武蔵小杉駅に川崎フロンターレ「THE国立DAY」PR装飾が登場、国立競技場3/22開催マリノス戦にフロンターレ牧場も降臨
2026年にクラブ創立30周年を迎えた川崎フロンターレ。
その記念すべきシーズンの「明治安田J1百年構想リーグ」のビッグイベントとして、川崎フロンターレのホームゲームを3月22日(日)に国立競技場(MUFGスタジアム)で開催する「THE国立DAY」が近づいてきました。
対戦相手に横浜F・マリノスを迎えるこの一戦をPRすべく、JR線と東急線をつなぐ連絡通路に全8種類の大型装飾が登場しています。
■武蔵小杉駅に川崎フロンターレの大型装飾が登場、3/22マリノス戦国立競技場開催「THE国立DAY」をPR
■武蔵小杉駅の連絡通路
装飾が行われたのは、武蔵小杉駅の東急線とJR線をつなぐ連絡通路です。
この通路は武蔵小杉東急スクエアの2階とも直結していることから、毎日たいへん多くの方が通行しています。
■ヤギ・羊・牛がひときわ目立つ広告
装飾は通路の両側に、4枚ずつのビジュアルで構成されていまして、ひときわ目立つのが西側の4枚です。
ふろん太や選手も小さく配置されているのですが、遠目にもヤギ、ヒツジ、牛がとりあえず目に入るのではないでしょうか。
■国立競技場に、ふろん太&カブレラ
普段Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されている川崎フロンターレのホームゲームが、今回は国立競技場開催になるということで、「川崎フロンターレのワクワクを国立で!」というのがキャッチコピーになっています。
1枚目のビジュアルには、新国立競技場を背景にふろん太とカブレラも登場。
国立競技場を背景に、ふろん太の頭にひよこが乗っているなど、細かいディテールにも注目です。
■「フロンターレ牧場」が国立競技場に降臨
続いて、フロンターレらしい遊び心が光るのが「動物」シリーズです。
今回の「THE国立DAY」では、等々力でおなじみの「フロンターレ牧場」が国立競技場隣接の都立明治公園に出張します。
「フロンターレ牧場」の告知として武蔵小杉駅の連絡通路にはヤギや羊、牛の巨大な写真が並び、「国立が、牧場に!?」という驚きの展開を予告しています。
■伊藤達哉選手も羊の隣に登場

羊の隣には昨季のベストイレブン、伊藤達哉選手も登場していますが、とりあえず羊と、頭の上に乗ったハムスターというシュールな光景に目がいきますね。
「かわいい、ちいさい、やわらかい、そして温かい」…これはフロンターレ牧場の「動物ふれあいコーナー」の告知かと思いますが、もはや何の告知なのか一瞬忘れますが、これが川崎スタイルです。
なお、今年は午年ということで、フロンターレの勝利を祈念し、流鏑馬(やぶさめ)による始球式ならぬ「始“弓”式」を実施します。
「フロンターレ牧場」の詳細は記事末尾より公式の特設サイトをご参照ください。
■東側は選手がメイン
一方、連絡通路の東側は川崎フロンターレの選手らが中心で、サッカーの試合として王道の告知スタイルとなっています。
■大関友翔選手

まず目を引くのは、期待の若手・大関友翔選手を起用したビジュアルです。「国立が、川崎に!?」というキャッチコピーとともに、聖地をホームの熱気で染め上げる意気込みが伝わります。
■三浦颯太選手・松長根悠仁選手

