武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子供達のために」優しいパンを粉から手作り
今井南町の二ヶ領用水沿いに、ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu(ボヤージュサイド モグ)」が2026年3月6日にプレオープンしました。
「未来を担う子どもたちのために」優しいパンを手作りし、カフェメニューではそのバンズを使ったハンバーガーなどを提供しています。
■武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子どもたちのために」優しいパンを粉から手作り
■二ヶ領用水沿いの「レストランμ(ミュー)」跡地にオープン
■「Voyage Side mogu」プレオープンのお知らせ
■「mogu」の看板
「Voyage Side mogu」がオープンしたのは、今井南町で二ヶ領用水とサライ通り商店街が交差する角地です。
ここには2階建ての木造の建物があり、以前は五十嵐美幸さんプロデュースの「レストランμ(ミュー)」が営業していました。
「mogu」が、その跡地を活かしてオープンしたというわけです。
■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん
「mogu」は、東京の吾妻橋で2店舗を運営されてきた藤﨑賢太郎さんによる新店舗です。
元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、「mogu」として武蔵小杉へ移転オープンするかたちになりました。
「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。
さらに「mogu」について、藤﨑さんはコンセプトを説明してくださいました。
「『未来を担う子供達のために』という願いから安心・安全なパンを目指し、パンに保存料は使わず、店舗で粉から成形して焼きたてをご提供しています。それを『子どもたちにもぐもぐしてほしい』ということで『mogu』という店名になりました」
名物の「mogu食パン」は北海道産小麦粉、牛乳、バターのみを使用しているそうです。
吾妻橋ではスペースが限られていた中、美味しいパンを使った食事も提供していたいと考えていたところ、武蔵小杉のこの物件にご縁があり「ベーカリーカフェ」として移転オープンすることにしたということでした。
■「mogu」の手作りパン

「mogu」は現在プレオープンで、3月中旬予定のグランドオープンまではパンの種類が少し限られるということです。
それでも手作りのパンが店内に並んで、通り掛けの方が買いもとめていきました。
生食パンをいただいてみたのですが、当日はトーストせずにこのままがお勧めとのこと。
生地に生クリーム、バター、はちみつが加わり、程よい甘みと柔らかい食感でとても美味しかったです。
■「Voyage Side mogu」の店内
「mogu」の店内は、従来のレストランミュー同様にゆとりのある客席が魅力です。
前述の通りお子さん大歓迎ですし、広くて半個室のようなスペースもあります。安心してご家族で召し上がれるのではないでしょうか。
同店では、子どもたちがパンを作る姿をこっそり見ることができる「mogu工房の窓」もあります。
■ゾウさんのスツール
■お子様用の椅子

勿論、お子さん用の椅子も用意されています。
■プレオープンメニュー

そしてこちらが、プレオープンメニューです。
ハンバーガー、ホットドッグ、フレンチトーストにキッズプレート580円もあります。
■moguバーガー(1,380円)
こちらはベーシックな「moguバーガー」です。
ポテトとピクルスもセットになっています。
同店のハンバーガーのバンズは、加水率110%で空気のように軽い「飲める食パン(moguAir)」を使用しています。
確かに食べてみるととっても軽やかで、くせになるバンズでした。
ハンバーガーの主役はお肉で、お肉が美味しいお店というのはたくさんあると思うのですが、「mogu」はベーカリーだけにバンズも見事でした。
■アイスティーなどドリンクメニューも
カフェメニューも現状ではプレオープン仕様で、グランドオープン後に拡充されるとのことでした。
現状ではグランドオープンは3月中旬予定ということですが、また楽しみにしたいと思います。
さらにmoguでは、子どもたちにパンを作る楽しさや食への興味を育んでもらうために、店舗2階を利用した「パン教室」の開催も企画中ということでした。
最新情報は同店のウェブサイトやSNSもご参照ください。
(たちばな)
■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/
■Instagram
■マップ
「未来を担う子どもたちのために」優しいパンを手作りし、カフェメニューではそのバンズを使ったハンバーガーなどを提供しています。
■武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子どもたちのために」優しいパンを粉から手作り
■二ヶ領用水沿いの「レストランμ(ミュー)」跡地にオープン
■「Voyage Side mogu」プレオープンのお知らせ
■「mogu」の看板
「Voyage Side mogu」がオープンしたのは、今井南町で二ヶ領用水とサライ通り商店街が交差する角地です。
ここには2階建ての木造の建物があり、以前は五十嵐美幸さんプロデュースの「レストランμ(ミュー)」が営業していました。
「mogu」が、その跡地を活かしてオープンしたというわけです。
■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん
「mogu」は、東京の吾妻橋で2店舗を運営されてきた藤﨑賢太郎さんによる新店舗です。
元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、「mogu」として武蔵小杉へ移転オープンするかたちになりました。
「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。
さらに「mogu」について、藤﨑さんはコンセプトを説明してくださいました。
「『未来を担う子供達のために』という願いから安心・安全なパンを目指し、パンに保存料は使わず、店舗で粉から成形して焼きたてをご提供しています。それを『子どもたちにもぐもぐしてほしい』ということで『mogu』という店名になりました」
名物の「mogu食パン」は北海道産小麦粉、牛乳、バターのみを使用しているそうです。
吾妻橋ではスペースが限られていた中、美味しいパンを使った食事も提供していたいと考えていたところ、武蔵小杉のこの物件にご縁があり「ベーカリーカフェ」として移転オープンすることにしたということでした。
■「mogu」の手作りパン

「mogu」は現在プレオープンで、3月中旬予定のグランドオープンまではパンの種類が少し限られるということです。
それでも手作りのパンが店内に並んで、通り掛けの方が買いもとめていきました。
生食パンをいただいてみたのですが、当日はトーストせずにこのままがお勧めとのこと。
生地に生クリーム、バター、はちみつが加わり、程よい甘みと柔らかい食感でとても美味しかったです。
■「Voyage Side mogu」の店内
「mogu」の店内は、従来のレストランミュー同様にゆとりのある客席が魅力です。
前述の通りお子さん大歓迎ですし、広くて半個室のようなスペースもあります。安心してご家族で召し上がれるのではないでしょうか。
同店では、子どもたちがパンを作る姿をこっそり見ることができる「mogu工房の窓」もあります。
■ゾウさんのスツール
■お子様用の椅子

勿論、お子さん用の椅子も用意されています。
■プレオープンメニュー

そしてこちらが、プレオープンメニューです。
ハンバーガー、ホットドッグ、フレンチトーストにキッズプレート580円もあります。
■moguバーガー(1,380円)
こちらはベーシックな「moguバーガー」です。
ポテトとピクルスもセットになっています。
同店のハンバーガーのバンズは、加水率110%で空気のように軽い「飲める食パン(moguAir)」を使用しています。
確かに食べてみるととっても軽やかで、くせになるバンズでした。
ハンバーガーの主役はお肉で、お肉が美味しいお店というのはたくさんあると思うのですが、「mogu」はベーカリーだけにバンズも見事でした。
■アイスティーなどドリンクメニューも
カフェメニューも現状ではプレオープン仕様で、グランドオープン後に拡充されるとのことでした。
現状ではグランドオープンは3月中旬予定ということですが、また楽しみにしたいと思います。
さらにmoguでは、子どもたちにパンを作る楽しさや食への興味を育んでもらうために、店舗2階を利用した「パン教室」の開催も企画中ということでした。
最新情報は同店のウェブサイトやSNSもご参照ください。
(たちばな)
■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/
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