武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2026年
06月10日

W杯日本代表の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿・武蔵小杉等に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も

アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催による「FIFAワールドカップ2026(W杯)」が6月11日に開幕します。
同大会に出場する日本代表選手は、現在はほとんどが海外クラブに所属していますが、かつてはJリーグで活躍していました。

「街の誇りを、世界へ。」と題し、各選手の育成年代~Jリーグ時代に成長した姿を表現した装飾が、新宿駅地下通路やJR武蔵小杉駅などに登場しました。
また同じコンセプトのトレーディングカードも作られ、Jリーグの試合などで配布されました。

川崎フロンターレ関連では、谷口彰悟選手、田中碧選手、そしてアカデミー時代に所属していた久保建英選手のフロンターレユニフォーム姿が登場しています。

■サッカーW杯日本代表選手の育成~Jリーグ時代回顧する装飾が新宿や武蔵小杉に登場、谷口彰悟・田中碧・久保建英の川崎フロンターレユニ姿も


■新宿駅地下通路の装飾


こちらは、新宿駅の丸ノ内線付近の地下通路です。
通路の両側を使って、森保監督や選手らの装飾が行われていました。

■元川崎フロンターレの谷口彰悟選手


■川崎フロンターレでキャプテンマークを付けた谷口彰悟選手


こちらは、シント=トロイデンVV所属の谷口彰悟選手です。
谷口彰悟選手は熊本県出身で、県立の強豪である大津高校から筑波大学に進学し、川崎フロンターレに加入しました。

川崎フロンターレでは2014~2022シーズンにセンターバックの中心選手として活躍し、キャプテンもつとめて数々のタイトル獲得に貢献しました。

その後カタールのアル・ラーヤンからシント=トロイデンVVに移籍し、日本代表のDFの柱として成長しています。

今回の装飾では、川崎フロンターレでキャプテンマークを巻いた姿も登場しました。

■レアル・ソシエダ所属の久保建英選手


■川崎市のFCパーシモンと川崎フロンターレアカデミー時代の姿


続いて、同じく新宿駅の久保建英選手の装飾です。

Jリーグ時代ではFC東京のイメージが強いと思いますが、久保選手は川崎市出身です。
小学生時代はスペインに渡る前、少年サッカークラブの「FCパーシモン」や川崎フロンターレアカデミーにも所属していました。

FCパーシモンは川崎市麻生区で活動する、少年サッカーの強豪です。
川崎市内の少年サッカーでは「かわしん杯」などでも何度も優勝しています。

パーシモンとは「柿」のことで、麻生区の地名に「柿生」がありますね。
ユニフォームの色もご覧の通り柿色です。

■JR武蔵小杉駅の谷口彰悟選手の装飾






続いてこちらは、JR武蔵小杉駅の谷口彰悟選手の装飾です。
スペースが限られているため、新宿駅の写真9枚を6枚に絞ったコンパクトバージョンになっています。

カメラの画角に収めやすいのはこちらかもしれません。

■トレーディングカードには田中碧選手も




また今回、街角の装飾とあわせてトレーディングカードも制作され、Jリーグの試合などで配布されていました。

これは全4種類のカードに選出メンバー全員が登場するということです。

写真は元川崎フロンターレで、現在プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドFCに所属する田中碧選手が起用されていたバージョンです。

田中碧選手も川崎市出身・新城高校卒業で、川崎フロンターレアカデミー育ちです。

「街の誇りを、世界へ。」ということで、川崎そだちの選手たちが世界を相手に活躍する姿を、応援したい気持ちになります。

なお、駅の掲出期間は6月14日まで、一部のみ21日までということですので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

日本代表は6月15日5:00のオランダ戦がW杯の初戦となります。

■2022カタールW杯で開催された日本代表選手壮行会(谷口彰悟選手、山根視来選手)
記念撮影


■「サッカー日本代表チームチップス2022」のトレーディングカード


■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 新宿駅の地下通路で「地域の誇りを、世界へ。」と題し、サッカーW杯日本代表選手らの育成年代~.Jリーグ時代にフオーカスした装飾が行われました。川崎フロンターレ関連では谷口彰悟選手、川崎市出身で小学生時代にFCパーシモンや川崎フロンターレアカデミーにも所属していた久保建英選手が登場。谷口彰悟選手は武蔵小杉駅でも装飾が行われました。カード版では田中選手も!#frontale #川崎フロンターレ #谷口彰悟#久保建英 #田中碧 ♬ Ashitamo - SHISHAMO

また装飾については、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokでも動画を公開しております。
あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
JFA日本サッカー協会 日本代表

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2022/12/7エントリ カルビー「サッカー日本代表チームチップス2022」で揃える、川崎フロンターレゆかりのW杯代表選手トレカ
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2026年
06月09日

中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」利用再開、地域向けの活用目指し

中原区役所前の南武線高架下の用地が、2023年より「南武線コミュニティスペース」として地域向けのレンタルスペースとして活用されてきました。

南武線高架下の隣接店舗・キックボクシングジム「リフィナス」の建設工事による一時閉鎖を経て、このたび利用再開にいたりましたので、お伝えいたします。

■中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」利用再開、地域向けの活用目指し


■利用再開となった「南武線コミュニティスペース」
  

■利用者募集のお知らせ

※申込と使用規則のQRコードが逆になっています。

■「南武線コミュニティスペース」の利用者募集概要
利用内容 地域の方が参加・利用できる催し
場所 中原区役所前高架下
使用規則 下記URLからご参照ください。
使用規則
お申込み・お問合せ 下記URLから必要事項のご記入をお願い致します。
申込・お問合せフォーム
運営 株式会社ジェイアール東日本都市開発

