武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
05月28日

絵本「ぼく、のるるん」販売再開・交換開始と、武蔵小杉駅への「のるるん」殺到

 

駅名の誤植により販売中止となっていた東急電鉄の絵本「ぼく、のるるん」の刷り直しが完了し、販売が再開されました。
旧版を購入された方は、購入店舗において6月30日(月)まで交換することができます。

■東急電鉄 絵本「ぼく、のるるん」の再発売について
http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=111

■東急ストア武蔵小杉店での販売再開告知
東急ストア武蔵小杉店の販売再開告知

■LAWSON+toks武蔵小杉駅店での販売再開
LAWSON+toks武蔵小杉駅店での販売

「ぼく、のるるん」は、のるるんを主人公とした東急電鉄のオリジナル絵本で、人と人とのつながりや電車内でのマナーなどをテーマとしたストーリーになっています。
誤植が発見されたのは、最終ページの路線図で、東急目黒線の「奥沢(おくさわ)」が、「おくざわ」になっていました。

■駅名の誤植が発見された路線図
駅名の誤植が発見された路線図

■誤:おくざわ ⇒ 正:おくさわ
誤:おくざわ ⇒ 正:おくさわ

これが今回の刷り直しでは訂正されています。
鉄道事業者としては、路線図の駅名が誤っているというのは、どうしてもそのままにはしておけなかったのだと思います。

なお、「電車とバスの博物館」に「ぼく、のるるん」を持参するともらえる「限定シール」をすでに絵本に貼ってしまった方については、再度同博物館でシールをもらうことができるということです。



■東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター
 東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター

東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター

東急武蔵小杉駅の「のるるん」ポスター

ところで、現在東急武蔵小杉駅には、「のるレージサービス」のキャンペーンとして、「のるるん」のポスターが掲示されています。
大勢の「のるるん」が、東急線を利用しているところです。

■コンコースのダイヤ表示を見ると・・・
コンコースのダイヤ表示を見ると・・・

このうち東急線のコンコースにのるるんが溢れているポスター、どうも見たことがある風景です。
そこでコンコースのダイヤ表示を見ると、これは東急武蔵小杉駅で撮影されたものであることがわかりました。

終電間際の時間ですので、人が少ないタイミングで撮影して、そこにCGで「のるるん」をのせていったのではないでしょうか。

余談ですが、ちょっとご紹介してみました。

■「しぶそば」の「のるるん」
「しぶそば」の「のるるん」

【関連リンク】
2013/1/22エントリ 東横線の副都心線直通に伴う3月16日ダイヤ改正等発表と、渋谷駅の「のるるん」カウントダウン
2013/8/24エントリ 第3回「東急武蔵小杉駅納涼まつり」、武蔵小杉東急スクエアと連携開催
2013/10/30エントリ 武蔵小杉東急スクエア展望デッキの、自動ドア
2013/12/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアのクリスマス
2013/12/31エントリ 武蔵小杉周辺の2013年大晦日と、年始行事
2014/4/30エントリ 東急電鉄が絵本「ぼく、のるるん」「のるるんかるた」などを新発売
2014/5/8エントリ 東急電鉄の絵本「ぼく、のるるん」が駅名誤植により販売中止、刷直しおよび交換対応を実施へ

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2014年
05月27日

「グランツリー武蔵小杉」にアクセサリーパーツ専門店「パーツクラブ」出店、腕時計店「BEST ISHIDA」の店舗ブランドは「THE WATCH SHOP」に

 

「グランツリー武蔵小杉」に、ビーズ・アクセサリーパーツ専門店「パーツクラブ(PARTS CLUB)」が出店することがわかりました。

また高級時計店「BEST ISHIDA」による店舗ブランドは、ダイバーシティ東京に出店している「THE WATCH SHOP」であることが告知されていました。

■「パーツクラブ」川崎店(川崎アゼリア)
「パーツクラブ」川崎店(川崎アゼリア)

 「パーツクラブ」川崎店(川崎アゼリア)

■パーツクラブ・オンライン
http://www.partsclub.jp/

「パーツクラブ」は、その名前の通り、ビーズやアクセサリーパーツを専門に取り扱うお店です。
スワロフスキーや天然石など、さまざまな種類のパーツを自由に選んで購入し、自分だけのアクセサリーをつくることを楽しむコンセプトになっています。
完全オリジナルもできますが、作り方のレシピも提供されていました。

同店は全国に実店舗を展開するほかオンラインショップも運営していまして、神奈川県ではアゼリア川崎、マルイファミリー溝の口店、ららぽーと横浜、マークイズみなとみらいなどに店舗があります。

ちょうど6月6日(金)~8日(日)には、アゼリア川崎の店舗(川崎店)が6周年セールを実施するようです。

■ダイバーシティ東京の「THE WATCH SHOP」
ダイバーシティ東京の「THE WATCH SHOP」

 ダイバーシティ東京の「THE WATCH SHOP」

さて、もうひとつの「BEST ISHIDA」の店舗についてです。
こちらは2014/5/6エントリでグランツリー武蔵小杉への出店をお伝えしておりましたが、同店の展開する店舗ブランドのうち、お台場のダイバーシティ東京に出店している「THE WATCH SHOP」の2号店として「グランツリー武蔵小杉」3階に出店予定であることがFacebookページで告知されていました。
フロアまで完全に確定したのは、当店が初めてですね。

■「THE WATCH SHOP」グランツリー武蔵小杉店のFacebookページ
https://www.facebook.com/TheWatchShopMusako

「THE WATCH SHOP」は未来的なデザインの店内が特徴的で、「スペースステーション」をイメージしたダイバーシティ東京に続いて、グランツリー武蔵小杉では「スペースコロニー」をイメージした店舗にするということです。

新宿や表参道の「BEST ISHIDA」の店舗よりもカジュアル寄りのブランドを揃えていますが、ダイバーシティ東京での価格帯は見た限りで数万円~数十万円から250万円超までありました。
「ららテラス武蔵小杉」の「チックタック」等と比べると、やはり高価格帯といえるでしょう。

