川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ登場し稲本潤一&徳永悠平トークショー、アカデミー縄跳び対決も
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第3節「川崎フロンターレvsFC東京」、いわゆる「多摩川クラシコ」が本日Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
シュート数において川崎フロンターレの「5」に対してFC東京が「17」と、シンプルに攻撃回数でFC東京が上回り、1-2でFC東京の勝利となりました。
また伝統の一戦「多摩川クラシコ」の企画として、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も参加してのマスコット撮影会や、両クラブOBの稲本潤一さん、徳永悠平さんのトークショー、両クラブアカデミーによる縄跳び対決なども行われました。
■川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ参加撮影会やOBトークショー、アカデミー縄跳び対決も

川崎フロンターレとFC東京のリーグでの対戦は、多摩川を挟んだライバルチームの対決として盛り上げるための企画として2007年から「多摩川クラシコ」と呼ばれ、今回で第47回目を迎えます。
この試合を含めて川崎フロンターレの23勝9分15敗で勝ち越していますが、毎回たいへん激しく熱い戦いになるのが特徴です。
■ふろん太、カブレラ、東京ドロンパのマスコット撮影会
Jリーグのクラブには、それぞれマスコットがいます。
川崎フロンターレにおいてはふろん太、カブレラ、ワルンタなどで、武蔵小杉においても地域イベントにもよく登場しますから、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
FC東京のマスコットキャラクターは、たぬきの東京ドロンパです。
東京都港区の麻布周辺の旧地名「狸穴(まみあな)」の出身ということです。
狸穴は昔はタヌキの巣穴があったそうですね。
本日はふろん太、カブレラ、東京ドロンパによるマスコット撮影会が開催されました。
マスコットはホームゲームは基本的にどのクラブでも登場すると思いますが、アウェイゲームは必ずしも帯同しません。
ただ、東京ドロンパは「多摩川クラシコ」の川崎フロンターレホーム企画にも良く付き合ってくれ、過去にはカブレラと「たかたのゆめちゃん」の結婚式にも休日出勤して参列してくれていました。
ライバルでもあり、仲の良いお友達でもあります。
■ドロンパはしっぽがチャームポイント
東京ドロンパは、たぬきのしっぽがチャームポイントです。
撮影会にはFC東京サポーターの皆さんも参加され、ドロンパのしっぽがお揃いの方もいらっしゃいました。
■「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編~多摩多摩(たまたま)シーズン移行中~」のアトラクション
本シーズンはJリーグの「秋春制」以降に向けたハーフシーズン「明治安田J1百年構想リーグ」ということで、恒例の多摩川クラシコも「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編~多摩多摩(たまたま)シーズン移行中~」として開催されました。
いつもの「とどろき健康ランド」のアトラクションも、多摩川クラシコ仕様になっています。
■稲本潤一FROと徳永悠平さんのOBトークショー
■MCは高木清佳さん
そして今回は、「OB“トーク”ラシコ」と題して、川崎フロンターレからは稲本潤一さんと、FC東京からは徳永悠平さんによるOBトークショーも開催されました。
稲本潤一さんはガンバ大阪から海外移籍し、アーセナルなどいくつかのクラブを渡り歩いたのちに2010シーズンから川崎フロンターレに加入しました。
2014シーズンまで5季川崎フロンターレで活躍し、2024シーズンに南葛SCで現役引退されていっます。
今季からは中村憲剛さんが川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任されたことに伴い、中村憲剛さんから「FRO(Frontale Relations Organizer)」を引き継ぎました。
FROはトップチーム、アカデミーにおける定期的な視察、各所属スタッフとの連携強化、地域貢献・プロモーション活動、営業・広報活動のサポートなど幅広くクラブの結節点となる役割です。
徳永悠平さんは2003シーズンから2017シーズンまで、長きにわたってFC東京で活躍された選手です。
稲本潤一さんと徳永悠平さんはお互いに多摩川クラシコには思い出があるということで、稲本潤一さんは初出場で勝利した2010年を挙げられていました。
試合後、ドリブルを長友佑都選手に褒められたのだとか。
またこの試合スタメンとなった川崎フロンターレの家長昭博選手、FC東京の長友佑都選手(いずれも39歳)に関して、「あの年齢でJ1リーグのトップでやっているのは凄い」と言及されていました。
■デベロップメントコーチに就任した中村憲剛さんと脇坂泰斗選手
■アシスタントGKコーチに就任した安藤駿介さん
多摩川クラシコも含め、川崎フロンターレの歴史をつくったOBといえば、今季から中村憲剛さんはディベロップメントコーチ、安藤駿介さんはアシスタントGKコーチに就任していました。
試合前や、ハーフタイムのアップ時にはピッチ上でその姿を見ることができます。
上記写真手前でアップしているのは、安藤駿介コーチと同じくアカデミー出身のゴールキーパー・早坂勇希選手です。
■まだ未デビューのイ クンヒョン選手も試合前にアップ
■試合前に立てられたフラッグ
■選手紹介時にものまねをするふろん太
試合開始前には選手紹介が行われますが、その際にはメインスタンド側にいるふろん太にもご注目ください。
選手紹介アナウンスにあわせて、各選手のものまねをするのが定番になっています。
上記写真は脇坂泰斗選手の、先日のゴールパフォーマンスでした。
■ブローダーゼン選手のパフォーマンス
こちらは、ゴールキーパーのブローダーゼン選手の、魚がのたうつような独特のポーズです。
■選手を迎える東京ドロンパ


