武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」オープン、川崎フロンターレ試合日はサポ車で盛況に
今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」が2025年5月11日をもって営業終了し、そのうち南武沿線道路側の4割ほどの土地が時間貸し駐車場「トラストパーク川崎今井上町」として8月18日にオープンしました。
この時間貸し駐車場は等々力緑地の周辺地域では大規模かつ料金が安めであることから、川崎フロンターレのホームゲーム開催日にはサポーターの方の利用が増え、普段よりも稼働率が高くなっていました。
■武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場オープン、フロンターレ試合日にはサポ車で盛況に
■武蔵小杉住宅展示場跡地にオープンした「トラストパーク川崎今井上町」


「トラストパーク川崎今井上町」は、もともと東急テクノシステムの工場でした。
それが2010年9月11日にリクルートの「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」となり、運営の変更で2017年8月1日に「武蔵小杉住宅展示場」になりました。
「武蔵小杉住宅展示場」も2025年5月11日に営業終了し、その6割ほどの敷地が時間貸し駐車場に転換されたかたちです。
■24時間迄最大料金700円、20分200円

トラストパーク川崎今井上町は、現時点で20分200円、24時間迄最大料金700円です。
武蔵小杉駅前あたりにくらべると、24時間迄最大料金700円は比較的安めになっています。
武蔵小杉ライフ公式Xで本駐車場のオープンについて投稿したところ、複数の川崎フロンターレサポーターの方から「試合の日の駐車場に良い」との反応がありました。
■Xの投稿より
もちろん、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)やその周辺にも駐車場はあるのですが、試合開催時、特に終了後は渋滞で車を出すのが大変です。
トラストパーク川崎今井上町は等々力陸上競技場から徒歩1km、所要10分程度と若干距離がありますが、10分歩けば競技場の混雑を外れてスムーズに車を出すことができます。
トータルでメリットがあるということでしょう。
■トラストパーク川崎今井上町のマップ
■8/31町田戦当日のトラストパーク川崎今井上町
さて、実際に8月31日のFC町田ゼルビア戦当日のトラストパーク川崎今井上町を確認してみると、かつてないほどの稼働率になっていました。
オープン以来、このくらい入っている状況は初めて見ました。
■川崎フロンターレのフロントシェード
■川崎フロンターレのロゴ
■川崎フロンターレのリボンマグネット
そして並ぶクルマを見てみると、川崎フロンターレのフロントシェードやリボンマグネットが多数見つかりました。
やはり、サポーターの方が利用されているようです。
■FC町田ゼルビアのリボンマグネットも
そしてこちらは、FC町田ゼルビアのリボンマグネットです。
2023シーズンにJ2で優勝し、J1優勝を決めた際の記念グッズですね。
マスコットキャラクターのゼルビー君がJ2のシャーレを掲げています。
ゼルビアサポーターの方も、情報をキャッチして利用されていました。
■トラストパーク川崎今井上町の前を通過して等々力に向かう皆さん
そのようなわけで、トラストパーク川崎今井上町は川崎フロンターレのホームゲームに限らず、等々力での大規模集客イベント時などに利用価値があることがわかりました。
何かしら今後のご参考になりましたら幸いです。
【関連リンク】
・トラストナビ トラストパーク川崎今井上町
この時間貸し駐車場は等々力緑地の周辺地域では大規模かつ料金が安めであることから、川崎フロンターレのホームゲーム開催日にはサポーターの方の利用が増え、普段よりも稼働率が高くなっていました。
■武蔵小杉住宅展示場跡地に時間貸し駐車場オープン、フロンターレ試合日にはサポ車で盛況に
■武蔵小杉住宅展示場跡地にオープンした「トラストパーク川崎今井上町」


「トラストパーク川崎今井上町」は、もともと東急テクノシステムの工場でした。
それが2010年9月11日にリクルートの「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」となり、運営の変更で2017年8月1日に「武蔵小杉住宅展示場」になりました。
「武蔵小杉住宅展示場」も2025年5月11日に営業終了し、その6割ほどの敷地が時間貸し駐車場に転換されたかたちです。
■24時間迄最大料金700円、20分200円

トラストパーク川崎今井上町は、現時点で20分200円、24時間迄最大料金700円です。
武蔵小杉駅前あたりにくらべると、24時間迄最大料金700円は比較的安めになっています。
武蔵小杉ライフ公式Xで本駐車場のオープンについて投稿したところ、複数の川崎フロンターレサポーターの方から「試合の日の駐車場に良い」との反応がありました。
■Xの投稿より
等々力に遠征にくるサポさんに朗報
— いるかのしっぽ (@bluefronta) August 11, 2025
ちょっと歩くけどね https://t.co/lp7CBZcjwX
もちろん、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)やその周辺にも駐車場はあるのですが、試合開催時、特に終了後は渋滞で車を出すのが大変です。
トラストパーク川崎今井上町は等々力陸上競技場から徒歩1km、所要10分程度と若干距離がありますが、10分歩けば競技場の混雑を外れてスムーズに車を出すことができます。
トータルでメリットがあるということでしょう。
■トラストパーク川崎今井上町のマップ
■8/31町田戦当日のトラストパーク川崎今井上町
さて、実際に8月31日のFC町田ゼルビア戦当日のトラストパーク川崎今井上町を確認してみると、かつてないほどの稼働率になっていました。
オープン以来、このくらい入っている状況は初めて見ました。
■川崎フロンターレのフロントシェード
■川崎フロンターレのロゴ
■川崎フロンターレのリボンマグネット
そして並ぶクルマを見てみると、川崎フロンターレのフロントシェードやリボンマグネットが多数見つかりました。
やはり、サポーターの方が利用されているようです。
■FC町田ゼルビアのリボンマグネットも
そしてこちらは、FC町田ゼルビアのリボンマグネットです。
2023シーズンにJ2で優勝し、J1優勝を決めた際の記念グッズですね。
マスコットキャラクターのゼルビー君がJ2のシャーレを掲げています。
ゼルビアサポーターの方も、情報をキャッチして利用されていました。
■トラストパーク川崎今井上町の前を通過して等々力に向かう皆さん
そのようなわけで、トラストパーク川崎今井上町は川崎フロンターレのホームゲームに限らず、等々力での大規模集客イベント時などに利用価値があることがわかりました。
何かしら今後のご参考になりましたら幸いです。
【関連リンク】
・トラストナビ トラストパーク川崎今井上町