武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
11月12日

川崎フロンターレホームゲーム・ドール提供「ガンバ大阪戦」(11/18)を控え、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店でバナナ折り紙の応援キャンペーンを実施中

【Reporter:はつしも】

今シーズンの川崎フロンターレは、これからJ1リーグ3試合に臨みます。
現在2位に位置し、首位の鹿島アントラーズの敗戦またはドローが条件となりますが、まだ優勝の可能性が残されています。

来週末、11月18日(土)のガンバ大阪戦(ドール提供)を迎えるにあたり、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップでは、バナナの折り紙により応援メッセージを集めるキャンペーン「今こそMind-1」をスタートしました。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズショップ
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップ

応援メッセージが書かれた折り紙

■「Mind-1フロンターレにエールを!」
「Mind-1フロンターレにエールを!」

このキャンペーンは、きわめてシンプルなもので、オフィシャルグッズショップの店頭でバナナの折り紙を折って、そこに応援メッセージを書くだけで参加ができます。

■さまざまな応援メッセージ
さまざまな応援メッセージ 

バナナは黄色もありますが、フロンターレブルーが多いですね。
ひとつひとつ見ていくと、やはり優勝を願うメッセージが多く寄せられています。

■バナナの折り方
バナナ折り紙の折り方 

店頭には、バナナ折り紙の折り方が掲示されていました。
難易度は低めですので、小学校低学年くらいのお子さんでも折れるでしょう。

折り方を見ながら考えていたら、オフィシャルグッズショップ担当の「イノッチ」さん(@mFqDoOAoiSSAxL3)が教えてくれました。

■お菓子のつかみ取り
お菓子のつかみどり

バナナ折り紙を折ったら、お菓子のつかみ取りをすることができました。
駄菓子中心ですが、お子さんの楽しみになると思います。

■バナナ折り紙メーター
バナナ折り紙メーター

このバナナ折り紙は、18日のガンバ大阪戦当日までに1,000個集めることを目標にしています。
11月10日からスタートして、本日現在で300個を超えていました。

このペースですと、1,000個は達成できそうな感じですね。

■過去のドール提供のフロンパークイベント「ドールランド」
過去のドール提供フロンパークイベント「ドールランド」

過去のドールランド

ドール社提供のホームゲームは「ドールランド」と銘打って、等々力陸上競技場周辺のフロンパークでバナナ関連のイベントが開催されます。

今年も写真のバナナフリーキックやじゃんけん大会、またチョコバナナ作り体験などが行われる予定です。

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店オフィシャルグッズのバナナ折り紙は、これに合わせたわけです。

まだ1週間ありますので、お買い物で立ち寄りの際にでも折ってみてはいかがでしょうか。



■武蔵小杉住宅展示場での阿部選手・武岡選手のトークショー
阿部選手・武岡選手のトークショー 

なお、今週末は川崎フロンターレは試合がありませんでしたので、各地でファンサービスや地域貢献活動を行っていました。

こちらは武蔵小杉住宅展示場(旧SUUMO)で開催された、阿部浩之選手と武岡優斗選手のトークショー&サイン会です。

■抱っこしたお子さんが泣いてしまった阿部浩之選手
抱っこしたお子さんが泣いてしまった阿部選手

サイン会の時には、阿部選手が抱っこしたお子さんが泣いてしまった一コマも。
試合の時には見られない表情も、こうしたファンサービスの魅力です。

次の週末、18日のガンバ大阪戦からJ1リーグが再開となります。
等々力陸上競技場のピッチでは、また戦いの場での顔を見せてくれることでしょう。

【関連リンク】
・武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
・2017/11/4エントリ 川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開

(親子サッカードリーム教室関連)
・2017/10/26エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」2017開催レポート:大島僚太選手・三好康児選手が交流会に登場 

(ビッグフラッグ関連)
・2016/12/16エントリ 中原区役所壁面に、天皇杯の川崎フロンターレを応援するユニフォーム型ビッグフラッグが登場
・2017/10/27エントリ 今井小学校の校舎壁面に川崎フロンターレの「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグが登場
・2017/11/1エントリ 中原区役所に川崎フロンターレのルヴァンカップ決勝応援ビッグフラッグが登場、小杉ビジョンではPR映像が放送中

(川崎フロンターレ観戦関連)
・2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
・2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤 子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
・2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
・2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
・2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド
・2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

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2017年
11月11日

中原区最大規模の秋の祭典「第39回 なかはら“ゆめ”区民祭」が11月12日(日)に等々力緑地で開催

【Reporter:はつしも】

「第39回なかはら“ゆめ”区民祭」が、2017年11月12日(日)に等々力緑地において開催されます。
当日は「こどもフェスタ」や音楽とダンスのステージや模擬店など、さまざまな催しが緑地内各所で行われます。

■「第39回なかはら“ゆめ”区民祭」
第39回なかはら“ゆめ”区民祭

■「第39回なかはら“ゆめ”区民祭の開催概要」
開催日時 2017年11月12日(日)10:00~15:00※雨天決行
会場 等々力緑地
Web 中原区 第39回なかはら“ゆめ”区民祭の開催について
主催 中原区民祭実行委員会
問い合わせ TEL044-744-3124 FAX044-744-3340
当日の問い合わせ先 TEL044-711-5297

■ステージ
10:00 開会式
10:30 和太鼓(どんどこ)
10:45 キッズダンス(スクエア)
11:00 民謡踊(中原区老人クラブ連合会)
11:50 フラダンス(Laule’a フラサークル)
12:05 民謡(川蝉会)
12:20 舞踊・フラダンス・民謡 中原区文化協会
12:50 児童合唱(輝く太陽児童合唱団)
13:05 キッズダンス(KOSUGI Jewels)
13:20 コーラス(P.U.E.L. Choir)
13:40 和太鼓(陽光太鼓クラブ)
14:00 キッズダンス(チョコチップス)
14:15 ふろん太クイズ大会(川崎フロンターレ中原アシストクラブ)
14:50 閉会式
15:00 チアリーディング(RAINBOWS)

■メインステージ 中原老人クラブ連合会
 民謡舞(中原老人クラブ連合会)  

■お祭りひろば
10:30 みこし・はやしパレード(お祭りひろば→新城あいもーる→新城神社)
12:30 スクエアダンス(川崎市スクエアダンス中原部会)
12:50 親子体操・リズム体操(中原運動普及推進員の会)
13:05 中原ご当地体操(なかはらパンジー隊)
13:20 民謡踊り(中原区町内会婦人部連絡協議会)
14:00 阿波踊り(多摩川丸子連)
14:30 演奏・ドリル(川崎市消防音楽隊・カラーガード隊レッドウイングス)