「南武線コミュニティスペース」は、中原区役所向かいの「高架下酒場てらす」と前述の「ベースボール&スポーツクリニック」の間の区画にあります。

運営する株式会社ジェイアール東日本都市開発は、「この場所を一緒に盛り上げてくれる、地域の方が参加・利用できる活動」を対象にスペースの利用者を募集しています。

「この場所を地域のハブとしていきたい」ということです。

今回、使用規則も公開されていまして、それを参照すると利用料金は下記の通りです。

<使用時間8:00~20:00>
●平日:1時間100円、1日1,000円
●休日:1時間500円、1日5,000円
※電気・水道は一律500円

武蔵小杉駅から若干距離はあるものの、レンタルスペースの料金としては割安ではないでしょうか。

ジェイアール東日本都市開発としては、基本的には収益事業というよりも地域活性化を目的とした貢献活動の一環と思われます。

■南武線コミュニティスペースの掲示板
南武線コミュニティスペースの掲示板

南武線コミュニティスペースには、掲示板が設置されています。
今後イベント活用などが決まれば、こちらで告知されるかと思います。

■隣はキックボクシングジム「リフィナス」




■武蔵小杉店トレーナーの堀田京華さん


南武線コミュニティスペースの隣は、キックボクシングジム「リフィナス武蔵小杉店」が4月1日にオープンしていました。

こちらは弊紙でレポート記事を書かせていただきましたので、関連リンクよりご参照ください。

■マップ


【関連リンク】
JR東日本都市開発 ウェブサイト

(南武線高架下関連)
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2020/1/26エントリ 中原区役所前高架下の地産マルシェ跡地に自転車専門店「サイクルスポット」が出店決定、「具志堅」は2月29日閉店に
2020/6/7エントリ 中原区役所前の南武線高架下「具志堅」跡地に鉄板串焼き「CAMP」が2020年9月オープン、テラス席にテント・タープ常設しキャンプ気分を演出
2020/10/1エントリ 武蔵小杉でキャンプ気分。南武線高架下「具志堅」跡地に10月2日(金)開店、「鉄板串焼き キャンプ」プレオープンレポート
2022/9/20エントリ 武蔵小杉の南武線高架下「具志堅」「キャンプ」跡地に「高架下酒場てらす」が居抜きスピード出店、おすすめ刺身や塩もつ煮込みなど提供
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2023/11/21エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が活用開始、11/23(木祝)26(日)「ヨガ」、12/2(土)「かけっこ」教室を開催
2024/7/7エントリ 南武線高架下「ベースボール&スポーツクリニック」の新リハビリ施設が内覧会開催、高度サービス維持に向けクラウドファンディングも実施
2024/7/16エントリ 中原区役所前高架下「南武線コミュニティスペース」が本稼働、地域で参加できる活動利用を募集
2025/11/27エントリ 南武線高架下「高架下酒場てらす」跡地に「リフィナス」店舗工事が開始、「南武線コミュニティスペース」は作業ヤード活用で来春利用再開へ
2026/4/4エントリ 南武線高架下にエクササイズジム「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」がオープン、「女性や初心者も安心」コンセプトに

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2026年
06月08日

武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場

JR武蔵小杉駅の駅前にある共同花壇「にじいろのおにわ」が、このたび綺麗にリニューアルされました。

中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場し、花盛りで行き交う人の目を楽しませています。

■武蔵小杉駅前の共同花壇「にじいろのおにわ」花盛り、リニューアルで子育て支援キャラクター「ミミケロ」も登場


■JR武蔵小杉駅西口駅前の「にじいろのおにわ」


「にじいろのおにわ」は2023年にJR武蔵小杉駅西口駅前設置された約60㎡の花壇です。

中原区役所道路公園センターが周辺の7つの保育園(ポピンズナーサリースクール武蔵小杉、ベネッセ武蔵小杉保育園、ベネッセ武蔵小杉第二保育園、わらべうた武蔵小杉保育園、すこやか小杉保育園、ポポラー川崎武蔵小杉園、グローバルキッズ武蔵小杉園)と協力して、整備と運営を行っています。

駅周辺の植え込みへのごみ投棄や景観悪化に悩んでいた中原区役所と、園庭がないことも多く、園児たちに土や植物と触れ合う機会を作りたいと考えていた駅周辺の保育園側のニーズが一致し、この取り組みが始まりました。
駅前の景観向上につながるだけでなく、子どもたちの貴重な体験や交流の場としても機能しています。

花壇の可愛らしい名前「にじいろのおにわ」は、参加している保育園の皆さんが考案して決めたものだそうです。

今回のリニューアルに合わせ、より親しみやすく、お手入れがしやすい工夫が施されました。

■中原区の子育て支援キャラクター「ミミケロ」登場


花壇の中央には、中原区の子育て支援キャラクターである「ミミケロ」の新しい看板が登場しました。大きなハートに「にじいろのおにわ」と書かれたデザインが、かわいらしいですね。

■文字が補修された看板


また、これまで設置されていた木製の園名看板もあわせて補修されました。

文字が薄れていた部分が綺麗に塗り直され、参加している7つの保育園の名前がはっきりと読めるようになっています。廃材を活用した温かみのある風合いはそのままに、より見やすくなりました。

■各保育園の区画分けがわかりやすくなった花壇


■「すこやか小杉保育園」の区画


2023年開設当時からの大きな変更点として、保育園ごとの担当区画が明確に分けられたことが挙げられます。

写真のようにカラフルな縁切り石や、イラスト入りの可愛らしい個別看板が設置され、どのエリアをどの保育園が手入れしているのかが一目でわかるようになりました。

それぞれの区画には、赤や黄色、ピンクなど、色とりどりの鮮やかなお花がたくさん植えられています。歩道沿いがパッと明るい雰囲気に包まれており、駅を利用する方々の癒やしの空間になりそうですね。

■触り心地がよい「ラムズイヤー」


花壇を近くで見てみると、特徴的な植物も植えられているのがわかります。
中央に大きく広がっているのは「ラムズイヤー」という植物です。

その名の通り「子羊の耳」のような、白く柔らかい毛で覆われたシルバーグリーンの葉が特徴で、とても優しい質感を持っています。

地域と行政が手を取り合って育てる駅前の小さなオアシスになっていますので、お近くを通る際は、ぜひ子どもたちが植えたお花やミミケロの看板に目を留めてみてください。

【関連リンク】
川崎市報道発表資料 武蔵小杉駅西口に保育園と連携して花壇を作りました!
2023/7/31エントリ JR武蔵小杉駅西口に花壇「にじいろのおにわ」が登場、駅周辺7保育園の園児が育て駅前に彩り
2023/8/18エントリ JR武蔵小杉駅西口の中原区役所×周辺7保育園協力花壇「にじいろのおにわ」でミニひまわりが開花、2026年3月まで園児が活動継続

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2026年
06月07日

武蔵小杉の複合施設「Kosugi 3rd Avenue」シンボルオブジェ破損・修復で閉鎖、今後の運用検討で地域の意見を受付中

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」のシンボルオブジェが破損し、周辺を閉鎖のうえ修復工事が行われていました。

修復工事は完了しましたが、今後の運用を検討するため閉鎖を継続し、地域の皆さまからのご意見も受け付けていますので、ご紹介いたします。

■「Kosugi 3rd Avenue」シンボルオブジェが破損・修復、今後の運用検討で地域の意見も受付中


■「Kosugi 3rd Avenue」サウスパークとシンボルオブジェ


「Kosugi 3rd Avenue」は、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備された複合施設です。

