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2026年
09月16日

武蔵小杉東急スクエアに「タリーズコーヒー&TEA」10/30復活オープンへ、新しい紅茶体験を提供

武蔵小杉東急スクエアに、「タリーズコーヒー&TEA(アンドティー)」が2026年10月30日オープン予定であることがわかりました。

タリーズコーヒーのコーヒーに加えて紅茶を提供する業態で、タリーズコーヒーの公式ウェブサイトで告知が行われています。

■武蔵小杉東急スクエアに「タリーズコーヒー&TEA」10/30オープンへ、新しい紅茶体験を提供


■「タリーズコーヒー&TEA」の既存店






「タリーズコーヒー&TEA」は、タリーズコーヒーが2017年から新たに展開している、紅茶メニューを拡充したコンセプト店舗です。

1号店は横浜元町で、今回出店する「武蔵小杉東急スクエア店(仮)」は川崎市では唯一の店舗となります。

「&TEA」 の 「&(And)」 は、“さまざまな事柄を、そして次へとつなぐ言葉”であり、「お客さまへ、一杯のお茶がつなぐ豊かな世界とくつろぎの空間をお届けしたい」という意味が込められているそうです。

■既存店の店内


■紅茶メニュー


■スタッフお勧めは「クオリティ ダージリン」と「OIMOドーナツ」


タリーズコーヒーでは、元々紅茶メニューがなかったわけではありません。

ただ、タリーズコーヒー&TEAでは、紅茶メニューを大幅に拡張し、「専門店のクオリティ」を掲げて新しい紅茶体験を提供するものとしています。

様々な時間、シーン、気分で楽しめる多彩なティーメニューを取り揃えるということで、スタッフお勧めの「OIMOドーナツ」もそのひとつでしょう。

■クオリティ ダージリン


■紅茶の茶葉も販売


コーヒー豆を販売するように、勿論紅茶の茶葉も販売しています。
スタッフお勧めは、「クオリティ ダージリン」。

華やかな香りと、すっきりした味わいが特徴ということです。

■パスタなどお食事メニューも


そして通常のタリーズコーヒー同様に、パスタなどのお食事メニューもあります。

おおよそ、武蔵小杉東急スクエアにもともとあったタリーズコーヒーがバージョンアップして帰ってくる、と考えて良さそうです。

■かつてのタリーズコーヒー出店区画


武蔵小杉東急スクエアでは、かつて東急線改札口前にタリーズコーヒー武蔵小杉東急スクエア店がありました。

この並びは、耐震補強工事で一旦3店舗(タリーズ・ルナアース・ベーグル&ベーグル)すべてが閉店となっている状態です。

出店場所の第一候補はここという気がしますが、これはまだわかりません。
ほどなく武蔵小杉東急スクエアでも、告知が出るのではないでしょうか。

■タリーズ閉店前の「武蔵小杉東急スクエア・ステーションマーケット」


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