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2026年
02月01日

川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結

武蔵小杉駅では、毎年川崎フロンターレの装飾を更新しています。

2026年11月にはクラブ創設30周年を迎えることを記念して、今回は武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースに、歴代選手らが登場する特別ビジュアルが登場しました。

■武蔵小杉駅に川崎フロンターレ創設30周年記念装飾が登場、歴代27選手らが集結


■武蔵小杉駅北口に初めて設置された装飾

©︎KAWASAKI FRONTALE


©︎KAWASAKI FRONTALE

武蔵小杉駅北口のこの壁面には、従来は川崎市市民ミュージアムの掲示がありました。

ミュージアム閉館後に掲示が撤去されて空きの状態になっていたところ、今回初めて川崎フロンターレの装飾が登場しました。

■中村憲剛(元選手)が最も大きく配置


川崎フロンターレは1997年生まれ。
2026年11月にクラブ創設30周年を迎えます。

今回装飾に起用されているのは、J1リーグベストイレブン受賞選手を中心とした27名です。

【50音順】
家長昭博、稲本潤一、伊藤達哉、伊藤宏樹、エウシーニョ、大久保嘉人、大島僚太、川島永嗣、車屋紳太郎、小林悠、ジェジエウ、ジュニーニョ、田中碧、谷口彰悟、谷口博之、チョンソンリョン、中西哲生、中村憲剛、登里享平、旗手怜央、マルシーニョ、三笘薫、向島建、守田英正、山根視来、レアンドロダミアン、脇坂泰斗


装飾の中央に一番大きく配置されていたのは、勿論クラブのバンディエラ(生え抜きの中心選手)であった中村憲剛です。

■クラブ創設30周年記念のロゴと中西哲生、向島建、伊藤宏樹


こちらは、クラブ創設から草創期を支えた選手たちです。
中西哲生さん、向島建さんは1997年から在籍し、クラブ特命大使やスカウトとしても活躍してきました。

伊藤宏樹さんも、現役時代からスタッフとなった現在に至るまで、長くクラブの成長を支えてきました。

■稲本潤一(中央)


■大久保嘉人(中央)


稲本潤一、大久保嘉人ら、川崎フロンターレ在籍時に日本代表として活躍した選手も登場しています。

■昨季現役引退した車屋紳太郎


昨季現役を引退した車屋紳太郎も、ここで姿を見ることができます。
2015-2025と長く川崎フロンターレの守備を支えました。

■日本代表としても活躍する田中碧


田中碧は、川崎フロンターレアカデミーからトップ昇格し、頭角を現して海外へと羽ばたきました。

現在はプレミアリーグのリーズユナイテッド所属で、昨年の川崎市長選挙の啓発ビジュアルにも起用されましたね。

■明治安田J1百年構想リーグの日程も


装飾の下部には、明治安田J1百年構想リーグの日程も掲載されていました。
J1リーグは秋春制への意向を予定しており、そのためのハーフシーズンとなっています。

川崎フロンターレがふたたびアジアの頂点を目指すためには、このタイトルを取ることが必要です。

半年間にわたって、熱い戦いが繰り広げられます。

■東急武蔵小杉駅改札内の装飾も更新




武蔵小杉駅北口とあわせて、東急武蔵小杉駅コンコースの装飾も更新されました。
改札口の柱は、山本悠樹・伊藤達哉両選手です。

■「こすぎアイ」の装飾も更新








コンコース中央の情報発信スポット「こすぎアイ」の装飾も更新されました。
こちらも武蔵小杉駅北口同様に、歴代選手らが登場します。

レアンドロ ダミアン選手が得意としたバイシクルシュートは、スタジアムを沸かせましたね。

今後、こすぎコアパークや中原区役所などの装飾も、順次新シーズン版に更新されることと思います。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結


【関連リンク】
川崎フロンターレ クラブ創設30周年特設サイト
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