■みこし
みこし 


■とどろきアリーナ前「川崎市消防音楽隊」とカラーガード隊「レッド・ウイングス」
とどろきアリーナ前のレッド・ウイングス 

■模擬店ひろば
○やきそば
○やきとり
○菓子・かき氷
○ソフトドリンク・ビール
○野菜の即売会
○赤飯・各種餅
○緑化活動
○バルーンアート
○不動産相談
○歯科相談
○血管年齢・骨密度測定
○バザー
○被災地(熊本)の物産販売 
○福祉コーナー(手づくり製品の展示・販売)
○税務広報
○選挙コーナー 
○郵便コーナー

■模擬店ひろば
運動広場・催し物広場の出店 

■こどもフェスタ(とどろきアリーナ・メインアリーナ1階)
○巨大迷路・オセロゲーム
○クラフト工作
○的あてゲーム 
○缶バッチづくり
○バルーンアート
○魚つり遊び
○輪投げ
○ドリブルチャレンジクイズ
○お茶席(サブアリーナ棟2 階) など

■相談・啓発コーナー(とどろきアリーナ1階)
○行政相談コーナー(行政・相続・遺言等相談、人権啓発)
○富士通・植物工場の紹介(低カリウムレタス)
○認知症を正しく知ろう!物忘れチェックにトライ!
○健康相談コーナー

■体力測定(サブアリーナ3階)
握力、上体起こし、反復横とび、血圧測定などの市民向け体力テストが受けられます!

■体験ひろば(市民ミュージアム前)
○ちびっこ小動物園
○白バイ乗車体験
○火災予防啓発コーナー
○水道コーナー
○古着・小型家電の回収
○交通安全コーナー
○自衛隊コーナー
○煙体験・AED体験
○消防団コーナー

■ちびっこ小動物園
こども動物園 

■自衛隊車両の展示
自衛隊車両の展示 

■コンサート(市民ミュージアム前)
11:00 ガールスカウト神奈川県第17団
11:20 中原中学校
11:50 上丸子小学校音楽クラブ
12:20 西中原中学校
12:50 大西学園中学校・高等学校

■市民ミュージアム前のステージ「上丸子小学校音楽クラブ」
市民ミュージアム前のステージ「上丸子小学校音楽クラブ」  

■ちびっこサッカーひろば「川崎フロンターレサッカー教室」(多目的広場・運動広場)
開催時間 10:30~12:00
受付 10:00 ~ 10:20 多目的広場側
対象 年長~小学校2年生 50名(先着順)
持参物 運動着、着替え、飲料水など持参ください。
運営 中原区商店街連合会青年部

■川崎フロンターレサッカー教室
川崎フロンターレサッカー教室 

■市民ミュージアム
ハイチアート展
(2F 企画展示室2)
(通常一般300 円→無料)
カリブ海の美しい島国で生まれた、人間愛と自然への親しみに満ちたハイチアートの数々を紹介!
*区民祭当日に限り、どなた様も観覧無料!
スクリーンに蘇る!アニメーション傑作選(1F映像ホール) ●11:30 ~「紫式部 源氏物語 」(35 ㎜フィルム上映 /110分)
●14:00 ~「銀河鉄道の夜」 (35 ㎜フィルム上映/107 分)
*1 プログラムにつき一般600 円、大学生・高校生65 歳以上500 円、小中学生400 円
●16:00 ~ 杉井ギサブロー監督のトークショー開催!(参加無料)
その他無料展示 ●国産アニメーション誕生100 周年記念展示 にっぽんアニメーションことはじめ~「動く漫画」のパイオニアたち~
●川崎ヒストリー展
●大矢 紀 展 ―大地( いのち) の輝きを描く―
 川崎在住の日本画家・大矢紀の代表作約30 点を展示。
●中原区内認可保育園年長児作品展

■「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場入口
「なかはら“ゆめ”区民祭」の会場入口 

「なかはら“ゆめ”区民祭」は、毎年秋ごろに等々力緑地で開催されている、中原区最大規模のイベントです。
今年のイベント内容も、おおよそ例年通りのプログラムとなっています。

ただし、以前はイベント会場になっていた硬式野球場が工事中ですので、昨年同様に川崎市市民ミュージアム前などが会場として活用されます。

区民祭開催当日は、川崎市市民ミュージアムの「ハイチアート展」が無料になります。
さまざまな展示やアニメーション映画の上映などもありますから、あわせて楽しんでみるのも良いと思います。

【関連リンク】
・中原区 第39回なかはら“ゆめ”区民祭の開催について
・川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
・2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
・2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
・2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
・2015/10/18エントリ 「第37回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎フロンターレ中原アシストクラブが多方面で協力
・2016/10/16エントリ 「第38回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎市消防救助隊発足50周年記念展示に双腕工作車「ASTACO」が登場

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2017年
11月10日

グランツリー武蔵小杉にNY発の「猫」アートブランド「マンハッタナーズ」が12月8日出店決定、11月22日・12月8日の2段階で新店舗一斉オープンへ

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、猫などをモチーフにしたニューヨーク発のアートブランド「マンハッタナーズ(MANHATTANER'S)」のショップが12月8日(予定)に出店することがわかりました。

12月8日(金)には、他にも「ハンカチーフギャラリー」「コモドス(comodoz)」「ネスプレッソ ポップアップストア」がオープンを予定しています。
「ポロ ラルフローレンチルドレン」などがオープンする11月22日(水)に続いて、両日がグランツリー武蔵小杉の段階的な新装オープンということになりそうです。

■「マンハッタナーズ」(自由が丘)
「マンハッタナーズ」(自由が丘)

「マンハッタナーズ」は、ニューヨーク在住の画家・久下貴史氏の作品世界をベースにしたアートブランドです。
さまざまな分野のメーカーなどにライセンスが供与されて、バッグや小物雑貨、食器など、幅広いアイテムが展開されています。

それらのアイテムは、主に全国百貨店のハンドバッグ売り場で取り扱いに加え、唯一自由が丘に専門ショップがあります。

■「マンハッタナーズ」の猫デザイン
「マンハッタナーズ」の猫デザイン

「マンハッタナーズ」の猫デザイン

「マンハッタナーズ」の世界の源泉である久下氏は、1948年に京都で生まれ、1986年にニューヨークへ移住しました。
ニューヨークにおいて「人と猫」をテーマにした作品で独自の世界を確立し、「マンハッタナーズ」もかわいらしい猫のデザインが知られています。

