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2026年
03月19日

かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載

武蔵小杉にスタジオを置くコミュニティFM局「かわさきFM」が、体験型防災イベント「武蔵小杉★防災フェスティバル 2026 Supported by Eneco それは、魔法の分電盤。」を3月28日(土)に開催します。

こすぎコアパークを会場に、ご家族で楽しみながら防災意識を高めることができる企画が満載のイベントとなっています。



■かわさきFM「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」




■かわさきFM「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」の開催概要企画①楽しい防災コンテンツ&スタンプラリー
開催日時 2026年3月28日(土)10:00~16:00
※小雨決行、荒天時は中止
会場
こすぎコアパークおよび市道小杉町21号線道路(こすぎコアパーク前の道路)
料金 無料(一部コンテンツは有料の場合あり)
企画①
楽しい防災コンテンツ&スタンプラリー
防災知識を深める「巨大防災すごろく」や、避難のスピードをテストで体感する「防災タイムトライアルテスト」を実施。体験後にスタンプを集めたお子様に、おもちゃを含む防災グッズ(先着300名様)をプレゼント!
企画②
超激レア車両アスタコ搭乗体験!
子ども達に人気のはたらくくるま「アスタコ」がやってくる!このアスタコは3月末で引退予定のため、今回の搭乗体験は最後のチャンス!
※アスタコは通称で、正式には「中原震災工作車」で災害現場で活躍する双腕仕様の重機です。独立して動く2本の腕
で「掴みながら切る」といった複雑な協調作業ができる点です。
企画③
テープアート体験
コアパークにある大きな壁面を使ってテープアート体験を実施!マスキングテープやカラーテープ、キットパス(クレヨン)等を使って絵を描こう!
みんなで駅前の壁をカラフルに彩って、非日常の体験が楽しみましょう。
企画④
ラジオDJ体験
かわさきFMの放送機材を使用し、アナウンサーになりきって原稿を読みあげる体験ができます。自分の声で情報を伝える楽しさを体験! 体験者にはヤクルト1本プレゼント!
※災害時にラジオを聞くことの有用性が注目されています。地域にラジオ局があることや、地域に根ざした細やかなニュース、災害情報を放送していることを知っていただきます。
企画⑤
ピザ体験
石窯miniを使ったピザづくり体験を開催します。子どもたちが自分でトッピングしたピザを石窯で焼いて味わえる人気イベントです。自分で作ったピザを、その場で食べられる焼きたての美味しさをぜひ体験してください。
企画⑥
「臨時災害放送局」のデモンストレーション
災害時に必要な情報を伝えるため重要な役割を担う「臨時災害放送局」の立ち上げを、総務省とかわさきFMにて実施します。当日はデモンストレーション放送として、イベント会場の模様を臨時災害放送局用の周波数77.1MHzと、JCBAサイマル(インターネットラジオ)で聴いていただけま
す。


【臨時災害放送局とは?】大規模災害により通常の放送が困難になった際、市区町村が緊急開設する「臨時災害放送局」の運用デモを総務省とかわさきFMで行います。本企画は総務省関東総合通信局の協力により、実際の機材を用いた電波発射や情報伝達の流れを公開するものです。
●当会場では、「災害時にラジオから流れる情報は、どのように作られ、届けられるのか」。その舞台裏を体験することで、いざという時の確実な情報入手手段を知っていただけます。行政と国が連携し、地域の通信インフラを守る取り組みを分かりやすく解説します。
企画⑦
キッズスペース

防災について、見て触れて学ぶキッズスペース。防災リュック作成体験を通して、大人も子どもも実践的な防災を学べます。お子様が楽しく遊べるコーナーもご用意!ぜひご家族でお越しください。

企画⑧
ステージコンテンツ
※タイムテーブル後記
主催 かわさき市民放送株式会社(かわさきFM)
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
後援 川崎市中原区
Web イベントサイト

