三越伊勢丹グループ「大野屋小杉店」で販売、沖縄県産島バナナ「もちっ娘」が濃厚で美味しい
武蔵小杉の老舗スーパーマーケット「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」は、本年三越伊勢丹グループ入りしました。
先日小杉店で販売していた沖縄県産島バナナ「もちっ娘」を、今回はご紹介してみたいと思います。
■三越伊勢丹グループ「大野屋小杉店」で販売、沖縄県産島バナナ「もちっ娘」が濃厚で美味しい
■小杉町3丁目の大野屋小杉店
「大野屋」は、1936年に創業した「寿美多屋」をルーツとする老舗食品スーパーです。
現在の社名が株式会社大寿、屋号が大野屋(OONOYA)となっています。
現在は「大野屋(OONOYA)」が武蔵小杉や元住吉などに4店舗、食品セレクトショップの「大野屋商店」が武蔵小杉東急スクエアなどに3店舗出店しています。
大野屋小杉店は、1957年にオープンし、2022年に建て替えリニューアルオープンとなりました。
三越伊勢丹グループに株式が譲渡されて以降も変わらず、地域に愛されています。
■沖縄県産島バナナ「もちっ娘」
先日青果売り場で目に留まったのが、こちらの「沖縄県産島バナナ もちっ娘」です。
一見して「熟れすぎなのでは?」という色合いにインパクトがありました。
■「もちっ娘」の説明

■食べごろのもちっ娘

「もちっ娘」を最も美味しく味わうための重要なポイントは、皮の色の変化(追熟)にあります。大野屋小杉店の売り場にあるくらい、皮全体が黒褐色に変わり、熟成が進んでからが本当の食べ頃となります。
添えられた案内カードの通り、一見熟しすぎているように見えるくらい黒くなった段階で酸味がまろやかになり、本来の粘り気と強い甘みが引き立つのだそうです。
購入した写真くらいが、ちょうど良さそうですね。
■皮が薄い「もちっ娘」
「もちっ娘」は、見た目は小ぶりでふっくらとした形状をしていますが、皮が非常になめらかで薄いため、見た目以上に果肉の割合が多く食べ応えがあります。
無農薬・無肥料など自然に近い環境で育てられることが多く、樹上でギリギリまで太らせてから収穫されます。
そのため、収穫・追熟の過程で皮に実割れが生じることもありますが、これは果実の中にしっかりとした旨味が蓄えられている証でもあります。
■もっちり食感と濃厚な味わい

「もちっ娘」の果肉の質感皮を剥くと、中はきめ細やかで美しい薄クリーム色の果肉が現れます。
追熟を十分に行うことが、果汁と旨味が凝縮された最高の状態で味わうためのポイントです。
一口かじると一般的なバナナにはない「もちっ」とした弾力とクリーミーな口当たりが広がります。酸味と甘みのバランスが良く、芳醇な香りとこってりとしたコクを楽しめるのが大きな魅力です。
確かに、普段食べているフィリピン産の一般的なバナナとは全く違う品種であることがわかりました。
勿論好みの分かれるところかもしれませんが、一度試してみると面白いと思います。
「もちっ娘」は流通量が限られている貴重なフルーツです。
そのまま味わうのはもちろん、ジュースやスムージーにしても果実本来の濃厚さが際立つ満足感が得られそうに思いました。
店頭で見かけた際には、ぜひ追熟の変化も含めて楽しんでみてはいかがでしょうか。
【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット 大野屋
・2014/11/26エントリ 大野屋の良質オリジナル商品「数量限定国産ぜいたくジャム」
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・2017/1/24エントリ 1月23日「大野屋元住吉店」リニューアルオープン、「羊肉酒場悟大武蔵小杉店」庄や跡地に新規オープン
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・2021/5/26エントリ 「フードハウス大野屋小杉店」仮店舗が本日オープン、5月28日(金)まで移転オープンセールを実施
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・2025/6/25エントリ 武蔵小杉の老舗スーパー・大野屋がオリジナル商品「大寿杏仁豆腐」を発売、「口どけなめらか、とろける食感」が秀逸
・2026/1/7エントリ 武蔵小杉の老舗「大野屋(OONOYA)」「大野屋商店」が三越伊勢丹グループ入り、クイーンズ伊勢丹運営会社に2026年春事業譲渡
先日小杉店で販売していた沖縄県産島バナナ「もちっ娘」を、今回はご紹介してみたいと思います。
■三越伊勢丹グループ「大野屋小杉店」で販売、沖縄県産島バナナ「もちっ娘」が濃厚で美味しい
■小杉町3丁目の大野屋小杉店
「大野屋」は、1936年に創業した「寿美多屋」をルーツとする老舗食品スーパーです。
現在の社名が株式会社大寿、屋号が大野屋(OONOYA)となっています。
現在は「大野屋(OONOYA)」が武蔵小杉や元住吉などに4店舗、食品セレクトショップの「大野屋商店」が武蔵小杉東急スクエアなどに3店舗出店しています。
大野屋小杉店は、1957年にオープンし、2022年に建て替えリニューアルオープンとなりました。
三越伊勢丹グループに株式が譲渡されて以降も変わらず、地域に愛されています。
■沖縄県産島バナナ「もちっ娘」
先日青果売り場で目に留まったのが、こちらの「沖縄県産島バナナ もちっ娘」です。
一見して「熟れすぎなのでは?」という色合いにインパクトがありました。
■「もちっ娘」の説明

■食べごろのもちっ娘

「もちっ娘」を最も美味しく味わうための重要なポイントは、皮の色の変化(追熟)にあります。大野屋小杉店の売り場にあるくらい、皮全体が黒褐色に変わり、熟成が進んでからが本当の食べ頃となります。
添えられた案内カードの通り、一見熟しすぎているように見えるくらい黒くなった段階で酸味がまろやかになり、本来の粘り気と強い甘みが引き立つのだそうです。
購入した写真くらいが、ちょうど良さそうですね。
■皮が薄い「もちっ娘」
「もちっ娘」は、見た目は小ぶりでふっくらとした形状をしていますが、皮が非常になめらかで薄いため、見た目以上に果肉の割合が多く食べ応えがあります。
無農薬・無肥料など自然に近い環境で育てられることが多く、樹上でギリギリまで太らせてから収穫されます。
そのため、収穫・追熟の過程で皮に実割れが生じることもありますが、これは果実の中にしっかりとした旨味が蓄えられている証でもあります。
■もっちり食感と濃厚な味わい

「もちっ娘」の果肉の質感皮を剥くと、中はきめ細やかで美しい薄クリーム色の果肉が現れます。
追熟を十分に行うことが、果汁と旨味が凝縮された最高の状態で味わうためのポイントです。
一口かじると一般的なバナナにはない「もちっ」とした弾力とクリーミーな口当たりが広がります。酸味と甘みのバランスが良く、芳醇な香りとこってりとしたコクを楽しめるのが大きな魅力です。
確かに、普段食べているフィリピン産の一般的なバナナとは全く違う品種であることがわかりました。
勿論好みの分かれるところかもしれませんが、一度試してみると面白いと思います。
「もちっ娘」は流通量が限られている貴重なフルーツです。
そのまま味わうのはもちろん、ジュースやスムージーにしても果実本来の濃厚さが際立つ満足感が得られそうに思いました。
店頭で見かけた際には、ぜひ追熟の変化も含めて楽しんでみてはいかがでしょうか。
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