各種店舗や小杉こども文化センター、川崎市総合自治会館などが入居しています。
建物南側には地域イベントなどでも活用される広場「サウスパーク」があり、そこに開業当初から「3rd」の形をしたシンボルオブジェが設置されていました。

■「シンボルオブジェは遊具ではありません」


このシンボルオブジェは、遊具として設計されたものではありません。
そのため、安全性の観点から登らないよう、現地には掲示がなされてきました。

しかしながら、この「3rd」の特に「3」の形状が絶妙に子ども心をくすぐるようで、「子どもたちに大人気」の状況がずっと続いてきました。
休日などには、10人近くのお子さんが登ったりして遊んでいる状態が平常モードとなっていたのが実情でした。

鑑賞することを前提に設計したものに、子どもたちが登って遊べば負荷もかかります。
その結果、これまでにも破損による修復が行われたことがありました。

■5月上旬に閉鎖されていたシンボルオブジェ




こちらは、5月上旬に撮影したシンボルオブジェです。
オブジェが割れてしまい、危険であるためカラーコーンで閉鎖されていました。

閉鎖の上、破損部分について修復工事が行われました。

■現在、修復完了したシンボルオブジェ


■オブジェ閉鎖のお知らせ

※メールアドレス部分はマスキング加工しております。現地でご確認ください。

そして現在は修復工事は完了したのですが、シンボルオブジェの閉鎖は継続されています。
現地に掲示がありまして、内容はご覧の通りです。


オブジェ閉鎖のお知らせ

このオブジェは、街のシンボルとして、地元の皆様にも親しまれておりました。

しかしながら、心ない人たちによって大きく破損、傷つけられたため、修復に多くの時間と費用がかかってしまいました。

現在は修復しておりますが、今後の運用に関して現在、検討しているため、しばらくの間、閉鎖をさせていただきますので、何卒ご理解いただきます様よろしくお願いいたします。

また、今後の運用方法についてご意見がある方は、ご参考にさせていただきますので、以下のアドレスまでお願いいたします。

コスギサードアヴェニュー施設管理組合


地域の皆さまのご意見は、今後の運用方法検討にあたり参考にされるということで、メールアドレスまでお送りいただきたいとのことです。

なお、メールアドレスを本記事などウェブで公開しますと、スパムメールや、現地にまったく関わりのない方のご意見など、施設管理組合で想定されている意見集約においてノイズとなってしまう可能性があります。

Kosugi 3rd Avenueのウェブサイトにも本件告知やメールアドレスは掲載されていません。

したがいまして、あくまで「現地を訪れ、この掲示を御覧になったうえで思うところを伝えたいと思う地域の方」の意見を受け付けるのが本来の趣旨でありましょうから、趣旨を損なわないよう、本記事ではメールアドレスはマスキング加工で抹消しております。

お手数ですが、現地でご確認ください。

閉鎖ということですが、もともとが登ったりできる遊具ではないわけですから、「解除されたらまた遊んでよい」ということではない、という点は(運用が変更されない限りは)間違えないようにしておきたいところです。

■Kosugi 3rd Avenueのクリスマスイベントにて


【関連リンク】
Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
2025/12/20エントリ NECレッドロケッツ川崎「スティーム」も登場!「サードアヴェニュークリスマス」開催

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2026年
06月06日

川崎フロンターレのJ1百年構想リーグは8位終了、川崎市制記念試合でかわさきスポーツパートナー集結【最終戦セレモニー挨拶全文掲載】

本日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuにおいて、明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2戦「川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島戦」が開催されました。

第1戦が1-2、第2戦は0-1で合計1-3で川崎フロンターレが敗れ、最終的な順位は「8位」で確定となりました。

スタジアム周辺では川崎市制記念試合を彩る賑やかなホームゲームイベントが催され、多くのご家族連れやサポーターの皆様で溢れていました。

■川崎フロンターレのJ1百年構想リーグは8位終了、川崎市制記念試合でかわさきスポーツパートナー集結


■「かわさきスポーツパートナー」マスコット撮影会




まずはホームゲームイベントの模様から、お伝えしていきましょう。

今回の市制記念試合を盛り上げるべく、ステージには「かわさきスポーツパートナー」のマスコットたちが一堂に会しました。

左から富士通レッドウェーブの「レッディ」、富士通フロンティアーズの「フロンティー」、川崎フロンターレの「ふろん太」、川崎ブレイブサンダースの「ロウル」、そしてNECレッドロケッツ川崎の「キャプテンスティーム」です。

一同が並ぶ姿は非常に壮観で、貴重な記念撮影の機会に多くの方が足を止めていました。

■ふろん太ふわふわと並んでロウルのふわふわも


フロンパークでお馴染みの「ふろん太ふわふわ」の隣には、なんと「ロウルふわふわ」も登場し、2体が仲良く並び立ちました。

青と赤の巨大なふわふわが並ぶ風景は非常に新鮮で、遠くからでも目を引くランドマークとなっていましたね。

■富士通フロンティアーズ&富士通レッドウェーブのアトラクション


かわさきスポーツパートナーの各ブースでは、競技を体験できるアトラクションも用意されていました。こちらは富士通フロンティアーズと富士通レッドウェーブによる、アメリカンフットボールやバスケットボールの投球・シュートに挑戦できるコーナーです。

■NECレッドロケッツ川崎のアトラクション


さらに、NECレッドロケッツ川崎のブースではサーブターゲットチャレンジが行われ、小さなお子さんから大人まで、熱心にボールを狙う姿が見られました。

■川崎北部市場のブース






イベント広場の一角で大きな注目を集めていたのが、川崎北部市場による出展ブースです。ブースでは新鮮な魚がずらりと展示され、実際にその重さを手で持って体感できるコーナーが用意されていました。

写真のように、大きくて立派な魚を恐る恐る、かつ嬉しそうに抱え上げる子どもたちの姿が印象的でした。

また、会場では実際の「競り(せり)」も再現され、市場の活気あふれる雰囲気をそのまま等々力で味わうことができる貴重な機会となっていました。

■川崎市出身のフリースタイルスキー選手、古賀結那選手のブース


本日の試合で始球式を務めたのは、川崎市出身のフリースタイルスキー選手である古賀結那選手です。

ブースには古賀選手が実際に使用している競技用具が展示され、古賀選手ご本人も登場しました。集まったお子さんに優しくヘルメットを付けてあげるなど、温かい交流の時間が流れていました。

■そり滑り体験も


そして古賀選手のスキー競技にちなんで、なんと等々力球場の階段を利用した「そり滑り体験コーナー」が登場しました。本物の雪で作られた特設の斜面を、そりに乗って一気に滑り降りるアトラクションです。