また東京ドロンパもベンチ前で選手を出迎え、ピッチに広がった選手らを鼓舞します。
ビジターのマスコットとしては非常に存在感があります。
なお、背番号は「1069(どろんぱ)」です。
■スタメンには今季初の家長昭博選手も
■家長昭博vs長友佑都の39歳レジェンド対決
この試合は川崎フロンターレから見て右サイドに家長昭博選手、長友佑都選手がスタメンで出場しました。
前述の通り、両者とも39歳の大ベテランですが、いまだJ1のトップクラスで活躍しています。
基本的にサイドに構える長友選手に比べて、家長選手は自由自在にピッチ上を動くスタイルですので、常にマッチアップするわけではないのですが、この対決もひとつの目玉でした。
■フル出場した長友佑都選手
長友選手はこの試合フル出場。
いまだ日本代表にも選出されるには当然の前提ともいえますが、最後まで走り続ける素晴らしいスタミナでした。
■ディフェンスラインを支えた谷口栄斗選手


■同じく、松長根悠仁選手

今季、川崎フロンターレのセンターバックは東京ヴェルディから加入した谷口栄斗選手と、レンタル移籍から戻ってきた松長根悠仁選手が支えています。
ここまでの3試合、多くのシュートを受けていますが、何とか持ちこたえているところ。
試合後には谷口選手からは現状について厳しいコメントもありました。新加入選手として、チームを強くするために入ってきた自負と責任も感じていたものと思います。
無失点試合を増やしていきたいところです。
■中盤で運動量豊富な河原創選手

■ミドルで1点を挙げた山原怜音選手
この試合、見事なミドルシュートで川崎フロンターレの1点を挙げたのは、清水エスパルスから新加入の山原怜音選手でした。
積極的なフリーランも見せ、うまくボールが出なかったシーンもありましたが終始いい動きをしていたように思います。
■ハーフタイムにはアカデミー縄跳び対決も



■ブローダーゼン選手のパフォーマンスも

「多摩川クラシコ」では、毎回両クラブのアカデミー対決「多摩川コラシコ」も行われます。
今回は「多摩“縄”コラシコ」と題して、縄跳び対決でした。
U-12年代の小学生たちで、みんな楽しく跳んでいました。
対決は僅差でFC東京のアカデミー「FC東京サッカースクールアドバンスクラス」の勝利となりました。
■ハーフタイムもグリーティング
ハーフタイムには、ふろん太、カブレラ、東京ドロンパがトラックを1周してグリーティングです。
通常、アウェイチームのマスコットはホーム側までは来ないのですが、これも「多摩川クラシコ」ならではですね。
川崎フロンターレサポーターの皆さんにも、ドロンパは人気です。
■後半に選手交代で攻勢をかけるも1-2で終戦(ラザル ロマニッチ選手)
■同じく、後半投入の紺野和也選手


■後半も果敢に攻めた山原怜音選手

■闘志を見せたキャプテン脇坂泰斗選手
■サポーターに挨拶
後半、ラザル ロマニッチ選手や紺野和也選手、山本悠樹選手、大関友翔選手らを投入し攻勢をかけるも、1-2で終戦となりました。
前述の通り、シュート数に大きな開きがあり、決定機を作り切れなかった感があります。
これで3試合1勝1分け(PF勝利)1敗となりました。
ハーフシーズンで1試合の重みが大きいことも踏まえると、タイトル獲得のためには必ず「連勝」をしていきたいところですね。
次節は3月1日(日)の、ホームでの水戸ホーリーホック戦です。
J1昇格クラブとの、負けられない一戦となります。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第3節
・川崎フロンターレ 3/1 水戸「Are You LADY?」開催のお知らせ
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・2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
・2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
シュート数において川崎フロンターレの「5」に対してFC東京が「17」と、シンプルに攻撃回数でFC東京が上回り、1-2でFC東京の勝利となりました。
また伝統の一戦「多摩川クラシコ」の企画として、FC東京のマスコットキャラクター「東京ドロンパ」も参加してのマスコット撮影会や、両クラブOBの稲本潤一さん、徳永悠平さんのトークショー、両クラブアカデミーによる縄跳び対決なども行われました。
■川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ参加撮影会やOBトークショー、アカデミー縄跳び対決も

