武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2008年
11月15日

紅葉の二ヶ領用水と渋川で、耳をすませば

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先日コメントで教えていただきましたが、二ヶ領用水渋川の桜が
紅葉しています。

■二ヶ領用水の紅葉
二ヶ領用水の紅葉

こちらは、法政通り商店街付近の二ヶ領用水です。このあたりは
用水が細くなっているのですが、階段で一応水辺におりることが
できるようになっています。

■渋川の紅葉
渋川の紅葉

こちらは、二ヶ領用水との分岐点付近の渋川です。さきほどの二ヶ
領用水より赤味が強い気がします。

■渋川の落葉
渋川の落葉

ついつい紅葉の桜の木を見上げてしまいますが、足元を見ると、きれ
いに色づいた落葉が落ちています。

■渋川の遊歩道
渋川の遊歩道

ここは、二ヶ領用水の分岐点からもう少し南のサライ通り商店街方面
に歩いたところですが、この付近はまだ緑色が多く、紅葉の盛りでは
ありませんでした。

■渋川のせせらぎ
渋川のせせらぎ

しかし、この付近は広めの遊歩道になっていて、石のテーブルと
ベンチなどもありますので、水辺近くでくつろげるのがいいところです。

また、このあたりのせせらぎは岩場や少し流れに傾斜がついた部分が
あり、そこを流れる水音を聞きながら散歩するのもなかなか良いもの
です。

■渋川のせせらぎの水音


こちらは動画、というか音がメインなのですが、水音ってころころと
転がる玉のように心地よいですよね。
動画中、水音だけでなく野鳥の鳴き声も聞こえます。確認しにくい
かもしれませんが、前方の石橋の上を丁度野鳥が歩いてわたって
いるところです。

まだ日によっては少し暖かいときもありますので、ちょっとした散歩
には良いと思います。関連リンクに昨年の二ヶ領用水の紅葉に関す
るエントリもありますので、ご参照ください。

【関連リンク】
2007/11/24エントリ 武蔵小杉の紅葉2:二ヶ領用水
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園:公開空地 二ヶ領用水
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川

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2008年
11月14日

法政通りのお蕎麦屋さん「蕪庵」

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法政通り商店街の元住吉寄り、以前ご紹介した「博多ラーメンとんき
ち」の隣に、「蕪庵(かぶらあん)」という名のおそば屋さんがあります。
武蔵小杉では比較的名の知れたお店なのですが、ご紹介してみた
いと思います。

■蕪庵 外観
めん処 蕪庵 外観

このお店でおそばを出しているのは、法政通り商店街のイベント、
「全長80m大そうめん流し」でも腕をふるっているジンさん。アルジェ
リア出身で、来日後、割烹料理店で日本料理の修行を10年以上
積まれたのち、小田原の著名なお蕎麦屋さんで蕎麦の修行を
さらに積まれたそうです。

割烹での修行も長いためか、蕎麦以外の料理もなかなかの評判です。

■法政通り商店街 全長80m大そうめん流し!
http://www.kosugi-houseidori.net/log/eid308.html

店内はこじんまりとしていて、テーブル席とお座敷席が左右に分かれ
ているかたちです。奥には蕎麦打ち台がガラス張りで見えるように
なっています。

■蕪庵の蕎麦打ち台
蕪庵のそば打ち台

さて、とりあえず基本メニューから攻めてみよう、ということで・・・。

■蕪庵の鴨せいろ
蕪庵の鴨せいろ

私が頼んだのは、蕪庵の看板メニューである鴨せいろ。この鴨は
フランス直送で、とてもやわらかい食感です。味もよくしみこんで
いますので、おいしかったです。

蕪庵の蕎麦は、独特の細麺で、割合コシが強いタイプですね。
お値段は1,360円で、決して安くはないですが、そこそこ納得できる
レベルではないかと思います。

お腹いっぱい食べたい方には、量が少々物足りないかもしれません
が、だし巻き玉子などの料理も評判が高いようですので、試して
みるといいと思いますよ。なんとなく、ビールが進みそうな料理が
そろっています。

この蕪庵、メディアでも取り上げられていたり、ブログでレビューを
している方も多く、武蔵小杉圏外から食べに来る方もいらっしゃる
ようです。

■つれづれ蕎麦'08 武蔵小杉「蕪庵」
http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-725.html

