川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第4節「川崎フロンターレvs水戸ホーリーホック戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで3月1日に開催されました。
当日はホームゲームイベントとして女性をメインターゲットにした「Are You LADY?」に加えて、川崎フロンターレが継続的に取り組む「Mind-1ニッポンプロジェクト 東日本大震災復興支援街頭募金活動」が実施されました。
選手らが募金活動に参加し、大変多くの厚意が集まりました。
この活動に参加した神橋良汰選手の囲み取材も、ほぼノーカットでお伝えいたします。
■川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加
■賑わう試合前のスタジアムグルメゾーン
■女性をメインターゲットにしたイベント「Are You LADY?」
まず最初に、ホームゲームイベント「Are You LADY?」からお伝えしていきましょう。
今回のテーマは「ホワイトデー」ということで、さまざまな体験型のブースが出店していました。
■美容院UNSOME協力によるヘアアレンジメント体験

■「Lnail」協力によるネイルサロン

■「sfrenature」協力によるフラワーアレンジメント教室

ヘアアレンジメント体験やネイルサロンは、毎回女性サポーターの皆さんに人気を博しています。
またフラワーアレンジメント教室は、今回初出店となりました。
女性だけでなく、男性やお子さまも大歓迎で、ホワイトデーのプレゼントにもお勧めでした。
■推しうちわづくり体験


そして一番人気だったのは、「推しうちわづくり体験」だったでしょうか。
川崎フロンターレ公認衣装部の協力により、オリジナルの推しうちわを作ることができました。
皆さん大満足のご様子でした!
■「はたけベーカリー」のいちご狩り体験
「はたけベーカリー」は、さまざまな障害や難病を抱える方たちと運営するパン屋さんです。
神奈川県大和市の大型ハウスでいちごを栽培し、12~4月はベーカリーにて採れたての完熟イチゴを販売しているということです。
今回はパンを購入した方限定で、フロンパークでいちご狩り体験ができました。
■川崎フロンターレ(左)&水戸ホーリーホック(右)カラーの衣装を着たピコリーノ

■水戸ホーリーホックのビジターグッズショップ

■ホーリーくんの被り物

さて、この日はJ1リーグに初昇格した水戸ホーリーホックとの対戦です。
J1としては初めて、水戸ホーリーホックのビジターグッズショップの出店となりました。
サポーターの皆さんも、輝いて見えます。
■両クラブの選手バス

■選手・監督らを迎える水戸ホーリーホックの小島耕社長

水戸ホーリーホックの小島耕社長は、先にUvanceとどろきスタジアム入りして選手バスを迎えました。
サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の立ち上げからデスクをつとめ、Jクラブの社長に招へいされたという異色の経歴の方で、予算規模の限られたクラブ経営を担ってきました。
エネルギッシュで熱意にあふれた、明るい方です。
■「Mind-1ニッポンプロジェクト」東日本大震災復興支援募金活動




