こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
川崎フロンターレは、2026年11月にクラブ創設30周年を迎えます。
これを記念して、歴代選手が登場する特別な装飾がJR武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースに登場したことを、2月1日付の記事でお伝えしておりました。
そしてこれに続いて、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークおよび中原区役所の川崎フロンターレ装飾も更新され、30周年特別バージョンになりましたので、ご紹介いたします。
■こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
■こすぎコアパークの装飾
■MVP3選手が登場
まずこちらが、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークの装飾です。
ここは川崎ブレイブサンダースの装飾との並びで、2025シーズンは伊藤達哉選手でした。
それがご覧の通り、MVP3選手に更新されています。
■2016シーズンMVP・中村憲剛選手
2016シーズンMVPは、中村憲剛選手でした。
36歳50日での受賞は、当時のJ1リーグでは史上最高齢となりました。
川崎フロンターレは悲願のタイトルに向けて、肉薄を続けてきた時期でした。
■2017シーズンMVP・小林悠選手
2017シーズンMVPは、小林悠選手でした。
小林悠選手はこの年キャプテンマークを付け、23得点でJ1リーグ得点王も獲得。
J1リーグ初優勝の原動力として、文句なしの受賞でした。
■2018シーズンMVP・家長昭博選手
そして2018シーズンMVPは、家長昭博選手でした。
前線のキープ力とチャンスメイクで、圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。
J1リーグ連覇に大きく貢献し、これにより川崎フロンターレからは3シーズン連続でのMVP輩出となりました。
■クラブ創設30周年のメッセージ
時は流れ、クラブ創設30周年です。
中村憲剛選手は現役引退して現在はクラブのデベロップメントコーチに就任。
小林悠選手、家長昭博選手はいまだ現役として大きな存在感があります。
「ここ川崎で、武蔵小杉で。みなさんといっしょに走り続けます。」
■2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手

なお、2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手は、武蔵小杉駅北口や東急武蔵小杉駅コンコースの装飾に登場しています。
■中原区役所の装飾
■中原区出身の宮城天選手を起用
そして中原区役所の正面玄関の装飾です。
こちらは昨年に続いて、中原区出身の宮城天選手の起用となりました。
■2025シーズン版の宮城天選手

こちらは昨シーズン版です。
更新版はクラブ創設30周年ロゴが入り、ユニフォームが新しくなっていることがわかりますね。
■クラブ創設30周年のタペストリー

また、中原区内各地のタペストリーも、クラブ創設30周年版に更新されています。
こちらはご覧になった方も多いのではないでしょうか。
■武蔵小杉駅北口のクラブ創設30周年記念装飾
©︎KAWASAKI FRONTALE
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースのクラブ創設30周年記念装飾については、上記写真・動画又は関連リンクより過去記事をご参照ください。
【関連リンク】
・2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
・2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
・2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
・2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場

これを記念して、歴代選手が登場する特別な装飾がJR武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースに登場したことを、2月1日付の記事でお伝えしておりました。
そしてこれに続いて、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークおよび中原区役所の川崎フロンターレ装飾も更新され、30周年特別バージョンになりましたので、ご紹介いたします。
■こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
■こすぎコアパークの装飾
■MVP3選手が登場
まずこちらが、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークの装飾です。
ここは川崎ブレイブサンダースの装飾との並びで、2025シーズンは伊藤達哉選手でした。
それがご覧の通り、MVP3選手に更新されています。
■2016シーズンMVP・中村憲剛選手
2016シーズンMVPは、中村憲剛選手でした。
36歳50日での受賞は、当時のJ1リーグでは史上最高齢となりました。
川崎フロンターレは悲願のタイトルに向けて、肉薄を続けてきた時期でした。
■2017シーズンMVP・小林悠選手
2017シーズンMVPは、小林悠選手でした。
小林悠選手はこの年キャプテンマークを付け、23得点でJ1リーグ得点王も獲得。
J1リーグ初優勝の原動力として、文句なしの受賞でした。
■2018シーズンMVP・家長昭博選手
そして2018シーズンMVPは、家長昭博選手でした。
前線のキープ力とチャンスメイクで、圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。
J1リーグ連覇に大きく貢献し、これにより川崎フロンターレからは3シーズン連続でのMVP輩出となりました。
■クラブ創設30周年のメッセージ
時は流れ、クラブ創設30周年です。
中村憲剛選手は現役引退して現在はクラブのデベロップメントコーチに就任。
小林悠選手、家長昭博選手はいまだ現役として大きな存在感があります。
「ここ川崎で、武蔵小杉で。みなさんといっしょに走り続けます。」
■2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手

なお、2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手は、武蔵小杉駅北口や東急武蔵小杉駅コンコースの装飾に登場しています。
■中原区役所の装飾
■中原区出身の宮城天選手を起用
そして中原区役所の正面玄関の装飾です。
こちらは昨年に続いて、中原区出身の宮城天選手の起用となりました。
■2025シーズン版の宮城天選手

こちらは昨シーズン版です。
更新版はクラブ創設30周年ロゴが入り、ユニフォームが新しくなっていることがわかりますね。
■クラブ創設30周年のタペストリー

また、中原区内各地のタペストリーも、クラブ創設30周年版に更新されています。
こちらはご覧になった方も多いのではないでしょうか。
■武蔵小杉駅北口のクラブ創設30周年記念装飾
©︎KAWASAKI FRONTALE
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースのクラブ創設30周年記念装飾については、上記写真・動画又は関連リンクより過去記事をご参照ください。
【関連リンク】
・2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
・2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
・2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
・2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
