パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前のアガパンサスが誘う、「ふれあいの丘」のトュリとドュリの森
パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前の都市計画道路 武蔵小杉駅南口線を歩いていると、初夏の花「アガパンサス」が綺麗に咲いているのを見かけました。
このアガパンサスに誘われて、都市計画道路沿いに整備された公開空地「ふれあいの丘」をひととき歩いてみました。
■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前のアガパンサスが誘う「ふれあいの丘」のトュリとドュリの森
■都市計画道路 武蔵小杉駅南口線
武蔵小杉駅東口駅広場の前に、2007年から2008年にかけて竣工したのが、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーとミッドスカイタワーです。
その間には「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」が整備され、豊かなケヤキ並木として20年近くが経過してきました。
■都市計画道路沿いに咲いたアガパンサスと「ふれあいの丘」
都市計画道路沿いには、さまざまな植物が植えられています。
現在綺麗に咲いているのが、写真のアガパンサスです。
アガパンサスは、ギリシャ語の「愛(アガペ)」と「花(アンソス)」を組み合わせた言葉が語源で、日本では「愛の花」としても知られています。
そのスマートな立ち姿にふさわしく、花言葉には「知的な装い」や「誠実」といった言葉が並びます。
和名では「ムラサキクンシラン」とも呼ばれますね。
■綺麗な白と紫の花
アガパンサスの開花時期は6~7月頃で、ちょうどいま、梅雨から初夏にかけてが見頃です。
爽やかな色合いと、すっと高く伸びた茎が凛としていて、梅雨時に爽やかな印象を残します。
非常に強靭な性質で、病気や害虫にも強いことから、マンションや商業施設の植栽によく使われています。
■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地「ふれあいの丘」
アガパンサスの奥に入口のアーチが見えたのが、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地「ふれあいの丘」です。
■パークシティ武蔵小杉のキャラクター、ツインバードの「トュリとドュリ」
入口のアーチの上には、よく見ると2羽の鳥の像がありました。
これはパークシティ武蔵小杉のキャラクター、ツインバードの「トュリとドュリ」です。
■「ふれあいの丘」とトュリとドュリの紹介
武蔵小杉駅東口駅前のパークシティ武蔵小杉は、現在では「ステーションフォレストタワー」(フーディアム武蔵小杉隣接)、「ミッドスカイタワー」(中原市民館およびふれあいの丘隣接)、「ザ グランドウイングタワー」(ららテラス武蔵小杉隣接)の3棟になっています。
ただ、2007~2008年に先行して完成した「ステーションフォレストタワー」「ミッドスカイタワー」に比べると「ザ グランドウイングタワー」は2013年竣工と少々時期がずれましたので、再開発当初は「ツインタワー」という位置づけでした。
販売も2棟が先行する形になりましたので、2棟のタワーを象徴するキャラクターとしてツインバードの「トュリとドュリ」が生まれたわけです。
「ふれあいの丘」にはトュリとドュリの紹介があります。
「トュリとドュリが遊んだ跡をたくさん見つけることができるかもしれません」とのことでした。
■「ふれあいの丘」に広がる森
■トュリとドュリの足跡

足元を見ると、これはトュリとドュリの足跡ですね。
2羽があちこち歩きまわって遊んでいる様子が目に浮かぶような足跡です。
■鶏の巣箱
■あずまやも
森の木には巣箱があり、これは実際に小鳥が使えそうに見えます。
ふれあいの丘はコンパクトですが高低差やあずまやのような場所もあり、道路から少し中に入っているため休憩もできるかと思います。
アガパンサスを鑑賞しつつ、ちょっと一巡りしてみても良いと思います。
■「ふれあいの丘」の看板
■見上げるとパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー

【関連リンク】
・パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー 公式サイト
・2008/10/28エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公開空地
・2009/4/23エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地
このアガパンサスに誘われて、都市計画道路沿いに整備された公開空地「ふれあいの丘」をひととき歩いてみました。
■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー前のアガパンサスが誘う「ふれあいの丘」のトュリとドュリの森
■都市計画道路 武蔵小杉駅南口線
武蔵小杉駅東口駅広場の前に、2007年から2008年にかけて竣工したのが、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーとミッドスカイタワーです。
その間には「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」が整備され、豊かなケヤキ並木として20年近くが経過してきました。
■都市計画道路沿いに咲いたアガパンサスと「ふれあいの丘」
都市計画道路沿いには、さまざまな植物が植えられています。
現在綺麗に咲いているのが、写真のアガパンサスです。
アガパンサスは、ギリシャ語の「愛(アガペ)」と「花(アンソス)」を組み合わせた言葉が語源で、日本では「愛の花」としても知られています。
そのスマートな立ち姿にふさわしく、花言葉には「知的な装い」や「誠実」といった言葉が並びます。
和名では「ムラサキクンシラン」とも呼ばれますね。
■綺麗な白と紫の花
アガパンサスの開花時期は6~7月頃で、ちょうどいま、梅雨から初夏にかけてが見頃です。
爽やかな色合いと、すっと高く伸びた茎が凛としていて、梅雨時に爽やかな印象を残します。
非常に強靭な性質で、病気や害虫にも強いことから、マンションや商業施設の植栽によく使われています。
■パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地「ふれあいの丘」
アガパンサスの奥に入口のアーチが見えたのが、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地「ふれあいの丘」です。
■パークシティ武蔵小杉のキャラクター、ツインバードの「トュリとドュリ」
入口のアーチの上には、よく見ると2羽の鳥の像がありました。
これはパークシティ武蔵小杉のキャラクター、ツインバードの「トュリとドュリ」です。
■「ふれあいの丘」とトュリとドュリの紹介
武蔵小杉駅東口駅前のパークシティ武蔵小杉は、現在では「ステーションフォレストタワー」(フーディアム武蔵小杉隣接)、「ミッドスカイタワー」(中原市民館およびふれあいの丘隣接)、「ザ グランドウイングタワー」(ららテラス武蔵小杉隣接)の3棟になっています。
ただ、2007~2008年に先行して完成した「ステーションフォレストタワー」「ミッドスカイタワー」に比べると「ザ グランドウイングタワー」は2013年竣工と少々時期がずれましたので、再開発当初は「ツインタワー」という位置づけでした。
販売も2棟が先行する形になりましたので、2棟のタワーを象徴するキャラクターとしてツインバードの「トュリとドュリ」が生まれたわけです。
「ふれあいの丘」にはトュリとドュリの紹介があります。
「トュリとドュリが遊んだ跡をたくさん見つけることができるかもしれません」とのことでした。
■「ふれあいの丘」に広がる森
■トュリとドュリの足跡

足元を見ると、これはトュリとドュリの足跡ですね。
2羽があちこち歩きまわって遊んでいる様子が目に浮かぶような足跡です。
■鶏の巣箱
■あずまやも
森の木には巣箱があり、これは実際に小鳥が使えそうに見えます。
ふれあいの丘はコンパクトですが高低差やあずまやのような場所もあり、道路から少し中に入っているため休憩もできるかと思います。
アガパンサスを鑑賞しつつ、ちょっと一巡りしてみても良いと思います。
■「ふれあいの丘」の看板
■見上げるとパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー

【関連リンク】
・パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー 公式サイト
・2008/10/28エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーの公開空地
・2009/4/23エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーの公開空地