「LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)」がオープン決定、マクドナルド・スターバックスと等々力緑地正面平場出店が濃厚
中原区宮内4丁目に、「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)宮内4丁目店(仮)」がオープンすることがわかりました。
「LAWSON+toks」は、株式会社ローソンと東急グループが連携して展開する駅ナカ・商業施設向けのコンビニエンスストアであり、基本的に一般的な街角に出店はしません。
現実的に考えれば、東急が共同企業体に参画して整備を進める、等々力緑地正面広場の店舗棟が出店場所と考えられます。
■「LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)」がオープン決定、マクドナルド・スターバックスと等々力緑地正面平場出店が濃厚
■再編整備中の等々力緑地正面広場
等々力緑地では、現在大規模な再編整備が進められています。
府中街道沿いの正面広場には、民間企業による「自由提案施設」として3棟の店舗棟の整備が進められています。
そのうち上記写真の、最も府中街道寄りの「A-1棟」は、「マクドナルド川崎中原宮内店(仮)」がオープン(12/23予定)することで確定しました。
そして今回、東急ストアの公式ウェブサイトにおいて、前述の「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)宮内4丁目店(仮)」のオープニングスタッフ募集が掲載されていることがわかりました。
こちらはマクドナルドと異なり、所在地は「宮内4丁目」であることしか公開されていません。
■中原区宮内4丁目のマップ

そこで「宮内4丁目」であることしか公開されていなかったスターバックスの時と同様に、こちらの宮内4丁目のマップをご参照いただくことになるわけです。
出展範囲は、厳密にいえば上記マップの赤枠内ということになります。
等々力緑地のほとんどは「中原区等々力」ですが、正面広場だけが「宮内4丁目」にせり出している形状です。
■通常の「ローソン」
■東急グループと協働して駅ナカや商業施設に出店する「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)」
ここで大きなキーとなるのが、業態が通常の「ローソン」ではなく「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)」であることです。
冒頭に申し上げた通り、「ローソン」は住宅街などどこでも路面に出店しますが、「LAWSON+toks」は、東急ストアなど東急グループとの協力により、東急沿線の駅ナカや商業施設に出店する業態です。
上記写真は、小杉御殿町交差点のローソンと、東急武蔵小杉駅/武蔵小杉東急スクエアの「LAWSON+toks」です。
つまり、「LAWSON+toks」が、宮内4丁目の住宅街に突然出店することは現実として考えにくいわけです。
一方、等々力緑地再編整備事業には、共同企業体の一角として東急株式会社が参画しています。
東急が参画して進める店舗開発エリアに出店するのが「LAWSON+toks」というのは、綺麗に符合します。
これらを総合しますと、「LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)」の出店場所は等々力緑地正面広場であると推定するのが自然であり、他に選択肢があまり見当たらない、現実的な解ということになるでしょう。
◾️正面広場に新たに設置された案内マップ

正面広場の店舗棟は3棟あり、「A-1」がマクドナルドです。
残りが「A-2」と「A-3-1/A-3-2」の2棟です。
■「A-3-1/A-3-2」棟

「A-3-1/A-3-2」棟は、枝番で2区画に分かれているようです。
実際の建物の入口も2か所あり、2店舗になりそうな形にはなっています。
「LAWSON+toks」の出店場所が仮に等々力緑地正面広場であるとしますと、コンビニエンスストアの面積を考えると、こちらの「A-3-1/A-3-2」のほうが適しているような気がします。
また、「A-3」が2店舗に分かれる場合、「マクドナルド」「スターバックスコーヒー」「LAWSON+toks」の他にまだ1店舗あることになりますから、こちらも注目してまいりたいと思います。
◾️「マクドナルド川崎中原宮内店(仮)」が出店するA-1棟

