武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
03月12日

「川崎パパ塾」が本年度最終講座「胎内記憶から、子育ての素晴らしさを学ぶ」を3月21日(木・祝)に開催

【Reporter:はつしも】

父親の地域参加を考える「川崎パパ塾」の2018年度講座について、本サイトでは継続的にご紹介してまいりました。
その講座も、いよいよ年度の最終回を迎えます。

第10回講座「胎内記憶から、子育ての素晴らしさを学ぶ」が2019年3月21日(木・祝)10:00~12:00に開催されますので、ご紹介します。

今回は特に地域のパパだけでなく、ママにもお気軽にご参加いただきたいということです。

川崎パパ塾

■「川崎パパ塾」2018年度講座の開催概要
開催回数 全10回予定
会場 武蔵小杉駅周辺を予定
ウェブ ●ウェブサイト
●facebookページ
主催 川崎パパ塾
協賛 ナイス株式会社/小杉ママのチャリティーリユース/はり・きゅう・マッサージ治療院alto
協力 かわさき市民活動センター/武蔵小杉ライフ
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

■第10回「胎内記憶から、子育ての素晴らしさを学ぶ」のプログラム
日時 2019年3月21日(木・祝)10:00~12:00(9:30受付開始)
※講座終了後には懇親会を企画しております(1時間程度)。
会場 リエトプラザⅡ
※住所:〒211-0012 川崎市中原区中丸子112番地3(リエトコート武蔵小杉 リエトプラザ内)【アクセス
内容 みなさまは、池川 明さんをご存知でしょうか?
池川先生は、神奈川県横浜市で池川クリニックを開業しておられます、産婦人科のお医者様です。(現在は出産の取り扱いは行っていません)
そんなお医者様が、産婦人科を訪れるお子様のお話に耳を傾けていると、時々、お母さんの、お腹の中にいた記憶(胎内記憶)を話してくれる子ども達がいたそうです。
そのようなお子様は意外と多く、さらに調べると、その胎内記憶には一定の法則があることに気が付きました。

一見すると「オカルト」の世界?と勘違いされてしまうお話。

ところが、最先端の研究からも、お母さんの胎内にいる時から、その記憶があるらしいことが、徐々に分かってきたとのこと。さらに、お母さんの胎内に入る前の記憶「誕生前記憶」を話すこともあるようです。

そんな池川先生の「胎内記憶」の講座は・・・、
池川先生が、これまでに直接お子様達から聞いてきた胎内記憶を参考に、皆様自身の子育てについて再度、振り返る講座です。
講師 ●池川 明 氏
池川明氏

1954年東京都生まれ。帝京大学医学部卒、大学院修了、医学博士。1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。平成元年から平成28年までの28年間で約2700件の出産を扱い現在に至る。
現在は出産の取り扱いは行っていない。

2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。
対象 子育て中のママ・パパ、これからママ・パパになる方、関心のある方
※ママ大歓迎!
定員 50名
料金 500円/1名
※大人(中学生以上)はソフトドリンク付き
※お子様は無料(小学生以下:ソフトドリンク付き)
申込方法 下記のウェブページからお申込みください。
イベントページ
※イベントページ内に申込ページへのリンクがあります。
申込ページ
※申し込みページに直接アクセスする場合はこちら。

「パパ塾」は、2010年から活動をしている、ボランティア自主企画によるパパの学習活動です。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

■「胎内記憶」で知られる講師の池川明氏
「胎内記憶」で知られる池川明氏 

今回の講座テーマは、「胎内記憶から学ぶ、子育ての神秘」です。
「胎内記憶」を提唱されている池川明氏が講師として登壇し、「子どもは親を選んで生まれてくる」というメッセージを届けるものとなっています。

タイトルに「神秘」とありますが、神秘体験やオカルトの話ではないということです。

学術的な立証や定説については、本サイトはわかりません。
受け止め方・考え方の工夫として、子育てをより前向きにとらえるきっかけとして活用できれば良いのではないでしょうか。

また今回は、祝日の午前中開催です。
平日はなかなか参加しにくい方は、この機会に地域のパパママと懇親を深めるのも良いでしょう。

■過去の「川崎パパ塾」開催風景
グループでの懇親 

■NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントのフリースペース「リエトプラザ」


NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント

なお、「川崎パパ塾」の講座は小杉町3丁目町会会館で開催されることが多いのですが、今回はNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントのフリースペース「リエトプラザ」が会場となります。

