川崎フロンターレ「THE国立DAY」マリノス戦に5万人集結、国立競技場にフロンターレ牧場&ふろん太の流鏑馬降臨
2026年3月22日、明治安田J1百年構想リーグ第8節「川崎フロンターレ対横浜F・マリノス」戦が、MUFGスタジアム(国立競技場)にて「THE国立DAY」として開催されました。
今回の国立開催では、フロンターレのホームゲームでお馴染みの人気イベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。
等々力とはまた異なる、国立ならではのスケール感となった当日の様子をレポートいたします。
■川崎フロンターレ「THE国立DAY」に5万人集結、国立競技場に牧場&ふろん太の流鏑馬降臨
■東急エキサイトマッチとしてスタンプラリーも
この日の「THE国立DAY」は、東急グループが冠スポンサーとなった「東急・東急電鉄エキサイトマッチ」として開催され、沿線でのスタンプラリーやオリジナルショッパーのプレゼント企画も実施されました。
スタンプラリーのラリーポイントの一つには、武蔵小杉から国立競技場へ東急線経由で向かう途上にある、渋谷スクランブルスクエア内の「東急フードショーエッジ」が配置されました。
■渋谷スクランブルスクエア「東急フードショーエッジ」のラリーポイント

■スタンプは動物たちの絵柄
「東急フードショーエッジ」など東急のフード店舗でお買い物をしたサポーターには、今回のために制作された「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」がプレゼントされました。
観戦時のお弁当購入を促すプロモーションとなっており、多くのサポーターがショッパーを手にスタジアムへ向かう姿が見られました。
■「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」
こちらが、「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」です。
絵柄がとてもかわいらしく、つくりもしっかりしていますので今後も日常生活で使えそうです。
■お弁当を購入


弊紙でも、渋谷スクランブルスクエアの東急フードショーエッジで、お弁当を購入させていただきました。
これも観戦の楽しみのひとつです。
■国立競技場(MUFGスタジアム)周辺が川崎フロンターレのホームゲームイベント会場に


MUFGスタジアム(国立競技場)は、通常はカップ戦の決勝などが行われる中立地です。
それが「THE国立DAY」では川崎フロンターレのホームとなり、周辺の広い敷地がホームゲームイベント会場になりました。
■国立競技場に隣接する都立明治公園が「牧場」に

今回の「フロンターレ牧場」の会場となったのは、国立競技場に隣接する都立明治公園です。
普段の等々力での開催に比べても非常に広々とした空間で、多くのサポーターや家族連れが開放的な雰囲気の中で動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。
■恒例の「子ヤギのかけっこ」や体験プログラムが充実

イベントの目玉の一つ「子ヤギのかけっこ」では、コースを懸命に走る子ヤギたちの姿に大きな声援が送られていました。
■牛の乳絞り体験

■羊の毛刈り体験

■ポニーの乗馬体験

■動物たちとの触れ合い

体験プログラムも充実しており、「牛の乳搾り」や、この季節ならではの「羊の毛刈り」など、普段なかなか接することのできない家畜たちとの交流に子どもたちは興味津々の様子でした。
さらに「ポニーの乗馬体験」や、ウサギやモルモットなどと触れ合える「どうぶつ村」も、たいへん人気とでしたね。
■洗足学園大学のコーラスや「勝丸くん」も登場


会場を盛り上げたのは動物たちだけではありません。
洗足学園音楽大学の学生による楽しいコーラスが公園内に響き渡り、イベントに華を添えていました。
また、川崎競馬のキャラクター「勝丸くん」もグリーティングに登場し、記念撮影に応じるなど会場の賑わいに一役買っていました。
■相澤良牧場のソフトクリームは大人気

フードでは、相澤良牧場のソフトクリームが大人気。1時間近くの行列になりました。
この日は日差しも比較的暖かく、濃厚なミルクの味わいを楽しむサポーターの姿が多く見られました。
■スタジアム内での「流鏑馬」

試合開始直前のピッチサイドでは、なんとマスコットの「ふろん太」による流鏑馬が披露されました。国立競技場のトラックを颯爽と駆け抜ける姿は、まさに「THE国立DAY」にふさわしい演出となりました。
■ハーフタイム走として「子ヤギのかけっこ」開催

また、ハーフタイムにはスタジアム内でも「子ヤギのかけっこ」が開催。
プレゼンターとして、今季より川崎フロンターレのFROに就任した稲本潤一さんが登場し、スタンドからは大きな拍手が送られました。
■国立競技場は5万人を超える大観衆に