川崎フロンターレとFC東京のリーグでの対戦は、多摩川を挟んだライバルチームの対決として盛り上げるための企画として2007年から「多摩川クラシコ」と呼ばれ、今回で第47回目を迎えます。
この試合を含めて川崎フロンターレの23勝9分15敗で勝ち越していますが、毎回たいへん激しく熱い戦いになるのが特徴です。
■ふろん太、カブレラ、東京ドロンパのマスコット撮影会
本日は「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編」。川崎フロンターレとFC東京の激突前にふろん太・カブレラ・東京ドロンパの撮影会が行われました! #frontale #川崎フロンターレ #ふろん太 #カブレラ #東京ドロンパ #FC東京 pic.twitter.com/S9nFHf7LFX
— 武蔵小杉ライフ公式 (@musashikosugi) February 21, 2026
Jリーグのクラブには、それぞれマスコットがいます。
川崎フロンターレにおいてはふろん太、カブレラ、ワルンタなどで、武蔵小杉においても地域イベントにもよく登場しますから、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。
FC東京のマスコットキャラクターは、たぬきの東京ドロンパです。
東京都港区の麻布周辺の旧地名「狸穴(まみあな)」の出身ということです。
狸穴は昔はタヌキの巣穴があったそうですね。
本日はふろん太、カブレラ、東京ドロンパによるマスコット撮影会が開催されました。
マスコットはホームゲームは基本的にどのクラブでも登場すると思いますが、アウェイゲームは必ずしも帯同しません。
ただ、東京ドロンパは「多摩川クラシコ」の川崎フロンターレホーム企画にも良く付き合ってくれ、過去にはカブレラと「たかたのゆめちゃん」の結婚式にも休日出勤して参列してくれていました。
ライバルでもあり、仲の良いお友達でもあります。
■ドロンパはしっぽがチャームポイント
東京ドロンパは、たぬきのしっぽがチャームポイントです。
撮影会にはFC東京サポーターの皆さんも参加され、ドロンパのしっぽがお揃いの方もいらっしゃいました。
■「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編~多摩多摩(たまたま)シーズン移行中~」のアトラクション
本シーズンはJリーグの「秋春制」以降に向けたハーフシーズン「明治安田J1百年構想リーグ」ということで、恒例の多摩川クラシコも「多摩川クラシコ 百年構想リーグ編~多摩多摩(たまたま)シーズン移行中~」として開催されました。
いつもの「とどろき健康ランド」のアトラクションも、多摩川クラシコ仕様になっています。
■稲本潤一FROと徳永悠平さんのOBトークショー
■MCは高木清佳さん
そして今回は、「OB“トーク”ラシコ」と題して、川崎フロンターレからは稲本潤一さんと、FC東京からは徳永悠平さんによるOBトークショーも開催されました。
稲本潤一さんはガンバ大阪から海外移籍し、アーセナルなどいくつかのクラブを渡り歩いたのちに2010シーズンから川崎フロンターレに加入しました。
2014シーズンまで5季川崎フロンターレで活躍し、2024シーズンに南葛SCで現役引退されていっます。
今季からは中村憲剛さんが川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任されたことに伴い、中村憲剛さんから「FRO(Frontale Relations Organizer)」を引き継ぎました。
FROはトップチーム、アカデミーにおける定期的な視察、各所属スタッフとの連携強化、地域貢献・プロモーション活動、営業・広報活動のサポートなど幅広くクラブの結節点となる役割です。
徳永悠平さんは2003シーズンから2017シーズンまで、長きにわたってFC東京で活躍された選手です。
稲本潤一さんと徳永悠平さんはお互いに多摩川クラシコには思い出があるということで、稲本潤一さんは初出場で勝利した2010年を挙げられていました。
試合後、ドリブルを長友佑都選手に褒められたのだとか。
またこの試合スタメンとなった川崎フロンターレの家長昭博選手、FC東京の長友佑都選手(いずれも39歳)に関して、「あの年齢でJ1リーグのトップでやっているのは凄い」と言及されていました。
■デベロップメントコーチに就任した中村憲剛さんと脇坂泰斗選手
■アシスタントGKコーチに就任した安藤駿介さん
多摩川クラシコも含め、川崎フロンターレの歴史をつくったOBといえば、今季から中村憲剛さんはディベロップメントコーチ、安藤駿介さんはアシスタントGKコーチに就任していました。
試合前や、ハーフタイムのアップ時にはピッチ上でその姿を見ることができます。
上記写真手前でアップしているのは、安藤駿介コーチと同じくアカデミー出身のゴールキーパー・早坂勇希選手です。
■まだ未デビューのイ クンヒョン選手も試合前にアップ
■試合前に立てられたフラッグ
■選手紹介時にものまねをするふろん太
試合開始前には選手紹介が行われますが、その際にはメインスタンド側にいるふろん太にもご注目ください。
選手紹介アナウンスにあわせて、各選手のものまねをするのが定番になっています。
上記写真は脇坂泰斗選手の、先日のゴールパフォーマンスでした。
■ブローダーゼン選手のパフォーマンス
こちらは、ゴールキーパーのブローダーゼン選手の、魚がのたうつような独特のポーズです。
■選手を迎える東京ドロンパ