猫がお好きな方は、百貨店で目に留まったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

グランツリー武蔵小杉に出店するのは、株式会社マルショウエンドウによるハンドバッグが中心となるようです。

■グランツリー武蔵小杉の新店舗オープン一覧
オープン予定日 名称 出店場所
11月22日(水) じぶんまくら(オーダーメイド枕) 3階
ヨロズマート跡地
11月22日(水) オリヒカ(ORIHICA)(スーツ) 3階
ビジネスエキスパート跡地
11月22日(水) ポロ ラルフローレンチルドレン(アパレル) 2階
西武・そごう跡地
11月中 マッキントッシュフィロソフィー(アパレル) 2階
西武・そごう跡地(営業再開)
12月8日(予定) ハンカチーフギャラリー(ハンカチ) 不明
12月8日(予定) コモドス(comodoz)(本革バッグ) 2階
西武・そごう跡地が有力
12月8日(予定) ネスプレッソ ポップアップストア(コーヒー)(※約1か月の期間限定) 不明
12月8日頃(予定) マンハッタナーズ(ハンドバッグ等) 不明

また出店情報をまとめると、上記の通りになります。

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店、そしてイトーヨーカドーのプライベートブランド3店舗の一斉閉店がありまして、本サイトではその後釜店舗によってグランツリー武蔵小杉の今後の方向性を占うことができると考えておりました。

あくまでも現段階での顔触れからですが、結果として、
●ファッション・雑貨が中心
●あまり多店舗展開していない「ここだけ」のブランド
●主に百貨店で展開するブランド

という傾向がありまして、これはグランツリー武蔵小杉の開業当初の路線から大きく変わらないようです。

「西武・そごう武蔵小杉SHOP」としての看板はなくなりましたが、少なくともその跡地の一部については、従来ブランドの営業再開+従来路線に近いブランドの新規オープンということになりそうです。

まだ売場スペースは現在判明している店舗だけで埋まることはないでしょうから、残りの新規テナントについてはどうかわかりません。
この点はあらかじめご承知ください。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地の出店マップ
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の出店マップ

こちらの出店マップは、西武・そごう跡地への出店であることが確認できているもののみ掲載しております。
前掲の店舗一覧のうち、「コモドス」は出店フロアが2階ですので西武・そごう跡地が有力ですし、他の店舗も可能性があります。

区画不明の12月8日オープンの店舗についても、出店区画が遠からずあきらかになることと思います。

■「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の跡地
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の跡地

【関連リンク】
・マンハッタナーズ ウェブサイト
・ハンカチーフギャラリー ウェブサイト
・コモドス ウェブサイト
・ネスプレッソ ウェブサイト
・じぶんまくら ウェブサイト
・オリヒカ ウェブサイト グランツリー武蔵小杉店11月22日OPEN
・ポロラルフローレンチルドレン ウェブサイト
・マッキントッシュフィロソフィー ウェブサイト
・グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
・武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(西武・そごう武蔵小杉SHOP関連等) ・2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
・2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート
・2017/8/27エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が本日営業終了、専門ブランドエリアは存続へ。ラルフローレン・セオリー・マッキントッシュフィロソフィーは9月8日以降営業再開
・2017/8/30エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」「ハーネスドッグ」閉店跡地が閉鎖。オーダーメイド枕の「じぶんまくら」が2017年11月出店決定
・2017/9/8エントリ グランツリー武蔵小杉・旧西武・そごうの「ポロ ラルフローレン」「セオリー」が本日営業再開、ヨーカドーPBブランドのギャローリア・Kent・ビジネスエキスパートが9月24日同時閉店
・2017/10/22エントリ グランツリー武蔵小杉に「ポロ ラルフローレンチルドレン」「ORIHICA」が11月出店決定、「チルドレン」は西武・そごう武蔵小杉SHOP跡地のラルフローレンが増床
・2017/11/8エントリ グランツリー武蔵小杉にハンカチーフギャラリー・コモドス・ネスプレッソが12月8日頃出店決定、既報のじぶんまくら・オリヒカ・ポロ ラルフローレンチルドレンが11月22日オープン発表

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2017年
11月09日

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー隣接地区で「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」「6階建てマンション」が相次いで建設へ、低層住宅街の土地利用転換が続く

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーに隣接した、新丸子東3丁目の低層住宅地において、近年戸建て住宅からマンションへの建て替えなど、土地利用の転換が相次いでいます。

このたび、2階建てアパート「サラームハイツ川崎」が3階建てのテナントビル「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」として建て替えられることになりました。

さらにその至近では戸建て住宅を6階建てのマンションに建て替える建築計画が公示されまして、再開発地区近接での個別開発が盛んになっています。

■ステーションフォレストタワー隣接の低層住宅地
ステーションフォレストタワー隣接の低層住宅地

■ステーションフォレストタワーから見た隣接の低層住宅地(手前)
ステーションフォレストタワーから見た低層住宅街

新丸子東3丁目は、東急武蔵小杉駅東口駅前の一帯にあり、その大部分が再開発されました。

再開発事業により、パークシティ武蔵小杉、KDX武蔵小杉ビル、ブリリア武蔵小杉などが順次竣工し、現在では東口駅前広場も供用になっています。

低層住宅街として残されたパークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーと綱島街道の間のエリアも、かつては「小杉駅南部地区F地区」として位置づけられていました。

「まちづくり勉強会」での検討の結果、再開発地区からは外れて現在に至りますが、周辺環境の利便性向上に伴い、各地権者による個別の開発事業が促進されています。

■ステーションフォレストタワー隣接エリアの開発マップ
新丸子東3丁目の開発マップ 

当該エリアの近年の開発マップをまとめると、上記の通りになります。

従来は戸建て住宅を中心としたエリアだったものが、急速にマンションなどに建て替えられてきたことがわかります。

濃いオレンジ色の部分が、今回明らかになった開発計画です。

■「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」の建設地
「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」の建設地」 

まずこちらが、「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」の建設地です。

従来は「サラームハイツ川崎」という2階建てのアパートがありましたが、テナントビルとして建て替えられることになりました。

■「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」のテナント募集
「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」のテナント募集