普段ご参加されている方は、お間違えの無いようご注意ください。

【関連リンク】
池川明ドットコム
川崎パパ塾 ウェブサイト
川崎パパ塾 Facebookページ
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/9/25エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2017年度スケジュールを公開、第1回「夫婦のパートナーシップ」(10月25日開催)の参加者募集をスタート
2017/10/17エントリ 「川崎パパ塾」の2017年度第2回講座「紙飛行機作り」(11月16日)が参加受付スタート、「なかはら子ども未来フェスタ」の紙飛行機ワークショップ準備活動を実施
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2017/12/27エントリ 「川崎パパ塾」2017年度第3回講座「胎内記憶で学ぶ、子育ての神秘」が2018年1月20日(土)開催、夫婦参加歓迎で申込受付中
2018/1/2エントリ 「川崎パパ塾」が1月8日(月・祝)「お正月deミュージアム」に参加、1月31日(水)第4回講座「パパカメラ:家族写真を撮ろう」の参加申込スタート
2018/1/15エントリ パパの子育てを考える「川崎パパ塾」の第5回講座「頭の良い子が育つ家とは?」(2月8日開催)が参加受付スタート
2018/1/27エントリ 「川崎パパ塾」の第6回講座「パパも知っておきたい薬のはなし」(2月15日開催)が参加受付開始、薬剤師パパが子供向けの薬の知識をレクチャー
2018/3/14エントリ 「川崎パパ塾」が2017年度最終講座「パパの新しい働き方・生き方を考える『育休・ライフシフト』」を3月29日(木)開催、参加申込受付中
2018/6/10エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度講座をスタート、第1回「初心者の写真講座『家族写真の撮り方&楽しみ方』」(6月27日開催)の参加申込を受付中
2018/7/2エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう
2018/8/9エントリ パパママが交流「川崎パパ塾」が「家族旅行」をテーマに第3回講座を8月23日(木)開催、参加申込スタート
2018/8/21エントリ 川崎市内幼稚園の11月1日一斉入園受付を控え、川崎パパ塾が講座「パパの為の幼稚園選びのポイント&新しい教育科目」を9月13日(木)に開催
2018/9/19エントリ 「川崎パパ塾」が「パパの料理教室」を10月13日(土)に中原市民館で開催、スパイスから作るキーマカレーを伝授
2018/10/31エントリ 「川崎パパ塾」が11月15日(木)開催講座で「紙ヒコーキで地域参加」を伝授、11月23日「なかはら子ども未来フェスタ」に紙ヒコーキ体験を出展
2018/12/3エントリ 「川崎パパ塾」が整理収納アドバイザーによる「今日から実践!家族が笑顔で暮らすための片づけ習慣術」講座を12月19日(水)開催
2019/1/6エントリ 「川崎パパ塾」が2018年度第8回講座「パパ達へ!地域を楽しくすることに汗をかこう!」を1月23日(水)開催

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2019年
03月11日

東日本大震災から8年の武蔵小杉:この1年も川崎フロンターレ「Mind-1」、ナクール「洋服ポスト」など支援活動が継続

【Reporter:はつしも】

本日で、2011年3月11日に発生した東日本大震災から8年が経過しました。

この震災では、たいへん多くの方の命が失われました。
また津波による被害や福島原発事故の影響等により、地域の皆様の暮らしに甚大なる被害が生じました。

改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

8年目を迎えるこの日、武蔵小杉周辺では目立った動きはありませんでしたが、この1年間にご紹介してきたことも振り返ってみたいと思います。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のメッセージ
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のメッセージ

こちらは、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店に掲示されていたメッセージです。
これは株式会社イトーヨーカ堂の各店舗共通のもので、毎年武蔵小杉駅前店の店頭に掲示されています。

■中原図書館の福島民報と福島民友
中原図書館の福島民報と福島民友

震災発生後、川崎市のとどろきアリーナは福島県の皆様の避難所として活用されました。
そののち、川崎市が市営住宅のあっせん等も行っており、川崎市内には福島県から避難者が多く滞在されていた経緯があります。

そんな皆様に地元の情報をお伝えするため、中原図書館には現在でも地方紙「福島民報」「福島民友」が読めます。

■川崎フロンターレの「Mind-1」募金活動

そして現在でも続いている活動としては、川崎フロンターレの「Mind-1ニッポンプロジェクト」街頭募金活動があります。
毎月武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口駅で実施されていまして、本日は武蔵溝ノ口駅での開催でした。

本日の募金活動はアカデミーの選手、川崎フロンターレ・ベガルタ仙台サポーターの皆さん、ボランティア、ふろん太、カブレラ、スタッフなど53名が集まり、募金額も普段よりも多く25万円以上に達しました。

次回は3月28日(木)18:00~19:00に武蔵小杉駅北口において実施されます。

■川崎フロンターレの「陸前高田ランド・春」
川崎フロンターレ・藁科社長の餅まき 

■「陸前高田ランド・冬」より、大和田家の蒸し牡蠣
大和田家の蒸し牡蠣 

また川崎フロンターレでは、ホームゲームイベントとして、陸前高田市の物産等を販売する「陸前高田ランド」を春と冬の2回開催しました。

陸前高田の「蒸し牡蠣」など、たいへんおいしかったです。

■ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント
ベガルタ仙台サポーター有志からのプレゼント 

このような継続的な活動もあり、川崎フロンターレサポーターと、被災地であるベガルタ仙台サポーターは一般に良好な関係にあります。

両チームの対戦時は、通常はトラブル防止のためにサポーター同士を隔離する「緩衝帯」がなく、ホーム・ビジターの客席を通行できるのがそれを象徴しています。

新丸子の川崎フロンターレサポートショップ「SHIBACOFFEE」には、ベガルタ仙台サポーター有志から、同店および川崎フロンターレサポーターへの「優勝祝賀ベガッ太さん人形」が送られていました。

■中原区役所の募金箱
東日本大震災義援金の募金箱 

こちらは、2018/7/31エントリでご紹介した、中原区役所の募金箱です。
「平成30年7月豪雨」の募金箱とともに、日本赤十字社による募金箱が引き続き設置されていました。

■「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」
 洋服ポスト武蔵小杉 by nakool 

そして同様に継続的に実施されているのが、法政通り商店街のメンズセレクトショップ「ナクール」による「洋服ポスト」です。

これは不要になった洋服を集め、アジア各国で古着として販売するともに、重量に応じて東日本大震災の復興支援プロジェクトに寄付を行う取り組みです。

次回は4月20日(土)10:00~14:00に実施される予定です。


本エントリでご紹介した以外にも、まださまざまな場所やイベントにおいて、募金活動が行われています。
それぞれに内容が異なりますので、心に沿うものが見つかるとよいと思います。



