武蔵小杉の新ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」の美味しく楽しいパンをご紹介、3/27グランドオープンでモーニングやランチも
今井南町の二ヶ領用水沿いに、ベーカリーカフェ「Voyage Side mogu(ボヤージュサイド モグ)」が、2026年3月6日にプレオープンし、弊紙でもいち早くご紹介しておりました。
「未来を担う子どもたちのために」という想いのもと、保存料不使用などの優しいパンを手作りされています。
3月27日(金)のグランドオープンに向けて準備が進む同店の、こだわりのパンの数々をご紹介します。
■二ヶ領用水沿いのベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」美味しく楽しいパンをご紹介、3/27グランドオープンでモーニングやランチも
■今井南町の二ヶ領用水沿いにオープンした「Voyage Side mogu」
■パンはイートインも可能
■店内に並んだパン

「Voyage Side mogu」は、二ヶ領用水の桜並木を望む穏やかな場所に誕生しました。
複合施設「コスギアイハグ」の南側、サライ通り商店街の入口近くにあたります。
店主の藤﨑さんが、「毎日食べていただきたいからこそ、体に優しいパンを」という考えから、厳選された北海道産小麦、牛乳、バターを使用し、卵や保存料は使わずに粉から成型して焼き上げられています。
■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん
「mogu」は元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、武蔵小杉へ移転オープンするかたちでオープンしたものです。
「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。
■看板メニューの「mogu 食パン」

同店の看板ともいえるのが、この「mogu 食パン」です。
厚めにスライスしてバターを落とす朝食がおすすめとのこと。
保存料不使用ですが、常温で2〜3日、冷凍なら2週間ほど美味しくいただけます。冷凍の際は1枚ずつラップして、凍ったままトーストするのがコツだそうです。
■食パン生地から生まれた「生クロワッサン」のサンド
この食パン生地に生クリーム、はちみつ、バターを混ぜ込んで焼き上げたのが「生クロワッサン」です。
ほんのり甘みのあるしっとりした生地は、お食事系・スイーツ系どちらのサンドにも相性抜群でした。
「パストラミカマンベールチーズ」や、鮮やかなグリーンの「あんピスタチオ」の2種があり、見た目も華やかです。
■リボンの形が可愛い「moguクロワッサン」

こちらは食パン生地で作られた「moguクロワッサン」。
外はカリカリ、中はモチッとした食感が特徴で、なんといってもこの可愛いリボンの形が目を引きます。
チョコレートとオレンジピールを合わせた大人っぽいフレーバーもあり、半分に粉糖がかかったお洒落な仕上がりになっています。
■注目の韓国風「もちもちパン」シリーズ

さらに、日本ではまだ珍しい韓国で人気のパンたちもラインナップされています。
「カムジャ(じゃがいも)」「コグマ(さつまいも)」「オクスス(とうもろこし)」と、それぞれの素材をモチーフにした見た目がとってもキュートです。
●カムジャパン(じゃがいも):マッシュポテトにベーコンとチーズ入り。表面のきな粉は「土」をイメージしています。
●コグマパン(さつまいも):さつまいもあんを、さつまいもパウダーの生地で包んでいます。
●オクススパン(とうもろころ):中にはとうもろこし味のマッシュポテトとつぶつぶコーンが詰まっています。
どれも、想像以上にもちもちとした食感が楽しめます。
■子どもたちにも嬉しい「くまさんクリームパン」

お子様連れにも優しいお店らしく、可愛らしい「くまさんクリームパン」も並んでいました。表情がひとつひとつ違って、選ぶのが楽しくなりますね。
■「mogu」のパンを並べると楽しい気持ちに

「mogu」のパンを並べると、とても楽しい気持ちになりました。
子どもたちも喜ぶでしょうし、「美味しく楽しく」いただけるひとときになると思います。
■「mogu工房の窓」

最後に、前回の記事では写真をご紹介できなかったお店の素敵な工夫をひとつ。
「mogu」には、パンを作る様子を子どもたちが窓越しに見学できる「mogu工房の窓」があります。
優しいパンが作られていく工程を間近に見ることで、子どもたちの食への興味も深まりそうですね。
■Voyage Side mogu Instagram
「Voyage Side mogu」は、3月27日(金)にグランドオープンを迎えます。
グランドオープン後は、平日限定のモーニングや、自慢のバンズを使ったハンバーガーなどが楽しめるランチ営業もスタートするのことです。
二ヶ領用水の散策がてら、優しさが詰まったパンを味わいに寄ってみてはいかがでしょうか。
■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/
■マップ
【関連リンク】
・2026/3/8エントリ 武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子供達のために」優しいパンを粉から手作り
「未来を担う子どもたちのために」という想いのもと、保存料不使用などの優しいパンを手作りされています。
3月27日(金)のグランドオープンに向けて準備が進む同店の、こだわりのパンの数々をご紹介します。
■二ヶ領用水沿いのベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」美味しく楽しいパンをご紹介、3/27グランドオープンでモーニングやランチも
■今井南町の二ヶ領用水沿いにオープンした「Voyage Side mogu」
■パンはイートインも可能
■店内に並んだパン

