラ・ファブリカ」が女性の人権をテーマに一人芝居「橋」を川崎市国際交流センターで12月25日上演
・2022/2/13エントリ 武蔵小杉のアートフェス「コスギアート ラ・ファブリカ2022」開催レポート:「紙芝居ゆうことぴっぴ」など好演、昭和テイストの参加型ステージにSDGsアートも ・2022/10/23エントリ アートで楽しくつながる「街ナカアート2022」がこども食堂フォーラム内で中原平和公園開催、参加型企画やダンス体験などが人気に
・2023/11/4エントリ 参加型アートフェス「街ナカアート2023」開催レポート:はにわ作りや落書きフラッグなどワークショップ、音楽&ダンスに賑わい
・2024/2/15エントリ 「街ナカアート2024WINTER」が川崎市平和館・中原平和公園で2/16~18開催、高校生演劇「カワゲキ情報局」有志公演や参加型パレードも
・2024/2/18エントリ 「街ナカアート2024WINTER」開催レポート:中原平和公園パレードや高校演劇・ダンスパフォーマンスも盛り上がり
・2025/2/16エントリ 中原平和公園をかぎ針編装飾&パレード!「街ナカアート2025WINTER」で冬空に笑顔
・2025/10/17エントリ 「街ナカアート2025 Autumn」が中原平和公園で開催、体験型アートに笑顔いっぱい
・2026/2/22エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2DAYS開幕:ワークショップやパレードに賑わい、23日は市民参加型ゴスペルコーラスも
・2026/3/25エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2日目レポ、市民参加型ゴスペルコーラス隊「Choir」が熱唱
・2026/8/12エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026 Autumn」10/11開催、大好評の市民参加型ゴスペルコーラス隊「クワイヤー」が募集開始

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2026年
08月25日

元住吉・オズ通り商店街の街灯に自動車の衝突事故が発生、撤去まで安全管理&注意喚起

元住吉のオズ通り商店街で、本日未明に商店街の街灯に自動車が衝突する事故が発生しました。
これにより街灯が大きく傾き、危険な状態にあることから撤去が行われることとなりました。

撤去までは安全管理が必要であり、オズ通り商店街より注意喚起が行われていますので、公益性の観点から弊紙でもお伝えいたします。

■元住吉・オズ通り商店街の街灯に自動車が衝突、撤去まで安全管理&注意喚起

※モトスミ・オズ通り商店街振興組合提供、以下同じ

■モトスミ・オズ通り商店街のアーチ
オズ通り商店街のアーチ

■特徴のある街灯が並ぶ商店街
オズ通り商店街のNECレッドロケッツタペストリー

モトスミ・オズ通り商店街は、元住吉駅の東側に広がる商店街です。
毎年秋に「オズフェスタ」が開催され、弊紙でもご紹介しておりました。

駅前には立派なアーチが立ち、また商店街には丸みのあるユニークな街灯が並んでいます。

■自動車の追突事故が発生した街灯




本日未明に自動車が衝突したのが、この街灯です。
オズ通り商店街内の、フレッシュネスバーガーとオープンハウスの間にあたります。

衝突したのはタクシーとのことですが、幸い物損のみで怪我人などは発生しなかったそうです。

■割れた街灯


見上げると、照明の部分が割れています。
タクシーがこの高い位置までぶつかったとは考えにくく、おそらく衝撃で割れたのでしょう。

またこの街灯は上部で電線にもつながっており、電柱としての役割も果たしています。

オズ通り商店街では川崎市や東京電力とも協力して安全に撤去を勧めますが、それまでの間事故などがないように注意喚起を行っています。

非常に人通りの多い場所でもあり、通行の方はご注意いただけますよう、弊紙からもお願いいたします。

■おずっちょInstagram

なお、オズ通り商店街ではプレミアム商品券の追加販売を8月30日に行うということです。
商店街でお買い物をされる方は、チェックしてみてください。

【関連リンク】
・モトスミ・オズ通り商店街ウェブサイト
・2026/4/30エントリ オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも

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2026年
08月14日

元住吉「えばらや」「みのりや」閉店、50年間の感謝のメッセージをアーカイブ

元住吉のスーパーマーケット「えばらや」「みのりや」は、2026年7月31日をもって完全閉店しました。
7月23日より実施された閉店売りつくしセールには、たいへん多くの方が買い物に訪れていました。

両店舗のシャッターには地域向けの感謝のメッセージが掲示されていましたので、地域の記録として残しておきたいと思います。

■元住吉「えばらや」「みのりや」閉店、50年間の感謝のメッセージをアーカイブ


「えばらや(荏原屋)」および「みのりや」は、元住吉・ブレーメン通り商店街で営業していたスーパーマーケットです。

荏原屋の創業は太平洋戦争の終戦の年、1945年(昭和20年)です。

当初は都内の西小山に食料品店をオープンさせたのに続き、武蔵新城に3店舗を展開しました。
1976年に元住吉に「荏原屋(現在のえばらや)」をオープンさせ、既存店を集約するかたちでスーパーマーケット業態に転換したということです。

