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2025年
09月02日

向河原の隠れ家ベーカリー「悠々閑々」がInstagram新アカウント始動、国産小麦と対話がコンセプト

向河原の路地裏に、隠れ家的なパン屋さん「悠々閑々(ゆうゆうかんかん)」がオープンしたことを、約2年半前にご紹介していました。

同店がこのたびInstagramを新アカウントに切り替え、夏季休暇明けに再始動していましたので、あらためてご紹介します。

■「悠々閑々」のパン
悠々閑々

■「みのや」前の「悠々閑々」への曲がり角(写真左)
みのや駅前の曲がり角

「悠々閑々」は、向河原駅近くの路地裏にあります。
まずは老舗ベーカリー「小麦工房みのや」を目印にするのが一番わかりやすいと思います。

「悠々閑々」は、「小麦工房みのや」向かいの路地(写真左)を入っていった先にあります。

■「悠々閑々」の看板
「悠々閑々」の入口

「悠々閑々」の入口

「悠々閑々」の入口

路地を入ってすぐ、左手に「悠々閑々」のかわいらしい看板が見えてきます。
家と家の間の小道がありまして、この間を入っていった「グーッとこの奥」にお店があります。

看板にある通り、販売日は木・金・土の3日間、10:00~16:00(完売次第終了)となっています。

■「悠々閑々」の販売カウンター
「悠々閑々」の入口

呼び出しはベルで

「本当にこの先でいいのかな」と思いながら進むと、お店の販売カウンターが見えてきます。
この中がパン工場になっていまして、来店時はベルで呼び出すようになっています。

弊紙での経験上は、カウンターまで来ると気付いてくださるケースが多いのですがワンオペで営業・製造をされていますので、あらかじめご承知ください。

■店主の林 悠紀さん
林さん

お店で迎えてくださるのは、店主の林 悠紀さん。
とても穏やかな雰囲気の方です。

オープン当初から、「パンを通じてコミュニケーションする」ことを大切にされていまして、弊紙の取材にも快く応じてくださいました。

「悠々閑々」という名前の通り、小さなお店がゆったりとしたくつろぎの場になっています。

■国産小麦のパン
悠々閑々のパン

また林さんは、国産・地産地消にもこだわっています。
小麦はもちろん国産小麦です。

この日は18種ほどのパンがありました。

■「抹茶のメロンパン」など悠々閑々のパン
悠々閑々のパン

悠々閑々のパン

この日いただいたのは、「抹茶のメロンパン」「セミドライトマトのフォカッチャ」「小倉あんぱん」「チーズチーズ」などでした。

林さんがひとつひとつ手作りしたもので、いずれも香りのよい、温かみの感じられる素敵なパンでした。

また「悠々閑々」は前掲の通り普通の方は存在に気付かないようなロケーションにあり、Instagramを告知に使っています。

2年半前もご紹介したのですが、このたびInstagramアカウントが新しいものに切り替わりましたので、店舗情報下部に再掲しておきます。

パンのお好きな方は、とりあえずフォローしておくと良いと思います。

■「悠々閑々(ゆうゆうかんかん)」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区下沼部1749
●営業時間:11:00~16:00
●営業日:木・金・土のみ
●Instagram:https://www.instagram.com/yuyukankannew/


■マップ


【関連リンク】
2023/2/14エントリ 向河原の路地裏で隠れ家ベーカリー「悠々閑々」が木金土のみ営業中、川崎市市民文化大使・EXILE松本利夫さんも紹介


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