国内外サッカークラブのヴィンテージウェア専門店「Bastone」が新丸子駅前に移転オープン、欧州から川崎フロンターレまで貴重アイテムも
サッカー/フットボールのヴィンテージウェア専門店「Football Shop Bastone(バストーネ)」が、新丸子駅西口駅前に2026年2月7日にオープンしました。
欧州クラブからJリーグまで、多数のクラブのヴィンテージユニフォームや、オフィシャルウェアを取り扱っています。
■サッカーのヴィンテージウェア専門店「Bastone」が新丸子駅前にオープン、欧州から川崎フロンターレまで貴重アイテムも
■「Bastone」がオープンした新丸子駅西口駅前のビル
■2階に見えるユニフォーム
「Bastone」がオープンしたのは、新丸子駅西口駅前のビルです。
この2階にはハープ教室がありましたが、その跡地にあたります。
建物の外からも、2階にサッカーのユニフォームが見えました。
■2階への階段
■店舗の看板
建物の西側に、2階への階段があります。
ここに「Bastone」の看板も出ていますので、登っていきましょう。
■「Bastone」の店内
こちらが、「Bastone」の店内です。
セリエAやプレミア、ラ・リーガなどの海外クラブに加えて、川崎フロンターレなどのJリーグクラブのユニフォーム、ウェアが並んでいます。
■川崎フロンターレの中村憲剛ユニフォーム
外から見えたのは、川崎フロンターレ2020シーズンの中村憲剛スペシャルユニフォームでした。
■アシックス時代の川崎フロンターレジャンパー
かつて、川崎フロンターレのユニフォームがアシックスだった時代がありました。
これは年代はわかりませんが、アシックス時代のジャンパーですね。
■岡本太郎ユニフォーム

■富士通ARROWS時代のユニフォーム

■ワッペンタイプのエンブレム

他にも、川崎フロンターレの過去ユニフォームがありました。
ARROWSは、富士通がかつて開発していたスマートフォンですね。
■グレミオのユニフォーム

こちらは、川崎フロンターレのユニフォームのように見えますが、ブラジル・グレミオのユニフォームです。
グレミオは、1997~2000年まで川崎フロンターレと提携し、日本人選手の留学受け入れやブラジル人選手の紹介などを行っていました。
そのため川崎フロンターレのユニフォームもグレミオのデザインを取り入れたものとなっていました。
提携は2000年までで解消となりましたが、現在もクラブカラーであるサックスブルーとブラックは継承されています。
■名古屋グランパスのユニフォーム

Jリーグのユニフォームは、昔は襟がついていることが多かったように思います。
2025の川崎フロンターレユニフォームも襟が復活し、クラシックな印象になりました。
■湘南ベルマーレのユニフォーム
■FC琉球のユニフォーム
FC琉球のエンブレムは、立派なシーサーでした。
海外クラブのエンブレムも、各国・都市の歴史が反映されていて、探求していくと面白いですよ。
■海外クラブのユニフォームが中心
最初にJリーグからご紹介しましたが、「Bastone」の品ぞろえの中心は海外クラブです。
特にセリエAが充実しているとのことでした。
■楽天スポンサー時代のFCバルセロナ
■アトレティコ・マドリード(フェルナンド・トーレス)
こちらのアトレティコ・マドリードのユニフォームは、フロントがスパイダーマンというレアなバージョンです。
背番号9のフェルナンド・トーレスは、Jリーグのサガン鳥栖でもプレーしました。
■マンチェスターユナイテッドのジャンパー
■トッテナム・ホットスパーのジャンパー
■リバプール100周年のセーター
また、レプリカユニフォームだけでなく、ジャンパーなどのウェアもあります。
海外クラブのウェアは、普段のファッションにも取り入れられそうですね。
店主の遠藤さんは川崎市生まれで、川崎フロンターレも応援・観戦されているとのことでした。
「Bastone」は、従来はオンラインショップに加えて川崎区のラチッタデッラに店舗がありましたが、このタイミングでこの新丸子駅前の物件に縁があり、移転してきたということです。
新丸子はこれまでにポップアップ出店をしてきましたが、常設のかたちでの店舗は初となります。
このビル自体が8月以降に取り壊しの予定だそうで、それまでの営業となります。
ちょうど明治安田J1百年構想リーグの間、川崎フロンターレのホームタウンで試合観戦時などに是非ご来店いただきたいとのことでした。
海外ビッグクラブの人気選手のアイテムなどは万単位などお値段が張るものもありますが、お好きな方でしたら色々探すのが楽しいと思います。
■「Football Shop Bastone(フットボールショップバストーネ)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町738-2 2階
●営業時間:12:00~20:00
●定休日:不定
●Web:https://bastonetokyo.net/
■Instagram
■マップ
欧州クラブからJリーグまで、多数のクラブのヴィンテージユニフォームや、オフィシャルウェアを取り扱っています。
■サッカーのヴィンテージウェア専門店「Bastone」が新丸子駅前にオープン、欧州から川崎フロンターレまで貴重アイテムも
■「Bastone」がオープンした新丸子駅西口駅前のビル
■2階に見えるユニフォーム
「Bastone」がオープンしたのは、新丸子駅西口駅前のビルです。
この2階にはハープ教室がありましたが、その跡地にあたります。
建物の外からも、2階にサッカーのユニフォームが見えました。
■2階への階段
■店舗の看板
建物の西側に、2階への階段があります。
ここに「Bastone」の看板も出ていますので、登っていきましょう。
■「Bastone」の店内
こちらが、「Bastone」の店内です。
セリエAやプレミア、ラ・リーガなどの海外クラブに加えて、川崎フロンターレなどのJリーグクラブのユニフォーム、ウェアが並んでいます。
■川崎フロンターレの中村憲剛ユニフォーム
外から見えたのは、川崎フロンターレ2020シーズンの中村憲剛スペシャルユニフォームでした。
■アシックス時代の川崎フロンターレジャンパー
かつて、川崎フロンターレのユニフォームがアシックスだった時代がありました。
これは年代はわかりませんが、アシックス時代のジャンパーですね。
■岡本太郎ユニフォーム