■完成イメージ
完成イメージ

「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」については、地元の建設会社である株式会社興建の不動産部において、テナント募集が行われていました。
これによると、1階~3階がそれぞれ分割可能ということです。

この場所は住宅街の路地裏にあたりますので、集客をするような店舗ではなく、事務所などのテナントを入れる形になるかと思います。

完成予定は2018年2月ですから、比較的短期間で工事が終了するようです。

■6階建てマンションの建設地
今回開発が着手されるエリア

■6階建てマンションの「建築計画のお知らせ」
建築計画のお知らせ 
※画像の一部を加工しています。

そして、「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」のすぐ近くの戸建て住宅では、6階建てマンションの建築計画が11月6日付で公示されました。

こちらは2018年2月着工、2019年3月竣工というスケジュールです。

■周辺で建設されたマンション「カーサブライト」
「カーサブライト」

■「メゾンルミエール」
メゾンルミエール

■「ル メゾン」
ル メゾン

■「Bellevue square」
隣接の「Bellevue square」

この周辺の低層住宅街では、再開発が進められたこの10年の間に、かなりの割合の戸建て住宅などがマンションに建て替えられました。

これらは行政が推進した再開発事業ではありませんが、再開発が間接的に周辺地域での土地利用転換を促進したものといえるでしょう。

今後もまた、マンションへの建て替え事業などが出てくることがありそうです。

■変わりゆく新丸子東3丁目
変わりゆく新丸子東3丁目 

【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
・2008/12/15エントリ  小杉駅南部地区F地区と新丸子東3丁目地区
・2015/7/14エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー近接「旧F地区」に店舗付きマンションが着工、2016年2月完成へ
・2016/2/19エントリ 新丸子東3丁目の賃貸マンション「カーサブライト」完成、1階に市ノ坪の「保育ルームClover武蔵小杉園」が2016年4月移転
・2016/3/8エントリ パークシティ武蔵小杉隣接地区で続く、戸建住宅のマンション転換。3月完成「カーサブライト」向かいにも5階建てマンションが建設へ

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2017年
11月08日

グランツリー武蔵小杉にハンカチーフギャラリー・コモドス・ネスプレッソが12月8日頃出店決定、既報のじぶんまくら・オリヒカ・ポロ ラルフローレンチルドレンが11月22日オープン発表

【Reporter:はつしも】

グランツリー武蔵小杉に、「ハンカチーフギャラリー」および革製品の「コモドス(comodoz)」、「ネスプレッソ ポップアップストア」が2017年12月上旬にオープンすることがわかりました。
3店舗のオープン時期は12月8日(金)が濃厚であり、このうち「ネスプレッソ」については約1か月の期間限定ショップとなります。

また、本サイトですでに出店をお伝えしていた「じぶんまくら」「オリヒカ(ORIHICA)」「ポロ ラルフローレンチルドレン」の3店舗についてはこのたび情報が解禁され、オープン日が11月22日(水)と発表されました。

■グランツリー武蔵小杉の出店情報一覧(本サイト既報分含む)
オープン予定日 名称 出店場所
11月22日(水) じぶんまくら(オーダーメイド枕) 3階
ヨロズマート跡地
11月22日(水) オリヒカ(ORIHICA)(スーツ) 3階
ビジネスエキスパート跡地
11月22日(水) ポロ ラルフローレンチルドレン(アパレル) 2階
西武・そごう跡地
11月中 マッキントッシュフィロソフィー(アパレル) 2階
西武・そごう跡地(営業再開)
12月上旬(8日頃) ハンカチーフギャラリー(ハンカチ) 不明
12月上旬(8日頃) コモドス(comodoz)(本革バッグ) 2階
西武・そごう跡地が有力
12月上旬(8日頃) ネスプレッソ ポップアップストア(コーヒー)(※約1か月の期間限定) 不明

出店情報を本サイト既報分も含めて最初にまとめると、上記の通りになります。
11月22日と12月8日(上旬)に、2段階での新装オープンということになりそうですね。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

■「ハンカチーフギャラリー」(人形町店)
「ハンカチーフギャラリー」(人形町店)

「ハンカチーフギャラリー」は、ブルーミング中西が運営するハンカチーフ専門店です。
人形町のほか、首都圏では東京ソラマチ、横浜ジョイナスに店舗があります。

同店ではレディース、メンズ、キッズのハンカチを取り扱うほか、オーダーメイド刺繍なども承っています。

■「コモドス(comodoz)」facebookページ


続いてもう1店舗は、本革製品の専門店「コモドス(comodoz)」です。
同店は本革のバッグや革小物などを取り扱っていまして、店舗は神戸市にしかありません。

9月末~10月初旬に、川越の丸広百貨店に催事出店したのが関東初進出であり、今回のグランツリー武蔵小杉の店舗は初の支店展開ということになります。

■「コモドス」の出店場所候補となる「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地
閉店した「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の跡地

なお、「コモドス」のグランツリー武蔵小杉での出店フロアは、2階であることが判明しています。

現段階において、2階での空き区画というと、旧「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地しかありません。

これから別の店舗が閉店しての入れ替わりという可能性もありますので、確定とはいえませんが、とりあえず「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が有力候補ということになるでしょう。

■「ネスプレッソブティック」(銀座三越店)
ネスプレッソブティック

ネスプレッソブティック
※写真は「ブティック」業態であり、今回のポップアップストアとは異なります。

そして3店舗目は、「ネスプレッソ ポップアップストア」です。

エスプレッソマシンやエスプレッソコーヒーなどのメーカー「ネスプレッソ」が運営する店舗であり、主に百貨店に「ネスプレッソブティック」を出店させています。

今回グランツリー武蔵小杉に出店するのは1か月程度の「ポップアップストア」となります。
ポップアップストアですから、通常の店舗のように区画を占有する形になるのか、それとも広場や通路スペースなどを活用する形になるのかはわかりません。



■11月22日オープンが告知された「じぶんまくら」
11月22日オープンが告知された「じぶんまくら」

11月22日オープンが告知された「じぶんまくら」

11月22日オープンが告知された「じぶんまくら」

■11月22日オープンが告知された「オリヒカ(ORIHICA)」
11月22日オープンが告知された「オリヒカ(ORIHICA)」

11月22日オープンが告知された「オリヒカ(ORIHICA)」

■11月22日オープンが告知された「ポロ ラルフローレンチルドレン」
ポロラルフローレンチルドレン

ポロラルフローレンチルドレン

一方、すでに本サイトで出店情報をお伝えしていた「じぶんまくら」「オリヒカ(ORIHICA)」「ポロ ラルフローレンチルドレン」は、11月22日オープンが現地で告知されました。