こちらは首都圏各地のお蕎麦を相当食べ歩きされている方のブログ
で、詳細にご紹介されていますので参考になります。

やっぱり、近場でおいしいお蕎麦屋さんが1店あると、いいですよね。
蕪庵は初めて食べましたが、とりあえず手持ちのカードに入れて
おきたいお店でした。

■蕪庵 マップ
蕪庵 マップ

【関連リンク】
蕪庵 公式ウェブサイト
2008/10/30エントリ 法政通り商店街の「博多ラーメンとんきち」

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2008年
11月12日

三井住友銀行武蔵小杉支店を2009年1月19日開設

hatsushimo.gif

タイトルの通りですが、三井住友銀行武蔵小杉支店が2009年1月に
開設
されることになりました。東急武蔵小杉駅構内の改札口付近に
広告が掲示されています。

東急武蔵小杉駅構内の広告

これによると、2009年1月19日に、武蔵小杉駅北口ロータリーの
小杉ビルディングの地下1階にオープンするようです。

■小杉ビルディング
小杉ビルディング

ここの地下1階というと、

■小杉ビルディング地下への階段
小杉ビルディング地下への階段

コンビニエンスストア近くの下り階段が現在工事中で封鎖されて
います。ここに三井住友銀行ができるのでしょうか。

武蔵小杉は中原区の中核であることから多くの金融機関の支店が
ありますが、都市銀行の中でも三井住友銀行は、元住吉支店
中原支店、その他出張所を有しつつも武蔵小杉に支店がありません
でした。今回、そのエアポケットを埋めるかたちになります。

一方、武蔵小杉再開発では、三井住友グループの関与率が高い
のが現状です。

パークシティ武蔵小杉:     三井不動産レジデンシャル
武蔵小杉駅南口地区東街区: 三井不動産レジデンシャル
THE CLASSY TOWER:    住友商事、三井不動産レジデンシャル
シティハウス武蔵小杉:     住友不動産


このように三井住友の存在感は大きいのですが、三井住友銀行の
支店がないのでは格好がつきませんし、実利的にも再開発で流入
する口座を逃してしまいます。今回の出店はそういった背景もあるの
ではないでしょうか。

しかしながら、銀行の出店としては後発の悲しさか、都市銀行の支店
がビルの地下1階(しかも、あまり入りやすい印象でない)というのは、
場所がすでになく、やむなし、という感じだったのではないかと思い
ます。
永続的な配置とはあまり思えないですから、武蔵小杉駅南口地区
東街区(小杉駅南部地区C地区)の商業施設
に支店を入れるつもりで、
それができるまでの当座のツナギでは、という気もします。

なお、パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1階にはam/pmがオー
プンしますが、am/pmは三井住友銀行とATMで提携しており、ここ
には三井住友銀行のATM(アットバンク)が設置されるものと思います。
これもある程度は三井住友グループの背景があってのコンビニ選定
になっているのでしょう。

とりあえず、三井住友銀行がメインバンクで不自由されていた方には
朗報ですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:金融機関

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2008年
11月03日

foodiumにカフェ登場? ラ・セゾン・デ・パンのイートイン

hatsushimo.gif

さて、今日は久しぶりにフーディアム武蔵小杉内の話題から。
フーディアム武蔵小杉の1Fにはパン専門店「ラ・セゾン・デ・パン」が、
最近になってイートインを始めていました。

■ブーランジュリー・ラ・セゾン・デ・パン
ブーランジュリー・ラ・セゾン・デ・パン

一見、以前と何も変わらないように見える店内ですが・・・。

■イートインの告知
イートインの告知

お店の外側に、イートイン開始の告知が掲示されています。

■イートイン用のテーブル
イートイン用のテーブル

店内には、イートイン用のテーブルが2つ、椅子が合計6席用意され
ていました。テーブルにはジャムなども置いてあります。

これには、「セゾンカフェ」という名前が付いていまして、最初にパンの
代金およびドリンク(コーヒーまたは紅茶)代金150円
をレジで支払い、
席につく形式になっています。
かばんなどの荷物を収納するボックスも用意されているとのことで、
ここで飲食をしてから帰ることができます。

