「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」こすぎコアパークと市道で初開催、楽しく学べる企画が大盛況
武蔵小杉駅前のこすぎコアパークおよび市道小杉町21号線において、「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」が開催されました。
■「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況
このイベントは武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」の一環として行われたもので、地域の防災意識を高めるための様々な体験型コンテンツが集結しました。
震災から時間が経過するなかで、改めて「自分たちに何ができるか」を親子で考える貴重な機会となりました。
■こすぎコアパークの会場入口

■オープニングセッションでは、総務省関東総合通信局が「臨時災害放送局」を紹介
■同じく、神奈川トヨタ自動車による「クラウンFCEV」による電源供給の紹介

イベントの幕開けを飾ったオープニングセッションでは、災害時の情報伝達やエネルギー確保についての紹介が行われました。
総務省関東総合通信局からは、災害時に限定された地域で情報を発信する「臨時災害放送局」の仕組みについて解説があり、非常時におけるラジオの重要性が改めて強調されました。
また、神奈川トヨタ自動車による「クラウンFCEV(燃料電池車)」の展示では、災害時に車を電源として活用するデモンストレーションが行われました。
FCEVはおおよそ3日間程度の原電供給が可能で、本イベントのステージは、FCEVから電源供給されていたのだそうです。
■自衛隊川崎出張所 自衛隊制服コレクション

ステージでは、他にも防災に関連するプログラムが充実。
自衛隊川崎出張所からは「陸海空自衛隊制服コレクション」で出演です。
■アイコミュニケーションズの災害対策電源ユニット「Eneco」の展示

電源回りではあわせて、アイコミュニケーションズによる災害対策電源ユニット「Eneco」も展示されていました。
「Eneco」は、災害時にも安全に電源の復旧ができるのだそうです。
■コアパーク中央のキッズスペース
会場内には、子どもたちが遊びを通して自然に防災知識を身につけられる工夫が随所に凝らされていました。
こすぎコアパークの中央には、キッズスペースを配置。防災にまつわる絵本などが並べられました。
小さなお子さんも、保護者の方と一緒にページをめくりながら、見て触れて学ぶ穏やかな時間が流れていました。
■災害時にもっていくものを選ぶゲーム

こちらは、災害時にもっていくものを選んでいくゲームです。
ジャンル別に、実に様々なアイテムがあります。
災害時には時間が限られていることが想定されますから、こういった体験をしておくことも有益かと思います。
ゲームに参加するとごほうびガチャができました。
■かわさきFMラジオDJ体験(写真提供:かわさきFM)

「かわさきFMラジオDJ体験」では、本物の機材を前にマイクに向かう貴重な体験ができました。
ラジオ局は、災害時の重要な情報インフラです。
情報を「伝える」側を体験することで、放送の役割を身近に感じたのではないでしょうか。
■保存食の紹介

■ピザづくり体験

「食」の観点からの防災体験も用意されました。
株式会社ロビームによるピザ作り体験では、身近な道具で調理を行う楽しさを通じて、非常時の食の工夫を伝えていました。
■中原区危機管理担当の「あそんで学ぼう!なかはら防災ひろば」

■城南進研グループの「わくわく防災教室」

■はちどりキッチンの「家族で心を合わせるコスギ防災コミュニケーションゲーム」
こちらは、はちどりキッチンによる「家族で心を合わせるコスギ防災コミュニケーションゲーム」です。
災害発生時には、家族がバラバラの場所にいることが想定されます。
実際の状況をシミュレーションして家族の行動を考える大切さを学びました。
■テープアート体験
(写真提供:かわさきFM)
こすぎコアパークの大きな壁面をキャンバスにした「テープアート体験」では、色とりどりのテープを使って自由に表現を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
ご覧の通り、どんどん壁面がカラフルに彩られていきました。
非日常的な体験で、街への愛着を育むことにもつながりそうです。
■巨大すごろくで防災を学ぶ

こすぎコアパーク前の市道小杉町21号線で人気を集めていたのが「巨大防災すごろく」です。
自分がコマとなって進みながら、止まったマスのクイズに答えることでさまざまな防災知識を学ぶことができます。
■くつろぎのスペースも設置
■震災工作車「ASTACO」最後の展示