1995年に元住吉に「えばらやヴェル」をオープンしましたが、2013年7月15日に閉店し、現在は積水ハウスのマンションになっています。

最終的には「えばらや」、その向かいに別館のような形で出店した「みのりや」が営業を続ける形になっていました。

同社によればチェーン展開など規模を追い求めず、「元住吉の小さな太陽」となることをコンセプトとしてきたとしています。

2025年には創業80周年を迎え、4月には「えばらや」がリニューアルしたのですが、1年あまりで「みのりや」とともに閉店となりました。

■閉店した「えばらや」


■「えばらや」のメッセージ


そして閉店後、「えばらや」のシャッターにはご覧のメッセージが掲示されました。

「五十年間ありがとうございました 感謝 えばらや 令和八年七月三十一日」

文字の背景には水色が引いてあって、綺麗ですね。

立派な毛筆で、聞くところによれば、心得のあるえばらやの方が書かれたようでした。

■閉店した「みのりや」


■「みのりや」のメッセージ


そして「えばらや」の向かいで別館のような位置付けで野菜などを販売していたのが「みのりや」です。

こちらも同日閉店となり、同様にメッセージが掲示されていました。

「ありがとうございました 感謝 えばらや 令和八年七月三十一日」

ということで、営業年数が異なるため「五十年間」という部分がこちらにはないですが、名義も「えばらや」で共通でした。

地域では皆さん「えばらや」と「みのりや」が同じ会社であることは理解されていますから、代表して「えばらや」ということでしょう。

■「みのりや」での物品配布


先日「みのりや」の前では、閉店に伴って不要になったと思われるものを並べて「ご自由にお持ちください」と案内されていました。

長く営業されていると、色々蓄積された什器などもありそうですね。

【関連リンク】
・えばらや ウェブサイト
・2015/8/13エントリ 武蔵小杉周辺で、変わりゆく社宅をめぐる。「横浜ゴム小杉寮」建替え、「JFE」大規模社宅2棟を積水ハウスのマンションに転換
・2019/9/23エントリ オズ通り商店街に出店の二郎インスパイア系、株式会社ギフトの「ラーメン豚山元住吉店
・2024/11/23エントリ 「モスバーガー武蔵中原店」中原街道沿い「JOYLAND」跡地にオープン、モノトーンの外観に
・2025/2/24エントリ 「モスバーガー武蔵小杉店」がリニューアル、赤モス・緑モス・30周年モッさん登場の歴史も振り返る
・2025/4/24エントリ 元住吉の小さな太陽「えばらや」が創業80年でリニューアルオープン、モスバーガー・町田商店など周辺新店舗も相次ぐ
・2026/7/26エントリ 元住吉の小さな太陽「えばらや」7/31閉店で50年の歴史に幕、売りつくしセールがスタート

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2026年
07月29日

元住吉・ブレーメン通り商店街が「令和8年熊本地震緊急支援募金活動」を8/2(日)実施、騎士「ブレスト」らが参加

「令和8年熊本地震」が発生し、熊本県内で大きな被害が発生しています。

元住吉のブレーメン通り商店街では、被災地を支援する「令和8年熊本地震緊急支援募金活動」を8月2日(日)14時より同商店街コミュニティーセンターで実施することを発表しました。

■ブレーメン通り商店街が「令和8年熊本地震緊急支援募金活動」を実施、騎士「ブレスト」らが参加


この募金活動は緊急で実施を決定した状態ですが、モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合が主催し、商店街を守る騎士「ブレスト(BREST)」らが有志で参加します。

寄付先は被災地に直接届くように調整されるということで、詳細は現時点で未発表ですので、気になる方は商店街にお問合せください。

弊紙といたしましては、主催者の信頼性をベースに情報提供させていただきます。

■地域の皆さんとごみ拾いをするブレスト


■商店街の平和を乱す悪と戦うブレスト


■子どもたちにも大人気


募金活動を行う「ブレスト」は、ブレーメン通り商店街を見守り、住民を助け、平和を護る騎士です。

ドイツ・ブレーメン市の聖騎士ローラントがモデルで、騎士×武士を組み合わせた造形を特撮戦隊物を手がける「レインボー造形企画」が担当されました。

ローラントの聖剣デュランダルと、日本刀を携え、商店街のごみ拾いや悪との戦いなど精力的に活動。子どもたちにも大人気のヒーローとなっています。

■ブレスト Instagram

そんなブレストがたいへん暑い中、募金活動にも参加します。
お心に沿う方は、是非募金にご協力ください。

■武蔵小杉ライフInstagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 元住吉のブレーメン通り商店街で、和8年熊本地震の被災地を支援する緊急募金活動が8月2日(日) 14時からコミュニティーセンター前で実施されます。商店街を守る騎士「ブレスト(BREST)」@Bremen street knight BREST が参加します。募金は直接熊本に届くよう手配するとのことです。#元住吉 #中原区 ♬ 熊本市、揺るがぬ大地の上で KUMAMOTO City - Hello World Music

ブレストの姿は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画公開しておりますので、併せてご覧ください。

【関連リンク】
・2023/9/20エントリ 元住吉「ブレーメン通り商店街」にニューヒーロー「BREST(ブレスト)」誕生、10/1フライマルクトでお披露目へ
・2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
・2024/7/8エントリ 元住吉を守る騎士「ブレスト」のグッズも登場!ブレーメン通り商店街のサマーイベント
・2024/10/6エントリ 元住吉「フライマルクト・オズフェスタ2024」「ふくしまオータムフェア」開催、アド街出演「ブレスト」、「おずっちょ」「キビタン」も登場
・2025/5/6エントリ ブレーメン通り商店街「モトスミキッズフェス2025」開催、「ブレスト焼き」登場しブレーメントリオンもヨガ挑戦
・2025/6/26エントリ ブレーメン通り商店街をきれいに!商店街を守る騎士「ブレスト」と地域の皆さんらがごみ拾い
・2025/9/3エントリ ブレーメン通り商店街を守る騎士「ブレスト」の「くらやみで光る!」缶バッジスタンドが発売、10/5フライマルクトでアクションショーも