そしてこの日はUvanceとどろきスタジアム前で、川崎フロンターレが継続的に取り組む「Mind-1ニッポンプロジェクト」東日本大震災復興支援募金活動が行われました。
14:45~15:30までは選手らも参加して、たいへん多くの方が募金に協力されました。
■短い時間ながら交流も
立ち止まることはできませんが、短い時間でも対面での交流ができました。
選手の皆さんも募金に協力された皆さんも、充実感があったのではないでしょうか。
■これまでの取組記録
募金会場やスタジアム内には、これまでの川崎フロンターレの東日本大震災復興支援活動の記録が掲示されていました。
「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に、継続的に取り組まれています。
■神橋良汰選手囲み取材
募金活動終了後、神橋良汰選手が囲み取材に応じてくださいました。
--募金活動を終えた感想は。
当時僕は小学生ぐらいの時でしたけど、あの時も覚えてますし、いまこうやってフロンターレの選手として、一員として募金活動に参加できたっていうのはすごく誇らしいというか、嬉しいことだなと思います。
今日、たくさんのサポーターの方々に来ていただいて、直接面と向かってコミュニケーションとるってなかなかないんで、そういった機会を得られたのは本当に良かったかなと思います。
--フロンターレの活動をアカデミー時代から見ていてどう感じたか。
新百合の近くでフロンターレの選手が募金活動をしていたのを、実際に僕が募金したりとかもあったので、その時は覚えています。
選手が誰かは覚えていないですけど、本当にそういう活動を、今日活動前にそういう説明があった通りに、本当に、前の所属している選手がつないでくれたというか、こういう活動を続けてきてくれたからこそ、今日僕たちが活動できたと思います。
そういったところには感謝しつつ、こういった活動の幅だったりを広げていければいいかなと思います。
--継続することの大切さは。
継続は本当に大事ですし、「復興はブームじゃない」っていう合言葉のもと続けてきた中で、選手たちの説明にもありましたけど、実際に募金額、金額じゃないとはいえどそこが大事になる中で、ちょっとこう、減りつつあるっていう現状も聞いたので、自分たちがそういうところにどう関われるかというところで、ピッチ外、まあピッチでも大事ですけど、ピッチ外のところでこういう活動を継続しつつもうちょっと自主的にもたくさんの活動に出られればいいかなと思います。
--学生時代に陸前高田のグラウンドに行ったことは。
早稲田で1回機会はありましたけど、ケガか何かでそのときに行けなくて。
--陸前高田はなじみが深いのでは。
はい。1回早稲田で、フロンターレのホームゲームの時の陸前高田コラボかなんかやった時の豆まきみたいなのを、僕は早稲田大側で活動に出たんですけど、そういうところでのつながりもありつつ。馴染みはありますね。
--社会貢献活動についての考えは。
大学から社会貢献活動は結構積極的に取り組んでいたというか、監督も結構、監督が年1回は絶対に全員出ろみたいな、そういう感じだったので。で、選手たちも結構主体的にサッカー教室とか、いろいろ活動には出ていたんで。その経験が生きているのかなと思います。
--夢を与えるプロ選手としての在り方については。
ピッチ上で一流になるっていうのは自分が目指している部分ですけど、ピッチ外の部分で、人として、そういったところでもっと活動の幅を増やして、ピッチ外のところで自分を必要としてもらえるように、その場所が増えるようにっていうのは、自分の中で意識していますね。
そこは今日の活動の中でも少しできたかなと思いますし、こういった活動をもっともっと増やしていければいいかなと思います。
川崎フロンターレでは、3月11日当日も、18時から武蔵溝ノ口駅のペデストリアンデッキで街頭募金活動を行う予定です。
■水戸ホーリーホックサポーターの皆さん
■川崎フロンターレサポーターの皆さん
■日本代表の森保監督も観戦
■水戸ホーリーホックが2点を先行する展開
さて、川崎フロンターレと水戸ホーリーホックは、過去のJ2やルヴァンカップなどでの対戦成績は川崎フロンターレの14勝1分1敗でした。
この試合も前半からボールを握るものの、2点を先行したのは水戸ホーリーホックでした。
シュート数では上回るりつつ、魔境と呼ばれるJ2を制したクラブの強さを痛感されられる展開でした。
■スタメン起用されたラザル ロマニッチ選手

■復帰した佐々木旭選手(左)と、後半起用された中原区出身の宮城天選手(中央)