■企画⑧ステージコンテンツのタイムテーブル
10:00-10:10 オープニング
・主催者挨拶
・総務省関東綜合通信局による「臨時災害放送局ってなあに?」等
10:20-10:35 「防災レジリエンス~インフラ事業者3社が語る、災害発生から復旧まで~」
東京電力パワーグリッド㈱/東京ガス㈱/NTT東日本
10:40-10:55 【表彰式】タイポグラフィックコンテスト
11:05-11:20 【体操】備えるストレッチ
丹羽千種(合同会社BODY DESIGN PRO代表)
11:25-11:55 「未来の医療のために私たちにできること。医療のエコ活動を知ろう、応援しよう。」SUPPORTED BY アステラス製薬
川崎市看護協会 堀田彰恵会長、他
12:05-12:15 「地域防災。今からできること?」
川崎市自主防災組織連絡協議会 川田和子会長
12:20-12:40 陸・海・空 自衛隊制服コレクション
~フタマルフタロク~隊員による征服ショー~
12:50-13:05 【参加自由】防災デシベルチャレンジ SUPPORTED BY ㈱興建
13:15-13:35 防災新喜劇 SUPPORTED BY 川崎グランハートクリニック
洗足学園大学声優アニメソングコース
13:45-14:05 「かわさきショウタイム コスギスイッチON!公開収録」
14:15-14:30 「ペットと防災」SUPPORTED BY ジェクト㈱
公益財団法人川崎市獣医師会 岩佐保宏専務理事
15:00-15:15 COMING SOON…

このイベントのコンセプトは、「楽しく学んで、体験して、備える!!」です。

「防災」と聞くと、どうしても「義務感」や「難しそう」というイメージが先行しがちですが、本イベントでは遊びや体験を通して、自然と防災意識を高められる工夫が凝らされています。

■震災工作車「アスタコ(ASTACO)」に搭乗できる!




乗り物好きのお子さん(や大人)にとって最大の目玉は「アスタコ(ASTACO)」の搭乗体験でしょう。

正式名称を「中原震災工作車」というこの車両は、独立して動く2本の腕で「掴みながら切る」といった複雑な作業ができる、まさに災害現場の「二刀流」

弊紙でもお伝えしてきた通りアスタコは3月末で引退となり、今回が搭乗体験できる最後のチャンスになるそうです。

■駅前の壁がキャンバスに!「テープアート体験」(過去の社会実験より)
お絵描きスペース

装飾を楽しむ子どもたち

また本イベントでは、武蔵小杉駅前、こすぎコアパークの大きな壁面を使った「テープアート体験」も実施されます。

マスキングテープやカラーテープを使って、みんなで自由に絵を描き、駅前をカラフルに彩る非日常の体験が楽しめます。

上記写真は過去の社会実験で、小杉町市道21号線の路面や中原区役所敷地内の壁面を使ったものですが、今回はこすぎコアパークの壁面が使われる予定ということです。

■かわさきFMならではの「ラジオDJ体験」


地元・武蔵小杉にスタジオを構える「かわさきFM」ならではの企画が、本物の機材を使った「アナウンサー体験」です。

自分の声で情報を伝える楽しさや難しさを学べるだけでなく、体験者にはヤクルトのプレゼントもあるとのことです。

■ステージコンテンツでは「コスギスイッチON!」の公開放送も


また今回、ステージイベントも盛りだくさんです。

こすぎコアパークの中央ステージでは、10時から16時までノンストップで多彩なプログラムが展開されます。

●インフラ事業者3社によるトークセッション(10:20〜):東京電力、東京ガス、NTT東日本が、災害発生から復旧までを語ります。
●自衛隊制服コレクション(12:20〜):陸・海・空の隊員による制服ショー。
●防災新喜劇(13:15〜):洗足学園音楽大学の学生さんたちによる、笑って学べるステージ。
●コスギスイッチON!公開収録(13:45~):先日放送500回を迎えた、防災・防犯をコンセプトにした地域情報番組。