以下、今年も川崎市の災害関係の情報発信メディアをまとめておきます。
活用されることがない方がよいのですが、備えておくことが大切ですね。

■川崎市による災害発生時の情報発信
▼市防災情報ポータルサイト
(PC)http://portal.kikikanri.city.kawasaki.jp/index.shtml
(携帯)http://portal.kikikanri.city.kawasaki.jp/m/
▼メールニュースかわさき
http://www.city.kawasaki.jp/shisei/category/50-8-0-0-0-0-0-0-0-0.html
▼屋外防災無線
 ※防災テレホンサービス(044-245-8870)でも確認可能
▼かわさきFM(79.1MHz)
http://www.kawasakifm.co.jp/
 ※サイマルラジオならスマートフォン・インターネットでも聴くことができます。
▼tvk(テレビ神奈川:3ch)データ放送
http://www.tvk-yokohama.com/
▼携帯電話緊急速報メール
 ※au、NTTドコモ、ソフトバンク
▼Twitterアカウント川崎市総務局危機管理室「@kawasaki_bousai」
https://twitter.com/kawasaki_bousai 

【関連リンク】
洋服ポスト武蔵小杉 by nakool ウェブサイト
2011/3/11エントリ 大地震により武蔵小杉で大規模な停電が発生
2011/3/12エントリ 東日本大震災翌日の武蔵小杉
2011/3/13エントリ 東日本大震災時の武蔵小杉
2011/3/14エントリ 東日本大震災に伴う中原区の輪番停電と、節電活動
2012/3/11エントリ 東日本大震災から1年の武蔵小杉 
2013/3/11エントリ 東日本大震災から2年の武蔵小杉
2014/3/11エントリ 東日本大震災から3年の武蔵小杉
2015/3/11エントリ 東日本大震災から4年の武蔵小杉
2016/3/11エントリ 東日本大震災から5年の武蔵小杉
2017/3/11エントリ 東日本大震災から6年の武蔵小杉
2017/3/11エントリ 東日本大震災から7年の武蔵小杉/溝の口では川崎フロンターレ選手会が募金活動を実施
2016/3/29エントリ 武蔵小杉特化の情報番組「コスギスイッチON!」が2016年4月7日(木)かわさきFMで放送開始
2016/4/14エントリ 川崎市が「武蔵小杉駅周辺エリア防災計画」を発表、大震災時の駅周辺混乱抑制・安全対策を推進
2017/1/22エントリ 法政通り商店街・本日の2大イベント:「西洋菓子フェリシア」最終営業日に長蛇の列/「洋服ポスト武蔵小杉 by nakool」に過去最高の400kg超の洋服が集まる
2017/6/6エントリ 支援は、ブームじゃない。川崎フロンターレが東日本大震災復興支援の街頭募金活動を継続中:JR武蔵小杉駅では6月8日、22日、7月20日に実施

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2019年
03月08日

親子参加歓迎!まちづくりのプロが監修する「ダンボールでまちづくり」ワークショップが中原区役所で3月17日(日)開催、参加申込受付中

【Reporter:はつしも】

中原区役所において、小学生親子を対象とした「ダンボールでまちづくりしよう!」ワークショップが2019年3月17日(日)に開催されることとなりました。

本イベントは事前申込制であり、3月13日(水)までメールまたは電話にて受付を行っています。

■「ダンボールでまちづくりをしよう!」ワークショップ
「ダンボールでまちづくりをしよう!」ワークショップ

■ワークショップの開催概要
日時 2019年3月17日(日)10:00~13:00(受付9:45分~)
※雨天実施。制作作業は室内で実施予定
場所 中原区役所5階503会議室に集合
⇒区役所前へ移動してワークをします。
対象 小学生以上のまちづくりや工作に興味のある方(作業でカッターを使用します。また親子でのご参加も歓迎しております。)
ワーク内容 「中原区役所前をすごしやすい場所に変えてみる」ダンボール工作のワークです。
※詳細は後記プログラムをご参照ください。
講師 中埜 博(なかの ひろし)先生
中埜 博(なかの ひろし)先生

合同会社セスト代表。埼玉県の盈進学園 東野高校の設計や川崎銀座街のアーケードリニューアルにも携わるなど、「パターンランゲージ」という考え方に基づく市民参加のまちづくりを多数手掛けています。
参加費 無料
定員 先着20組
持ち物 外での活動が含まれますので、暖かい服装でお越しください。
お申込み方法 以下のいずれかの方法で(締切)3月13日(水)までにお申し込みください。お申込みの際、参加者の氏名、年齢、連絡先(メールアドレス、電話番号)をお伝えください。

(1)メールでのお申込み
65tisin@city.kawasaki.jp
までお申込みください。

(2)お電話でのお申込み
中原区役所地域振興課(044-744-3282)
までお申し込みください。

お電話は午前9時から午後5時まで受け付けております。
お問い合わせ 中原区役所地域振興課地域コミュニティ強化担当
電話:044-744-3282(直通)
Web 中原区ウェブサイト ダンボール工作で区役所前をすごしやすい場所に変えてみるワークショップを開催します!

