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2026年
07月20日

武蔵小杉駅前・こすぎコアパークのマルシェに福田牧場初登場、川崎産野菜や小泉農園のジェラートなど都市農業の魅力発信

本日、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークにおいて、川崎産野菜の直売や地元牧場・農園が出店するマルシェが開催されていました。

高津区の牧場「福田牧場」からは、移動動物園として羊・ヤギがこすぎコアパークに初登場となりました。

■武蔵小杉駅前・こすぎコアパークのマルシェに福田牧場初登場、川崎産野菜や小泉農園のジェラートも


■こすぎコアパークで開催されたマルシェ


■JAセレサ川崎の川崎産野菜は早い段階で残りわずかに






このマルシェは、川崎市でも活動する政党内(※)の都市農業推進組織および市内組織が主催し、JAセレサ川崎の後援のもとに本日10:00~12:00の2時間だけ開催されました。
(弊紙の編集方針により、個別政党名は伏せております)

限られた時間でしたが、JAセレサ川崎による川崎産野菜は早い段階で残り少なくなる人気ぶりでした。

川崎市は人口156万人に及ぶ大都市ですが、弊紙でもご紹介してきた通り、北部を中心に、中原区においてもさまざまな農業が営まれています。

JAセレサ川崎によると、市内総農地面積は501.2ha(市内面積の約3.5%)、消費者への直接販売は72.3%、市内防災農地は558か所、市民農園は120,728㎡にのぼるということです。

代表的な農産物としてはトマト、ブロッコリー、ジャガイモ、ダイコン、枝豆、梨、柿、みかん、ハナモモなどがあり、中学校給食においても、市内農産物の占める割合は3%を超過しています。

本イベントは、川崎産野菜や川崎市内の牧場の動物たちとのふれあい等を通して、「かわさきそだち」の魅力を地域に伝えることをコンセプトとしていました。

■「福田牧場」の移動動物園




「福田牧場」は、川崎市高津区新作にある牧場です。
川崎フロンターレのホームゲームイベント「フロンターレ牧場」などでもご紹介したことがありました。

今回は移動動物園で、ヤギや羊へのえさやり体験ができました。

■模擬牛での乳絞り体験




またこちらは本物ではなく模擬牛ですが、乳しぼり体験もできました。
暑い中でしたし、2時間限定というのも動物たちの負担を勘案したものかと思います。

■福田牧場のアイスクリーム


そしてこちらは、福田牧場のアイスクリームです。
濃厚なミルクの味わいで、暑さもあいまってこれは本当に美味しかったです。

■小泉農園のジェラートも出店




そしてこちらは、宮前区の「小泉農園」のジェラートです。
小泉農園は「わがままいちご」が有名で、弊紙でも過去にご紹介しておりました。

キッチンカーでのジェラート販売は、コスギアイハグのストロベリーフェスなどにも出店していましたね。

川崎市における都市農業の価値は市民の意見を二分するようなものではなく、広く理解されるものと思います。

川崎市の農業や畜産などがの魅力が、より広く知られるようになると良いと思います。

【関連リンク】
JAセレサ川崎 ウェブサイト

(小泉農園関連)
2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート

(福田牧場関連)
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(JAセレサ川崎関連)
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