そして隣接イベント「コスギゴキゲンストリート」のエリアでは、赤い双腕が特徴的な震災工作車「ASTACO(アスタコ)」の展示も行われていました。
弊紙でもお伝えしてきた通り、このASTACOは残念ながら2026年3月末をもって引退が決まっています。
今回が本当に最後の展示・乗車体験ということで、多くの方が並んでいましたね。
■「はらっぱフェス」によるInstagramフォローキャンペーンも
■武蔵小杉・新丸子の街をめぐる「リアルなぞとき2026」も開催

また今回、「第2回はらっぱフェス」の企画として、Instagram「スキかわ」のフォローキャンペーンや、武蔵小杉・新丸子の街をめぐる「リアルなぞとき2026」なども開催されていました。
こちらもたいへん人気だったようです。
謎解きは結構難しかったという評判で、皆様無事に解けたでしょうか。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況
今回のフェスティバルの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画を公開しております。
災害への備えは一度学んで終わりではなく、こうした地域のイベントもきっかけとして定期的にアップデートしていくことが大切ですね。
来場された皆さんの表情からは、楽しく学べる満足感があったように思われました。
【関連リンク】
・川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
・2026/3/13エントリ 武蔵小杉・新丸子回遊「はらっぱフェス×リアルなぞとき2026」3/28(土)開催、6イベント&謎解きが同時開催
・2026/3/18エントリ 多摩川河川敷でクラフトビールと音楽の祭典「Sound & Chair '26」が3/28開催、多摩川流域11ブルワリー集結しランニング企画も
・2026/3/19エントリ かわさきFMが体験型防災イベント「武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」を3/28(土)こすぎコアパークで開催、楽しく学べるコンテンツ満載
・2026/3/27エントリ 3/28(土)武蔵小杉・新丸子回遊イベント「はらっぱフェス」直前まとめ、「コスギゴキゲンストリート」や「防災フェス」最新タイムテーブルも
・2026/3/28エントリ 文字を愛でるクリエイターイベント「こすぎるまちフェス2026」開催、「武蔵小杉」タイポグラフィに桔梗屋「みかぼ焼き」など地元店舗グッズも
・2026/3/30エントリ 武蔵小杉駅前の道路が遊び場に、第2回はらっぱフェス連携企画「コスギゴキゲンストリート」で非日常空間が出現
・2026/4/1エントリ 多摩川河川敷で音楽とクラフトビール楽しむ「SOUND & CHAIR '26」開催、川崎フロンターレコラボ「FRO AGARI YELL」も
■「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況
このイベントは武蔵小杉・新丸子エリアで多数のイベントを同時開催する「第2回はらっぱフェス」の一環として行われたもので、地域の防災意識を高めるための様々な体験型コンテンツが集結しました。
震災から時間が経過するなかで、改めて「自分たちに何ができるか」を親子で考える貴重な機会となりました。
■こすぎコアパークの会場入口

■オープニングセッションでは、総務省関東総合通信局が「臨時災害放送局」を紹介
■同じく、神奈川トヨタ自動車による「クラウンFCEV」による電源供給の紹介

イベントの幕開けを飾ったオープニングセッションでは、災害時の情報伝達やエネルギー確保についての紹介が行われました。
総務省関東総合通信局からは、災害時に限定された地域で情報を発信する「臨時災害放送局」の仕組みについて解説があり、非常時におけるラジオの重要性が改めて強調されました。
また、神奈川トヨタ自動車による「クラウンFCEV(燃料電池車)」の展示では、災害時に車を電源として活用するデモンストレーションが行われました。
FCEVはおおよそ3日間程度の原電供給が可能で、本イベントのステージは、FCEVから電源供給されていたのだそうです。
■自衛隊川崎出張所 自衛隊制服コレクション

ステージでは、他にも防災に関連するプログラムが充実。
自衛隊川崎出張所からは「陸海空自衛隊制服コレクション」で出演です。
■アイコミュニケーションズの災害対策電源ユニット「Eneco」の展示