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2026年
07月26日

元住吉の小さな太陽「えばらや」7/31閉店で50年の歴史に幕、売りつくしセールがスタート

元住吉のスーパーマーケット「えばらや」が、2026年7月31日をもって完全閉店します。
7月23日により閉店売りつくしセールが行われており、週末には多くの方が買い物に訪れていました。

■元住吉の小さな太陽「えばらや」7/31閉店で50年の歴史に幕、売りつくしセールがスタート


■ブレーメン通り商店街の「えばらや」








「えばらや(荏原屋)」は、元住吉の地元スーパーマーケットです。
ブレーメン通り商店街の、駅から離れた西寄りで営業をしてきました。

荏原屋の創業は1945年(昭和20年)で、太平洋戦争の終戦の年にあたります。

当初は都内の西小山に食料品店をオープンさせたのに続き、武蔵新城に3店舗を展開しました。
1976年に元住吉に「荏原屋(現在のえばらや)」をオープンさせ、既存店を集約するかたちでスーパーマーケット業態に転換しました。

このスーパーマーケット業態転換からは、ちょうど50年が経過したところに至ります。

以来、1995年に元住吉に「えばらやヴェル」をオープンしましたが、2013年7月15日に閉店し、現在は積水ハウスのマンションになっています。
チェーン展開など規模を追い求めず、「元住吉の小さな太陽」となることをコンセプトとしてきました。

2025年には創業80周年を迎え、4月には「えばらや」がリニューアルを行いました。
この模様は弊紙でもご紹介をしておりましたが、ここから1年あまりで閉店に至ったことになります。

■閉店のお知らせ


現在、店頭には閉店のお知らせが掲示されています。


閉店のお知らせ
~お客様各位~

大変残念なお知らせとなりますが、えばらやは令和8年7月31日をもちまして閉店する運びとなりますことをお知らせいたします。
これまでお客様のご支持に支えられ、50年間という長い営業を続けることができたこと
心より感謝申し上げます。
株式会社荏原屋


また、閉店売り尽くしセールも7月23日よりスタートし、最終日の31日(金)まで行われることになりました。

最終日は最終入店16:30、17:00閉店ですので、ご注意ください。

■売り尽くしセールのシャインマスカット




■売り尽くしセールのキウイ


7月25日の売り尽くしセールの目玉は、シャインマスカットでした。
近年、たいへん人気のフルーツになりましたね。

■生鮮食品は最終日まで売りたいそう








店内は一部売切れで空になった棚もありましたが、生鮮食品はなるべく最終日まで売りたいとのことでした。

いずれにしましても、あと数日でお別れとなります。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 元住吉のスーパーマーケット「えばらや」が、2026年7月31日をもって完全閉店します。 7月23日により閉店売りつくしセールが行われており、週末には多くの方が買い物に訪れていました。 #中原区 #元住吉 ♬ 正解 - RADWIMPS


「えばらや」の姿は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル/Instagram/TikTokで動画でも公開しております。

半世紀にわたって元住吉の食卓を支えた営業に感謝をこめて、街の記録として残しておきたいと思います。

【関連リンク】
・えばらや ウェブサイト
・2015/8/13エントリ 武蔵小杉周辺で、変わりゆく社宅をめぐる。「横浜ゴム小杉寮」建替え、「JFE」大規模社宅2棟を積水ハウスのマンションに転換
・2019/9/23エントリ オズ通り商店街に出店の二郎インスパイア系、株式会社ギフトの「ラーメン豚山元住吉店
・2024/11/23エントリ 「モスバーガー武蔵中原店」中原街道沿い「JOYLAND」跡地にオープン、モノトーンの外観に
・2025/2/24エントリ 「モスバーガー武蔵小杉店」がリニューアル、赤モス・緑モス・30周年モッさん登場の歴史も振り返る
・2025/4/24エントリ 元住吉の小さな太陽「えばらや」が創業80年でリニューアルオープン、モスバーガー・町田商店など周辺新店舗も相次ぐ

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2026年
06月17日

イクミママのどうぶつドーナツ×川崎市「かわにゃん」ドーナツ発売、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店等でコラボソックスも登場

元住吉の人気ドーナツ店「イクミママのどうぶつドーナツ」が、川崎市のブランドメッセージを取り入れた猫ドーナツ「かわにゃん」を発売しました。

また靴下屋武蔵小杉東急スクエア店など、靴下屋市内3店舗では、「かわにゃん」を含むイクミママのどうぶつドーナツのコラボソックスを発売しましたので、ご紹介します。

■イクミママのどうぶつドーナツ×川崎市「かわにゃん」発売、靴下屋武蔵小杉東急スクエア店等でコラボソックスも登場


■JR武蔵小杉駅南武線コンコースのポップアップストア


「イクミママのどうぶつドーナツ」は、元住吉のブレーメン通り商店街に本店を置くドーナツ店です。

イクミママの考案する、かわいらしいどうぶつドーナツが大人気で、各地でポップアップ出店やさまざまなコラボレーションも行ってきました。

6月12日から25日にかけては、JR武蔵小杉駅南武線コンコースにも出店しているところです。

■川崎生まれの「かわにゃん」




そしてこちらが、川崎市のブランドメッセージ取り入れた猫ドーナツ「かわにゃん」です。

これは川崎市の魅力を発信することを前提に、ブランドメッセージの商業利用の許諾を得たもので、川崎市からイクミママのどうぶつドーナツに打診があったということです。

「かわにゃん」は川崎市生まれで、川崎市のブランドメッセージの3色を取り入れたデザインになっています。

「かわにゃん」は川崎市内限定販売で、直近では下記で販売予定です。

●JR武蔵小杉駅(南武線改札内)6/12~6/25
●JR登戸駅(改札内)9/1~9/17
●東急武蔵小杉駅(改札外マイスイーツ)11/10~10/16
●元住吉本店6/26~