・・・つまり。
フーディアム初の飲食店、ということになるのでしょうか。

以前のフーディアム武蔵小杉に関する満足度調査では、飲食店が
全くないことが残念というご意見が多く、また私の周囲でもカフェ待望
論がよく聞かれます。
一応、曲がりなりにもこれは「セゾンカフェ」ということで・・・。

もっとも、仕切りのないスーパーの中ですし、いつ近所の方が買い物
で通りかかるかも知れません。そうでなくても、座席の周りではパンを
買い求める方が歩き回る状況です。
カフェに大切な「くつろぎ」という点で考えると、望まれているカフェとは
ちょっと違うかも知れませんね。

しかし、とりあえずカフェがほしい、というニーズが届いたのでしょうか。
現状のフーディアムでカフェを設けるとしたら、これくらいしかやりようが
ないとは思います。

まだ利用されている方を見たことがありませんが、今度試してみよう
かと思います。

【関連リンク】
ダイエー公式ウェブサイト foodium武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
2008/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉本日オープン
2008/5/26エントリ フーディアム武蔵小杉の各種サービス
2008/5/31エントリ フーディアム武蔵小杉とトップバリュ
2008/6/4エントリ ブーランジュリー・ラ・セゾン・デ・パンのスイーツ
2008/7/25エントリ フーディアム武蔵小杉に関するアンケート結果

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2008年
10月30日

法政通り商店街の「博多ラーメンとんきち」

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先日帰り道に、また丸仙のラーメンでも食べようかな・・・と思って
お店の前まで来たところ、残念ながら定休日で閉まっていました。

うーんでも、一旦ラーメンを食べたいモードになると、なかなか方向
転換が難しい私。しかしながら、この付近では他のお店を下調べして
おらず、どうしたものか・・・、と法政通り商店街を武蔵小杉駅方面に
戻っていったところ、向こうから法政通り商店街ウェブサイトの田中
さん
がやってくるではありませんか。

田中さんは、先日のなかはらオープンカフェでもお会いしましたが、
法政通り商店街の地元住民かつ、法政通り商店街のウェブサイトを
運営する案内人でもあります。

これは、「捨てる神あれば拾う神あり」では?

「ああ、今日定休日だよね。じゃあ、とんきちで食べてってあげてよ」

これは、頼もしいお言葉。ぜひぜひ行ってみましょう。

■博多ラーメンとんきち 外観
博多ラーメンとんきち 外観

田中さんに案内してもらったのは、丸仙よりも法政通り商店街をずっと
進んだところで、法制二高への分岐点あたりでした。ラーメン屋さん
定番の赤い看板が輝いています。

なるほど、博多ラーメンですか。博多ラーメンといえば一風堂が有名
ですが、私の好きなタイプです。麺の固さが選べるのが特徴だよ、と
教えていただいて、早速中に入ってみます。
席はカウンターのみで、お水はセルフサービスです。

■博多ラーメン
博多ラーメン

さて、とりあえず基本の博多ラーメンを頼みました。博多ラーメン特有
の細麺に、玉子とチャーシュー、青ネギと海苔が乗ったシンプルな
ものです。細麺にとんこつスープとネギがよく合って、こってりした味
ですがするする食べられます。

麺の固さは5段階で、それぞれゆで時間が店内に明記されています。

・はりがね    7秒
・ばり      15秒
・かため     30秒
・ふつう      60秒
・やわらかめ  90秒


私はちょっと歯ごたえのあるくらいの固い麺が好きなので、今回は
「ばり」。これは人によってお好み次第ですが、私には丁度よかった
です。替え玉も100円で頼めますので、「はりがね」を試してみました
が、こちらはちょっと私には固過ぎました。
(でも、これが好きという方もいらっしゃるんですよね)

普通の博多ラーメンに飽きたら、100円で高菜などのトッピングが
できますので、味に変化をつけてみるのもいいでしょう。

なお、とんきちの営業時間は17:00~深夜01:15で、夕方から深夜
のみの営業(日曜日定休)となっています。終電近くに帰って思わず
一杯、という方も多いのでしょうか。
時間帯にもよるのかもしれませんが、いつもお客さんの数は多くは
なく、すいていることが多いと思います。