■クロスから2点につながった三浦颯太選手
この試合は後半終了間際に2点を返して2-2ドローで90分を終えるわけですが、いずれも三浦颯太選手のクロスが起点となりました。
三浦颯太選手本人も試合後「ボールのフィーリングが悪かった」と認めたように、必ずしもベストなクロスとはいえませんでしたが、トライしたからこそ得点につながったといえるでしょう。
■1点目はエリソン選手のPK
■2点目はキャプテン脇坂泰斗選手が押し込む
■ボールを回収して戻る脇坂泰斗選手
エリソン選手のPKと、土壇場での脇坂泰斗選手の2点目で、2-2で90分が終了しました。
明治安田J1百年構想リーグでは、この場合PK戦になります。
■安定の宮城天選手のPK
■GLブローダーセン選手のPKストップ
PKは今季新加入のブローダーセン選手が見事なストップを見せ、4-2で川崎フロンターレが勝利しました。
PKは時の運の要素もあり、負けたとしても仕方ないところもありますが、勝利はやはり嬉しいものです。
■サポーターに挨拶するキャプテン脇坂泰斗選手
キャプテン脇坂泰斗選手は、「PKでの勝利なので、勝点3という望んだ結果ではなかった」と悔しさを見せつつも、土壇場で追いつき、勝点2を獲得したPK勝利の価値を嚙み締めるようでした。
サポーターの皆さんも、最後に勝ち切った選手らを大いに称えました。
■サポーターの皆さんに挨拶する水戸ホーリーホックの選手ら
水戸ホーリーホックは、初のJ1での勝点3をギリギリのところで逃す結果となりましたが、勝点1を積み上げました。
J1という水準の高い場所にあっても、「自分たちの力が通用する」ことを確信したのではないでしょうか。
川崎フロンターレと水戸ホーリーホックの次の対戦は、明治安田J1百年構想リーグの最終節、5月24日(日)ケーズデンキスタジアムでのアウェイ戦となります。
その時には、さらに強いクラブになっているように思います。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレ「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動を水戸戦で実施、選手ら参加で多くの厚意集まる
また今回、Mind-1ニッポンプロジェクトの東日本大震災復興支援募金活動を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
神橋良汰選手の囲み取材も収録しておりますのであわせてご視聴ください。
【関連リンク】
(水戸関連)
・2025/7/20エントリ 「武蔵小杉クラフトビールパーク」3連休に開幕、J2首位水戸ホーリーホック&鹿島推し「MitoBrewing 大工町醸造所」がJサポ歓迎
・2026/1/29エントリ 1790年創業、水戸「吉久保酒造」武蔵小杉ラベル日本酒をセブンイレブングランツリー武蔵小杉前店で限定発売
(川崎フロンターレ2026シーズン関連)
・川崎フロンターレ ゲーム記録 第4節
・2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
・2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
・2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
・2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
・2026/2/21エントリ 川崎フロンターレvsFC東京「多摩川クラシコ」開催、ドロンパ登場し稲本潤一&徳永悠平トークショー、アカデミー縄跳び対決も
当日はホームゲームイベントとして女性をメインターゲットにした「Are You LADY?」に加えて、川崎フロンターレが継続的に取り組む「Mind-1ニッポンプロジェクト 東日本大震災復興支援街頭募金活動」が実施されました。
選手らが募金活動に参加し、大変多くの厚意が集まりました。
この活動に参加した神橋良汰選手の囲み取材も、ほぼノーカットでお伝えいたします。
■川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加
■賑わう試合前のスタジアムグルメゾーン
■女性をメインターゲットにしたイベント「Are You LADY?」
まず最初に、ホームゲームイベント「Are You LADY?」からお伝えしていきましょう。
今回のテーマは「ホワイトデー」ということで、さまざまな体験型のブースが出店していました。
■美容院UNSOME協力によるヘアアレンジメント体験

■「Lnail」協力によるネイルサロン

■「sfrenature」協力によるフラワーアレンジメント教室

ヘアアレンジメント体験やネイルサロンは、毎回女性サポーターの皆さんに人気を博しています。
またフラワーアレンジメント教室は、今回初出店となりました。
女性だけでなく、男性やお子さまも大歓迎で、ホワイトデーのプレゼントにもお勧めでした。
■推しうちわづくり体験