ということで、まずは前掲のJR武蔵小杉駅のポップアップのみで販売し、6月26日から元住吉本店での販売となる段取りです。

「イクミママのどうぶつドーナツ」はやさしくて美味しい、鉄板ドーナツですので、未体験の方は是非召し上がってみてください。

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店でのコラボソックス販売


■「かわにゃん」靴下も




そして靴下屋の武蔵小杉東急スクエア店、アトレ川崎店、ラゾーナ川崎プラザ店では、イクミママのどうぶつドーナツのコラボソックスが発売しています。

こちらも「ミケ」など定番のドーナツはもちろん、今回の「かわにゃん」ソックスも登場していました。

■イクミママ専用ショッパー入りの「かわにゃん」




「靴下屋」でこれらのコラボソックスを購入すると、「イクミママのどうぶつドーナツ」のオリジナルショッパーに入れてくれます。

これはいつもドーナツ販売で使っているものと共通のデザインで、ギフトにも好適ですね。

なお、「靴下屋」または「イクミママのどうぶつドーナツ」でお買い物をすると、相互の店舗で優待サービスがあります。

■イクミママ元住吉本店&JR武蔵小杉駅ポップアップ(6/12-25)ドーナツ購入のレシートを靴下屋対象3店舗で提示すると、お会計時プロパー商品10%OFF
※対象期間 6/12(金)〜6/30(火)まで

■靴下屋のイクミママコラボ靴下を含むレシートをイクミママ元住吉本店で提示すると、お買い上げ金額に応じてドーナツをプレゼント(税込2,000円以上でスイートチョコドーナツ1個、税込3,000円以上でこねこのミケドーナツ1個プレゼント)
※対象期間7/31(金)まで

■靴下屋武蔵小杉東急スクエア店 公式X
■イクミママのどうぶつドーナツ 公式X

靴下屋のコラボソックスは個数限定ですので、欲しい方はお早めにお買い求めください。
また折角ですから、イクミママのどうぶつドーナツの元住吉本店でドーナツのプレゼントもいただきたいところですね。

【関連リンク】
・イクミママのどうぶつドーナツ ウェブサイト
・イクミママのどうぶつドーナツ ブログ 川崎市生まれのかわにゃんの販売開始(川崎市ブランドメッセージ承認)
・イクミママのどうぶつドーナツ ブログ ミケちゃん達が靴下になりましたイクミママのどうぶつドーナツ

(イクミママのどうぶつドーナツ関連記事)
・2012/6/17エントリ 元住吉の話題店「イクミママのどうぶつドーナツ」の父の日バージョン
・2013/11/24エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」の被災犬・猫募金箱と、「トキちゃん」捜索ポスター
・2014/7/20エントリ 「イクミママのどうぶつドーナツ」が海の日「海のどうぶつドーナツ」販売、8月4日~9月4日は店舗休業に
・2015/8/17エントリ 元住吉から、全国区へ。「イクミママのどうぶつドーナツ」が2015年8月下旬自由が丘出店決定
・2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
・2016/9/12エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店「川崎市商品フェア」の「川崎納豆かじのや」「イクミママ×川崎純情小町コラボ・小町ねこドーナツ」「フロンターレミニゲーム」
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・2019/12/24エントリ 武蔵小杉周辺のクリスマス模様。「パティスリーシェリーブラン」のスノーマンチーズケーキと、「イクミママ」のクリスマスドーナツ
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・2023/3/13エントリ 中原街道のコインランドリー「あらったー中原店」に「イクミママのどうぶつドーナツ」の猫型自動販売機が登場、ドーナツや和菓子セットを販売
・2023/5/7エントリ 川崎フロンターレが今季初リーグ3連勝、犬猫イベント「ワンダーニャンド」にNHK「ニャンちゅう」や猫ひろし、イクミママのいぬねこドーナツも

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2026年
05月24日

ブレーメン通り商店街に「東急ストア フードステーション元住吉店」が川崎信金併設オープン、地域密着&再エネ活用のサステナブル店舗に

2026年5月15日、川崎信用金庫住吉支店の建て替えに伴い、同支店と株式会社東急ストアが連携した新店舗「東急ストア フードステーション元住吉店」がオープンを迎えました。

川崎野菜や川崎市内店舗等の商品を揃えるとともに、再生可能エネルギーを活用したサステナブル店舗を目指すものとなっています。

■「東急ストア フードステーション元住吉店」オープン、地域密着の品揃えと再エネ活用のサステナブル店舗に


従来の川崎信用金庫住吉支店は1963年に建設され、長年にわたり地域に親しまれてきましたが、建物の老朽化に伴って建て替えプロジェクトが進行していました。

同支店が面する場所は、ブレーメン通り商店街の中でも特に人通りが多い交差点です。
そのため地域からは、営業時間が限られる金融機関としてだけでなく、街の交流や賑わいを創出するような利活用について要望が寄せられていました。

川崎信用金庫がこの要請を受けて検討を重ねた結果、日常的に利用され、地域活性化に寄与する存在として東急ストアとの連携が合意に至りました。

こうして完成した「かわしん住吉ビル」の1階および地下1階に、「東急ストアフードステーション元住吉店」が出店することとなったものです。
信用金庫とスーパーマーケットがこのように深く協業する試みは、全国初の事例となります。