なお、揃えるブランドはダイバーシティ東京と概ね近いはずですが完全に同一にはならないものと思いますので、参考として受け止めていだければと思います。

■「グランツリー武蔵小杉」の店舗(候補)リスト
1.イトーヨーカドー(スーパーマーケット)※既存店よりも上位ブランド
2.そごう・西武(百貨店)
3.ロフト(生活雑貨)
4.アカチャンホンポ(育児用品)
5.フランフラン(生活雑貨)
6.セブン保険ショップ(保険ショップ)
7.保育所
8.HAND BAKES(カフェレストラン)
9.シェアパーク(アパレル、雑貨、文具等)
10.THE WATCH SHOP(高級腕時計店)
11.GRILL&BAR ANTIBES(アンティーブ)(地中海料理)
12.餃子の王将(中華料理)
13.パーツクラブ(ビーズ・アクセサリーパーツ))

<未確定、可能性あり>
14.Dr.Body(美容整体・小顔矯正サロン)
15.らんまん(焼肉など多業種)

「グランツリー武蔵小杉」の店舗(候補含む)リストを、上記の通りあらためて更新しておきます。
徐々に情報が出てきましたが、全体像が見えるにはまだ至らないところですね。

【関連リンク】
セブン&アイホールディングス 武蔵小杉エリア 最大規模 セブン&アイ・ホールディングスの新たな商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”今秋オープン! 「愛」をテーマに、グループの総力を結集した大型施設が誕生します
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2013/4/30エントリ 東京機械製作所が「(仮称)アリオ武蔵小杉」用地をイトーヨーカドーに178億円で売却
2013/7/9エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」のフロア構成が判明、店舗面積37,000㎡のうち1階・4階に飲食・サービス2,688㎡を配置
2013/8/28エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」への保育所設置のために事業者が都市計画変更提案を実施
2014/1/26エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」出店候補第1号、オンワード新業態「シェアパーク」が2014年秋武蔵小杉オープンへ
2014/2/25エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅南口の高架下に店舗を新設、アリオと隣接する商業ゾーン形成へ
2014/3/15エントリ クリエイターコラボのカフェレストランHAND BAKES」が「(仮称)アリオ武蔵小杉」に出店へ
2014/3/26エントリ 「(仮称)アリオ」の正式名称が「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」に決定、「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」「フランフラン」が新業態で出店へ
2014/4/21エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「グランツリー武蔵小杉」の鉄骨組み上がり
2014/4/26エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に壁面ロゴ「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」がお目見え
2014/5/4エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「セブン&アイ」モノトーンロゴと、円形ガラス面がお目見え
2014/5/6エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に高級腕時計の正規販売店「BEST ISHIDA」が出店決定
2014/5/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に一流シェフ・山本秀正氏プロデュースの地中海料理店「アンティーブ」新店がオープンへ
2014/5/16エントリ 美容整体・小顔矯正サロンの「Dr.Body」が2014年秋武蔵小杉出店、「グランツリー武蔵小杉」テナント候補に
2014/5/23エントリ 「餃子の王将」が「グランツリー武蔵小杉」への出店計画を発表
2014/5/25エントリ 丸の内ブリックスクエアの「らんまん」が2014年秋武蔵小杉出店、「グランツリー武蔵小杉」店舗候補に

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2014年
05月26日

イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン

 

武蔵小杉の人気イタリアン「ナチュラ」の新店舗、「NATURA MARKET(ナチュラマーケット)」が2014年5月28日(水)にグランドオープンします。

すでに関係者向けのレセプションパーティが複数回行われ、オープンを待つ状態となっています。

■武蔵小杉駅北口の「NATURA MARKET」
武蔵小杉駅北口の「NATURA MARKET」 

■5月28日のオープン告知
5月28日のオープン告知 

「NATURA MARKET」は、これまでにお伝えしてきたとおり武蔵小杉駅北口の東急線高架下にオープンします。

 同店はこれまでの「イタリアン酒場」とは一線を画した新業態で、イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態による複合店舗となります。

■5業態をあらわすマーク
5業態をあらわすマーク

5業態をあらわすマーク

店舗の外側には、5業態をあらわす「5」がついた看板が設置されていました。
イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司のピクトも描かれていますね。

■ビヤガーデンのバスケットゴール
ビヤガーデンのバスケットゴール 

「NATURA MARKET」の一番奥(新丸子側)には、ビヤガーデンがあります。
ビヤガーデンと言ってもオープンなスペースではありませんで、周囲には仕切りがあります。

ここにはバスケットゴールがありました。
ボールが道路に転がったりすると危ないですので、飾りですかね。

■準備中のビヤガーデン
準備中のビヤガーデン

先日、準備中のビヤガーデンの中が見えました。
天井に照明がついて、明るい雰囲気でした。

その他の4業態もたいへんお洒落な内装で、従来の「ナチュラ」の店舗とは一線を画したコンセプトになっています。

■店舗東側
店舗東側

店舗東側

店舗の東側には、武蔵小杉・新丸子の地図をデザイン化したものが描かれていました。
武蔵小杉店、武蔵小杉店別館、新丸子店に加えて、「NATURA MARKET」の場所が示されています。

「ナチュラ」グループは向河原でスタートを切り、武蔵小杉周辺を拠点に店舗を展開する地元の人気店です。
大手資本によるショッピングセンターオープンが続く中、存在感を示していますね。

グループ初の大規模店「NATURA MARKET」は、6月からはランチもスタートする予定です。
まずは28日のグランドオープンから、地元のみならず飲食業界の注目も集めることでしょう。

【関連リンク】
ナチュラ 公式サイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン NATURA(ナチュラ)
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
2014/4/11エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月末に武蔵小杉駅北口オープン、6月よりランチ営業実施へ

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2014年
05月25日

丸の内ブリックスクエアの「らんまん」が2014年秋武蔵小杉出店、「グランツリー武蔵小杉」店舗候補に



丸の内ブリックスクエアに本店を置く「らんまん」が、2014年秋に武蔵小杉に出店予定であることがわかりました。
「グランツリー武蔵小杉」の、新たな店舗候補となるものです。

■丸の内ブリックスクエアの「魅惑の七輪 らんまん」
丸の内ブリックスクエアの「魅惑の七輪 らんまん」

■「魅惑の七輪 らんまん」ウェブサイト
http://www.rangmang.com/

「らんまん」は、中目黒・丸の内(ブリックスクエア、本店)・恵比寿・五反田・京橋(東京スクエアガーデン)、みなとみらい(マークイズ)に出店しています。
ホルモン焼肉の「魅惑の七輪 らんまん」を基本としつつも各店舗ごとに名称やコンセプトが異なっていまして、武蔵小杉ではどのようなコンセプトになるのかはわかりません。