初夏の爽やかな青空のもと、子どもたちは声を上げながら楽しそうに雪の感触を確かめていました。

■ブース参加者にはYMCAポストカードをプレゼント





今回のホームゲームイベントのブース参加者には、先着で川崎市制記念試合の「YMCA」ポストカードがプレゼントされました。

会場ではカブレラもグリーティングして、アピールしていましたよ。

■川崎車屋弁当 元祖ニュータンタンメン本舗Ver.も販売


等々力の観戦に欠かせないスタジアムグルメも、いつも充実しています。

先日ご紹介した「川崎車屋」が手がけるお弁当に、「元祖ニュータンタンメン本舗」がコラボレーションした「川崎車屋弁当 元祖ニュータンタンメン本舗Ver.」が本日は急遽販売されました。

等々力陸上競技場周辺の再開発やスタジアムの名称変更など、時代とともに変化を続ける等々力緑地ですが、地域が一体となって盛り上がるホームゲームの温かさは変わらないように思います。



続いて、試合レポートです。

今回のプレーオフラウンドは、EAST4位の川崎フロンターレとWEST4位のサンフレッチェ広島が、最終順位の7位と8位をかけてホーム&アウェー方式で戦う2連戦です。

アウェーでの第1戦を1-2で終えていたフロンターレは、本拠地・等々力での逆転を目指してこの一戦に臨みました。

■川崎市出身・古賀結那選手による始球式






試合前に行われた始球式には、川崎市出身のフリースタイルスキー選手(スロープスタイル・ビッグエア種目)で、冬の世界大会への出場経験もお持ちの古賀結那選手が登場しました。

フロンターレのユニフォームを身にまとい、マスコットのふろん太が見守るゴールへと見事なキックを披露して場内を沸かせました。

■サポーターと記念撮影


始球式を終えた古賀選手は、温かい拍手を送るサポーターの前に登場し、記念撮影が行われました。

地元出身のアスリートが等々力のピッチに立つ姿は、地域メディアとしても非常に感慨深いものがあります。

■ハーフタイムは恒例の「YMCAショー」






また、等々力のハーフタイムといえば、川崎市出身の偉大なスターである西城秀樹さんのスピリットを受け継いだ伝統の「YMCAショー」ですね。

今宵もふろん太や川崎ブレイブサンダースの米須玲音選手、津山尚大選手、そして車上の古賀選手らが陸上トラックに並び、スタジアム全体で一体となって踊る華やかなショーが繰り広げられました。

■先発起用された持山匡佑選手




■サンフレッチェ広島は強度の高い守備


■攻勢を受ける前半


試合は立ち上がりからサンフレッチェ広島に主導権を握られる展開となりました。

フロンターレの前線では、先日ハットトリックを達成して期待が集まる持山匡介選手が先発起用されましたが、広島の非常に高い守備強度の前にゴール前でボールを収めることが難しい時間が続きます。

再三のピンチをGK山口瑠伊選手のビッグセーブなどで凌いでいたフロンターレでしたが、前半終了間際の44分についに失点を喫し、0-1で試合を折り返します。

■諦めないキャプテン脇坂泰斗選手


■サイドから仕掛ける伊藤達哉選手


後半、川崎フロンターレはギアを挙げます。
キャプテン脇坂泰斗選手が闘志あふれるプレーを背中で魅せ、スタジアムのボルテージも高まっていきました。

サイドからは伊藤達哉選手が何度も鋭いドリブルで仕掛け、相手守備陣を脅かします。

■頼れる丸山祐市選手


セットプレーの場面では、ベテランの丸山祐市選手が周囲の選手たちへ細かく指示を出し、統率を図る姿が印象的でした。

チーム全体でなんとか1点をもぎ取ろうという執念が伝わってきます。

■中原区出身の宮城天選手投入


さらに後半64分には、中原区出身の宮城天選手をピッチに投入します。
左に宮城選手、右に伊藤選手を配置する形で、地元出身の若武者が等々力のピッチで躍動し、両ワイドからの攻勢を一段と強めていきました。

■ドリブラーの紺野和也選手も投入


続く74分には、持山選手に代えてドリブラーの紺野和也選手を投入します。
切れ味の鋭いドリブルで相手をかわし、チャンスを作りました。

■名願斗哉選手も投入


しかし、広島の堅い守りを最後まで崩し切ることはできず、試合はそのまま0-1でタイムアップのホイッスルを迎えました。

2戦合計1-3という結果になり、川崎フロンターレの明治安田J1百年構想リーグは8位という順位で幕を閉じることとなりました。

■最終戦セレモニーに登場した選手ら


■中原区出身 松長根悠仁選手


■小林悠選手


■大島僚太選手


■橘田健人選手


■山口瑠伊選手


■伊藤達哉選手


■呼びかけに応えるエリソン選手


試合後には、今リーグの最終戦セレモニーが執り行われました。

吉田明宏社長、長谷部茂利監督、そして脇坂泰斗キャプテンがマイクの前に立ち、悔しさの残るシーズンとなったことを振り返りながらも、変わらずに足を運んで声を送り続けてくれたサポーターへの深い感謝を述べられました。

■吉田明宏社長


<吉田社長挨拶>
「本日も大勢の皆さまにお集まりいただき、そして最後の最後まで戦った選手たちに熱い声援を送っていただきました皆様に感謝申し上げます。この百年構想リーグ、毎回スタジアムに足を運んでいただいた皆様、そして川崎フロンターレをいつも支えて頂いている関係各位の皆さまに心より感謝申し上げます。
今シーズンは昨年皆さんと一緒に悔しい涙を流したACLEへ、もう一度チャレンジする切符を手に入れるために、優勝を目指してスタートしました。しかしながら、残念ながらタイトルには手が届きませんでした。
とはいえ、若い選手たちは出場機会をつかみ取り、そして着実に成功し、明日に向かっての光が見えてきていると思っております。
8月からはいよいよシーズン移行と、我々川崎フロンターレ創立30周年を迎えます。その記念すべきシーズンとして、引き続き長谷部監督と共に、『川崎を世界のKAWASAKIへ』を実現するために、王座奪回を目指します。今シーズンの悔しさを更なる力に変えて、皆さんと共に進んでいきたいと思います。引き続き皆さまの熱い熱い声援をお願いいたします。半年間、本当にありがとうございました。」