この日、MUFGスタジアム(国立競技場)に集まった入場者数は50,275人。
これは川崎フロンターレのホームゲーム歴代最多ということです。
■のるるんも記念撮影に登場
■この試合がデビュー戦となった林駿佑選手
この試合、センターバックの谷口栄斗選手が負傷に欠場し、ルーキーの林駿佑選手のデビュー戦となりました。
クリーンシートで終えたいところでしたが、立ち上がりからマリノスのスピードに乗った攻撃に苦しめられ、前半1点のリードを許す展開に。後半、選手交代で反撃を試みるも、逆に隙を突かれて失点を重ねてしまいました。
■ゴールを割ることはできず

■松長根悠仁選手の幻のゴールも

立ち上がり、中原区出身の松長根悠仁選手の幻のゴールもありました。
残念ながらオフサイドで取り消しとなりましたが、先取点が獲れていれば、また違う展開があったかもしれません。
国立競技場に集まった大勢のサポーターの前で、最後までゴールを割ることができず、0-5という悔しい完敗。
選手らと共に今節の結果を受け止めつつ、次節以降の立て直しに期待したいところです。
■サポーターに挨拶する選手ら
■キャプテン脇坂泰斗選手

■多摩川河川敷でのPRイベント参加者にプレゼントされたオリジナルチケット型カード
ところで、3月15日に多摩川河川敷で開催されたPRイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」の参加者には、こちらのオリジナルチケット型カードがプレゼントされました。
弊紙もこのPRイベントを取材させていただき、同日記事と動画でお伝えしていたところです。
試合は常に勝ち負けはありますから、勝敗だけではない楽しさがあるのも、川崎フロンターレのホームゲームの魅力かと思います。
■武蔵小杉駅連絡通路の装飾


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に
(試合写真撮影:株式会社fawn 本平基)
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録
(THE国立DAY関連)
・2026/3/15エントリ 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に【動画あり】
・2026/3/17エントリ 武蔵小杉駅に川崎フロンターレ「THE国立DAY」PR装飾が登場、国立競技場3/22開催マリノス戦にフロンターレ牧場も降臨
(川崎フロンターレ2026シーズン関連)
・2026/1/13エントリ 川崎フロンターレ2026シーズン始動!必勝祈願&商店街挨拶回りで市内各地に笑顔届け(動画あり・監督&5選手囲み取材収録)
・2026/2/1エントリ 川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念装飾が武蔵小杉駅に登場、歴代27選手らが集結
・2026/2/8エントリ 川崎フロンターレ2026開幕戦は5-3で柏撃破、6月活動終了「SHISHAMO」が始球式に登場
・2026/2/17エントリ こすぎコアパーク&中原区役所の川崎フロンターレ装飾が30周年版に更新、MVP3選手と中原区出身・宮城天選手が登場
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・2026/3/2エントリ 川崎フロンターレが初昇格水戸戦にPK勝利、「Mind-1」東日本大震災復興支援募金活動に選手らが参加【神橋良汰囲み取材収録】
今回の国立開催では、フロンターレのホームゲームでお馴染みの人気イベント「フロンターレ牧場」も同時開催されました。
等々力とはまた異なる、国立ならではのスケール感となった当日の様子をレポートいたします。
■川崎フロンターレ「THE国立DAY」に5万人集結、国立競技場に牧場&ふろん太の流鏑馬降臨
■東急エキサイトマッチとしてスタンプラリーも

この日の「THE国立DAY」は、東急グループが冠スポンサーとなった「東急・東急電鉄エキサイトマッチ」として開催され、沿線でのスタンプラリーやオリジナルショッパーのプレゼント企画も実施されました。
スタンプラリーのラリーポイントの一つには、武蔵小杉から国立競技場へ東急線経由で向かう途上にある、渋谷スクランブルスクエア内の「東急フードショーエッジ」が配置されました。
■渋谷スクランブルスクエア「東急フードショーエッジ」のラリーポイント

■スタンプは動物たちの絵柄
「東急フードショーエッジ」など東急のフード店舗でお買い物をしたサポーターには、今回のために制作された「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」がプレゼントされました。
観戦時のお弁当購入を促すプロモーションとなっており、多くのサポーターがショッパーを手にスタジアムへ向かう姿が見られました。
■「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」
こちらが、「ふろん太×東横ハチ公オリジナルショッパー」です。
絵柄がとてもかわいらしく、つくりもしっかりしていますので今後も日常生活で使えそうです。
■お弁当を購入


弊紙でも、渋谷スクランブルスクエアの東急フードショーエッジで、お弁当を購入させていただきました。
これも観戦の楽しみのひとつです。
■国立競技場(MUFGスタジアム)周辺が川崎フロンターレのホームゲームイベント会場に