武蔵小杉での出店場所も現段階では確定できていませんが、これまでの出店場所からすると、武蔵小杉の既存の雑居ビル内に出店するとはやはり考えにくく、「グランツリー武蔵小杉」の店舗候補ということになりそうです。
(もし既存雑居ビルに出店するようなことがあれば、武蔵小杉の商業的な評価が高くなった、ということかと思います)

■丸の内ブリックスクエア
 

丸の内ブリックスクエア

■ブリックスクエアからグランツリーに出店予定「アンティーブ」

ブリックスクエアからグランツリーに出店予定「アンティーブ」

なお、同じく丸の内ブリックスクエアの店舗である地中海料理店「GRILL&BAR ANTIBES(アンティーブ)」の新店舗が「グランツリー武蔵小杉」にオープンする見込みであることを、本サイトでは2014/5/9エントリでお伝えしています。

ブリックスクエアから2014年秋に2店舗武蔵小杉に出店というのは、普通に考えれば偶然ではないように思われますが、いかがでしょうか。

■「魅惑の七輪 らんまん」丸の内本店の店内
「魅惑の七輪 らんまん」丸の内本店の店内

■ランチのしょうが焼き丼
ランチのしょうが焼き丼

■セットのホルモンうどん
セットのホルモンうどん

さて、今回は丸の内ブリックスクエアの「魅惑の七輪 らんまん」のランチをいただいてみました。
同店の夜のメインはもちろん焼肉なのですが、ランチは丼メニューなどが提供されています。

豚の肩ロースのしょうが焼き丼(900円)は、お肉がたっぷり乗って、一晩付け込んだ特製たれがおいしかったです。
丼には180円でセットのうどんが付けられまして、こちらがかなりしっかりしたボリュームになっています。

180円ですのでミニうどんを想像しておりましたが、おなか一杯食べたい方にはお得なセットでした。

■焼肉メインの「魅惑の七輪  らんまん」
焼肉メインの「魅惑の七輪 らんまん」

「らんまん」の店舗は焼肉メインのお店から、フライドチキンをメインにしたお店(恵比寿)、焼き鳥をメインにしたお店(五反田)などがあります。
武蔵小杉店も既存の店舗をベースにしたものになるのか、あるいはまた新業態が開発されるのか現段階ではわかりませんので、上記のランチはあくまでもご参考程度に受け止めておいてください。

どんな店舗になるか、楽しみにしておきたいと思います。

■「(仮称)アリオ武蔵小杉」の店舗(候補)リスト
1.イトーヨーカドー(スーパーマーケット)※既存店よりも上位ブランド
2.そごう・西武(百貨店)
3.ロフト(生活雑貨)
4.アカチャンホンポ(育児用品)
5.フランフラン(生活雑貨)
6.セブン保険ショップ(保険ショップ)
7.保育所
8.HAND BAKES(カフェレストラン)
9.シェアパーク(アパレル、雑貨、文具等)
10.BEST ISHIDA(高級腕時計店)
11.GRILL&BAR ANTIBES(アンティーブ)(地中海料理)
12.餃子の王将(中華料理)

<未確定、可能性あり>
13.Dr.Body(美容整体・小顔矯正サロン)
14.らんまん(焼肉など多業種)

■「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」のイメージパース
 

 

【関連リンク】
セブン&アイホールディングス 武蔵小杉エリア 最大規模 セブン&アイ・ホールディングスの新たな商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”今秋オープン! 「愛」をテーマに、グループの総力を結集した大型施設が誕生します
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2013/4/30エントリ 東京機械製作所が「(仮称)アリオ武蔵小杉」用地をイトーヨーカドーに178億円で売却
2013/7/9エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」のフロア構成が判明、店舗面積37,000㎡のうち1階・4階に飲食・サービス2,688㎡を配置
2013/8/28エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」への保育所設置のために事業者が都市計画変更提案を実施
2014/1/26エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」出店候補第1号、オンワード新業態「シェアパーク」が2014年秋武蔵小杉オープンへ
2014/2/25エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅南口の高架下に店舗を新設、アリオと隣接する商業ゾーン形成へ
2014/3/15エントリ クリエイターコラボのカフェレストランHAND BAKES」が「(仮称)アリオ武蔵小杉」に出店へ
2014/3/26エントリ 「(仮称)アリオ」の正式名称が「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」に決定、「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」「フランフラン」が新業態で出店へ
2014/4/21エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「グランツリー武蔵小杉」の鉄骨組み上がり
2014/4/26エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に壁面ロゴ「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」がお目見え
2014/5/4エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「セブン&アイ」モノトーンロゴと、円形ガラス面がお目見え
2014/5/6エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に高級腕時計の正規販売店「BEST ISHIDA」が出店決定
2014/5/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に一流シェフ・山本秀正氏プロデュースの地中海料理店「アンティーブ」新店がオープンへ
2014/5/16エントリ 美容整体・小顔矯正サロンの「Dr.Body」が2014年秋武蔵小杉出店、「グランツリー武蔵小杉」テナント候補に
2014/5/23エントリ 「餃子の王将」が「グランツリー武蔵小杉」への出店計画を発表

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2014年
05月24日

フーディアム武蔵小杉の美容室「Fare」、惣菜店「日本一」が2014年5月に連続閉店



2014年5月12日、フーディアム武蔵小杉2階の美容室「Fare」が閉店しました。
またこれに続き5月20日、1階の惣菜店「日本一」も閉店となりました。

■「Fare」ウェブサイト 武蔵小杉店閉店のお知らせ
http://www.fare-gp.co.jp/4287.html

■フーディアム武蔵小杉2階で閉店した「Fare」跡地
 

■「Fare」閉店の告知


まずはフーディアム2階の「Fare」の閉店です。
ウェブサイトの告知には細かい経緯は書いてありませんが、現地の掲示では多少の事情が説明されています。

武蔵小杉店は「LAZONA川崎店」「東戸塚店」と統合し、さらに秋には横浜に大型店舗の出店を行うということです。
従来のスタッフの多くは、統合先の両店舗に異動となるようです。