中原区では、武蔵小杉駅周辺地域のコミュニティづくりに向け、行政の立場から公園などの場所でコミュニティを生み出すための取り組みを行っています。
「ダンボールでまちづくりをしよう!」ワークショップはその一環で、今回は中原区役所前を「自分たちが過ごしやすい場所に変えてみる」ワークを行います。

■ワークショップのプログラム
9:45~ ●受付
10:00~10:30 ●工作について説明・自己紹介
10:30~12:35 ●中原区役所前をすごしやすい場所に変えてみよう!
1.まずは現地を見ながら、イスに座ってみて、すごしやすい場所をみんなで探してみます。
2.その場所にあわせて、あったらいいなと思うイスやベンチなどを実際にダンボールでつくって、すごしてみましょう。
12:35~13:00 ●クロージング

今回のワークショップの流れは、上記の通りです。

まずは中原区役所前の広場を皆さんで見て、既製のイスに座ってみて過ごしやすい場所を探してみます。
そのうえで、「こんなイスやベンチがあったらいいな」とイメージしたものを、ダンボール工作で実際に作ってみるというわけです。

このワークを通じて、自分が住んでいる街を「よりよくする」まちづくりの視点を体感することができます。

■過去のダンボールによるワークショップ
過去のダンボールによるワークショップ

ワークショップの講師は、川崎区の「銀柳街」のアーケードリニューアルも手掛けた中埜博氏です。
同氏は実際のまちづくりの経験を踏まえて、今回のようなダンボール工作のワークショップもこれまでに多数実施しています。

このワークショップは、子どもたちが工作して自分で小さなまちづくりをしていく点では、2018/9/20エントリでご紹介した「こどものまち ミニカワサキ」に通じる部分があります。

ただ、「ミニカワサキ」はまちづくりのコンセプト構築から、3回に分けて合宿のように打ち合わせを重ねて2日間の「まちの運営」まで実践するのに比べると、より気軽に参加が可能です。
その中でも「こうしたら、もっと良くなる」というまちづくりのエッセンスの部分は感じることができるのではないでしょうか。

今回の対象は小学生以上で、親子での参加も歓迎されています。
参加費無料ですので、この機会に「DIY」を楽しむつもりで参加してみるのも良いと思います。

20名先着順となっていますので、希望される方はお早目にどうぞ。

■会場の中原区役所
会場の中原区役所

※本エントリの写真提供:中原区役所地域振興課

【関連リンク】
2019/9/20エントリ 子どもたちだけのまちづくり体験。10月7日・8日に川崎市民プラザに登場予定「第1回こどものまちミニカワサキ」がまちづくりメンバーを募集中

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2019年
03月03日

法政通り商店街のひなまつり。泉心庵の桜餅・道明寺と、ひなまつり仕様のニカッパ君

【Reporter:はつしも】

本日は3月3日、ひなまつりでした。
法政通り商店街の和菓子店「泉心庵」で、「桜もち」と「道明寺」をいただいてみました。

■法政通り商店街の「泉心庵」
法政通り商店街の「泉心庵」

和菓子店「泉心庵」は、法政通り商店街の中ほどにあります。

古くから営業している和菓子店で、本サイトが所蔵している法政通り商店街の「1958年の七夕祭り」チラシにすでにその名前が確認できます。

■1958年の法政通り商店街「七夕祭り」チラシの「泉心庵」
1958年の法政通り商店街「七夕祭り」チラシの「泉心庵」

1958年の法政通り商店街「七夕祭り」チラシの「泉心庵」
※所蔵:武蔵小杉ライフ

この老舗「泉心庵」は、糖分を控えめにした和菓子が人気を博しているほか、ご当地のオリジナル和菓子「桃の彩」「太郎の夢」などの販売も行っております。

■「泉心庵」の「桃の彩」
泉心庵の「桃の彩」 

「桃の彩」や「太郎の夢」については、本サイトでも過去にご紹介をしておりますので、エントリ末尾の関連リンクもご参照ください。

■泉心庵の「桜もち」
泉心庵の「桜もち」

■同じく「道明寺」
同じく、道明寺 

泉心庵の「桜もち」「道明寺」は、同店自家製のあんこがたいへんおいしいです。

「桜もち」には関東風と関西風がありまして、泉心庵で「桜もち」として販売されているのは関東風の「長命寺」です。
そしてもうひとつの「道明寺」は、関西風とされています。

関東では前者の桜もちがポピュラーですが、衣が粒立っている「道明寺」もまた良いと思います。

■法政通り商店街の「ニカッパ君」ひなまつり仕様
法政通り商店街の「ニカッパ君」ひなまつり仕様 

3月3日に合わせて、法政通り商店街の「ニカッパ君」もひなまつり仕様になっていました。

この次は商店街のタペストリーが切り替わっていたように、法政二中・高などの入学式モードに変わってくるのでしょうね。

■新たに設置された、法政二中高祝卒業・入学のタペストリー
法政二中高祝卒業・入学のタペストリー 

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:和菓子 泉心庵
2009/2/21エントリ 「太郎の夢」泉心庵バージョン
2016/2/28エントリ 「中原区の木・モモ」をテーマにしたオリジナル和菓子「桃の彩」が、「泉心庵」「桔梗屋」など区内7店舗競作により販売開始
2017/11/10エントリ 武蔵小杉・法政通り商店街の1958年七夕祭りのチラシを公開!当時の全店舗がわかる絵図を掲載、映画館「有楽座」では「無法松の一生」などを上映

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2019年
02月28日

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「ちょっと小さな交流会」が「男の料理教室」を3月15日(金)に中原市民館で開催

【Reporter:はつしも】

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「ちょっと小さな交流会」が、2019年3月15日(金)に「男の料理教室」を開催します。
本イベントは事前申込制で、3月8日(金)までメールまたはFAXで受付を行っています。

■「ちょっと小さな交流会 男の料理教室」
ちょっと小さな交流会 男の料理教室 

■「男の料理教室」の開催概要
日時 2019年3月15日(金)13:20~15:00頃終了予定
会場 中原市民館 調理室【アクセス
内容 3月のちょっと小さな交流会はいつものリエトコート武蔵小杉リエトプラザを抜け出して、中原市民館の料理室にて開催いたします。
3月のテーマは「男の料理教室。一人でちゃんとごはん!」です。
みなさんは料理されていますか?つい一人だと食事を簡単にすましていませんか?健康の源は色々ありますが、やはり食事が大事ですよね。今回は食事の大事なことを管理栄養士にお話していただきながら、調理実習をします。
皆さんふるってご参加ください。