■家長昭博選手
もちろん、選手たちの躍動感あふれる姿も欠かせません。
三浦颯太選手と松根悠仁選手がピッチを駆けるカットや、家長昭博選手が「WAKU WAKU」と指を差すクールなビジュアルなど、駅利用者たちの足を止める迫力があります。
■エリソン選手・山本悠樹選手
さらに、エリソン選手と山本悠樹選手が国立競技場を背景に歓喜を分かち合うシーンと、バリエーション豊かな計8枚が通路を彩っています。
「THE国立DAY」当日は、試合だけでなく「フロンパーク」でのスタジアムグルメや前述の「フロンターレ牧場」も開催され、まさに一日中楽しめるイベントとなる予定です。
国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムに比べてより多くの方が観戦できます。
チケットもまだ購入できますので、30周年の節目、等々力を飛び出して国立競技場で繰り広げられる「神奈川ダービー」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に
今回の「THE国立DAY」に関しては、川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この大一番をPRするイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」も3月15日に開催されました。
こちらもたいへん好評でしたので、弊紙の動画レポートや、関連リンクより記事もご参照ください。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ THE国立DAY特設サイト
・2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】
・2026/3/5エントリ 川崎フロンターレ「フロカフェ」でかわさきいちごFES2026開幕、市内産いちごメニューが大人気
・2026/3/12エントリ 川崎フロンターレが15年目の東日本大震災復興支援募金活動を3.11溝の口で実施、稲本潤一さんや元ベガルタ仙台鎌田次郎さんらも参加【動画あり】
・2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】
その記念すべきシーズンの「明治安田J1百年構想リーグ」のビッグイベントとして、川崎フロンターレのホームゲームを3月22日(日)に国立競技場(MUFGスタジアム)で開催する「THE国立DAY」が近づいてきました。
対戦相手に横浜F・マリノスを迎えるこの一戦をPRすべく、JR線と東急線をつなぐ連絡通路に全8種類の大型装飾が登場しています。
■武蔵小杉駅に川崎フロンターレの大型装飾が登場、3/22マリノス戦国立競技場開催「THE国立DAY」をPR
■武蔵小杉駅の連絡通路
装飾が行われたのは、武蔵小杉駅の東急線とJR線をつなぐ連絡通路です。
この通路は武蔵小杉東急スクエアの2階とも直結していることから、毎日たいへん多くの方が通行しています。
■ヤギ・羊・牛がひときわ目立つ広告
装飾は通路の両側に、4枚ずつのビジュアルで構成されていまして、ひときわ目立つのが西側の4枚です。
ふろん太や選手も小さく配置されているのですが、遠目にもヤギ、ヒツジ、牛がとりあえず目に入るのではないでしょうか。
■国立競技場に、ふろん太&カブレラ
普段Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されている川崎フロンターレのホームゲームが、今回は国立競技場開催になるということで、「川崎フロンターレのワクワクを国立で!」というのがキャッチコピーになっています。
1枚目のビジュアルには、新国立競技場を背景にふろん太とカブレラも登場。
国立競技場を背景に、ふろん太の頭にひよこが乗っているなど、細かいディテールにも注目です。
■「フロンターレ牧場」が国立競技場に降臨
続いて、フロンターレらしい遊び心が光るのが「動物」シリーズです。
今回の「THE国立DAY」では、等々力でおなじみの「フロンターレ牧場」が国立競技場隣接の都立明治公園に出張します。
「フロンターレ牧場」の告知として武蔵小杉駅の連絡通路にはヤギや羊、牛の巨大な写真が並び、「国立が、牧場に!?」という驚きの展開を予告しています。
■伊藤達哉選手も羊の隣に登場

羊の隣には昨季のベストイレブン、伊藤達哉選手も登場していますが、とりあえず羊と、頭の上に乗ったハムスターというシュールな光景に目がいきますね。
「かわいい、ちいさい、やわらかい、そして温かい」…これはフロンターレ牧場の「動物ふれあいコーナー」の告知かと思いますが、もはや何の告知なのか一瞬忘れますが、これが川崎スタイルです。
なお、今年は午年ということで、フロンターレの勝利を祈念し、流鏑馬(やぶさめ)による始球式ならぬ「始“弓”式」を実施します。
「フロンターレ牧場」の詳細は記事末尾より公式の特設サイトをご参照ください。
■東側は選手がメイン
一方、連絡通路の東側は川崎フロンターレの選手らが中心で、サッカーの試合として王道の告知スタイルとなっています。
■大関友翔選手

まず目を引くのは、期待の若手・大関友翔選手を起用したビジュアルです。「国立が、川崎に!?」というキャッチコピーとともに、聖地をホームの熱気で染め上げる意気込みが伝わります。
■三浦颯太選手・松長根悠仁選手

■家長昭博選手
もちろん、選手たちの躍動感あふれる姿も欠かせません。
三浦颯太選手と松根悠仁選手がピッチを駆けるカットや、家長昭博選手が「WAKU WAKU」と指を差すクールなビジュアルなど、駅利用者たちの足を止める迫力があります。
■エリソン選手・山本悠樹選手
さらに、エリソン選手と山本悠樹選手が国立競技場を背景に歓喜を分かち合うシーンと、バリエーション豊かな計8枚が通路を彩っています。
「THE国立DAY」当日は、試合だけでなく「フロンパーク」でのスタジアムグルメや前述の「フロンターレ牧場」も開催され、まさに一日中楽しめるイベントとなる予定です。
国立競技場は約68,000人の収容が可能であり、約27,000人のUvanceとどろきスタジアムに比べてより多くの方が観戦できます。
チケットもまだ購入できますので、30周年の節目、等々力を飛び出して国立競技場で繰り広げられる「神奈川ダービー」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に
今回の「THE国立DAY」に関しては、川崎フロンターレがサポーターらに呼びかけ、この大一番をPRするイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」も3月15日に開催されました。
こちらもたいへん好評でしたので、弊紙の動画レポートや、関連リンクより記事もご参照ください。
【関連リンク】
・川崎フロンターレ THE国立DAY特設サイト
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