川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46の富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施
2026-27明治安田J 1リーグ第2節「川崎フロンターレvs京都サンガF.C.戦」が8月15日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
アウェイでの開幕戦をドローで終えた川崎フロンターレは、この試合がホーム開幕戦。
シーズン初勝利をかけて臨んだ一戦となりましたが、2-2のドローで勝点1を分け合う結果となりました。
また当日は川崎市出身・元日向坂46の富田鈴花さんがトークショー・始球式に登場したほか、選手と車屋紳太郎さん(元川崎フロンターレ、熊本県出身)らによる熊本地震被災地支援の募金活動、さらに小杉神社での川崎フロンターレコラボ御朱印授与などが行われました。
■川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施
■川崎フロンターレののぼり旗が立つ小杉神社
■川崎フロンターレのコラボ御朱印授与
まず、Uvanceとどろきスタジアムに向かう途中に、小杉神社があります。
ここで普段から必勝祈願をされるサポーターの方も多くいらっしゃいまして、このたび小杉神社と川崎フロンターレのコラボ御朱印が作られました。
小杉神社奉賛会との連携により弊紙で事前告知をさせていただきまして、御朱印を求めて多くの方が集まっていました。
■日付を記入
■4種の御朱印
御朱印は4種・各500枚限定でした。
当日中、少なくともマスコットキャラクター全員バージョンは授与終了となったようです。
今後についてはまだ未確定ということですが、これで一切終了にはならなそうな感触でした。
また決まりましたらご案内しますので、逃した方はご注目ください。
■ピコリーノも登場
■選手バスはデザインを刷新
今シーズンより、選手バスのデザインが刷新されました。
側面に大きく「KAWASAKI」の文字があります。
■元祖ニュータンタンメン本舗は今シーズンもスタジアムグルメに登場
元祖ニュータンタンメン本舗は、今シーズンもスタジアムグルメに登場します。
汁なしのまぜタンも良いですが、ポップコーンも観戦中には食べやすそうです。
■「とどろき健康ランド」30周年記念抽選会
■握力30kgに挑戦!
■30cm×30cm足踏みチャレンジ
■結構ズレます
ホームゲームイベント「とどろき健康ランド」では、クラブ創設30周年にちなんだアトラクションがありました。
「30cm×30cm足踏みチャレンジ」は、30cm四方のマスの中で目をつぶって、はみ出さないように足踏みをするのですが、これが意外と難しいです。
目をつぶっていると、動いていないつもりでも段々ずれてきてしまう方が多かったですね。
■川崎市出身の富田鈴花さんトークショー
■MCは高木聖佳さん
またこの試合は、始球式ゲストとして川崎市出身の俳優・富田鈴花さんが登場しました。
富田鈴花さん元日向坂46のメンバーで、当時は川崎市出身であることは未公表でしたが、このたび公表されたということです。
小学生の頃にフロンターレの試合でフェアプレーフラッグベアラーを務めた経験もあったそうで、今回川崎市出身の俳優として始球式を務めることとなりました。
試合前には、MCに高木聖佳さんを迎えて富田鈴花さんのトークショーも開催されました。
■始球式はしっかり練習したという富田鈴花さん
富田さんは始球式にあたって2人いるというお兄さんに助言を求め、ボールのサイズを確認して練習用に購入されたそう。
「カッコ悪いところ絶対に見せたくないと思いますね。盛大なフリみたいになっております(笑)。でも皆さん多分、蹴っている私見たらびっくりすると思います。こんなにボール蹴れたんだ、みたいな」
、と自信を覗かせました。
「自分に向いているポジション」のお題では、観客の皆さんからは、
「点を取ってくれそうだからフォワード」
「どんどん上がっていくイメージでサイドバック」
「長い距離走りたく無さそうだからキーパー」
といったご意見も。
ご自身としてはミッドフィールダーということでした。
「やっぱり攻めもできるし、守りも入れるっていう、周りを見ながら動けるっていうのがかっこいいなと。そういう人でありたいなと思いましたね」
とのことでした。