「じぶんまくら」は「妖怪ウォッチオフィシャルショップ ヨロズマートミニ」の跡地、「オリヒカ(ORIHICA)」は「ビジネスエキスパート」跡地となります。
「ポロ ラルフローレンチルドレン」は、現在の「ポロ ラルフローレン」が店舗を増床してラインナップを拡張するかたちになります。

これにより、9月24日に一斉閉店したイトーヨーカドーのプライベートブランドショップ「ギャローリア」「ケント」「ビジネスエキスパート」跡地のうち、ひとつが埋まるかたちになります。

「ギャローリア」「ケント」跡地はまだ出店店舗があきらかになっておらず、今回ご紹介した新店舗のいずれかが入る可能性があります。

■旧「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の出店状況
旧「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の出店状況
 
「西武・そごう武蔵小杉SHOP」跡地においては、「マッキントッシュフィロソフィー」も、閉店当初は11月上旬営業再開を告知していました。

こちらは11月中に予定が変更されていますので、そのうち告知が出てくるのではないでしょうか。

2014年11月22日の開業からちょうど3周年を迎える「2017年11月22日」には、「じぶんまくら」「オリヒカ(ORIHICA)」「ポロ ラルフローレン チルドレン」のつごう3店舗のオープン予定が重なり、グランツリー武蔵小杉にとってもひとつの節目となりそうです。

これに続くのが12月8日で、「ハンカチーフギャラリー」「コモドス(comodoz)」「ネスプレッソ」がオープンします。

さらには旧「西武・そごう」の専門店以外の売り場についても施工が始まっていますので、年内にほかにも動きが出てきそうですね。

【関連リンク】
・ハンカチーフギャラリー ウェブサイト
・コモドス ウェブサイト
・ネスプレッソ ウェブサイト
・じぶんまくら ウェブサイト
・オリヒカ ウェブサイト グランツリー武蔵小杉店11月22日OPEN
・ポロラルフローレンチルドレン ウェブサイト
・マッキントッシュフィロソフィー ウェブサイト
・グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 グランツリー武蔵小杉
・武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ

(西武・そごう武蔵小杉SHOP関連等) ・2017/5/16エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が2017年8月末頃撤退決定、川崎市内から百貨店が消滅へ
・2017/6/9エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」の閉店日が2017年8月27日(日)に決定、本日6月9日より「ご愛顧感謝閉店売りつくしセール」がスタート
・2017/8/27エントリ グランツリー武蔵小杉「西武・そごう武蔵小杉SHOP」が本日営業終了、専門ブランドエリアは存続へ。ラルフローレン・セオリー・マッキントッシュフィロソフィーは9月8日以降営業再開
・2017/8/30エントリ グランツリー武蔵小杉の「西武・そごう武蔵小杉SHOP」「ハーネスドッグ」閉店跡地が閉鎖。オーダーメイド枕の「じぶんまくら」が2017年11月出店決定 ・2017/9/8エントリ グランツリー武蔵小杉・旧西武・そごうの「ポロ ラルフローレン」「セオリー」が本日営業再開、ヨーカドーPBブランドのギャローリア・Kent・ビジネスエキスパートが9月24日同時閉店
・2017/10/22エントリ グランツリー武蔵小杉に「ポロ ラルフローレンチルドレン」「ORIHICA」が11月出店決定、「チルドレン」は西武・そごう武蔵小杉SHOP跡地のラルフローレンが増床

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2017年
11月07日

「こすぎコアパークイルミネーション2017」が本日から2月14日まで点灯開始、クリスマス時期にはさらなるシークレット企画を準備中

【Reporter:はつしも】

本日より、「こすぎコアパークイルミネーション2017」がスタートしました。
2018年2月14日までの17:00~24:00に、こすぎコアパークの3本の街路樹に設置されたイルミネーションが点灯します。

なお、本日よりスタートしたのは企画の一部であり、「先行点灯」の位置づけです。
今年のイルミネーションは、クリスマスの時期、12月15日~25日にはさらシークレット企画としてバージョンアップを予定しています。

■「こすぎコアパークイルミネーション2017」
「こすぎコアパークイルミネーション2017」

「こすぎコアパークイルミネーション2017」

「こすぎコアパークイルミネーション」は、昨年初めて実施されまして、今年で2回目を迎える試みです。
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントと協同組合武蔵小杉商店街によって構成される「コアパーク管理運営協議会」が主催者となり、こすぎコアパークをLEDのイルミネーションで彩っています。

■シャンパンゴールドに輝くイルミネーション
シャンパンゴールドに輝くイルミネーション

先行点灯した本日のイルミネーションは、昨年と大きくは変わりません。
こすぎコアパークの道路側に植えられた3本の街路樹が、シャンパンゴールドに輝いています。

■キューブ型の照明
キューブ型の照明

そして今年は、こちらのキューブ型の照明も設置されていました。

キューブ型の照明には、よく見ると何か模様らしきものが描かれています。

これが実は、クリスマス時期に登場する「バージョンアップ」の予告となっていますが…、詳細はまだシークレットですのでお楽しみに。

■すっきりしたイルミネーションツリーの根本
すっきりしたイルミネーションツリーの根本

今年のイルミネーションツリーは、根元の部分の配線がすっきりしました。
昨年は配線が露出していたものを、今年はあらかじめ改善する計画を立てていたものです。

細かいところですが、このような気配りもイルミネーションの演出には大切かと思います。

■「こすぎコアパークイルミネーション2017」プロジェクトの皆さん
「こすぎコアパークイルミネーション2017」プロジェクトの皆さん 

本日は「こすぎコアパークイルミネーション2017」プロジェクトの皆さんがコアパークに集結して、施工作業をされていました。

前述の通り、今回の企画はまだ先があります。
実行準備中のシークレット企画についても、引き続き活動をされることでしょう。

■昨年の点灯式
昨年の点灯式

なお、昨年はイルミネーションの点灯式が開催され、ふろん君が登場したほか、法政二中・高合唱部のミニコンサートなどが行われましたが、今年は同様のセレモニーは予定されていません。