そして一番人気だったのは、「推しうちわづくり体験」だったでしょうか。
川崎フロンターレ公認衣装部の協力により、オリジナルの推しうちわを作ることができました。
皆さん大満足のご様子でした!
■「はたけベーカリー」のいちご狩り体験
「はたけベーカリー」は、さまざまな障害や難病を抱える方たちと運営するパン屋さんです。
神奈川県大和市の大型ハウスでいちごを栽培し、12~4月はベーカリーにて採れたての完熟イチゴを販売しているということです。
今回はパンを購入した方限定で、フロンパークでいちご狩り体験ができました。
■川崎フロンターレ(左)&水戸ホーリーホック(右)カラーの衣装を着たピコリーノ

■水戸ホーリーホックのビジターグッズショップ

■ホーリーくんの被り物

さて、この日はJ1リーグに初昇格した水戸ホーリーホックとの対戦です。
J1としては初めて、水戸ホーリーホックのビジターグッズショップの出店となりました。
サポーターの皆さんも、輝いて見えます。
■両クラブの選手バス

■選手・監督らを迎える水戸ホーリーホックの小島耕社長

水戸ホーリーホックの小島耕社長は、先にUvanceとどろきスタジアム入りして選手バスを迎えました。
サッカー専門紙「エル・ゴラッソ」の立ち上げからデスクをつとめ、Jクラブの社長に招へいされたという異色の経歴の方で、予算規模の限られたクラブ経営を担ってきました。
エネルギッシュで熱意にあふれた、明るい方です。
■「Mind-1ニッポンプロジェクト」東日本大震災復興支援募金活動




そしてこの日はUvanceとどろきスタジアム前で、川崎フロンターレが継続的に取り組む「Mind-1ニッポンプロジェクト」東日本大震災復興支援募金活動が行われました。
14:45~15:30までは選手らも参加して、たいへん多くの方が募金に協力されました。
■短い時間ながら交流も
立ち止まることはできませんが、短い時間でも対面での交流ができました。
選手の皆さんも募金に協力された皆さんも、充実感があったのではないでしょうか。
■これまでの取組記録
募金会場やスタジアム内には、これまでの川崎フロンターレの東日本大震災復興支援活動の記録が掲示されていました。
「支援は、ブームじゃない。」を合言葉に、継続的に取り組まれています。
■神橋良汰選手囲み取材
募金活動終了後、神橋良汰選手が囲み取材に応じてくださいました。
--募金活動を終えた感想は。
当時僕は小学生ぐらいの時でしたけど、あの時も覚えてますし、いまこうやってフロンターレの選手として、一員として募金活動に参加できたっていうのはすごく誇らしいというか、嬉しいことだなと思います。
今日、たくさんのサポーターの方々に来ていただいて、直接面と向かってコミュニケーションとるってなかなかないんで、そういった機会を得られたのは本当に良かったかなと思います。
--フロンターレの活動をアカデミー時代から見ていてどう感じたか。
新百合の近くでフロンターレの選手が募金活動をしていたのを、実際に僕が募金したりとかもあったので、その時は覚えています。
選手が誰かは覚えていないですけど、本当にそういう活動を、今日活動前にそういう説明があった通りに、本当に、前の所属している選手がつないでくれたというか、こういう活動を続けてきてくれたからこそ、今日僕たちが活動できたと思います。
そういったところには感謝しつつ、こういった活動の幅だったりを広げていければいいかなと思います。
--継続することの大切さは。
継続は本当に大事ですし、「復興はブームじゃない」っていう合言葉のもと続けてきた中で、選手たちの説明にもありましたけど、実際に募金額、金額じゃないとはいえどそこが大事になる中で、ちょっとこう、減りつつあるっていう現状も聞いたので、自分たちがそういうところにどう関われるかというところで、ピッチ外、まあピッチでも大事ですけど、ピッチ外のところでこういう活動を継続しつつもうちょっと自主的にもたくさんの活動に出られればいいかなと思います。
--学生時代に陸前高田のグラウンドに行ったことは。
早稲田で1回機会はありましたけど、ケガか何かでそのときに行けなくて。
--陸前高田はなじみが深いのでは。
はい。1回早稲田で、フロンターレのホームゲームの時の陸前高田コラボかなんかやった時の豆まきみたいなのを、僕は早稲田大側で活動に出たんですけど、そういうところでのつながりもありつつ。馴染みはありますね。
--社会貢献活動についての考えは。
大学から社会貢献活動は結構積極的に取り組んでいたというか、監督も結構、監督が年1回は絶対に全員出ろみたいな、そういう感じだったので。で、選手たちも結構主体的にサッカー教室とか、いろいろ活動には出ていたんで。その経験が生きているのかなと思います。
--夢を与えるプロ選手としての在り方については。
ピッチ上で一流になるっていうのは自分が目指している部分ですけど、ピッチ外の部分で、人として、そういったところでもっと活動の幅を増やして、ピッチ外のところで自分を必要としてもらえるように、その場所が増えるようにっていうのは、自分の中で意識していますね。
そこは今日の活動の中でも少しできたかなと思いますし、こういった活動をもっともっと増やしていければいいかなと思います。
川崎フロンターレでは、3月11日当日も、18時から武蔵溝ノ口駅のペデストリアンデッキで街頭募金活動を行う予定です。
■水戸ホーリーホックサポーターの皆さん
■川崎フロンターレサポーターの皆さん
■日本代表の森保監督も観戦
■水戸ホーリーホックが2点を先行する展開
さて、川崎フロンターレと水戸ホーリーホックは、過去のJ2やルヴァンカップなどでの対戦成績は川崎フロンターレの14勝1分1敗でした。
この試合も前半からボールを握るものの、2点を先行したのは水戸ホーリーホックでした。
シュート数では上回るりつつ、魔境と呼ばれるJ2を制したクラブの強さを痛感されられる展開でした。
■スタメン起用されたラザル ロマニッチ選手