また東京ドロンパもベンチ前で選手を出迎え、ピッチに広がった選手らを鼓舞します。
ビジターのマスコットとしては非常に存在感があります。
なお、背番号は「1069(どろんぱ)」です。
■スタメンには今季初の家長昭博選手も
■家長昭博vs長友佑都の39歳レジェンド対決
この試合は川崎フロンターレから見て右サイドに家長昭博選手、長友佑都選手がスタメンで出場しました。
前述の通り、両者とも39歳の大ベテランですが、いまだJ1のトップクラスで活躍しています。
基本的にサイドに構える長友選手に比べて、家長選手は自由自在にピッチ上を動くスタイルですので、常にマッチアップするわけではないのですが、この対決もひとつの目玉でした。
■フル出場した長友佑都選手
長友選手はこの試合フル出場。
いまだ日本代表にも選出されるには当然の前提ともいえますが、最後まで走り続ける素晴らしいスタミナでした。
■ディフェンスラインを支えた谷口栄斗選手


■同じく、松長根悠仁選手

今季、川崎フロンターレのセンターバックは東京ヴェルディから加入した谷口栄斗選手と、レンタル移籍から戻ってきた松長根悠仁選手が支えています。
ここまでの3試合、多くのシュートを受けていますが、何とか持ちこたえているところ。
試合後には谷口選手からは現状について厳しいコメントもありました。新加入選手として、チームを強くするために入ってきた自負と責任も感じていたものと思います。
無失点試合を増やしていきたいところです。
■中盤で運動量豊富な河原創選手

■ミドルで1点を挙げた山原怜音選手
この試合、見事なミドルシュートで川崎フロンターレの1点を挙げたのは、清水エスパルスから新加入の山原怜音選手でした。
積極的なフリーランも見せ、うまくボールが出なかったシーンもありましたが終始いい動きをしていたように思います。
■ハーフタイムにはアカデミー縄跳び対決も



■ブローダーゼン選手のパフォーマンスも

「多摩川クラシコ」では、毎回両クラブのアカデミー対決「多摩川コラシコ」も行われます。
今回は「多摩“縄”コラシコ」と題して、縄跳び対決でした。
U-12年代の小学生たちで、みんな楽しく跳んでいました。
対決は僅差でFC東京のアカデミー「FC東京サッカースクールアドバンスクラス」の勝利となりました。
■ハーフタイムもグリーティング
ハーフタイムには、ふろん太、カブレラ、東京ドロンパがトラックを1周してグリーティングです。
通常、アウェイチームのマスコットはホーム側までは来ないのですが、これも「多摩川クラシコ」ならではですね。
川崎フロンターレサポーターの皆さんにも、ドロンパは人気です。
■後半に選手交代で攻勢をかけるも1-2で終戦(ラザル ロマニッチ選手)
■同じく、後半投入の紺野和也選手


■後半も果敢に攻めた山原怜音選手

■闘志を見せたキャプテン脇坂泰斗選手
■サポーターに挨拶
後半、ラザル ロマニッチ選手や紺野和也選手、山本悠樹選手、大関友翔選手らを投入し攻勢をかけるも、1-2で終戦となりました。
前述の通り、シュート数に大きな開きがあり、決定機を作り切れなかった感があります。
これで3試合1勝1分け(PF勝利)1敗となりました。
ハーフシーズンで1試合の重みが大きいことも踏まえると、タイトル獲得のためには必ず「連勝」をしていきたいところですね。
次節は3月1日(日)の、ホームでの水戸ホーリーホック戦です。
J1昇格クラブとの、負けられない一戦となります。
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