丸仙で空振りした私のラーメンモードがどうなることかと思いましたが、
とりあえず満足して帰ることができました。法政通り商店街でも割合
奥の方にありますので、お勧めいただかなかったら入らなかったと
思うのですが、やはりいろいろ聞いてみるに限りますね。
(田中さん、ありがとうございました)

■博多ラーメンとんきち マップ
博多ラーメンとんきち マップ

【関連リンク】
法政通り商店街 牛角&とんきち

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2008年
10月10日

ハロウィンの64Cafe+Ranaiと「カフェ代官山」

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2008/9/21エントリで、フェリシアのハロウィンの飾りつけ(とドッキリ)を
ご紹介しましたが、最近はいろいろなお店がハロウィンモードになって
いますね。
今日は、64Cafe+Ranaiのハロウィンをご紹介しましょう。

■64Cafe+Ranai 入り口
64Cafe+Ranai 入り口

とりあえず、Ranaiの入り口からハロウィンモードです。

■カボチャの照明1
カボチャの照明1

照明の上にカボチャのお化けのヘルメットが置いてあるだけなの
ですが、灯りをうまく利用していてきれいに見えます。

■カボチャの照明2
カボチャの照明2

天井の照明も、よ~く見ると小さいカボチャのお化けの飾り付けが・・・。
しばらく気づきませんでした。

■カボチャのトイレ
カボチャのトイレ

トイレの洗面台にも、かわいいカボチャのお化けの人形がありました。
思わず持って帰りたく・・・なっちゃダメですよ。

さて、店内を見渡すのはこれくらいにして。

■きまぐれアイス
きまぐれアイス

今回頼んだのは、きまぐれアイス。ずっとバニラアイスを食べていた
のですが、ちょっとチャレンジしてみました。

以前聞いたときは黒糖のアイスとのことだったのですが、この日は
たまたま白桃のアイスでした。これは、ややシャーベットに近い感じ
でしたが、さっぱりした甘さでおいしかったです。

さて、この64Cafe、2007/2/17エントリでご紹介した通り、「カフェ
代官山Ⅱ」
という映画のロケで使用されたのですが、映画の公式ウェブ
サイトに64Cafeの店内で撮影した写真がありました。

■カフェ代官山Ⅱ 公式ウェブサイト イントロダクション&ストーリー
http://cafe-daikanyama.com/story.html

ちょうど、こちら↓の写真あたりですね。

■64Cafe+Ranaiの店内
64Cafe+Ranai 店内2

永田町の試写会が10月13日、渋谷での上映が10月25日からと
なっているようです。

いつものお店をこういった形で見ると、ちょっと不思議な気持ちになり
ますね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 64Cafe+Ranai
2008/6/2エントリ 64Cafe+Ranai映画ロケ終了、リニューアルオープン
2008/6/26エントリ 64Cafe+Ranaiにケーキ登場、ライブイベント開催
2008/8/1エントリ 64Cafe+Ranaiのホットケーキ
2008/9/5エントリ 64Cafe+Ranaiのバニラアイス
2008/9/21エントリ ハロウィンのフェリシアで、勇気があるなら
2008/9/27エントリ なかはらオープンカフェ、リエトコートで開催
64CAFE+RANAIのんびり日記
カフェ代官山Ⅱ~夢の続き~

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2008年
09月30日

武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア

2008/5/2エントリでご紹介した武蔵小杉のメガネ屋さん、メガネのオーサカにおけるボランティア活動をご記憶でしょうか。

■メガネのオーサカ タイボランティア活動
メガネのオーサカ タイボランティア活動

これは、日本で使わなくなったフレームを老眼鏡として再生し、タイのお年寄りに無償で活用してもらう、というボランティア活動です。詳細は前回のエントリおよび下記のウェブサイトをご参照ください。

■2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/389/

■メガネのオーサカ公式サイト ボランティア活動
http://www.megane-osaka.jp/pg8/index.html

また、9月25日付の毎日新聞において、このボランティア活動が記事になっています。

■毎日新聞 知識と技術 「待っている」人へ‐「日本‐タイ王国メガネボランティアグループ」理事長・太田勝さん
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20080925ddlk31040610000c.html

メガネのオーサカではこのボランティア活動への参加を10年継続し、毎年1度タイを訪れて度数検査からフィッティングまでを行い、現地の皆さんにきちんと合うようにして手渡しをしています。
2008年のタイ訪問の日程が決まっておりまして、11月7日~となっております。今年もすでに150本ほどのメガネが集まっているようです。