電源回りではあわせて、アイコミュニケーションズによる災害対策電源ユニット「Eneco」も展示されていました。
「Eneco」は、災害時にも安全に電源の復旧ができるのだそうです。
■コアパーク中央のキッズスペース
会場内には、子どもたちが遊びを通して自然に防災知識を身につけられる工夫が随所に凝らされていました。
こすぎコアパークの中央には、キッズスペースを配置。防災にまつわる絵本などが並べられました。
小さなお子さんも、保護者の方と一緒にページをめくりながら、見て触れて学ぶ穏やかな時間が流れていました。
■災害時にもっていくものを選ぶゲーム

こちらは、災害時にもっていくものを選んでいくゲームです。
ジャンル別に、実に様々なアイテムがあります。
災害時には時間が限られていることが想定されますから、こういった体験をしておくことも有益かと思います。
ゲームに参加するとごほうびガチャができました。
■かわさきFMラジオDJ体験(写真提供:かわさきFM)

「かわさきFMラジオDJ体験」では、本物の機材を前にマイクに向かう貴重な体験ができました。
ラジオ局は、災害時の重要な情報インフラです。
情報を「伝える」側を体験することで、放送の役割を身近に感じたのではないでしょうか。
■保存食の紹介

■ピザづくり体験

「食」の観点からの防災体験も用意されました。
株式会社ロビームによるピザ作り体験では、身近な道具で調理を行う楽しさを通じて、非常時の食の工夫を伝えていました。
■中原区危機管理担当の「あそんで学ぼう!なかはら防災ひろば」

■城南進研グループの「わくわく防災教室」

■はちどりキッチンの「家族で心を合わせるコスギ防災コミュニケーションゲーム」
こちらは、はちどりキッチンによる「家族で心を合わせるコスギ防災コミュニケーションゲーム」です。
災害発生時には、家族がバラバラの場所にいることが想定されます。
実際の状況をシミュレーションして家族の行動を考える大切さを学びました。
■テープアート体験
(写真提供:かわさきFM)
こすぎコアパークの大きな壁面をキャンバスにした「テープアート体験」では、色とりどりのテープを使って自由に表現を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
ご覧の通り、どんどん壁面がカラフルに彩られていきました。
非日常的な体験で、街への愛着を育むことにもつながりそうです。
■巨大すごろくで防災を学ぶ

こすぎコアパーク前の市道小杉町21号線で人気を集めていたのが「巨大防災すごろく」です。
自分がコマとなって進みながら、止まったマスのクイズに答えることでさまざまな防災知識を学ぶことができます。
■くつろぎのスペースも設置
■震災工作車「ASTACO」最後の展示

そして隣接イベント「コスギゴキゲンストリート」のエリアでは、赤い双腕が特徴的な震災工作車「ASTACO(アスタコ)」の展示も行われていました。
弊紙でもお伝えしてきた通り、このASTACOは残念ながら2026年3月末をもって引退が決まっています。
今回が本当に最後の展示・乗車体験ということで、多くの方が並んでいましたね。
■「はらっぱフェス」によるInstagramフォローキャンペーンも
■武蔵小杉・新丸子の街をめぐる「リアルなぞとき2026」も開催

また今回、「第2回はらっぱフェス」の企画として、Instagram「スキかわ」のフォローキャンペーンや、武蔵小杉・新丸子の街をめぐる「リアルなぞとき2026」なども開催されていました。
こちらもたいへん人気だったようです。
謎解きは結構難しかったという評判で、皆様無事に解けたでしょうか。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「かわさきFM 武蔵小杉☆防災フェスティバル2026」初開催、楽しく学べる企画が大盛況
今回のフェスティバルの様子は、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画を公開しております。
災害への備えは一度学んで終わりではなく、こうした地域のイベントもきっかけとして定期的にアップデートしていくことが大切ですね。
来場された皆さんの表情からは、楽しく学べる満足感があったように思われました。
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・川崎市 第2回はらっぱフェス開催のお知らせ
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