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2026年
02月17日

こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場

川崎フロンターレは、2026年11月にクラブ創設30周年を迎えます。
これを記念して、歴代選手が登場する特別な装飾がJR武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースに登場したことを、2月1日付の記事でお伝えしておりました。

そしてこれに続いて、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークおよび中原区役所の川崎フロンターレ装飾も更新され、30周年特別バージョンになりましたので、ご紹介いたします。

■こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場


■こすぎコアパークの装飾


■MVP3選手が登場


まずこちらが、武蔵小杉駅南口駅前のこすぎコアパークの装飾です。
ここは川崎ブレイブサンダースの装飾との並びで、2025シーズンは伊藤達哉選手でした。

それがご覧の通り、MVP3選手に更新されています。

■2016シーズンMVP・中村憲剛選手


2016シーズンMVPは、中村憲剛選手でした。
36歳50日での受賞は、当時のJ1リーグでは史上最高齢となりました。

川崎フロンターレは悲願のタイトルに向けて、肉薄を続けてきた時期でした。

■2017シーズンMVP・小林悠選手


2017シーズンMVPは、小林悠選手でした。
小林悠選手はこの年キャプテンマークを付け、23得点でJ1リーグ得点王も獲得。

J1リーグ初優勝の原動力として、文句なしの受賞でした。

■2018シーズンMVP・家長昭博選手


そして2018シーズンMVPは、家長昭博選手でした。
前線のキープ力とチャンスメイクで、圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。

J1リーグ連覇に大きく貢献し、これにより川崎フロンターレからは3シーズン連続でのMVP輩出となりました。

■クラブ創設30周年のメッセージ


時は流れ、クラブ創設30周年です。
中村憲剛選手は現役引退して現在はクラブのデベロップメントコーチに就任。

小林悠選手、家長昭博選手はいまだ現役として大きな存在感があります。

「ここ川崎で、武蔵小杉で。みなさんといっしょに走り続けます。」

■2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手


なお、2021シーズンMVPのレアンドロ ダミアン選手は、武蔵小杉駅北口や東急武蔵小杉駅コンコースの装飾に登場しています。

■中原区役所の装飾


■中原区出身の宮城天選手を起用


そして中原区役所の正面玄関の装飾です。
こちらは昨年に続いて、中原区出身の宮城天選手の起用となりました。

■2025シーズン版の宮城天選手
川崎フロンターレ装飾更新・ACLE懸垂幕再登場

こちらは昨シーズン版です。
更新版はクラブ創設30周年ロゴが入り、ユニフォームが新しくなっていることがわかりますね。

■クラブ創設30周年のタペストリー


また、中原区内各地のタペストリーも、クラブ創設30周年版に更新されています。
こちらはご覧になった方も多いのではないでしょうか。

■武蔵小杉駅北口のクラブ創設30周年記念装飾

©︎KAWASAKI FRONTALE

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結


武蔵小杉駅北口および東急武蔵小杉駅コンコースのクラブ創設30周年記念装飾については、上記写真・動画又は関連リンクより過去記事をご参照ください。

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