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2025年
12月05日

鎌倉車両センター中原支所(旧中原電車区)入口で鮮やか、新城高校美術部の「銀河鉄道南武線」ウォールアート

鎌倉車両センター中原支所(旧中原電車区)の入口に、新城高校美術部によるウォールアートが2023年に描かれていました。

今回はこの壁アートをご紹介したいと思います。

■鎌倉車両センター中原支所(旧中原電車区)入口で鮮やか、新城高校美術部の銀河鉄道南武線ウォールアート


■旧中原電車区時代の入口


JR東日本の車両基地「鎌倉車両センター中原支所」は、武蔵中原駅西側の上小田中5丁目にあります。
狭隘だった矢向電車区から1960年に車両を移管して開設され、当時は「中原電車区」という名前でした。

2020年に鎌倉車両センター中原支所として組織再編され、現在に至ります。

上記写真は2009年に撮影した、中原電車区時代の写真です。
この時点ではご覧の通り、何の変哲もない白い壁でした。

■現在の鎌倉車両センター中原支所入口








そしてこちらが、現在の鎌倉車両センター中原支所の入口です。
鮮やかな星空の中を、南武線の車両が銀河鉄道のように走っていく姿が描かれていました。

■新城高校美術部2023


この作品には、「新城高校美術部2023」のクレジットが入っていました。
新城高校は、中原電車区から徒歩圏にありますね。

このウォールアートはJR東日本からの依頼により、2023年当時の新城高校美術部1、2年生13名で描きあげたといいます。

今年はまだ当時の1年生が、3年生として在学中かと思います。
創作中の写真が、新城高校のウェブサイトに掲載されていますので、関連リンクよりご参照ください。

■鎌倉車両センター中原支所の南武線車両




鎌倉車両センター中原支所には、南武線の車両が並んでいます。
ここで車両の整備などが行われ、時には向けイベントが行われることもあります。

弊紙では以前、鶴見線の車両が留置されている姿も、ご紹介しておりました。

【関連リンク】
新城高校ウェブサイト 新城風景 美術部ウオールアート制作
2007/9/28エントリ 南武線の車庫・中原電車区
2012/5/30エントリ 中原電車区の鶴見線車両と、クモヤ145形

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