■富士通ARROWS時代のユニフォーム

■ワッペンタイプのエンブレム

他にも、川崎フロンターレの過去ユニフォームがありました。
ARROWSは、富士通がかつて開発していたスマートフォンですね。
■グレミオのユニフォーム

こちらは、川崎フロンターレのユニフォームのように見えますが、ブラジル・グレミオのユニフォームです。
グレミオは、1997~2000年まで川崎フロンターレと提携し、日本人選手の留学受け入れやブラジル人選手の紹介などを行っていました。
そのため川崎フロンターレのユニフォームもグレミオのデザインを取り入れたものとなっていました。
提携は2000年までで解消となりましたが、現在もクラブカラーであるサックスブルーとブラックは継承されています。
■名古屋グランパスのユニフォーム

Jリーグのユニフォームは、昔は襟がついていることが多かったように思います。
2025の川崎フロンターレユニフォームも襟が復活し、クラシックな印象になりました。
■湘南ベルマーレのユニフォーム
■FC琉球のユニフォーム
FC琉球のエンブレムは、立派なシーサーでした。
海外クラブのエンブレムも、各国・都市の歴史が反映されていて、探求していくと面白いですよ。
■海外クラブのユニフォームが中心
最初にJリーグからご紹介しましたが、「Bastone」の品ぞろえの中心は海外クラブです。
特にセリエAが充実しているとのことでした。
■楽天スポンサー時代のFCバルセロナ
■アトレティコ・マドリード(フェルナンド・トーレス)
こちらのアトレティコ・マドリードのユニフォームは、フロントがスパイダーマンというレアなバージョンです。
背番号9のフェルナンド・トーレスは、Jリーグのサガン鳥栖でもプレーしました。
■マンチェスターユナイテッドのジャンパー
■トッテナム・ホットスパーのジャンパー
■リバプール100周年のセーター
また、レプリカユニフォームだけでなく、ジャンパーなどのウェアもあります。
海外クラブのウェアは、普段のファッションにも取り入れられそうですね。
店主の遠藤さんは川崎市生まれで、川崎フロンターレも応援・観戦されているとのことでした。
「Bastone」は、従来はオンラインショップに加えて川崎区のラチッタデッラに店舗がありましたが、このタイミングでこの新丸子駅前の物件に縁があり、移転してきたということです。
新丸子はこれまでにポップアップ出店をしてきましたが、常設のかたちでの店舗は初となります。
このビル自体が8月以降に取り壊しの予定だそうで、それまでの営業となります。
ちょうど明治安田J1百年構想リーグの間、川崎フロンターレのホームタウンで試合観戦時などに是非ご来店いただきたいとのことでした。
海外ビッグクラブの人気選手のアイテムなどは万単位などお値段が張るものもありますが、お好きな方でしたら色々探すのが楽しいと思います。
■「Football Shop Bastone(フットボールショップバストーネ)」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町738-2 2階
●営業時間:12:00~20:00
●定休日:不定
●Web:https://bastonetokyo.net/
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