このほか、ペットと防災を考えるコーナーや、備えるストレッチなど、多彩なテーマが並びます。

さらに会場内を回るスタンプラリーに参加すると、先着300名のお子様におもちゃを含む防災グッズがプレゼントされます。

武蔵小杉駅前の好立地で開催されますので、ご家族でのお散歩ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

当日は「はらっぱフェス」と題し、武蔵小杉・新丸子周辺でさまざまなイベントが同時開催されます。昨日ご紹介した「Sound & Chair '06」もそのひとつです。

「はらっぱフェス」の各イベントも含め、「もしも」の時に備える第一歩を、武蔵小杉の真ん中で楽しく踏み出してみてはいかがでしょうか。

■3月28日(土)開催「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」




また前述の通り、3月28日(土)は、武蔵小杉・新丸子周辺で「はらっぱフェス」と題し、各地でイベントが同時開催されます。

「Sound & Chair '26」もそのうちのひとつとして位置づけられています。

「はらっぱフェス」の詳細は、下記および関連リンクより先日の紹介記事をご参照ください。

■「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」の開催概要
開催日 2026年3月28日(土)
会場①
コスギゴキゲンストリート
●主催:中原区役所
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:市道小杉町21号線
「日常を、ちょっと特別な日に」をコンセプトに、オープンスペースである道路を活用し、子どもたちの遊び場や市民同士が交流できる場をつくります。


■過去の社会実験
お絵描きスペース
会場②
武蔵小杉★防災フェスティバル Produced by かわさき FM
●主催:かわさきFM/武蔵小杉エリアプラットフォーム
●日時:3月28日(土)10:00~16:00(荒天中止)
●場所:こすぎコアパーク

いつ起こるかわからない災害。しかし、「備えなきゃ」という義務感だけではなかなか行動に移せません。「楽しい!」という体験を通じて、自然と防災意識が芽生える場をつくります。
会場③
Sound & Chair‘26
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:多摩川緑地バーベキュー広場共同事業体、(株)epigram
●場所:多摩川丸子橋第二広場
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。

TABAによるクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」

クラフトビールを楽しむ皆さん

丸子橋リバーサイドジャンボリー「ふわふわタマランド」
会場④
こすぎるまちフェス2026
●3月28日(土)11:00~20:00(荒天中止)
●主催:川崎市まちづくり局
●場所:武蔵小杉タワープレイス
“まちを推すなら、文字から愛でよう”をコンセプトに、公共空間を活用した参加型のイベントです。武蔵小杉・新丸子の地名等の文字を使ったタイポグラフィックデザインコンテストの受賞作品が買えるショップや、文字を使ったワークショップ、木のおもちゃの体験等の他、キッチンカーも登場します。

■2024年の「こすぎるまちフェス」
会場⑤
アイハグハンドメイドマルシェ
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●場所:コスギアイハグ
多摩川の賑わいや地域との連携、地域活性化を目的に、人気の子ども向けの巨大な滑り台や障害物コースなど空気で膨らませたふわふわ遊具に加え、WEB アプリで音楽やまちの情報を聞きながら走るランとクラフトビール、キッチンカー、音楽を楽しむ一日限りのフェスティバルを開催し、多摩川とまちをつなげる賑わいを創出します。
会場⑥
ポップコーン@しんまるこ
●3月28日(土)11:00~(ポップコーンがなくなり次第終了)
●主催:新丸子商店街
●場所:東急新丸子駅西口駅前
はらっぱフェスで回遊している子どもたちにポップコーンをプレゼント。なぞときシートの配布も行います。(荒天中止)
特別企画
はらっぱフェス×リアルなぞとき2026
●3月28日(土)11:00~18:00
●主催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
●なぞときシート配布場所:こすぎコアパーク特設テントほか
各イベントの会場の近くにある謎を解き、すべての謎をクリアした参加者には、素敵な景品をプレゼント。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
Web 武蔵小杉エリアプラットフォーム ウェブサイト
「スキかわ」Instagram

【関連リンク】 
かわさきFM ウェブサイト

(はらっぱフェス関連)
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(防災関連)
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