■「ららテラス武蔵小杉」に移転してきた「カキモトアームズ」
 

 

折しも、4月19日にオープンしたばかりの「ららテラス武蔵小杉」には、知名度の高い美容室「カキモトアームズ」が、ラチッタデッラから移転をしてきました。

どこまで関連があるかはわかりませんが、「カキモトアームズ」と入れ替わりに「Fare」は武蔵小杉から撤退する形になりました。

■フーディアム武蔵小杉1階で閉店した「日本一」


 

続いて、フーディアム武蔵小杉1階で閉店した「日本一」です。
同店は焼鳥・うなぎ・惣菜などを取り扱う専門店で、フーディアムでは中華総菜の「広東菜館」と並んで惣菜コーナーを形成していました。

今回、その一角が閉店という形になりました。

お総菜関係については、こちらも「ららテラス武蔵小杉」の「小杉マルシェ」という強力なライバルが出現したところですね。

直接的な閉店理由は別としても、「Fare」「日本一」ともに「ららテラス武蔵小杉」店舗との競合が共通項ではあると思います。

■閉店したままの「千花いただきや」跡地


フーディアム武蔵小杉1階では、たこ焼き店「千花いただきや」も2014年2月に閉店しています。
こちらは閉店後3か月以上が経過しましたが後釜の店舗は入らず、生活用品売り場として使われています。

2階では「ジュエリープラザ」が閉店したのちに4月に「クツショウテン」がオープンするなど、直近でも引き続き移り変わりがありますね。

■フーディアムのこれまでの店舗入れ替わり
▼55ステーション(2009年3月閉店)⇒ぷらちなはーと(2012年12月閉店)⇒ジュエリープラザ(2014年3月頃閉店)⇒現・クツショウテン
▼パリミキ(2009年9月閉店)⇒現・フィットネス用品売り場
▼アイシティ(2010年3月閉店)⇒現・ストレッチファクトリー
▼Fare(2014年5月閉店)
▼柿安口福堂(2011年1月閉店)⇒さざれ(2011年12月閉店)⇒幸せの黄金鯛焼き(2013年1月閉店)⇒千花いただきや(2014年1月閉店)⇒閉店のまま
▼日本一(2014年5月閉店)

フーディアム武蔵小杉は、「ららテラス武蔵小杉」との競合が厳しく、特に食品関係は「ららテラス」の「小杉マルシェ」に押されているという指摘をよく聞くようになりました。
また今秋には「グランツリー武蔵小杉」の「ワンランク上のイトーヨーカドー」も近隣に新たに登場します。

再開発地区の先駆者・フーディアム武蔵小杉は、これからが正念場といえるでしょう。

いずれにせよ再開発地区駅前の貴重な店舗スペースですので、地域ニーズに合致した後釜店舗で有効活用されると良いと思います。

■フーディアム武蔵小杉
フーディアム武蔵小杉

【関連リンク】
(フーディアム武蔵小杉関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット foodium武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
2008/5/24エントリ フーディアム武蔵小杉本日オープン
2008/7/25エントリ フーディアム武蔵小杉に関するアンケート結果
2009/3/17エントリ フーディアム武蔵小杉の55ステーションが閉店
2009/3/13エントリ 「武蔵小杉に関するアンケート」集計結果レポート
2009/8/31エントリ フーディアム武蔵小杉2階、パリミキ9月23日閉店
2009/10/1エントリ フーディアム武蔵小杉のパリミキ跡地に催事場オープン
2010/5/14エントリ フーディアム武蔵小杉2階のアイシティが2010年7月31日閉店
2010/6/23エントリ 貴金属修理・買取「ぷらちなはーと」がフーディアム武蔵小杉2階にオープン
2011/12/18エントリ フーディアム武蔵小杉の薄皮たい焼き「さざれ」が本日閉店
2012/1/18エントリ フーディアム武蔵小杉に「幸せの黄金鯛焼き」が本日オープン
2013/5/9エントリ フーディアム武蔵小杉にたこ焼き・お好み焼き店「ITADAKIYA(いただきや)千花」が2013年5月13日(月)オープンへ
2014/2/11エントリ フーディアム武蔵小杉のたこ焼き・お好み焼き店「千花いただきや」が閉店
2014/4/14エントリ フーディアム武蔵小杉2階「ジュエリープラザ」閉店、跡地に「クツショウテン」がオープン

(ららテラス武蔵小杉関連)
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/4/20エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「KEY'S CAFE」でいただく、トップスのケーキとパスタ
2014/4/22エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「Afternoon Tea TEA STAND」でいただく、アップルパイ
2014/4/27エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「バールデルソーレ」でいただく、肉+魚料理ランチ
2014/5/2エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「神戸屋キッチン」でいただく、パン窯煮込みの牛ほほ肉のシチューセット

(グランツリー武蔵小杉関連)
2014/5/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」の「イトーヨーカドー新武蔵小杉店(仮称)」がスタッフ募集開始、既存店より「ワンランク上」の上位店に

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2014年
05月23日

「餃子の王将」が「グランツリー武蔵小杉」への出店計画を発表

 

「餃子の王将」(王将フードサービス)が、グランツリー武蔵小杉への出店を予定していることを公表しました。
2014年5月19日・20日に行われた平成26年度3月期決算説明会資料において、出店計画が掲載されています。

■餃子の王将 ウェブサイト
http://www.ohsho.co.jp/
■餃子の王将 平成26年度3月期決算説明会資料
http://www.ohsho.co.jp/company/pdf/2014-05-19.pdf

出店計画が掲載されているのは、上記資料の18ページ目です。
王将フードサービスでは2015年3月期に直営29店、フランチャイズ13店の出店を計画していまして、武蔵小杉に直営店を出すものとしています。

資料中、店名は「アリオ武蔵小杉」、時期は10月とされています。

ご存知の通り、「アリオ武蔵小杉」は「グランツリー武蔵小杉」に名称が変更されているのですが、これは王将フードサービス側の情報が更新されていないのでしょう。計画に絶対変更がないということはありませんが、まずは直近の発表資料に計画が掲載されているということです。

■「餃子の王将武蔵小杉店」
 「餃子の王将」武蔵小杉店
 
「餃子の王将」はすでに南武線高架下に「武蔵小杉店」がありまして、2013年12月にリニューアルを行ったばかりです。
武蔵小杉駅を挟んで反対側に、2店舗目の出店となります。