●メニュー:魚料理/副菜2品/ごはん/汁物/デザート
●講師:地域の管理栄養士(なかはら 食のみまもり会)
持ち物 ふきん、手拭き、前掛け(エプロン)、三角巾
参加費 1,500円(会場費、材料費、保険代を含む)
定員 先着25名
申込方法 3月8日(金)までに下記メールかFAXでご住所・お名前をご連絡ください。(※女性もお申込みできます。)
★メール:info@musashikosugi.or.jp
★FAX:044-431-3135
問い合わせ先 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務局
TEL:044-433-9180(火曜日~土曜日10:00~17:00)
Web https://musashikosugi.or.jp/?p=13236

「ちょっと小さな交流会」は、武蔵小杉周辺地域でのコミュニティ形成を支援する「NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント」が長く取り組んできた地域交流事業です。

子育て世代はお子さんを共通項としたつながりもできやすく、子育て支援の市民グループなども多数存在します。
ところが、ある程度以上の年代になってくると、なかなか新しい知り合いもできにくくなる傾向があるようです。

「ちょっと小さな交流会」は、毎月平日昼間に気軽な交流の場を提供しています。
開催時間帯から、全体として高めの年齢層が中心にはなりますが、対象を限定しているわけではありません。

今回のタイトルは「男の料理教室」ですけれども、地域にお住いの男女どなたでもご参加いただけます。

■中原市民館で開催された「男前 料理教室」
中原市民館で開催された「男前 料理教室」

中原市民館で開催された「男前 料理教室」

会場は中原市民館2階の調理室です。

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントは、ここで2012年に「男前 料理教室」を開催していまして、本サイトでも当時レポートさせていただきました。

当時のメニューは「きのこのスパゲッティ」「ジュリアンスープ」「人参ドレッシングサラダ」「パンナコッタ カフェカラメルソースかけ」と洋風メニューでした。
今回は「魚料理」「副菜2品」「ごはん」「汁物」「デザート」ということで、和風中心のメニューなりそうです。

講師をつとめるのは、地域の健康づくりを推進する市民活動グループ「なかはら食のみまもり会」です。
同グループには有志の管理栄養士が集まり、これまでに「パパのための離乳食講座」や、防災食や介護食の啓発活動にも取り組んできました。

今回のメニューも、栄養バランスを勘案した構成になっていることと思います。
ご都合の合う方はこの機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

■中原市民館
かわさき市民活動センタ・中原市民館 

【関連リンク】
タウンニュース中原区版 なかはら食のみまもり会の代表を務める 瀧澤 みや子さん 小杉町在住 70歳
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ちょっと小さな交流会
2012/2/25エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「男前料理教室」
2012/11/5エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「ちょっと小さな交流会」11月9日開催、「こすぎナイトキャンパス」11月12日開催
2012/12/6エントリ 「こすぎナイトキャンパス特別版:七味五悦三会を語る会」12月10日(月)開催、「ちょっと小さな交流会」14日(金)開催

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2019年
02月24日

上丸子山王町に木造住宅改装ブックカフェ「COYAMA」が2019年5月オープン、SHIBACOFFEEの豆によるコーヒーも提供

【Reporter:はつしも】

上丸子山王町の住宅街に、ブックカフェ「COYAMA」がオープンすることがわかりました。

店内にはデザイン関係など店主さんセレクトによる本が置かれ、「SHIBA COFFEE」のコーヒー豆によるコーヒーやホットサンドなどが提供される予定です。

現在はオープンに向けた内装工事中であり、2019年5月ごろのオープンを予定しています。

■ブックカフェ「COYAMA」のオープン予定地
ブックカフェ「COYAMA」のオープン予定地 

■オープン予定地のマップ


「COYAMA」がオープンするのは、上丸子山王町のうち、南武線と南武沿線道路の間の住宅街です。

細い路地であるためわかりやすい目印はあまりありませんが、「下沼部公園」よりも1本北側の通り沿い、というのがかろうじて道案内になりそうです。

上記のGoogleマップを参照するのが、一番確実でしょう。

■オープンのご案内
オープンのご案内 

「COYAMA」は、木造の一戸建てを改装してブックカフェに作り替えるものです。
現地の建物には、すでにオープンのご案内が掲示されていました。

掲示にある通り、内装工事ののち5月にオープン予定です。
営業時間は12:00~18:00、土日のみの予定ということでした。

この場所は賑わいのある商業地ではなく、戸建て住宅街ですから、もとより貪欲に売上を追求するというよりも、「ブックカフェ」のコンセプトを重視されたお店ではないかと思います。

■「COYAMA」オープン予定地(右手)とパークシティ武蔵小杉
COYAMAオープン予定地とパークシティ武蔵小杉

「COYAMA」のオープン予定地からは、南武線(ちょうど写真奥に電車が通過しています)の向こうにタワーマンション「パークシティ武蔵小杉」が見えます。

再開発地区側からこちらにアクセスするためには、向河原駅前の踏切を渡るか、南武線の人道地下通路をくぐるのが最短距離になります。

■「COYAMA」のInstagram
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小説はあまり置く予定はありませんが、ひとまず趣味で揃えています。 #ブックカフェ #店づくり #武蔵小杉

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「COYAMA」では、Instagramを開設されています。
現状のお店作りの経過などが一部公開されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