今日からイルミネーションの点灯が粛々とスタートしています。

■クリスマスモードになった商業施設(グランツリー武蔵小杉)
クリスマスモードになった商業施設

ハロウィンが終わると、商業施設などがいち早くクリスマス仕様にかわります。

「こすぎコアパークイルミネーション」は昨年は12月4日に点灯式が行われましたが、今年はスタートが1か月近く早まりました。
なんとなく、年の瀬が年々早くなってくるような気がいたしますね。

【関連リンク】
・2014/11/27エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の、雪の結晶降り注ぐクリスマスイルミネーション
・2015/12/19エントリ 「富士通フェスティバル イルミナイト川崎2015」開催レポート
・2015/12/23エントリ 「武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー」2015年版が描く、世界地図
・2015/12/25エントリ 新スポットなど各地をめぐる、武蔵小杉のクリスマス2015
・2016/11/1エントリ グランツリー武蔵小杉の、秋の新店攻勢。「ABC-MART MONO」「FANCL」など空き区画6/7が埋まり、本日よりクリスマスツリーが登場
・2016/11/24エントリ 武蔵小杉駅前「1stこすぎコアパークイルミネーション」が実施決定、2016年12月4日(日)点灯式に法政二中・高合唱部コンサートを開催 ・2016/12/4エントリ 「1st こすぎコアパークイルミネーション」点灯式がふろん太君参加で本日実施、法政二中・高男女混声合唱部のミニコンサートも開催

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2017年
11月06日

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐペデストリアンデッキが本日未明に設置完了、南武沿線道路を跨ぎ武蔵小杉駅北口の風景が一夜で変貌

【Reporter:はつしも】

本日未明、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」と、ホテル・ザ・エルシィ跡地をつなぎ、南武沿線道路をまたぐペデストリアンデッキの設置工事が行われました。

夜間に南武沿線道路を通行止めとし、大型のクレーンによって巨大なデッキ部品を吊るして設置する形で作業が行われ、一夜にして歩道橋が登場しました。

■南武沿線道路をまたぐデッキ
南武沿線道路をまたぐデッキ

南武沿線道路をまたぐデッキ

本サイトでは、2017/10/10エントリにおいてこのデッキ設置工事が行われる予定をご紹介しておりました。
当初は10月23日(月)実施、悪天候時は10月30日(月)に順延の予定だったのですが、いずれも台風の接近により工事ができませんでした。

再々延期となった日程が本日11月6日(月)で、秋晴れの日差しが差し込む前に、無事デッキを設置することができました。

■デッキを吊るした大型クレーン
デッキを吊るした大型クレーン

■大型クレーンの重り
大型クレーンの重り

設置工事は前回エントリでお伝えした通り、あらかじめデッキ部品をホテル・ザ・エルシィ跡地にスタンバイさせ、それを大型クレーンで吊るして橋脚にセットするという方式で行われました。

そのために用意された大型のクレーンが、同じくエルシィ跡地に鎮座していました。

デッキ部品は大変な重さですから、転倒してしまわないよう、大量の重りが取り付けられています。

■交差点を斜めにまたぐデッキ
交差点を斜めにまたぐデッキ

このデッキは、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の南東角と、ホテル・ザ・エルシィ跡地の北西角をつないでいます。
つまり、南武沿線道路の交差点を斜めにまたぐ形状です。

■デッキに設置された信号
デッキに設置された信号

このデッキ設置により、車道からは従来の信号機が見えなくなりました。
そのため、デッキの側面に4方向への信号機が新たに取り付けられて、供用開始されていました。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地側の階段
ホテル・ザ・エルシィ跡地側の階段

■「パークシティ武蔵小杉」側の階段
「パークシティ武蔵小杉」側の階段

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」は2018年3月には完成の予定ですが、対岸のホテル・ザ・エルシィ跡地の再開発はまだ環境アセスメントも行っておらず、完成までには年月を要する見込みです。

つまりはこのデッキはそれまで完成しないわけですが、当面の利用が可能なように、すでに階段が取り付けられていました。
今後数年は、未完成のまま暫定利用ということになりそうです。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」側のエレベーター
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」側のエレベーター

一方、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」側には、デッキの接続部にエレベーターが設置されていました。
ホテル・ザ・エルシィ側の当面の対応についてはわかりませんが、バリアフリー化は再開発ビルの完成を待つ必要があるかもしれません。

■タワーズイースト・タワーズウエスト間のデッキ
タワーズイースト・ウエスト間のデッキ

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、ツインタワーである「タワーズイースト」と「タワーズウエスト」の間についても、デッキでの接続が行われています。
こちらは2017年8月には橋渡しが行われていました。

当初はむき出しの鉄骨だったものが、その後工事が進められてそれらしい姿になりつつあります。

これらの一連の工事が完成すると、ホテル・ザ・エルシィ跡地から「タワーズウエスト」までがデッキで接続されてどなたでも歩行できるようになります。

なお、このデッキは最終的には、JR東日本が買収した「小杉ビルディング」の再開発により、JR武蔵小杉駅北口までのデッキ接続を目指しています。
まだ調整段階でありそこまでは長い年月がかかるでしょうが、駅から日本医科大学武蔵小杉病院方面へのバリアフリー化などの意義もありますし、期待されている方も多いのではないでしょうか。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地「小杉駅北口地区計画」の施設配置図
「小杉駅北口地区計画」の計画図


【関連リンク】
(パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン関連)
・パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン ウェブサイト
・武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北口地区 JX日鉱日石エネルギー社宅地区
・2015/3/12エントリ 武蔵小杉駅北口の複合施設「COSUGI VILLAGE」の「COSUGI CAFE」3月13日(金)オープン直前先行レポート
・2015/4/3エントリ パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン建設地から、光のエール「COSUGI TOWER OF LIGHT」が毎日5分間点灯中
・2016/3/21エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン」に川崎市が整備、1,000人規模コンベンションセンターのイメージパースと平面図
・2016/5/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉ザ ガーデン タワーズウエスト」発表、ツインタワー・一般開放される屋上庭園の等イメージパースを公開
・2016/7/18エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」が20階超まで到達、PC工法で建設中
・2016/12/9エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の内部工事により、室内照明が点灯
・2017/1/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の建物躯体立ち上がりと、ベデストリアンデッキの接続部
・2016/8/9エントリ 三井不動産レジデンシャルがエルシィ跡地「(仮称)小杉駅北口地区開発計画」の概要を発表:170mタワー・3層程度の商業施設に文化交流施設等誘致、再開発ビル東西に広場を整備
・2017/4/19エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地「システムパーク武蔵小杉駅前」が再開発事業の進捗により2017年4月23日(日)23時閉鎖へ
・2017/8/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」「タワーズウエスト」を結ぶペデストリアンデッキの鉄骨が道路上に橋渡し、8月8日(火)まで夜間通行止めに
・2017/8/29エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンに2018年4月開館「川崎市コンベンションホール」がウェブサイトを開設、市民に割引料金を適用し利用受付スタート
・2017/10/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の低層部商業・業務施設がお目見え、10月23日(月)深夜に南武沿線道路を跨ぐデッキ接続工事を実施へ