「餃子の王将」は安く餃子や中華料理が食べられる大衆向けのお店で、これまでの「グランツリー武蔵小杉」の出店予定店舗とはややターゲットが異なります。
(※「大衆中華料理」というコンセプトを同社自身が掲げています)

「グランツリー武蔵小杉」は、2013/7/19エントリでお伝えしたところでは、以下のようなフロア構成となっています。

■「(仮称)アリオ武蔵小杉」のフロア構成
・屋上   屋上緑化(屋上庭園)
・地上4階 店舗面積8,625㎡、飲食・サービス1,673㎡
・地上3階 店舗面積10,620㎡
・地上2階 店舗面積10,150㎡
・地上1階 店舗面積7,605㎡、飲食・サービス995㎡、駐輪場246台、公共駐輪場300台
・地下1階 駐車場350台、駐輪場1,454台
・地下2階 駐車場470台

1階と4階に飲食・サービスがありますので、普通に考えますと、
1階がフードコートで「餃子の王将」などを配置
4階が専門レストラン街で「アンティーブ」などを配置
といったアレンジになりそうです。

■地上1階フロア図(物販店舗、青地が飲食・サービス)
地上1階フロア図
※クリックで拡大します。

また、「グランツリー武蔵小杉」の店舗(候補)リストを更新しておきます。

■「(仮称)アリオ武蔵小杉」の店舗(候補)リスト
1.イトーヨーカドー(スーパーマーケット)※既存店よりも上位ブランド
2.そごう・西武(百貨店)
3.ロフト(生活雑貨)
4.アカチャンホンポ(育児用品)
5.フランフラン(生活雑貨)
6.セブン保険ショップ(保険ショップ)
7.保育所
8.HAND BAKES(カフェレストラン)
9.シェアパーク(アパレル、雑貨、文具等)
10.BEST ISHIDA(高級腕時計店)
11.GRILL&BAR ANTIBES(アンティーブ)(地中海料理)
12.餃子の王将(中華料理)

<未確定、可能性あり>
13.Dr.Body(美容整体・小顔矯正サロン)

■「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」のイメージパース
 

 

【関連リンク】
セブン&アイホールディングス 武蔵小杉エリア 最大規模 セブン&アイ・ホールディングスの新たな商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”今秋オープン! 「愛」をテーマに、グループの総力を結集した大型施設が誕生します
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
2013/4/30エントリ 東京機械製作所が「(仮称)アリオ武蔵小杉」用地をイトーヨーカドーに178億円で売却
2013/7/9エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」のフロア構成が判明、店舗面積37,000㎡のうち1階・4階に飲食・サービス2,688㎡を配置
2013/8/28エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」への保育所設置のために事業者が都市計画変更提案を実施
2014/1/26エントリ 「(仮称)アリオ武蔵小杉」出店候補第1号、オンワード新業態「シェアパーク」が2014年秋武蔵小杉オープンへ
2014/2/25エントリ 東急電鉄が武蔵小杉駅南口の高架下に店舗を新設、アリオと隣接する商業ゾーン形成へ
2014/3/15エントリ クリエイターコラボのカフェレストランHAND BAKES」が「(仮称)アリオ武蔵小杉」に出店へ
2014/3/26エントリ 「(仮称)アリオ」の正式名称が「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」に決定、「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」「フランフラン」が新業態で出店へ
2014/4/21エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉から見た、「グランツリー武蔵小杉」の鉄骨組み上がり
2014/4/26エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に壁面ロゴ「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」がお目見え
2014/5/4エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「セブン&アイ」モノトーンロゴと、円形ガラス面がお目見え
2014/5/6エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に高級腕時計の正規販売店「BEST ISHIDA」が出店決定
2014/5/9エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に一流シェフ・山本秀正氏プロデュースの地中海料理店「アンティーブ」新店がオープンへ
2014/5/16エントリ 美容整体・小顔矯正サロンの「Dr.Body」が2014年秋武蔵小杉出店、「グランツリー武蔵小杉」テナント候補に

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2014年
05月22日

「武蔵小杉Walker最新版」本日発売、「地元を語る会in中原図書館」参加枠が残り僅かに



本日2014年5月22日(木)、「武蔵小杉Walker最新版」が発売になりました。
中原区内の各書店では多くの部数が平積みされ、早朝からの店頭販売などが行われました。

■有燐堂による武蔵小杉東急スクエア1階での「武蔵小杉Walker最新版」販売
有燐堂による武蔵小杉東急スクエア1階での「武蔵小杉Walker最新版」販売

旧版の「武蔵小杉Walker」は、2012年9月6日に発売されまして、発売日の模様は同日のエントリでもお伝えしておりました。
そのときにはまだ、有燐堂武蔵小杉東急スクエア店はありませんでした。

余談ですが、同店で2013年に最も売れたのは、「田園都市生活」の武蔵小杉特集号だったそうです。こういったタウンムックは広範囲で売れるものではありませんが、地元では確実な売れ筋商品なのですね。
同店では、武蔵小杉東急スクエアの1階に臨時のカウンターを出して、「武蔵小杉Walker最新版」の販売を行っていました。

■有燐堂店舗内での「武蔵小杉Walker最新版」販売
有燐堂店舗内での「武蔵小杉Walker最新版」販売

■中原ブックランドTSUTAYA小杉店
中原ブックランドTSUTAYA小杉店

■住吉書房新丸子店
住吉書房新丸子店

■住吉書房元住吉店
住吉書房元住吉店

その他の各書店でも、店舗内での通常販売のほか、臨時カウンターでの店頭販売を行っていました。
各店舗とも、かなりの部数が平積み…というよりも山積みになっています。


旧版の「武蔵小杉Walker」は、当初想定を超える売れ行きで各書店で一時完売状態となりました。
結果として3刷まで再版がかかりまして、「ひと駅Walker」シリーズ内で比較してみても成功といえる結果になりました。

■前回完売状態になった「武蔵小杉Walker」
前回完売状態になった「武蔵小杉Walker」

また前回は時期的にこれといった話題性のある施設もまだオープンしていなかったのですが、今回は「武蔵小杉東急スクエア」「ららテラス武蔵小杉」という2つのショッピングセンターがオープンしています。

