多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」が2026年3月28日に開催されました。
そのうちのひとつ、音楽とクラフトビールの祭典「SOUND & CHAIR '26」が丸子橋近くの多摩川河川敷で開催されましたので、レポートいたします。
■音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」が丸子橋近くで開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
本イベントは、多摩川流域のクラフトビールブルワリーの交流と活性化を目指すプロジェクト「TABA(TAMAGAWA ALL BREWERIES ALLIANCE)」が開催する都市型カルチャーフェスティバルです。
お気に入りのキャンプチェアも持ち込み可能で、広大な芝生の上で音楽と地元のビールを自由に楽しむのがコンセプトです。
■丸子橋第2広場のイベント会場

会場となった丸子橋周辺には、ご覧の通り多くの方がチェアでそれぞれにゆとりあるスペースをつくりました。
青い丸子橋を背景に、思い思いの場所に椅子を配置する参加者の皆さん。
DJブースからは心地よいビートが流れ、河川敷特有の開放感と相まって非常にリラックスした空間が作り上げられていました。
■丸子橋を背に11ブルワリーが集結
今回出店していたのは、「TABA」に参画する多摩川流域の11ブルワリーです。
それぞれに個性あるクラフトビールを醸造しています。
■地元の鍵屋醸造所(カギヤブルワリー)
武蔵中原や武蔵小杉ににタップルームを構える「鍵屋醸造所(CAGHIYA BREWERY)」も出店していました。
「BEER is the KEY to connecting people」を掲げる鍵屋醸造所のブース。
「PILS NO.1」や「MELLOW YELLOW」など、多様なニーズに応えるラインナップが揃っており、飲み比べを楽しむ方の列が絶えませんでした。
■東海道BEER川崎宿工場(左)
■東海道BEER川崎宿工場×川崎フロンターレ共同開発「FRO AGARI YELL」
また地元ブルワリーとしては、川崎区の「東海道BEER川崎宿工場」も出店していました。
注目を集めていたのが、川崎フロンターレとの共同開発で、川崎の銭湯文化に着想を得た「FRO AGARI YELL(風呂あがりエール)」です。
ライトアップされたカウンターに並ぶビール。
このビールは、お風呂上がりの一杯として最適な、すっきりとした喉越しと香りが特徴です。多摩川河川敷という風通しの良い場所での一杯は、格別な味わいとなりました。
■飲み比べする方も多数

■キッチンカー出店も
11ブルワリーはそれぞれに個性がありますので、多種を飲み比べする方が多数いらっしゃいました。
またキッチンカー出店も並び、フード類もクラフトビールと合わせて楽しむことが出来ました。
■DJブースが会場を盛り上げ


そして会場の雰囲気を盛り上げたのが、DJが入れ替わり登場するDJブースです。
ステージ前ではリズムに合わせて体を動かす子供たちの姿も見られ、世代を問わず楽しめる雰囲気が漂っていました。
■ふわふわ遊具も

また、会場内には大型のふわふわ遊具(エア遊具「AIR TIME」)も設置されており、ビールを楽しむ大人だけでなく、家族連れの方々がピクニック感覚で滞在できる工夫がなされていました。
■夕暮れ時、それぞれの時間を過ごす

会場にはワンちゃんを連れて参加されている方も見受けられ、これは野外イベントならではの楽しみ方ですね。
多摩川の日常的な光景にイベントの特別感が混ざり合った、穏やかな時間が流れていました。
■ランタンに照らされる夕暮れ時の一杯

日が傾き始めると、各所に置かれたランタンに灯がともります。
ライトアップされたビールと、日没の東急線のシルエットが、昼間とはまた異なる情緒的な雰囲気を醸し出していました。
■ランニング企画も実施

また「Sound & Chair'26」の関連企画として、東京藝大発ベンチャー「coton」と共同開発した位置連動サウンドアプリWEBアプリによる「TABA CULTURE RUN」も行われていました。
走るルートや速度に合わせて音楽が変化する仕掛けになっており、多摩川周辺のブルワリーを巡るとドリンク割引やステッカーがもらえるキャンペーンも実施していたものです。
またこの日は「Sound & Chair'26」内でランニングイベントも行われていました。
「SOUND & CHAIR '26」は、多摩川という公共空間を「音楽」と「クラフトビール」というフィルターを通すことで、より贅沢なリビングのように活用する試みでした。
武蔵小杉周辺の豊かな環境を再発見できる、ゆったりとした時間が流れていたように思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
また、本イベントも武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでレポート動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・SOUND & CHAIR '26 公式サイト
・川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
・2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
・2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
・2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
・2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも
・2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも
・2026/3/30エントリ 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現
そのうちのひとつ、音楽とクラフトビールの祭典「SOUND & CHAIR '26」が丸子橋近くの多摩川河川敷で開催されましたので、レポートいたします。
■音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」が丸子橋近くで開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
本イベントは、多摩川流域のクラフトビールブルワリーの交流と活性化を目指すプロジェクト「TABA(TAMAGAWA ALL BREWERIES ALLIANCE)」が開催する都市型カルチャーフェスティバルです。
お気に入りのキャンプチェアも持ち込み可能で、広大な芝生の上で音楽と地元のビールを自由に楽しむのがコンセプトです。
■丸子橋第2広場のイベント会場