さっそく、新しくなった現地の様子を見ていきましょう。

■川崎信用金庫住吉支店・東急ストアフードステーション元住吉店「かわしん住吉ビル」


こちらが新しく完成した「かわしん住吉ビル」の外観です。

ブラウンを基調としたモダンなデザインの建物で、1階の路面に面して東急ストアの入口が設けられています。
川崎信用金庫住吉支店は、1階にATMコーナー、2階に支店窓口を設置して営業しています。

この新しいビルでは、環境への配慮として、川崎市域のエネルギー会社「川崎未来エナジー株式会社」が供給する、地域で生まれた再生可能エネルギーを活用した電気が導入されています。
同社との協力により、川崎市処理センターのバイオマス由来の電気等、実質再生可能エネルギーを100%活用したビル運営を行うということです。

このように地域の利便性向上や活性化だけでなく、サステナブルな店舗運営を目指す先進的な取り組みが行われているのも特徴です。

■駐輪場


なお、お買い物に便利な駐輪場は53台分が確保されており、最初の60分間は無料、その後は1時間ごとに150円の料金となります。

建て替え前の川崎信用金庫住吉支店にも同様に時間貸しの駐輪場があり、商店街にあって貴重な存在でした。
復活するかたちになり、安心した方も地域には多いのではないでしょうか。

■東急ストアフードステーション元住吉店フロアマップ

※東急ストア提供、以下店舗内写真も同様

店内に設置されているフロアマップを確認してみます。店舗は1階と地下1階の2フロア構成となっています。

1階には惣菜、パン、お酒、飲料、スイーツなどが配置され、地下1階には野菜、果物、お肉、お魚、たまごなどの生鮮食品や、加工食品、日用品の売場が広がっています。

なお、レジは1階のみ設置されています。
そのためフロアマップにも「お買い物はB1Fから」と案内されており、まずは地下へ降りてからゆっくりと食材を選び、1階の買い物を加えてレジ精算するのがスムーズな動線となりそうです。

1階の入口近くには地下へと続くエスカレーターが設置されているほか、その周辺には昭和40年代からのブレーメン通り商店街の歴史を振り返る写真展示が行われており、買い物の合間に街の変遷を懐かしむことができます。

■「川崎野菜」コーナー




こちらは地下1階の「川﨑野菜」のコーナーです。
地元・川崎市内で収穫された新鮮な農産物が豊富に並んでいます。

売場を覗いてみると、定番の野菜に加えて、パクチーや紅ヒユナ、いんげん、カリフローレといった少し珍しい品目まで綺麗にディスプレイされており、非常に美味しそうな状態の良さが印象的です。

地産地消に貢献できる売場があるのは、地域住民にとっても嬉しい取り組みですね。

■「かじのや」の納豆コーナー


さらに地下1階のデイリー食品売場には、印象的な青いのれんが目を引く一角があります。
川崎市内で実に80年にわたり納豆を作り続けている地元の老舗「かじのや」の納豆コーナーです。

「しそのり納豆」や神奈川県の津久井産大豆を使用した「かながわ育ち」など、同社こだわりのラインナップが並んでいます。

■元祖ニュータンタンメン本舗コーナー


そして、川崎のソウルフードとして外せないのがこちらです。
「元祖ニュータンタンメン本舗」のコーナーが地下1階に大きく展開されていました。

カップ麺や袋麺、さらにはタンタンカレーといった関連商品が並ぶ中、特に注目したいのが、川崎市出身のロックバンド「SHISHAMO」がデザインされた限定パッケージの製品です。

地元にゆかりのあるカルチャーが売場を通じて発信されている様子は、弊紙のようなローカルメディアとしても嬉しいところです。

■精肉コーナー


■冷凍食品コーナー




その他、地下1階には精肉・鮮魚などスーパーマーケットの基本的な売り場が揃っています。
冷凍食品には、「お皿いらず」で便利なトレー入り冷凍食品コーナーもありました。

■東急沿線ゆかりの銘菓コーナー




続いて1階に上がると、「東急沿線ゆかりの銘菓」を集めた特別なコーナーが設けられていました。

ここには、新丸子のiDAiモールの老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」の「多摩川梨」や「等々力ソフトサブレ」「新丸子まんじゅう」といった、弊紙でも過去にご紹介してきた地元銘菓が並んでいます。
さらに、同じく新丸子の人気ベーカリー「ぱぱぱぱーん!」が手掛ける焼き菓子なども取り扱われています。

新丸子と元住吉は武蔵小杉を挟んで南北反対側ですから、中原区内ではあえて新丸子方面をセレクトされているのかもしれません。

ここでは中原区内のお店をピックアップしていますが、広く東急沿線の銘菓が揃っていまして、手土産選びにも重宝しそうな充実ぶりです。

■「川崎生まれ」評判堂のせき止め飴


同じく1階には、「川崎生まれ」と大きく掲げられた棚も用意されています。

こちらで存在感を放っているのは、川崎大師の参道に店を構える老舗「評判堂」のせき止め飴です。

定番の味からクールタイプまで、さまざまな種類の袋が綺麗にハンガーラックへ掛けられており、川崎らしさを感じさせるお土産や日常の喉のケアとして、気軽に手に取ることができます。

■「豚飼いの像」も健在




最後に、お店の外に出てブレーメン通り商店街に面した小さな広場を見渡してみます。

建て替え前の川崎信用金庫の前に設置され、商店街のシンボルとして親しまれていた「豚飼いの像」が、新店舗の完成に伴って元の場所に再び設置されました。

ビルの工事期間中は一時的に撤去されていたため、戻ってきた姿を見て安心された近隣住民の方も多いのではないでしょうか。
元住吉の街並みに、再び馴染み深い風景が戻ってきました。