これらの状況を勘案すると、今回は各書店とも旧版よりは強気な発注をかけることができたのではないでしょうか。



■中原図書館の「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のお知らせ
中原図書館の「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」のお知らせ

さて、実際に「武蔵小杉Walker最新版」を読んでみると、人それぞれに思うところも出てくるのではないかと思います。

そんな皆様の地元トークの場として、かねてからご紹介の通り、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントと武蔵小杉ライフは、川崎市立中原図書館の協力により「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」を5月29日(木)に開催いたします。

定員40名の残り枠が少なくなっておりますので、ご関心のある方は下記をご参照くださいね。

■第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のポスター
第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のチラシ
※本ポスターは中原図書館等で掲示されています。

■第46回読書会「武蔵小杉Walker最新版で地元を語る会」の開催概要
▼日時: 2014年5月29日(木)19:15~21:00(19:00開場)
▼会場: 川崎市立中原図書館 6階多目的室(大)
▼参加費: 無料(課題図書は各自ご用意ください。)
▼持参物: 「武蔵小杉Walker最新版」
▼イベント
ページ:
○こすぎナイトキャンパスブログ(読書会@武蔵小杉) 第46回こすぎナイトキャンパス読書会のご案内
http://ksgnc.hateblo.jp/entry/20140509/1399620983
▼申込: 下記のフォームからお申込ください。
http://kokucheese.com/event/index/170774/
※ご入力いただいた個人情報は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが厳正に管理し、本イベントのご案内にのみ使用いたします。許可なく目的外の利用および第三者への提供を行うことはありません。
▼問合せ先: NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
○ウェブサイト
 
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
○メールアドレス
○電話番号 044-433-9180

【関連リンク】
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/6エントリ 「武蔵小杉Walker」本日発売、各書店でキャンペーン実施し好調なスタート
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月
2014/4/10エントリ 「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定
2014/5/12エントリ 5月22日(木)発売「『武蔵小杉Walker2014年版』で地元を語る会」を中原図書館で5月29日(木)開催
2014/4/20エントリ 5月22日(木)発売「武蔵小杉Walker最新版」早読みレポート

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2014年
05月21日

「第45回花と緑の市民フェア」5月23日(金)~25日(日)開催、「第48回川崎市畜産まつり」25日(日)開催



2014年5月23日(金)~25日(日)の3日間、等々力緑地において「第45回花と緑の市民フェア」が開催されます。
また25日(日)には、「第48回川崎市畜産まつり」も同時開催され、両イベントに多くの方が集まる見込みです。

■「花と緑の市民フェア」「川崎市畜産まつり」ポスター
■「花と緑の市民フェア」「川崎市畜産まつり」ポスター
※クリックで拡大します。

まずは、「花と緑の市民フェア」についてのお知らせです。

■川崎市 第45回(平成26年度) 花と緑の市民フェアの開催について
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000057652.html

■第45回花と緑の市民フェアの開催概要
▼日時:2014年5月23日(金)~25日(日)9:00~17:00
▼会場:等々力緑地 催し物広場
▼内容:
(1)園芸相談
 10:00~12:00、13:00~16:00
(2)花と緑の即売会
 花、植木、園芸用品等の即売
(3)緑化ポスター・標語展
 小学生等による作品展
(4)市内産野菜の即売会
 市内産農産物「かわさきそだち」の即売
(5)市内産たまごの即売会
 新鮮・安全・安心な市内産たまごの即売
(6)フラワーアレンジメント展
(7)緑化推進コーナー
(8)フラワーポットの展示
 川崎市造園建設業協同組合による展示
(9)フラワーデザイン展
(10)青空園芸教室
 5月23日(金)13:30~15:00 「家庭での野菜栽培」
 5月24日(土)14:00~15:30 「ハーブの楽しみ方・育て方」
(11)青空料理講習会
 5月24日(土)12:00~13:00 川崎市女性農業担い手の会「あかね会」講習会
(12)花と植木の品評会
 5月23日(金)品評会審査
 5月23日(金)15:00~17:00 一般観覧
 5月24日(土)9:00~10:30 一般観覧
 5月24日(土)10:30~ 即売会(売切次第終了)
(13)障害者作品展
 5月24日(土) 作業室こすぎの作品
(14)フラワーデザイン講習会(有料)
 5月23日(金)、5月24日(土)10:30~12:00
(15)動物ランド  ポニーの乗馬・小動物コーナー
 5月24日(土)、5月25日(日)10:00~12:00、13:00~15:00
(16)餅つきのデモンストレーション
 5月24日(土)、5月25日(日) 川崎市農業青年協議会による餅つき
(17)藍染め体験・販売(有料)
 5月23日(金)、24日(土)
.
※天候、その他の事情により開催時間・内容を変更する場合があります。


「花と緑の市民フェア」は、今回で46回目を数える恒例のイベントです。
市民の方々が花と緑に親しむことで、潤いのある生活と快適な街づくりを推進することを目的としています。

過去の開催風景につきましては、下記の川崎市のウェブページをご参照ください。

■川崎市 第44回花と緑の市民フェア開催風景
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000049926.html

(開催風景より)
(開催風景より) 

園芸関連など、比較的シニアの方の参加者が多いですが、「川崎市畜産まつり」と共通でポニーの乗馬体験・小動物コーナーなど、お子さん向けの企画も用意されています。



続いて、「川崎市畜産まつり」です。

■川崎市 第48回(平成26年度) 川崎市畜産まつりの開催について
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000057631.html

■第48回川崎市畜産まつりの開催概要
▼日時:2014年5月25日(日)10:00~15:00
▼会場:等々力緑地 催し物広場
▼内容:
(1)乳牛・豚・鶏の展示 10:00~15:00
(2)飼料の展示 10:00~15:00
(3)バター作り 10:30、12:00、14:00の3回
 ※各回先着30名(各回30分前から整理券を配布)
(4)乳しぼり体験 10:00、13:00の2回
 ※各回先着60名(各回30分前から整理券を配布)
(5)市内産タマゴのつかみ取り 10:00、13:00の2回
 ※各回なくなり次第終了、1回100円
(6)動物ランド 10:00~12:00、13:00~15:00
(7)ポニーの乗馬 10:00~11:00、12:00~13:00、14:00~15:00
(8)鶏卵の品評会 10:00~15:00(一般観覧13:00~)
(9)県内牧場のアイス販売