■集まったメガネ
集まったメガネ

さて、上記の写真のメガネですが、実は寄付いただいたそのままの状態ではありません。

■寄付された状態のメガネ
寄付された状態のメガネ

こちらは寄付されたままの状態のメガネですが、磨耗の多い部分は交換してクリーニングを行います。

■分解されたメガネ
分解されたメガネ

交換するのは、レンズ・鼻当て・先セル(耳にかかるプラスチックのパーツ)で、これは一旦分解して取り外します。

■パーツ交換後のメガネ
パーツ交換後のメガネ

新しいパーツが取り付けられ、メガネが生まれ変わりました。あらかじめ全てのメガネにこのような処置をほどこし、タイに持ち込むもので、この準備作業もなかなか大変なものではないかと思います。

これをさらに、現地で直接希望者の方にお会いしてフィッティングをすることで、ひとりひとりの方にきちんと合うメガネとして提供しているわけですね。
こういったボランティアは、真に役立つものではないでしょうか。

さて、メガネのオーサカでは、通常の寄付のほか、メガネをお作りになるかた向けのキャンペーンとして、不要なメガネを3,000円で下取りしています。

私は裸眼ですのでご協力できないのですが、ご興味をお持ちの方は、イトーヨーカドー向かい、メガネのオーサカまでお気軽にご相談ください。

■メガネのオーサカ 外観
メガネのオーサカ

■メガネのオーサカ マップ
メガネのオーサカ マップ

【関連リンク】
メガネのオーサカ 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」

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2008年
09月29日

陶花楽工房の陶芸体験、焼き上がり

hatsushimo.gif

先日、法政通りの陶芸教室、陶花楽工房での陶芸体験で作らせて
いただいた私の作品が完成しまして、引き取りに伺いました。通常、
陶芸体験から完成までは3週間程度かかりますが、今回はたまたま
焼成のタイミングにうまく乗れたことから早い日数で完成したもの
です。

■2008/9/16エントリ 陶花楽工房で、陶芸体験
http://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/531/

陶芸体験で行うのは成形までで、その後、陶花楽工房で釉薬をかけて
焼成していただくことになります。

■陶芸体験での成形作品
造形完成

こちら↑が私が陶芸体験で成形したものですね。
さて、気になる仕上がりは・・・

■陶芸体験の完成品
陶芸体験の完成品

陶芸体験の完成品(上から)

きれいな色つやに仕上がりました。全くの初心者の私でも、とりあえ
ず体験でこのような完成品になって非常にうれしいものがあります。
工程の一部だけ齧らせていただいたわけですが、仕上がりはどうなっ
ているのかな? というドキドキワクワク感
があって、これが陶芸の
醍醐味のひとつなのかな、と思いました。

今回私が選んだ釉薬は、青ナマコ赤ナマコというものです。
ナマコが原料なのではなく、その色合いから名づけられたもので、赤
ナマコは天草陶磁器の産地、水の平焼の代表的な釉薬として知られ
るもののようです。

■陶花楽工房の釉薬
陶花楽工房の釉薬

陶花楽工房の教室の壁際に、たくさんの釉薬が並んでいます。
一部の工程を体験すると、その次の工程にも自然と興味がわいて
きます。

さて、作品を持ち帰らせていただく前にやるべきことがあります。

■底にやすりをかける
底にやすりをかける

焼成したままの作品は、底の部分がざらついていて、このまま
使うと食卓などを傷つけてしまいます。そのため、やすりをかけて
滑らかにする作業が必要です。

5分ほど2個の湯のみの底をゴシゴシゴシ・・・とやすりがけすると、
すべすべになりました。これで持ち帰りが可能になります。

今回初めて陶芸体験をしてみましたので、当然ながら未熟な部分
も多くありました。ひも作りで粘土を延ばしてつなげるのが不十分
で少しひびになっていたり(使用に支障はない程度でした)、基本
的なところでもまだまだ奥が深いと思われます。

しかし、不ぞろいだったり未熟な部分があっても、そこに愛着が
わくのが手作りのいいところですね。今回の仕上がりもとても
満足できるもので、シアワセな気持ちで持ち帰りました。