会場となった丸子橋周辺には、ご覧の通り多くの方がチェアでそれぞれにゆとりあるスペースをつくりました。
青い丸子橋を背景に、思い思いの場所に椅子を配置する参加者の皆さん。
DJブースからは心地よいビートが流れ、河川敷特有の開放感と相まって非常にリラックスした空間が作り上げられていました。
■丸子橋を背に11ブルワリーが集結
今回出店していたのは、「TABA」に参画する多摩川流域の11ブルワリーです。
それぞれに個性あるクラフトビールを醸造しています。
■地元の鍵屋醸造所(カギヤブルワリー)
武蔵中原や武蔵小杉ににタップルームを構える「鍵屋醸造所(CAGHIYA BREWERY)」も出店していました。
「BEER is the KEY to connecting people」を掲げる鍵屋醸造所のブース。
「PILS NO.1」や「MELLOW YELLOW」など、多様なニーズに応えるラインナップが揃っており、飲み比べを楽しむ方の列が絶えませんでした。
■東海道BEER川崎宿工場(左)
■東海道BEER川崎宿工場×川崎フロンターレ共同開発「FRO AGARI YELL」
また地元ブルワリーとしては、川崎区の「東海道BEER川崎宿工場」も出店していました。
注目を集めていたのが、川崎フロンターレとの共同開発で、川崎の銭湯文化に着想を得た「FRO AGARI YELL(風呂あがりエール)」です。
ライトアップされたカウンターに並ぶビール。
このビールは、お風呂上がりの一杯として最適な、すっきりとした喉越しと香りが特徴です。多摩川河川敷という風通しの良い場所での一杯は、格別な味わいとなりました。
■飲み比べする方も多数

■キッチンカー出店も
11ブルワリーはそれぞれに個性がありますので、多種を飲み比べする方が多数いらっしゃいました。
またキッチンカー出店も並び、フード類もクラフトビールと合わせて楽しむことが出来ました。
■DJブースが会場を盛り上げ


そして会場の雰囲気を盛り上げたのが、DJが入れ替わり登場するDJブースです。
ステージ前ではリズムに合わせて体を動かす子供たちの姿も見られ、世代を問わず楽しめる雰囲気が漂っていました。
■ふわふわ遊具も

また、会場内には大型のふわふわ遊具(エア遊具「AIR TIME」)も設置されており、ビールを楽しむ大人だけでなく、家族連れの方々がピクニック感覚で滞在できる工夫がなされていました。
■夕暮れ時、それぞれの時間を過ごす

会場にはワンちゃんを連れて参加されている方も見受けられ、これは野外イベントならではの楽しみ方ですね。
多摩川の日常的な光景にイベントの特別感が混ざり合った、穏やかな時間が流れていました。
■ランタンに照らされる夕暮れ時の一杯

日が傾き始めると、各所に置かれたランタンに灯がともります。
ライトアップされたビールと、日没の東急線のシルエットが、昼間とはまた異なる情緒的な雰囲気を醸し出していました。
■ランニング企画も実施

また「Sound & Chair'26」の関連企画として、東京藝大発ベンチャー「coton」と共同開発した位置連動サウンドアプリWEBアプリによる「TABA CULTURE RUN」も行われていました。
走るルートや速度に合わせて音楽が変化する仕掛けになっており、多摩川周辺のブルワリーを巡るとドリンク割引やステッカーがもらえるキャンペーンも実施していたものです。
またこの日は「Sound & Chair'26」内でランニングイベントも行われていました。
「SOUND & CHAIR '26」は、多摩川という公共空間を「音楽」と「クラフトビール」というフィルターを通すことで、より贅沢なリビングのように活用する試みでした。
武蔵小杉周辺の豊かな環境を再発見できる、ゆったりとした時間が流れていたように思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
また、本イベントも武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでレポート動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・SOUND & CHAIR '26 公式サイト
・川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
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