■旧店舗時代の「豚飼いの像」
川崎信用金庫前の「豚飼いの像」

こちらは、旧店舗時代の「豚飼いの像」です。
シャッターアートを背景に、素敵な町の風景になっていました。

■川崎信用金庫住吉支店での地域連携の取り組み計画
川崎信用金庫住吉支店での地域連携取り組みの計画
※川崎信用金庫提供

さらに、東急ストアでは川崎信用金庫、川崎未来エナジーとも協力し、地域向けに食育教育、環境活動などの学びや交流の場となる企画を実施していくとうことです。


金融機関の建て替えをきっかけに、全国初となる協業によって生まれた新しい東急ストア。
地域の利便性を高めるだけでなく、環境への配慮や地元の食文化の発信などのコンセプトを明確にしています。

商店街の利便性の高い場所にあって、今後の街の賑わいにも寄与することが期待されます。

■「東急ストアフードステーション元住吉店」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区木月1-25-8
●営業時間:9:00~23:00
●定休日:なし
●Web:https://www.tokyu-store.co.jp/shop/detail.html?pdid=220

■マップ


【関連リンク】
・東急ストア ニュースリリース
・川崎未来エナジー株式会社 ウェブサイト
・川崎信用金庫ウェブサイト 住吉支店
・かじのや ウェブサイト
・2023/12/11エントリ ブレーメン通り商店街で建て替え「川崎信用金庫住吉支店」が東急ストア運営スーパー併設に、地域活性化取組店舗として2025年10月誕生
・2026/4/28エントリ 住吉書房元住吉店跡地2階に「セリア」出店でビル満床、川崎信用金庫併設「東急ストア フードステーション元住吉店」も建設進む

(取り扱い店舗関連記事)
・2018/11/20エントリ 新丸子のパンと焼き菓子の新店「ぱぱぱぱーん(Papapapa-n!)」に連日長蛇の列、六本木の名店で修業したクロワッサンが大人気に
・2026/2/13エントリ 川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」監修のレトルト「ニュータンタンカレー」発売中、県内イトーヨーカドーなどで
・2026/5/19エントリ 新丸子の老舗和菓子店「菓心 桔梗屋」で夏の風物詩「葛バー」が今年も登場、地元中原区「いちごガーデン藤光園」とのコラボ第3弾も

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2026年
05月20日

元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が国産レモンで作る、美味しくかわいいマドレーヌ「お菓子な動物たち」

元住吉のブレーメン通り商店街の人気ベーカリー「パンドププ(Pan de Pu-Pu)」では、たいへん可愛らしい動物型のマドレーヌ「お菓子な動物たち」が販売されていました。

■元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が作る、美味しくかわいいマドレーヌ「お菓子な動物たち」


■ブレーメン通り商店街の「パンドププ」


「パンドププ」は、ブレーメン通り商店街のメインストリートから、北側に少し入ったところにあります。

もともとは横浜市の中山で19年間営業されていたベーカリーが、2004年10月22日に元住吉に移転して現在の「パンドププ」として創業されました。

以来11年以上にわたって、地域に愛されるお店として歴史を積み重ねています。

■「お菓子な動物たち」




今回ご紹介するのが、こちらの動物型マドレーヌ「お菓子な動物たち」です。

このマドレーヌは、弊紙がGWに購入させていただいた際には、ねずみ、ねこ、うさぎ、ライオン、いぬ、くまの6種類が用意されていました。

それぞれの動物たちの表情やフォルムが細かく表現されており、お皿に並べるだけでも心が和む仕上がりです。

パンドププといえば、過去にご紹介した看板商品の「ラウンド食パン」をはじめ、親しみやすい味わいの丁寧なパン作りで知られています。

今回登場した焼き菓子は生地には国産レモンが使用され、舌触りのよいしっとりとした食感が特徴です。
甘さは控えめで上品な味わいのため、お子様から大人まで幅広い世代に好まれる美味しさに仕上がっています。

■並んだ動物たち


個包装のパッケージもあり、ちょっとした手土産やプチギフトにも好適ですね。

ただし、うさぎの長い耳や、それぞれの立体的なパーツは非常に繊細に作られています。持ち運ぶ際には、耳などが取れてしまわないよう、少しだけ注意深く扱うのが良さそうです。

■パンドププInstagram

パンドププでは、季節ごとに地域の素材を活かした限定商品や、新しい試みのベーカリー・スイーツを定期的に発信しており、定点観測する楽しさがあります。商店街のお買い物ついでに、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

■「パンドププ」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区木月1-23-14
●営業時間:9:00~19:00
●定休日:日曜日、月曜日
●Web:https://pandepupu.jimdofree.com/

■マップ


【関連リンク】
(パンドププ関連)
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー パンドププ
・2008/6/15エントリ 元住吉のパン・ド・ププ
・2010/9/10エントリ パン・ド・ププの「クラップフェン」
・2012/6/30エントリ パン・ド・ププの夏季限定「鶏ひき肉キーマカレーパン」
・2014/10/21エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」がオープン10周年、オリジナルキャラクター名募集中
・2014/11/24エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」のオリジナルキャラクター名が「ププ丸」に決定
・2016/8/24エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」が「バターチキンカレー」で「第1回カレーパングランプリ」金賞を受賞、8月26日(金)まで期間限定販売中
・2019/11/25エントリ 元住吉の人気ベーカリー「パンドププ」がカレーパングランプリ2019で最高金賞を受賞、15周年記念セール企画を実施中