これで1,050円ですので、おそらく粘土・釉薬・焼成などの実費
のみではないでしょうか。陶芸の楽しさを体験して、教室の雰囲気
などもわかり、作品としてもきちんと残りますので、入り口としては
とてもいいかたちなのではないかと思います。

ところで、私の少し後に同じく陶芸体験をされた方のブログエントリが
ありました。

■lost + found journal この期に及んで、というのがやたら多い
わたしの半径5メートル

http://d.hatena.ne.jp/zocalo/20080919/1221868532

猫ちゃんのゴハン皿を作られたようですね。私は湯のみでしたが、
陶芸体験で作るものは限定されていませんので、自由にトライ
できるのも魅力だと思います。

【関連リンク】
陶花楽工房 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:各種スクール 陶花楽工房
2008/8/26エントリ 法政通りの陶芸教室「陶花楽工房」
2008/9/16エントリ 陶花楽工房で、陶芸体験

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2008年
09月28日

なかはらオープンカフェ2日目

hatsushimo.gif

さて、今日はリエトコート武蔵小杉公開空地で開催の「なかはらオー
プンカフェ」
の2日目(最終日)でした。1日目はミニコンサートの時間
帯に行けなかったものですから、今日は15:00のちょっきんずの出番に
あわせて行ってみました。

■なかはらオープンカフェ 会場
なかはらオープンカフェ 会場

2日目はちょっと曇り空で肌寒かったのですが、1日目に引き続き
沢山の方が来場して盛況でした。

なお、この時点でケーキ類は完売していまして、ドリンクのみの販売に
なっていました。お昼時点でミルクレープがなくなっていた旨コメント
いただいていましたので、覚悟して行きましたが、残念! 人気だった
ようですね。

■なかはらオープンカフェの広場
なかはらオープンカフェの広場

この写真ですとほとんどわかりせんが、正面のステージにちょっき
んずがスタンバイしています。中央の芝生は立ち入り禁止ですので、
昨日のエントリでもご紹介したとおり、皆さんは芝生の周りの座席で
音楽を楽しむかたちです。

■テーブル席
テーブル席

右側のテーブル席はもちろん満席で、

■フリー席
フリー席

反対側のフリー席もかなり埋まっている状況でした! なかなか
盛況ですね。特にミニコンサートの時間帯は人が集まっていたよう
です。

■ちょっきんずコンサート
ちょっきんずコンサート

さて、ちょっきんずコンサート開始です。川崎市を題材にした「川崎」
はじめ、カバー曲を含め5曲ほど歌っていました。距離はあっても声は
よく通って、テンポもよく楽しかったです。

MCトークで初めて知ったのですが、ちょっきんずがレギュラー番組を
持っている「かわさきエフエム」79.1MHzって、

「7区はひとつ」

という意味だったんですね。

川崎市は川崎区から麻生区まで市域が細長く、各地域に感覚的にも
経済的にも一体感がないと言われますが、そんな川崎市7区の融合
願いを込めたものではないかと思います。

また本日もちょっきんずのオフィシャルブログでレポートをアップして
いらっしゃいますので、ご参照ください。

■ちょっきんず舞露愚 なかはらオープンカフェ②日目
http://blog.livedoor.jp/chokkinz/archives/51487263.html

なお、上記のブログ記事中にもありますが、このなかはらオープン
カフェ、第2回が決定しています。次回は場所を変えて、10月26日(日)、
武蔵新城駅南口のあいもーるの「ほのぼの市」で開催
される予定です。

ほんのひと時の武蔵小杉再開発エリアでのオープンカフェでしたが、
人も集まりよいイベントだったのではないかと思います。にぎやかな
お祭りも好きですが、こういう割とまったり系のイベントも良いものです。
建物をたてるのとは違いますが、これもまた、まちづくりのひとつでは
ないでしょうか。

なお、主催をされているカワサキミュージックキャストの反町充宏さん
に両日ともお会いし、「In Unity2008」以来でしたが相変わらず情熱を
感じる方でした。今後もいろいろなアイデアで地域を盛り上げていって
くれそうです。
(余談ですが、法政通り商店街のTさんにも同時にお会いし、ついに
武蔵小杉で3人の「夢のコラボ?」が実現しました)