■長谷部茂利監督

 
<長谷部監督挨拶>
「日頃より、多大なるご支援、また今日も強力な応援ありがとうございます。今シーズンも望んだ結果に届かず、悔しい思いをさせてしまいました。悔しい思いをしています。ただ、選手たちは今日見ていただいた通り、最後まであきらめることなく走ってくれています。また皆さんの応援で走れています。
来シーズンはアジアの舞台に戻るべく、修正、改善をはかって、チームを強くして皆さんの前に開幕から選手と一緒に表現したいと思っています。
今日この日までは、結果を出せず、皆さんに嫌な思いをさせているとおもいます。そうならないように、きたら楽しい、嬉しい、そういうふうに思って、そういうふうに帰っていただけるように、強い覚悟を持って来シーズン挑みたいと思います。
引き続き我々を支えてください。どうぞよろしくお願いします。」

■キャプテン脇坂泰斗選手


<脇坂泰斗キャプテン挨拶>
「ここまで僕たちの支援、サポート、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。この百年構想リーグ、僕たちが目指しているものに届きませんでしたが、クラブ創立30周年、皆様とクラブ、ともに創り上げてきたものをより大きくしていくために、少し休んで、夏からその力を発揮できるように、力を溜めたいと思います。
そして絶対に一緒にタイトルを獲りましょう。ありがとうございました。」

■サポーターに挨拶


等々力緑地が少しずつ姿を変えて新たな歴史を刻むなかで、チームもまた新たな一歩を踏み出そうとしています。

2026-27明治安田J1リーグは、8月に開幕の予定です。
この百年構想リーグが、次につながっていくことを期待したいと思います。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

なお、本日のホームゲームイベントの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokでもショート動画でお伝えしておりますので、あわせてご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 プレーオフラウンド第2戦

(川崎フロンターレ2026シーズン関連)
2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
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2026年
06月05日

新丸子で中三青果店プロデュース「VEG」ディナー再訪、お肉使わず野菜の旨味濃縮したビリヤニが見事

武蔵小杉のニュースタイル八百屋「中三青果店」がプロデュースするカフェ&レストラン「VEG(ベグ)」が、新丸子駅から徒歩5分ほどの綱島街道沿いに2026年5月23日にオープンしました。

弊紙では同日のランチ営業をご紹介しておりましたが、今回は、同店の魅力がさらに深まる夜のフードメニューを中心に、洗練された店内の様子とともにお届けします。(レポーター:たちばな)

■中三青果店プロデュース「VEG」ディナー再訪、お肉使わず野菜の旨味濃縮したビリヤニが見事


■綱島街道沿いにオープンした「VEG」の夜


「VEG」は、新丸子駅の東側、綱島街道沿いにオープンしました。

店名の「VEG」は、アメリカのスラングである"Veg out"に由来しています。
「野菜のようにじっとして、ゆっくりやる」という、のんびり過ごす人を指す言葉だそうです。

誰もが時間を忘れて、のんびりとお店を楽しんでほしいというコンセプトが込められています。

綱島街道沿いに佇む「VEG」の外観は、シックなトーンの壁面に、あたたかみのある店内の照明が美しく映え、通りを歩く人々の目を引きます。

■「VEG」の看板


入り口の横では、鮮やかなグリーンのサインが静かに灯り、訪れる人を迎えてくれます。
昼も点灯はしていたかと思いますが、夜はグリーンが一層際立って見えました。

■「VEG」の店内


一歩足を踏み入れると、木の温もりを感じる上質なカウンターやこだわりのインテリアが広がっています。かつてのこのエリアの街並みを知る方にとっては、こうした新感覚の店舗の登場に、街の緩やかな変遷を感じるのではないでしょうか。




店内には、グループでもゆったりと過ごせる大きめのテーブル席も用意されています。

壁面に配された大きな鏡や印象的な照明が、空間に奥行きと心地よい開放感をもたらしていますね。

■インダストリアル調のランプ


■エスプレッソマシン


天井から吊り下げられたインダストリアル調のランプも、夜の落ち着いた雰囲気を演出する大切なアクセントになっています。

またカウンターの奥に佇むのは、存在感のあるエスプレッソマシンです。昼のカフェタイムはもちろん、夜の時間帯にも存在感がありました。

■ドリンク


ディナータイムには、中三青果店が厳選した野菜や果物をふんだんに使ったメニューが提供されます。

まずは、お好みのアルコールやソフトドリンクとともに、夜のひとときをスタートさせるのがおすすめです。

■季節のフルーツとブラータチーズ(2,100円)


こちらは「季節のフルーツとブラータチーズ」です。この日は、みずみずしく甘味のある中三青果店のいちごに、トロッと濃厚なブラータチーズを添えて提供されました。

フルーツは季節ごとに替わるとのことで、訪れるたびに新しい旬の味わいに出会えるのが楽しみですね。

ブラータチーズは、イタリア原産のフレッシュチーズです。
巾着状になったチーズの中にモッツァレラやクリームが詰まっており、ナイフで開くと溢れてきます。

■お肉を使わず、中三青果店の野菜で作ったビリヤニ(1,580円)




続いて、今回おすすめの一皿がこちらの「ビリヤニ」です。

驚くべきことに、こちらはお肉を一切使わず、中三青果店の野菜だけで旨味を凝縮させて作られています。
スパイスの奥深さと野菜の底力が調和し、野菜だけとは思えないほどの豊かな満足感に満たされます。

これは「VEG」の名物になりうるメニューかなと思いました。

■自家製プリン(680円)


お食事の締めくくりには、こちらの「自家製プリン」はいかがでしょうか。

非常に滑らかな食感が特徴で、ココナッツとチーズを絡めて作られているため、独自のコクと風味が癖になる仕上がりです。

他にも「季節野菜のアチャール」「季節野菜のパンナコッタ」「新じゃがいもの揚げニョッキ」「鴨肉のロースト」「シンシンのステーキに季節のグリル野菜を添えて」など、気になるメニューがたくさんありました。

■新丸子東2丁目の「中三青果店」
中三青果店

「VEG」では、「中三青果店」プロデュースならではの、八百屋さんの目利きが生み出す新しい可能性を感じることができました。

新丸子の夜に、またひとつじっくりと通いたくなるお店が増えたのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram

■武蔵小杉ライフ公式TikTok
@musashikosugilife 新丸子にオープンした、中三青果店プロデュースのカフェ&レストラン「VEG」を夜に再訪。お肉を使わず野菜の旨味を凝縮したビリヤニが驚きの美味しさでした#新丸子 ♬ カフェラテのひととき - kiki

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル・Instagram・TikTokでも、こちらの「VEG」の店内の空気感やメニューの魅力を映像でお伝えする動画を公開しております。

あわせてご視聴ください。

(レポーター:たちばな)

■「VEG(ベグ)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-825-1
●営業時間:8:00-16:00/17:00-23:00(L.O.22:00)
●定休日:月曜日
●Instagram:https://www.instagram.com/veg_shinmaruko