(ブレーメントリオン・BREST関連)
・2017/12/24エントリ ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加
・2023/9/20エントリ 元住吉「ブレーメン通り商店街」にニューヒーロー「BREST(ブレスト)」誕生、10/1フライマルクトでお披露目へ
・2023/10/3エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト&オズフェスタ2023」大盛況、新ヒーロー「BREST」お披露目におずっちょパレードも
・2024/7/8エントリ 元住吉を守る騎士「ブレスト」のグッズも登場!ブレーメン通り商店街のサマーイベント
・2024/10/6エントリ 元住吉「フライマルクト・オズフェスタ2024」「ふくしまオータムフェア」開催、アド街出演「ブレスト」、「おずっちょ」「キビタン」も登場
・2025/5/6エントリ ブレーメン通り商店街「モトスミキッズフェス2025」開催、「ブレスト焼き」登場しブレーメントリオンもヨガ挑戦
・2025/6/26エントリ ブレーメン通り商店街をきれいに!商店街を守る騎士「ブレスト」と地域の皆さんらがごみ拾い
・2025/9/3エントリ ブレーメン通り商店街を守る騎士「ブレスト」の「くらやみで光る!」缶バッジスタンドが発売、10/5フライマルクトでアクションショーも

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2026年
05月05日

元住吉・ブレーメン通り商店街のこどもの日に「キッズフェス2026」開催、ジャンベのリズムにブレーメントリオンも舞う

2026年5月5日、端午の節句を迎えました。
本日は爽やかな五月晴れとなり、元住吉のブレーメン通り商店街では「キッズフェス2026」が開催されました。

■元住吉・ブレーメン通り商店街で「キッズフェス2026」開催、ジャンベのリズムにブレーメントリオンも舞う


本イベントはモトスミ・ブレーメン通り商店街が主催し、地域の子どもたちが主役となる恒例の催しです。
街全体が賑やかな活気に包まれました。本日の様子を写真とともに振り返ります。

■NPO法人一期JAMによる「ジャンベ」体験






ブレーメン通り商店街コミュニティーセンター向かいの広場では、NPO法人一期JAMによるアフリカの太鼓「ジャンベ」の体験が行われました。
NPO法人一期JAMによるアフリカの太鼓「ジャンベ」の体験
講師の方々のガイドのもと、子どもたちが元気いっぱいにジャンベを叩きました。

■ジャンベのリズムに乗ってダンスも




皆さん力強いビートが響き渡るなか、商店街のヒーロー「ブレーメントリオン」や子どもたちがリズムに乗ってダンスを披露する一幕もあり、会場の一体感が高まりました。

この模様は武蔵小杉ライフ公式Instagramのリール動画や武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルのショート動画で公開しておりますので、記事末尾からご参照ください。

■キッズヨガにもブレーメントリオンが参加


ジャンベの熱気を受け継ぐ形で、続いてはキッズヨガが実施されました。こちらにもブレーメントリオンが参加し、子どもたちと一緒に心地よく体を動かしていました。

■「アトリエ5」のこいのぼり作りワークショップ




■レゴブロックの台座の凹凸で鱗を表現


また、元住吉で活動する絵画教室「アトリエ5」による、こいのぼりづくりのワークショップも開催されました。

今回の工作では、レゴブロックの土台にある凹凸を使い、色鮮やかな鱗を描くというユニークな手法が取り入れられました。

子どもたちの創造力が形になり、個性豊かなこいのぼりが次々と誕生していました。

■「苅宿鉄道倶楽部」によるNゲージ運転体験




ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターでは、「苅宿鉄道倶楽部」によるNゲージの運転体験が行われ、鉄道好きの子どもたちの人気を集めました。

精巧に作られたジオラマの中を走る南武線や新幹線などの列車を、真剣な表情で操作する姿が印象的でした。

■苅宿鉄道倶楽部公式X

苅宿鉄道俱楽部は、新幹線が見える街・苅宿をベースに活動する鉄道愛好家グループです。
鉄道クラブの高齢化に伴い、子どもたちが気軽に鉄道文化に触れる機会が失われつつあるという危機感から、「すべての子どもたちが無料で気軽に楽しめる場を鉄道で広げていきたい」との理念のもとに活動されています。

■「昔遊び」の風車づくり


「まちづくり推進協議会ゆかりの会」のブースでは、風車づくりやベーゴマ、けん玉といった「昔遊び」の体験が用意されました。

腕に覚えのある大人の方々が子どもたちとともに目を輝かせ、世代を超えて遊びを教わる光景は、多世代交流の大切さを改めて感じさせてくれます。

■ガールスカウトの皆さんによるスライムづくり


ガールスカウトの皆さんによるスライムづくりも、たいへん人気でした。
このスライムが結構よく延びるもので、楽しそうでしたね。

■ヤマハ音楽教室の楽器体験


こちらは、ヤマハ音楽教室の楽器体験です。
元住吉では、綱島街道沿いに古くからヤマハ音楽教室があり、地域に定着しています。

初めて触る楽器に、子どもたちも興味をもっていたようでした。

■己書(おのれのしょ)体験


「己書(おのれのしょ)」は、筆ペンを使って自分だけの世界観を表現する新感覚の書道です。
子どもたちの自由な感覚の本領発揮で、思い思いに楽しい「書」をものにしていました。

■ブレーメン通り商店街青年部によるたこ焼き販売


またコミュニティーセンター前では、ブレーメン通り商店街青年部の皆さんによるたこ焼きの販売も行われました。

やはりイベントにはフードが必須で、こちらも買い求める地域の方々が並んでいました。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル、およびInstagramでは、本日の賑わいを伝えるショート動画・リール動画を公開しています。