(小杉ビルディング関連)
・2017/4/1エントリ 武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」買収企業はJR東日本と判明、駅舎も含めた駅ビル開発を計画

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2017年
11月05日

二子玉川で子ども向け「キネコ国際映画祭」が11月6日まで開催中、武蔵小杉からも野外会場の熱気球を観測

【Reporter:はつしも】

二子玉川において、明日11月6日(月)まで「キネコ国際映画祭」が開催されています。

これを告知する熱気球が、多摩川河川敷で飛んでいるのが武蔵小杉からも望遠で見えましたので、ご紹介します。

■武蔵小杉方面から見た二子玉川
宮内歩道橋から見た二子玉川方面

中原区から見た二子玉川

二子玉川は、東急田園都市線と大井町線が乗り入れる東急電鉄の主要駅です。
駅前には玉川高島屋に加えて、近年は東急による「二子玉川ライズ」の複合開発が進められてきました。

「キネコ国際映画祭」は、日本最大規模の子ども向けの国際映画祭です。
二子玉川ライズの「109シネマズ」やイッツコムのホール、また多摩川河川敷の野外スペースで上映イベントが行われています。

■田園都市線と「キネコ国際映画祭」の熱気球
田園都市線と「キネコ国際映画祭」の気球

二子玉川の田園都市線越しに見えたのが、「キネコ国際映画祭」の熱気球です。

これは二子玉川駅や田園都市線、また対岸の高津区など、周辺地域からも良く見えたのではないでしょうか。

中原区の宮内あたりからも、遠く望遠でこの姿を確認することができました。

■多摩川河川敷の「兵庫島公園」
多摩川河川敷の「兵庫島公園」

■兵庫島公園であげられていた熱気球
兵庫島公園であげられていた気球

田園都市線をこえてみると、熱気球があげられていた兵庫島公園が見えました。

こちらも「キネコ国際映画祭」の野外イベント会場になっていまして、「メアリと魔女の花」の野外上映会が開催されていたようです。

この熱気球は本日までの開催でしたが、実際に乗ることができました。


二子玉川はシネマコンプレックスやホールがありますので、映画祭のような文化イベントを開催するのに適しています。

開催は明日6日(月)までとなっていますが、お子さんと観たい作品がありましたら足を伸ばしてみるのも良いと思います。
詳細はエントリ末尾の関連リンクから、公式ウェブサイトをご参照ください。

■二子玉川公園から見た武蔵小杉方面
二子玉川公園から見た武蔵小杉方面

【関連リンク】
・キネコ国際映画祭 ウェブサイト
・2011/4/27エントリ 東急線に乗って、二子玉川ライズへ
・2015/7/15エントリ 二子玉川ライズ・第2期の目玉「蔦屋家電」と、「二子玉川公園」から見える武蔵小杉
・2015/9/5エントリ 武蔵小杉・二子玉川を結ぶ「玉11系統 FUTAKOSU BUS」本日運行開始、武蔵小杉目線で巡る乗車レポート

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2017年
11月04日

川崎フロンターレがルヴァンカップ決勝でセレッソ大阪に敗れ準優勝。当日はせんとくん応援・青覇テープ販売・フロンターレ神社開帳などが展開

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレは、本日「2017JリーグYBCルヴァンカップ」の決勝戦に臨みました。

前後半を通じて高いボール支配率を維持したもののゴールを奪うことができず、セレッソ大阪に0-2で敗れました。

これまでJリーグのタイトルを惜しくも逃してきた川崎フロンターレでしたが、今回も悲願の初タイトル獲得はならず、準優勝に終わりました。

たいへん残念ではありますが、本日の武蔵小杉周辺などの様子を、振り返ってみたいと思います。

■イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップ
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のオフィシャルグッズショップ

この決勝戦の日を迎えて、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップは、ルヴァンカップ一色になっていました。

■「青覇テープ」
「青覇テープ」 

決勝戦が行われた埼玉スタジアムには、多数の川崎フロンターレサポーターが集まりました。

サポーターの皆さんが優勝決定の瞬間に投げてスタジアムを青く染める予定だったのが、こちらの「青覇テープ」です。
中の芯を抜いて手に持ち、テープ部分を前方に投げるものです。

今回は出番がないままに終わりましたが、この「青覇テープ」、商品にも注意書きがある通り、等々力陸上競技場では使用することができません。

この点、ご留意ください。

■必勝祈願の「せんとくん」
必勝祈願の「せんとくん」

オフィシャルグッズショップでは、奈良県のキャラクター「せんとくん」が催事で来ていまして、必勝ダルマに向かって川崎フロンターレの必勝を祈願してくれました。

ふろん太君やカブレラはもちろん埼玉スタジアムに出払っていましたが、思わぬ応援者の登場でした。

■フロンターレ神社がご開帳された「若宮八幡宮」
「フロンターレ神社」が分祀されている若宮八幡宮

■等々力陸上競技場の「フロンターレ神社」
等々力陸上競技場の「フロンターレ神社」

本日は埼玉スタジアムでの開催ですので、等々力陸上競技場の「フロンターレ神社」にお参りすることはできません。

そのかわり、川崎区の川崎大師駅前にある「若宮八幡宮」に分祀されているフロンターレ神社が、8:30~10:30に特別にご開帳されていました。

一見してどこにあるのかわからないのですが、神社の方に声をかけると本殿の扉をあけてくれます。

若宮八幡宮のフロンターレ神社は撮影禁止ですので、神社の写真は外観のみ。
こちらに掲載しているのは等々力陸上競技場のフロンターレ神社です。

■本日の等々力陸上競技場
本日の等々力陸上競技場

川崎フロンターレは天皇杯、ルヴァンカップ、AFCチャンピオンズリーグにおいては敗退となりましたが、まだJ1リーグが残っています。

等々力陸上競技場では、11月18日にガンバ大阪戦、12月2日に大宮アルディージャ戦がありますし、アウェイでは11月29日に浦和レッズ戦が行われます。

首位の鹿島アントラーズを追う2位の川崎フロンターレは、現在勝ち点差4です。
鹿島が優位であることは間違いありませんが、まだタイトルを目指しての戦いは続いてまいります。