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■マップ


■「中三青果店」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東2-926 ユタカビル1F
●営業時間:11:00~19:00
●定休日:日曜日、祝日
●Web:https://www.nakasan-seikaten.com/

■マップ


【関連リンク】
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2026年
06月04日

【中原区の野鳥シリーズ】新丸子で見かけた、冬のモフモフ「ジョウビタキ」がかわいい【動画あり】

季節は外れましたが今回は中原区の野鳥シリーズとして、新丸子で見かけた「冬の使者」、ジョウビタキをご紹介したいと思います。

■中原区の野鳥シリーズ:新丸子で見かけた、冬のモフモフ「ジョウビタキ」


■新丸子の路地裏で見かけた「ジョウビタキ」




自転車の荷台の上にちょこんと乗っているこちらの鳥。
くりくりとした大きな黒い目と、ふっくらとした丸いシルエットが愛らしいですね。

この鳥の名前は「ジョウビタキ」といいます。
写真の特徴を交えながら、この小さな訪問者について紐解いていきましょう。

写真に写っているのは、ジョウビタキのメスです。

ジョウビタキはオスとメスで劇的に色が異なる鳥で、オスは頭が銀白色、顔が黒く、胸からお腹にかけて鮮やかなオレンジ色をしています。一方でメスは、写真のように全体的に優しく落ち着いた灰褐色(ヒタキビタキ科らしい色合い)をしています。

■【特徴1】翼にある白い斑紋(紋付鳥)


写真をよく見ると、たたんだ濃い茶色の羽の一部に、はっきりと白い模様があるのが分かります。
これがジョウビタキの最大の特徴で、まるで着物の紋(もん)のように見えることから、古くから「紋付鳥(モンツキドリ)」とも呼ばれて親しまれてきました。

■【特徴2】お腹から尾羽にかけてのオレンジ色




お腹の下から尾羽にかけては、ほんのりとした暖色系のオレンジ色(橙色)をしています。

ジョウビタキは、止まっているときに「ペコッ」とお辞儀をするような動作をしたり、尾羽を細かく上下に震わせたりする習性があります。その際にこの綺麗なオレンジ色が優しくのぞきます。

■【特徴3】冬に見られる「ふくらスズメ」のような愛らしさ






上記写真では、正面を向いてジョウビタキがまん丸に膨らんでいますね。

これは寒い時期に羽毛の間に空気を溜め込んで体温を調節しているためで、この「もふもふ」とした姿は冬ならではの癒やしの光景です。

撮影は、2月のもっとも寒い時期でした。

■冬鳥としてのジョウビタキ


ジョウビタキは、日本では主に「冬鳥」として知られています。

夏の間はシベリアや中国北東部などで繁殖し、秋(10月頃)になると海を渡って日本へやってきます。そして冬を日本で過ごし、春(3月〜4月頃)になると再び北の国へと帰っていくのだそうです。

多摩川の河川敷や、等々力緑地のような緑豊かな場所はもちろん、中原区内の住宅街の庭先など、人間の生活圏のすぐ近くまで平気で遊びにやってくる好奇心旺盛な一面を持っています。

一方で縄張り意識が強いことでも知られ、日本に渡ってきた後は、オスもメスも関係なく、それぞれが一羽きりで縄張りを作って生活します。

そのため、冬の間に2羽が仲良く並んでいる姿を見ることは滅多にないのだそう。

たしかにこの路地裏の一角が縄張りのようで、ずっとこの一角を動き回っていました。

「カチッ、カチッ」という、まるで火打石を叩くような高い音(これが「火焚き(ヒタキ)」の語源と言われています)が近くで聞こえたら、それはジョウビタキがすぐそばにいるサインです。

6月の現在はすでに日本を旅立っているでしょうが、また次の冬に見かけたら、そっと見守ってみてください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 中原区の野鳥シリーズ:新丸子で見かけた、冬のモフモフ「ジョウビタキ」


また今回も、ジョウビタキの動画を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。

あわせてご視聴ください。


【関連リンク】
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2026年
06月03日

今井仲町の南武線高架下に7月「ヒカリ薬局」、8月「withこどもクリニック武蔵小杉」365日診療でオープン

JR東日本では、鉄道高架下スペースの活用を推進しています。

その一環として、南武線武蔵小杉駅~武蔵中原駅間の今井仲町エリアにおいて、クリニック・調剤薬局・物販店舗の建設工事が進められていることを、2026年1月28日付記事でお伝えしておりました。

このたび、同テナント施設において7月1日に「ヒカリ薬局武蔵小杉店」が開店予定、8月3日に小児科・アレルギー科の「withこどもクリニック武蔵小杉」が開院予定であることがわかりました。

■武蔵小杉~武蔵中原駅間南武線高架下に7月「ヒカリ薬局」8月「withこどもクリニック」がオープンへ


■大きく2区画に分かれたテナント施設


このテナント施設は、ジェイアール東日本都市開発が高架下スペースを活用して整備を進めてきました。

かつては駐車場だった場所に、大きく分けて2棟のテナント施設が建設されています。

■武蔵小杉駅寄りの1棟に「ヒカリ薬局武蔵小杉店」




武蔵小杉駅寄りの1棟が今井仲町4-2で、前述の「ヒカリ薬局武蔵小杉店」がオープンします。
オープン予定日は現状2026年7月1日ということですが、多少の変動はあるかもしれません。

なお、調剤薬局でこの1棟は使い切らず、半分程度の区画が残っているようです。

■武蔵中原駅寄りの1棟には「withこどもクリニック武蔵小杉」




そして武蔵中原駅寄りの1棟が今井仲町4-1で、「withこどもクリニック武蔵小杉」が8月3日に開院します。

「withこどもクリニック武蔵小杉」はすでにウェブサイトが開設されており、8月1日、2日が内覧会だそうです。
院長先生・副院長先生のご夫婦が開業される小児科・アレルギー科であることが紹介されています。

365日診療を行い、2つの入り口と待合室で感染・非感染を完全に分離するということです。

導線を完全分離するとなると、こちらの棟は「withこどもクリニック武蔵小杉」1院で全区画を使用のではないかと想像します。

■テナント看板は3区画


現地に設置されているテナント看板は、3区画あるようです。

そのうちひとつが「ヒカリ薬局武蔵小杉店」、もうひとつが「withこどもクリニック武蔵小杉」であることが今回確定しました。

「ヒカリ薬局武蔵小杉店」の棟はまだ残り区画があるようですので、「withこどもクリニック武蔵小杉」が1棟を占めると考えると3区画で勘定が合いますね。

■武蔵小杉駅からは徒歩8分ほど


ここは武蔵小杉駅から南武線沿いに8分ほどの場所にあたります。
幹線道路の南武沿線道路からは1本裏手で、普段、人通りが多い場所ではありませんから、クリニックなどのほうが適してはいるように思います。