MUFGスタジアム(国立競技場)は、通常はカップ戦の決勝などが行われる中立地です。
それが「THE国立DAY」では川崎フロンターレのホームとなり、周辺の広い敷地がホームゲームイベント会場になりました。
■国立競技場に隣接する都立明治公園が「牧場」に

今回の「フロンターレ牧場」の会場となったのは、国立競技場に隣接する都立明治公園です。
普段の等々力での開催に比べても非常に広々とした空間で、多くのサポーターや家族連れが開放的な雰囲気の中で動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。
■恒例の「子ヤギのかけっこ」や体験プログラムが充実

イベントの目玉の一つ「子ヤギのかけっこ」では、コースを懸命に走る子ヤギたちの姿に大きな声援が送られていました。
■牛の乳絞り体験

■羊の毛刈り体験

■ポニーの乗馬体験

■動物たちとの触れ合い

体験プログラムも充実しており、「牛の乳搾り」や、この季節ならではの「羊の毛刈り」など、普段なかなか接することのできない家畜たちとの交流に子どもたちは興味津々の様子でした。
さらに「ポニーの乗馬体験」や、ウサギやモルモットなどと触れ合える「どうぶつ村」も、たいへん人気とでしたね。
■洗足学園大学のコーラスや「勝丸くん」も登場


会場を盛り上げたのは動物たちだけではありません。
洗足学園音楽大学の学生による楽しいコーラスが公園内に響き渡り、イベントに華を添えていました。
また、川崎競馬のキャラクター「勝丸くん」もグリーティングに登場し、記念撮影に応じるなど会場の賑わいに一役買っていました。
■相澤良牧場のソフトクリームは大人気

フードでは、相澤良牧場のソフトクリームが大人気。1時間近くの行列になりました。
この日は日差しも比較的暖かく、濃厚なミルクの味わいを楽しむサポーターの姿が多く見られました。
■スタジアム内での「流鏑馬」

試合開始直前のピッチサイドでは、なんとマスコットの「ふろん太」による流鏑馬が披露されました。国立競技場のトラックを颯爽と駆け抜ける姿は、まさに「THE国立DAY」にふさわしい演出となりました。
■ハーフタイム走として「子ヤギのかけっこ」開催

また、ハーフタイムにはスタジアム内でも「子ヤギのかけっこ」が開催。
プレゼンターとして、今季より川崎フロンターレのFROに就任した稲本潤一さんが登場し、スタンドからは大きな拍手が送られました。
■国立競技場は5万人を超える大観衆に


この日、MUFGスタジアム(国立競技場)に集まった入場者数は50,275人。
これは川崎フロンターレのホームゲーム歴代最多ということです。
■のるるんも記念撮影に登場
■この試合がデビュー戦となった林駿佑選手
この試合、センターバックの谷口栄斗選手が負傷に欠場し、ルーキーの林駿佑選手のデビュー戦となりました。
クリーンシートで終えたいところでしたが、立ち上がりからマリノスのスピードに乗った攻撃に苦しめられ、前半1点のリードを許す展開に。後半、選手交代で反撃を試みるも、逆に隙を突かれて失点を重ねてしまいました。
■ゴールを割ることはできず

■松長根悠仁選手の幻のゴールも

立ち上がり、中原区出身の松長根悠仁選手の幻のゴールもありました。
残念ながらオフサイドで取り消しとなりましたが、先取点が獲れていれば、また違う展開があったかもしれません。
国立競技場に集まった大勢のサポーターの前で、最後までゴールを割ることができず、0-5という悔しい完敗。
選手らと共に今節の結果を受け止めつつ、次節以降の立て直しに期待したいところです。
■サポーターに挨拶する選手ら
■キャプテン脇坂泰斗選手

■多摩川河川敷でのPRイベント参加者にプレゼントされたオリジナルチケット型カード
ところで、3月15日に多摩川河川敷で開催されたPRイベント「東急の車窓から~東急電鉄に乗ってみんなでMUFG国立へ行こう大作戦!!~」の参加者には、こちらのオリジナルチケット型カードがプレゼントされました。
弊紙もこのPRイベントを取材させていただき、同日記事と動画でお伝えしていたところです。
試合は常に勝ち負けはありますから、勝敗だけではない楽しさがあるのも、川崎フロンターレのホームゲームの魅力かと思います。
■武蔵小杉駅連絡通路の装飾


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレが3/22マリノス戦国立競技場開催をPR、サポーター238人が多摩川から東急の車窓に
(試合写真撮影:株式会社fawn 本平基)
【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録
(THE国立DAY関連)
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