※天候、その他の事情により開催時間・内容を変更する場合があります。


「川崎市畜産まつり」は、「花と緑の市民フェア」よりも3回多く、今回で48回を数える恒例イベントです。
動物たちとのふれあいや、バター作りなど体験型の企画が多数用意されています。

こちらも過去の開催風景が、川崎市のウェブサイトに掲載されています。

■第47回川崎市畜産まつり 開催風景
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000049929.html

(開催風景より)
(開催風景より)

イベント内容、および開催風景を参照すると、「川崎市畜産まつり」の方がよりお子さんの人気が集まる内容になっていますね。
両イベントを楽しむのでしたら、同時開催となっている5月25日(日)一択となります。

牧場で体験するようなことが、近場の等々力緑地までやってきますので、この機会にいかがでしょうか。

■等々力緑地 催し物広場
等々力緑地 催し物広場

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 等々力緑地
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報 等々力緑地
2009/5/20エントリ 等々力緑地の竹林で、許されざる・・・
2009/8/1エントリ 多摩川クラシコの等々力陸上競技場から
2009/9/2エントリ フロンターレイベントで、親子サッカー
2009/9/17エントリ 市民ミュージアムの、輝くオブジェ
2009/12/5エントリ 等々力緑地の紅葉
2010/5/31エントリ 等々力緑地の猫
2010/10/15エントリ 等々力緑地のフロンターレ遊具
2010/12/16エントリ 等々力緑地のイチョウの実
2011/5/21エントリ 等々力緑地で、繁殖期のカラスにご注意
2011/6/30エントリ 等々力緑地の「健康美」と「花時計」
2011/9/29エントリ 等々力緑地のプラタナス
2011/11/2エントリ 等々力第1サッカー場の芝生養生中
2011/11/24エントリ 等々力緑地のイチョウの紅葉
2011/11/7エントリ 等々力緑地の「音楽のまち・かわさき」花壇
2013/2/4エントリ 等々力陸上競技場のメインスタンド改修工事
2013/7/22エントリ 等々力陸上競技場改修工事の仮囲いに「あなたと等々力」思い出写真を掲示中
2013/8/13エントリ 等々力緑地のヒートアイランド対策技術「保水性舗装」評価実験
2014/1/22エントリ 等々力競技場改修工事現場で、65年間の等々力緑地航空写真が掲示

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2014年
05月20日

5月22日(木)発売「武蔵小杉Walker最新版」早読みレポート



2014年5月22日(木)に、「武蔵小杉Walker最新版」が発売となります。
正式名称は「2014年版」ではなく、「最新版」でした。

今回も発売前ではありますが完成本をいただきましたので、早読みレポートとして一部ご紹介したいと思います。

■「武蔵小杉Walker最新版」


「武蔵小杉Walker最新版」の表紙は、川崎フロンターレから日本代表に選出された大久保嘉人選手です。
前回の表紙は中村憲剛選手と稲本潤一選手でしたから、フロンターレ選手によるリレーとなりました。

■「ららテラス武蔵小杉」の特集
「ららテラス武蔵小杉」の特集

今回の目玉の一つは、やはりタイミング的にも「三井ショッピングパーク ららテラス武蔵小杉」の特集です。
一部店舗ではなく、フロアごとの全店舗掲載です。

これは武蔵小杉の地元の方というよりは、周辺からお出かけになる方に便利かもしれません。

■「コスギで知っておきたい100のこと」
 「コスギで知っておきたい100のこと」」
「ららテラス武蔵小杉」特集に続く巻頭特集は、「コスギで知っておきたい100のこと」です。
これは前回の「コスギの地元自慢ランキングBEST50」をさらに発展させたものです。

今回は新しいスポットを紹介したい!という編集部の意気込みのもと、100のうち88が前回武蔵小杉Walkerには掲載されていなかったスポットになっています。

最初の「1」は、表紙の大久保嘉人選手のインタビューです。
タイトルは「大久保嘉人、武蔵小杉のフロンターレ愛に驚く」。

■コーヒー特集


この「コスギで知っておきたい100のこと」の特集は、ページによってカテゴリが分けられています。
上記は、コーヒー店特集ですね。

■「こすぎ朝学」「こすぎの大学」
「こすぎ朝学」「こすぎの大学」

こういったタウンムックではレストランなどお店の情報が多いのですが、今回の「武蔵小杉Walker最新版」では、地元のコミュニティ活動にも光をあてています。

本サイトでもご紹介している武蔵小杉の朝活コミュニティ「こすぎ朝学」、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによる学習コミュニティ「こすぎの大学」などです。
「こすぎの大学」は本サイト未紹介ですが取材済みですので、どこかでご紹介したいと思います。

■「こすぎ朝学」(朝活@武蔵小杉)公式ブログ
http://asagaku-ksg.postach.io/
■「こすぎ朝学」(朝活@武蔵小杉)facebookページ
https://www.facebook.com/asagaku.ksg
■「こすぎの大学」ウェブサイト
http://kosuginouniv.jimdo.com/

■コワーキングスペース「You+」
コワーキングスペース「You+」

また今回はお店も極力新しい店舗をご紹介するものとなっています。
目新しいところでは、新丸子に移転したコワーキングスペース「You+」などが掲載されていました。

■「よんれつ」ヒストリー
「よんれつ」ヒストリー

前回の「武蔵小杉Walker」では、校了(印刷開始)間際にJR武蔵小杉駅に「よんれつ」が登場し、なんとか滑り込みで掲載されるということがありました。

今回の最新版では、「よんれつ」も含め、その後のシリーズが保存版として総登場しています。

なお余談ですが、このコーナーの写真はすべて本サイトが提供したものです。

■「コスギフェスタ」
「コスギフェスタ」

本サイトで継続的に支援をさせていただいております「コスギフェスタ」が、最後の「100」でご紹介されていました。
今年は「こすぎコアパーク」(予定)をメイン会場として開催予定で、現在準備がスタートしているところです。

その他「コスギで知っておきたい100のこと」に続いて、
▼大野屋特集
▼武蔵小杉東急スクエア特集
▼ニューオープン特集
(カフェ/イタリアン/バル・居酒屋/中華料理)
▼武蔵小杉グルメ
▼ヘアサロン特集
▼老舗店舗特集
▼親子のための遊び場・学び場便利帳
▼幼稚園・保育園のこだわり保育カリキュラム
▼武蔵小杉救急ガイド
という特集記事が続きまして、全体で約100ページのボリュームとなっています。