なお、このトークショーの一部を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで4分ほどご公開しておりますので、記事末尾よりご視聴ください。
■令和8年熊本県出身支援金募金活動
■熊本県出身の車屋紳太郎さんも参加
■武蔵小杉商店街の挨拶回りに参加した山市秀翔選手らも
またこの試合は、「令和8年熊本地震」の被災地を支援する募金活動も行われました。
本日のベンチ外メンバーに加えて、熊本県出身で2025シーズンをもって引退した車屋紳太郎さんも参加されました。
サポーターとの久々の交流の時間にもなっていたようです。
■選手紹介ムービーは30周年記念バージョン
さて、スタジアムの中に入りましょう。
選手紹介のムービーは、背番号に歴代選手が浮かび上がる、クラブの歴史を紐解く特別バージョンになっていました。
キャプテン脇坂泰斗選手がつける「14番」は、もちろん中村憲剛さんが登場します。
■ヘッドコーチとしてベンチに入る中村憲剛さん

その中村憲剛さんは、今季よりヘッドコーチとして、ベンチに入っています。
DAZNの中継などでも、よく映っています。
■富田鈴花さんの始球式
さて、始球式の富田鈴花さんです。
トークショーで宣言した通り、見事なキックであったことが写真からも伝わると思います。
なお、日向坂46の後輩にあたる坂井新奈さんは神奈川県の高校3年生で、大の川崎フロンターレサポーターであることを日記などで綴られています。
富田鈴花さんが始球式に出ることも喜んでいたそうで、ご自身も機会があればというような話もトークショーでありました。
後輩に繋がるキックになったかもしれません。
■試合開始を盛り上げるふろん太
■フェアプレーフラッグベアラーを務める富田鈴花さん
そして富田鈴花さんは、小学生時代以来、ふたたびフェアプレーフラッグベアラーをつとめました。
当時の記憶は「うっすら」ということでしたが、よみがえるものがあったかもしれません。
■30周年フラッグとコレオグラフィ
■なかなか決めきれない展開が続いた前半

■得意のポストプレーを見せるラザル ロマニッチ選手
■ロマニッチが先制点
試合は序盤からプレスをかけた川崎フロンターレが、比較的ボールを保持する展開でした。
キャプテン脇坂泰斗のシュートがバーを叩くなど、なかなか決まらない展開が続いていたところ、前半44分にラザル ロマニッチ選手が三浦颯太選手のパスに合わせてスライディングシュート。
これが今季初の先制点となりました。
■マルシーニョ選手の同点弾
課題は引き続きディフェンスで、後半54分、58分立て続けに2点を奪われてしまいます。
今季センターバックで起用されている新戦力のペドロ ホマーノ選手、途中出場しフィリップ ウレモヴィッチ選手など能力の高さは間違いないところですので、チーム全体での連携力を高めることが期待されます。
■ペドロ ホマーノ選手はパサーとしての才能もありそう

そんな中、マルシーニョ選手が伊藤達哉選手のボールをヘッドでジャストミートしてネットを揺らします。
オフサイドの可能性でVARが介入するもののゴールが認められ、値千金の同点ゴールとなりました。
■決定機を作った伊藤達哉選手
■2-2ドローで試合終了
その後も決定機をより多く作っていたのは川崎フロンターレでしたが、決めきれずに2-2ドローで試合終了となりました。
優勢イコール勝利とは限らない点は、サッカーの難しいところでもあり、面白いところでもあります。
今季初勝利での勝点3はお預けとなりましたが、2戦引き分けで勝点2を積んでいる状況です。
今後タイトルに絡んでいくためにはどうしても勝利が必要となりますので、また次節以降を楽しみにしたいと思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27開幕戦に川崎市出身・元日向坂46富田鈴花さん登場、試合前にトークショー開催&始球式で見事なキックも
今回は、見事な始球式をつとめた富田鈴花さんのトークショーを、約4分動画で公開しております。あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第2節
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
・2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け