■武蔵新城のブックカフェ「Book & Cafe stand Shinjo Gekijo」
「Book&Cafe stand Shinjo Gekijo」の店内 

武蔵小杉周辺でブックカフェといえば、武蔵新城駅前の「Book & Cafe stand Shinjo Gekijo」をご紹介しておりました。

ここは武蔵小杉からわざわざ行くにはハードルが高めですが、上丸子山王町でしたら、休日のちょっとした隠れ家として、気軽にくつろげるのではないでしょうか。

【関連リンク】
(Shinjo Gekijo関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:書店 Book & Cafe stand Shinjo Gekijo
2018/1/24エントリ 川崎市が「Colors,Future! いろいろブックフェア」を展開、来春リニューアル準備中の「屋台のある本屋 新城劇場」が1月27日(土)まで「よりみちブックス」を開店中
2018/8/20エントリ コミュニティスペース「新城劇場」が「Book & Cafe stand Shinjo Gekijo」として8月23日(木)リニューアルオープン、小泉農園のジェラートなども販売

(SHIBACOFFEE関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ SHIBA COFFEE
2012/7/30エントリ 「SHIBA COFFEE(シバコーヒー)」の新丸子ブレンドと、アフォガード
2013/12/5エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス in SHIBA COFFEE」レポート、12月9日「七味五悦三会」開催
2014/5/17エントリ 「こすぎナイトキャンパス」スピンオフ「ゆるゆると地元でガンダムを語っちゃうぞ in 武蔵小杉」開催レポート
2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

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2019年
02月17日

武蔵小杉のベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」で季節限定「いちごサンド」を販売中、上質生クリームと新鮮いちごが人気に

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の人気ベーカリー「ブーランジェリー・メチエ」では、季節限定商品「いちごサンド」を2月(予定)まで販売しています。
本エントリでは、ショウケースに並ぶと早めの完売が続いているこの一品をご紹介したいと思います。

■「ブーランジェリー・メチエ」
ブーランジェリー・メチエのパン

「ブーランジェリー・メチエ」は、パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイーストの商業施設「COSUGI COMMONS」の1階に入居しています。

もともとは2008年、中原区役所近くのベーカリー「ミニヨン」跡地で創業しましたが、その後再開発による移転等を経て、2018年4月27日に現在の場所に落ち着きました。

同店は、きわめてクオリティの高いパンが地域で人気を博しています。
上記写真のように各種のパンが揃った状態を見るためには、日によりますが早めに来店した方がよいでしょう。

■2月まで限定「いちごサンド」
いちごサンド

そして今回ご紹介するのは、「いちごサンド」(2個入り350円)です。
パンにいちごと生クリームをシンプルに挟んだもので、複雑な細工などはありません。

しかしながら、これがたいへんおいしいです。

■上質な生クリームとフレッシュないちご
上質な生クリームとフレッシュないちご 

なぜかと申しますと、牛乳をふんだんに使った上質な生クリームと、フレッシュないちごの瑞々しさが抜群です。
シンプルな一品だけに、素材が非常に重要ということですね。

■完売必至のいちごサンド
トレイに載せて

人気の「いちごサンド」は、遅めの時間帯にはもう完売していることが多いと思います。
確実に食べたい場合は、早めに来店するのがよいでしょう。

また冒頭にお伝えした通り、販売は2月中とされています。
予定が変わる可能性もないとはいえませんので、最新情報は「メチエシェフ」のtwitterや店頭でご確認くださいね。

■ブーランジェリー・メチエ
ブーランジェリー・メチエ 

【関連リンク】
ブーランジェリー・メチエ メチエシェフ twitter
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ブーランジュリー・メチエ 
2007/10/17エントリ ブーランジェリー・メチエをレポート!
2007/11/3エントリ ブーランジュリー・メチエをレポート、再び
2008/2/7エントリ ブーランジュリー・メチエの「ショコララスク」
2008/5/5エントリ ブーランジュリー・メチエで休日ランチを。
2008/5/15エントリ しばしのお別れ、メチエのショコララスク
2008/7/23エントリ ブーランジュリー・メチエのガーリック・プレッツェル・ペシュ
2008/11/1エントリ 最近、武蔵小杉でおいしかったもの×3
2009/2/4エントリ メチエの新作、試してみました
2009/3/10エントリ ブーランジュリー・メチエのラスク2種
2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2013/5/8エントリ ブーランジュリー・メチエの新作「スイートポテト」
2013/7/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」と「KOSUGI CURRY」のコラボレーション「焼きカレーパン」期間限定販売中
2013/8/1エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」が新丸子駅前に新店舗をオープン決定
2013/9/10エントリ 「ブーランジュリー・メチエ新丸子駅前店」本日オープン、本店は臨時休業継続に
2015/11/23エントリ グランツリー武蔵小杉1周年。新店舗2店オープン・おもちゃ売り場3倍増・地元店舗「メチエのシュトーレン」「イクミママ」登場
2015/3/1エントリ ブーランジュリー・メチエの人気No.1商品「クリーム・ホーン」
2016/10/6エントリ 地元の名店「ブーランジェリー・メチエ」がグランツリー武蔵小杉に10月7日(金)~10日(月)臨時出店、新作2種を先行販売
2017/8/6エントリ 新丸子駅東口駅前「(株)川粧ビル」解体により「ブーランジェリー・メチエ」が2018年7月末までに退去決定、武蔵小杉・新丸子エリアで移転を模索へ
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開

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2019年
02月14日

武蔵小杉でワーキングマザーイベント連続開催。2月23日「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」に続き3月9日「働くママの頑張りすぎない子育て」が開催

【Reporter:はつしも】

市民グループ「異世代交流ラボ」が、働くママ・プレママを対象にした「アドラー式子育てから考える 働くママの感張りすぎない子育て」を2019年3月9日(土)に開催します。