■A-2棟

【関連リンク】
・東急ストア LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)スタッフ募集ページ
・マクドナルド 川崎中原宮内店(仮)クルー募集ページ
・スターバックスコーヒージャパン 求人情報 スターバックスコーヒー川崎等々力店
・2026/9/2エントリ 「スターバックスコーヒー川崎等々力店」2026年11月末オープン決定、等々力緑地再編整備の正面広場店舗エリア完成と同時期
・2026/9/12エントリ 等々力緑地正面広場最前面に「マクドナルド川崎中原宮内店(仮)」が12/23オープン決定、スターバックスに続く出店情報
「LAWSON+toks」は、株式会社ローソンと東急グループが連携して展開する駅ナカ・商業施設向けのコンビニエンスストアであり、基本的に一般的な街角に出店はしません。
現実的に考えれば、東急が共同企業体に参画して整備を進める、等々力緑地正面広場の店舗棟が出店場所と考えられます。
■「LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)」がオープン決定、マクドナルド・スターバックスと等々力緑地正面平場出店が濃厚
■再編整備中の等々力緑地正面広場
等々力緑地では、現在大規模な再編整備が進められています。
府中街道沿いの正面広場には、民間企業による「自由提案施設」として3棟の店舗棟の整備が進められています。
そのうち上記写真の、最も府中街道寄りの「A-1棟」は、「マクドナルド川崎中原宮内店(仮)」がオープン(12/23予定)することで確定しました。
そして今回、東急ストアの公式ウェブサイトにおいて、前述の「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)宮内4丁目店(仮)」のオープニングスタッフ募集が掲載されていることがわかりました。
こちらはマクドナルドと異なり、所在地は「宮内4丁目」であることしか公開されていません。
■中原区宮内4丁目のマップ

そこで「宮内4丁目」であることしか公開されていなかったスターバックスの時と同様に、こちらの宮内4丁目のマップをご参照いただくことになるわけです。
出展範囲は、厳密にいえば上記マップの赤枠内ということになります。
等々力緑地のほとんどは「中原区等々力」ですが、正面広場だけが「宮内4丁目」にせり出している形状です。
■通常の「ローソン」
■東急グループと協働して駅ナカや商業施設に出店する「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)」
ここで大きなキーとなるのが、業態が通常の「ローソン」ではなく「LAWSON+toks(ローソンプラストークス)」であることです。
冒頭に申し上げた通り、「ローソン」は住宅街などどこでも路面に出店しますが、「LAWSON+toks」は、東急ストアなど東急グループとの協力により、東急沿線の駅ナカや商業施設に出店する業態です。
上記写真は、小杉御殿町交差点のローソンと、東急武蔵小杉駅/武蔵小杉東急スクエアの「LAWSON+toks」です。
つまり、「LAWSON+toks」が、宮内4丁目の住宅街に突然出店することは現実として考えにくいわけです。
一方、等々力緑地再編整備事業には、共同企業体の一角として東急株式会社が参画しています。
東急が参画して進める店舗開発エリアに出店するのが「LAWSON+toks」というのは、綺麗に符合します。
これらを総合しますと、「LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)」の出店場所は等々力緑地正面広場であると推定するのが自然であり、他に選択肢があまり見当たらない、現実的な解ということになるでしょう。
◾️正面広場に新たに設置された案内マップ

正面広場の店舗棟は3棟あり、「A-1」がマクドナルドです。
残りが「A-2」と「A-3-1/A-3-2」の2棟です。
■「A-3-1/A-3-2」棟

「A-3-1/A-3-2」棟は、枝番で2区画に分かれているようです。
実際の建物の入口も2か所あり、2店舗になりそうな形にはなっています。
「LAWSON+toks」の出店場所が仮に等々力緑地正面広場であるとしますと、コンビニエンスストアの面積を考えると、こちらの「A-3-1/A-3-2」のほうが適しているような気がします。
また、「A-3」が2店舗に分かれる場合、「マクドナルド」「スターバックスコーヒー」「LAWSON+toks」の他にまだ1店舗あることになりますから、こちらも注目してまいりたいと思います。
◾️「マクドナルド川崎中原宮内店(仮)」が出店するA-1棟

■A-2棟

【関連リンク】
・東急ストア LAWSON+toks宮内4丁目店(仮)スタッフ募集ページ
・マクドナルド 川崎中原宮内店(仮)クルー募集ページ
・スターバックスコーヒージャパン 求人情報 スターバックスコーヒー川崎等々力店
・2026/9/2エントリ 「スターバックスコーヒー川崎等々力店」2026年11月末オープン決定、等々力緑地再編整備の正面広場店舗エリア完成と同時期
・2026/9/12エントリ 等々力緑地正面広場最前面に「マクドナルド川崎中原宮内店(仮)」が12/23オープン決定、スターバックスに続く出店情報