■withこどもクリニック武蔵小杉Instagram

「withこどもクリニック武蔵小杉」は、院長先生が明るくInstagramで情報発信されていますので、気になる方は下記の公式ウェブサイトとともにチェックしてみてください。

【関連リンク】
withこどもクリニック武蔵小杉 ウェブサイト
2026/1/28エントリ 今井仲町の南武線高架下にクリック・調剤薬局・物販店舗出店、中原区役所向かいはキックボクシングスタジオ「リフィナス」が4月1日オープン
2026/4/4エントリ 南武線高架下にエクササイズジム「リフィナス キックボクシング武蔵小杉」がオープン、「女性や初心者も安心」コンセプトに

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2026年
06月02日

武蔵小杉住宅展示場跡地で地盤調査が開始、住友不動産が開発計画「キヤノン小杉事業所」近接地で新たな動き

中原区今井上町の旧住宅展示場跡地(旧東急テクノシステム跡地)で、地盤調査(ボーリング調査)が着手されました。

地盤の性質や強さを調べるものであり、当該用地において何らかの建設計画を検討するものと思われます。

■旧武蔵小杉住宅展示場跡地で地盤調査開始、住友不動産が開発「キヤノン小杉事業所」近接地に動き


■中原区今井上町の旧東急テクノシステム跡地


南武沿線道路沿い「今井上町交差点」の角地は、もともと東急テクノシステムの工場でした。

それが2010年9月11日にリクルートの「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」となり、運営の変更で2017年8月1日に「武蔵小杉住宅展示場」になりました。

「武蔵小杉住宅展示場」も2025年5月11日に営業終了し、その南側4割ほどの敷地が時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」に転換されています。

■敷地南側4割ほどの「トラストパーク川崎今井上町」


こちらが、敷地南側4割ほどの「トラストパーク川崎今井上町」です。
オープン当初、1日最大料金700円でしたが、その後需要も高まってきたようで1日最大料金900円まで値上がりしています。

■敷地北側6割ほどの遊休地


そしてこちらが、敷地北側6割ほどの遊休地です。
土煙が舞わないよう、シートがかぶせてありました。

■地盤調査(ボーリング調査)




そして先日よりこの遊休地で、地盤調査(ボーリング調査)が着手されました。

工事用の仮囲いの中で、やぐらのようなものが組まれている光景は、ご覧になったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここで地盤調査(ボーリング調査)について、ご説明しておきましょう。

ボーリング(boring)には「穴を掘る」という意味があります。
端的に申し上げると「地面に細い穴を深く掘り進め、土の性質や硬さを直接調べる作業」ということになります。

建物を建てる前には、その土地がどれくらいの重さに耐えられるか、地盤の強さを知る必要があります。軟弱な地盤にそのまま重い建物を建ててしまうと、将来的に傾きや沈下が発生するリスクがあるからです。

■「ボーリング調査」の説明図


現地では、主に次の2つのことを同時に行っています。

■土のサンプル採取
専用の筒状の器具を地中に打ち込み、それぞれの深さにある「生の土」をそのまま抜き出します。これによって、地下にどのような種類の土(砂、粘土、岩など)が、どのくらいの厚さで積み重なっているのかを肉眼で確認します。

■地盤の硬さを測る(標準貫入試験)
ボーリング調査の中で最も重要なのが、この硬さを測るテストです。
重さ63.5キログラムのハンマーを76センチメートルの高さから自由落下させ、調査用の器具を地中に30センチメートル打ち込むのに「何回叩いたか」を数えます。

この叩いた回数のことを専門用語で「N値」と呼び、これが小さいほど軟弱地盤、大きいほど硬い地盤ということになります。

少ないN値(数回など)でどんどん深くまで打ち込めてしまうということは、地盤が柔らかいというわけですね。
そういった地盤では、建物を支えるには不安定です。

高層マンションなどの大きな建物を建てる際は、このN値が50以上を超えるような、非常に強固な地盤(支持層)が地下のどの深さにあるかを見極めることが不可欠になります。

地表近くの地盤が軟らかい場合は、硬い地盤につきあたるところまで届くように杭を深く打つかたちになりますし、比較的浅いところに硬い地盤があるのであれば、また違う構造が検討できます。

つまり地盤調査(ボーリング調査)の結果によって、どんな建物をどのような構造で建てられるのかが変わってくるというわけですね。

この土地をどう活用できるのか、検討段階ということになるでしょう。

■住友不動産が取得し、マンション開発を進める今井上町のキヤノン小杉事業所


今回の対象用地(旧東急テクノシステム跡地)と道路を挟んで近接地にあたる、中原区今井上町の「キヤノン小杉事業所」の用地を住友不動産が2025年12月23日付で取得し、2027年以降に同事業所を解体したうえでマンション開発を行うことを弊紙では5月26日の記事でお伝えしておりました。

こちらは現在すでにキヤノンのこれだけの建物を建設していますから、その建設段階で地盤の調査は行われていたのではないかと思います。

■東急テクノシステムの工場時代の建屋


それに比べますと、今回の対象用地はもともと東急テクノシステムの工場で簡易な建屋しかなく、そののちも住宅展示場として戸建て住宅を一時的に建てていただけですから、地盤は未調査であったと考えられます。

■東急テクノシステム跡地北側「ガーデンティアラ武蔵小杉」


■東急テクノシステム跡地東側「アルス武蔵小杉」


もっとも、東急テクノシステム跡地の北側には地域でも最大規模のマンション「ガーデンティアラ武蔵小杉」が建っていますし、東側にも東急不動産分譲の「アルス武蔵小杉」と一定規模の建物ができています。

東急テクノシステム跡地だけ急に軟弱地盤ということもなさそうですが、こればかりは検証してみなければわかりませんね。

東急テクノシステム跡地での地盤調査は、複数個所に渡って実施するようですので、多少の場所の違いでも差異が出る可能性もあるのでしょう。

いずれにしても、これだけの規模の土地が未活用のまま残るということはありえず、地盤調査の上で、何らかの建造物の建築を伴う事業が進められていく、ということかと思います。

なお、この土地はもともと東急テクノシステムが保有していましたが、2010年3月30日に同じ東急グループの「東急建設」が取得していました。
同社は土木・建築だけでなく、不動産賃貸や開発事業なども行っています。