「Voyage Side mogu」は、二ヶ領用水の桜並木を望む穏やかな場所に誕生しました。
複合施設「コスギアイハグ」の南側、サライ通り商店街の入口近くにあたります。
店主の藤﨑さんが、「毎日食べていただきたいからこそ、体に優しいパンを」という考えから、厳選された北海道産小麦、牛乳、バターを使用し、卵や保存料は使わずに粉から成型して焼き上げられています。
■「mogu」をオープンさせた藤﨑賢太郎さん
「mogu」は元々「Voyage Side」として吾妻橋に出店していたベーカリーが、武蔵小杉へ移転オープンするかたちでオープンしたものです。
「Voyage Side」は、「寄り道」という意味です。
二ヶ領用水で、お散歩ついでにふらっと立ち寄りたくなるようなお店を目指しています。
■看板メニューの「mogu 食パン」

同店の看板ともいえるのが、この「mogu 食パン」です。
厚めにスライスしてバターを落とす朝食がおすすめとのこと。
保存料不使用ですが、常温で2〜3日、冷凍なら2週間ほど美味しくいただけます。冷凍の際は1枚ずつラップして、凍ったままトーストするのがコツだそうです。
■食パン生地から生まれた「生クロワッサン」のサンド
この食パン生地に生クリーム、はちみつ、バターを混ぜ込んで焼き上げたのが「生クロワッサン」です。
ほんのり甘みのあるしっとりした生地は、お食事系・スイーツ系どちらのサンドにも相性抜群でした。
「パストラミカマンベールチーズ」や、鮮やかなグリーンの「あんピスタチオ」の2種があり、見た目も華やかです。
■リボンの形が可愛い「moguクロワッサン」

こちらは食パン生地で作られた「moguクロワッサン」。
外はカリカリ、中はモチッとした食感が特徴で、なんといってもこの可愛いリボンの形が目を引きます。
チョコレートとオレンジピールを合わせた大人っぽいフレーバーもあり、半分に粉糖がかかったお洒落な仕上がりになっています。
■注目の韓国風「もちもちパン」シリーズ

さらに、日本ではまだ珍しい韓国で人気のパンたちもラインナップされています。
「カムジャ(じゃがいも)」「コグマ(さつまいも)」「オクスス(とうもろこし)」と、それぞれの素材をモチーフにした見た目がとってもキュートです。
●カムジャパン(じゃがいも):マッシュポテトにベーコンとチーズ入り。表面のきな粉は「土」をイメージしています。
●コグマパン(さつまいも):さつまいもあんを、さつまいもパウダーの生地で包んでいます。
●オクススパン(とうもろころ):中にはとうもろこし味のマッシュポテトとつぶつぶコーンが詰まっています。
どれも、想像以上にもちもちとした食感が楽しめます。
■子どもたちにも嬉しい「くまさんクリームパン」

お子様連れにも優しいお店らしく、可愛らしい「くまさんクリームパン」も並んでいました。表情がひとつひとつ違って、選ぶのが楽しくなりますね。
■「mogu」のパンを並べると楽しい気持ちに

「mogu」のパンを並べると、とても楽しい気持ちになりました。
子どもたちも喜ぶでしょうし、「美味しく楽しく」いただけるひとときになると思います。
■「mogu工房の窓」

最後に、前回の記事では写真をご紹介できなかったお店の素敵な工夫をひとつ。
「mogu」には、パンを作る様子を子どもたちが窓越しに見学できる「mogu工房の窓」があります。
優しいパンが作られていく工程を間近に見ることで、子どもたちの食への興味も深まりそうですね。
■Voyage Side mogu Instagram
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「Voyage Side mogu」は、3月27日(金)にグランドオープンを迎えます。
グランドオープン後は、平日限定のモーニングや、自慢のバンズを使ったハンバーガーなどが楽しめるランチ営業もスタートするのことです。
二ヶ領用水の散策がてら、優しさが詰まったパンを味わいに寄ってみてはいかがでしょうか。
■「Voyage Side mogu」の店舗情報
●所在地:川崎市中原区今井南町1-16
●営業時間:プレオープン中10:00~18:00、通常9:00~18:00
●定休日:プレオープン中不定休あり
●Web:https://voyage-side.jp/mogu/
■マップ
【関連リンク】
・2026/3/8エントリ 武蔵小杉にベーカリーカフェ「Voyage Side mogu」オープン、「子供達のために」優しいパンを粉から手作り