ブレーメントリオンや子どもたちのダンスは、是非こちらをご視聴ください。

地域の団体の協力によって作り上げられた今年のキッズフェス。
子どもたちの思い出に残る、温かなこどもの日の一日となりました。

【関連リンク】
・一期JAM ウェブサイト
・アトリエ5 ウェブサイト
・苅宿鉄道倶楽部 公式X
・ブレーメン通り商店街 キッズフェス2026開催!
・2026/4/29エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」で「男のかしわ餅」GW9日間限定販売、いちごガーデン藤光園の紅ほっぺ入りで美味しい仕上がり
・2026/5/3エントリ 中原区のこどもの日シーズン到来、江川せせらぎ遊歩道にこいのぼり泳ぎブレーメン通り商店街で5/5「キッズフェス」開催

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2026年
05月03日

中原区のこどもの日シーズン到来、江川せせらぎ遊歩道にこいのぼり泳ぎブレーメン通り商店街で5/5「キッズフェス」開催

5月5日の「こどもの日」を前に、今年も街のあちこちでこいのぼりが空を泳ぐ季節となりました。
中原区内の風物詩として定着している、江川せせらぎ遊歩道の様子をご紹介します。

■中原区のこどもの日シーズン到来、江川せせらぎ遊歩道にこいのぼり泳ぐ


■江川せせらぎ遊歩道の「小関橋」付近




中原区内でもっとも見ごたえがあるのが、やはり江川せせらぎ遊歩道のこいのぼりでしょう。
下小田中6丁目付近の「小関橋」付近に、毎年地域の方がこいのぼりを設置されています。

遊歩道沿いに等間隔で並ぶ姿は、まるで魚の群れが川を上っているような躍動感があります。
風が吹くと、吹き流しが優雅にしなり、こいのぼりたちも一斉に動き出します。こうした静かな中にも動きのある風景は、心を落ち着かせてくれます。

■水面に映るこいのぼり




せせらぎに反射するこいのぼりの色が、水面を華やかに彩ります。
カルガモたちも泳ぎ、ゆったりとした時間が流れているようでした。

水面に映るこいのぼりの色彩に焦点を当てた一枚は、揺れる水面に色が混じり合い、まるで印象派の絵画のような趣があります。

■カルガモとこいのぼりを収めた1枚




フォトグラファーとしてはやはり、こいのぼりとカルガモを1枚に収めたくなるものです。
離れた場所から望遠カメラを使って、ご覧のような写真を撮影することができました。

■横に吊るされた大きなこいのぼりも






遊歩道の両サイドには、大きなこいのぼりも横向きに吊るされていました。
水面の上に縦に吊るすとせせらぎに浸かってしまいそうですが、これなら五月晴れの青空に、力強く泳ぐ姿が道行く人の目を楽しませてくれます。

鱗のグラデーションが細かく描かれており、近くで見ると迫力がありました。

江川せせらぎ遊歩道は、四季折々の花が楽しめる場所ですが、この時期の主役はやはりこのこいのぼりたちですね。木々の緑も一段と深まってきました。

■今井さくら公園のこいのぼり


また、今井さくら公園においても、江川せせらぎ遊歩道と同様に多くのこいのぼりが掲揚されています。

公園を横切るようにこいのぼりが渡され、元気に走り回る子供たちの頭上で気持ちよさそうに泳いでいました。
地域で子供たちの成長を祝う雰囲気が伝わりますね。

なお、江川せせらぎ遊歩道のこいのぼりは、もともと「せせらぎ遊歩道を楽しむ会」の皆さんが、家庭で使われなくなったものを募り、整備して掲揚されているものです。

地域の皆さんの手によって、毎年変わらずこの景色が守られていることに、改めて感謝したいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画


なお、今回撮影したこいのぼりの映像などは、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルやInstagramなどで公開しております。
こいのぼりが泳ぐ姿を、是非ご視聴ください。

大型連休の合間、お散歩がてらに中原区内のこいのぼり巡りをしてみてはいかがでしょうか。



■新丸子「菓心 桔梗屋」では「男のかしわ餅」販売の



※写真提供:菓心 桔梗屋

連休中、新丸子の「菓心 桔梗屋」では、中原区の「いちごガーデン藤光園」の紅ほっぺを使った「男のかしわ餅」を販売しています。

■ブレーメン通り商店街青年部Instagram キッズフェス2026開催

また5月5日には、ブレーメン通り商店街で「キッズフェス2026」も開催予定です。
こちらも要チェックですね。

【関連リンク】
・ブレーメン通り商店街 モトスミキッズフェス2026開催

(2026こどもの日関連)
・2026/4/29エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」で「男のかしわ餅」GW9日間限定販売、いちごガーデン藤光園の紅ほっぺ入りで美味しい仕上がり

(江川せせらぎ遊歩道のこいのぼり関連)
・2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催
・2015/5/6エントリ 江川せせらぎ遊歩道で、「たらい舟」に乗る子どもたち
・2021/5/5エントリ 江川せせらぎ遊歩道でカルガモの子育てシーズン到来、6年ぶりに「こどもの日」のこいのぼりも復活
・2023/5/2エントリ 「こどもの日」迎え江川せせらぎ遊歩道・今井さくら公園・今井仲町公園にこいのぼりが登場、菓心桔梗屋には練り切りも
・2024/5/4エントリ 2024こどもの日迎え中原区各地にこいのぼりが登場、「5/5モトスミキッズフェス」や桔梗屋「男のかしわ餅」販売も
・2025/5/5エントリ 中原区の2025「こどもの日」こいのぼり模様。商店街・公園・武蔵中原駅「ムナマズ」から「桔梗屋」和菓子まで探訪

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