武蔵小杉駅前最古参の中華料理店「大三元」が2025年12月19日閉店決定、建物老朽化で
武蔵小杉駅北口の中華料理店「大三元」が、建物の老朽化により2025年12月19日(金)をもって閉店することになりました。
■武蔵小杉駅前最古参「大三元」12月19日閉店
■武蔵小杉駅北口ロータリーに面した「大三元」
「大三元」は、武蔵小杉駅北口ロータリーに面した、東急線の高架沿いにあります。
武蔵小杉駅前の店舗としては「最古参」といってよく、少なくとも昭和40年頃の白黒写真にはその姿が確認できます。
■閉店のお知らせ

その店頭に、閉店のお知らせが掲示されていました。
建物の老朽化等によるものということです。
■2016年の大三元


こちらは、約9年前、2016年の大三元です。
ファサードの雨よけの部分は、この時からはリニューアルされていることがわかります。
■チャーハン

■ラーメン

大三元は、リーズナブルで親しみやすい街中華でした。
長く武蔵小杉駅前で愛されてきた店舗です。
その大三元が武蔵小杉からなくなるというのは、寂しく感じられる方も多いのではないでしょうか。
■「大三元」の店名




■メニュー

閉店まではまだ2週間ほどありますので、思い出のある方は、それまでに来店されてはいかがでしょうか。
今後、小杉ビルディングの再開発とあわせて、武蔵小杉駅北口ロータリーの再整備なども検討されているようです。
大三元以外の店舗は宝くじ売り場を除いて閉店済みで、もう長いこと空き区画のままになっています。
全体の計画推移は不詳ですが、北口の風景も今後変わっていくことになりますね。
■「大三元」残る武蔵小杉駅北口

【関連リンク】
・2016/9/14エントリ 武蔵小杉駅北口の、老舗中の老舗。中華料理「大三元」と、周辺のシャッター街
■武蔵小杉駅前最古参「大三元」12月19日閉店
■武蔵小杉駅北口ロータリーに面した「大三元」
「大三元」は、武蔵小杉駅北口ロータリーに面した、東急線の高架沿いにあります。
武蔵小杉駅前の店舗としては「最古参」といってよく、少なくとも昭和40年頃の白黒写真にはその姿が確認できます。
■閉店のお知らせ

その店頭に、閉店のお知らせが掲示されていました。
建物の老朽化等によるものということです。
■2016年の大三元


こちらは、約9年前、2016年の大三元です。
ファサードの雨よけの部分は、この時からはリニューアルされていることがわかります。
■チャーハン

■ラーメン

大三元は、リーズナブルで親しみやすい街中華でした。
長く武蔵小杉駅前で愛されてきた店舗です。
その大三元が武蔵小杉からなくなるというのは、寂しく感じられる方も多いのではないでしょうか。
■「大三元」の店名




■メニュー

閉店まではまだ2週間ほどありますので、思い出のある方は、それまでに来店されてはいかがでしょうか。
今後、小杉ビルディングの再開発とあわせて、武蔵小杉駅北口ロータリーの再整備なども検討されているようです。
大三元以外の店舗は宝くじ売り場を除いて閉店済みで、もう長いこと空き区画のままになっています。
全体の計画推移は不詳ですが、北口の風景も今後変わっていくことになりますね。
■「大三元」残る武蔵小杉駅北口

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・2016/9/14エントリ 武蔵小杉駅北口の、老舗中の老舗。中華料理「大三元」と、周辺のシャッター街