■巻末のクーポン
巻末のクーポン

そして今回も、巻末には地元店舗のクーポンが掲載されています。
今回も有効期限は1年間、2015年5月末までとなっています。

折角ですので、活用してみましょう。

なお、前回「武蔵小杉Walker」は税別933円でしたが、今回は税別900円です。
前回は想定以上のヒットで3刷までいきましたので、ある程度部数が見込めることからお値段が抑えられたのかもしれませんね。

「武蔵小杉Walker最新版」が書店に並ぶのは5月22日(木)です。
地元に特化したタウンムックとして、とりあえずチェックしておきたいところです。



さて、この「武蔵小杉Walker最新版」を持ち寄って、地元・武蔵小杉について語り合うイベントが5月29日(木)に中原図書館において開催されます。

NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの読書会「こすぎナイトキャンパス」と「武蔵小杉ライフ」共催、川崎市立中原図書館協力による「『武蔵小杉Walker最新版』で地元を語る会」です。

■第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のポスター
第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」のチラシ
※本ポスターは中原図書館等で掲示されています。

■第46回読書会「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」の開催概要
▼日時: 2014年5月29日(木)19:15~21:00(19:00開場)
▼会場: 川崎市立中原図書館 6階多目的室(大)
▼参加費: 無料(課題図書は各自ご用意ください。)
▼持参物: 「武蔵小杉Walker」2014年版(仮称)
※5月22日(木)発売予定です。
▼イベント
ページ:
○こすぎナイトキャンパスブログ(読書会@武蔵小杉) 第46回こすぎナイトキャンパス読書会のご案内
http://ksgnc.hateblo.jp/entry/20140509/1399620983
▼申込: 下記のフォームからお申込ください。
http://kokucheese.com/event/index/170774/
※ご入力いただいた個人情報は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが厳正に管理し、本イベントのご案内にのみ使用いたします。許可なく目的外の利用および第三者への提供を行うことはありません。
▼問合せ先: NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
○ウェブサイト
 
http://musashikosugi.or.jp/?page_id=3162
○メールアドレス
○電話番号 044-433-9180

現在申込受付中で、本日現在すでに30名の方にお申込みいただいています。
どうぞお気軽にご参加くださいませ。

【関連リンク】
(武蔵小杉Walker関連)
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月
2014/4/10エントリ 「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定
2014/5/12エントリ 5月22日(木)発売「『武蔵小杉Walker2014年版』で地元を語る会」を中原図書館で5月29日(木)開催

(こすぎナイトキャンパス関連)
2012/1/20エントリ 武蔵小杉で読書会を。「こすぎナイトキャンパス」
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/11/5エントリ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの「ちょっと小さな交流会」11月9日開催、「こすぎナイトキャンパス」11月12日開催
2012/12/6エントリ 「こすぎナイトキャンパス特別版:七味五悦三会を語る会」12月10日(月)開催、「ちょっと小さな交流会」14日(金)開催
2013/11/1エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス」の課題図書が、「SHIBA COFFEE」に勢揃い
2013/12/5エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス in SHIBA COFFEE」レポート、12月9日「七味五悦三会」開催
2014/3/19エントリ 武蔵小杉の読書会「こすぎナイトキャンパス」が2014年3月27日(木)中原図書館で開催、参加受付中

(その他エントリ内でのご紹介)
2014/1/9エントリ 武蔵小杉の朝活「こすぎ朝学」開催中、「ビブリオバトル体験入門」を2014年1月11日(土)実施
2014/3/7エントリ 「第2回中原図書館ビブリオバトル入門&体験講座」が開催、3月15日「こすぎ朝学 ビブリオバトル体験入門」が参加受付中
2014/4/9エントリ コワーキングスペース「You+」が新丸子駅前に移転オープン
2014/5/7エントリ 武蔵小杉でビブリオバトル連続開催、5月10日(土)「中原図書館」、17日(土)「こすぎ朝学」

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2014年
05月19日

武蔵小杉駅の逆走事故エスカレーターが2014年5月20日(火)朝6時より運転再開

 

川崎市が本日付の報道発表で、逆走事故発生後停止状態が続いていた武蔵小杉駅エスカレーターを2014年5月20日(火)朝6時より運転再開することを告知しました。

■逆走事故のあった武蔵小杉駅エスカレーター
逆走事故のあった武蔵小杉駅エスカレーター

運転再開となるエスカレーターは、武蔵小杉駅の東急線・JR線をつなぐ連絡通路にあります。

2014年1月8日の午前8時19分頃、このエスカレーターは突然停止・数メートル逆走し、利用者が将棋倒しになって10名の方がけがをされる事故となりました。

その後機械の交換等を行うとともに原因の調査が行われましたが、今回の川崎市からの発表においても、定かな原因は不明とされています。
そのため4か月という長期にわたって運転中止状態が続いていたのでしょう。

川崎市は試運転等により安全確認ができたため、運転再開を行うこととしています。
ただし原因が不明であるという状況も鑑み、3か月程度は監視員による有人監視を行う予定です。

■明日からの運転再開に向けての最終チェック
明日からの運転再開に向けての最終チェック

本日夜は、翌朝からの運転再開に向けての最終チェックが行われていました。
1枚目の写真で見える防護壁は、目の前で取り外されました。

■北口で新調されたエスカレーター
北口で新調されたエスカレーター

■エクラスタワー前で新調されたエスカレーター
エクラスタワー前で新調されたエスカレーター

なお、運転再開するエスカレーター以外も、JR武蔵小杉駅の北口、またエクラスタワー前のエスカレーターも新しいものに交換が完了しています。

こちらはかねてから発注が予定されていたもので、今回の事故とは直接関係がありません。
ただこれにより、JR武蔵小杉駅のエスカレーターは一通り新しくなったことになります。

結局のところ原因は不明である、というのはやや気にかかりますが、武蔵小杉駅の当該連絡通路を利用されている方は、長きにわたって不便な状態でした。
それが明日朝からは解消されますので、まずは良かったと思います。

何よりも安全第一ですから、今後事故なく稼働してくれることを願っております。

■事故発生時のエスカレーター
事故発生時のエスカレーター

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