【関連リンク】
・川崎フロンターレ ゲーム記録 2017YBCルヴァンカップ決勝戦 セレッソ大阪戦
・ルヴァンカップ ウェブサイト
・ルヴァンカップ25周年特設サイト
・武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ

(親子サッカードリーム教室関連)
・2017/10/26エントリ 川崎フロンターレ協力「親子サッカードリーム教室」2017開催レポート:大島僚太選手・三好康児選手が交流会に登場 

(ビッグフラッグ関連)
・2016/12/16エントリ 中原区役所壁面に、天皇杯の川崎フロンターレを応援するユニフォーム型ビッグフラッグが登場

・2017/10/27エントリ 今井小学校の校舎壁面に川崎フロンターレの「ハロウィンふろん太」ビッグフラッグが登場
・2017/11/1エントリ 中原区役所に川崎フロンターレのルヴァンカップ決勝応援ビッグフラッグが登場、小杉ビジョンではPR映像が放送中

(川崎フロンターレ観戦関連)
・2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
・2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤 子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介
・2015/5/27エントリ フロンターレの「遅割」半額チケットで、お得に楽しむ平日夜の等々力ホームゲーム
・2015/6/16エントリ 等々力陸上競技場「ホームA」で楽しむ、フロンターレのホームゲーム/読書会「フロンターレあるあるを読もう!」6月23日開催
・2017/4/13エントリ 無料チケットやサポートショップ優待など特典が一杯! 川崎フロンターレ後援会入会ガイド
・2017/8/11エントリ 川崎フロンターレ試合日に楽しむ、青色メニュー。「KOSUGI CURRY」のブルードリンクと、「SHIBA COFFEE」のブルークリームソーダ

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2017年
11月03日

「第2回 小杉てづくり市」開催レポート:手作り品の作家38店とワークショップが盛況に、商店街の抽選会も実施

【Reporter:はつしも】

本日、武蔵小杉駅前通り商店街において「第2回 小杉てづくり市」が開催されました。
好天のもと、多くの方が作家さんの手作り品を楽しまれました。

■武蔵小杉駅前通り商店街の「第2回 小杉てづくり市」
武蔵小杉駅前通り商店街の「第2回小杉てづくり市」

武蔵小杉駅前通り商店街の「小杉てづくり市」

「小杉てづくり市」は、新丸子の雑貨店「Common Life」が発起人となり、武蔵小杉駅前通り商店街が協力する形で実現した武蔵小杉の新しいイベントです。

小物雑貨、陶器、編み物、アクセサリーなど、さまざまな手作り品の作家さんが一堂に会し、物販とワークショップを行いました。

■「rinrinya」の手作り刺繍ブローチ
「rinrinya」の手作り刺繍ブローチ

■「*Star*」のアクセサリー
「*Star*」のアクセサリー

■「atelier h . c duo」のニット・フエルト
「atelier h . c duo」のニット・フエルト 

今回集まった手作り品の作家さんは、38店舗。
前回の21店舗を大きく上回りました。

作家さんとふれあいながら、お気に入りの一品を探す地域住民の皆さんがたくさん集まりました。

■「Common Life」のワークショップ「木製カメラづくり」
「Common Life」のワークショップ「木製カメラづくり」

そして今回は、ワークショップも前回の2種から5種に拡大となりました。

そのうち2種は主催者である「Common Life」が提供したもので、ひとつは「木製カメラ作り」です。

これは武蔵中原のDIYワークショップスペース「中原工房」とのコラボ企画で、道南杉で木製カメラのインテリアを作るというものでした。
カメラの裏側は、フォトフレームとしても利用できます。

■「Common Life」のワークショップ「ルー・ガービッジ作り」
「ルー・ガービッジ作り」

そしてもうひとつは、「ルー・ガービッジ作り」です。

国際見本市などで使われたカラフルなカーペットを再利用して、トート型のダストボックスを作るというものでした。

簡単にできて、見た目も良く実用的ですから、人気を集めていました。

■「ルミアベニール」の「ヨーヨーライト作り」
「ヨーヨーライト作り」 

■「ヨーヨーライト」の完成品
「ヨーヨーライト」の完成品

こちらは、手作りあかり教室「ルミアベニール」のワークショップ「ヨーヨーライト作り」です。

最初に好きな絵柄を選んで、紙を貼っていくことでステキなヨーヨーライトができます。

■武蔵小杉駅前通り商店街の抽選会
商店街の抽選会 

「小杉てづくり市」は、「Common Life」と「武蔵小杉駅前通り商店街」の共同開催です。

基本は「Common Life」による手作り市が中心ですが、今回は武蔵小杉駅前通り商店街による新企画として、抽選会が実施されていました。

武蔵小杉の商店街合同サイト「武蔵小杉便利帳」のSNSに「いいね!」をすることで、川崎フロンターレの観戦ペアチケットや商店街商品券が当たるというものです。

抽選は「小杉らぁめん夢番地」の方が担当されていまして、外れても同店のトッピング無料券がもらえました。

■再開発工事で行き止まりとなった商店街
再開発工事で行き止まりとなった商店街
 
現在、武蔵小杉駅前通り商店街では、「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が行われています。

これにより商店街の北部が行き止まりになっていまして、少なからず人通りに影響が出ているようです。

「小杉てづくり市」などの取り組みによって、再開発の途上にあっても商店街に活気をもたらしたいという商店街の願いが背景にあることを、これまでにもお伝えしておりました。

再開発で建物が閉鎖されても、このようなかたちでしたらお店を並べることができますね。

■賑わう武蔵小杉駅前通り商店街
にぎわう武蔵小杉駅前通り商店街

武蔵小杉駅前通り商店街では、12月にはまた「もちつき大会」が開催されるかと思います。

その時にはまた、大変多くの方がイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店前に集まることでしょう。

【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
・Common Lifeウェブサイト
・2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
・2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加
・2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に
・2017/11/2エントリ 手作り品の作家38店が武蔵小杉に集結「第2回 小杉てづくり市」が11月3日(金・祝)開催、川崎フロンターレシーズンチケットが当たる抽選会も実施

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