アウェイでの開幕戦をドローで終えた川崎フロンターレは、この試合がホーム開幕戦。
シーズン初勝利をかけて臨んだ一戦となりましたが、2-2のドローで勝点1を分け合う結果となりました。
また当日は川崎市出身・元日向坂46の富田鈴花さんがトークショー・始球式に登場したほか、選手と車屋紳太郎さん(元川崎フロンターレ、熊本県出身)らによる熊本地震被災地支援の募金活動、さらに小杉神社での川崎フロンターレコラボ御朱印授与などが行われました。
■川崎フロンターレ2026-27ホーム開幕、元日向坂46富田鈴花さん始球式・車屋紳太郎さんら熊本地震募金・小杉神社コラボ御朱印授与など実施
■川崎フロンターレののぼり旗が立つ小杉神社
■川崎フロンターレのコラボ御朱印授与
まず、Uvanceとどろきスタジアムに向かう途中に、小杉神社があります。
ここで普段から必勝祈願をされるサポーターの方も多くいらっしゃいまして、このたび小杉神社と川崎フロンターレのコラボ御朱印が作られました。
小杉神社奉賛会との連携により弊紙で事前告知をさせていただきまして、御朱印を求めて多くの方が集まっていました。
■日付を記入
■4種の御朱印
御朱印は4種・各500枚限定でした。
当日中、少なくともマスコットキャラクター全員バージョンは授与終了となったようです。
今後についてはまだ未確定ということですが、これで一切終了にはならなそうな感触でした。
また決まりましたらご案内しますので、逃した方はご注目ください。
■ピコリーノも登場
■選手バスはデザインを刷新
今シーズンより、選手バスのデザインが刷新されました。
側面に大きく「KAWASAKI」の文字があります。
■元祖ニュータンタンメン本舗は今シーズンもスタジアムグルメに登場
元祖ニュータンタンメン本舗は、今シーズンもスタジアムグルメに登場します。
汁なしのまぜタンも良いですが、ポップコーンも観戦中には食べやすそうです。
■「とどろき健康ランド」30周年記念抽選会
■握力30kgに挑戦!
■30cm×30cm足踏みチャレンジ
■結構ズレます
ホームゲームイベント「とどろき健康ランド」では、クラブ創設30周年にちなんだアトラクションがありました。
「30cm×30cm足踏みチャレンジ」は、30cm四方のマスの中で目をつぶって、はみ出さないように足踏みをするのですが、これが意外と難しいです。
目をつぶっていると、動いていないつもりでも段々ずれてきてしまう方が多かったですね。
■川崎市出身の富田鈴花さんトークショー
■MCは高木聖佳さん
またこの試合は、始球式ゲストとして川崎市出身の俳優・富田鈴花さんが登場しました。
富田鈴花さん元日向坂46のメンバーで、当時は川崎市出身であることは未公表でしたが、このたび公表されたということです。
小学生の頃にフロンターレの試合でフェアプレーフラッグベアラーを務めた経験もあったそうで、今回川崎市出身の俳優として始球式を務めることとなりました。
試合前には、MCに高木聖佳さんを迎えて富田鈴花さんのトークショーも開催されました。
■始球式はしっかり練習したという富田鈴花さん
富田さんは始球式にあたって2人いるというお兄さんに助言を求め、ボールのサイズを確認して練習用に購入されたそう。
「カッコ悪いところ絶対に見せたくないと思いますね。盛大なフリみたいになっております(笑)。でも皆さん多分、蹴っている私見たらびっくりすると思います。こんなにボール蹴れたんだ、みたいな」
、と自信を覗かせました。
「自分に向いているポジション」のお題では、観客の皆さんからは、
「点を取ってくれそうだからフォワード」
「どんどん上がっていくイメージでサイドバック」
「長い距離走りたく無さそうだからキーパー」
といったご意見も。
ご自身としてはミッドフィールダーということでした。
「やっぱり攻めもできるし、守りも入れるっていう、周りを見ながら動けるっていうのがかっこいいなと。そういう人でありたいなと思いましたね」
とのことでした。
なお、このトークショーの一部を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで4分ほどご公開しておりますので、記事末尾よりご視聴ください。
■令和8年熊本県出身支援金募金活動
■熊本県出身の車屋紳太郎さんも参加
■武蔵小杉商店街の挨拶回りに参加した山市秀翔選手らも
またこの試合は、「令和8年熊本地震」の被災地を支援する募金活動も行われました。