少なくとも2025年時点でも東急建設が継続保有しており、2026年直近でのアップデート調査はしていませんが、どのような土地利用をするにせよ、このような貴重な大規模用地をあえて東急グループ外に売却することは、キャッシュに困らない限りは考えにくいように思います。

■トラストパーク川崎今井上町にはLUUPのステーションも


■現在も一部が残る東急テクノシステムの整備工場


■周辺マップ


【関連リンク】
トラストナビ トラストパーク川崎今井上町
2008/7/6エントリ 今井上町の東急テクノシステムが移転
2010/5/10エントリ 東急テクノシステム跡地にSUUMO武蔵小杉住宅展示場を建設
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2017/8/1エントリ さよなら、スーモ星人。「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」がサービス終了、本日8月1日より「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープン
2025/5/2エントリ 今井上町の大規模用地「武蔵小杉住宅展示場」が2025年5月11日営業終了、東急テクノシステム工場から「SUUMO時代」経て15年
2025/8/3エントリ 今井上町・武蔵小杉住宅展示場跡地の一部が「トラストパーク川崎今井上町」に、残り6割は更地
2025/9/4エントリ 武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」オープン、川崎フロンターレ試合日はサポ車で盛況に
2026/5/26エントリ 武蔵小杉「キヤノン小杉事業所」を住友不動産が取得、2027年以降事業所閉鎖・解体しマンション開発へ

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2026年
06月01日

「第26回川崎市障害者スポーツ大会 陸上競技大会」がUvanceとどろきスタジアムで開催、全国への切符かけ熱戦

「第26回川崎市障害者スポーツ大会 第4部 陸上競技大会」が、2026年5月31日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。

本大会は2026年10月に青森県で開催される第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」の川崎市代表選手の選考会を兼ねており、川崎市内在住・在学・施設入所通所する原則13歳以上の障害をお持ちの多くの方が参加されました。

■「第26回川崎市障害者スポーツ大会 陸上競技大会」がUvanceとどろきスタジアムで開催、全国への切符かけ熱戦


■「第26回川崎市障害者スポーツ大会」が開催された等々力陸上競技場




「川崎市障害者スポーツ大会」は、本大会「第4部 陸上競技大会」のほか「第1部 アーチェリー大会」「第2部 水泳大会」「第3部フライングディスク大会」「第5部 卓球大会」「第6部 ボウリング大会」「第7部 ボッチャ大会」が2026年4月から2027年2月にかけて川崎市の各地で開催されます。

「アーチェリー大会」「ボッチャ大会」は身体障害、それ以外は身体・知的・精神障害をお持ちの方が出場しています。

■出場選手の確認もしっかり行います


■トラック競技






陸上競技大会では、大きく分けてトラック競技・跳躍競技・投てき競技が行われました。

トラック競技は50m・100m・1,500mの距離で、さらに障害別・年齢と性別区分ごとに種目が分かれていました。
年齢は少年・青年・壮年・オープンの4区分です。

■伴走者と走る視覚障害の選手


視覚障害の選手は、伴走者との出場となります。
写真では確認がしづらいですが、お互いに伸縮性のあるひもを持って、息をあわせて力強く走っていました。

この競技の様子は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも収録しておりますので、是非ご視聴ください。
本当に鍛錬の賜物というべき、素晴らしい走りでした。

■綺麗なフォーム


■車いすランも


■車いすのフォトグラファーの方もいらっしゃいました


障害別の区分にすると「肢体」「知的」「聴覚」「視覚」「精神」といった形になりますが、実際の障害は当然ながらおひとりずつ違います。

多様な選手の皆さんが、それぞれに力を尽くしていました。

■ソフトボール投






一方こちらは、投てき競技です。
写真の「ソフトボール投」のほか、「ビーンバッグ投」「ジャベリックスロー」の3種がありました。

車椅子の方がいらっしゃいますが、同じ車椅子でも障害には重度の違いがあります。
「ビーンバッグ投」は比較的重度の障害の方が出場します。

■ビーンバッグ(2023年撮影)
ビーンバッグ投げ

■ジャベリック(2023年撮影)
ジャベリックスロー

ビーンバッグはその名前の通り、豆が入ったバッグです。
手で投げるだけなく、足に載せて蹴ってもよいなど自由で、手が使えなくても参加できるという良さがあります。

より軽度の障害であればソフトボール投、さらに体全体を使って投げるのがジャベリックスローというかたちになっています。

■メインスタンドの応援


■応援のフラッグ


Uvanceとどろきスタジアムのメインスタンドには、応援の方もいらっしゃっていました。
選手が所属している「中原支援学校」などの応援フラッグも掲げられ、大きな声援が送られていました。

■理学療法士の処置コーナー


またメインスタンドには、公益社団法人神奈川県理学療法士会による「理学療法士処置コーナー」が設置されるなど、選手らの健康管理・安全管理も配慮されていました。

■上位入賞者の表彰




上位入賞者には金・銀・銅色のメダルが贈呈されます。

前述の通り、本大会は全国に繋がる大会ですから、今後さらに高いレベルを目指していくことになります。

全国障害者スポーツ大会は、国民スポーツ大会終了直後に、同じ都道府県で開催される国内最大級の障害者スポーツ大会です。

全国各地から選手と役員らを含め5,000名以上が参加し、毎年川崎市からは全7競技で25名程度の選手が出場しているということです。

■全国障害者スポーツ大会の紹介パネル


■川崎市障害者スポーツ大会の紹介パネル


かつて障害者スポーツは「リハビリテーションの一環」という認識が強い時期もありました。
パラリンピックも当初は厚生労働省の管轄で、オリンピックとは管轄違いになっていたのは、その表れであったといえます。

現在は「オリパラ」といわれるように、オリンピック・パラリンピックは一体的に開催されるようになりました。
「競技」としての障害者スポーツが正しく認知されるようになってきた、その象徴的な変化です。

勿論一方で、スポーツは幅広い方が気軽に楽しめるものでもあります。
「川崎市障害者スポーツ大会」では「壮年」部門も設置され、多様な方々が参加していらっしゃいました。

競技としても、楽しみとしても、スポーツの可能性の大きさを感じた1日でした。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「川崎市障害者スポーツ大会」等々力陸上競技場で開催、全国への切符かけ熱戦


また今回は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで川崎市障害者スポーツ大会の様子を動画で公開しております。

迫力ある競技の様子は動画のほうがダイレクトに伝わりますので、是非ご視聴ください。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 川崎市障害者スポーツ大会
2023/5/29エントリ 「第23回川崎市障害者スポーツ大会・陸上競技大会」が等々力陸上競技場で開催、全国大会出場かけ多様な選手が躍動

(パラリンピック関連)
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