当日はアドラー式子育てを勉強されたママから「頑張りすぎない」子育てのヒントを聞いたのちに、参加者による座談会が行われます。

■「アドラー式子育てから考える 働くママの頑張りすぎない子育て」
働くママの頑張りすぎない子育て

■「アドラー式子育てから考える 働くママの頑張りすぎない子育て」の開催概要
開催日時 2019年3月9日(土)14:00~16:00
会場 川崎市中原市民館 2F和室【アクセス】
イベント趣旨 多様な働くママが集い、子育てについて一緒に考え、高めあえる仲間とつながる場です。

●みんなで学ぼう●
アドラー式子育てのELM勇気づけリーダー資格を取得したママから
・イライラと上手に付き合う方法
・子供の当たり前の行動を認め、自信を育てる「勇気づけ」
を学びましょう。

●みんなで話そう●
仕事とこそ育てを両立するために工夫していることを話し合い、みんなでアイデアを共有しましょう。
参加費 500円
対象 働くママ・プレママ
定員 12名(先着順・要予約)
※お子さんも一緒に参加可能です(保育はありません)。
申込・問合わせ先 参加希望の方は、3月7日(木)まで下記フォームよりお申込みください。
【申し込みフォーム】
※その他、メール・LINEでも受け付けています。前掲のチラシやWebをご参照ください。
主催 異世代交流ラボ
Web ●異世代交流ラボ Facebookページ
●異世代交流ラボ ブログ

「異世代交流ラボ」は、中原区で活動する市民グループです。

「世代を越えてできること」「ひとりではできないこと」「相手がいることでより楽しくなること」 をテーマに、 世代を越えたつながりを作っていくことをコンセプトに活動しています。

今回のように「ワーキングマザー」に焦点を絞っているわけではなく、昨年はグループ演奏を楽しむ「友達づくりの音楽発表会」を開催するなど、地域のつながりを促進する活動を実施してきました。


今回の「働くママの頑張りすぎない子育て」は、定員12名と比較的小規模に開催されるものです。

こういった催しは、規模の大小それぞれに良いところがあります。
これくらいが参加しやすい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なお、「異世代交流ラボ」の活動については本サイトでは初めてのご紹介です。
これまでの活動について、本サイトで体験したりはしておりません。

ひとつの情報提供として、ご参照ください。



上記イベントに先立って、2月23日(土)には、「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」も、地域のワーキングマザーを対象にした座談会を開催します。

本イベントの開催概要についても、以下に再掲しておきます。
詳細につきましては、2019/2/6エントリをご参照ください。

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」
武蔵小杉ワーキングマザー交流会

■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催概要
日時 2019年2月23日(土) 14:00〜16:00(13:45受付開始)
会場 リエトコート武蔵小杉 リエトプラザII【アクセス
座談会テーマ ●仕事と育児の両立・キャリア構築
●病児・病後児保育(ふれあい子育てサポート事業・ベビーシッターサービス活用を含む)
●習い事
●学童・小1の壁
●その他
※申込み時のアンケートにて興味のあるテーマをお知らせください。
参加費 500円
対象者 武蔵小杉周辺エリアにお住まいのワーキングマザー及びプレワーキングマザーの方
その他 ●お子さま連れでのご参加が可能です。ただし、保育対応は行っておりませんので、お子さまが無理なく同伴していられるご準備をお願いいたします。
●ご夫婦での参加も歓迎です。人数管理しておりますので、配偶者様分は改めてお申し込みください。 ●会場には靴を脱いでお入りいただき、絨毯の上にお座りいただく形式となります。また会場内での食事は不可(水分補給用の飲料は可)です。あらかじめご了承ください。
参加方法 本イベントは事前申込制となっております。2019年2月20日(水)までに下記サイトよりお手続きください。
https://www.kokuchpro.com/
event/kosugiwm190223/
主催 Mothers Be Ambitious
後援 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
※本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※本イベントは、参加者同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。


■「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」の開催風景
武蔵小杉ワーキングマザー交流会の過去の開催風景

【関連リンク】
武蔵小杉ワーキングマザー交流会 Facebookページ
2019/2/6エントリ 「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」が2019年2月23日(土)開催、参加者主体の座談会でテーマ別グループトークを実施

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2019年
02月12日

川崎市立中原保育園が改築決定、中原区役所の旧中原休日急患診療所を解体し仮園舎を建設へ

【Reporter:はつしも】

川崎市立中原保育園が、建物の老朽化が進んだために園舎の改築工事を行うこととなりました。
改築工事の間は中原区役所敷地内の旧中原休日急患診療所跡地に仮設の園舎を建設し、保育園の運営を継続します。

これに伴って、旧中原休日急患診療所の建物の解体工事が着手されました。
建物の解体を3月中旬までに行い、そののちに仮設の園舎を建設して7月中旬からの運営開始が予定されています。

また、仮園舎運営開始後に新園舎の改築工事を行う予定で、こちらは2021年1月下旬完成というスケジュールが示されました。

■川崎市立中原保育園
川崎市立中原保育園

川崎市立中原保育園

川崎市立中原保育園

川崎市では、公立保育園の民営化を順次進めてきました。
その中でも中原区においては、中原保育園が現在のところ川崎市立保育園として運営されています。

中原保育園は、中原街道の「カギ道」の近く、小杉陣屋町の住宅街にあります。
建物は築年数が経過し、建築基準についても旧基準に基づいていること、様々な設備も更新が求められ、現在の保育ニーズに対応する必要があることなどから、改築の必要性がかねてから指摘されていました。

■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ

中原保育園には、建物の改築に関する「事業計画のお知らせ」が掲示されていました。
これによると新しい保育園は現状と同じ2階建てで、2019年8月上旬着工、2021年1月下旬完成を予定しています。