本日のベンチ外メンバーに加えて、熊本県出身で2025シーズンをもって引退した車屋紳太郎さんも参加されました。
サポーターとの久々の交流の時間にもなっていたようです。
■選手紹介ムービーは30周年記念バージョン
さて、スタジアムの中に入りましょう。
選手紹介のムービーは、背番号に歴代選手が浮かび上がる、クラブの歴史を紐解く特別バージョンになっていました。
キャプテン脇坂泰斗選手がつける「14番」は、もちろん中村憲剛さんが登場します。
■ヘッドコーチとしてベンチに入る中村憲剛さん

その中村憲剛さんは、今季よりヘッドコーチとして、ベンチに入っています。
DAZNの中継などでも、よく映っています。
■富田鈴花さんの始球式
さて、始球式の富田鈴花さんです。
トークショーで宣言した通り、見事なキックであったことが写真からも伝わると思います。
なお、日向坂46の後輩にあたる坂井新奈さんは神奈川県の高校3年生で、大の川崎フロンターレサポーターであることを日記などで綴られています。
富田鈴花さんが始球式に出ることも喜んでいたそうで、ご自身も機会があればというような話もトークショーでありました。
後輩に繋がるキックになったかもしれません。
■試合開始を盛り上げるふろん太
■フェアプレーフラッグベアラーを務める富田鈴花さん
そして富田鈴花さんは、小学生時代以来、ふたたびフェアプレーフラッグベアラーをつとめました。
当時の記憶は「うっすら」ということでしたが、よみがえるものがあったかもしれません。
■30周年フラッグとコレオグラフィ
■なかなか決めきれない展開が続いた前半

■得意のポストプレーを見せるラザル ロマニッチ選手
■ロマニッチが先制点
試合は序盤からプレスをかけた川崎フロンターレが、比較的ボールを保持する展開でした。
キャプテン脇坂泰斗のシュートがバーを叩くなど、なかなか決まらない展開が続いていたところ、前半44分にラザル ロマニッチ選手が三浦颯太選手のパスに合わせてスライディングシュート。
これが今季初の先制点となりました。
■マルシーニョ選手の同点弾
課題は引き続きディフェンスで、後半54分、58分立て続けに2点を奪われてしまいます。
今季センターバックで起用されている新戦力のペドロ ホマーノ選手、途中出場しフィリップ ウレモヴィッチ選手など能力の高さは間違いないところですので、チーム全体での連携力を高めることが期待されます。
■ペドロ ホマーノ選手はパサーとしての才能もありそう

そんな中、マルシーニョ選手が伊藤達哉選手のボールをヘッドでジャストミートしてネットを揺らします。
オフサイドの可能性でVARが介入するもののゴールが認められ、値千金の同点ゴールとなりました。
■決定機を作った伊藤達哉選手
■2-2ドローで試合終了
その後も決定機をより多く作っていたのは川崎フロンターレでしたが、決めきれずに2-2ドローで試合終了となりました。
優勢イコール勝利とは限らない点は、サッカーの難しいところでもあり、面白いところでもあります。
今季初勝利での勝点3はお預けとなりましたが、2戦引き分けで勝点2を積んでいる状況です。
今後タイトルに絡んでいくためにはどうしても勝利が必要となりますので、また次節以降を楽しみにしたいと思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレ2026-27開幕戦に川崎市出身・元日向坂46富田鈴花さん登場、試合前にトークショー開催&始球式で見事なキックも
今回は、見事な始球式をつとめた富田鈴花さんのトークショーを、約4分動画で公開しております。あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第2節
・2026/7/5エントリ 川崎フロンターレ2026-27必勝祈願・商店街挨拶回りで武蔵小杉は脇坂&山市無双!監督&4選手取材コメント収録レポート【動画あり】
・2026/7/15エントリ 3選手囲み取材14分半フル収録!川崎フロンターレ「2026-27新体制発表会見in洗足学園音楽大学」開催【動画あり】
・2026/8/11エントリ 小杉神社の川崎フロンターレコラボ御朱印誕生、8/15ホーム開幕戦開催日にマスコットデザイン4種を授与
・2026/8/13エントリ 川崎フロンターレ×武蔵小杉東急スクエアコラボ企画スタート、9/6清水戦「THE国立DAY」に先駆け