中原区の地域振興課の皆様も休日のところ会場整理などがんばって
いらっしゃいました。

そんなわけで、今日も楽しい休日を過ごさせていただきました。実際に
実現するにはいろいろ難しい調整もあったと思われます。運営された
皆様、お疲れ様でした。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 リエトコート武蔵小杉公開空地
2008/9/25エントリ なかはらオープンカフェを27日(土)、28日(日)に開催
2008/9/27エントリ なかはらオープンカフェ、リエトコートで開催
NPO法人カワサキミュージックキャスト 公式ウェブサイト
中原区 公式ウェブサイト
In Unity 公式サイト
法政通り商店街公式ウェブサイト
かわさきエフエム公式ウェブサイト

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2008年
09月27日

なかはらオープンカフェ、リエトコートで開催

hatsushimo.gif

2008/9/25エントリでご紹介しましたが、今日と明日はリエトコート
武蔵小杉公開空地
において、「なかはらオープンカフェ」が開催され
ています。

■なかはらオープンカフェ会場への入口
なかはらオープンカフェへの入口

これは綱島街道沿いの交差点で、前方にリエトコート武蔵小杉
THE KOSUGI TOWERが見えます。なかはらオープンカフェの
看板が出ています。

■ドリンク&ケーキ売り場
ドリンク&ケーキ売り場

ゲートをくぐるとすぐ右手にドリンク&ケーキ売り場があります。
ここで買ったものを会場に持っていくことになります。14:20くらいに
行ったのですが、シフォンケーキは人気で売り切れていました。
ただ、当初は予定されていなかったはずのミルクレープが売って
いましたので、そちらを購入しました。
(※メニューの詳細は前回エントリを参照ください)

■なかはらオープンカフェ会場
なかはらオープンカフェ会場

会場は、円形広場の芝生に沿って席が用意されているかたちです。
写真正面奥に音楽ステージがあります。

■フリー席
フリー席

通常席は数が少ないのですが、反対側には座れる場所があり、
こちらがフリー席になっています。

■オレンジジュースとミルクレープ
オレンジジュースとミルフィーユ

フリー席は座面に凹凸があってグラスなどを置きにくいので、木の
板が用意されています。これで意外にぐらぐらせず、しっかり置く
ことができました。

ミルクレープはまさしく64Cafe+Ranaiでいつも出ているもので、
2008/6/26エントリでご紹介しましたね。

■通常版のミルクレープ
通常版のミルクレープ

前回のエントリでコメントいただいた通り、通常版は500円なのに
対して今回は200円ですので、カットは小さくなっていますね。
何層にも分かれたクレープとクリームの触感が楽しめます。

■音楽ステージ
音楽ステージ

このなかはらオープンカフェの目玉はミニコンサートなのですが、
丁度私が行った時間帯はタイムテーブルの谷間になっていました。

■27日(土)のタイムテーブル
12:00~12:30 ちょっきんず http://www.otowa.net/chokkinz/top.html
13:30~14:00 成清翠
15:00~15:30 ネイビースナフ

聴けなくて残念でしたが、ちょっきんずのオフィシャルブログに今日の
レポートがアップされていますので、ご参照ください。

■ちょっきんず舞露愚:なかはらオープンカフェ①日目
http://blog.livedoor.jp/chokkinz/archives/51486721.html

ピアノ演奏もあったんですね。楽しい歌声もいいですが、ピアノを聴き
ながらのオープンカフェも乙なものです。

ステージ正面の芝生が立ち入り禁止になっていますので、正面に集ま
って盛り上がるというのではなく、皆さん芝生の周りの席で聞きながら
くつろぐ、というスタイルですね。

なお、明日のタイムテーブルは以下の通りになっています。

■28日(日)のタイムテーブル
12:00~12:30 LUCY
13:30~14:00 かみねりょうこ http://live.pandaroom.net/index_pc.html
15:00~15:30 ちょっきんず http://www.otowa.net/chokkinz/top.html

今日のなかはらオープンカフェは家族連れを中心に席も埋まり、
ケーキもはけていたことからなかなか好調だったようです。明日も
天気は大丈夫のようですから、気温もそこそこでオープンカフェで
くつろぐには丁度よさそうですね。

■なかはらオープンカフェ マップ
なかはらオープンカフェ マップ

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