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2026年
07月07日

富士通陸上競技部が100m走挑戦企画「Fujitsu Sprint Challenge 2026」をUとどろきで7/25開催、3選手による陸上教室も

富士通陸上競技部は、小学校3年生以上を対象にした100m走チャレンジ「Fujitsu Sprint Challenge 2026」をUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催します。

また当日、小中学生を対象にした陸上教室も開催され、陸上競技部の佐藤 拳太郎選手、田中 佑美選手、中島 佑気ジョセフ選手が講師をつとめる予定ということです。

■富士通陸上競技部が100m走チャレンジ企画「Fujitsu Sprint Challenge 2026」をUとどろきで開催、3選手による陸上教室も


「Fujitsu Sprint Challenge 2026」の開催概要
開催日 2026年7月25日(土)
会場 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)
種目 100m(非公認)​
記録証を発行し、富士通陸上競技部選手からお渡しします。
対象 小学3年生以上、子どもからシニアまでどなたでも参加可能
定員 300名(抽選)
参加方法方法 事前エントリーフォーム】からお申込みください。
参加費500円(当日お支払)
※陸上教室参加は別途1,000円(当日お支払)
締切日:7月16日(木)
当選発表:7月17日(金)
スケジュール 14:30 受付開始
16:00 競技開始
20:00頃 競技終了予定
小中学生向けの陸上教室は、15時00分から18時00分の間で実施予定です。
その他 ※当選のご連絡および競技時間や陸上教室時間は申込時に入力いただいたメールへ別途連絡します。
※スケジュールは変更となる場合があります。
※台風等により開催中止とする場合は大会当日午前9時までに富士通陸上競技部公式WEBサイトに掲載いたします。
参加予定選手 一般種目ブロック、長距離ブロックの選手・スタッフ・OBが大会を盛り上げます。
陸上教室の講師は佐藤 拳太郎選手、田中 佑美選手、中島 佑気ジョセフ選手の予定です。
※コンディション等により変更となる場合があります。
※随時更新となりますので、富士通のイベントページをご参照ください。
注意事項 ●小学3年生以上の方が対象です。
●イベント内容および参加予定選手は変更となる場合があります。
●18歳未満の方がお申込みされる場合は、事前に保護者の同意を得てください。お申込みを完了した時点で、保護者が本イベントの参加に同意しているものとみなします。
●当日は健康状態をご確認のうえご参加ください。
●イベント中に撮影した写真・動画は、富士通陸上競技部および富士通スポーツの広報活動(Webサイト、SNS、各種制作物、イベント報告等)において使用・掲載させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
Web 富士通陸上競技部 Fujitsu Sprint Challenge 2026 開催!参加者募集!
今回の100m走チャレンジは公式記録にはなりませんが、100分の1秒まできちんと計測してくれる、公式戦さながらの仕様です。

小学3年生以上でしたら、大人、シニアまでどなたでも参加できますので、この機会に計測してみてはいかがでしょうか。

■佐藤拳太郎選手(400m)



小中学生向けの陸上教室で講師をつとめる予定の佐藤拳太郎選手は、埼玉県出身・城西大学卒。
400m走の選手で、2016リオ、2021東京、2024パリ五輪の3大会で400mリレー日本代表として出場しています。

前半からスピードを出して勝負を決める、先行逃げ切り型とのこと。

■田中 佑美選手(100mハードル)


同じく陸上教室の講師をつとめる予定の田中佑美選手は、大阪府出身・立命館大学卒。
100mハードルを主戦場とする選手で、60mハードルで記録した8秒00は日本記録となっています。2024パリ五輪では、100mハードルで準決勝に進出しました。

公式サイトに掲載されたQ&Aでは、レース前のピリついた空気感に触れ「私はいつも、もうやだ帰りたいお布団はどこって思いながら険しい顔をしています」とのことですが、富士通提供の上記写真は走り終わった後でしょうか、柔らかい表情をされていまね。

■中島 佑気ジョセフ選手(400m)


中島 佑気ジョセフ選手は、東京都出身・東洋大学卒。
400m走の選手です。

2024パリ五輪では400m走、400Mリレーの日本代表として出場しました。
つまり佐藤拳太郎選手と一緒に出ていたというわけですね。

400mの魅力は、短距離種目ながらペース配分や競り合いなどの戦略的要素の大きさだそう。
確かに10秒前後の最大出力勝負の100m走に比べるといろいろ駆け引きもありそうですね。

今回講師をつとめる予定の3選手の中では、もっとも若手の24歳です。

■「なかはらランニングフェスタ」での富士通陸上競技部のランニング教室




■富士通陸上競技部のパネル


富士通陸上競技部は、2026年5月から活動拠点を千葉市から川崎市に移しました。
富士通企業スポーツ推進室では今回の「Fujitsu Sprint Challenge 2026」は、地域の皆さん、陸上ファンの皆さんと繋がりをもつ第一歩として位置づけているということです。

Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで、全力で走れる機会や、一流のアスリートに教えてもらえる機会はなかなかありません。
この機会に、体を動かしてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
富士通陸上競技部 ウェブサイト
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