■障害者就労支援施設「わーくす中原」
わーくす中原

なお、同保育園は、障害者就労支援施設「わーくす中原」と一体化した建物になっています。
部分的に改築することもできないことはありませんが、普通に考えれば、一緒に改築することになるのではないでしょうか。

■中原保育園の仮園舎が建設される旧中原休日急患診療所
旧中原休日急患診療所

一方こちらが、中原保育園の仮園舎が建設される旧中原休日急患診療所です。
すでに建物の解体作業が進められています。

■中原区役所内の、解体工事および園舎建設工事のご案内
中原区役所内の、解体工事および園舎建設工事のご案内

解体工事は3月中旬までの予定ですが、予定通り進捗しそうです。
そこからの仮園舎の建設が7月中旬までですから、仮園舎は4か月で完成することになります。

工期から考えると、建物はフルスペックのビルではなく、暫定的な建物でしょう。
2021年1月下旬の「新・中原保育園」完成後は仮園舎がお役御免となりますので、その跡地利用がまた注目されます。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 中原区の認可保育所一覧 中原保育園
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所
2013/12/30エントリ 旧中原消防署跡地が「中原休日急患診療所」「中原保健所」の移転候補地に
2014/8/28エントリ 川崎市が「国道409号(小杉工区)沿道まちづくり」を発表、総合自治会館跡地に商業・住居複合ビルを構想
2015/10/9エントリ 府中街道の旧中原消防署跡地に「川崎市医師会館」が移転建設決定、中原区役所から休日急患診療所が会館内に移転整備へ
2017/6/10エントリ 「中原休日急患診療所」が川崎市医師会館に移転完了、大幅拡張された待合室に多数の利用者が集まる

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2019年
02月10日

南武沿線道路の「小杉御殿町」バス停が屋根・照明・ベンチ・広告スペース付きにリニューアル

【Reporter:はつしも】

東急バス・川崎市バスの「小杉御殿町」バス停がリニューアルされました。
屋根・照明・ベンチおよび広告付きに生まれ変わり、利用しやすくなりました。

■リニューアルされた「小杉御殿町」バス停
リニューアルされた「小杉御殿町」バス停

小杉御殿町バス停

リニューアルされた「小杉御殿町」バス停は、南武沿線道路の小杉御殿町交差点の近くにあります。

ここには武蔵小杉駅と、武蔵中原駅方面等の間を結ぶバスが行き交っていまして、バス停は当然ながら道路の両側にありますが、今回リニューアルされたのは武蔵中原方面等に向かうバス停(南武沿線道路南側)のみです。

東急バス・川崎市バス両方のバスが利用しますが、上記写真の通り、バス停の看板は東急のカラーリングという気がいたします。

■バス停の広告
バス停の広告

リニューアルに伴って、バス停には広告スペースが設置されました。
バス停1か所あたりの単価はそれほど高額ではないでしょうが、バス停の収益化をはかるものとなっています。

■ベンチ
ベンチ

続いてこちらは、バス停に設置されたベンチです。

従来型のバス停には、一見して法的な位置づけもよくわからない、老朽化したベンチが無造作に置かれていることもあります。

今回設置されたようなベンチですと、動いたり倒れてしまったりというリスクもないでしょう。

■路線図と時刻表
路線案内と時刻表

バス停ですから、大切なのはバスの運行案内です。
路線案内と時刻表を掲示する十分なスペースが設けられました。

ロータリーのバス停などですと、バスの接近情報をデジタル表示でお伝えするような場所もありますが、ここは通常の掲示スペースのみでした。

■照明と広告のバックライト
照明とバックライト

また、このバス停は暗くなってくると上部の照明と、広告のバックライトが点灯します。

照明は小さなものですが、広告のバックライトや周辺の街灯などもありますから、この程度で大丈夫なのでしょう。

■「小杉御殿町」バス停と「和田ビル」
「小杉御殿町」バス停と目の前の「和田ビル」

周辺には多くのバス停がありますが、例えばスペースもあって公共施設がある中原区役所前などではなく、なぜこのバス停がリニューアルされたのか、事情はよくわかりません。

歩道のスペースもそう広いわけではない場所ですから、施工上の条件が良かったというわけでもなさそうです。

バス停の周辺環境を見ると、ここは「福祉パルなかはら」や医療系の法人などが入居している「和田ビル」の目の前にありますが、それを決定的な理由とするまでには至らないような気がいたします。

■「小杉御殿町」バス停を反対側から
「小杉御殿町」バス停を反対側から



なお、本サイトでは2017/5/13エントリにおいて、綱島街道の「木月四丁目」バス停のリニューアルをお伝えしておりました。

■リニューアルされた「木月四丁目」バス停
リニューアルされた「木月四丁目」バス停 

この「木月四丁目」バス停も、屋根・ベンチ・広告スペース付きです。

■等々力緑地前のバス停
等々力緑地前のバス停

■東急バス 日吉駅行の「さくらが丘」バス停
東急バス 日吉駅行の「さくらが丘」バス停

また、このほかにも等々力緑地前や、井田山周辺の高台にある「さくらが丘 Isaac(アイザック)日吉」では、ご覧のような屋根付きのバス停があります。

すべてではないでしょうが、ほかのバス停についても今後少しずつ同様の整備が進められていくのではないかと思います。

【関連リンク】
2009/10/9エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が、台風18号で 飛ばされ消失
2010/1/14エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が修復完了
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2016/3/7エントリ 川崎市バスが4月1日の井田方面大幅増便ダイ ヤ・「小杉駅入口グランツリー前」バス停新設を発表、井田病院行無料シャトルバス は3月31日廃止
2017/5/13エントリ 綱島街道拡幅に合わせ、川崎市バス「木月四丁目」バス停が屋根・広報スペース付きの新仕様にリニューアル

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