■復帰した佐々木旭選手(左)と、後半起用された中原区出身の宮城天選手(中央)

■クロスから2点につながった三浦颯太選手
この試合は後半終了間際に2点を返して2-2ドローで90分を終えるわけですが、いずれも三浦颯太選手のクロスが起点となりました。
三浦颯太選手本人も試合後「ボールのフィーリングが悪かった」と認めたように、必ずしもベストなクロスとはいえませんでしたが、トライしたからこそ得点につながったといえるでしょう。
■1点目はエリソン選手のPK
■2点目はキャプテン脇坂泰斗選手が押し込む
■ボールを回収して戻る脇坂泰斗選手
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■安定の宮城天選手のPK
■GLブローダーセン選手のPKストップ
PKは今季新加入のブローダーセン選手が見事なストップを見せ、4-2で川崎フロンターレが勝利しました。
PKは時の運の要素もあり、負けたとしても仕方ないところもありますが、勝利はやはり嬉しいものです。
■サポーターに挨拶するキャプテン脇坂泰斗選手
キャプテン脇坂泰斗選手は、「PKでの勝利なので、勝点3という望んだ結果ではなかった」と悔しさを見せつつも、土壇場で追いつき、勝点2を獲得したPK勝利の価値を嚙み締めるようでした。
サポーターの皆さんも、最後に勝ち切った選手らを大いに称えました。
■サポーターの皆さんに挨拶する水戸ホーリーホックの選手ら
水戸ホーリーホックは、初のJ1での勝点3をギリギリのところで逃す結果となりましたが、勝点1を積み上げました。
J1という水準の高い場所にあっても、「自分たちの力が通用する」ことを確信したのではないでしょうか。
川崎フロンターレと水戸ホーリーホックの次の対戦は、明治安田J1百年構想リーグの最終節、5月24日(日)ケーズデンキスタジアムでのアウェイ戦となります。
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