武蔵小杉「メガネのオーサカ」が店頭BOXで不要メガネ回収、途上国で有効活用するボランティア継続
武蔵小杉の眼鏡店「メガネのオーサカ」では、毎年不要になった眼鏡を回収し、タイ王国で有効活用する活動を継続しています。
現在設置されている店頭の回収箱では、すでにたいへん多くの眼鏡が集まっていました。
■「メガネのオーサカ」で不要になった眼鏡を回収中
■Kosugi 3rd Avenue1階の「メガネのオーサカ」

「メガネのオーサカ」は、武蔵小杉で50年にわたって営業をしてきた眼鏡店です。
武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue」の1階で営業をしています。
同店では日本国内で不要になったメガネをタイに持ち込み、現地で老眼鏡として活用する「タイメガネボランティア」を継続し、本サイトでも過去にご紹介しておりました。
■眼鏡の回収箱


「メガネのオーサカ」の入口で目に留まったのが、こちらの回収箱です。
この回収箱は一般社団法人福井県眼鏡協会によるもので、SDGsの取り組みとして使わなくなった眼鏡を回収し、開発途上国や発展途上国で活用するためにデザインされたものです。
眼鏡といえば、福井県の鯖江市が一大産地として知られていますね。
「メガネのオーサカ」では、かねてから続けてきた「タイメガネボランティア」に加えて、一般社団法人福井県眼鏡協会による回収活動にも参加していました。
■たくさん集まった眼鏡

箱の中をみると、すでにたくさんの眼鏡でいっぱいでした。
■「メガネのオーサカ」店主の大坂亮志さん

メガネのオーサカが取り組んできた「タイメガネボランティア」は、今年ももちろん継続されるということです。
タイはまだまだ都市部と農村部の格差があり、眼鏡はかなり高級品になってしまうようです。
そのため現地では度数の合っていないメガネを無理に使用し続けている方が多いとのことで、そのままの状態ですと視力の悪化や疲労感や頭痛など、健康にも良くありません。
「メガネのオーサカ」の活動は、そんな方々にきちんとした眼鏡を着用してほしいとの思いから取り組まれているものです。
■2010年タイボランティアの活動の様子

■分解したメガネ

眼鏡を寄贈するボランティア活動は、単に持っていけばよいというものではありません。
あらかじめ細かい部品の交換などの根気の要る作業をされて、現地で使用される方に合うものを調整しながら手渡しされています。
日本では眼鏡を買い替える中で、何となく捨てずに持っているケースも多いようです。
ご自宅に不要な眼鏡が残っている方は、「メガネのオーサカ」に持ち込んでみてはいかがでしょうか。
■「メガネのオーサカ」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-600 コスギサードアヴェニュー1階
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:なし
●Web:https://megane-osaka.jp/
■マップ
■メガネのオーサカ X
【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
・2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
・2008/9/30エントリ 武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア
・2008/12/1エントリ 「メガネのオーサカ」2008年タイボランティア手記
・2009/8/12エントリ 武蔵小杉で「目にやさしいチーズケーキ」を買う
・2009/10/16エントリ 武蔵小杉のメガネ屋さんで「目にやさしいスイーツ」第2弾を買う
・2009/11/24エントリ 「メガネのオーサカ」2009年タイボランティア手記
・2010/10/24エントリ タイからの絵葉書:「メガネのオーサカ」2010年タイボランティア
・2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9):「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
・2020/7/8エントリ 武蔵小杉の新再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の「メガネのオーサカ」新店舗7/9オープン直前レポート、国内初導入設備も
現在設置されている店頭の回収箱では、すでにたいへん多くの眼鏡が集まっていました。
■「メガネのオーサカ」で不要になった眼鏡を回収中
■Kosugi 3rd Avenue1階の「メガネのオーサカ」

「メガネのオーサカ」は、武蔵小杉で50年にわたって営業をしてきた眼鏡店です。
武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue」の1階で営業をしています。
同店では日本国内で不要になったメガネをタイに持ち込み、現地で老眼鏡として活用する「タイメガネボランティア」を継続し、本サイトでも過去にご紹介しておりました。
■眼鏡の回収箱


「メガネのオーサカ」の入口で目に留まったのが、こちらの回収箱です。
この回収箱は一般社団法人福井県眼鏡協会によるもので、SDGsの取り組みとして使わなくなった眼鏡を回収し、開発途上国や発展途上国で活用するためにデザインされたものです。
眼鏡といえば、福井県の鯖江市が一大産地として知られていますね。
「メガネのオーサカ」では、かねてから続けてきた「タイメガネボランティア」に加えて、一般社団法人福井県眼鏡協会による回収活動にも参加していました。
■たくさん集まった眼鏡

箱の中をみると、すでにたくさんの眼鏡でいっぱいでした。
■「メガネのオーサカ」店主の大坂亮志さん

メガネのオーサカが取り組んできた「タイメガネボランティア」は、今年ももちろん継続されるということです。
タイはまだまだ都市部と農村部の格差があり、眼鏡はかなり高級品になってしまうようです。
そのため現地では度数の合っていないメガネを無理に使用し続けている方が多いとのことで、そのままの状態ですと視力の悪化や疲労感や頭痛など、健康にも良くありません。
「メガネのオーサカ」の活動は、そんな方々にきちんとした眼鏡を着用してほしいとの思いから取り組まれているものです。
■2010年タイボランティアの活動の様子

■分解したメガネ

眼鏡を寄贈するボランティア活動は、単に持っていけばよいというものではありません。
あらかじめ細かい部品の交換などの根気の要る作業をされて、現地で使用される方に合うものを調整しながら手渡しされています。
日本では眼鏡を買い替える中で、何となく捨てずに持っているケースも多いようです。
ご自宅に不要な眼鏡が残っている方は、「メガネのオーサカ」に持ち込んでみてはいかがでしょうか。
■「メガネのオーサカ」の店舗情報
●所在地:中原区小杉町3-600 コスギサードアヴェニュー1階
●営業時間:10:00~19:00
●定休日:なし
●Web:https://megane-osaka.jp/
■マップ
■メガネのオーサカ X
■メガネのオーサカ Instagramどうして価格が違うの(レンズ編)
— メガネのオーサカ 武蔵小杉 (@osakaoptical) May 16, 2025
レンズの価格差はどこから来るのか?また、なるべく抑えるための工夫も入れてみました。
よかったらお時間ある時に読んでみてくださいませ。#眼鏡 #メガネ #武蔵小杉 #武蔵小杉の眼鏡専門店と言えば #おしゃれメガネ #メガネ調整https://t.co/rIltJpBgSz pic.twitter.com/AROycMQNm2
この投稿をInstagramで見る
【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
・2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
・2008/9/30エントリ 武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア
・2008/12/1エントリ 「メガネのオーサカ」2008年タイボランティア手記
・2009/8/12エントリ 武蔵小杉で「目にやさしいチーズケーキ」を買う
・2009/10/16エントリ 武蔵小杉のメガネ屋さんで「目にやさしいスイーツ」第2弾を買う
・2009/11/24エントリ 「メガネのオーサカ」2009年タイボランティア手記
・2010/10/24エントリ タイからの絵葉書:「メガネのオーサカ」2010年タイボランティア
・2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9):「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
・2020/7/8エントリ 武蔵小杉の新再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の「メガネのオーサカ」新店舗7/9オープン直前レポート、国内初導入設備も